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【ニトリの早期選考情報まとめ】ニトリから早期内定を獲得する方法は?

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
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今回の記事では、ニトリの早期選考の内容や開催時期、流れについてバシッと解説していきます!

(ニトリの早期選考を突破する方法や他社の早期内定獲得方法も共有するよ。)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

「ニトリが早期選考やっていると聞いたけど、私でも内定獲れるのかな…」と悩んではいませんか?

 

ニトリホールディングスはコロナの影響を少し受けたものの、依然として就活生から絶大な人気を誇る大企業です。

ご存じの通り早期選考を行っていますが、その内容や抑えるべきポイントをしっかり把握していないと、内定は難しいでしょう。

 

そこで本記事では「ニトリの早期選考の概要」を網羅的にまとめました。

7年間就活を研究している僕が、実体験の情報をもとにまとめたので、信頼性は十分だと思います。

 

ここでは「ニトリの早期選考の内容」を確認した後、内定を獲るために行うべき対策を確認していきます。

読めばニトリの早期内定を獲得できる確率を飛躍的にアップできるので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

毎年人気のニトリの早期選考、気になります!

流れも内容も詳細に解説していくよ!また、早期内定を獲得するポイントも共有するので、ぜひ参考にしてほしい!

ニトリの早期選考の時期と流れ

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はじめに、「ニトリの早期選考の時期と流れ」を解説します。

インターンから始まり、最後に内定を獲るまでの流れを3ステップで共有しているので、読めば大まかな流れを掴めるはずですね。

 

【ニトリの早期選考の流れ】

  • 3ステップのインターンフローに参加する
  • リクルーター面談から始まる早期選考に参加する
  • 3度の面接で内定を獲得する

 

ステップ① 3ステップのインターンフローに参加する

 

ニトリの早期選考はまず「インターン参加」から始まります。

5月から12月まで実施しているインターンで、(コースにもよりますが)基本3段階型になっていますね。

 

例えば以下のような感じです。

 

【ニトリのインターンの3段階構成】

  • STEP1 経営体験
  • STEP2 配点教育(ジョブローテーション)体験
  • STEP3 商品部+広告宣伝部体験

 

このような3段構成になっており、早期選考に参加するにはこの3ステップ全てに参加する必要があります。

最後のインターンまで終えて初めて「早期選考への案内」がされるわけですね。

 

ステップ② リクルーター面談から始まる早期選考に参加する

 

早期選考が始まると、まずは「リクルーター面談」が組まれます。

就活のプロと面談することによって、軸やキャリアプランをより明確なモノにしていくわけです。

 

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引用:ニトリ採用HP「ニトリ internship 2021

 

また、「ニトリの選考を突破するには、どんなことを意識すればよいか」という選考対策の話もしてくれる。

早期内定を獲得するために必要な知識を得られるため、3回ものインターンに参加する恩恵も十分に受けられるでしょう。

 

ちなみに本選考だとリクルーター面談の代わりに「ES・Webテスト」があります。

早期選考では、これらのテストは先に行われるので、リクルーター面談からスムーズに面接に進めますね。

 

ステップ③ 複数回の面接で内定を獲得する

 

リクルーター面談を終えると、複数回の面接に進みます。

回数は基本3回程度、人によって2回の面接で済む人もいれば、4回行う人もいるようですね。

 

ある22卒の学生は、以下のようなフローだったよう。

 

【ニトリ早期選考の面接回数】

  • 一次面接(1対1 30分程度)
  • 二次面接(1対1 30分程度)
  • 三次面接(1対1 30分程度)
  • 最終面接(1対1 40分程度)

 

また、それぞれの面接で聞かれた内容は以下の通り。

 

【各面接で聞かれた内容】

 

<一次面接>

  • 学生時代に力を入れたこと
  • 短所とエピソード

<二次面接>

  • キャリアプラン

<三次面接>

  • 学生時代に力を入れたこと3つ
  • キャリアプラン
  • 他社との比較

<最終面接>

  • 逆質問
  • キャリアプラン

 

特にキャリアプランのすり合わせは非常に重要視されていますね。

これらの選考を突破すれば、早期内定を獲得できるわけです。

 

また「面接内で聞かれた内容をもっと詳しく聞きたい…!」という方には「ワンキャリア」がおすすめです。

求人・説明会・口コミ等、さまざまなコンテンツを載せている無料の就活サイトですが、中でも「選考体験談」がチート過ぎるんですよね。

 

各選考ごとに聞かれた質問や秘訣が書かれており、選考の様子も完全に網羅されています。

(すでに23卒の選考体験も載っています)

 

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引用:ワンキャリア「株式会社ニトリ ES・体験談

 

当然のごとく、クチコミも最高レベルですね。

 

 

 

利用する前にもっと詳しいサービス内容を知りたい方も多いと思うので、ワンキャリアについては以下記事にて解説しておきました。

「ニトリの早期内定を獲得したい」方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

 

ざっくり早期選考の大枠を掴めました!

よし、では次章で詳細な内容について見ていくよ!少しややこしいから、整理しながら見ていこう!

ニトリのインターン早期選考の内容

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前章でニトリの早期選考の大枠を掴めたと思いますので、ここからは各インターンの内容にフォーカスしていきます。

どんなインターンなのか、どんなふうに進んでいくのか、このあたりを具体的に知られるので、丁寧に確認していきましょう。

 

まず前提として、ニトリ早期選考のインターンには、以下のような特徴があります。

 

【ニトリ早期選考インターンの特徴】

  • 毎年インターンの内容やフローが変わる
  • 最初のインターンは、基本応募すれば参加できる
  • さまざまなコースを用意しており、全ての就活生に柔軟に対応している

 

ニトリはインターンにかなり力を入れていますから、毎年違った工夫が施されますし、一風変わった企画も万歳なんですよね。

結果、2020年には3万人弱の就活生が参加し、「楽天みん就」のインターン人気企業ランキングでは1位を獲得している。

 

それだけ就活生ひとりひとりに合ったコースを用意しているわけです。

それに応じて少しややこしくなっているので、前述した特徴を確認しながら、それぞれのコースを見ていきましょう。

 

ここでは22卒向けのインターン「ニトリ internship 2021」の情報を共有しますね。

 

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引用:ニトリ「ニトリ internship 2021

 

【ニトリ早期選考インターンのコース(22卒)】

  • BASICコース
  • INNOVATIVEコース
  • ITコース

 

① BASICコース

 

BASICコース」はもっとも一般的なコースで、参加する就活生の大半が選択するものです。

最大4部署のシゴト体験を通じて、業界研究や業務の学習ができるコースですね。

 

体験できる部署は以下の通り。

 

【BASICコースで体験できる部署】

  • 商品部
  • 広告宣伝部
  • 法人事業部
  • 貿易改革室

 

花形的なサービスも経験できるので、就活生としては非常に満足度の高いコースになるでしょう。

また、内容とスケジュールは以下のように進行します。

 

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引用:ニトリ「ニトリ internship 2021

 

【BASICコースの内容とスケジュール】

 

<STEP1 ニトリのインターンシップを知ろう>

  • 就職活動の始め方
  • インターンシップに参加する目的
  • 終了後、ES・Webテストを実施

<STEP2 就業体験>

  • 最大4部署の業務を体験

<STEP3 キャリアデザインを描こう>

  • ニトリで描けるキャリア
  • 自分の将来をイメージ

 

引用:ニトリ「ニトリ internship 2021

 

STEP1終了後に「ES・Webテスト」があるので、対策は必須になります。

倍率は2~3倍程度なので、他企業の選考と比べればかなり易しい方ですね。

 

このBASICコースを3STEP終えると、早期選考への足を運べるわけです。

 

② INNOVATIVEコース

 

続いて「INNOVATIVEコース」ですね。

こちらはニトリでは珍しい”最初から選考のあるコース”で、新しいイノベーションを起こすためのビジネストライアルです。

 

3つのトライアルから選択できるようになっており、優秀なチームには「COOチャレンジ」という社長へのプレゼン権が付与されます。

簡単に言うと、エリートコースみたいなものです。

 

ちなみに、体験できる3つのトライアルは以下の通り。

 

【INNOVATIVEコースで体験できる3つのトライアル】

  • 商品開発
  • 新規事業
  • 広告宣伝

 

これらをチームで3日間かけて考え、最後にプレゼンを行うわけです。

かなりクリエイティブな業務体験なので、やりがいは抜群にありますね。

 

スケジュールは以下のように進行します。

 

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引用:ニトリ「ニトリ internship 2021

 

【INNOVATIVEコースの内容とスケジュール】

 

<STEP1 企画立案>

  • Webテスト・企画書選考
  • 商品開発案を立案
  • 新規事業を立案
  • プロモーション戦略を立案

<STEP2 COO チャレンジ>

  • 社長へのプレゼンチャレンジ
  • フィードバック

 

引用:ニトリ「ニトリ internship 2021

 

最初にWebテスト・企画書の選考があるため、通常とは違う対策が必要になります。

倍率は公表されていませんが、かなりの競争があると予想できますね。

 

こちらはSTEP2までで終了ですが、その後早期選考にエントリーできるようです。

 

③ ITコース

 

3つ目は「ITコース」です。

ニトリが抱えるビッグデータを支えるIT部門の業務体験ができますね。

 

ITのスキルが何も備わっていない人でもSTEP1には参加できるので、まだ確信的な興味を持てていない人にもおすすめです。

実施スケジュールは以下のようになります。

 

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引用:ニトリ「ニトリ internship 2021

 

【ITコースの内容とスケジュール】

 

<STEP1 購買体験変革>

  • ニトリアプリ・ECサイトの改善案をプレゼン
  • 終了後、ES・Webテストを実施

<STEP2 サプライチェーン構築>

  • ニトリのビジネスモデル学習
  • システムの要件定義体験

<STEP3 IT実務体験>

  • データベース検索の体験
  • AWS技術の構築
  • RPAによる自動化体験など

 

引用:ニトリ「ニトリ internship 2021

 

BASICコース同様、STEP1が終了したら「ES・Webテスト選考」があります。

プログラミングの技術は問われないので、スキルが無くても安心して受けられますね。

 

またSTEP3まで進むとかなり実務寄りになってきます。

簡易的に現場を体験できますから、こちらもやりがいとしては十分でしょう。

 

STEP3が終了すれば、こちらも早期選考に進める流れになっています。

 

最終STEP後の特典について

どのコースでも最終STEPが終了すると早期選考に招待されます。

ただ実は、特典はそれだけではありません。

 

【インターン終了後の特典】

  • 早期選考への招待
  • 社員交流会への参加
  • 面接練習の協力

 

普段面接では聞きづらいプライベートな話や、ニトリの弱みなどにも踏み込めるよう、ざっくばらんなイベントもあるようです。

たくさんの社員と会うことで、よりニトリの社風が自分に合っているかを理解できるはずですね。

 

また、特典の中でも参加者からの声が大きいのが「面接練習の協力」です。

人事社員と1対1で20分程度の面接を行い、最後にはフィードバックまでしてくれる。

 

本番に進む前に修正できれば、早期内定までの道はかなり開けてきます。

ニトリの内定が欲しい就活生としては願ってもない機会だと思うので、インターンに最後まで参加するメリットはかなり大きいと言えるでしょう。

 

ニトリのインターンの内容をかなり具体的に知れました!

23卒向けの内容はまた変化すると思うけど、大枠は変わらないはずだよ!

ニトリの早期選考を突破するための対策

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ニトリの早期選考の概要をしっかり知れたところで、次は「必要な選考対策」について確認していきます。

ここを確認しないと、そもそもインターンを最後まで突破できないので、油断せず丁寧にキャッチしていきましょう。

 

ニトリの早期選考で必要になる対策は以下3つです。

 

【ニトリの早期選考で必要になる対策】

  • エントリーシート(ES)対策
  • Webテスト対策
  • 面接対策

 

対策① エントリーシート(ES)対策

 

まず「エントリーシート(ES)対策」は必須です。

早期選考インターンの初期段階で必要になるので、それまでに内容を詰めておく必要があります。

 

