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【ファーストリテイリングの採用大学は?】学歴フィルターの有無や気になる倍率を徹底解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は、誰もが愛する「ユニクロ」の運営企業である「株式会社ファーストリテイリング」について解説していきます。

 

今や世界を率いるアパレル業界の大企業であり、「ファーストリテイリングでグローバルに働きたい」という就活生もかなり多いことでしょう。

となると、やはり気になるのは“採用大学”や“学歴フィルター”についてですよね!

 

そこで本記事では、ファーストリテイリングの“採用大学”と、社員口コミなどをもとにした“学歴フィルターの有無”や“必須の選考対策”をもれなく解説します!

僕が就活生時代に実践した最強の就活ノウハウも合わせて解説するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

ファーストリテイリングと言ったら、やはり「ユニクロ」ですよね!テニスの錦織選手が試合で着ているのも印象的でした!

それほどグローバル展開に積極的な大企業なんだ。通年採用といった独特の採用手法も取り入れている企業だよ!

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株式会社ファーストリテイリングの概要について

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公式ホームページ:https://www.fastretailing.com/jp/

 

ファーストリテイリング」は日本を代表するアパレル企業であり、中でも「ユニクロ」は国内外合わせて2280店舗を世界展開しています。

また「GU」もファーストリテイリングが運営するアパレルブランドであり、安価で高品質な服を届けてくれていますね。

 

ファーストリテイリングが発表した「世界の主なアパレル製造小売業との比較」によれば、売上高で世界3位を獲得しています!

 

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引用:ファーストリテイリング「世界の主なアパレル製造小売業との比較

 

さらに続けて発表している資料によると、時価総額ではファーストリテイリングがスペインのインディテックス(ZARA)に続いて世界2位に位置付けていますよ!

 

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引用:ファーストリテイリング「世界の主なアパレル製造小売業との比較

 

十分にお分かりいただけたと思いますが、ファーストリテイリングは名実ともに世界を代表するグローバルアパレル企業というわけです。

代表の柳井会長のカリスマ性も相重なり、30年ほどでこの地位に上り詰めました。

(ちなみに柳井会長の資産は3.4兆円で、世界27位の大富豪です。)

 

そんなファーストリテイリングの気になる企業情報は以下の通り。(各会社の企業情報を紹介します)

グループ計56000人以上の従業員を抱えていますが、いまだ挑戦を恐れない社風は本当に魅力的ですね!

 

▼株式会社ユニクロの会社概要

社名 株式会社ユニクロ
本社所在地 山口県山口市佐山717-1
設立 1974年
代表取締役社長 柳井 正
事業内容 国内ユニクロ事業、海外ユニクロ事業
資本金 10億円
従業員数 38106名

 

▼株式会社ジーユーの会社概要

社名 株式会社ジーユー
本社所在地 山口県山口市佐山717-1
設立 2006年
代表取締役社長 柚木 治
事業内容 国内ジーユー事業
資本金 1000万円
従業員数 15672名

 

▼株式会社プラステの会社概要

社名 株式会社プラステ
本社所在地 山口県山口市佐山717-1
設立 2018年
代表取締役社長 河崎 邦和
事業内容 アパレル製造小売業
資本金 1000万円
従業員数 833名

 

▼株式会社リンク・セオリー・ジャパンの会社概要

社名 株式会社リンク・セオリー・ジャパン
本社所在地 東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウンタワー
設立 1974年
代表取締役社長 畑 誠
事業内容 アパレル製造小売業
資本金 1000万円
従業員数 1028名

 

大企業なのは知っていましたが、ここまでとは驚きました!

世界の誰もが受け入れられる高品質の製品を作り続けているからね。皆がユニクロを愛するように、世界もユニクロを愛しているんだ!

ファーストリテイリングの採用大学は?

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ファーストリテイリングの会社概要を確認できたところで、本記事の本題である「ファーストリテイリングの過去の採用大学」を見ていきましょう!

