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【超ホワイト企業11社を厳選】探し方やブラック企業との見分け方を就活マンが徹底解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

» 就活マンとは?|運営者のプロフィールや立ち上げ経緯はこちら

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ホワイト企業ナビ(23/24卒求人サイト)

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

みなさん、ホワイト企業という言葉は聞いたことがあるかと思います。

ただ「超ホワイト企業」という言葉は馴染みがないですよね。

超ホワイト企業とは、ホワイト企業と呼ばれる企業の中でも、さらに優れたホワイト要素を持つ企業のことを指します。

 

就活攻略論では、「新卒定着率の高い会社」を超ホワイト企業と定義しました。

本記事では、厳選した11社の超ホワイト企業をご紹介していきます!

 

また、ホワイト企業を探すのに苦戦している就活生も多いのではないでしょうか?

超ホワイト企業を探すとなると、より難しくなります。

そこで超ホワイト企業の見つけ方も共有していくので、ぜひ最後まで読んでみてください!

 

ホワイト企業よりも、優良な要素があるのが「超ホワイト企業」なんですね。

そう!だからこそ入社しても辞める人が少ないんだ。今回は入社3年後までやめた人がいない超ホワイト企業を紹介していくよ!

 

\就活攻略論から求人サイトが生まれました!/
(僕が就活生の時に感じていた「働きやすい条件の良い企業だけを丁寧に紹介してくれるサイトはないのかな」を形にした求人サイトです!)

超ホワイト企業の定義

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超ホワイト企業にはっきりとした定義はありませんが、就活攻略論では「新卒定着率が高い会社」を超ホワイト企業と定義しています。

新卒定着率とは「3年前に入社した人数」と「今残っている人数」を基に算出している数字のことです。

以下のような計算になります。

 

【定着率の計算方法】

2017年度新卒入社:100人

→2020年までの在籍人数100人=定着率100%

 

2017年度新卒入社:100人

→2020年までの在籍人数70人=定着率70%

 

入社後3年のうちに約3割が辞めている

 

ちなみに、厚生労働省の調査では、新卒の入社3年後の離職率はおよそ3割。

 

引用:厚生労働省「新規学卒者の離職状況

 

つまり10人のうち3人は、入社して3年以内に辞めているってことなんですよね。

あくまでも平均の数値ですが、入社3年以内に辞める新卒の人数が少ないほど超ホワイト企業といえます。

 

超ホワイト企業=新卒定着率に注目すればいいんですね!

その通りだね!明確な基準はなく人それぞれ価値観もあるけど、新卒定着率が100%の企業は従業員の満足度が高いことの証拠になるんだ!

超ホワイト企業ランキング【11選】

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ではここから、具体的な超ホワイト企業を共有していきますね。

東洋経済ONLINEの「新卒社員が辞めない会社ランキング」300社の中から、厳選して11社のご紹介していきます!

 

過去の調査データとも比較し、2年連続で定着率100%を叩き出している超ホワイト企業をピックアップしました。

(2017年、2018年入社で3年後の2020年、2021年まで在籍していた社員が100%だった企業を厳選しました!)

 

▼超ホワイト企業11社一覧

企業名 業種 定着率(%)
三井不動産 不動産業 100
戸上電機製作所 電気機器 100
あすか製薬ホールディングス 医薬品 100
ウシオ電機 電気機器 100
藤倉コンポジット ゴム製品 100
NTT都市開発 不動産業 100
北海道コカ・コーラボトリング 食料品 100
朝日放送グループホールディングス 情報・通信業 100
東宝 情報・通信業 100
ヒューリック 不動産業 100
アツギ 繊維製品 100

 

1位:三井不動産株式会社

会社名 三井不動産
本社所在地 東京都
3年後定着率 100%
(2017年入社44人、2018年入社42人)
従業員数 1,898名(2022年3月末時点)
業種 不動産業

 