例年のお題はかなりベーシックなモノが多く、「学生時代に頑張ったこと」などが出題されます。

まだ早期なので文章が固まっていないかと思いますが、簡潔でわかりやすい文章を心がけましょう。

 

この前、知人の採用担当者と話した際、こんなことを言っていました。

(ニトリの社員ではないです)

 

「早期選考でのESは、エピソードよりも日本語が簡潔でわかりやすいかを先に見る。そこでダメなら、あんまり読む気は起きないよね。」

 

文章の分かりやすさが全てではないですが、ここまで言わせるほど文章力は重要です。

また、「ESの質を高める施策」については以下記事にて詳細に解説しているので、「ESで引っ掛かりたくない…!」という方は最後まで読んでみてくださいね。

 
\ESの質を高めたい方はこちら!/

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対策② Webテスト対策

 

続いても定番の「Webテスト対策」です。

形式もSPIや玉手箱などのベーシックなモノが多いようですね。

 

科目は「言語・非言語・性格検査」の3つ。

前述の通り、倍率はそこまで高くないので、比較的容易に突破できると思います。

 

ただもちろん対策は必要なので、気を抜かないようにしてくださいね。

 

またWebテストの概要や対策については、「Webテスト全16種類の見分け方|導入企業も合わせて解説!」にて詳細に解説しています。

「Webテスト意外と怖いから対策しなきゃ」という方は、ぜひ参考にしてください。

 

対策③ 面接対策

 

最後に「面接対策」ですね。

ニトリの早期選考では2度~4度の面接があり、全て突破して初めて早期内定を獲得できます。

 

場所はニトリの本社、あるいはオンラインで開催しており、時間は30分から2時間程取る場合もあるようです。

また質問内容は以下のようなものが多い。

 

【ニトリの面接で聞かれる質問】

  • 学生時代に力を入れたこと
  • ニトリで実現したいこと
  • キャリアプラン
  • 他社と比較してなぜニトリなのか

 

かなり定番のモノばかりなので、特別必要な対策はありませんね。

ただひとつひとつの質問を結構深堀されるので、論理が破綻しないよう、最後まで詰めておく必要があります。

 

他にも定番の質問はたくさんあり、出題される可能性は高いため、別記事にて「面接で絶対抑えるべき42の質問」をまとめておきました。

ニトリの早期選考でかなり深ぼられるかもしれないので、これを良い機会にひととおり確認してみると良いでしょう。

 

 

対策はかなり定番のモノばかりですね!

そうだね。トリッキーな内容は特にないから、定番の対策をきちんと詰めておくのが大切だよ!

ニトリの早期選考の面接で内定を獲得するポイント

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続いて「内定を獲得するポイント」についてもう少し詰めていきます。

前述したES・面接対策でポイントを意識できると、内定にさらに近づきますからね。

 

そのポイントとは、以下の3つです。

 

【ニトリの早期内定を獲得するポイント】

  • 4C主義への理解を示す
  • 明確な志望動機を示す
  • 入社後の将来像を明確に示す

 

ポイント① 4C主義への理解を示す

 

ニトリには「4C主義」という強いカルチャーが存在します。

ニトリのホームページにて、求める人物像と定義されているのは、この4Cを実現できる人と明記されていますね。

 

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引用:ニトリ新卒採用サイト「ニトリの採用

 

【ニトリの4C主義】

  • Change(変化)
  • Challenge(挑戦)
  • Competition(競争)
  • Communication(対話)

 

引用:ニトリ新卒採用サイト「ニトリの採用

 

ESや面接でガクチカを語るにも、これらの4Cに重点を置いて解説すると良いでしょう。

例えば「目標を達成した後も満足せず、さらなる成果を出せた」というような表現は、かなり好印象に映るはずです。

 

選考全体を通して意識できると、内定までの道が開けてきますね。

 

ポイント② 明確な志望動機を示す

 

2つ目のポイントは「明確な志望動機を示すこと」です。

「なぜニトリなのか」「なぜこの部署なのか」など、志望する理由をかなり細かく詰める必要があります。

 