リクナビ掲載の採用情報や就職四季報を参考にしたところ、以下のような大学に採用実績がありました。

 

【ファーストリテイリングの過去の採用大学】

東京大学/京都大学/大阪大学/一橋大学/東北大学/名古屋大学/北海道大学/九州大学/筑波大学/埼玉大学/山口大学/神田外国語大学/津田塾大学/早稲田大学/慶応義塾大学/上智大学/明治大学/青山学院大学/立教大学/中央大学/法政大学/同志社大学/近畿大学/立命館大学/関西大学/関西学院大学/関西外国語大学/中京大学/成蹊大学/専修大学/明治学院大学/駒澤大学/日本大学/拓殖大学/創価大学/桜美林大学/文化学園大学/昭和女子大学

 

参考:就職四季報2022年版

 

国内トップの東京大学から偏差値50付近の中堅大学まで、幅広く採用していることが分かりますね。

採用の内訳などは以下の通りです。

 

▼区分ごとの採用人数 

  大卒男性 大卒女性 修士男性 修士女性
19卒 132名 143名 3名 3名
20卒 118名 105名 8名 7名

参考:就職四季報2022年版

 

▼採用大学の内訳

順位 大学名 人数
1位 慶応義塾大学 19名
2位 法政大学 18名
3位 明治大学 14名
3位 早稲田大学 14名
5位 上智大学 10名
6位 青山学院大学 9名
6位 関西大学 9名
6位 関西学院大学 9名
9位 立教大学 8名
9位 立命館大学 8名
11位 日本大学 6名
12位 中央大学 5名
12位 明治学院大学 5名
14位 筑波大学 4名
14位 大阪大学 4名
14位 昭和女子大学 4名
14位 中京大学 4名
14位 同志社大学 4名
14位 近畿大学 4名
20位 埼玉大学 3名
20位 山口大学 3名
20位 神田外国語大学 3名
20位 桜美林大学 3名
20位 駒澤大学 3名
20位 成蹊大学 3名
20位 創価大学 3名
20位 拓殖大学 3名
20位 津田塾大学 3名
20位 文化学園大学 3名
20位 関西外国語大学 3名

引用:大学通信ONLINE「2020年 ファーストリテイリングの大学別就職者数

 

ボリューム層は早慶・MARCHなどの上位大学で占められていますが、それにしても中堅大学からの採用が多い。

したがって、ファーストリテイリングはグローバル展開している超優良企業ですが、学歴に自信が無くても十分に内定を狙えることが分かりますね。

 

とは言ってもかなりの人気企業なので、簡単に入社できるわけではありません。

内定を獲得するには、“他の就活生との差別化”が必要不可欠です。

 

そこで、就活生時代に僕が実践した最強の「差別化戦略」を惜しみなく共有します!

僕はこの方法を実践したことにより、偏差値50の中堅大学から大手食品メーカーの内定を獲得できました!

 

「学歴に自信がないけど、人気企業の選考を勝ち抜きたい!!」という方には必見の内容になっているので、ぜひ読んでみてくださいね!

 

\中堅大の僕が実行した差別化戦略をまとめました!/
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学歴に自信が無くても、内定を貰える確率は十分にありそうですね!

その通り。学歴よりも本人の主体性を大事にする企業だから、心意気次第で選考を突破できるはずだよ!

ファーストリテイリングの選考に学歴フィルターはあるのか?