三井不動産は、オフィスビルやホテル、商業施設などを手がけている不動産の総合デベロッパー。

国内だけでなく海外での開発事業も展開し、業界でも大手でありながら今なお成長を続けている企業です。

 

三井不動産では、新卒研修が充実しているほか海外語学研修など、社員が成長できる教育制度が整えられています。

勤務時間が固定ではないフレックスタイム制度や、勤めた年数に応じて休暇と記念品がもらえるフレッシュアップ休暇など、福利厚生も充実しているのが魅力。

 

社員の働きやすさを考えたあらゆる取り組みにより、「健康経営優良法人2022」の認定や、女性の活躍を推進している企業の証である「えるぼし認定」も受けています。

 

2位:株式会社戸上電機製作所

会社名 戸上電機製作所
本社所在地 佐賀県
3年後定着率 100%
(2017年入社23人、2018年入社11人)
従業員数 446名
業種 電気機器

 

戸上電機製作所は、1925年に設立された歴史ある電機メーカーです。

電気を供給するための開閉器や測定器、太陽光発電に関する機器などわたしたちの生活の支えとなる製品づくりを行っています。

 

2017年、2018年入社の新卒者の3年後の定着率は100%ですが、過去10年でみても大卒者の入社3年後定着率は97.9%です。

(高卒者はなんと100%!)

社員数が数百名を超えるにも関わらず、これだけの高い定着率を出しているため超ホワイト企業といえるでしょう。

 

直近だけでなく長年高い定着率を誇っているということは、それだけ社員にとって働きやすい環境が整っているということ。

また、従業員の年代も20代〜50代までそれぞれ20%以上とバランスが取れているため、長く働ける環境であることもわかります。

 

3位:あすか製薬ホールディングス株式会社

会社名 あすか製薬ホールディングス
本社所在地 東京都
3年後定着率 100%
(2017年入社18人、2018年入社25人)
従業員数 853名うち正社員数738名(2022年3月末時点)
業種 医薬品

 

あすか製薬は、創立から100年以上つづく老舗企業です。

ホルモン製剤をはじめとした医薬品の研究や開発、販売を行っています。

 

入社後はフレッシャーズリーダー制度、メンター制度といった先輩社員にサポートしてもらえる制度があり、業務や働き方に対して不安な面も相談することができます。

また、入社3年目までは毎年研修があり、通信教育や講習会などの費用も補助してくれるなど社員の成長を支援してくれる会社です。

 

さらに、2010年以降は産休をとった社員全員が育休も取得。

その後100%が復職しているとの実績もあるので、女性も長く働ける超ホワイト企業だといえますね。

(男性の育休取得率も70%以上!)

 

4位:ウシオ電機株式会社

会社名 ウシオ電機
本社所在地 東京都
3年後定着率 100%
(2017年入社15人、2018年入社12人)
従業員数 1,697名(グループ合計5,342名)
業種 電気機器

 

ウシオ電機は、光技術を応用した製品を数多く生み出している企業です。

世界でもトップクラスのシェアを誇る製品も複数あり、海外にも40以上の拠点を構えています。

 

創業から50年以上、グループ全体で5,000人以上の従業員が働く大企業ながら、入社3年後の定着率は100%!

2022年3月末時点での平均勤続年数は20年と、かなりホワイトな環境であることがうかがえますね。

 

入社後1年は新入社員研修があり、留学やウシオカレッジといったグローバルに活躍できる人材になるための教育体制も用意されています。

福利厚生は会社から支給されるポイントを利用して、さまざまな福利厚生メニューの中から自分で自由に選べる仕組み。

 

子育てや介護支援、社員の家族も参加できるイベントなども用意されており、社員だけでなくその家族まで大切にしようとする企業であることがわかります。

 

5位:藤倉コンポジット株式会社

会社名 藤倉コンポジット
本社所在地 東京都
3年後定着率 100%
(2017年入社14人、2018年入社14人)
従業員数 2,611名
業種 ゴム製品

 

120年以上の歴史を誇る藤倉コンポジット株式会社。

コンポジットとは「複合体」という意味ですが、ゴムをベースとして金属やプラスチックなどさまざまな素材を組み合わせて製品を開発しています。

 

社内ではスポーツサークルや定期的なイベントなども開催されており、仕事以外でも同僚とともに充実した時間を楽しめます。

(ゴルフ製品もつくっている会社なので、入社後にゴルフを始める社員も多いそう!)

