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【学歴フィルターの実態にせまる】2chの声もまとめました!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!サウナの入り方を学び、サウナ10分・冷水1分・外気浴5分が最近の趣味になっている、就活マンです。

 

最近よく学歴フィルターに関する記事を書いていますが、「実際、学歴フィルターの実態はどうなんだよ?」ということを詳しく調べることにしました。

 

また学歴フィルターの実態だけ紹介して、「はい!フィルターありました!」と書くだけでは読んでいる皆さんのタメになりません。

そこで学歴フィルターの回避方法、僕のように学歴に自信がない人のための就活戦略についても詳しく解説していくので、最後までご覧くださいね!

 

学歴フィルターの実態にせまりつつ、学歴フィルターを回避するための対策まで教えてくれるってことですね。

そうだよ!学歴フィルターがあることだけ知っても萎えるだけだからね。対策とワンセットで見ていく必要がある!

学歴フィルターの実態について僕の体感

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まずは偏差値50の中堅大学に通っていた僕が感じた、学歴フィルターの実態について詳しく解説していきます。

(はじめに少し補足しておくと、「学歴フィルターを利用している」と公言している企業はありません。よって体感ベースや予測でしか語れないことを許してください!)

 

【僕の体感】

・100社弱エントリーして学歴フィルターをくらったと感じたのは3社

・会社説明会が予約できないなどの明確なフィルターは特になし

・面接などで学歴について触れられることはなかった

 

これら3つが体感としてありました。

正直、現在の売り手市場において学歴フィルターを利用するほど余裕がある企業は少ないように思いますね。

それぞれ詳しく解説していきます!

 

実態① 100社弱エントリーして学歴フィルターをくらったと感じたのは3社

 

まずエントリーシートを提出して、速攻で不採用通知がきたのは3社でした。

そもそも僕は100社弱の企業にエントリーしています。

(実際にエントリーシートを提出して本選考に進んだのは60社ほどです)

 

60分の3、要するに5%の確率で学歴フィルターをくらいましたが、僕の体感としては非常に少ないなという印象ですね。

後ほど解説しますが、学歴よりも適性検査で足切りする企業が多い可能性が高いです。

よって学歴フィルターにビビり過ぎる必要はないでしょう。

 

適性検査での足切りのが効率的

賢い企業なら学歴フィルターよりも適性検査で足切りする方が効率的だと分かるはずです。

どれだけ学歴が低くても、抜群に積極性が高い人材もいます。

特に営業職においては、意外と学歴が低いような人のが向いていることが多いですよね。

 

高学歴の人の中にはコミュ力が欠落している人も多いので、学歴で一概に判断するのは非効率です。

 

それを知ってか、学歴フィルターは利用せずに適性検査で足切りをする上場企業が多いです。

(実際に就職四季報で「適性検査の通過率」を見ると、50%以上が適性検査で落とされているケースが非常に多いです!)

 

要するにSPIなどの能力検査の対策は必須だってこと!特に学歴に自信がない人は絶対に対策しておこう!

たしかに学歴が低くて、SPIでの能力検査の点数も低ければ、基礎学力が欠落しているとして落とされそうですね。

 

実態② 会社説明会が予約できないなどの明確なフィルターは特になし

 

Fラン就活生でよくあるのが、会社説明会が予約できないという学歴フィルターです。

僕は中堅大学だったこともあり、これはありませんでした。

(むしろ会社説明会が東京のみの開催だったりして、地方だと参加しにくいという方がよっぽどキツい気がする)

 

Fラン大学に通っている場合、こうしたフィルターがかかる可能性はあります。

しかしこのフィルターはエントリーシートを提出する前のフィルターなので、むしろ良心的なフィルターだと僕は思ってます。

 

エントリーシートをわざわざ提出させておいて、学歴だけ見て落とす方がよっぽどひどい。なら最初からエントリーさせるなよって話です。

 

実態③ 面接などで学歴について触れられることはなかった

 

最後に面接などで学歴について触れられることはありませんでした。

正直、高学歴層も面接が苦手な人はめちゃくちゃ多いです。

 

何より「高学歴=高校まで勉強を頑張っただけ」の話なので、高学歴だから学生時代に良い経験をしていたり、すごい能力があるとは限らないんですよ。 

学歴に自信がない人って、ここの認識ができていない人が多いです。

 

会社説明会で「東京大学の◯◯です」という人がいたところで、その人はただ高校まで勉強を頑張ってただけの話です。

 

高学歴層に勝つためには面接が最重要

高学歴層に勝つためには何が必要か?

それはエントリーシートの質と面接対策です。

 

高学歴層は比較的エントリーシートを書くのは上手い。

ですが、面接が下手な人がめちゃくちゃ多い。←ここポイントね!

