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【オープンハウスに就職はやばい?】就活生が絶対に確認すべきデメリット解説!

本記事にはPR情報が含まれます。詳細は広告掲載ポリシーをご覧ください。

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【2025年8月追記】
・記事の冒頭に著書『脇役さんの就活攻略書』の紹介を追加

 

就活生の皆さん、こんにちは!

このブログだけでなく「ホワイト企業ナビ」という求人サイトも運営している就活マンこと、藤井智也です!

 

少しだけお知らせさせてください!

8年に渡り、2000本以上の記事を書いてきて、とうとう就活本を出版することができました!

 

しかも...出版社はあの、超有名なダイヤモンド社です!!

 

僕は世の中の就活本に対して「これはすごい実績のある就活生向けだな」と思ってました。(僕みたいな大学名もガクチカも何も誇れない学生向けの本が欲しかった...)

 

この本はそれを形にした本です。

普通の就活生が、就活では東大生よりも評価される!」を実現するための本。

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それでは本題に入っていきますね!

 

不動産会社の大手「オープンハウス」がどんな会社か気になる就活生は多いでしょう。

検索してみると「オープンハウス やばい」といったキーワードなどが出てきて、不安になる人もいるかと思います。

 

そこで今回は、オープンハウスの評判を集めたうえで、オープンハウスへの就職について僕の意見をお伝えします。

企業を調べるにあたって大切なことは、自分自身の目でしっかりと確かめること。

 

「悪い評判を聞くから」とさいしょから決めつけず、フラットな視点で企業研究を行いましょう。

ぜひこの記事を、オープンハウスへの就職を考える参考のひとつにしてくださいね。

 

ちなみに、オープンハウスへの就職について、動画でも解説しています!

動画でさっと要点だけ知りたい!という人は、こちらをぜひ見てみてくださいね。

(日頃、人と話してなさすぎて話すのが下手ですがぜひ見てください!)

就活攻略論公式Youtubeチャンネル登録はこちら!

 

オープンハウスを調べると、「やばい」と出てくるので不安です。

今回は利用者の評判もふまえて、本当にやばいのかどうかについて解説していくね。

オープンハウスへの就職はやばい?【就活マンの意見】

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オープンハウスは本当にやばい会社なのか?

僕の意見は以下のとおりです。

 

【就活マンが考えるオープンハウスへの就職の総評】

 

成果主義で新卒から実績を積みたい人には向いている環境である。

一方で、給料よりも休日やワークライフバランスを大切にしたい人には向かない仕事である。

 

世の中には、成果主義をアピールする企業はたくさんあります。

しかし実際のところ、成果を給料や役職にまで反映させている企業はすくないんですよね。

そういった点では、オープンハウスの成長率をふまえても成果主義というのは間違いないかと思います。

 

ただ、成果を評価してもらうよりも安定を求める人には、まったく合わない環境でしょう。

ムリに入社したとしても、早期退職のリスクが高いかと思います。

 

【オープンハウスの良い点】

  • 成果主義でやればやるだけ評価される
  • 成果にともなって高収入も見込める
  • 年功序列などの制度がない

 

【オープンハウスの懸念点】

  • 残業ありきの働き方になる
  • 体育会系の雰囲気が苦手な人には合わない
  • ワークライフバランスが取りにくい

 

これが僕の率直な意見ですね。

これを参考に、自分自身に合う環境なのかを判断してもらえればと思います。

 

自分に本当に合う企業と出会うには

オープンハウスに合う人、合わない人のイメージはできたかと思います。

結局のところ、人それぞれ価値観はちがいますよね。(給料優先・休日優先など)

就活においては、”自分に合った企業”に入社することが大切だと僕は考えています。

 

とはいえ、マイナビやリクナビだけでは、たくさんの求人の中から自分に合う企業を見つけるのは至難の業。

そこで、企業探しを効率化できる就活サイトを利用しましょう。

 

これまで就活を7年以上にわたって研究するなかで、僕は100を超える就活サイトを見てきました。

その中でもおすすめなのが就活エージェントの「ミーツカンパニー就活サポート」 です。

(ミーツカンパニーは就活エージェントおすすめランキングで1位としているサービスで、入社実績1万人と内定獲得において非常に強いサービスなのが良い!)