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続いて、「ファーストリテイリングの選考に学歴フィルターはあるのか?」について解説していきます。

前章の採用大学から推測するに、以下の結論に至りました。

 

【ファーストリテイリングの学歴フィルターに関する結論】

ファーストリテイリングの選考に学歴フィルターはない。

ただし、グローバルリーダー選考では、比較的学歴のある就活生を採用する。

 

前述のとおり、ファーストリテイリングは東大から中堅大学まで幅広い学生を採用しています。

もちろん学歴を評価する部分もあるはずですが、学歴フィルターを用意して就活生を落とすなんてことは間違いなくしていないでしょう。

 

ただし忘れてはならないのが、ファーストリテイリングの選考は「グローバルリーダー選考」と「地域正社員選考」の2種類に分かれていること。

それぞれの詳細と学歴の比重については以下の通りです。

 

【ファーストリテイリングの2つの選考】

  • グローバルリーダー選考

 -グローバルに活躍できる素質のある学生を採用する

 -比較的、学歴の高い就活生を採用すると考えられる

  • 地域正社員選考

 -地域店舗の店長を任せられる学生を採用する

 -比較的、学歴が低くても選考を突破しやすい

 

どちらも学歴フィルターはありませんが、グローバルリーダー選考の方が優秀な人を採用することは間違いありません。

 

したがって、「英語も自信ないし、大学もあまり有名じゃないな」という人は、地域正社員選考を受けることをおすすめします。

(ちなみに、そのまま一生地方に飛ばされることは無いようなのでご心配なく。)

 

学歴フィルターがある企業・ない企業

中堅大学やFラン大学の場合、学歴フィルターってめちゃくちゃ気になりますよね。

僕自身、中堅大学出身なので常に気にしていました。

 

そもそも学歴フィルターがあるのに、そのことを知らずに選考を受けても時間の無駄になってしまいますからね。

 

ただ、学歴フィルターの有無を見分けるには、いくつかのポイントがあるんです。

それらの特徴を押さえておけば、ある程度見分けることが可能。

 

そこで今回、就活を7年研究し続けた僕が学歴フィルターがある企業とない企業を別記事にてまとめました。

中堅大学出身という学歴だからこそ、同じく学歴に不安を持つ就活生が実践できるように徹底的にこだわりました。

 

「高学歴じゃないから学歴フィルターがない企業を知りたい」「学歴フィルターを気にせず就活をしたい」「学歴フィルターのない大手企業を知りたい」といった就活生は必見です。

 

 

学歴フィルターが無いのは驚きですね。

でも油断してはいけない。フィルターは無いけど“評価”はされるから、学歴に自信のない人はそれ以外に強みを見出す必要があるよ!

ファーストリテイリングの採用人数と倍率は?

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ファーストリテイリングの採用大学や学歴フィルターについて確認できたところで、次は「実際にどれぐらいの人が選考を突破できるのか」を見ていきましょう!

リクナビ」と「ワンキャリア」を参考にしたところ、採用人数とエントリー数は以下のようになりました。

 

【ファーストリテイリングの採用人数とエントリー数】

  • 採用人数(21卒):約200人
  • エントリー数(22卒):11946名

 

引用:リクナビ2022「ファーストリテイリング採用情報

   ワンキャリア「ファーストリテイリングの選考ステップ

 

上記のデータから計算すると、ファーストリテイリングの採用倍率は60倍となります。

 

「倍率エグすぎっw」と感じた方もいると思いますが、人気企業であれば100倍を超える事もあります。

「60人に1人なら十分に可能性はある!」と前向きに考えましょう!

(ファーストリテイリングの選考では前向きな姿勢は評価されますからね。)

 

とは言っても、やはり60倍の採用倍率を勝ち抜くには、突破するための必須対策を学ぶ必要がある。

次章で詳しく解説していくので、ファーストリテイリングがどんな人間を欲しているのか、しっかりと確認していきましょう!

 

倍率60倍ですか…。これは対策必須の数字ですね。

その通り。選考突破には「他の就活生との差別化」と「ファーストリテイリングならではの選考対策」が必須だよ!

ファーストリテイリングの内定を獲得するための必須対策

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さて、この章では「ファーストリテイリングの内定を獲得するための対策」について共有します。

具体的な対策を3つ紹介するので、それぞれを把握して選考を勝ち抜くノウハウを手に入れましょう!

