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【NHKの秋採用情報まとめ】募集の有無や就職難易度を共有!

本記事にはPR情報が含まれます。詳細は広告掲載ポリシーをご覧ください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は、NHKの秋採用について解説していきます。

マスコミ系の企業を志望している就活生にとって、NHKの採用情報は気になりますよね。

 

秋採用は8月以降の就活になるため、海外留学をしていた人や公務員志望から民間就職に切り替えた人にとっては大きなチャンスです。

そこで本記事では、NHKの秋採用に関する最新情報や必須対策、就職難易度などについて共有していきます。

NHKの秋採用の情報に興味がある人は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

NHKのような有名企業でも秋採用を実施しているのかは、大変気になるところです!

通常の春採用を逃した人にとって、秋採用は千載一遇のチャンスだよね。選考情報も含めて、しっかり確認していこう!

NHKの概要について

 

NHKは「日本放送協会」の略称で、日本の公共放送を担うメディアです。

公共放送とは、営利目的ではなく国家権力の統制からも独立して、公共の福祉のために行われる放送のことを指します。

 

日本テレビやテレビ朝日・TBS・フジテレビなど、民間企業によって運営される民放とはちがって、NHKは総務省が所管している日本の放送法に基づく特殊法人です。

中国やロシアなどでみられる国営放送のように、報道や番組内容が政府からの干渉を受けることもありません。

 

民放の収入源はCMなどの広告料がほとんどですが、NHKではCMを放送することはなく収入源のほとんどが国民からの受信料によるものです。

そのためスポンサーの意向や視聴率の高さなどに左右されることなく、社会にとって意義のある番組制作をできるのが特徴です。

 

選挙放送や防災放送が見られるのも、日本社会のために情報を提供し続けるNHKがあってこそですね。

そんなNHKの会社概要は以下のとおりです。

 

正式名称 日本放送協会
本部所在地 東京都渋谷区神南2-2-1
設立 1950年6月1日
会長 前田 晃伸(まえだ てるのぶ)
従業員数 1万333人(2019年度)
事業内容 ・国内放送(総合テレビ Eテレ BS1 BSプレミアム BS4K・8K ラジオ第1・第2 FM)
・放送と受信の進歩発達に必要な調査研究
・国際放送
・その他、放送法に定められた業務

 

NHKは秋採用を実施しているのか?

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引用:NHK「採用情報

 

2023年6月現在、NHKが秋採用を実施するのかは未定です。

実際にNHKの採用デスクに問い合わせをしたところ、「秋採用の実施は未定で、行う場合はホームページの採用情報を更新する」とのことでした。

 

「NHK 秋採用」でGoogle検索すると、これまでに秋採用が実施されていたことがわかる内容のサイトがいくつか出てきます。

そのため、実施される可能性はあるといえるでしょう。

 

「春採用でNHKに落ちてしまったけれど諦められない」「秋採用で大企業への就職を狙っている」という人は、念のため秋採用が行われた場合に備えておくとよいでしょう。

 

大企業を狙うなら持ち駒を増やしておくべき!

NHKのような大企業を狙うなら、他の企業にもエントリーして持ち駒を増やしておきましょう。

エントリー数を増やして内定を確保しておけば、NHKの秋採用が募集されたときも心に余裕をもって選考に臨むことができますからね。

 

これまで1000以上の就活記事を書いてきた僕が、「いま就活生だったらこれを使う!」というサイトを厳選しました!

以下の記事で紹介しているので、NHKの秋採用に備えてぜひエントリー数を増やすのに利用してみてくださいね。

 

 

他にも秋採用をしている企業はある?

 

NHKの秋採用が実施されるかについては今のところ未定ですが、他にも秋採用を行っている企業はたくさんあります。

秋採用を実施している大手企業例は、以下になります。

 

【秋採用を実施している大手企業一覧】

 

このほかの秋採用を実施している企業は、「【保存版】秋採用している企業60社を一覧でまとめてみた!新卒向け」でまとめています。

情報の少ない秋採用について詳しくまとめているので、秋からの企業探しにお困りの方はぜひ参考にしてくださいね!

 

NHKと他の民放は、収入源や役割が大きく異なるんですね!

日本社会にとって、なくてはならない存在といえるね。今後秋採用が行われる可能性もあるから、しっかりチェックしておこう!

