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【野村證券は早期内定が出る?】野村證券の選考を調査してみた!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
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今回の記事では、野村證券が早期内定を出しているのかについてバシッと解説します!

(早期内定を獲得するためのポイントや具体的な方法も共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

何かと不安がつきまとう就活において、圧倒的な心の余裕につながる早期内定の獲得は誰しもが憧れるものだと思います。

ゆえに野村證券の選考に挑戦しようと考える就活生のなかには、同社が早期内定を出しているかどうか気になる人が少なくないでしょう。

 

結論、野村證券では早期内定を獲得できる可能性があります

過去の選考体験者の口コミを見る限り、インターンに参加すると早期選考の案内を受け取れることがあるみたいですよ。

 

本記事では、野村證券において早期選考の案内を受け取った就活生の声や、早期内定を獲得するためのポイントなどを紹介します。

ほかの企業の早期内定を得る方法も共有しているので、できる限り早い時期に内定を得たい就活生はぜひ参考にしてください!

 

【追記】

この記事だけで伝えきれない「早期内定獲得マニュアル」をパワポ資料でまとめてみました!

 

早期内定の獲得方法(外資系・ベンチャー企業からの獲得方法を含む)だけでは早期内定への理解は足りません。

 

早期内定を獲得できる可能性を高める施策」や「早期内定を保留にする方法」など、早期内定に関して絶対に押さえるべき情報をまとめています。

 

▼全36ページのうちの一部

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こうした「僕が本気でほしいと思える情報をまとめた資料」だけをパワポ資料でまとめています。

(現在共有している資料は、早期内定だけでなく「ホワイト企業リスト」「最強の面接対策マニュアル」「学歴フィルターがある企業リスト」など!)

 

この記事と合わせて、ぜひ読み込んでくださいね!

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野村證券のような大手で早期内定が出るのか気になりますね。

そうだよね。早期内定の有無や具体的な獲得方法について、調査した結果はすべてこの記事にまとめているよ!

野村證券では早期内定を獲得できるのか?

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冒頭でもお伝えしたとおり、野村證券では早期内定をもらえる可能性があります。

その根拠としては、過去に同社の選考を受けた就活生の口コミにて、早期選考の案内を受け取った旨の声を確認できたことです。

 

具体的には、就活生向けの大手口コミサイト「就活会議」と総合型の就活サイト「ワンキャリア」にて参考となる声を確認できました。

 

【早期内定を獲得できると考える際に判断材料となった口コミ】

 

就活会議の口コミを見ると、早期選考では面接回数が少なくなり、早い時期に内定をもらえることもわかりました。

またワンキャリアに口コミでは、感覚的な話ではあるものの30名程度も早期内定者がいると予想されています。

 

これらの口コミを見る限り、いずれにしても野村證券で早期内定が出ることは間違いないといえるかと。

早期内定がもらえると精神的にかなり余裕ができるので、その後の選考で不必要に緊張することがなくなり、本来の力を発揮しやすくなります。

 

せっかく早期内定を獲得できるチャンスがあるので、野村證券の選考を受けるなら早い時期から動き始めるのがよいでしょう。

 

野村證券の基本情報について

 

野村證券は、証券業を中心に利益をあげている会社です。

証券業界のなかでは、大和証券・みずほ証券・SMBC日興証券・三菱UFJ証券ホールディングスとともに大手5社と呼ばれる企業ですね。

 

なかでも野村證券はもっとも規模が多く、まさに業界を牽引する証券会社です。

より解像度高くイメージできるように、同グループの数字での実績を紹介しますね。

 

【野村證券の規模の大きさがわかる数字】

  • 国内の野村證券店舗数:120店舗
  • 顧客満足度調査:No.1(2021年度)
  • 預かり口座数:535万口座(全国の証券会社の約20%)
  • 国内最大の顧客資産残高:127兆円
  • 運用資産残高:65.8兆円
  • 世界での拠点数:30ヶ国以上
  • 役職員の国籍:約90ヶ国

 

預かり口座数は全体の約20%と非常に多く、運用資産残高などの数字を見てもイメージが難しいほどの大きな値となっています。

また、世界での拠点数の多さや役職員の国籍の多様さを見ると、グローバルに事業を展開している会社だとわかりますね。

 