 

【ファーストリテイリングの内定を獲得するための必須対策】

  • 主体性をアピールできる体験をしておく
  • 逆質問で事業への興味関心を示す
  • いつどこでどんな仕事をしたいのか明確にしておく

 

対策① 主体性をアピールできる体験をしておく

 

第一に、主体性をアピールできる体験をしておきましょう。

ファーストリテイリングでは、「優秀な1人がチームを率いるのではなく、ひとりひとりが主体性を持って動くこと」を重要視しています。

 

社員全員が高い志を持つことで、“個人がチームに貢献する”という形を作っているわけですね。

このことから、面接でアピールすべき最重要ポイントは“主体性”であると言える。

 

学生時代の部活・サークル・インターンなど、場所はどこでも良いので、自ら率先して行動して成果を出した経験を持っておきましょう。 

例えば以下のようなものですね。

 

【主体性をアピールできる経験の例】

大学3年生の時、野球部の主務として対外試合の調整を担当していました。当時は周辺大学との練習試合がメインとなっており、対戦相手が変わらないことから学びも少ないことが課題でした。そこで私は近隣の社会人チームと交渉し、試合を組むことができました。その結果、格上のチームから得る学び、自チームの課題点が明確化し、新しいメニュー設定などを行うことができました。

 

こちらのエピソードはほんの一例ですが、このように自分が行動することでチームに良い影響を与えた経験は、かなり重宝されるでしょう。

 

また「もっと“主体性”に関するエピソードを知っておきたい」という方は、「【例文6選】自己PRで「主体性」をアピールする方法と面接での回答例!」を参考にしてくださいね!

間違いなく力になってくれる内容が詰まっていますよ!

 

対策② 逆質問で事業への興味関心を示す

 

続いての対策は、「事業への興味関心を示す逆質問を用意しておくこと」です。 

ファーストリテイリングの選考では、面接時間の約半分が逆質問タイムになります。

 

つまり、数を十分に用意しておかなければ、質問の弾が尽きて「あれ、君ウチにあんまり興味ないの?」と思われてしまいますね。

 

また、内容に関しても詰めておく必要があり、「業務を経営者目線で見ていること」が伝わる逆質問を用意しておきましょう。

前述のとおり、ファーストリテイリングは「自分がチームを引っ張る」という心意気を求めているので、将来的に上に立つ意欲を試されているというわけですね。

 

具体的には、以下のような逆質問が効果的でしょう。

 

【事業への興味関心を示す逆質問の例】

<逆質問例①>

近年、競合他社が発売した商品は◯◯をターゲットにしていますが、対して御社が◯◯にターゲットを絞ったのはなぜなのでしょうか?非常に興味深く感じました。

 

<逆質問例②>

御社の事業計画書を読ませていただき、◯◯というビジョンに非常に共感しました。このビジョンが設定された背景はどのようなモノだったのでしょうか?

 

自分が調べたことも伝わりますし、自分が引っ張っていくという心意気も感じられますね。

事業への興味を示すには十分な質問でしょう。

 

ただし、これらの質問は経営に関わる内容なので、比較的若手の面接官が出てくる1次面接などでは聞かないようにしてください。

相手が何年目でどんな役職についている人なのかを把握してから、その場に適した逆質問をするのも大切ですよ!

 

 

対策③ いつどこでどんな仕事をしたいのか明確にしておく

 

3つめの対策は、「自分が何年目にどんなことをしたいのか明確にしておくこと」です。 

後述しますが、ファーストリテイリングでは採用後、まず地方店舗の店長を目指すことになります。

 

人にもよりますが、大半の方は店長就任後も数年間は地道に努力することになる。

(新卒採用後、少なくとも5年間は地道な努力が続きます。)

 

つまり、「海外で働ける!」と目をキラキラさせて入社した人ほど、最初の地道な努力に嫌気がさして退職してしまうのです。

 

ファーストリテイリングとしてもこのような事態は避けたいので、近年の選考では、より一層キャリアについての質問をするようになりました。

したがって、「自分は◯◯年後に~~で店舗責任者となり、◯◯年後にはエリアマネージャーになります。その後は~」と明確に言えるほど強いってわけですね。

 

以下のように、ファーストリテイリング公式ページでもキャリアについては語られているので、自分がどんなキャリアを歩むのかをはっきりと言えるようにしておきましょう!