NHKの秋採用で内定を獲得するための必須対策

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次に、NHKの秋採用で内定を獲得するための必須対策を解説します。

今年の秋採用が実施されるかはまだ未定ですが、準備しておくに越したことはありません。

 

どれも秋の採用選考を受ける上でかなり重要な項目なので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

【NHKの秋採用で内定を獲得するための必須対策】

  • なぜ秋採用での応募なのか説明できるようにする
  • なぜ民放ではなくNHKなのかを明確にする
  • 志望する職種への熱意やキャリアプランを伝える

 

対策① なぜ秋採用での応募なのか説明できるようにする

 

どんな企業を受けるとしても「なぜ秋採用での応募なのか」は必ず聞かれる質問です。

秋採用を実施するほぼすべての企業では、3~8月の春・夏採用も行っています。

そのため、企業が「春夏にも募集していたのになぜ志望しなかったのか」と疑問に思うこともうなずけるでしょう。

 

留学していた人や公務員志望から民間就職に切り替えた人は、事実をそのまま伝えればOKです。

しかし、春から就活を行っていた人にとっては回答に悩んでしまいますよね。

 

まず知っておいてほしいのは、企業は最初から志望していなかった就活生を責めているわけではないということです。

企業がこの質問をする目的は、これまでの就活に対するあなたの姿勢と今の考えを知るためです。

 

特別な事情のある就活生を除いて、ほとんどの人は春から就活を行っています。

だからこそ面接官は、その人がどのように就活を進めていたのか、なぜ弊社を志望するに至ったのかを知り、就活生のパーソナリティを理解したいのです。

 

春から就活をつづけて秋採用をうける場合は、その原因を分析し改善する能力があることをアピールできれば問題ありません。

就活でうまくいかなかった原因に対して真摯に向き合い行動している姿勢は、企業側からすれば今後の成長を期待できるためむしろ好印象に映るでしょう。

 

対策② なぜ民放ではなくNHKなのかを明確にする

 

NHKの選考を受けるときは、「なぜ民放ではなくNHKなのか」をはっきりと伝えられるよう準備しておきましょう。

 

NHKを志望する就活生の中には、日本テレビやフジテレビなどのテレビ局と並行して就活を行う人も多くいます。

そのため、企業側としては「テレビ関係ならなんでもいい」というような志望度の低い就活生は避けたいという考えがあります。

 

だからこそ、この質問に対して熱意を持って回答できるよう企業研究・業界研究は入念に行いましょう。

民放にはないNHKの特徴としては「非営利だからこそ国民に対して有益な番組が提供できる」「番組づくりにかけられる予算が大きい」などが挙げられます。

 

NHKの番組制作費は民放の約2倍ともいわれており、潤沢な予算によって民放には難しい質の高い番組づくりに携われる可能性があります。

自分の経験と上記のようなNHKならではの特徴を掛け合わせることで、一貫性があり説得力のある志望動機になるでしょう。

 

具体的な志望動機の書き方については以下の記事で解説しています。

就活を7年研究し続けてきた僕が”最も評価される志望動機”の作成方法をまとめた記事なので、ぜひ参考にしてください!

 

 

対策③ 志望する業務への熱意やキャリアプランを伝える

 

NHKを受ける際は、NHKへの思いだけでなく、就職後に携わりたい具体的な業務や思い描いているキャリアプランも伝えられるとよいでしょう。

 

NHKの採用選考では「記者」や「ディレクター」などではなく、「ニュース取材や調査報道」「自ら撮影や編集を行い、取材する業務」などの具体的な業務内容を応募時に選択します。

いかに「就活生が肩書きだけではなく、具体的な業務内容に興味を持っているか」という点に注目しているのかうかがえますよね。

 

実際の業務に対するイメージは、インターンシップやOB訪問である程度掴むことができます。

現役社員から現場ならではの話を聞いたりアドバイスをもらったりできれば、将来のキャリアプランも立てやすいでしょう。

 

自らの足で行動して業務内容について調べてくる姿勢は、高い評価に値します。

NHKへの志望度が高いのであれば、必ずやっておきましょうね。

 

なお、NHKは採用情報ページで求める人財像である「公共メディア プロ人財」について記載しています。

公共メディア プロ人財とは、以下の適性を持った人財のことです。

 

【「公共メディア プロ人財」とは】

  • 公共性:視聴者と真摯に向き合い、地域や社会に貢献する姿勢
  • 次世代メディアへの進化:デジタル展開など新たなチャレンジを追求する意欲
  • プロフェッショナル:幅広い視野で高度な専門性を磨いていける資質

引用:NHK「新卒採用

 

この文章から、社会に貢献しようとする姿勢や、時代の変化に伴うチャレンジ精神、専門性を磨き続ける向上心が求められていることがわかります。

「どうしてその職種を志望するのか」「公共メディア プロ人財に当てはまっていること」などを伝えられると、採用選考において高い評価を得られるでしょう。

 