 

特に自己分析が甘い人や、選考対策に不安がある人は、就活エージェントからのサポートを受けるのは良いですよ。(大学のキャリセンは対応する人数が多すぎてサポートが薄い傾向にあるので)

 

また自分に合った企業と自動的に出会う仕組みの構築もおすすめ。

僕が今就活生なら、逆求人サイト大手のキミスカを利用して、企業の本気度が高いゴールドスカウトとシルバースカウトをピンポイントで狙います。

 

 

就活では企業探しがとにかく難しく、エントリー数が少ないと内定0のリスクがあるので、こうした企業探しの自動化の仕組みを構築しておくことは本当におすすめです。

(また企業側からスカウトが届くので、書類選考で落ちるリスクが少ない企業を狙えるのも良い。)

 

なお、以下の記事で「僕が就活生なら絶対に利用するサイト」をまとめています。

紹介している6サイトを利用することで、あなたに合う求人を見つけられる確率が一気に上がりますよ!

ぜひ利用してみてくださいね。

 

 

自分がはたらくうえで何を重視するかが大事ですね。

そのとおり!ウワサだけで決めつけず、自己分析と企業研究を徹底的にしたうえで判断しよう!

オープンハウスの良い評判まとめ

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つぎに、オープンハウスの評判について見ていきましょう。

実際の評判を知っておくことで、リアルな社風がわかりやすく、就職を検討する材料になります。

良い評判については、SNSなどではあまりなく、口コミサイトなどに書かれていた評判です。

 

【オープンハウスの良い評判】

  • 給料が良い
  • 成果を出せばしっかり評価してもらえる
  • 年功序列ではない

 

良い評判① 給料が良い

 

3か月に1回の社内表彰で昇格のチャンスがあるので、固定給の昇給チャンスも多いです。残業代込みで固定ですが水準は高いと思います。

引用:openwork「オープンハウス

 

オープンハウスの良い評判の1つ目として、「給料が良い」という評判です。

オープンハウスの給料は、新卒のなかでトップクラスで高く、新卒でも30万円の給料を貰えます。

 

また3か月に1度昇格のチャンスもあり、昇給できるチャンスも多いので、成果をだせば給料を増やしていくことも可能です。

若くして稼ぎたいという人にはとても魅力的な企業になるでしょう。

 

良い評判② 成果を出せばしっかり評価してもらえる

結果を出した人は組織として必ずむくいますので、入社理由(実力主義とうたっおり結果に対して評価をする)は妥当だったと考えております。
仮に結果が振るわなくても敗者復活戦は常にありますので再度チャレンジをもらえることが非常に多いです。
想像以上に結果によってすぐに評価されますし、ダメな場合でも冷淡に切り捨てることをしません。

引用:openwork「オープンハウス

 

オープンハウスの良い評判の2つ目が「成果を出せばしっかり評価してもらえる」という評判です。

オープンハウスでは、若手でも挑戦できる機会もあり、成長しやすい環境といえます。

 

3ヶ月に1度表彰される機会があり昇格できるのですが、その表彰も新卒・中途社員関係なく評価されます。

成果をだせば、若くして役職を任せてもらえるという声もありました。

 

良い評判➂ 年功序列ではない

 

オープンハウスの良い評判の3つ目は、「年功序列ではない」という評判です。

年功序列ではないぶん、成果をだした人を正当に評価してもらえる企業になります。

昇進昇格の最短記録が以下のように記載されています。

 

【昇進昇格の最短期間】

  • マネージャー紹介(部下3人):6か月
  • 営業センター長(部下15人):2年3か月
  • 営業部長(部下100人):4年4ヶ月

 

上記の通り、入社した時期など関係なく、成果をだせばどんどん昇格もしやすく、その分の対価も増えていきます。

若くしてどんどん成果を出していきたいという人は、合う企業です。

 

若くして成果を出したい人に合いそうな企業ですね!

そうだね!年功序列もないから成果をだせば評価されるよ。

オープンハウスの悪い評判まとめ

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次にオープンハウスの悪い評判について見ていきましょう。

SNSで挙げられていた悪い評判については、以下の通りでした。

 

【オープンハウスの悪い評判】

  • 電話がしつこい
  • 給料が胡散臭い
  • ライフワークバランスが取りづらい

 

悪い評判① 電話がしつこい

 

 

オープンハウスの悪い評判として、「電話がしつこい」という評判がが多かったです。

企業は内定者に確認をとり、なるべく辞退する人を減らすための対策が取られます。

 

オープンハウスの場合、この内定後の確認の電話がしつこいという評判が多いです。

複数内定が決まっている就活生からしたら、じっくり考えられず、うっとうしいと思うかもしれません。

 

悪い評判② 給料が胡散臭い

 

 