 

また、歴史ある会社ながらテレワークを推奨していたり、スニーカーやデニムなどカジュアルな服装での勤務ができたりと積極的に新しい働き方を取り入れている会社です。

 

6位:NTT都市開発株式会社

会社名 NTT都市開発
本社所在地 東京都
3年後定着率 100%
(2017年入社13人、2018年入社19人)
従業員数 480名
業種 不動産業

 

NTT都市開発は、オフィスや商業施設、住宅などの開発を手がける会社です。

入社後の2年間は重点育成期間とし、先輩社員がサポートしてくれるジョブトレーナー制度が設けられているので悩みや不安も相談しやすい環境なのが嬉しいですね。

 

また、今後のキャリアについて相談できるCDP面談や、120種類もの資格に対し受験費用を支給する制度など、スキルアップできる制度も用意されています。

育児休暇やライフプラン休暇、介護休暇など長く働けるための支援制度も充実しているのが特徴です。

 

7位:北海道コカ・コーラボトリング株式会社

会社名 北海道コカ・コーラボトリング
本社所在地 北海道
3年後定着率 100%
(2017年入社12人、2018年入社11人)
従業員数 390名(グループ合計1,255名)
業種 食料品

 

コカ・コーラといえば、誰もが一度は耳にしたことがある飲み物ではないでしょうか?

北海道コカ・コーラボトリングは、コカ・コーラやいろはす、ファンタなど、コカ・コーラブランドの飲料を北海道で開発・販売している会社です。

 

近年ではリモートワークやフレックスタイムを導入するなど、働き方も時代に合わせて柔軟に変化しているとのこと。

また大手企業なだけあって、財形貯蓄や退職金、保養所の利用といった福利厚生も充実しています。

 

8位:朝日放送グループホールディングス株式会社

会社名 朝日放送グループホールディングス
本社所在地 大阪府
3年後定着率 100%
(2017年入社12人、2018年入社14人)
従業員数 72名(グループ合計1,509名)
業種 情報・通信業

 

朝日放送グループホールディングスは、テレビやラジオなどの放送コンテンツ事業を行う会社です。

入社3年後の離職率は、なんと2016年以降0%!

 

平均勤続年数も、2022年2月時点で21.6年とかなり長いです。

社員にとって長く働きやすい環境が整った超ホワイト企業だと考えられますね。

また近年はテレワークや副業もOKなど、時代にあった自分らしい働き方ができる環境づくりが行われています。

 

9位:東宝株式会社

会社名 東宝
本社所在地 東京都
3年後定着率 100%
(2017年入社12人、2018年入社11人)
従業員数 352名(グループ合計3,239名)
業種 情報・通信業

 

映画館といえば、東宝を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

東宝株式会社は、映画やアニメ、演劇などエンターテインメント事業を展開している会社です。

 

東宝では入社後の2年間は、営業・管理・劇場のうち2つの部門を経験する「ジョブ・ローテーション」という制度があるのが特徴!

複数の業務を体験することで視野も広がり、意外な自分を見つけられるメリットもある制度です。

 

また、フレックスタイムやテレワーク制度、スポーツ施設補助制度、旅行補助制度など仕事もプライベートも充実させられる福利厚生が用意されています。

 

10位:ヒューリック株式会社

会社名 ヒューリック
本社所在地 東京都
3年後定着率 100%
(2017年入社8人、2018年入社8人)
従業員数 189名
業種 不動産業

 

ヒューリックは、オフィスビルやホテル、商業施設などの不動産賃貸事業をメインとし、不動産の開発や建替も行っている会社です。

常に急成長を続けている企業で、2014年に「2023年に850億円の利益」という目標を立てましたが2019年時点で経常利益846億円を達成しています。

 

従業員数は200名弱とそれほど多くはないものの圧倒的な結果を出し続けているのは、社員一人ひとりがスキルアップできる環境が整っているからこそ。

資格取得支援、専門性強化のための大学院への派遣制度なども設けられています。

 

また、連続で休暇を取ることが推奨されていたり、無料で利用できるカフェテリアや保育所もあり、メリハリのある働き方ができる環境です。

 

11位:アツギ株式会社

会社名 アツギ
本社所在地 神奈川県
3年後定着率 100%
(2017年入社6人、2018年入社12人)
従業員数 145名
業種 繊維製品

 

ストッキングをはじめ、ソックスやインナーウェアなどを開発・生産している企業です。

日本のストッキング業界のパイオニアともいえるアツギは、社員割引制度や自己啓発支援制度などもあり、事業への理解度をより深められます。

 

また、有給休暇は入社半年で15日付与され、半日や時間単位で取得することもできるのが魅力!

仕事とプライベートのバランスを取りやすいホワイト企業といえるでしょう。

 

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必読記事①:エントリー数を確保するための“ホワイト企業の探し方“の最適解

必読記事②:マンガで分かる自己分析のやり方【徹底的に自己理解が深まる】

必読記事③:面接頻出質問42問【就活マンが考えた回答例もすべて共有】

 

これまで書いてきた1000記事の中でも、この3記事は最も就活をうまくいかせるのに重要な記事だから絶対に読み込んでくださいね!

超ホワイト企業を見つける方法7つ

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「そもそも超ホワイト企業ってどう探せばいいの?」という方も多いですよね?

そこでこの章では、超ホワイト企業を見つける方法を共有します!

具体的な方法は以下の7つ。

 

【超ホワイト企業の見つけ方】

  • ホワイト企業に特化した求人サイトを使う
  • 就活エージェントを利用する
  • 逆求人サイトに登録する
  • ホワイトな業界から絞っていく
  • 四季報やブンナビで離職率を調べる
  • 認定マークを保有しているか確認する
  • 自分にとってどんな企業が超ホワイトかを紙に書き出す

 

見つけ方① ホワイト企業に特化した求人サイトを使う

 

まずおすすめなのは、ホワイト企業に特化した求人サイトを使うこと。

大手の就活サイトだと求人数が多いので、そもそもホワイト企業自体を探すのにも手間がかかります。

 

僕も就活生時代は、ホワイト企業を探すのに苦労しました。

そこで立ち上げたのが、一定の基準を満たしたホワイト企業だけを掲載する「ホワイト企業ナビ」です!

 

 

ホワイト企業ナビであれば、その名のとおりホワイト企業しか掲載していないので超ホワイト企業も探しやすくなります。

具体的には、以下の3つの基準を満たした企業だけを掲載しています。

 

 

3年後離職率が3割以下の企業を掲載しているので、その中からより離職率が低い(=定着率が高い)超ホワイト企業を探せます!

また、入社後のミスマッチを防ぐために、編集部が1社1社取材して事業内容から仕事内容まで、かなり詳しくまとめているのがこだわり。

編集部が考えるホワイトな点も記載しているので、超ホワイト企業を探す際の参考にしてくださいね!

 

注意点として、環境のよい「超ホワイト企業」ほど応募が殺到するので、はやめに応募受付が締め切られる可能性もあります。

気になる企業を見つけたらすぐにエントリーしてくださいね!

 

» ホワイト企業ナビの求人を見てみる

 

見つけ方② 就活エージェントを利用する

 

超ホワイト企業を見つけたいのであれば、就活エージェントの利用も必須です!

就活エージェントとは、面談をもとにしてあなたに合う求人を紹介してくれるサービスのこと。

 

「新卒定着率が高い会社を紹介してほしい」と伝えれば、超ホワイト企業を紹介してもらえます。

ただ、エージェントごとに扱っている求人が違うのと、人気企業ほど紹介してもらえる求人がすぐになくなってしまうので複数のエージェントを併用するのがベターです。

 

これまで50以上の就活エージェントを見てきて、とくにおすすめなのは「ミーツカンパニー就活サポート」「キャリアチケット」「イロダスサロン」の3つ。

ここで大事なのが、質の良い担当者を厳選することです。

 

 

担当者の質が悪いと超ホワイト企業を紹介してもらえないどころか、全然ホワイトではない求人をゴリ押しされる可能性も…。

よって、まずは複数のエージェントの初回面談を受けて、しっかり話を聞いて要望に合う求人を紹介してくれる担当者を選びましょう。

 

転職したい方は「就職Shop」がおすすめです。

運営元がリクルートなので信頼できますよ。

ホワイト企業へ転職するためのコツは、以下の記事で詳しく解説しているので読んでみてくださいね。

 

 

見つけ方③ 逆求人サイトに登録する

 

効率的に超ホワイト企業を見つけたいのであれば、逆求人サイトにも登録しておきましょう!

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくと企業からスカウトが届く仕組みの求人サイトです。

 

自分から企業を探すのではなく、企業からアプローチがあるのを待っておくだけなので企業探しを効率化できるんですよね。

マイナビやリクナビに載っている企業を1社1社調べるよりも、スカウトが届いた企業を調べていく方が超ホワイト企業を合理的に探せます。

 

逆求人サイトもそれぞれで出会える企業が違うので、複数に登録しておきましょう。

僕のおすすめは「キミスカ」「Offerbox(オファーボックス)」「キャリアチケットスカウト」の3サイトです。

 

 

3サイトに登録しても、プロフィールはコピペで転用できるのでそれほど手間はかかりません。

企業側はプロフィールを読んだうえで「自社と合いそうだな」と感じた就活生にスカウトを送ります。

よって、適性の高い企業と繋がりやすいんですよね。

 

企業側からスカウトが届くので、自分だけでは探しきれない超ホワイト企業と出会える可能性もあります。

あなたに合う超ホワイト企業を効率よく見つけるためにも、逆求人サイトの複数利用は必須です!

 

見つけ方④ ホワイトな業界から絞っていく

 

超ホワイト企業を効率よく探すためには、ホワイトな業界から絞っていくことも大事ですね。

業界そのものがホワイトである場合、必然的にホワイト企業と出会える可能性も高くなります。

 

では、そのホワイトな業界の調べ方を紹介しますね。

ホワイトな業界を調べる方法は、厚生労働省が発表している新規学卒者の離職状況を見ることでわかります。

 

画像引用:厚生労働省「新規学卒者の離職状況

 

上記の表は、2019年に新卒で入社した人たちの3年以内の離職率を産業別にまとめたものです。

この表からもわかる通り、離職率が低い業界は以下の3つです。

 

【新卒3年以内の離職率が低い業界】

  1. 電気・ガス・熱供給・水道業
  2. 鉱業・採石業・砂利採取業
  3. 製造業

 

これらの業界に関しては新卒者の中で仕事を辞める人が少なく、ホワイト企業が多いという特徴がありますね。

絶対に超ホワイト企業に入りたいという人は、離職率の低い業界の中から探してみるのが良いでしょう。

 

▼ホワイト業界に関するまとめ記事

» 【ホワイト業界ランキング12選】僕がおすすめするホワイト業界を紹介!

 

見つけ方⑤ 四季報やブンナビで新卒定着率を調べる

 

超ホワイト企業を探すためには、新卒定着率を調べることが欠かせません。

しかし、「実際にどうやって調べたらいいの?」と疑問に思いますよね。

企業の新卒定着率は、就職四季報を見ることで調べられます。

 

就職四季報は、東洋経済新報社が発行している企業情報誌で、新卒定着率を始め、平均年収や事業内容なども調べることが可能です。

業界研究や企業研究にも非常に役立つので、超ホワイト企業を探すためには持っておいた方がいいですね。

 

また、ネット上で調べたいという場合にはブンナビというサイトがおすすめです。

新卒定着率はもちろんのこと、平均年収や平均年齢、売上高など実に様々な情報を見ることができます。

新卒定着率100%の企業も探しやすいので、利用しましょう。

 

見つけ方⑥ 認定マークを保有しているか確認する

 

超ホワイト企業を探す方法として、認定マークを保有しているか確認するのもおすすめです。

国内にはホワイト企業を認定する制度がいくつかあります。

 

認定されるには定められた基準をクリアしている必要があるので、認定されているホワイト企業の中から新卒定着率が高い超ホワイト企業を探すのが効率的。

具体的には以下のような制度があります。

 

【ホワイト企業の認定制度】

  • 健康経営優良法人認定制度
  • 安全衛生優良企業公表制度
  • ホワイト企業認定
  • ホワイト企業アワード
  • ユースエール認定制度
  • くるみん認定
  • えるぼし認定

 

企業のHPや採用情報に上記の制度に認定されている旨が書かれていれば、ホワイト企業だと考えて良いでしょう。

その中から、新卒定着率が高い企業を探してみてください。

 

見つけ方⑦ 自分にとってどんな企業が超ホワイトかを紙に書き出す

 

自分なりの超ホワイト企業を考え、紙に書き出しておくことも大切ですね。

就活攻略論としては、「新卒定着率が高い」であることを超ホワイト企業の定義としています。

 

ですが、それとは別に「年収が高い方がいい!」「残業がある時点で超ホワイトとは言えない!」など、個人個人の考えるホワイト企業の基準もありますよね。

そのため、自分自身が思う理想の超ホワイト企業を整理しておくことがおすすめです。 

具体的には以下のような感じですね。

 

【例:自分が思う超ホワイト企業の特徴】

  • 残業時間が月10時間未満
  • 平均年収550万円以上
  • 社内教育制度が充実している

 

このように、自分基準の超ホワイト企業もしっかりと持っておくことで、数ある企業の中から「自分が本当に行きたい会社」を見つけやすくすることができるんですね。

 

超ホワイト企業に入社するには選考対策に力を入れよう!

超ホワイト企業を見つけたとしても、選考対策が甘ければ入社することはできません。

上記でご紹介した方法で効率的に超ホワイト企業を探し、選考対策に時間をかけましょう!

 

新卒が定着しやすい超ホワイト企業ほど、競争率も高くなるので質の高い選考対策が必須です。

そこで、ライバルと差別化を図るのに有効なサービスを一覧にして共有します。

 

あらゆる就活サービスを分析し続けた僕が、いま就活生だったら確実に利用するサービスだけをまとめました。

超ホワイト企業からの内定を獲得したい人は、必ず利用してくださいね!

 

▼僕が今就活生なら使うのは全13サイト(全200サイトから厳選)

01.ホワイト企業ナビ

利用目的:自分が知らなかったホワイト企業を知り、ホワイト企業のエントリー数を増やすため。

詳細:残業時間・離職率・年間休日の3条件がすべて日本企業の平均よりも良い企業だけを厳選している。

 

02.ミーツカンパニー就活サポート(全国の就活生利用可能/オンライン面談対応)

利用目的:キャリアチケットと併用してより多くの求人紹介と選考対策を受けるため。

詳細:キャリアチケットと同様、大手の就活エージェントで実績があるため信頼できる。

詳細:現状僕が最もおすすめしている就活エージェント。「就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」にて1位。

 

03.キャリアチケット(全国の就活生利用可能/オンライン面談対応)

利用目的:就活エージェントから自分に合った求人の紹介と、エントリーシートの添削や面接対策などの支援を受けるため。

詳細:利用者の満足度・評判が非常に良く、選考対策が丁寧。

※就活エージェントに関しては、複数利用して担当者を厳選するのがベスト
(僕なら3つ以上の初回面談を受けて、質の高い担当者のみを厳選する)

04.Offerbox(オファーボックス)

利用目的:企業からのスカウトを受けるため。

詳細:利用企業数No1の逆求人サイトです。大手企業からもスカウトが届くので利用必須。

 

05.キミスカ

利用目的:企業からのスカウトを受けるため。

詳細:大手の逆求人サイトです。隠れ優良企業からのスカウトが届いたりと、オファーボックスと併用してスカウトを1つでも多く受けるようにすることで内定獲得しやすい企業との接点を増やしていきます。

 

06.就活ノート

利用目的:過去に通過したエントリーシートを閲覧するため。

詳細:ネット上でエントリーシートが無料で見れるサイトです。どんなエントリーシートが通過しているのか他の就活生が書いたESの確認に非常に便利です。別サイトのユニスタイルと2つ利用するのがベスト。

 

07.unistyle(ユニスタイル)

利用目的:過去に通過したエントリーシートを閲覧するため。

詳細:就活ノートと併用して閲覧できるESの網羅性を高めるため。

 

08.マイナビ

利用目的:企業を探してエントリーするため。

詳細:言わずもしれた掲載企業数No1の新卒向け求人サイトです。

 

09.リクナビ

利用目的:企業を探してエントリーするため。

詳細:マイナビにない企業が掲載されていることがあるので、マイナビとリクナビとキャリタス就活という大手3サイトの併用がベストです。

 

10.キャリタス就活

利用目的:企業を探してエントリーするため。

 

11.ワンキャリア

利用目的:企業を探してエントリーするため+選考情報の獲得。

詳細:企業のエントリーだけでなく、各企業の選考情報も知れる神サイトです。

 

12.ライトハウス

利用目的:企業の口コミ情報をチェックするため。

詳細:企業の口コミサイトです。非常にデザイン性が高く見やすいサイトなのでお気に入り。

 

13.Openwork(オープンワーク)

利用目的:企業の口コミ情報をチェックするため。

詳細:ライトハウスだけじゃ足りないのでこちらもチェックします。口コミサイトは複数見ることが重要で、1つの口コミだけを信じるのはNGです。

 

超ホワイト企業といえど、自分の価値観も大事だということですね。

就活は自分の価値観が最も大切だからね。定着率と自分が大切にしたい価値観の両面から探すことで、本当に納得できる企業と出会えるはずだよ。

超ホワイト企業の見分け方|ブラック企業を避ける方法

 

最後に、超ホワイト企業かどうか見分ける方法を共有しますね!

超ホワイト企業に入社するには、さまざまな角度から情報を集めることが重要です。

 

【超ホワイト企業の見分け方】

  • 口コミサイトで会社の内情をチェックする
  • OB訪問をして先輩社員に話を聞く
  • 求人頻度・内容を確認する

 

① 口コミサイトで会社の内情をチェックする

 

まずは口コミサイトで会社の内情をチェックしましょう。

口コミサイトでは、実際に働いている(働いていた)社員の方の書き込みを見ることができます。

 

HPや就職四季報で企業の新卒定着率を知ることはできますが、その理由はわかりません。

口コミを見ることで「なぜ新卒が定着するのか」といった超ホワイト企業である理由を把握できるんですよね。

数字だけでなく、実際に働く社員の「働きやすい環境だ」という声があるほうが超ホワイト企業だと信用できます。

 

新卒が定着する要因としては、「福利厚生が充実している」「研修制度がしっかりしている」などさまざまな理由があるでしょう。

具体的な理由がわかると、自分に合う企業をより選びやすくなります。

口コミサイトは大手の「ライトハウス」や「Openwork」が詳しい評判を知れるのでおすすめですよ!