そんな野村證券の会社概要は、以下のとおりです。

野村グループは90年以上にわたって証券業を展開していますが、証券業務を現在おこなう同社が設立されたのは比較的新しい年度となっています。

 

資本金や従業員数などの数字を見ても、規模の大きさがよくわかりますね。

 

社名 野村證券株式会社
本社所在地 東京都中央区日本橋1-13-1
設立 2001年5月7日
代表取締役社長 奥田 健太郎
事業内容 証券業
資本金 100億円
従業員数 26,591名(グループ全体)

 

平均年収

新卒で就職する会社の候補を調べる際には、やはりどのくらいの収入が得られるかも確認しておきたいですよね。

参考までに、野村證券の平均年収を紹介します。

 

有価証券報告書や国税庁が公表するデータなどを参考に独自に年収査定をしている「平均年収.jp」によると、同社の平均年収は1,132万円でした。

証券業界の平均年収は808万円なので、野村證券がいかに高水準であるかがよくわかると思います。

 

ちなみに、年齢別の平均年収は以下のようになっていました。

 

▼年齢別の平均年収

年齢 年収 月額給与
20~24歳 290万円 20万円
25~29歳 824万円 55万円
30~34歳 903万円 63万円
35~39歳 934万円 65万円
40~44歳 1,045万円 73万円
45~49歳 1,184万円 82万円
50~54歳 1,289万円 87万円
55~59歳 1,277万円 87万円
60~65歳 844万円 59万円

 

これは概算の数字ですが、上記を参考にすると野村證券では50代に年収のピークを迎えることがわかります。

若年層の収入を見ると、25〜29歳でもかなり高い給与となっていますね。

 

なお、マイナビやリクナビなどのデータを見る限り、新卒者の初任給は月給245,000円でした。

初任給はあまり高くありませんが、数年経験を積むと収入アップが期待できると大まかにでも理解しておくとよいでしょう。

 

選考フロー

平均年収だけでなく、選考フローについてもさくっと見ておきましょうか。

野村證券の新卒採用の選考フローは、以下のとおりです。

 

【野村證券の新卒採用の選考フロー】

  • プレエントリー
  • エントリーシート提出
  • Webテスト
  • 面接
  • 内々定

 

誰もが知るような大企業ですが、選考フロー自体は一般的な流れとなっていますね。

野村證券は非常に人気が高い企業ではありますが、応募するにあたり追加で対策が必要になるフローはありません。

 

もちろん基本的な工程への対策は必須ですが、ほかの企業と同様に万全な準備をしておけば問題ないといえるでしょう。

 

野村證券の採用大学・学歴フィルターの有無について

 

野村證券の早期内定事情を調べる就活生からよく聞かれる質問として、過去の採用大学・学歴フィルターの有無があります。

よって少し補足的な内容になりますが、野村證券の採用情報などについてもさくっと解説していきます。

 

野村證券の過去の採用大学は、以下のとおりです。

 

【野村證券の採用大学】

東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、ほか(計76校)

 

参考:就職四季報2022年版

 

就職四季報の情報を見る限り、同社は高偏差値の大学出身者が多いとわかります。

ただ、全体の採用大学が記載されていなかったため、これだけで学歴フィルターの有無を判断すると誤った結論を出しかねません。

全部で76校あるわけなので、記載されているのは偏差値の高い大学だけの可能性も十分考えられますからね。

 

そこで追加の情報を調査した結果、野村證券への就職者人数を大学別にランキング化したデータを確認できました。

 

▼採用大学内訳

順位 大学名 人数
1位 慶應義塾大学 36名
2位 早稲田大学 16名
3位 東京大学 15名
4位 法政大学 12名
4位 同志社大学 12名
6位 明治大学 11名
7位 中央大学 10名
7位 立命館大学 10名
9位 京都大学 8名
9位 青山学院大学 8名
9位 上智大学 8名
9位 関西学院大学 8名
19位 日本大学 4名

引用:ダイヤモンド・オンライン「2020年 企業ごとの大学別就職者数:野村証券

 

上記のランキングを見ると、慶應義塾大学からの採用が圧倒的に多く、2位以下に続く大学を見ても高偏差値の学校ばかりとなっています。

しかし19位を見ると、採用人数は4名であるものの中堅大学である日本大学からも野村證券に就職している人がいるとわかりました。

 

この事実を踏まえて客観的に判断すると、野村證券には明確な学歴フィルターがあるとは考えられません

もし明確な学歴フィルターがあれば、中堅大学からの採用は一切ないはずですからね。

 

つまり高偏差値の大学に通う就活生でなくとも、対策次第では野村證券の早期内定を獲得できる可能性があるわけです。

もちろん簡単に内定をもらえる会社ではありませんが、せっかく同社の選考を受けるなら早期内定を得られるように行動することをおすすめします!