 

僕は東証一部上場企業も多く受けていたので、東大生や京大生と一緒に集団面接をしたことも多々ありますが、面接での回答が薄い人ばかりでしたよ!

これについてはツイートもしました。

 

【低学歴層がマジで認識しておくべきこと】
 
高学歴層=高校まで勉強をめちゃくちゃ頑張っていた人
以上!ってこと。
 
学歴が高いと学力以外もすごい人だと“錯覚”するのが人間の心理。でも、それはあくまで錯覚。
何人もの東大生と集団面接したことあるけど、面接が下手な人めちゃくちゃ多い。

 

これ結構重要な視点です。

「学歴が高い」という1つの事実に対して、他の能力も高いと錯覚するのが人間の心理だという事実を理解しておきましょう。

そうすれば、高学歴就活生に対して過剰にビビる必要がなくなります。

 

なるほど!面接まで進んだ時点で学歴フィルターがかかっていないから、面接でこそ高学歴層を超えるように振る舞うことが重要ってことですね!

 

学歴フィルターの実態に対する2ch上の声

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それでは最初に2chでの学歴フィルターの実態コメントを見ていきましょう。

2chの内容には個人の主観も多いので、不確実な情報が多いという前提で見ていくことが重要です。

(個人的に匿名かつ、言葉使いが悪いコメントが多いので読むと萎えるので読みませんが)

 

①学歴フィルターの実態について

学歴フィルターの現実教えてやる

 

1名無しなのに合格2017/07/24(月) 11:19:16.10id:TfAhyQb5>>5
俺は地方の国立理系だが周りは大手ばっかりだ学歴フィルターなんてない
逆にマーチ行ったやつは大手どころかその子会社すら怪しくて死にかけてる
ただもちろんうちの大学にもそんなやつはいる。
なにが違うのかは面接やESで的を得たことを言えるかただそれだけだ


2名無しなのに合格2017/07/24(月) 11:21:02.12ID:9kK1VYrA
※マーチ以上

 

3名無しなのに合格2017/07/24(月) 11:21:13.08id:shE+FyDy>>7
学歴フィルターって書類選考とかで、面接以前の話じゃねえの
面接までこぎつければフィルター通過だと思ってたんだけど違うのか?

 

4名無しなのに合格2017/07/24(月) 11:23:09.25id:LYRXWRI4>>7
最初の持ち点が違うんだろうね
センター:2次試験比率みたいなもので
学歴:面接評価みたいになってると思われ
会社によって比率は違うだろうが

 

5名無しなのに合格2017/07/24(月) 11:41:19.41ID:4Lj9qOrg
>>1
的を得てしまう理系さん

 

6名無しなのに合格2017/07/24(月) 11:48:52.27id:SyHhxAV+
国立の偏差値ランキング下位の理系学部卒でも同大学の院いって研究職就いた人知ってるからな

 

7名無しなのに合格2017/07/24(月) 12:42:01.26id:kTrmutSx>>8
>>3
面接まで行ければフィルター通過で合ってる
基本的には文系就職の話だね
理系就職は専攻で決まるから大学名でのフィルターはあまりない

>>4
配点ではなく、枠が違う
リクルーター制の企業なら同じ大学内での争い
目安として東大何枠、一橋何枠、早稲田何枠、慶應何枠、マーチ全部で何枠、
残りの大学はオープン採用、みたいな感じ
東大なら2~10倍、マーチで50~100倍、オープン採用だと数百倍になる
やり方はいろいろだけどね
リクルーター制の対象でない大学は実質フィルターかけられてるようなもん

 

8名無しなのに合格2017/07/24(月) 12:44:41.11id:LYRXWRI4>>10
>>7
ちなみにどんな企業?
採用方法なんて企業によってまちまちだと思うが

 

9名無しなのに合格2017/07/24(月) 12:45:28.30ID:/3ztGaFg
まじレスするとフィルターはある。地方国立の理系ってことはみんなメーカー(しかも大体推薦)っしょ?外銀外コン出してみ

出展:https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/jsaloon/1500862756/

 

上記のスレッドに関して説明していきます。

下記の2つの声は非常に良い点をついていますね。 

最初の持ち点が違うんだろうね
センター:2次試験比率みたいなもので
学歴:面接評価みたいになってると思われ
会社によって比率は違うだろうが 

配点ではなく、枠が違う
リクルーター制の企業なら同じ大学内での争い
目安として東大何枠、一橋何枠、早稲田何枠、慶應何枠、マーチ全部で何枠、
残りの大学はオープン採用、みたいな感じ
東大なら2~10倍、マーチで50~100倍、オープン採用だと数百倍になる
やり方はいろいろだけどね
リクルーター制の対象でない大学は実質フィルターかけられてるようなもん

