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【日本郵船の採用大学は?】気になる学歴フィルターの有無や倍率などを徹底調査!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は、海運業界を牽引する大手企業「日本郵船」について解説していきます。

日本郵船に入社したいと考えている就活生なら、同社の過去の採用実績や就職難易度が気になりますよね。

 

そこで本記事では、日本郵船の過去の採用大学や学歴フィルターの有無、採用倍率などについて調査した結果を共有します。

加えて、日本郵船の内定獲得につながる対策事項も紹介します。

 

僕自身、愛知の偏差値50の中堅大学から大手食品メーカーに入社しました。

そんな僕が考える差別化戦略を余すことなく共有するので、日本郵船への入社を目指す就活生はぜひ参考にしてください!

 

【最新追記】

やっと完成しました!

この記事で紹介する企業だけでなく、人気の大企業の採用大学情報を全てまとめた資料を作成しました。

また採用大学だけでなく、「学歴フィルターがあるかどうかの予想」までを1社ずつ丁寧にまとめています。

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また「学歴フィルターがある企業とない企業一覧」を一覧化したページも用意。

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(公式LINEでは有料コンテンツの紹介など一切しないので、ぜひ登録しておいてください!こうしたパワポ資料を作成してどんどん共有していきます!)

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開運大手の日本郵船の採用は気になりますね。

そうだよね。なかなか馴染みのある業界ではないけど、人気の企業なんだ。よって、一般的な対策だけでは通用しない企業だよ。

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※日本郵船などの”人気企業のES対策に必須”だと僕が現状考えているサイトたちです。

 

強みと弱みを15分で分析できる:キミスカ

ー僕が利用した適性検査の中で最も精度が高かった

ー適性検査を受けることで企業からスカウトが届く

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作成したES情報の登録で企業からスカウトが届く:オファーボックス

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日本郵船の概要について

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公式ホームページ:https://www.nyk.com/

 

日本郵船は、海運事業を中心にビジネスを展開している会社です。

商船三井・川崎汽船とともに、海運業界の大手3社といわれる企業でもありますね。

 

資源が少なく、周囲を海に囲まれている日本においては、暮らしや産業を成り立たせる上で物流事業を展開する企業の存在が欠かせません。

日本人が現在のような豊かな生活を送り続ける上で、非常に大きな役割を果たしている企業といえますね。

 

そんな日本郵船の会社概要は、以下のとおりです。

創立は明治18年と非常に古く、すでに135年以上の歴史があるとわかります。

 

資本金や従業員数を見ても、規模が非常に大きくなっていますね。

そのほか事業内容を見ると、海運事業以外に航空運送事業・不動産業にも取り組まれているとわかります。

 

社名 日本郵船株式会社
本社所在地 東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 郵船ビル
創立 明治18年(1885年)9月29日
代表取締役社長 長澤 仁志
事業内容 ・ライナー&ロジスティクス事業(定期船事業、航空運送事業、物流事業)
・不定期専用船事業
・その他事業(不動産業、その他の事業)
資本金 144,319百万円
従業員数 35,057名

 

海運事業以外にも、さまざまな分野で事業を展開しているのですね!

そうなんだ。日本郵船は、海運業界大手3社のなかでも売上高トップの会社。物流事業を展開する企業に興味がある就活生は、必ずチェックしておくべきだよ。

日本郵船の採用大学は?

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日本郵船の概要について解説しました。

次にこの章では、本題である日本郵船の採用大学について共有していきます。

 

日本郵船の採用実績がある大学は、以下のとおりです。

 

【日本郵船の採用大学:文系】

筑波大学、慶應義塾大学、東京大学、一橋大学、東北大学、早稲田大学、中央大学、立教大学、関西学院大学、東京外国語大学、大阪大学、明治大学、法政大学、ほか

 

【日本郵船の採用大学:理系】

北海道大学、東北大学、東京大学、京都大学、横浜国立大学、広島大学、慶應義塾大学、筑波大学、ネブラスカ大学、ほか

 

参考:就職四季報2022年版

 

全体的に見ると、高偏差値の上位大学からの採用が多い印象ですね

具体的には、GMARCHや国立大学レベル以上の大学ばかりが、採用実績として掲載されています。

 

ただ、これらはあくまで過去の採用大学なので、ここに自分の大学がないからといって諦める必要はないですよ

実際、僕が入社した大手食品企業も、僕の大学からの採用はほとんどありませんでした。

 

大手企業からの内定獲得方法としては、個人的に就活エージェントから内定辞退枠を紹介してもらうのもおすすめです。

僕がおすすめの就活エージェントは「就活エージェントおすすめランキング【1位〜17位】」にてランキング化しています。

 

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また、文理別・職種別の採用人数も記載されていたので共有しますね。

 

▼文理別採用内訳

年度 大卒(文系) 大卒(理系) 院卒(文系) 院卒(理系)
19年 29名 14名 1名 9名
20年 32名 11名 0名 6名
21年 28名 13名 1名 8名

参考:就職四季報2022年版

 

▼職種別採用内訳

年度 陸上職(男) 陸上職(女) 海上職(男) 海上職(女) 総合職(全体)
19年 26名 7名 24名 1名 58名
20年 24名 7名 20名 2名 53名
21年 19名 10名 22名 3名 54名

参考:就職四季報2022年版

 

文理別で見ると、大卒の文系出身者がとくに多く採用されています。

職種別の内訳からは、陸上職・海上職ともに男性の採用が多いとわかりますね。

 

さらに追加の情報として、就職者人数を大学別にランキング化したデータ(2019卒)も共有します。

 

▼採用大学内訳

順位 大学名 人数
1位 慶應義塾大学 10名
2位 早稲田大学 5名
3位 一橋大学 4名
3位 東京大学 4名
5位 東京大学大学院 2名
5位 東北大学大学院 2名
5位 京都大学 2名
5位 立命館大学 2名
5位 上智大学 2名
10位 大阪大学大学院 1名
10位 北海道大学大学院 1名
10位 京都大学大学院 1名
10位 大阪大学 1名
10位 慶應義塾大学大学院 1名
10位 津田塾大学 1名
10位 九州大学 1名
10位 早稲田大学大学院 1名
10位 東京工業大学大学院 1名

引用:Unistyle「日本郵船の採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

 

採用人数別のランキングを見ると、慶應義塾大学が突出して多くなっていました。

また2位以下を見ても、日本トップクラスの私立大学・国公立大学ばかりがランクインしています。

 

上述したデータを踏まえると、日本郵船には学歴フィルターがあるといえそうです。

しかし仮に学歴をクリアしていても、ほかの企業と同じように選考に進んでいては、同社の採用担当者に好印象を与えられません。

 

人気企業である日本郵船から高評価を得たいなら、ほかの就活生との差別化を意識して選考に臨むことが非常に重要です

採用担当者は数多くの就活生を相手にしているので、特筆すべき点がないと印象に残りにくいのは当然のことですよね。

 

とはいえ具体的に何をすれば、ライバルとの差別化を図れるかイメージできていない就活生は少なくないはず。

そこで今回、偏差値50の中堅大学から大手食品メーカーの内定を獲得した僕の戦略を別記事でまとめました。

 

中堅大学から大手の内定を勝ち取った戦略なので、高学歴の就活生が活用すれば無双できることは間違いありません

少なくとも1つは実践できる内容が見つかると思うので、現時点で差別化戦略を考えられていない就活生は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

\中堅大の僕が実行した差別化戦略をまとめました!/
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学歴だけでなく差別化を図ることが重要なのですね。

そのとおり。高学歴の就活生でも、差別化するための対策を怠ると選考に通過できない可能性が高いよ。

日本郵船は学歴フィルターがあるのか?

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日本郵船の過去の採用大学について共有しました。

次にこの章では、日本郵船の学歴フィルターの有無について解説していきます。

結論からいうと、日本郵船には明確な学歴フィルターがあると考えられます

その根拠としては、やはり過去の採用実績のデータですね。

 

過去の採用実績を見ると、高偏差値の私立大学・国公立大学ばかりが掲載されていました。

採用大学ランキングの内訳を見ても、慶應義塾大学をはじめとする日本トップクラスの大学ばかりでしたよね。

 

これらの採用実績をもとに考察すると、やはり学歴フィルターがないとは考えられません。

僕の推測ではありますが、最低でもGMARCHや国立大学レベルが求められるかと

 

念のため補足すると、日本郵船自体が「学歴フィルターがある」と公言しているわけではありません。

あくまでも採用実績から僕が独自に考察した結果として、学歴フィルターがあると判断した点は正しく理解しておいてくださいね。

 

学歴フィルターがある企業・ない企業

中堅大学やFラン大学の場合、学歴フィルターってめちゃくちゃ気になりますよね。

僕自身、中堅大学出身なので常に気にしていました。

 

そもそも学歴フィルターがあるのに、そのことを知らずに選考を受けても時間の無駄になってしまいますからね。

 

ただ、学歴フィルターの有無を見分けるには、いくつかのポイントがあるんです

それらの特徴を押さえておけば、ある程度見分けることが可能。

 

そこで今回、就活を7年研究し続けた僕が学歴フィルターがある企業とない企業を別記事にてまとめました。

中堅大学出身という学歴だからこそ、同じく学歴に不安を持つ就活生が実践できるように徹底的にこだわりました。

 

「高学歴じゃないから学歴フィルターがない企業を知りたい」「学歴フィルターを気にせず就活をしたい」「学歴フィルターのない大手企業を知りたい」といった就活生は必見です。

 

 

仮に学歴フィルターがなかったら、偏差値50程度の中堅大学からも採用実績があるはずですもんね。

まさにそうなんだよね。シビアな話ではあるけど、中堅大学に通う就活生は選考を通過できない可能性があることを知っておくといいよ。

日本郵船の採用倍率は?

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日本郵船の学歴フィルターの有無について、僕の考察を共有しました。

続いてこの章では、日本郵船の採用倍率について見ていきましょう。

 

まず日本郵船は、明確な採用倍率を公表していません。

また、四季報やリクナビなどの就活情報サイトを見ても、倍率の算出に活用できそうなデータが見つかりませんでした。

 

そこで今回は、海運業界大手3社の一角を担う「商船三井」の倍率をもとに、日本郵船の採用倍率を推測します

ワンキャリアが公開しているデータによると、商船三井の倍率は約6倍。

そして日本郵船の売上規模は、商船三井の1.5倍程度です。

 

これらを総合して考えると、日本郵船の採用倍率は約10倍であると推測できます

やや信憑性にかけるデータではありますが、採用倍率の1つの目安にはなるかと。

 

決して低い倍率ではありませんが、他業界の大手企業(例:花王の約183倍、旭化成の約110倍)などと比べると、入社を目指しやすい企業といえますね。

 

海運業界の大手企業ですが、採用倍率はあまり高くはないのですね!

ただ、10人に1人しか受からないわけだから、決して簡単に入社できる企業ではないよ。倍率が低めだからとって油断せず、対策は徹底しようね!

日本郵船から内定を獲得するための必須対策【3選】

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ここまで、日本郵船の採用大学や学歴フィルターの有無、採用倍率などについて解説してきました。

日本郵船には明らかな学歴フィルターがあるものの、採用倍率は低めであることがわかったと思います。

 

とはいえ、繰り返しお伝えしているように、日本郵船から内定を得たいなら適切な対策をおこなった上で選考に臨むことが必須です。

高学歴の就活生ばかりがライバルなので、対策を怠ると苦戦する可能性が高いですよ

 

そこで本章では、日本郵船から内定を獲得するためにすべき対策事項を3つ紹介します。

日本郵船を徹底的に調査した上で、僕が独自に考えた対策内容を共有するので、どんな対策をしようか迷っている人はぜひ参考にしてください!

 

【 日本郵船から内定を獲得するための必須対策】

  • 日本郵船の企業理念とグループバリューを把握する
  • 日本郵船で活かせそうな自分の強みを洗い出す
  • 日本郵船以外の企業ではダメな理由を整理する

 

対策① 日本郵船の企業理念とグループバリューを把握する

 

まず実践すべきは、日本郵船の企業理念とグループバリューを把握することです。

というのも、日本郵船が大事にしている考え方や価値観を知らないと、選考において好印象を与えられるアピール内容を考えられないから

日本郵船は、企業理念として以下を掲げています。

 

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引用:日本郵船株式会社「グループ企業理念:基本理念

 

この企業理念からは「物流事業を通して世の中に価値提供しよう」といった思いがよく伝わりますよね。

そして、この企業理念に沿った価値を提供するための心構えとして掲げられている「グループバリュー」は、以下のとおりです。

 

【日本郵船のグループバリュー】

  • 誠意

    うそいつわりのない心・私利私欲のない心。まごころ。お客様をはじめ、相手を尊重して、相手の立場を徹底的に考え抜く気持ち。思いやり。

  • 創意

    これまでだれも考え付かなかった考え。新しい思い付き。現状に満足せず、より良いものにするための『原動力』、つまり『変革』や『挑戦』。

  • 熱意
    一途にそれに打ち込んでいる気持ち。熱心な気持ち。困難なものに対して、継続して達成するまでやり遂げる熱い思い。

引用:日本郵船株式会社「グループ企業理念:NYKグループ・バリュー

 

上記のグループバリューから逆算して考えると、日本郵船の選考では「気配りできること」や「創造力」などをアピールすると好印象を与えられるかと

また、熱意を持って取り組めることを伝えるために、継続力をアピールするのもよさそうです。

 

これらは僕が考えた内容なので、一概に正解とはいえません。

ただ、日本郵船が大事にする考え方や価値観から逆算すると、アピールすべき内容を考えやすくなることはよくわかったと思います。

 

採用担当者に好印象を与えるためには、企業ニーズから逆算して自己PRや志望動機を考えることが重要なわけですね

日本郵船からの内定を勝ち取りたいなら、まずは同社の企業理念やグループバリューについて理解を深めておきましょう。

 

気配りできること・創造力・継続力のアピール方法

日本郵船にアピールすべき内容の例として、上記では「気配りできること」「創造力」「継続力」の3つを紹介しました。

ですが、これらの強みを具体的にどのように語ったらよいかわからない就活生は少なくないでしょう。

 

これら強みのアピール方法については、別記事で詳しく解説しています。

具体的には、各強みをアピールする際のポイントやOK・NG例などを共有しています。

具体的な語り方をイメージできていない就活生は、ぜひあわせてご覧くださいね!

 

Check!

▼自己PRで気配りできることをアピールする方法まとめ!

» 【例文6選】自己PRで「気配りできること」を伝える方法!

 

▼自己PRで創造力をアピールする方法まとめ!

» 【例文5選】自己PRで「創造・想像力」をアピールする回答例!

 

▼自己PRで継続力をアピールする方法まとめ!

» 自己PRで継続力をアピールする例文8選【複数内定者が解説!】

 

対策② 日本郵船で活かせそうな自分の強みを洗い出す

 

日本郵船の企業理念などを把握したら、次にすべきは自己分析です。

ここでは徹底的に自己分析をして、日本郵船の採用担当者に刺さりそうな自分の強みを洗い出してください

 

この際に重要なのは、日本郵船のニーズを意識しすぎないこと。

日本郵船のニーズから逆算して考えることは大切ですが、自分にない強みを無理やり捏造する必要はありません。

自分を偽って仮に内定を獲得できても、本当は相性が悪かった場合に早期退職につながる恐れがありますからね。

 

まずは自分の強みを洗い出して、その上で日本郵船から高評価を受けられそうな強みを整理することが大切です。

アピールすべき内容が明確になると、選考時にも自信を持って受け答えでき、高評価につながりやすいですよ。

 

なお自己分析のやり方は、マンガを使って別記事で詳しく解説しました。

就活を7年研究し続けた僕が、どこよりもわかりやすく解説しているので、自己分析の深さに自信がない就活生はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

\自己分析のやり方をどこよりもわかりやすく解説!/

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対策③ 日本郵船以外の企業ではダメな理由を整理する

 

最後3つ目の対策は、日本郵船以外の企業ではダメな理由を考えておくことです。

なぜなら、ほかの企業にも通用する志望動機を語ると、日本郵船に対する熱意や志望度の高さが伝わらないから。

 

これは、企業側の視点に立って考えるとわかりやすいはずです。

「自社への熱意が感じられない=志望度が低いと予想できる」就活生は、内定を辞退される可能性が高いですよね。

また仮に採用しても、自社のために全力で働いてくれるとは思えません。

 

つまり就活において高評価を受けるには、応募企業にしか通用しない志望動機を考えておくことが必須なわけです

日本郵船においては、少なくとも海運業界の競合他社である「商船三井」と「川崎汽船」ではダメな理由は考えておきましょう。

 

海運業界の企業すべてに通用する志望動機では、「それならほかの大手企業でよくない?」と思われるのは間違いないですからね。

応募企業それぞれに志望動機を考えるのは大変ですが、ライバルと差別化を図るためにも、妥協せずに取り組みましょう。

 

ちなみに、質の高い志望動機の作成方法についても別記事で詳しく解説しています。

就活を7年研究している僕のノウハウを余すことなく共有しているので、志望動機の質に自信がない就活生はぜひ参考にしてみてください!

 

 

大変に思う対策こそ、ライバルとの差別化につながるよ。本気で日本郵船への入社を目指すなら、できる対策はすべて実践しよう!

日本郵船の新卒採用の選考フローについて

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日本郵船から内定を得るためにすべき対策事項を共有しました。

次に本章では、日本郵船の選考フローについて解説します。

日本郵船の新卒採用の選考フローは、以下のとおりです。

 

【日本郵船の新卒採用の選考フロー】

  • プレエントリー
  • エントリーシート提出
  • 筆記試験
  • 面接(複数回)
  • 内々定

 

選考フローに関しては、特筆すべきことはありません。

前章で紹介したような対策を十分におこなっておけば、問題なく選考を通過できるはずです。

 

補足的な情報ですが、日本郵船のより詳細な選考情報を集めたい場合は「ワンキャリア」を活用するといいですよ。

総合型の就活サイトであるワンキャリアには、過去に企業の選考を受けた人による選考体験談が多数投稿されています

 

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引用:ワンキャリア「日本郵船

 

本来は選考に臨まないと得られないような情報も多く書かれています。

より多くの対策をした上で選考に臨めるので、内定獲得の可能性を少しでも高めたいなら活用しない手はありません

 

もちろん無料のサイトなので、とくにデメリットもありませんよ。

正直利用しているかどうかで差がついてしまうサイトなので、まだマイナビやリクナビしか使っていない就活生は、この機会に利用を開始しましょう!

 

実際に選考を経験した方の声は、非常に参考になりますね!

有益なサイトだと知っている就活生は、もれなく活用しているよ。このタイミングでワンキャリアを知った人は、すぐに登録しておこう!

【口コミチェック】日本郵船は働きやすい会社なのか?

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最後に本章では、日本郵船の口コミ・評判について共有していきます。

以下は、企業の口コミの掲載に特化したサイト「Openwork(オープンワーク)」に掲載されている日本郵船のデータです。

 

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引用:Openwork「日本郵船株式会社

 

総合評価が4.31と、非常に高い数字となっています。 

数多く登録されている企業全体のなかでも、上位1%に入る優れた評価となっていますね。

 

僕はほかの企業の情報もたくさん調べていますが、ここまで社員からの評価が高い企業は決して多くありません。

社員満足度が高い企業に入社したいと考えている就活生にとっても、日本郵船は非常によい選択肢といえるでしょう。

 

労働環境が悪い企業なら、社員からの評価は間違いなく低くなるはず。総合評価が高い日本郵船は、働きやすい環境が整ったホワイト企業といえるよ。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

日本郵船の過去の採用大学や学歴フィルターの有無、採用倍率などについて網羅的に解説してきました。

 

過去の採用実績を見る限り、日本郵船には明らかな学歴フィルターがあります。

ただ仮に学歴をクリアできていても、ほかの就活生との差別化を意識して対策をしないと、そう簡単には同社の内定を獲得できません。

 

日本郵船の採用担当者から高評価を得たいなら、同社の企業理念やグループバリューを把握した上でアピール内容を考えることが必須です

面倒に思う対策事項でもすべて実践した上で選考に臨み、ぜひ働きやすい環境が整った日本郵船の内定を勝ち取ってくださいね。

 

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 日本郵船は高偏差値大学からの採用実績が多く、学歴フィルターがあると予想される。
  • 日本郵船の採用倍率は同規模の同業他社を参考にすると、約10倍程度であると推測される。
  • 日本郵船から高評価を得たいなら、まずは同社が大事にする考え方や価値観を把握することが大切である。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた900の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/