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【大手企業ランキング】業界別に大企業を一覧化してみました!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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今回の記事では、いろいろな観点別に大企業のランキングをバシッと共有します!

(売上高や有給取得率、平均年収で見た場合のランキングのほか、理系・文系それぞれに人気の大企業の年収ランキングも紹介するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

就活で「入社を目指したい企業」「待遇が良い企業」「入社難易度が高い企業」と言えば、真っ先に思い浮かぶのが「大企業」ですよね。

 

「就職するなら大企業がいい!」と思っている人も多いことでしょう。

ところで、大企業と一口に言っても実は企業ごとに強みはさまざま。

売上高が国内トップクラスという企業もあれば、社員の平均年収が高い企業もある。

 

そこで、この記事ではいろいろな基準で大企業をランキング化していきたいと思います。

自分に合った企業を見つけるのはもちろんのこと、今まで知らなかった企業について知るきっかけになるかも。

 

新卒で大企業に入社するメリット・デメリットや、中途で大企業に転職するメリット・デメリットも紹介するので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

 

大企業は待遇が良いイメージがありますが、具体的にどんな企業があるかと言われると知っている企業は限られているかもしれないです。

就活準備の初期段階なら、そういう状態の人が大半だと思うよ。とくにBtoB(企業間取引)がメインの企業だと、消費者にはあまり馴染みのない企業も多い。今回の記事で有名どころをつかんでおこう!

ちなみに僕は大企業について考えると同時に「優良企業」について研究することで、余裕のある生活が実現すると考えてる。

そこで優良企業に特化して情報発信する公式ラインを無料で配信始めたから合わせてチェックしてね!

そもそも大企業とは?|大企業の定義を簡単に説明

 

大企業とは「中小企業よりも規模が大きい会社」のことです。

「そんなの分かってるよ!」と思いますよね?

 

実は、どこからが大企業なのかという明確な定義はありません。

会社法という法律では、大企業ではなく「大会社」の定義が定められています。

 

【大会社の定義】

  • 資本金5億円以上の企業
  • 負債額が200億円以上の企業

 

つまり、会社法では「資本金または負債額を基準に大会社かどうかを線引きしますね」と決めていると考えてください。

もう1つ、中小企業基本法で言う「中小企業」は次の通り。

 

【中小企業の定義】

業種 資本金または出資金総額 従業員数
製造業その他 3億円以下 300人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
小売業 5千万円以下 50人以下
サービス業 5千万円以下 100人以下

 

業種によって定義に違いはあるものの、「これより規模が大きければ大企業」と考えて良いでしょう。

ちなみに、大企業の定義に当てはまる企業は日本国内の企業のうち約0.3%

残り99.7%は中小企業や零細企業に該当します。

 

大企業って、たったそれだけしかないの?と思いますよね。

知名度が高いので多いような気がするものの、実は大企業以外の会社のほうが圧倒的に多いのが現実。

 

あと、念のために確認しておくと大企業=上場しているとは限りません。

非上場の大企業もたくさんあるし、逆に大企業の定義に当てはまっていない上場企業もある。

 

大企業かどうかは、あくまでも資本金や従業員数といった「規模」で判断されているという点を押さえておきましょう!

 

大企業に明確な定義がないっていうのは意外でした…。上場企業ならどこでも大企業に含まれると思っていたので…。

案外、上場企業=大企業と思っている人は多いよ。上場しているかどうかは大企業の定義とは別の話だから、ここはしっかりと区別しておこう!

【総合】売上高が高い大企業ランキング|1位〜100位

 

まずは、売上高が高い大企業のランキングTOP100です。

このあたりは超有名どころがそろっているので、ほぼ全て知っている企業ばかりではないでしょうか?

それでは、さっそく見ていきましょう!

 