オープンハウスの悪い評判の2つ目で、「給料の額が胡散臭い」という評判がありました。

実際オープンハウスの給料は、新卒の場合でも30万円ほどとトップクラスです。

この給料の額が胡散臭いと思う就活生もいるかと思います。

 

オープンハウスは年功序列ではなく、成果を出せばだすほど評価してもらえる企業で、その分しっかり給料が支払われます。

しかし、給料には固定残業代もふくまれているんですよね。

残業がある前提での給料とも考えられるので、定時に出社し定時に帰りたいという人には、向いていないでしょう。

 

悪い評判➂ ライフワークバランスが取りづらい

 

週に2日、もしくは一日の休み。月末などになると休日出勤もしなくてはならない。

引用:openwork「オープンハウス」 

 

オープンハウスで働いている方の口コミを見ると「ワークライフバランスはあまり取れていない」という評判がありました。

オープンハウスに限った話ではありませんが、不動産業界の営業はとくに残業があるところが多いです。

定時で帰れることはほとんどなく、休日出勤をすることあるとのことでした。

 

そのため、プライベートに割く時間があまり作れないというのが現状です。

仕事とプライベートの時間のバランスをうまくとることができず、仕事を優先することになるでしょう。

 

【必見】やばい企業か判断するには「企業研究」が重要!

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ここまでオープンハウスについて解説してきました。

ただ、想像してたイメージと違った方も多いかと思います。

 

つまり、就活において自分の目で企業を知ることが重要。

そのためには、企業研究は必ずすべきだといえます!

 

【企業研究の方法】

  • 中小規模の合同説明会に参加する
  • 逆求人型サイトを併用する
  • 自己分析を徹底する
  • OB訪問にて企業の特徴を知る
  • 自分に向いている職種を知る

 

方法① 中小規模の合同説明会に参加する

 

まずおすすめするのが「中小規模の合同説明会に参加する方法」です。

これが一番効率的かつ確実に企業のことを理解できる方法かと思います。

 

合同説明会のイメージって、マイナビなどが開催する大規模なイメージが強いですよね。

ただ、どうしても大規模イベントだと表面的な情報しか集められません。

 

一方、数社しか参加しない中小規模の合同説明会であれば企業担当者と深く関わることができます。

中小規模の合同説明会の中で、僕が圧倒的におすすめしているのが「ミーツカンパニー」です!

 

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【就活マンがミーツカンパニーをおすすめする理由】

  • 就活マンが就活中に2度参加して2社から内定を獲得している
  • 中小規模のイベントだと参加企業とのコネを作りやすい
  • 主要都市7拠点を中心に日本全国で開催
  • 就活エージェントの連携もイベント参加後に検討できる

 

実体験としてメリットが多かったが一番の理由ですね!

参加方法も簡単で「ミーツカンパニー公式サイト」にて、以下の「30秒無料エントリー」から入力をするだけですよ!

 

方法② 逆求人型サイトを併用する

 

企業研究をするために、逆求人型サイトを併用して使うことがおすすめです。

逆求人型サイトを併用して使うと、企業があなたのプロフィールを読んだ上でオファーをしてくれます。

なので、自分と適正があう企業を知ることができ、かつ狙いながら就活を進めていけるんです。

 

その企業を調べ、また他社の同業者はどのような特徴があるのか研究を進めることで、自分にはどのような企業があっているのかがわかり、的を絞りやすくもなります。

 

企業からオファーが届くので、他に就活を進めつつ効率よく企業研究を行えます。

逆求人型サイトを利用し、自分にあった企業を見つけていきましょう。

 

方法➂ 自己分析を徹底する

 

次に企業研究をするために、自己分析を行いましょう。

自己分析をすることで、企業選びの軸となる部分がはっきりし、自分にあっている企業なのかどうなのか判断しやすくなります。

 

また、自己分析を行うことで面接の際もアピールがしやすくなり、自分を採用するとどのようなことができるなどメリットを提示しやすくなります。

それにより採用の確率を上げることができます。

 

企業は、良い人材を欲しがっているわけですから、企業側にメリットがなければ採用したいと思わないはずです。

しっかり自己分析を行い、自分が受ける企業の軸を定め、自分の強みを見つけていきましょう。

 

\マンガで分かる自己分析のやり方【8ステップで完了する方法】/

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方法④ OB・OG訪問にて企業の特徴を知る

 

企業研究のやり方として、OBに話を聞くのも有効です!