 

② OB訪問をして先輩社員に話を聞く

 

OB訪問をして先輩社員に直接話を聞くのも有効です。

実際の社員の方に話を聞くことで、文字だけでは分かりづらいリアルな社風がわかるでしょう。

社風以外にも、志望している部署や職種についても具体的な質問をすることで入社後のミスマッチを大幅に減らせます。

 

定着率が高く福利厚生が充実している会社でも、実際には中堅になってから辞める人が多かったり制度を利用している人は少ない、なんて可能性もあります。

会社の実態を知るためにも、直接社員の人に話を聞くのはとても重要です。

 

残業や有給など少し聞きづらい内容については、質問の仕方を工夫するのがコツ。

たとえば、ストレートに「残業はありますか?」と聞くのではなく、「仕事後はいつも何をしていますか?」と聞いてみましょう。

直接的に聞くよりも質問しやすいですし、入社後の働き方をより具体的にイメージできますよ!

 

③ 求人頻度・内容を確認する

 

求人を出す頻度や内容を確認するのもポイントです。

求人を頻繁に出している企業は、常に人手が足りていない可能性があります。

新卒以外の社員がよく辞めていたり、成長企業で一人当たりの業務量が常に多くて困っている、なんてことも考えられるでしょう。

 

もちろん事業拡大で人員補充する場合もありますが、求人を常に出し続けているような企業は注意が必要です。

(この点もOB訪問で先輩社員に聞けると良いね!)

 

また、ホワイト企業とブラック企業では、それぞれ求人にも特徴があります。

以下の特徴に当てはまるかを確認することで、超ホワイト企業か判断しやすくなるでしょう。

 

【ホワイト企業の求人の特徴】

  • 基本給がはっきり書かれている
  • 有給取得率が高い
  • 年間休日数が多い
  • 平均残業時間が少ない
  • 研修制度が充実している
  • 女性が働きやすい制度が整っている

 

【ブラック企業の求人の特徴】

  • 給与の内訳がはっきり書かれていない
  • 社員数に対して募集人数が多い
  • 過剰にキラキラワードや横文字が書かれている
  • 年間休日数が105日前後(法定ギリギリ)
  • 想定年収の幅が広すぎる(300万〜700万など)

 

求人以外のブラック企業の特徴は以下の記事でまとめているので、企業選びの際の参考にしてくださいね!

 

 

実際に働いている人の声は、本当の社風を知るうえでもかなり有益だよ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

超ホワイト企業について網羅的に解説してきました。

 

新卒が長く定着する超ホワイト企業は、見つけるのも難しいですが入社するのはもっとハードルが上がります。

人気の高い超ホワイト企業ほど、生半可な対策では内定獲得はできません。

今回ご紹介した内容を参考に超ホワイト企業を効率的に見つけ出し、ライバルに差をつけるためにもしっかりと選考対策に時間をかけてください。

 

ちなみに、本記事では新卒定着率が高い超ホワイト企業をご紹介しましたが、指標別にホワイト企業を300社以上まとめた記事も用意しました!

他のホワイト企業も知りたい方は、ぜひ「【ホワイト企業ランキング375選】”必見の優良企業”を一覧でまとめてみた!」も読んでみてくださいね。

 

それでは最後に本記事の要点をまとめましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 超ホワイト企業とは「新卒定着率が高い会社」である。
  • 超ホワイト企業に業界の偏りはない。
  • 超ホワイト企業は「ホワイト企業に特化した求人サイトの利用」「就活エージェントの利用」「逆求人サイトへの登録」「ホワイト業界に絞る」「四季報やブンナビの活用」「国の認定マークを確認する」などして探すのがおすすめ。
  • 超ホワイト企業を見分けるには「口コミサイト」「OB訪問」「求人情報」の3つの情報をチェックする。