 

なお、野村證券の採用実績については別記事でより詳しく解説しました。

文理・職種別の採用人数や採用倍率なども紹介しているので、より詳細な情報を得たい就活生はぜひあわせてご覧くださいね。

 

 

超大手の会社ですが、野村證券でも早期内定をもらえる可能性があるのですね!

実際に選考を受けた就活生の声を参考にしているからまず間違いないよ。有名企業でも早期内定は獲得できるから、ぜひ臆せずに挑戦してみてね!

野村證券の早期内定を得たいならインターンへの参加が必須

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野村證券では早期内定を獲得できる可能性があること、明確な学歴フィルターはないと予想できることなどを紹介しました。

ただ、過去の選考体験者の声を見る限り、同社の早期内定を勝ち取るにはインターンシップへの参加が必須といえます。

 

なぜなら、早期選考の案内はインターンに参加して成績を残すことで、リクルーターから推薦という形で初めてもらえるものだからです。

つまり野村證券の早期内定を得たいなら、インターンへの参加は避けられません。

面接回数も少なく済むようなので、内定獲得までのハードルを下げるためにも正直参加しない理由がありませんよ。

 

参考までに、野村證券が主催しているインターン情報を紹介します。

以下は、2022年1月時点で確認した同社のインターンシップ情報です。

 

【野村證券が開催するインターンシップのプログラム】

  • 営業部門 冬 インターンシップ(4日間:オンライン)
    お客様の課題解決に向けての提案をとことん考える。成長スピードの速さを実感できる。

  • リサーチ インターンシップ アナリストコース(2日間:オンライン)
    現場で活躍するアナリストの業務紹介、演習およびプレゼン発表による実務体験ができる。

  • リサーチ インターンシップ クオンツコース(4日間:オンライン)
    ファイナンス理論と定量的な分析技術を用いてビジネスの最前線を支援するリサーチを体験できる。

引用:野村證券株式会社「野村證券のインターンシップ

 

それぞれ短期間かつオンラインでの開催なので、参加するハードルはあまり高くありません。

現在募集しているのは上記の3つでしたが、ほかにも「リスク・マネジメント インターンシップ」や「ITインターンシップ」など、過去のインターン情報も確認できました。

 

インターンの種類自体は非常に多岐にわたるので、野村證券に興味があるなら自分に合った内容のものが見つかるはずです。

インターンに参加して企業理解を深めることは、ミスマッチを防ぐためにも重要ですよ。

 

早期内定の獲得やミスマッチを防止するために、本気で野村證券への入社を目指しているならインターンに申し込むとよいでしょう。

 

プログラムが多数用意されているのはありがたいですね!

あまり興味のないインターンだと参加する気も起きにくいからね!その点野村證券のインターンは、参加のハードルがあまり高くないといえるよ。

野村證券の早期内定を得るために意識すべき3つのポイント

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野村證券の早期内定を得たいなら、まずは早期選考の案内を受け取るためにインターンへの参加が必須だと共有しました。

しかし、仮に早期選考の案内を受け取っても、そのまま内定獲得までスムーズに進むとは限りません。

 

野村證券は就活生からの人気が毎年非常に高い会社であり、インターンに参加するライバルにも優秀な学生が多いと考えられるからです。

よってインターンに参加した上で内定獲得まで進むには、就活において重要なポイントを押さえて行動する必要があります。

 

とはいえ、具体的に何を意識すべきかわからない就活生が多いと思います。

そこで本章では、就活を7年研究してきた僕が考える”野村證券の早期内定を得るために意識すべきポイント”を共有します。

 

【野村證券の早期内定を得るために意識すべきポイント】

  • 過去に早期内定を獲得した人の行動パターンを把握する
  • 自己分析を徹底的におこなう
  • 就活3大質問に対して質の高い回答を用意する

 

ポイント① 過去に早期内定を獲得した人の行動パターンを把握する

 

1つ目のポイントは、過去の早期内定獲得者の行動パターンを把握すること。

実際に早期内定を獲得した就活生は、ライバルとの差別化につながるような行動を起こしていた可能性が高いからです。

 

つまり優秀な先輩の行動パターンを調査して真似することで、野村證券から高評価を得られるようにするわけですね。

前章で紹介した「インターンに参加すると早期選考の案内を受け取れること」も、過去の優秀な就活生の動きを調査した結果得られた情報でした。

 

よって野村證券の早期内定を得たいなら、同じような目標を抱いて実際に成功に至った先輩の動きを真似ることが効果的です。

自分一人で対策を考えていても、どうしても発想に限界がありますからね。

 

早期内定を得ているような優秀な学生は、やはり人一倍努力や行動をしています

自分も同じように就活を成功させるために、真似できる要素がないか調査して行動に移しましょう。

 

早期内定獲得者の動きはワンキャリアで把握できる

では、実際にどうすれば内定獲得者の動きを把握できるのか。

僕がおすすめするのは就活情報サービスの「ワンキャリア」を利用することですね。

 

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引用:ワンキャリア「野村證券 

 

ワンキャリアでは、企業ごとに選考を突破したES情報や過去の選考体験談などが数多く掲載されています。

実際に選考を受けた就活生の情報なので、確度も非常に高いです。

 

よって、内定獲得者の動きを知るにはうってつけのサービスかと。

ワンキャリア公式サイト」から完全無料で利用できるので、まだ使っていない就活生はぜひ一度利用してみてください!

 

ポイント② 自己分析を徹底的におこなう

 

早期内定獲得者の行動パターンを把握したら、次にすべきは自己分析です。

就活においてすべての基本となる自己分析が浅いと、早期選考の案内を受けても説得力のある志望動機や自己PRを語れません。

そもそも企業選びの軸が不明確で、野村證券との相性が悪い可能性すらあります。

 

自己理解が浅い状態で就活を進めてしまうと、選考時や就職してから後悔してしまうリスクがあるわけですね。

よって選考突破率を高めたいなら、徹底的な自己分析が必須です。

 

ただ就活生を見ていると、何となくで自己分析に取り組んでいて、本来求められるレベルほどは自己理解できていない人が少なくありません。

就活の時期になると「まずは自己分析すべき」と耳にしますが、妥協して取り組んでいると後々自分を苦しめることになります

 

自己分析の具体的なやり方は別記事にて徹底的に解説しました。

マンガを使ってかなりわかりやすく解説しているので、自己理解の深さにあまり自信が就活生は再度時間を作ってじっくり取り組んでみてください!

 

\自己分析の具体的なやり方をわかりやすく解説!/

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ポイント③ 就活3大質問に対して質の高い回答を用意する

 

最後3つ目のポイントは、就活3大質問に対して説得力のある回答を用意すること。

そもそも就活3大質問とは、自己PR・志望動機・ガクチカ(学生時代にもっとも打ち込んだこと)の3つのこと。

 

3大質問といわれるだけあって、どの企業でもほぼ間違いなく聞かれる質問です。

よって早期内定を獲得するためだけでなく、心から納得できる企業の内定を得るためには事前の対策が欠かせません。

 

見方を変えると、就活3大質問に対して質の高い回答を用意しておけば、それだけで選考に通過できる可能性を高められます。

自己分析と同様に妥協する人が多いからこそ、対策次第で差別化につながるわけですね。

 

数多くの就活生を相手にする採用担当者が見れば「熟考された回答かどうか」はすぐにわかるので、絶対に妥協せずに対策を練っておきましょう。

 

就活3大質問に対する回答の作り方やおすすめの文章構成は別記事で解説しました。

それぞれ個別の記事で解説しているので、回答作成にあたりヒントを得たい就活生はぜひ参考にしてくださいね!

 

 

まずは優秀な先輩を徹底的に調査する。その上で参考にできることは真似しつつ、自己分析や3大質問への対策に取り組むべきなんですね!