 【補足】秋採用で内定を獲得するには秋採用向けの対策が必要

 

秋採用についてはネット上に情報がすくなく、対策方法に悩む方も多いかと思います。

採用枠が少ない秋採用は、企業によっては春採用以上の難易度になることから、より念入りな対策が必要になります。

 

そこで、7年以上就活を研究している僕が秋採用情報をまとめた「【秋採用完全攻略マニュアル2022】 大手の内定も新卒で獲得する方法!」という記事を作成しました。

秋採用で内定を獲得する方法を4ステップでわかりやすく説明しているので、読むだけで他の就活生よりも一歩先に進めるでしょう。

 

これまでの就活がうまくいかなかった人や秋採用を予定している方は、ぜひ一度目を通してくださいね!

 

秋採用でも、自己分析や企業分析はとても重要みたいですね。

そうだね。通常より採用枠が少なく設定されていることも多いから、より徹底した準備が必要になるよ!

NHKの採用大学

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次に、NHKの採用大学についてみていきましょう。

NHKの過去の採用大学は、以下のとおりです。

 

【NHKの採用大学】

早稲田大学、慶應義塾大学、東京大学、明治大学、京都大学、法政大学、東京工業大学、中央大学、一橋大学、筑波大学、同志社大学、大阪大学、立教大学、神戸大学、東京外国語大学、名古屋大学、お茶の水女子大学、九州大学、上智大学、東北大学、立命館大学、横浜国立大学、芝浦工業大学、青山学院大学、横浜市立大学、広島大学、千葉大学、津田塾大学、東京芸術大学、東京理科大学、他

 

参考:就職四季報2020年版

 

希望職種や業務内容にもよりますが、早稲田大学や慶應義塾大学をはじめとする上位大学からの採用が多い印象です。

全国規模の放送局であり信頼性・安定性・将来性を兼ね備えたNHKは、やはり採用基準も高いのでしょう。

 

ただし、自分の大学が記載されていないからといって諦める必要はありません。

実際に僕が入社した大手食品企業も、僕の大学からの採用はほとんどありませんでした。

 

ここに自分の大学がない場合の対処法を別記事でまとめておきました!

(僕がいま就活生だとして、過去の採用大学に名前がない場合にこう動くという動き方を書いています)

» 【必読】過去の採用大学に”自分の大学がない場合”の対処法!

 

NHKともなると、やっぱり学歴は重要なんですね!

知名度が高い分倍率も高いから、どうしても最初に学歴で選別されてしまうよね。ただ、他にも多くの採用大学はあるから最後まで諦めないことが肝心だよ!

NHKの就職難易度

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NHKの就活難易度について解説します。

結論から言うと、NHKの就職難易度は非常に高いといえるでしょう。

 

東洋経済ONLINEの「入社が難しい有名企業ランキング」で、427社のうちNHKは64位にランクインしています。

入社難易度は、61.3ポイント。

 

【NHKの就職難易度】

1位:マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン(68.9)

2位:ボストンコンサルティンググループ(66.5)

3位:三菱商事(65.1)

・・・

63位:アステラス製薬(61.3)

64位:NHK(61.3)

65位:三菱ガス化学(61.3)

66位:小学館(61.3)

67位:キッコーマン(61.2)

引用:東洋経済ONLINE「入社が難しい有名企業ランキングトップ200社

 

有名な小学館やキッコーマンより高い順位であることからも、いかに内定までの道のりが険しいか想像できるのではないでしょうか。

就職難易度の高い企業から内定をもらうには、他の就活生との差別化を図ることが必要不可欠です。

 

とくにNHKのような大企業は上位大学生も殺到するため、印象に残らなければ埋もれてしまいます。

僕もその点を意識して戦略を練ったことで、中堅大学から大手食品メーカーに就職することができました。

 

そのノウハウをひとつにまとめているので、以下の記事も参考にしてみてください。

どうすればうまく差別化できるのかビジョンがあまり見えていない就活生は、ぜひ実践してみてくださいね!

 

\中堅大の僕が実行した差別化戦略をまとめました!/
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内定を得るには、差別化が何より大切なんですね。

そのとおり!学歴だけでは採用選考を勝ち進むのが非常に困難だから、コツコツ対策を練ることが重要なんだ。

NHKの選考・就職に関するよくある質問

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最後に、NHKの選考・就職に関するよくある質問にお答えします。

どれも知っておいて損はない内容なので、サラッとでも目を通しておくとよいでしょう。

 

【NHKの選考・就職に関するよくある質問】

  • NHKの書類選考通過率は?
  • NHKのWebテストの種類は?
  • NHKの年収はいくら?
  • NHKの勤務地は?

 

質問① NHKの書類選考通過率は?

 

就活会議の情報によると、NHKの書類選考率は82%。

書類選考の時点では、通過率は比較的に高いと言えます。

 

引用:就活会議「日本放送協会

 

なお、秋採用での書類選考通過率は確認できませんでした。

ただ秋採用では本選考よりも採用数が少なくなることもあるため、通過率がさがる可能性もあります。

「80%以上は通過するから」と油断せず、質の高いESを作成しておきましょう。

 

さらに書類選考のあとの、一次面接の通過率はいっきに21%までに下がります。

面接対策も同時にしっかり行っておきましょう。

 

 

質問② NHKのWebテストの種類は?

 

NHKの本選考でのWebテストの形式はSPIです。

秋採用でのWebテストに関する情報は確認できませんでしたが、同形式のテスト対策をしておくと安心でしょう。

 

SPIはテストセンターで受験し、言語・非言語・英語・性格の4科目が出題されます。

市販の問題集を繰り返し解くなどして、確実に高得点が取れるようにしておきましょう。

 

なお1次面接後には筆記試験があるため、こちらの対策も忘れずに行いましょう。

筆記試験の内容は志望職種によって異なりますが小論文(800字・1時間)が必ず出題されるため、日頃から自分の考えをまとめる練習をしておくのもおすすめです。

 

質問③ NHKの年収はいくら?

 

NHKのモデル年収は、大卒の場合30歳で530万円、35歳で661万円です。 

賞与は、勤務成績および業績に応じて6月・12月に支給することがあります。

 

また、諸手当には扶養補助や住宅補助などの家族手当と単身赴任手当が含まれます。 

管理職は年俸制で、全国職員の場合2020年度の基本年俸は以下などになります。

 

【管理職(全国職員)の基本年俸】

  • 913.6万円(課長クラス)
  • 1.173万円(部長クラス)
  • 1.428万円(局長クラス)

引用:NHK「よくある質問集

 

質問④ NHKの勤務地は?

 

NHKは東京・渋谷の本部に加え、全国の道府県庁所在地に計54局の放送局、全世界に計31の取材拠点である海外総支局等があります。

 

全国職員として入社した場合は、まず全国各地の拠点に配属されキャリアを積んでいくことになります。

一方、地方職員として入社した場合は、採用時に道府県を特定しているためその道府県が属するブロック内の放送局等が勤務地となります。

 

各道府県は、以下の8ブロックに分類されています。

 

ブロック 道府県名
関東甲信越 長野県、新潟県、山梨県、群馬県、茨城県、栃木県
近畿 大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県
東海・北陸 愛知県、石川県、静岡県、福井県、富山県、三重県、岐阜県
中国 広島県、岡山県、島根県、鳥取県、山口県
九州・沖縄 福岡県、熊本県、長崎県、鹿児島県、宮崎県、大分県、佐賀県、沖縄県
東北 宮城県、秋田県、山形県、岩手県、福島県、青森県
北海道 北海道
四国 愛媛県、高知県、徳島県、香川県

引用:NHK「募集要項

 

NHKに就職するのであれば、転勤は覚悟しておいたほうがよさそうですね。

そうだね。どうしても地元に居続けたいという人には少し厳しいかもしれないな。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を通して、NHKの秋採用や対策方法ついて理解が深まったかと思います。

 

NHKはかなり知名度も高く、そのぶん人気もある企業なので、ライバルたちとの差別化対策が必須です。

しっかりと業界研究・企業研究を重ね、NHKに対する熱意を話せるようにしておいてくださいね!

 

ちなみに、NHKの選考をうける前に「【最重要】「倍率の高い難関企業からの内定」を獲得するために僕が取った行動を共有!」もぜひ読んでおいてください。

倍率の高い難関企業では、周りのライバルとの差別化がなによりも重要です。

中堅大学から大手食品メーカーの内定を獲得した僕が実践していた「差別化戦略」をまとめているので、参考にしてみてくださいね。

 

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 22卒向けの秋採用は未定だが、過去に秋採用を実施したことがあるため、実施の可能性はある。
  • 秋採用の選考では”なぜ秋採用なのか”という理由を明確にしておくのが重要である。
  • 秋採用で内定を獲得するには、秋採用向けの選考対策が必須である。