実際に働いている人の、生の声を聞けるのは貴重なこと。

 

例えば、会社の実際の状況(残業や有給取得率、どのような人が働いているのか、どういう人が活躍できるのか)を知れたり、内定をもらうコツなどもわかったりします。

 

企業の現状がより濃くわかり、目的をもって先輩に話を聞くことで、内定に繋がりやすくもなるはずです。

 

OB・OG訪問のやり方については「【OB訪問相手の探し方10選】ツテがない就活生でも大丈夫!」にて詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください!

 

方法⑤ 自分に向いている職種を知る

 

企業研究をしていても、自分に向いている職種がどのような職種なのかわからなければ、探すのに時間がかかってしまいます。

また希望の職種でなければ、働き続けていてストレスも増えていき、早期退職に繋がる可能性もあります。

 

なので、自分に向いている職種はどのような職種なのか把握しておくことも大切です。

しかし、自分がどのような職種に向いているのか、わからない人も多いかと思います。

 

自分に向いている職種の見つけ方については「【就活での職種の決め方】3ステップで向いてる仕事が決まる!」にて詳しく解説しているので、参考にしてください。

 

【補足】ホワイト企業に就職する方法

 

就活生の中には「どうしてもホワイト企業に就職したい!」という人もいますよね。

ただ、企業の探し方や対策の方法ってなかなか教えてもらえません。

 

そこで就活を研究し続けて7年の僕が独自で考えた方法を共有します!

ぜひ実践してくださいね。

 

【ホワイト企業へ就職する方法】

  1. 逆求人サイトを利用して自分を評価しやすい企業と繋がる
  2. 口コミサイトでホワイト企業の条件を満たすか調べる 
  3. ES閲覧サイトやエージェントを活用して選考突破する 
  4. 内定獲得後に社員さんにOB・OG訪問して最終確認をする

 

企業研究とあまり変わらないですが、どれも重要な項目です。

事前にリサーチをして情報を集めることが大切になり、ホワイト企業かどうか確認できますよ。

 

\就活生がホワイト企業からの内定を取るための立ち回り/

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どの方法も僕自身が実践してきた方法だよ。このおかげで22社からの内定に繋がったからこそ、自信を持っておすすめできるんだ。

オープンハウスの選考フローと面接対策【就活生向け】

 

ここまでオープンハウスの社風や評判、企業研究の重要性などを解説してきましたが、「実際の選考ってどんな感じなの?」と気になる人は多いですよね。

 

そこで、この章ではオープンハウスの選考フローを簡単に整理し、就活生が面接を突破するための対策をお伝えしますね!

 

オープンハウスの選考フロー

 

オープンハウスの選考は以下の流れで進みます。

 

【オープンハウスの選考フロー】

  1. マイページ登録
  2. 希望職種説明会参加
  3. 面接(複数回)
  4. 内々定

参考:オープンハウス「募集要項

 

大まかな流れは一般的ですが、オープンハウスの場合は「説明選考会」と呼ばれる、選考を含んだ説明会に参加するのが必須です。

よって、説明会前にしっかりと企業研究と選考対策はしておく必要がありますね。

 

オープンハウスの面接対策

 

次に、面接を突破するために必要なポイントを共有しますね!

オープンハウスのような結果重視・年功序列を排した社風では、「自分がどのように成果に貢献できるか」を相手に伝えることがカギです。

 

【面接を突破するためのポイント】

  • なぜ不動産営業に興味を持ったのか、理由を明確に言語化する
  • 学生時代の経験を「成果」と紐づけてアピールする
  • 体育会系かつベンチャー気質な風土に適応できるかを自問自答する
  • 自分なりのキャリアプランを描き、どのように会社に貢献するか考える

 

たとえば「なぜ不動産業界を志望するのか?」に対しては、単に「不動産に興味がある」だけだと弱いです。

なので、「営業としてスピード感を持って成果を上げたいからこそ、この業界の環境が魅力に感じる」というように自分の価値観と結びつけると良いですね。

 

また、オープンハウスは急成長中の企業であり、明確な成果を出せる人材を求めています。

よって、学生時代のアルバイトや部活の経験は「どのように目標を決めて達成したのか」を重点的に語れると高く評価してもらいやすいと予測できます。

 

ベンチャー気質が強く、若手であってもどんどん挑戦してほしい文化があるオープンハウスの選考では、前向きに失敗を恐れず動ける姿勢を面接官にアピールしてみてください!