(キャリアについては本記事の後半でも解説します。)

 

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引用:ファーストリテイリング「新卒採用後のキャリアパスについて

 

キーワードは「主体性」と「キャリア」で、それを織り交ぜた逆質問をすれば良いわけですね。

そうだね。特に逆質問では、どれだけ深い思考を持っているのかがよく分かる。逆に思考の浅さも伝わりやすいから、内容の濃い質問を用意しておこう!

ファーストリテイリング新卒採用の選考フローについて

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続いて、新卒採用の選考フローについて確認していきます。

ワンキャリア」と「就職四季2022版」掲載の情報によると、選考フローは以下の通り。

 

【グローバルリーダーの選考フロー】

  1. 会社説明会(オンデマンド視聴)
  2. Webテスト受験(ES選考は無し)
  3. 面接(3~4回)
  4. 最終面接

 

【地域正社員の選考フロー】

  1. 会社説明会(オンデマンド視聴)
  2. Webテスト受験(ES選考は無し)
  3. 面接(2~3回)
  4. 最終面接

 

参考:ワンキャリア「ファーストリテイリングの選考ステップ

   就職四季報2022版

 

2つの選考の違いは“面接の回数”ですね。

就活生によりますが、グローバルリーダーの方では面接が1回多くなるようです。

 

特徴的なのは「エントリーシート選考がないこと」。

1次選考は「言語・非言語・性格検査」のWebテストになるため、SPIの対策をしておけば十分でしょう。

(ちなみに、この選考ステップからも学歴フィルターが無いことが分かりますね。)

 

また、選考情報についてもっと詳しく知りたい方には、本記事でたびたび出てきている「ワンキャリア」を強くおすすめします!

以下のように、聞かれた質問内容もチェックできる心強い就活サイトなので、「絶対に優良企業の内定を獲得したい!」という方は必ず登録しておきましょう!

 

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引用:ワンキャリア「ファーストリテイリングの選考ステップ

 

ユニクロは通年採用でいつでも選考を受けられる

 

また、ファーストリテイリングの「ユニクロ」に関しては“通年採用”を用意しており、いつでも選考を受けることができます。

大学1.2年でも選考参加でき、勝ち抜けば同時に「ユニクロパスポート」なるものが送られるので、就職の時期になったら最終面接を受けられるといった仕組みですね。

 

選考フローに関しては、以下のようになります。

 

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引用:ファーストリテイリング「通年採用の選考フロー

 

【通年採用の選考フロー】

  1. 会社説明会(オンデマンド視聴)
  2. Webテスト
  3. 面接(複数回)
  4. 人事面談+キャリアセッション(複数回)
  5. ユニクロパスポート獲得(最終面接用のチケット)
  6. 最終面接

 

通年採用の参加者によると、3つめの「面接」で3度、4つめの「人事面談+キャリアセッション」で3度、面接を受けたとのこと。

つまり、最終面接を合わせると計7回も面接を受けたようです。

 

通年採用を受けるなら6~7回程度の面接は覚悟しておいた方が良さそうですね。

「いや面接多すぎて受けたくない」という方も多いと思いますが、対してメリットも結構大きいので共有しておきます。

 

【ファーストリテイリング通年採用を受けるメリット】

  • 早めに就活を終わらせ、ゼミの研究や部活動・サークルに集中できる。
  • 留学のための期間を確保できる
  • 一度選考に落ちても、来年度にまた再チャレンジできる

 

特に、3つ目の再チャレンジに関しては魅力的で、一度失敗してもまた挑めるというのは就活生側も安心して参加できますよね。

ただし、一度選考に落ちると次回以降厳しく見られることもあるので、落選理由を明確にして改善してから選考に臨みましょう!