 

リクルーターを採用している企業は、例えば「東京大学または京都大学の学生を2名採用する」など、枠を決めている可能性があります。

新卒人材の質をあるていど担保するために、学歴という1つの判断軸を用いている可能性が高いです。

 

②近畿大生が学歴フィルターに引っかかりまくり

ワイ近大生、就活で学歴フィルターに引っかかりまくり泣く


1 :風吹けば名無し:2019/01/25(金) 07:18:47.41 id:YMuOgDHo0.net[1/4]
何故かほとんど偏差値変わらん関大の奴は通ったりするしまじでおかしいやろこれ


2 :風吹けば名無し:2019/01/25(金) 07:19:39.56 id:lxFxAOqAM.net[1/2]
関大と近大では天と地ほどの差があるんだよなぁ


3 :風吹けば名無し:2019/01/25(金) 07:20:33.53 id:YMuOgDHo0.net[2/4]
>>2
正直ワイが近大受けたときは近大落ちて関大受かったやつとかザラに居たんだよなぁ
ぶっちゃけ実際のレベルはそこまで変わらんのに学歴フィルターにだけ引っかかるのはおかしいわ

出展:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1548368327/

 

近畿大学は偏差値が「45〜67.5」と学部による偏差値の幅がある大学です。

医学部の偏差値は67.5ですが、工学部の偏差値は45ですね。

※参考:みんなの大学情報「近畿大学 偏差値・入試難易度

 

たしかに偏差値45だと学歴フィルターを十分にくらう水準だと考えられます。

しかし、学歴フィルターを「食らいまくる」というのは盛っている可能性も高いですね。

 

先に言ったとおり、単純に適性検査の結果やエントリーシートの質が低いだけの可能性が高いです。

(これを学歴フィルターのせいにするのは悪手なのでやめた方が良い)

 

③入社後の出世に学歴が関係することについて 

学歴フィルターあるのに出世に学歴が無関係と思ってるガイジ

1 :風吹けば名無し:2020/01/25(土) 19:51:31 id:opa/+PNF0.net[1/5]
関係あるんやで


2 :風吹けば名無し:2020/01/25(土) 19:52:16 id:opa/+PNF0.net[2/5]
フィルターで切ってるということは
社員を判断するのに学歴を大きな要素として見てるということや


3 :風吹けば名無し:2020/01/25(土) 19:52:36 id:zFOKUl4ua.net
>>2
でもお前高卒じゃん


4 :風吹けば名無し:2020/01/25(土) 19:53:04.40 id:opa/+PNF0.net[3/5]
ワイも実力が無関係と言ってる訳じゃないが
学歴も無関係ではないからな


5 :風吹けば名無し:2020/01/25(土) 19:53:29.90 id:opa/+PNF0.net[4/5]
>>3


6 :風吹けば名無し:2020/01/25(土) 19:54:12.98 id:opa/+PNF0.net[5/5]
ガイジさんよ


7 :風吹けば名無し:2020/01/25(土) 19:54:22.51 id:ZptRwm8P0.net
学歴は関係ないで学位は関係あるけどな
会社によってはMBA取らせに海外留学させるとかある


8 :風吹けば名無し:2020/01/25(土) 19:54:27.08 id:cIzEPfvU0.net
大企業でも学閥全く関係ないところも多いけどな

出展:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1579949491/0-

 

学歴フィルターとは少しズレますが、入社後に学歴によって出世に差が出ることはあります。

出世に関しては、経営層の独断と偏見で決まる場合も多く、経営層が学歴主義の会社は学歴が低ければそりゃ不利です。

(このあたりをネットだけで判断するのは難しいので、内定獲得後にOBに詳しく話を聞いてみるのがおすすめです。) 

 

こうした学歴主義の企業は新卒採用においても学歴フィルターを利用している可能性が高いですね。

 

学歴フィルターを利用していると公言している企業がないからこそ、ネット情報も不明確なものが多いね...。

学歴フィルターの実態に対するツイッター上の声

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続いてツイッター上での学歴フィルターの実態に関するツイートを見ていきます。

余談ですが、就活でツイッターを活用していない人はぜひ活用しましょう。

有識者のツイートは本当に参考になりますよ!

(僕がフォローしている人はかなり厳選しているので、ぜひ参考に)

 

実態① ビズリーチのイベント落ちた

 

合同説明会などの就活イベントで、当選者を決める際にも学歴フィルターが使われている可能性は非常に高いですね。

 

これは運営会社側の視点で考えると納得いきやすい。

「うちの開催する合同説明会の参加者は高学歴の人が中心なので、高学歴で優秀な人材との接点になりますよ」と営業した方が、イベントに参加する企業を集めやすいから。

(こうした合同説明会がビジネスであることを忘れないように。出展企業はお金を払って参加している)

 

学歴フィルターによる不採用は仕方ないと割り切りましょう。

しかし、落ちた理由が学歴フィルターとも限らないので、SPI・ES・面接・グルディスなどの選考対策に手を抜かないことが重要です!!