ニトリは「ジョブローテーション制度」という、いろいろな部署の業務体験ができる制度も採用しており、就活生ひとりひとりにマッチする採用を目指しています。

また、面談や面接を何度も重ねていることから、本当にマッチする人だけを選び抜いていることが分かりますね。

 

ひとりひとりに向き合うからこそ、各就活生の志望動機をかなり重要視しているわけですね。

 

志望動機を固めるには「社員訪問(OB訪問)」がおすすめです。

結局ネット上の情報だけでは浅い内容しか得られないため、実際に社員さんから話を聞くことで、自分の奥底にある同期を言語化しましょう。

 

早期選考に乗れていれば、ニトリ側から社員の方と会える機会を作ってくれるので、誘導に沿ってたくさんの社員さんと話すと良いですね。

 

また社員訪問となると「何を聞けばよいか分からない…!」という声がよくあります。

そんな方のために「OB訪問で聞くべき質問リスト」を作成しました。

聞くべき質問が気になる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

ポイント③ 入社後の将来像を明確に示す

 

最後のポイントは「入社後の将来像を明確に示すこと」です。

「ニトリに入ってどうなりたいのか」というキャリアプランを明示しなければなりません。

 

ニトリは志望動機を大切にするのと並行して、就活生それぞれの将来像まで大切にしています。

したがって、キャリアプランが明確な学生ほど、選考では高評価になるわけです。

 

22卒の選考ではなかったようですが、20卒の選考では「キャリアプランニングシート」なるものの提出が必須でした。

その内容をもとに、「ニトリに入社して何を叶えたいか」「なぜそのキャリアをニトリで達成したいのか」あたりを深堀されていたようです。

 

今の選考でもキャリアプランについてはかなり深くまで聞かれるため、自分の将来像を具体的にイメージしておく必要がありますね。

 

なるほど!これらのポイントを選考を通してアピールすればいいんですね!

そう、質問自体はベーシックなモノが多いから、こういったポイントで上手く味付けすると好印象になるね!

早期内定の獲得方法4選【就活マンはこれで早期内定を獲った!】

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続いて、ニトリ以外でも使える「早期内定の獲得方法」を共有します。

 

僕も就活生時代、さまざまな企業の早期選考に参加しており、自分なりの戦略をもって早期内定を獲得していました。

本章では、そんな実体験を通した「僕の早期内定獲得戦略」を解説します。

 

読めばニトリだけでなく、他人気企業の早期内定も獲得できるはずなので、ぜひ参考にしてください。

 

まず最初に言っておくと、マイナビやリクナビを使うだけでは早期内定は無理です。

大手求人サイトは「3月から本格化して4月くらいに本エントリー」と順序が決まっているんですよね。

要するに早期内定が出にくい仕組みになっているわけです。

 

では僕はどんな方法で早期内定を獲得したのか。

具体的な獲得方法は以下4つです。

 

【就活マンが早期内定を獲得した方法】

  • 中小規模の合同説明会を経由して特別ルート内定を得る
  • 逆求人サイトを複数利用してスカウトから内定に繋げる
  • リクルーターがついてくれるようなOB訪問をする
  • 内定直結型のインターンシップに参加する

 

方法① 中小規模の合同説明会を経由して特別ルート内定を得る

 

まず僕の実体験で、早期内定に繋がったのが「中小規模の合同説明会」です。

全国開催かつ、最も開催頻度の高い「ミーツカンパニー」に参加して、計2社からの早期内定を獲得できました。

 

また内定先は、知名度は低いが業界トップの企業で、調べてみると年収の高さと残業時間の短さのバランスが良い企業。

会社の規模や知名度にとらわれない、”本当に自分に合った企業”と出会えますね。

 

掲載企業数多数かつ1回の参加企業数がほどよい

ミーツカンパニーの良さでいうと、大学が開催する学内合同説明会に比べて、圧倒的に提携企業数が多いんですよね。

運営会社のDYMが大手で多くの企業との繋がりがあるので、参加する度に企業が違うわけです。

 

また1度のイベントに参加する就活生の数も少なく、人事と直接話しやすいのもポイントです。

現在はオンライン開催も頻繁にしているので、リモートで参加できるのも良いですね。

 

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ミーツカンパニー公式サイト:

https://www.meetscompany.jp/

 

方法② 逆求人サイトを複数利用してスカウトから内定に繋げる

 

続いて、早期内定の獲得方法としておすすめなのが「逆求人サイト」の利用です。

逆求人サイトとはプロフィールを登録しておくことで、企業側からスカウトが届く求人サイトのこと。

(現状、就活攻略論で最もオススメの就活サイトです)

 

逆求人サイトが早期内定に繋がる理由は大きく3つあります。

まず、わざわざ逆求人サイトを利用して選考する企業は、選考意欲が高く、それゆえに選考開始が早いんですよね。

 

それに加えて、逆求人サイトのプロフィールはESの役割を持っています。

企業はプロフィールを読んだうえでスカウトを送っているんですよね。

よって書類選考が無かったりと選考スピードが非常に早く、また自分と適性の高い企業のみと繋がれるので内定獲得しやすいわけです。

 

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利用すべき逆求人サイト2選

そして利用すべき逆求人サイトですが、就活生向けの大手2サイトを併用しましょう。

大手サイトの方が利用企業が多く、またプロフィールを読んでからスカウトを送るような仕組みが整っています。

(それぞれのサイトで利用企業が異なるので、併用するのがベストです)

 

【絶対に併用すべき逆求人サイト|完全無料】

※これら大手2サイトのプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が認知してくれ、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

方法③ リクルーターがついてくれるようなOB訪問をする

 

次にこれは僕が取れなかった方法ですが、学歴が高い人はリクルーターを使うべき。

自分の大学出身の先輩から、直接引き抜いてもらう方法ですね。

 

上位大学の学生なら、「ビズリーチ・キャンパス」を利用しましょう。

OB訪問をお願いすることで、それが実質リクルーター面接となります。

 

今はオンラインで話すことができ、そこで評価されれば、そのまま選考に誘ってもらうことができます。

(これを「リファラル採用=紹介採用」といいます!)

 

方法④ 内定直結型のインターンシップに参加する

 

そして最後に「内定直結型のインターンシップに参加する方法」もおすすめです。

これが今回解説したニトリの早期選考のケースですね。

 

短期インターンの中には、そのまま選考に直結するタイプのインターンが存在します。

これは「インターンに参加するような意識の高い学生を早期に採用するため」という企業側の明確な意図がありますね。

 

ただ、「そのインターンが選考直結型なのか否か」は割と判断しにくいです。

ニトリのインターンは早期選考につながることが明記されているので大丈夫ですが、他の企業だと直結しているかどうか分からないこともある。

 

したがって、内定直結型のインターンに参加するなら、ネットの口コミや当サイト(=就活攻略論)の情報をもとに、しっかりリサーチするようにしましょう。

 

あらためて、僕は中堅大学出身でしたが、これらの方法を用いて早期内定を獲得していました。

僕のように「学歴に自信はないけど、早期内定が欲しい…!」という方は非常に多いと思うので、僕が実践した具体的な方法は以下記事にて共有しました!

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

\「学歴に自信はないけど早期内定が欲しい!」という方はこちら!/

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【お知らせ:LINE友達限定で無料の就活資料を共有してます!】

この記事だけで伝えきれない「早期内定獲得マニュアル」をパワポ資料で作りました。

早期内定の獲得方法(外資系・ベンチャー企業からの獲得方法を含む)だけでは早期内定への理解は足りません。

 

早期内定を獲得できる可能性を高める施策」や「早期内定を保留にする方法」など、早期内定に関して絶対に押さえるべき情報をまとめています。

 

▼全36ページのうちの一部

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こうした「僕が本気でほしいと思える情報をまとめた資料」だけをパワポ資料でまとめています。

(現在共有している資料は、早期内定だけでなく「ホワイト企業リスト」「最強の面接対策マニュアル」「学歴フィルターがある企業リスト」など!)

 

この記事と合わせて、ぜひ読み込んでくださいね!

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ニトリの早期選考でよくある質問

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最後に「ニトリの早期選考でよくある質問」を3つ共有します。

ここで主要な疑問はすべて解消されると思うので、気になる質問を確認していきましょう。

 

【ニトリの早期選考でよくある質問】

  • ニトリの早期選考に落ちたら本選考に影響しますか?
  • ニトリの早期選考の倍率はどれくらいですか?
  • ニトリの早期選考に学歴フィルターはありますか?

 

質問① ニトリの早期選考に落ちたら本選考に影響しますか?

 

結論、「影響はないと言われていますが、多少影響するはず」です。

「早期選考に落ちたから、本選考も落としといて」はあり得ませんが、「この学生は早期選考に落ちた学生だな」という認識は必ずします。

 

そしてその認識が良く働くのか、悪く働くのかは学生側次第です。

例えば、早期選考時点である欠点を理由に落ちたなら、本選考で改善できていれば好印象になります。

逆に欠点がそのままなら悪い印象となり、落ちる可能性は高いですよね。

 

したがって、影響は少なからずあります。

ただ、それがどう働くかは就活生次第というわけですね。

 

質問② ニトリの早期選考の倍率はどれくらいですか?

 

倍率は公表されていませんが、以下のように推定できます。

 

【ニトリの早期選考の倍率】

  • インターン選考時:3倍程度(10000人→3000人程度)
  • 早期選考時:60倍程度(3000人→50人程度)

 

人気企業なので、倍率は結構高くなりますね。

(まあ倍率100倍を超える企業もあるので、比較的低いとポジティブに捉えましょう)

 

質問③ ニトリの早期選考に学歴フィルターはありますか?

 

結論「学歴フィルターはない」と考えられます。

というのも、早期選考に乗るためのインターンでは、応募者のほとんどが参加できるためです。

 

その後の選考でふるい落とす可能性もあると言えばありますが、ここまで各就活生に対して向き合っている企業ですから、フィルターで落とすとは考えにくいです。

 

ただ、早期選考ということもあり、基本的に参加者は高学歴な学生が多いです。

早くに就活に目を向けている学生は高学歴が多いですから、必然的に偏るわけですね。

 

実際、インターン参加者からの声でも「MARCHや関関同立が大半、早慶や旧帝大も参加していた」との意見がありましたから。

 

また「どんな大学から採用しているのか、もう少し詳しく知りたい!」という方は、「【ニトリの採用大学は!】学歴フィルターの有無や採用倍率について徹底解説!」を参考にしてください。

読めばニトリの本選考についての知識も網羅的に知れますので!

 

倍率やフィルターについても確認できたので、疑問はすべて解消されました!

あとは取り組むだけだね!もう一度内容を読み返しながら、選考対策するのがオススメだよ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

「ニトリの早期選考」について、内容や突破するポイントを把握できたと思います。

 

ニトリの早期選考は、3STEPのインターンから最終面接まで結構長いですが、形式としては比較的オーソドックスな内容です。

だからこそ他の就活生と同じ印象になりがちなので、自分ならではの工夫をして差別化を図る必要があります。

 

例えば、社員訪問を通して、あなたしか得られなかった経験を持てると強いですね。

インターンを突破すれば他にも特別なイベントがあるので、あなただけのエピソードを持ちましょう。

 

そうすれば、毎年かなりの人気を誇るニトリの早期内定を獲得できるはずですからね。

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次は「【企業一覧】早期内定が獲得できる企業・業界|4の獲得方法!」も読んでみてください。

ニトリ以外にも早期内定を獲得できる企業はたくさんありますので、他企業にも視野を広げてみると良いでしょう。

どんな業界がどの時期に採用しているのかも示しているので、必ず役立つはずです!

 

それでは最後に本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点まとめ】

  • ニトリの早期選考は3STEPのインターンを突破することで参加できる。
  • インターンは各就活生の要望に応じれるよう、さまざまなコースを用意している。
  • ニトリの早期選考を突破するには「4C主義への理解」「明確な志望動機」「具体的なキャリアプラン」が重要となる。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

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