 

選考回数は多いですけど、通年採用も魅力的ですね。

自分の時間ができるのは大きいよね。ただし、就活を経験して成長することも多いから「ちゃっちゃと終わらせてしまえ」という思考はNGだよ!

【口コミチェック】ファーストリテイリングは働きやすい会社なのか

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この章では、ファーストリテイリングの入社後の話を共有していきますね。

口コミサイト「openwork」によると、以下のような評価になっています。

 

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引用:openwork「株式会社ファーストリテイリングの評価

 

ほとんどの項目が高水準で、openwork内でも上位2%に位置する優良企業と言えるでしょう。

社員の士気が高く、20代の成長が顕著なのも魅力的ですね。

 

ただし、「グローバルに働きたい」という理由でファーストリテイリングを選ぶ方は要注意。

以下の口コミを見てみましょう。

 

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引用:openwork「ファーストリテイリングの社員口コミ

 

グローバル企業と言えど、やはり海外で働くのは簡単ではないようです。

ビジネスで使える英語力は当たり前として、社内での立ち位置や運などの影響もあるので、実際に海外在中で働けている人はあまり多くかもしれません。

(似たような口コミもいくつか見られました。)

 

事実、ファーストリテイリングの公式ホームページでは、正社員のキャリアを以下のように提示しています。

 

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引用:ファーストリテイリング「ユニクロ正社員のキャリア

 

これらのことから言えるのは、漠然と「海外で働きたい!」と言ってファーストリテイリングを志望するのは、少し安易だということです。

既に情報はたくさん出ているので、“自分が何年後にどんな場所でどんな業務をしているのか“を想像してから志望するのがおすすめですね。

 

また、「もっと働きやすい会社に出会いたい!」という方は以下の記事をご覧ください!

「ホワイト企業に入社するための最適解」を解説しているので、これからの就活をより効率的に進められますよ!

 

\就活生がホワイト企業からの内定を取るための立ち回り/

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なるほど。すぐに海外で働けるわけではないんですね。

そうだね。どんな選考ルートでもまずは地道な店舗運営から始まるから、それらを覚悟して挑まなければならないよ。

ファーストリテイリングの就職に関するよくある質問

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最後に、この章ではファーストリテイリングの就職に関するよくある質問にお答えしますね。

3つの質問を通して、疑問をまとめて解消しましょう!

 

質問① ファーストリテイリングの就職偏差値・就職難易度はどのくらい?

 

ファーストリテイリングの就職偏差値は60で、就職難易度はやや難しい程度でしょう。

アパレル業界中の位置づけとしては、以下のようになりますね。

 

【アパレル業界の就職偏差値】

―――偏差値:67―――

ルイ・ヴィトン、グッチ、エルメス

 

―――偏差値:66―――

オンワード樫山、ワコール、ワールド

 

―――偏差値:65―――

三陽商会、フランドル、アルマーニ、コム・デ・ギャルソン

 

―――偏差値:64―――

トゥモローランド、アバハウス、サンエー、ジュン、バーニーズ、インパクト21

 

―――偏差値:63―――

イトキン、ファイブ、フォックス、ビギ、クレヨン、島田商事、三崎商事

 

―――偏差値:62―――

ポップグ、イッセイミヤケ、シップス、ユナイテッドアローズ、ナルミヤ、ヨウジヤマモト、ビームス

 

―――偏差値:61―――

クラヴィス、レリアン、エドウィン、ミキハウス、ヴァンドーム、ヤマダ

 

―――偏差値:60―――

ノーリーズ、東京スタイル、サザビー、ファーストリテイリング、チャコット

 

―――偏差値:59―――

オリゾンティ、三喜商事、ヤマダヤ、フォーティファイブアールピーエム

 

―――偏差値:58―――

キャン、アズノゥアズ、ブルーグラス、カネコイサオ

 