ランク 企業名 業種 売上高(百万円)
1 トヨタ 自動車 27,214,594
2 ホンダ 自動車 13,170,519
3 三菱商事 商社 12,884,521
4 NTT 通信 11,943,966
5 日本郵政 サービス 11,720,403
6 伊藤忠商事 商社 10,362,628
7 ソニーグループ 電気機器 8,999,360
8 日立 電気機器 8,729,196
9 イオン 小売業 8,603,910
10 三井物産 商社 8,010,235
11 日産自動車 自動車 7,862,572
12 ENEOS 石油 7,658,011
13 パナソニック 電気機器 6,698,794
14 丸紅 商社 6,332,414
15 豊田通商 商社 6,309,303
16 東電HD 電力 5,866,824
17 セブン&アイ 小売業 5,766,718
18 ソフトバンクグループ 通信 5,628,167
19 KDDI 通信 5,312,599
20 ソフトバンク 通信 5,205,537
21 デンソー 電気機器 4,936,725
22 日本製鉄 鉄鋼 4,829,272
23 住友商事 商社 4,645,059
24 出光興産 石油 4,556,620
25 三菱電機 電気機器 4,191,433
26 ハウス 建設 4,126,769
27 三菱重工 機械 3,699,946
28 富士通 電気機器 3,589,702
29 アイシン 自動車 3,525,799
30 三菱ケミカルHD 化学 3,257,535
31 JFE 鉄鋼 3,227,285
32 メディパル 商社 3,211,125
33 武田 医薬品 3,197,812
34 スズキ 自動車 3,178,209
35 キヤノン 電気機器 3,160,243
36 関西電力 電力 3,092,398
37 東芝 電気機器 3,054,375
38 ブリヂストン ゴム 2,994,524
39 NEC 電気機器 2,994,023
40 中部電力 電力 2,935,409
41 住友電工 非鉄金属製品 2,918,580
42 マツダ 自動車 2,882,066
43 SUBARU 自動車 2,830,210
44 アルフレッサ 商社 2,603,169
45 三菱食品 商社 2,577,625
46 ダイキン 機械 2,493,386
47 積水ハウス 建設 2,446,904
48 シャープ 電気機器 2,425,910
49 NTTデータ 通信 2,318,658
50 オリックス その他金融 2,292,708
51 住友化学 化学 2,286,978
52 東北電力 電力 2,286,803
53 リクルート サービス 2,269,346
54 コスモHD 石油 2,233,250
55 富士フイルム 化学 2,192,519
56 コマツ 機械 2,189,512
57 ファーストリテイリング 小売業 2,132,992
58 九州電力 電力 2,131,799
59 スズケン 商社 2,128,218
60 豊田自動織機 機械 2,118,302
61 旭化成 化学 2,106,051
62 JT 食品 2,092,561
63 日鉄物産 商社 2,073,240
64 アサヒ 食品 2,027,762
65 三井不動産 不動産 2,007,554
66 いすゞ 自動車 1,908,150
67 鹿島 建設 1,907,176
68 東レ 繊維 1,883,600
69 クボタ 機械 1,853,234
70 キリンHD 食品 1,849,545
71 大林組 建設 1,766,893
72 東ガス ガス 1,765,146
73 JR東日本 鉄道・バス 1,764,584
74 任天堂 サービス 1,758,910
75 ヤマダHD 小売業 1,752,506
76 阪和興業 商社 1,745,501
77 パンパシHD 小売業 1,708,635
78 神戸製鋼 鉄鋼 1,705,566
79 ヤマトHD 陸運 1,695,867
80 リコー 電気機器 1,682,069
81 村田製作所 電気機器 1,630,193
82 日本電産 電気機器 1,618,064
83 日本郵船 海運 1,608,414
84 双日 商社 1,602,485
85 京セラ 電気機器 1,526,897
86 日野自動車 自動車 1,498,442
87 信越化学 化学 1,496,906
88 大東建設 建設 1,488,915
89 川崎重工業 造船 1,488,486
90 三菱マテリアル 非鉄金属製品 1,485,121
91 大成建設 建設 1,480,141
92 TDK 電気機器 1,479,008
93 ヤマハ発動機 自動車 1,471,298
94 凸版 その他製造 1,466,935
95 清水建設 建設 1,456,473
96 飯田GHD 不動産 1,456,199
97 楽天グループ サービス 1,455,538
98 三菱自動車 自動車 1,455,476
99 大塚HD 医薬品 1,422,826
100 AGC 窯業 1,412,306

 

ちなみに、利益率が高い優良企業のランキングを業界別にまとめた記事もあるので、こちらもぜひ読んでおいてくださいね!

 

 

The 大企業、という感じですね!

そうだね。売上高TOP100というとガチの超有名大企業だから、就活生からの人気もすごく高い。選考の競争率が超絶高くなるのは必至だよ!

【総合】有給取得率が高い大企業ランキング|1位〜100位

 

次に、有給取得率が高い大企業TOP100をバシッと挙げていきますね!

有給休暇を付与するのは企業としての義務なので、有給があるのは当然。

重要なのは、付与された有給をきっちり消化できているかどうかです。

だから、有給取得率が高いかどうかは大事なポイント。

それでは、TOP100を見ていきましょう!

 