まさにそのとおりだよ。基本的なことが多いけど、泥臭い対策が最終的な結果を決める。基礎といわれるものはそれだけ重要だから、妥協せずに取り組んでみてね!

野村證券以外の企業の早期内定を獲得する方法は?

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ここまでは野村證券に特化して、早期内定の獲得可否や意識すべきポイントなどを共有してきました。

しかし、この記事を読む就活生は、ほかの企業でも早期内定の獲得を目指せるなら挑戦したいと思うのではないでしょうか?

 

当たり前のことですが、早期内定を出しているのは野村證券だけではありません。

よって早期内定獲得の可能性を高めたいなら、そのほかに応募する企業の選択肢も多く持っておくのが理想的です。

 

注意点として先に共有しておくと、マイナビやリクナビなどの一般的なサイトを使っているだけでは早期内定の獲得はまず無理ですよ。

僕が考える5つの方法を紹介していくので、応募先の選択肢を今よりも増やしたい人はぜひ参考にしてください!

 

【野村證券以外の企業の早期内定を獲得する方法】

  • 逆求人型サイトを使って採用意欲の高い企業と効率的に出会う
  • 就活エージェントに穴場企業を紹介してもらう
  • 中小規模の合同説明会に参加して特別ルートで選考に進む
  • リクルーターが付くようなOB訪問を利用する
  • 内定獲得につながるインターンシップへ参加する

 

方法① 逆求人型サイトを使って採用意欲の高い企業と効率的に出会う

 

1つ目の方法は、逆求人型サイトを使って採用意欲の高い企業と出会うことです。

逆求人型サイトとは、プロフィールを登録しておくと自分に興味を持った企業からスカウトが届く就活支援サービスのこと。

 

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マイナビやリクナビとは真逆で、企業側が就活生にコンタクトを取る仕組みです。

そのため逆求人型サイトで出会うのは、自分のことをある程度評価してくれた企業だけなんですよね。

 

企業側は、自分のプロフィールを魅力的に思ってスカウトを送っているわけなので、採用意欲が高いと考えられるわけです。

プロフィールの内容はエントリーシートなどと似ているので、スカウトが届いた時点で書類選考に通過したようなイメージですよ。

 

書類選考や一次面接を省略する案内が届くこともあるので、そのまま選考に進むと早期内定を獲得できる可能性もあります。

 

▼逆求人型サイト利用者の声

 

利用経験がないとイメージが難しいかもしれませんが、野村證券のような大手企業からスカウトが届くことも珍しくありません。

興味のない企業のスカウトは無視するだけなので、就活成功の可能性を高めたいのであれば正直利用しない理由がないですよ。

 

具体的に僕が利用をおすすめしているのは、以下の大手2サイトです。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトをすべてプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

上記の2つで登録企業の特徴は異なりますが、両サイトを併用すれば大企業から中小・ベンチャーまで幅広く網羅できます。

プロフィールの中身は使い回せるので、せっかくなら2サイトに登録してスカウト待ちの状態にしておかないと損ですよ。

 

逆求人型サイトは、早く登録するほどスカウトが届く可能性が高まります。

一度登録したらあとは魅力的なスカウトを待つだけなので、まだ利用していない人がいたらこの機会にぜひ登録してみてください!

 

 

方法② 就活エージェントに穴場企業を紹介してもらう

 

2つ目におすすめの方法は、就活エージェントを活用することです。

就活エージェントとは、面談を元にして自分に合った求人を紹介してもらいつつ、担当者から選考対策の支援を受けられるサービスのこと。

 

具体的には、次のようなサービスを提供してくれます。

 

【就活エージェントのサービス内容】

  • 就活相談
  • 自分に合った求人の紹介
  • 選考支援(ES添削や面接対策)
  • 企業との面接のセッティング
  • 面接後のフィードバック共有

 

上記のサポートを提供するキャリアアドバイザーは、就活支援を専門として日々業務に従事しています。

ゆえに早期内定が出る企業の情報も豊富に持っており、就職先に求める条件などを伝えると求人をピックアップしてくれるんですよね。

 

自分一人では、どうしても出会える企業に限りがあります。

就活市場に精通したプロの支援を受けたほうが、圧倒的に効率よく希望条件に合った企業と出会えますよ。

 

▼就活エージェント利用者の声

 

就活エージェントは、応募書類の添削や面接対策などの選考支援もしてくれます。

細かな悩み相談にも乗ってくれるので、不安やストレスがあれば話を聞いてもらうこともできますよ。

 

初めてサービスを使う就活生に向けて、利用の流れも紹介しますね。

会員登録をすると最初に面談の場が設定され、そのとき話した内容をもとに求人紹介や選考支援を受けるイメージです。

 

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具体的におすすめのエージェントは、以下の3サイトですね。

 

【とくにおすすめの就活エージェント】

 

上記の2つは、いずれもオンライン面談に対応しています。

よって地方に住む就活生でも、わざわざ都心部まで足を運ぶ必要はありません。

 

ちなみに、就活エージェントは複数利用するのが圧倒的におすすめです。

2〜3社を併用したほうが、自分に合った企業やアドバイザーと出会える可能性が高くなるからです。

サービスが微妙に感じたら使うのをやめるだけなので、初めて利用する人は少なくとも2つは登録しておくことをおすすめします。

 

なお、上記2つの詳細や、そのほかにおすすめの就活エージェントについては以下の記事で解説しました。

より多くのサービスを知った上で登録するサイトを決めたい人は、ぜひあわせてご覧くださいね!

 

 

方法③ 中小規模の合同説明会に参加して特別ルートで選考に進む

 

3つ目のおすすめは、中小規模の合同説明会に参加することです。

というのも中小規模のイベントでは、参加企業の人事や役員など採用権のある担当者と近い距離で話をしやすいから。

 

近い距離で深い話ができるので、好印象を与えられると早期内定につながる特別ルートに招待されることがあるんです。

このような特別待遇が受けられるのは、規模が大きすぎないイベントならでは。

マイナビやリクナビなどが主催する大きなイベントでは、企業の担当者と近い距離で話せることはまずないですからね。

 

では、具体的にどんなイベントに参加すればよいのかが気になると思います。

結論、僕がおすすめするのは、株式会社DYMが開催するミーツカンパニーです。

 

僕自身が現役時代に2回参加しただけで2社から内定を獲得しており、実体験から有益さを認識しているサービスですね。

 

【就活マンが考えるミーツカンパニーのメリット】

  1. 就活マンが就活中に2度参加して2社からの内定を獲得している。
  2. 中小規模のイベントだと参加企業とのコネを作りやすい
  3. オンライン参加も可能なので誰もが対象になる
  4. 就活エージェントの連携もイベント参加後に検討できる

 

オンラインでも参加できるので、居住地やスケジュールなどが合わずに参加できないことはまずないはずですよ。

 

とくに就活が本格化する前に参加すれば、早期選考の案内を出すような企業と出会えると考えられます。

企業側も、採用意欲がないと説明会には参加していないはずですからね。

 

年々知名度とともに利用者が増えているサービスなので、早めに登録しておかないとほかの就活生に差をつけられかねません。

僕自身も心からおすすめできるサービスなので、利用経験がない就活生いたらまずはサイトに登録してイベント情報をチェックしてみてください!

 

【ミーツカンパニーの利用方法】

  1. ミーツカンパニー公式サイト」にアクセスする
  2. 30秒無料エントリーから参加イベントを選んで登録する
  3. メールの案内に沿って当日のイベントに参加する

 

 

方法④ リクルーターが付くようなOB訪問を利用する

 

4つ目に紹介するのは、高学歴の就活生のみが活用できる方法です。

具体的には、リクルーターが付くようなOB訪問を利用して、同じ大学出身の先輩社員に引き抜いてもらう方法ですね。

 

この方法で早期内定を得るために活用すべきサービスは、特定の大学に通う就活生しか利用できない「ビズリーチ・キャンパス」です。

OB訪問をお願いすると実質的にリクルーター面接となるので、非常に気軽にリクルーターを付けられるんですよね。

 

すべての就活生が使える方法ではないためここでは4番目に紹介しましたが、もし利用対象なら活用しない理由がありません。

オンラインでも話せるので、遠方地の企業を志望する就活生でも使えますよ。

 

利用者の評判は別記事で解説しているので、ビズリーチキャンパスに興味がある人はぜひ一度目を通してみてください!

 

 

方法⑤ 内定獲得につながるインターンシップへ参加する

 

最後5つ目に紹介するのは、内定直結型のインターンに参加する方法です。

インターンを通じて優秀な学生を探している企業のプログラムに参加して、早期選考の案内を受けた上で内定を得る方法ですね。

 

インターンシップには、比較的意識が高い学生が集まります。

就業体験に興味があったり、就活と本気で向き合ったりしている就活生でないと、インターンには参加しないものですからね。

 

企業側もこのことを理解しているので、インターン時に学生を見極めることで早期選考の案内を出すことがあるわけです。

参考までに、内定につながりやすい印象があるインターンを紹介しますね。

 

【内定に直結しやすいインターンシップ】

  • 外資系企業のインターン
  • ベンチャー・中小企業のインターン
  • 長期インターン

 

この方法のデメリットは、内定直結型のインターンを見つけるのが困難なこと。

「早期選考の案内を出す可能性がある」と公表する企業はまずないので、口コミなどをもとに各社の情報を集める必要があるんですよね。

 

このデメリットがあったので、本章では5番目の方法として紹介しました。

もちろん一つの方法ではありますが、個人的には優先順位が低いと考えています。

 

ちなみに、早期内定に直結するインターンの探し方は別記事で解説しました。

具体的な企業名も34社紹介しているので、気になる人はぜひ合わせてご覧ください。

 

 

僕自身は逆求人型サイトとミーツカンパニーを使って早期内定を獲得したよ。とくに有益なサービスを使いたい人は、僕の実体験を参考にしてみてね!

早期内定を獲得するメリット・デメリット

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次のこの章では、早期内定を獲得するメリット・デメリットを紹介します。

早期内定が出るのは珍しいケースであり、誰もが簡単にもらえるものではありません。

 

よってメリットの大きさを理解していないと、就活のモチベーションを維持できず努力や行動を継続するのが困難です。

そこで、改めて早期内定のよさを理解してほしいと考えました。

 

何となくいいことだと思っているのと、頭のなかでメリットデメリットが整理できている状態とでは大きな差があります。

唯一のデメリットにも触れていくので、ぜひさくっと読み進めてみてくださいね。

 

【早期内定を獲得するメリット】

  • 圧倒的に心に余裕ができる
  • 内定を保持していることで優秀さをアピールできる
  • 卒業までの時間をより有意義に過ごせる
     

【早期内定を獲得するデメリット】

  • モチベーションが低下することがある

 

メリット① 圧倒的に心に余裕ができる

 

もっとも重要なメリットは、心に圧倒的な余裕ができることです。

内定が一つもない状態では「このまま卒業後の就職先が決まらなかったらどうしよう…」と不安になります。

 

ただ早期内定を獲得していれば、このような不安を抱くことはありません。

むしろ志望度の低い企業の選考は受けなくてよくなりますし、本気で入社したい企業の選考対策だけに集中できます。

 

周囲の内定獲得状況などもあまり気にならなくなるので、他人と比較して精神的にストレスを感じることも減るはずです。

心に余裕がないと自分の本来の力を発揮するのは難しくなるので、精神的にゆとりがあるかどうかは就活において重要ですよ。

 

後悔のない形で就活を終えるためにも、精神的な余裕につながる早期内定を確保することは重要であるといえるでしょう。

 

メリット② 内定を保持していることで優秀さをアピールできる

 

就活の選考時には、他社の選考状況を聞かれることが少なくありません。

この際すでに内定を保持していると伝えられると、優秀さをアピールできます。

内定を保持していることは、他社が欲しがる人材であることの証明になるからです。

 

もちろん内定を保持している事実だけで、選考に通過できることはありません。

ただ、少なくとも「ある程度優秀な人材なんだな」と思われた上で面接などが始まることも間違いないはずです。

 

グループ面接時に聞かれたときには、内定があるとより堂々と回答できますしね。

副次的なメリットではありますが、一つの利点として把握しておくとよいでしょう。

 

メリット③ 卒業までの時間をより有意義に過ごせる

 

早期内定を得ていると、プライベートの時間をより多く確保できます。

就活を続けた場合にも選考を受ける企業は少なく済むので、面接対策などのために費やす時間が減るからです。

 