―――偏差値:57―――

ポイント、ヤングファッション研究所、イズム、ベイクルーズ、フォクシー

 

―――偏差値:56―――

パル、セラビ、エフ・ディ・シィ・プロダクツ、キング、イーストボーイ

 

―――偏差値:55―――

タキヒヨー、シュガー・マトリックス、ルック

 

―――偏差値:54―――

東京キャン、かねまつ、シティーヒル、ファッション須賀

 

―――偏差値:53―――

オールスタイル、ダーバン、ララ・プラン、キッドラボ、アール

 

―――偏差値:52―――

ティン・パン・アレイ、ジュンアシダ、玉屋、鈴屋、ギャップジャパン

 

―――偏差値:51―――

瀧定大阪、銀座ダイアナ、クロスプラス、青山商事、はるやま商事、ジョイックスコーポレーション

 

―――偏差値:50―――

銀座マギー、ナイスクラップ、レナウン、卑弥呼、キャビン

 

参考:就職偏差値ランキング委員会「アパレル業界の就職偏差値

 

冒頭でもお伝えしたとおり、偏差値50付近の中堅大学からでも十分にチャンスがあるので、難関企業というほどでもないですね。

ただし、人気は業界トップクラスなので、入念な対策が必要ですよ!

 

質問② TOEICなどの英語能力は必要ですか?

 

結論、英語能力は必須ではないですが、身に付けておくことをおすすめします。

特に「グローバルリーダー選考」ではかなり優位になるはずなので、簡単な会話ぐらいはできるようにしておくのが良いですね。

 

ファーストリテイリングもホームページ上で以下のように回答しています。

 

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引用:ファーストリテイリング「選考についてのFAQ

 

まとめると、海外常駐などのキャリアアップを望む方は英語能力を身に付けた方が良い。

地方で1店舗の運営を目指す方は、入社後に考えれば良いですね。

 

質問③ 店長就任後にはどんなキャリアパスがありますか?

 

店長就任後のキャリアは、大きく分けて以下の3つです。

 

【店長就任後のキャリアパス】

  • エリアマネージャーとして複数の店舗を運営
  • 本社の部長や事業責任者など
  • 海外店舗の運営責任者

 

以下の図が、ファーストリテイリングが公表しているキャリアパスになりますね。

地域正社員とグローバルリーダーでルートの距離が変わるので要チェックです。

 

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引用:ファーストリテイリング「ユニクロ正社員のキャリア

 

また、openworkの口コミによると、海外に関われる部署に行くには“早くても5年”かかるようです。

 

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引用:openwork「ファーストリテイリングの社員口コミ

 

昇進には運の要素も大きく関わるので、自分が求めるキャリアまで行くには5~8年程度かかると覚悟しておきましょう。

(それまでは、地道な店舗作業になります。)

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

ファーストリテイリングの採用大学をはじめ、採用に関するあらゆる情報を知れたと思います!

 

ファーストリテイリングはかなりの人気企業ですが、学歴に自信のない人でも十分に入社のチャンスがある企業です。

学歴フィルターもES選考も無いので、SPIの対策さえしておけば、とりあえず面接まで薦めます。

 

面接では、本記事で解説した「必須対策」と「差別化戦略」を忘れずに実行しましょう!

面接回数が少し多い企業ですが、最後まで気を抜かずに内定を勝ち取ってくださいね!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • ファーストリテイリングの選考に学歴フィルターはなく、採用大学は日東駒専レベルの中堅層が多い。
  • 採用数も200と多いが、人気企業のため倍率は約60倍となる。
  • 選考ステップは比較的長く、ユニクロの通年採用では約7回の面接が予想される。
  • 選考を勝ち抜く秘訣は、「何事にも興味を持ち、前向きに行動していく姿勢を見せる事」である。
  • 世界を代表するグローバル企業ではあるが、海外事業に関わるのは想像以上に難しい。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

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