ランク 企業名 業種 3年平均取得率(%)
1 DMG森精機 機械 101.5
2 ホンダ 輸送用機器 99.6
3 アイシン 輸送用機器 98.6
4 関西電力 電気・ガス 98.5
5 テイ・エス テック 輸送用機器 98.2
6 旧ケーヒン 輸送用機器 98.1
7 コマツ 機械 98.0
8 ダイハツ工業 輸送用機器 97.8
9 京浜急行電鉄 陸運業 97.5
10 東海理化 輸送用機器 96.9
11 トヨタ自動織機 輸送用機器 95.9
12 トヨタ車体 輸送用機器 94.8
13 ダイキン工業 機械 94.7
13 NTT東日本 情報・通信業 94.7
15 日本電信電話 情報・通信業 94.5
16 SCSK 情報・通信業 94.4
17 豊田合成 輸送用機器 94.3
18 クボタ 機械 92.9
18 デンソー 輸送用機器 92.9
20 AGC ガラス・土石製品 92.7
21 トヨタ自動車 輸送用機器 92.3
22 NTN 機械 92.1
23 東亞合成 化学 92.0
23 大阪ガス 電気・ガス業 92.0
25 ゆうちょ銀行 銀行業 91.6
26 中国電力 電気・ガス業 91.5
27 曙ブレーキ工業 輸送用機器 91.3
28 NTTドコモ 情報・通信業 91.1
29 東日本旅客鉄道 陸運業 90.6
30 コスモエネルギーホールディングス 石油・石炭製品 90.5
31 トヨタ紡織 輸送用機器 90.3
31 かんぽ生命保険 保険業 90.3
33 NTT都市開発 不動産業 90.0
34 エフテック 輸送用機器 89.7
35 マツダ 輸送用機器 89.3
36 エイチワン 金属製品 89.0
37 ニッパツ 金属製品 88.8
38 日清食品ホールディングス 食料品 88.5
39 小田急電鉄 陸運業 88.4
40 西日本旅客鉄道 陸運業 88.3
41 オリエンタルランド サービス業 87.7
41 日野自動車 輸送用機器 87.7
43 NTTデータ 情報・通信業 87.3
44 東急 陸運業 86.8
45 東レ 繊維製品 86.7
46 ヤマハ発動機 輸送用機器 86.5
47 住友金属鉱山 非鉄金属 86.3
48 JSR 化学 86.2
49 日本精工 機械 86.1
49 住友生命保険 保険業 86.1
51 FUJI 機械 85.8
51 フリュー 機械 85.8
53 東京電力ホールディングス 電気・ガス業 85.5
54 ワコールホールディングス 繊維製品 85.1
54 住友商事 卸売業 85.1
56 東海旅客鉄道 陸運業 84.9
57 トーセ 情報・通信業 84.8
57 任天堂 その他製品 84.8
57 西日本鉄道 陸運業 84.8
60 川口化学工業 化学 84.7
60 いすゞ自動車 輸送用機器 84.7
62 三菱マテリアル 非鉄金属 84.5
62 リコー 電気機器 84.5
64 りわいやコミュニケーションズ サービス業 84.4
65 カゴメ 食料品 84.2
65 J-POWER 電気・ガス業 84.2
67 IHI 機械 83.9
67 大同メタル工業 輸送用機器 83.9
67 マレリ 輸送用機器 83.9
70 三菱ガス化学 化学 83.8
70 ブラザー工業 電気機器 83.8
70 キヤノン 電気機器 83.8
73 富士山マガジンサービス 小売業 83.7
73 日本郵政 サービス業 83.7
75 リコーリース その他金融業 83.6
76 愛三工業 輸送用機器 83.4
77 京王電鉄 陸運業 83.3
78 JT 食料品 83.2
79 日本ユニシス 情報・通信業 82.7
80 KHネオケム 化学 82.6
81 三越伊勢丹ホールディングス 小売業 82.5
81 NITTAN 輸送用機器 82.5
83 中央可鍛工業 鉄鋼 82.3
83 住友電気工業 非鉄金属 82.3
85 九州電力 電気・ガス業 82.2
86 クラレ 化学 82.1
87 クレスコ 情報・通信業 81.7
87 TOTO ガラス・土石製品 81.7
87 セブン銀行 銀行業 81.7
90 日本カーバイド工業 化学 81.6
90 中部電力 電気・ガス業 81.6
92 ユーグレナ 食料品 81.5
92 四国電力 電気・ガス業 81.5
94 アズビル 電気機器 81.3
95 ジェイ エフ イー ホールディングス 鉄鋼 81.2
96 オリックス その他金融業 81.1
97 グローセル 卸売業 81.0
98 IDホールディングス 情報・通信業 80.9
99 オエノンホールディングス 食料品 80.7
99 協立情報通信 情報・通信業 80.7

 

東洋経済ONLINE「『有給休暇』の取得率が高い会社トップ200」より

https://toyokeizai.net/articles/-/424557

 

ほぼ有給を使い切っている企業もたくさんありますね!

ここで挙げた企業は全て有給取得率が80%を超えているから、ほぼ使い切れていると考えて良いね。オンオフのメリハリを付けて働ける企業の可能性が高いよ!

【総合】平均年収が高い大企業ランキング|1位〜200位

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 M&Aキャピタルパートナーズ 2,269
2 キーエンス 1,751
3 ヒューリック 1,708
4 三菱商事 1,678
5 伊藤忠商事 1,627
6 日本商業開発 1,558
7 三井物産 1,482
8 ソレイジア・ファーマ 1,480
9 ストライク 1,357
10 住友商事 1,356
11 レーザーテック 1,310
12 三井不動産 1,273
13 三菱地所 1,267
14 日本M&Aセンターホールディングス 1,243
15 野村総合研究所 1,225
16 ジャフコ・グループ 1,220
17 フロンティア・マネジメント 1,217
18 ジャストシステム 1,198
19 丸紅 1,192
20 東京エレクトロン 1,179
21 ランドビジネス 1,172
22 シンバイオ製薬 1,170
23 シグマクシス・ホールディングス 1,169
24 アンジェス 1,149
25 イーレックス 1,147
26 鹿島 1,135
27 サントリー食品インターナショナル 1,101
28 ベイカレント・コンサルティング 1,101
29 中外製薬 1,100
29 豊田通商 1,100
31 ファナック 1,098
32 双日 1,096
33 大気社 1,078
34 武田薬品工業 1,076
35 サンバイオ 1,071
36 日本オラクル 1,069
37 プロパスト 1,055
38 アステラス製薬 1,051
39 WOWOW 1,049
40 ISID 1,047
41 ソニーグループ 1,044
42 エーザイ 1,042
43 アクセル 1,033
44 大林組 1,032
45 商船三井 1,026
46 Kudan 1,022
47 共栄タンカー 1,021
48 東京建物 1,019
49 平和不動産 1,012
50 三菱総合研究所 1,009
51 明豊ファシリティワークス 1,005
52 霞ヶ関キャピタル 998
53 味の素 997
54 LeTech 985
54 大成建設 985
56 ダイビル 983
57 アドバンテスト 980
58 プラネット 977
59 ペプチドリーム 976
59 ドリームインキュベータ 976
61 任天堂 971
61 長瀬産業 971
61 清水建設 971
64 ディスコ 965
65 大幸薬品 960
66 日本アジア投資 957
67 日本郵船 955
68 ロードスターキャピタル 952
69 KDDI 948
70 ショーボンドホールディングス 946
70 ダイダン 946
72 三洋貿易 943
73 小野薬品工業 937
74 京阪神ビルディング 934
75 オービック 933
76 奥村組 932
77 オプトラン 931
77 日本証券金融 931
79 西川計測 929
80 長谷工コーポレーション 924
81 日本電技 923
82 トレンドマイクロ 921
82 伊藤忠テクノソリューションズ 921
82 東京汽船 921
85 千代田化工建設 920
86 ジャパンインベストメントアドバイザー 918
87 伊藤忠エクサス 917
88 レノバ 916
89 東亜建設工業 913
90 松井証券 912
91 INPEX 907
92 川崎汽船 906
93 エスリード 904
94 塩野義製薬 902
95 ディア・ライフ 900
95 飯野海運 900
97 岩谷産業 896
97 大日本住友製薬 896
97 栗田工業 896
100 乾汽船 895
101 レーサム 892
102 ケアネット 890
102 日立製作所 890
104 いちご 887
105 きんでん 885
105 ヤマハ 885
107 石油資源開発 882
108 ノーリツ鋼機 880
108 横河電機 880
110 五洋建設 878
110 ワコム 878
112 協和キリン 877
113 乃村工藝社 875
113 三機工業 875
113 みずほリース 875
116 NSユナイテッド 872
116 若築建設 872
118 エムスリー 870
118 住友林業 870
120 積水化学工業 869
120 オリンパス 869
122 大和ハウス工業 868
122 稲畑産業 868
124 蝶理 867
124 アルコニックス 867
124 芙蓉総合リース 867
127 構造計画研究所 866
127 東芝 866
127 西松建設 866
127 ブライドパス・バイオ 866
131 JCRファーマ 865
131 富士通 865
133 三井住友建設 864
134 日本ライフライン 860
134 東急建設 860
134 FPG 860
137 因幡電機産業 859
137 住友化学 859
137 三菱重工業 859
140 トヨタ自動車 858
140 タクマ 858
140 建設技術研究所 858
140 戸田建設 858
140 オリックス 858
145 兼松 857
146 Kaizen Platform 856
146 ユニゼンホールディングス 856
146 東京センチュリー 856
149 日鉄ソリューションズ 855
149 出光興産 855
151 フジミインコーポレーテッド 854
152 第一実業 853
152 新日本空調 853
152 安藤ハザマ 853
155 三井海洋開発 852
155 新日本建物 852
155 極東証券 852
158 三菱HCキャピタル 851
158 東鉄工業 851
158 EduLab 851
158 都筑電機 851
162 東宝 850
163 中部電力 849
164 信越化学工業 848
164 鉄建建設 848
164 ローツェ 848
167 三菱ガス化学 847
167 日本光電 847
167 高島 847
167 ファンペップ 847
171 福田組 845
172 岡谷鋼機 844
172 アーバネットコーポレーション 844
174 生化学工業 843
174 大塚商会 843
174 名工建設 843
177 ダイフク 842
178 NTTデータ 841
178 アルデプロ 841
180 日本カーボン 840
180 KADOKAWA 840
180 ライト工業 840
183 ユニ・チャーム 839
183 日本ハム 839
185 ラクト・ジャパン 838
185 三井化学 838
185 トーメンデバイス 838
188 関西電力 836
189 JAC Recruitment 834
189 アステリア 834
191 ブイ・テクノロジー 833
192 GMOフィナンシャルゲート 832
192 メガチップス 832
194 NEC 829
194 JT 829
196 大豊建設 828
197 大本組 827
198 参天製薬 826
198 淺沼組 826
200 ネットワンシステムズ 825

 

東洋経済ONLINE「平均年収『全国トップ500社』最新ランキング」より

https://toyokeizai.net/articles/-/511510

 

TOP50位までは平均年収1,000万円超えと、高年収が狙える企業がそろっていますね。

日本全体の平均年収は433万円なので、上位64%ぐらいまでは平均年収の倍以上です。

 

もちろん高年収の大企業は就活生からも人気があるので、採用選考の倍率も高くなります。

高年収にこだわりたい!という人は、ぜひ入社を目指してみてくださいね!

 

社員の平均年収がこれだけ高いって、すごいことですよね…?

そうだね。平均だから、中にはもっと年収が高い人もいるということ。もちろんそれだけ仕事が大変な面はあるだろうけど、高年収を目指したい人にとってはぴったりな環境だよね!

【業界別】年収が高い大企業ランキング

 

年収の水準は業界ごとに差があります。

ここまでのランキングは全業界で見てきましたが、業界別に見た場合どうなっているのか気になりますよね?

10業界をピックアップして、各業界の年収が高い大企業をランキング化してみました!

 

①自動車・機械業界

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 トヨタ自動車 858
2 シマノ 851
3 本田技研工業 798
4 日産自動車 796
5 豊田自動織機 769
6 いすゞ自動車 759
7 ヤマハ発動機 726
8 デンソー 721
9 モリタホールディングス 716
10 川崎重工業 699
10 アイシン 699
12 八千代工業 691
13 NOK 685
14 テイ・エステック 680
15 新明和工業 675
16 エフ・シー・シー 672
17 トヨタ紡織 671
17 ユタカ技研 671
19 極東開発工業 665
19 スズキ 665
21 三井E&Sホールディングス 659
22 三菱自動車工業 652
23 SUBARU 651
24 曙ブレーキ工業 650
25 デイトナ 644
26 豊田合成 642
27 ジャムコ 639
28 プレス工業 634
29 東海理化電機製作所 629
30 マツダ 628

 

②IT・通信業界

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 スクウェア・エニックス 1,469
2 ソフトバンクグループ 1,405
3 野村総合研究所 1,225
4 ジャストシステム 1,198
5 シグマクシス・ホールディングス 1,169
6 バンダイナムコホールディングス 1,121
7 ベイカレント・コンサルティング 1,101
8 Zホールディングス 1,079
9 日本オラクル 1,069
10 電通国際情報サービス 1,047
11 ソニーグループ 1,044
12 SRAホールディングス 1,033
13 三菱総合研究所 1,009
14 任天堂 971
15 リクルートホールディングス 950
16 KDDI 948
17 オービック 933
18 NTT 930
19 伊藤忠テクノソリューションズ 921
19 トレンドマイクロ 921
21 メルカリ 920
22 日立製作所 890
23 エムスリー 870
24 東芝 866
25 富士通 865
26 日鉄ソリューションズ 855
27 都築電気 850
28 大塚商会 843
29 NTTデータ 841
30 NEC 829

 

③商社

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 三菱商事 1,678
2 伊藤忠商事 1,627
3 三井物産 1,482
4 住友商事 1,356
5 丸紅 1,192
6 伊藤忠丸紅鉄鋼 1,124
7 豊田通商 1,100
8 双日 1,096
9 日鉄物産 1,017
10 JFE商事 996
11 長瀬産業 971
12 伊藤忠ネクサス 958
13 阪和興業 956
14 蝶理 867
15 第一実業 853
16 丸紅エネルギー 903
17 加賀電子 900
18 岩谷産業 896
19 ユアサ商事 878
20 神鋼商事 875
21 稲畑産業 868
22 山善 867
23 帝人フロンティア 866
24 岡谷鋼機 844
25 三愛石油 831
26 国分グループ 823
27 菱電商事 807

 

④金融業界

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 野村ホールディングス 1,383
2 東京海上ホールディングス 1,338
3 三井住友トラスト・ホールディングス 1,302
4 マーキュリアインベストメント 1,167
5 ジャフコ 1,160
6 三井住友フィナンシャルグループ 1,155
7 SOMPOホールディングス 1,151
8 第四北越フィナンシャルグループ 1,108
9 三十三フィナンシャルグループ 1,098
10 コンコルディア・フィナンシャルグループ 1,080
11 めぶきフィナンシャルグループ 1,071
12 三菱UFJフィナンシャル・グループ 1,067
13 大和証券グループ本社 1,056
14 じもとホールディングス 1,053
15 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 1,052
16 岡三証券グループ 1,049
17 T&Dホールディングス 1,038
18 九州フィナンシャルグループ 1,028
19 日本取引所グループ 1,023
20 東京きらぼしフィナンシャルグループ 1,018
22 西日本フィナンシャルホールディングス 959
21 日本アジア投資 957
24 第一生命ホールディングス 950
25 アニコム ホールディングス 942
26 日本証券金融 931
23 ジャパンインベストメントアドバイザー 918
27 Oakキャピタル 915
28 ほくほくフィナンシャルグループ 914
29 あかつき本社 911
30 みずほフィナンシャルグループ 910

 

⑤不動産・建設業界

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 ヒューリック 1,708
2 住友不動産 1,363
3 三井不動産 1,273
4 三菱地所 1,267
5 野村不動産 1,170
6 鹿島建設 1,103
7 大気社 1,078
8 東急不動産 1,071
9 日鉄興和不動産 1,056
10 大森組 1,046
11 森ビル 1,036
12 東京建物 1,019
13 明豊ファシリティワークス 1,005
14 大成建設 985
15 コムシスホールディングス 981
16 NTT都市開発 978
17 清水建設 971
18 ショーボンドホールディングス 946
18 ダイダン 946
20 奥村組 932
21 長谷工コーポレーション 924
22 積水ハウス 909
23 朝日工業社 905
23 NIPPO 905
25 日揮ホールディングス 894
26 住友林業 870
27 大和ハウス工業 868
28 東急建設 860
29 ミサワホーム 846
30 福田組 845

 

⑥食品業界

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 キリンホールディングス 1,158
2 サントリー食品インターナショナル 1,101
3 アサヒグループホールディングス 1,092
4 味の素 997
5 明治ホールディングス 996
6 不二製油グループ本社 908
7 コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス 885
8 日清製粉グループ本社 865
9 サッポロホールディングス 856
10 日本ハム 839
11 江崎グリコ 826
12 日本たばこ産業 822
13 ハウス食品グループ本社 816
14 キッコーマン 796
15 日清食品ホールディングス 790
16 森永製菓 783
17 ヤクルト本社 782
18 カゴメ 773
19 伊藤ハム米久ホールディングス 754
20 日新製糖 751
21 B-R サーティワン アイスクリーム 745
22 わらべや日洋ホールディングス 742
23 森永乳業 738
23 日本食品化工 738
25 理研ビタミン 737
26 永谷園ホールディングス 733
27 三井製糖 729
28 宝ホールディングス 728
29 日本製粉 726
29 フジ日本精糖 726

 

⑦医療・薬品業界

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 中外製薬 1,100
2 第一三共 1,098
3 武田薬品 1,094
4 アステラス製薬 1,051
5 エーザイ 1,042
6 小野薬品工業 937
7 富士フイルムホールディングス 907
8 塩野義製薬 902
9 大日本住友製薬 896
10 協和キリン 877
11 オリンパス 869
12 日本ライフライン 860
13 日本光電工業 847
14 参天製薬 826
15 ツムラ 811
16 持田製薬 810
17 オムロン 803
18 島津製作所 802
19 科研製薬 794
20 キッセイ薬品工業 791
20 日本新薬 791
22 日本電子 770
23 シスメックス 739
24 ロート製薬 738

 

⑧小売業界

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 クリエイトSDホールディングス 1,155
2 ファーストリテイリング 964
3 キュービーネットホールディングス 900
4 LAホールディングス 856
4 イオン 856
6 高島 847
7 大塚商会 843
8 ニトリホールディングス 836
9 マツキヨココカラ&カンパニー 834
10 ウエルシアホールディングス 795
11 日販グループホールディングス 782
12 エイチ・ツー・オー リテイリング 772
13 アクシアル リテイリング 754
14 東急 745
14 三菱鉛筆 745
16 セブン&アイ・ホールディングス 739
17 コクヨ 738
18 パルコ 737
19 スギホールディングス 729
20 ライオン 728
21 リバーホールディングス 723
22 DCMホールディングス 721
23 京阪ホールディングス 711
23 三越伊勢丹ホールディングス 711
25 ブックオフグループホールディングス 710
26 J.フロント リテイリング 709
27 バローホールディングス 705
28 ミスターマックス・ホールディングス 703
29 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 700
30 丸善CHIホールディングス 692

 

⑨広告業界

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 電通 1,169
2 博報堂DYホールディングス 1,079
3 サイバーエージェント 734
4 デジタルホールディングス 693
5 テー・オー・ダブリュー 655
6 デジタルガレージ 637
7 バリューコマース 600
8 プラップジャパン 599
9 アドウェイズ 581
10 SMN 579

 

⑩印刷・出版業界

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 東洋経済新報社 1,174
2 ベネッセホールディングス 967
3 インプレスホールディングス 918
4 KADOKAWA 840
5 学研ホールディングス 821
6 大日本印刷 768
7 TAKARA & COMPANY 756
8 フジシールインターナショナル 733
9 プロネクサス 720
10 凸版印刷 700
11 NISSHA 685
12 トッパン・フォームズ 682
13 日本能率協会マネジメントセンター 661
14 ラクスル 647
15 日本創発グループ 643
16 CLホールディングス 632
17 ムサシ 626
18 中央経済社ホールディングス 622
19 図書印刷 607
20 文溪堂 603

 

業界によって給与水準がかなり違うのですね!

その通り。平均年収が1,000万円を超えている企業数を見れば一目瞭然だよね。企業ごとの平均年収を見るのもいいけど、業界ごとの給与水準を知っておくこともすごく重要だよ!

理系に人気の大企業の年収ランキング

 

理系職種で採用実績のある大企業の年収TOP30をまとめました。 高年収で有名な企業から理系ならではの企業まであるので、就職先を選ぶ時に参考にしてくださいね!

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 キーエンス 1,751
2 レーザーテック 1,310
3 クリヤマホールディングス 1,249
5 ウルトラファブリックスホールディングス 1,202
7 東京エレクトロン 1,179
6 三菱ケミカルホールディングス 1,165
4 ファナック 1,098
8 ジェイ エフ イ ホールディングス 1,096
10 ソニー 1,057
11 マクセルホールディングス 1,042
12 日本軽金属ホールディングス 1,036
13 アクセル 1,033
14 テックポイント・インク 1,027
15 富士フイルムホールディングス 1,002
18 明星ファシリティワークス 984
17 アドバンテスト 980
19 ディスコ 965
9 オプトラン 931
24 栗田工業 896
23 日立製作所 890
27 シップヘルスケアホールディングス 887
21 ヤマハ 885
24 ノーリツ鋼機 880
29 ジーエス・ユアサコーポレーション 877
22 積水化学工業 869
30 コーセー 867
26 住友化学 859
16 SCREENホールディングス 856
20 ローツェ 848
28 三菱ガス化学 847

 

文系に人気の大企業の年収ランキング

 

次に文系に人気の大企業の年収TOP30です。 主に総合職採用なので、入社後は営業からスタートというケースも多いですね。 ただ、ジョブローテーションで数年ごとに部署異動がある企業が大半なので、いろいろな仕事を経験できますよ!

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 ヒューリック 1,708
2 三菱商事 1,678
3 伊藤忠商事 1,627
4 三井物産 1,482
5 朝日放送テレビ 1,479
6 住友商事 1,356
7 電通 1,273
7 三井不動産 1,273
9 三菱地所 1,267
10 野村総合研究所 1,225
11 住友不動産 1,222
12 シスコシステムズ 1,215
13 朝日新聞社 1,208
14 丸紅 1,192
15 JFE商事 1,164
15 野村不動産 1,164
17 鹿島 1,135
18 サントリーホールディングス 1,127
19 第一三共 1,104
20 サントリー食品インターナショナル 1,101
21 豊田通商 1,100
22 双日 1,096
23 AGC 1,095
24 森ビル 1,085
25 伊藤忠丸紅鉄鋼 1,066
26 ENEOSグローブ 1,062
27 SMBC日興証券 1,060
28 アステラス製薬 1,051
29 WOWOW 1,049
30 東京建物 1,019

 

このほか、文系におすすめのメーカー系優良企業については次の記事でまとめています。

こちらもぜひ参考にしてくださいね!

 

 

総合職の平均年収が高いことにびっくりしました!

ここで挙げた企業は、どれも超大手だからね。それに総合職は入社後に配属先が正式決定するまであらゆる業務を担当する可能性がある「何でも屋」だよ。年収が高い分、大変な面もあることは知っておこう!

新卒で大企業に入社するメリット・デメリット

 

新卒で大企業に入るのは中小企業と比べて難しいと言われています。

では、高い競争率を勝ち抜いて大企業に入社するメリットはどんな点にあるのか?

 

逆に、デメリットがあるとすればどんな点か気になりますよね。

僕が思うに、大企業ならではのメリット・デメリットはこんな点ですね!

 

メリット① 待遇や残業代の支払いなどが良い場合が多い

 

大企業は待遇が良い企業が多く、残業代も1分単位で支給している企業が多いです。

資金が潤沢なので、社員に支払う賃金や手当をケチる必要がない。

支払うべきものはきちんと支払ってくれるのが大企業のメリットです。

 

しかも、世間の注目度が高いのでいい加減なことはできない。

上場企業なら、株主の目もあるのでコンプライアンスをガチガチに重視しないと何を言われるか分かりません。

 

だから、残業代未払いなんてもってのほか。

企業としてきっちりしていて、安心して働けるという面がありますね。

 

メリット② 社会的信用が得られる

 

大企業には社会的信用があります。

経営基盤がガッチリ出来上がっているので、急に倒産したりある日を境に突然業績が低迷したりといったことも考えにくいからです。

 

社会的信用の高さを体感するのは、たとえば高額なローンを組む時ですね。

代表的な例が住宅ローンで、大企業の社員なら1億ぐらいまでごく普通に借りられるのに、中小企業の社員だとそう多くは融資してもらえないこともある。

 

中小企業勤務の場合、融資してもらえるかどうかは頭金として準備できる金額や勤続年数、年収などによって判断されることもあります。

 

融資額に制限があると、注文住宅は諦めて建売住宅を選んだり、都市部のマンションは諦めて郊外のマンションを選んだりしないといけないかもしれない。

 

そういう制限が少ないのは、大企業の社員として高い社会的信用を得るメリットと言えるでしょう。

 

メリット③ 職歴にネームバリューが付くので転職しやすくなる

 

大企業はネームバリューがあるので、転職時に有利になりやすいのもメリットの1つ。

何しろ誰でも社名を知っているので、履歴書を見れば「あの会社に勤めていらしたのですね!」とすぐに分かってもらえます

 

社名だけじゃなく、業種やおおよその事業内容もすぐに伝わるため、いちいち説明する必要がありません。

これは意外と重要なことで、知名度の低い中小企業に勤めている場合は説明するのが大変だったりする。

 

まずどんな業種なのか、主力商品は何で自分はどんな仕事を担当しているのか、事細かに説明しないと分かってもらえません。

転職後も、前職が大企業だと「元〇〇」とか「〇〇出身」と言われることが多い。

 

それがプレッシャーになる場合もあるので良し悪しですが、少なくともネームバリューがあることで「何をしてきた人なのか」がすぐに分かってもらえるのはメリットと言えるでしょう。

 

メリット④ 充実した新人研修を受けられる

 

大企業は新人研修が充実しています。

人員に余裕がないわけじゃないので、しっかりと研修期間を設けて新人を育成していくことができる

 

企業によっては、最初の1年間はほぼ研修みたいなもの、というパターンもありますね。

研修そのものにもコストをかけられるため、多彩なプログラムが組まれていて社会人としての基本からみっちりと教えてもらえます。

 

中小企業やベンチャーの場合、いきなり現場に投入してOJTというケースも少なくない。

OJTと言っても企業によっては「見て覚えろ」的なこともあったりと、人を育てるという意味では手薄と言わざるを得ないことが割とあります。

 

新人研修が充実していると、社会人としての基礎力をしっかりと身につけられます。

充実した新人研修を受けられることは、大企業に就職するメリットと言えるでしょう。

 

デメリット① 仕事内容の幅が狭い傾向にある

 

大企業は仕事がきっちりと分業化されていて、1人1人が担当する業務の範囲は限られていることが多いですね。

部署がものすごくたくさんあって、それぞれの部署で役割が明確に決められている。

 

さらに部署内で各担当が果たすべき役割も決まっているので、部署や部門を越境して仕事をすることはまずありません。

僕は新卒で大手食品メーカーに就職しましたが、この傾向はありありでしたね。

 

自分がやるべき仕事は「ここからここまで」と完全に決められていて、それ以上でもそれ以下でもない仕事ぶりが求められる。

個人的には「これだけ仕組み化されているなら、別に僕じゃなくても良くない?」と思ってしまいました…。

 

そう、仕組み化されているということは、見方を変えれば「誰でも代わりが務まる」「代わりはいくらでもいる」ってことですからね。

もちろん人によっては、カッチリと役割が決められているほうが働きやすいという人もいると思いますよ。

 

だから「仕事内容の幅が狭い=大企業は良くない!」というつもりはありません。

ただ、人によっては物足りない気がしたり、無力感にさいなまれたりすることもあるので、「大企業の仕事とはそういうもの」と知っておくことは大事だと思います。

 

デメリット② 若いうちの出世が難しい傾向にある

 

大企業には役職が多い反面、社員もものすごく多いので出世の難易度が高い

どんなに仕事ができても、どんなに優秀でも「しかるべき入社年数・年齢に達するまでは役職に就くことができない」のが一般的です。

 

等級制度などが設けられていて、等級が毎年1つ1つ順調に上がっていけば、将来的には出世できるチャンスもあるかもしれない、というレベルと考えてください。

中小企業の場合、企業によっては若手に大きな裁量を与えていることもあります。

入社して数年後には20代で管理職とか、全然普通にありますね。

 

ベンチャーになると、いきなり事業統括を任されたりすることもザラにあるので、出世のスピード感が大企業とは全然違います。

だから、若いうちから責任のあるポジションでバリバリ活躍したい!という人にとって、大企業でのキャリアパスは「長すぎる」と感じるかもしれない。

 

ゆっくり地道に出世していければいいと感じる人にとっては良い環境かもしれませんが、若いうちの出世を望んでいる人には不向きな面がありますね。

 

デメリット③ その企業だけでしか使えないスキルや知識が多い

 

大企業はネームバリューがあって転職しやすいと言いましたが、入社してから身につくスキルや知識は限られていることも多い。

担当する仕事がそもそも細分化されているため、担当外の仕事のことはほぼ全く知らない、ということになりがちですね。

 