 

なるほど!面接では「何を頑張ってきたのか」「成果はどうだったのか」といった、目標と結果をセットで話せるように対策しておきます。

そうだね。特にオープンハウスはスピード感や成果を大事にするから、エントリーの段階から自分の強みを具体的に伝えられる準備をしておくのが大切だよ。

オープンハウスの概要

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オープンハウスは、業界のなかでも急激な成長を遂げている不動産会社です。

主に、一戸建ての住宅販売の営業をメインとして、事業を展開しています。

 

 

創業から16年の2013年には、東証一部へ上場(現東証プライム上場企業)。

現在は売上1兆円を目指し、さらなる成長に向かっています。

 

組織はどんどん拡大しており、従業員数は4,493名。(2022年9月時点)

拠点は、関東エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉)、名古屋、福岡と都市部に構えています。

 

上場している企業ですが、ベンチャー気質な社風が特徴。

年功序列など関係なく、成果を出せばだすほど評価してもらえる体育会系気質な企業といえますね!

 

会社名 株式会社オープンハウス(Open House Co., Ltd.)
所在地 本社)
〒100-6312 千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12F
創業 1997年9月
資本金 197億5,010万円
従業員数 4,493名(2022年9月末時点)
事業内容 不動産売買の代理・仲介事業
新築戸建分譲事業
マンション・ディベロップメント事業
不動産投資事業
不動産金融事業
前各号に付帯関連する事業

 

急成長している企業なんですね!

業界のなかでも成長率がすさまじい企業だね。

オープンハウスの就職についてよくある質問

 

最後に、オープンハウスの就職についてよくある質問と回答を共有しますね。

オープンハウスについての疑問点がある人は、ぜひ参考にしてください。

 

【オープンハウスの就職についてよくある質問】

  • オープンハウスの離職率は高い?
  • オープンハウスの初任給は?

 

質問① オープンハウスの離職率は高い?

 

採用サイトをみると、入社後3年の定着率は約7割となっています。

つまり、オープンハウスの入社後3年の離職率はおよそ30%。

 

厚生労働省の調査では、不動産業界の離職率の平均は11.4%です。

よって、オープンハウスの離職率は高めと言えますね。

 

質問② オープンハウスの初任給は?

 

オープンハウスの初任給は、職種別にちがいます。

 

【オープンハウスの初任給】

  • 総合職Sales(営業職)
    初任給:36万円
    └基本給24万2,500円、営業手当3万円、月42時間分の固定残業代8万7,500円

  • 総合職Corporate(企画・マーケティング・コーポレート職)
    初任給:36万円
    └基本給27万5,600円、月40時間分の固定残業代8万4,400円

  • 総合職Architecture(建築技術職)
    初任給:36万円
    └基本給26万2,500円、技術手当1万円、月42時間分の固定残業代8万7,500円

  • 総合職IT(社内SE職)
    初任給:36万円
    └基本給27万5,600円、月40時間分の固定残業代8万4,400円

  • 総合職(事務サポート)
    初任給:26万円
    └基本給22万2,600円、月20時間分の固定残業代3万7,400円

引用:オープンハウス新卒サイト「募集要項

 

給料には20〜42時間分の固定残業代がふくまれていることがわかります。

必ず残業をしないといけないというわけではないと思いますが、残業が発生する確率は高いです。

 

オープンハウスへの就職を考えている人は、はたらく環境や条件についても事前にしっかり調べておこう!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

オープンハウスは体育会系気質で、年功序列もなくやればやるほど評価してもらえ、それと同時にもらえる対価も上がっていく企業です。

つまり成果を出す人、そうでない人がはっきり見える企業だと言えます。

 

オープンハウスに限らず、企業の特徴を把握したうえで自分に合うのかを考えることが重要です。

そのためにも、企業研究は必ず徹底し、入社後に苦しむことがないようにしていただければ僕は嬉しいです!

 

ちなみに、この記事を読み終わってオープンハウスが気になると思った人は「【オープンハウスの採用大学は?】気になる倍率や学歴フィルターの有無について解説!」も読んでみてください。

オープンハウスの過去の採用大学や内定をつかむための対策をまとめています。

選考を受けようか迷っている人もぜひ一度読んでみてください。

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとしましょう。

 

【本記事の要点まとめ】

  • オープンハウスは成長を続ける東証一部上場の不動産企業である。
  • 成果主義や高収入、体育会系の雰囲気といった特徴がある。
  • 一方で残業時間の多さなどが懸念点として挙げられる。
  • どの企業を受ける場合でも、事前の企業研究は非常に重要である。
  • 企業研究の方法は「中小規模の合同説明会への参加」「逆求人型サイトの併用」などがおすすめ。
  • ホワイト企業を探す際にも、重要なのは企業研究である。