 

実態② 学歴フィルターがあるのは至極当然

 

こちらは人事目線に立った時の学歴フィルターの実態についてですね。

これは完全に同意です。

 

もしあなたが人事で1人で1000枚のエントリーシートから5人選ぶとしましょう。

その時、最初に「大学名」を見て200枚まで減らすことは1つの手段として取りえますよね。

 

足切りの手段として学歴フィルターは優秀であることは事実。

だって高学歴ってことは、「継続力」や「地頭の良さ」がある程度担保されている証拠ですからね...。

 

実態③  SPIがないインターンの選考が通らない

 

SPIなどの適性検査が選考過程に含まれない企業はたしかに学歴フィルターを受けやすい可能性があります。

なぜなら「適性検査を足切りの手段にしていない」ということになるので、もはや学歴でしか足切りができないからです。

 

特にインターンシップの選考の場合は、適性検査をわざわざ実施する企業は少ない。

(適性検査を実施するのは、適性検査を提供している企業にお金を払う必要があるので、コストがかかるから)

よって、書類のみでの選考がメインとなり、学歴フィルターがかかりやすいのです。

 

ですが何度も言うように、インターンの応募書類に書いている内容の質が「高学歴層と同じか、それ以下である」可能性が非常に高いですよ。

書いている内容が同じ点数なら、あとは学歴勝負になりますからね!

 

学歴フィルターがあることは当然の話で、その上でどう選考対策をしていくのか?高学歴層と差別化していくのか?という視点を持つことが重要ってことですね。

まさにそのとおり!高学歴層と同じレベルの選考対策しかできないなら、当然負けるに決まっている。次の章では具体的な対策法について解説しようか。 

学歴に自信がない人のための就活戦略

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ここまでの話を整理しましょう。

正直、学歴フィルターについては以下のことさえ覚えておけば良いです。

(◯◯大学は学歴フィルターがかかりますか?とかの質問って無意味なのでやめましょう。対象企業によりますし、それが学歴フィルターかどうかは人事しか知りません)

 

【ここまでの要点】

・学歴フィルターがあると公言している企業はない

・学歴フィルターが存在することは間違いない事実

・高学歴層と同じ選考対策レベルなら、学歴の差で負ける 

 

僕が中堅大学から就活に本気で取り組んだ理由は、「高学歴層を駆逐してやる」でした。

当時はかなり学歴コンプレックスを持っていたので、高学歴層よりも圧倒的に選考対策をして評価されてやろう、そんなことにモチベーションを感じていたんですよね。

 

そのためには、選考対策を何度も何度も、時間をかけて実行する必要があります。

「低学歴で就活を成功させることはできない」って何度も言われましたが、逆に燃えました。

 

 

学歴を言い訳にせず、高学歴層よりも選考対策のレベルを上げること。 

そして下記のように評価されれば良いだけの話です。

 

【就活攻略論が目指すべき姿】

 

学歴:30点

SPIなどの適性検査:80点

エントリーシート:90点

グループディスカッション:90点

面接:90点

トータル:380点

【東大生のAさん】

学歴:100点

SPIなどの適性検査:80点

エントリーシート:40点

グループディスカッション:40点

面接:40点

トータル:300点

 

このような理想像になるための対策を別記事でまとめました。

Fラン〜中堅大学就活生が取るべき就活戦略です。

企業との接点の持ち方から、選考対策まですべてをまとめたのでぜひ! 

  

 

なるほど!学歴は評価の1項目だという認識が必要ですね!

そうだよ。学歴が高いからって他も優れているかどうかは直結しないからね。(特に就活においてはね!)

仕事ができない高学歴は、社会に出たら腐るほどいるよ!

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

今回の記事では高学歴層を悪役のように書いてしまっていますが、高学歴層はこれらのことを踏まえて、低学歴層に絶対に負けないよう選考対策をすることが重要です。

 

学歴が良いのは、過去の自分の努力の結晶。

それを役立てるか、無意味なものにしてしまうのかは、今の自分の行動次第です。

 

この記事で言いたいことは、要するに学歴が全てではないということ。

もちろん重要な評価軸ではあるけど、それに囚われているだけで行動しない、努力しないことが一番の問題だよって話です。

 

この記事があなたの行動の後押しになったら本当に嬉しく思います。

どんな就活生のことも僕は心から応援していますよ!!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー