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【例文3選】就活の面接で短所を「負けず嫌い」と答える場合の回答法!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
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今回の記事では、面接で短所を”負けず嫌い”と伝える方法についてバシッと解説します。

(具体的な例文や回答構成を元にわかりやすく共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

就活の面接において、あなた自身の短所を聞かれることがあります。

短所と聞くと、ネガティブなイメージがあるので、正直に伝えるべきなのか悩む就活生は多いですよね。

 

中には、できるだけマイナスイメージを与えないように、曖昧な伝え方をする人もいるかと思います。

ただ、僕の考えとしては”短所は短所として正直に語るのがベスト”かと。

 

だって企業は、あなたの苦手な部分、弱い部分を知りたがってるわけですからね。

しかし、そう割り切って伝えるにも、具体的にどう伝えるべきか悩みますよね。

 

そこで本記事では、”負けず嫌い”を短所として伝える方法について解説していきます。

具体的例文や文章構成のほか、そもそも企業が短所を聞く理由についても共有するので、ぜひ最後まで読んでみてください!

 

たしかに短所を伝えるのって難しいですよね。

ネガティブな印象を与えたくないからね。ただ、いくつかのポイントを押さえて伝えれば全く問題ないんだ。その具体的なポイントを共有していくよ!

就活の面接で短所を”負けず嫌い”と答える場合の回答構成

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それではまず、短所として負けず嫌いを伝える際の回答構成について共有します。

短所に限らず、文章を作る際は必ずこの構成が重要になります。

 

事前に構成を練っておくことで、話が逸れることがなくなりますからね。

短所を答える場合は、以下の構成がおすすめです。

 

【短所を伝える際の回答構成】

  1. 結論となる短所
  2. 具体的なエピソード
  3. 改善したい理由
  4. 具体的な改善策

 

構成① 結論となる短所

 

まずは結論となる短所をズバッと回答しましょう。

今回は”負けず嫌い”と短所として回答するため、文章としては「私の短所は負けず嫌いなところです」という内容になりますね。

 

ここで変にごまかす必要は全くありません。

企業はあなたの短所を聞いているため、ズバリの回答となる結論を端的に伝えることがポイントとなります。

 

【例文】

「私の短所は負けず嫌いなところです。」

 

構成② 具体的なエピソード

 

次に具体的なエピソードを伝えます。

負けず嫌いが故に、普段してしまう行動などをここでは書きましょう。

 

具体的なエピソードが加わることで、短所の説得力が増しますからね。

また、エピソードがあることで面接官も話を広げやすくなりますし、何よりその場面を想像しやすくなるといった効果があります。

 

【例文】

「負けず嫌いが故に、3歳年下の弟とゲームをする際も一切手は抜きませんし、負けた際には涙を流すこともあるほどです。」

 

構成③ 改善したい理由

 

結論と具体的なエピソードによって、短所に関しては十分に伝わるかと思います。

ただ、短所を短所として伝えっぱなしにしておくのは、回答として不十分です。

 

そこで加えるべきなのが”短所を改善する姿勢”になります。

まずは、なぜその短所を改善したいと思ったのか、そのきっかけとなる部分を加えましょう。

 

【例文】

「しかしこうした負けず嫌いな性格が原因で、友達や家族に気を遣わせてしまったり、その場の空気を悪くしてしまうことに気づきました。」

 

構成④ 具体的な改善策

 

最後に加えるのが”具体的な改善策”になります。

短所によって生じたネガティブな事象に対し、それがきっかけで改善したいという思いが生まれたことを、前の構成で伝えていますよね。

 

ただ、思いが生まれただけでは意味がありません。

その思いから、具体的にどんな改善策を講じているのか、この部分まで説明することで、企業側も「改善する努力をしているんだな」と安心できますよ!

 

【例文】

「そこで私は、勝負事には真剣に取り組みつつも、負けることにも意味があると考えるように意識しました。負けたからと言ってすべてが無駄になるのではなく、負けたからこそ得られる学びもあることに気づいてからは、より勝負事に打ち込めるようになりました。」

 

改善策まで伝えることがポイントですね!

そうだね。「短所は◯◯だから受け入れてね!」って姿勢よりも、短所を自分自身で理解しているから改善もできていることを伝える方が印象が良いからね。

就活の面接で短所を”負けず嫌い”と回答する場合の例文

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次にこの章では、先程共有した回答構成を元にいくつかの例文をご紹介します。

完成した全体文を見ることで、実際に自分が文章を考える際のイメージも湧きやすくなるので、ぜひ参考にしてください!

 

※「①結論となる短所」「②具体的なエピソード」「③改善したい理由」「④具体的な改善策」の構成に分けて数字をつけています。

 

短所を”負けず嫌い”と答える際の例文①

 

「①私の短所は負けず嫌いなところです。

②負けず嫌いが故に、3歳年下の弟とゲームをする際も一切手は抜きませんし、負けた際には涙を流すこともあるほどです。

③しかしこうした負けず嫌いな性格が原因で、友達や家族に気を遣わせてしまったり、その場の空気を悪くしてしまうことに気づきました。

④そこで私は、勝負事には真剣に取り組みつつも、負けることにも意味があると考えるように意識しました。負けたからと言ってすべてが無駄になるのではなく、負けたからこそ得られる学びもあることに気づいてからは、より勝負事に打ち込めるようになりました。」

 

短所を”負けず嫌い”と答える際の例文②

 

「①私の短所は負けず嫌いなところです。

②何事も勝負と捉え、勝ちたいと考えてしまうため、テストの点数が友人に負けた際は、その友人を恨んでしまうほどです。

③しかしここまで勝負にこだわってしまっていては、良好な人間関係を築きにくくなると感じました。

④そこで私は、負けず嫌いで何事にも真剣に取り組む姿勢は生かしつつ、その結果を他人ではなく自分の責任として捉えるように意識した結果、負けの責任を他人に押し付けるようなことはなくなりました。

 

短所を”負けず嫌い”と答える際の例文③

 

「①私の短所は負けず嫌いなところです。

②野球部の活動において、レギュラーを奪われた仲間に対し、1週間くらい口をきかないことがあったほどです。

③しかし、この経験を通じて、チームや組織で活動する場面において、負けず嫌いの性格は周囲にネガティブな影響を与えることを痛感しました。

④そこで私は、他人と比べるのではなく、チーム全体として何が重要なのか、自分が何をすべきなのかを常に意識するようにしました。その結果、たとえ自分自身が負けたとしても、全体として必要なことであると受け入れられるようになりました。

 

自分の短所は短所としてしっかりと受け止めつつ、その短所に対する改善策まで伝えることで、入社後に短所が与える影響はないことが伝わるよね!

そもそも就活で短所を聞かれる理由とは?

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ここまでの内容を読んでもらえれば、面接で短所として「負けず嫌い」を伝えることはある程度できるようになるかと思います。

 

では、そもそも企業はなんで短所を聞くのかわかりますか?

面接という限られた貴重な時間の中で、わざわざ就活生のネガティブな部分である短所を聞くのには、明確な理由があるんです。

 

よって、この章では、就活で短所を聞かれる理由について解説していきます。

企業が就活生に短所を聞く理由は、主に以下の4つです。

 

【就活で短所を聞かれる理由】

  1. その就活生が苦手としていることを把握するため
  2. 問題解決能力があるのかを知るため
  3. 業務に支障がある短所を持っていないか確認するため
  4. 自分自身を客観視できているかチェックするため

 

理由① その就活生が苦手としていることを把握するため

 

1つ目に”その就活生が苦手としていることを把握する”という目的があります。

就活において、就活生は当然企業に良い印象を与えたいことから、基本的に自分自身のポジティブな面しか伝えませんよね。

 

つまり、企業側があえてネガティブな面を聞かない限り、就活生の短所や弱点などは把握することが難しいんです。

とはいえ、企業としては就活生のことをできるだけ理解した上で、合否を出したいわけですから、面接で短所を聞いてネガティブ面も理解しようとしています。

 

決して勘違いしてはいけないのが、企業も意地悪で聞いてるわけではないということ。

就活の選考において面接は最重視されるステップであり、貴重な機会であることから、わざわざ無駄にするような質問はありませんよ!

 

理由② 問題解決能力があるのかを知るため

 

次に”問題解決能力があるのか”を知るというのも、短所を質問する一つの理由です。

企業で働いていれば、常に課題や問題がある中で、それらを解決していくことが求められます。

 

その際に「苦手だから」「弱点だから」という理由で、問題に向き合えない人材を企業は採用したくないわけです。

短所に向き合う姿勢って、まさにこの部分がわかるんですよね。

 

自分自身の短所であり、苦手としていることに対しても真摯に向き合い、改善する努力ができているか。

先ほど構成部分で共有した”具体的な改善策”を伝えるのが重要なのは、この向き合う姿勢をアピールするためですよ。

 

理由③ 業務に支障がある短所を持っていないか確認するため

 

3つ目の理由として”業務に支障がある短所を持っていないか確認すること”も挙げられますね。

職種によっては、抱えている短所が致命的になることもあります。

 

例えば短所が「人と話すことが本当に苦手」である場合、その就活生が営業職を希望していたら、職種的に致命的な短所ですよね。(極端な例ですが)

要するに、短所と自社の業務の相性を見極めているということ。

 

これはある意味、就活生のためでもあります。

自分自身が苦手としていることを求められる仕事に就いた場合、一番苦しむのは間違いなく自分自身ですからね。

 

理由④ 自分自身を客観視できているかチェックするため

 

4つ目の理由は”自分自身を客観視できているかチェックするため”です。

自分が苦手としていることや短所って、基本的にはあまり向き合いたくない部分ですし、人に伝えるのも嫌だと思います。

 

とはいえ、そうした部分も客観的に理解できていなければ、改善はできません。

しっかりと自分自身を客観視し、何ができていなくて、何を改善すべきなのかを把握できる人材は、将来性も期待できるため、企業にとっても欲しい存在です。

 

それ故、面接で短所を聞くことで、こうした客観視の部分もチェックしています。

 

【補足】そもそも”負けず嫌い”は短所と長所のどっちになるのか?

 

そもそもの話ですが、”負けず嫌い”という性格は短所と長所のどっちなのかが気になる人も多いですよね。

結論から言うと、捉え方次第でどちらにでもなるかと思います。

 

これは”負けず嫌い”に限らず、どんな性格についても両方の側面があるんですよね。

例えば負けず嫌いで言えば、以下のような二面性があります。

 

【負けず嫌いが短所となる側面】

  • 空気を読めない
  • 人間関係に支障をきたす

【負けず嫌いが長所となる側面】

  • 勝負事に真剣に取り組むことができる
  • 勝ちにこだわることで結果を生み出せる

 

つまり、説明する側(=就活生)の説明内容や捉える側(=面接官)の捉え方によって、どちらにでもなりうるということ。

よって、これは短所、これは長所といった決めつけはできないんですよね。

 

よく短所を考える際に”長所の裏返し”で考えるという方法がおすすめされているのも、これが理由です。

正解がないわけでなので、自分がどう捉えているかで判断して良いですよ!

 

説明の仕方によって、面接官の捉え方も大きく変わりそうですね。

そうなんだ。今回は短所として伝えるわけだから、難しく考えずに自分の考えを伝えることが重要だよ。

就活の面接で短所を”負けず嫌い”と回答する場合の注意点

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短所は短所として正直に回答することが重要なのは伝わったかと思います。

ただ、だからといって何でも受け入れてもらえるかというと、それは別の話です。

 

よってこの章では、短所として負けず嫌いを伝える際の注意点について解説していきます。

基本的なことですが、以下の点には特に注意してください。

 

【短所を負けず嫌いと回答する際の注意点】

  • 絶対に嘘はつかない
  • 面接官が抱く負けず嫌いのネガティブなイメージを理解しておく
  • 負けず嫌いのポジティブな部分についても考えておく

 

注意点① 絶対に嘘はつかない

 

まず大前提となる基本部分ですが、絶対に嘘をついてはいけません。

面接となると、どうしても印象を残すためだったりで嘘をついてしまう就活生がいますが、嘘から良い結果が生まれることがありません。

 

そもそも嘘の内容を話した場合、エピソードの深堀りなどによって大半が嘘であることが面接官にバレます。

嘘とバレるまではいかずとも、回答に違和感を持たれるのは間違いありません。

 

こうなったら、どれだけ他の回答が素晴らしくても内定はもらえませんよ。

理由は単純で、嘘をつく人材は企業にとってもリスクしかありませんからね。

 

また、何より嘘の自分を評価されて苦しむのは自分自身です。

嘘によって作り上げられたイメージを期待して企業が採用した場合、入社後もあなたに求められる姿は嘘で作られたイメージです。

 

内定獲得はゴールではなく、あくまで社会人生活のスタートです。

就活で嘘をつくということは、その嘘を入社後も抱えていくことになりますし、ミスマッチの大きな要因にもなるので、絶対にやめましょう。

 

注意点② 面接官が抱く負けず嫌いのネガティブなイメージを理解しておく

 

次に面接官が抱く負けず嫌いのネガティブなイメージについて理解しておくことにも注意してください。

負けず嫌いという言葉を聞いて、どんなイメージがわきますか?

 

例えば「頑固」「人の言うことを聞かない」「イライラしやすい」「自己中心的」などといったネガティブなイメージがあるかと思います。

要するに、短所として”負けず嫌い”を伝えると、面接官はあなたにこういった印象を抱く可能性があるということです。

 

一つの言葉からイメージする姿は、人それぞれ異なります。

あなたが思っているイメージと面接官が抱くイメージには誤差が必ず生じるため、その点も理解した上で、短所は伝えてくださいね。

 

注意点③ 負けず嫌いのポジティブな部分についても考えておく

 

3つ目の注意点は”負けず嫌いのポジティブな部分についても考えておくこと”です。

短所の質問をされた際、セットでその短所が与える良い影響について問われる場面もあるんですよね。

 

先ほどお伝えしたとおり、短所と長所は表裏一体です。

負けず嫌いという性格が与えるネガティブな短所だけでなく、ポジティブな長所としてどう考えているかを問われた際にも対応できるよう、負けず嫌いのポジティブな側面やエピソードも事前に準備しておきましょう。

 

短所に限らず、就活で嘘をつくのはリスクしかないですよね。

絶対にそうだね。僕はこれまで多くの就活生を見てきたけど、嘘をついて得をしている人はいなかったよ。ありのままの自分を伝えるべきだね。

就活の面接で使う短所が思いつかない場合の対処法

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ここまで短所として”負けず嫌い”を伝える方法を共有してきました。

ただ中には、本当に自分が負けず嫌いなのか、しっくりきていない就活生の方もいるかと思います。

 

とはいえ、短所を考えるのって意外と難しいですよね。

致命的な短所は伝えたくないけれど、嘘をつくこともできないので、これが自分の短所だと言い切れるものを見つけ出すのは大変な作業です。

 

そうした短所探しに困っている人におすすめなのが以下の対処法です。

いずれも自分の本当の短所を明確にするために有効な手段になります。

作り上げた短所ではなく、本当の短所を明確にすることで、エピソードの説得力や言葉の重みも全く異なるので、ぜひ実践してみてください!

 

【短所が思いつかない場合の対処法】

  • 短所の一覧を見て自分に当てはまる短所を考える
  • 就活のプロに客観的な意見をもらう
  • 徹底した自己分析によって短所を洗い出す

 

対処法① 短所の一覧を見て自分に当てはまる短所を考える

 

ゼロから短所を考えようと思っても、なかなか簡単には思いつきません。

そこでまずは短所ってどんなものがあるのか、一覧を見た上で自分に当てはまる短所を明確にする方法がおすすめです。

 

【就活で話せる短所一覧】

  1. 優柔不断
  2. 優しすぎる
  3. 物事に対し冷めている
  4. 周りに流されやすい
  5. 自信がない
  6. せっかち
  7. 人に合わせるのが苦手
  8. 不器用
  9. 感情をあまり表に出さない
  10. 緊張しやすい
  11. 気分屋
  12. 臆病
  13. 自己主張が強い
  14. 人の目を気にする
  15. 体力がない
  16. 断れない性格
  17. ネガティブ
  18. 楽観的
  19. 頑固
  20. 話し下手
  21. 人付き合いが苦手
  22. 恥ずかしがり屋
  23. 人見知り
  24. マイペース
  25. 傷つきやすい
  26. 真面目すぎる
  27. 堅苦しい性格
  28. 怒りっぽい
  29. 心配性
  30. 忘れっぽい

 

僕が思いつくだけでも、これだけの短所があります。

まだまだこれでも一部ですが、一覧を見ることで「これは自分に当てはまるかも」「これならあのエピソードが使えそう」といったきっかけになりますよね!

 

この短所一覧については、それぞれ以下の記事でさらに詳しく解説しています。

短所が思いつかないと悩んでいる就活生は、ぜひ以下の記事を参考にしてください。

 

 

対処法② 就活のプロに客観的な意見をもらう

 

次におすすめの対処法は”就活のプロに客観的な意見をもらう方法”です。

具体的には、就活エージェントを活用することですね。

 

就活エージェントとは、ヒアリングを元にした求人紹介から選考対策までを専任のサポーターがマンツーマンでサポートしてくれるサービスのこと。

 

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毎年多くの就活生を支援しているため、エージェントは就活のプロといえます。

そんなエージェントに対し、面談を通じて自分自身の短所について客観的な意見をもらうことで、より正確な短所を把握することができます。

 

もちろん、エージェントでなく家族や友人でも短所を聞くことはできます。

しかし、いずれも就活に関する知識はないことから、聞いた短所が就活の面接では使いにくいことが多いんですよね。

そういった部分でも、エージェントは非常に頼りになる存在です。

 

ただ、就活エージェントって種類が多くて、どれがいいのか迷いますよね。

これまで50以上の就活エージェントを分析してきましたが、今、僕が就活生なら就活エージェントは「ミーツカンパニー就活サポート」と「イロダスサロン」を併用しますね。

 

なぜならオンライン完全対応なので、全国の就活生が利用できるから。

就活エージェントってどうしても関東圏などに集中しがちなサービスですが、この2つのサービスはいずれもオンライン対応なので居住地は関係ありません。

実際、イロダスサロンは1000名を超える地方就活生が利用しています。

 

また、両エージェントとも特別選考ルートや非公開求人を持っています。

つまり、ナビサイトに掲載されていない優良企業と出会える可能性が高く、選考対策までバッチリしてもらえるので、内定獲得の可能性も高いんです。


なお、この他にも僕のおすすめはランキングで記事にもしてるので、他の就活エージェントも知りたい就活生は合わせて確認してください。

 

 

対処法③ 徹底した自己分析によって短所を洗い出す

 

3つ目の対処法は”徹底した自己分析によって短所を洗い出す方法”です。

やはり自分自身を理解する上で、最も効果的な方法は間違いなく自己分析かと思います。

 

それ故、就活では自己分析が非常に重視されていますよね。

短所を明確にする際にも、自己分析はかなりの効果が期待できます。

 

とはいえ、自己分析って決まった方法があるわけでもなく、これができれば完成といったゴールがあるわけでもありません。

なので、非常に面倒くさいイメージがあるかと思います。

 

そこで今回、就活を7年研究し続けてきた僕が、とにかくわかりやすさにこだわって自己分析の方法をまとめました。

手順に沿って自己分析を進めれば、きっとあなた自身の短所についても明確にすることができるので、ぜひ一度実践してみてください!

 

\どこよりもわかりやすく自己分析を解説!/

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それぞれ短所を明確にするためのアプローチが違いますね!

そうだね。一覧から考えたり、客観的な意見をもらいつつ、自分自身でも改めて向き合うといった複数のアプローチをすることが有効だよ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

就活の面接で短所を”負けず嫌い”と答える場合の回答方法について、かなり網羅的に理解できたかと思います。

 

良い印象を与えたい面接において、ネガティブな短所を伝えるのは勇気がいります。

ただ、だからといって誤魔化したり曖昧にしてしまうと、そもそも質問に答えられていないという結果になってしまいます。

 

よって、短所は短所として正直に伝えることが重要です。

その中で、自分が取り組んでいる改善策などについても一緒に伝えることができれば、決してネガティブな印象を与えることはありませんので!

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「【長所一覧表】30の長所と“それぞれのアピール方法”を解説!」も読んでみてください。

面接で短所を聞かれた場合、セットで長所を聞かれることも多いんですよね。

 

よって、短所だけでなく自分自身の長所を理解しておくことも重要です。

こちらの記事では就活で使いやすい長所を一覧で解説しているので、きっとあなたに当てはまる長所を見つけることができますよ!

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 短所を伝える際の回答構成は「①結論となる短所」「②具体的なエピソード」「③改善したい理由」「④具体的な改善策」という流れがおすすめである。
  • 企業が就活の面接で短所を聞く理由は「その就活生が苦手としていることを把握するため」「問題解決能力があるのかを知るため」「業務に支障がある短所を持っていないか確認するため」「自分自身を客観視できているかチェックするため」などである。
  • 短所を負けず嫌いと答える際の注意点は「絶対に嘘はつかない」「面接官が抱く負けず嫌いのネガティブなイメージを理解しておく」「負けず嫌いのポジティブな部分についても考えておく」である。
  • 短所が思いつかない場合は「短所の一覧を見て自分に当てはまる短所を考える」「就活のプロに客観的な意見をもらう」「徹底した自己分析によって短所を洗い出す」といった対処法がある。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/