精神的な余裕もあるので、頭の片隅に就活に対する不安などを抱えることなく日々を過ごせるのも大きな要素ですね。

 

就活が終わってから、大学を卒業するまでの時間は意外とあっという間です。

社会人になるまでの貴重な時間を有意義に過ごすためにも、早期内定の獲得を目指す価値は大いにあるといえるでしょう。

 

デメリット① モチベーションが低下することがある

 

強いていえばという内容ですが、早期内定のデメリットも紹介しますね。

唯一のデメリットは、就活のモチベーションが低下する恐れがあることです。

 

これは、何となく頭でイメージできる内容かもしれません。

ある程度志望度の高い企業から早期内定をもらえると、ほかの企業の選考に臨むモチベーションが下がりやすいんですよね。

 

もちろん自制できる就活生であれば問題ありませんが、自分に甘くなりやすい人は注意が必要です。

内定がゼロの状態と比べれば些細な問題ですが、メリットデメリットを整理する意味でも懸念点として把握しておくとよいでしょう。

 

デメリットも紹介したけど、メリットの大きさを考えるとほぼないようなものだよ。心の余裕は就活の成功に直結するから、ぜひ積極的に早期内定を目指してみてね。

モチベーションは自分でコントロールするだけですからね。ストレスから開放されるためにも、内定獲得に向けて努力します!

【時期・業界別】早期内定を獲得できる企業一覧

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改めて、早期内定を獲得するメリット・デメリットを共有しました。

しかし、この記事を読む就活生のなかには、早期内定を獲得できる具体的な企業名を知りたい人も多くいますよね。

 

そんな就活生に向けて、就活攻略論では「時期・業界別に早期内定を獲得できる企業」をまとめた記事を用意しています。

具体的には、以下の内容に該当する企業名をまとめました。

 

【企業特徴・業界別の内定時期一覧】

  • 外資系メーカー:9月(18年)〜
  • 外資系総合コンサル:10月(18年)〜
  • 外資系戦略コンサル:12月(18年)〜
  • 外資系投資銀行:12月(18年)〜
  • 比較的大きなベンチャー:2月(19年)〜
  • メガベンチャー:3月(19年)〜
  • 広告代理店:5月(19年)〜
  • 一般的な企業:6月(19年)〜

 

早期内定を獲得できる企業は、野村證券のほかにも多く存在します。

選択肢が多いほど早期内定獲得の可能性は高くなるので、応募先の候補があまり多くない人はぜひさくっと読み進めてみてくださいね。

 

 

野村證券より魅力的に思う企業が見つかる可能性も十分にあるはず。納得できる形で就活を終えられるように、得られる情報はすぐにインプットしておくといいよ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

野村證券の基本情報や早期内定の獲得可否、内定を得るために意識すべきポイントなどについて網羅的に解説しました。

 

過去に選考を受けた就活生の声を参考にすると、野村證券ではインターンに参加することで早期内定を獲得できる可能性があります

インターンには豊富なプログラムが用意されているので、証券業界を志望しているなら興味があるものが見つかるはずですよ。

 

採用実績を見る限り学歴フィルターもないと予想できるので、少しでも気になるなら応募しないと間違いなく損です。

万全な対策をすれば早期内定の獲得は十分現実的なので、心に余裕を持つためにもぜひ早い時期から行動を起こしてくださいね。

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「【早期内定が出る時期はいつ?】“最も早い内定”が出るのは!?」も読んでみてください!

この記事では、早期内定が出る具体的な時期を把握することができます。

 

内定が出る時期をイメージできておけば、動き出しも早くすることができますよね。

早期内定獲得には、事前準備が重要なので、事前にスケジュールイメージを掴んでおきましょう!

 

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 過去に選考を受けた就活生の口コミを見る限り、野村證券では早期内定をもらえる可能性がある。
  • 過去の採用実績を見ると中堅大学の出身者も確認できるため、野村證券には明確な学歴フィルターはないと予想できる。
  • 野村證券の早期選考の案内を受けたいなら、インターンに参加すべきである。
  • ほかの企業の早期内定を得たいなら、逆求人型サイトや就活エージェントを活用して採用意欲の高い会社と出会うべきである。
  • 心に余裕を持って就活を進めるためにも、早期内定の獲得を目指すべきである。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

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