それに、大企業は社員数や部門・部署の数が非常に多いため、最初の数年間は社内のことを覚えていくだけで精一杯でしょう。

その企業では使えるスキルや知識かもしれませんが、会社を一歩出た瞬間に役立たなくなる可能性が高い。

 

たとえば、大企業では社内稟議を通すだけでも手続きがものすごく大変だったりします。

形式的に稟議書を書いて提出すれば良いというものではなくて、事前に根回しをして非公式に話を通しておいたり、課長から次長・部長、そして役員へと順に話を進めていく必要に迫られたりする。

 

社内稟議を通すプロ(?)のような先輩社員がいて、社内の力関係や人間模様にやたら詳しかったり…。

こういう話を聞いて「それって無駄な仕事では?」「うわぁ…、面倒くさい」と感じる人にとっては、かなり息苦しい環境だと思います。

 

当然、社内の誰それに根回しをしておくと稟議が通りやすい、などという知識は社外では全く役立ちません。

将来的に転職する時、社外で通用するスキルがどの程度身についているかという点で言えば、必ずしも大企業での勤務経験が役に立たないこともあるってことです。

 

大企業には大企業なりのメリット・デメリットがあるのですね…。

その通り。大企業だから全部が良い面ばかりというわけじゃない。自分に合っている環境かどうか、よく考えておくことが大事だよ!

中途で大企業に転職するメリット・デメリット

 

では、中途で大企業に転職する場合はどうでしょうか?

前職が大企業ではなかった場合を想定して、メリットとデメリットをまとめてみました。

 

【中途で大企業に転職するメリット】
  1. 前職よりも高待遇(高年収・充実した福利厚生)になりやすい
  2. 企業によるがノルマや目標達成に対して甘い傾向にある
  3. 社会的信用が高くローンなどの審査が通りやすくなる

 

メリット① 前職よりも高待遇(高年収・充実した福利厚生)になりやすい

 

大企業に転職するメリットは、やはり高年収・充実した福利厚生を実現しやすい点でしょう

たとえば、基本給が前職とほぼ同水準だったとしても、住宅手当や家族手当が加算されて月給が数万円単位で上がることも珍しくない。

 

さらにボーナスの支給額が前職よりも上がれば、年収が100万円以上高くなっても全然不思議じゃないです。

僕が知っている中だと、社会保険料の自己負担分を別途手当として支給することで実質0円にしている企業も実在しますね。

 

月々の給与から天引きされる社会保険料は決して少ない額じゃないので、実質0円になるのは相当大きいです。

こうした高待遇は中小企業ではなかなか実現できないので、大企業に転職するメリットと言えるでしょう。

 

メリット② 企業によるがノルマや目標達成に対して甘い傾向にある

 

転職先の企業にもよりますが、ノルマや目標達成に対してあまり厳しく追及されない職場は大企業に多い傾向があると思います。

どうしてそうなるかと言うと、大企業の場合は「何が何でも目標を達成しないと企業として存続が危ぶまれる」ということではないからです。

 

もちろん株主の期待に応えなくてはいけないなど、大企業なりの厳しさはありますよ。

でも、「今月の売上が〇百万円足りないと倒産するかもしれない」といったレベルまで追い込まれることは大企業ではほとんど起こらない。

 

一方、中小企業の場合はこういう危険な事態に陥ることも十分に考えられる。

実質的に自転車操業状態の企業もあったりするので、「売上が足りないと仕入原価の支払いが間に合わない」とリアルに言われたりします。

 

そういう意味で、大企業のノルマや目標は中小企業ほどシビアじゃないことも多いってことです。

大企業はどこも「まったり高給」とは限らないものの、勤務先が倒産するかもしれないという心配をしなくても良いのはメリットと言えますね。

 

メリット③ 社会的信用が高くローンなどの審査が通りやすくなる

 

大企業は社会的信用が高いので、ローンなどの審査が通りやすくなる可能性があります。

勤務先の経営基盤がしっかりしていて、かつ資金が潤沢だと分かっていれば、融資する側にとっては「ぜひとも貸したいお客様」だからです

 

しかも、大企業は社員数が多いので過去に同じ金融機関でローンを利用した人も少なからずいるでしょう。

ローンの返済が滞ったという事例がほとんどなく、属性の高い利用者が多い勤務先と分かれば、ローンの審査時に有利になる可能性がある。

 

実際、中小企業から大企業に転職して「ローン審査で条件付きと言われることがなくなった」「クレジットカードの利用限度額が上がった」といった経験をする人は少なくありません。

 

大企業の知名度、ブランド力、そして何より事業の安定性は、こうしたところで「効いてくる」もの。

大企業に転職して良かったと実感する瞬間になるかもしれませんね!

 

デメリット① 前職での知識や経験が転用しにくい可能性がある

 

【中途で大企業に転職するデメリット】
  1. 前職での知識や経験が転用しにくい可能性がある
  2. 転勤させられる可能性がある
  3. 出世競争が激しい傾向にある

 

大企業に転職するデメリットとして、前職での知識や経験が転用しにくいケースがあることが挙げられます。

大企業には特有の文化や慣習があったりするので、そこでのルールに則っているかどうかが非常に重視されることも少なくない

 

世間一般では通用するスキルかどうかじゃなく、それ以前に「うちのやり方に合っているか?」が重んじられるってことです。

たとえば、中小企業の営業担当者だと自分でアポイントを取って、商談の設定からクロージングまで自分で完結させ、発注から納品まで1人でこなすケースは少なくない。

 

でも、大企業のオペレーションはもっと仕組み化されていて、実際に商品を用意するのはグループ内の別会社の仕事だったりする。

前職では自分で全てを仕切ることができたのに、転職先では別会社に回す発注書の書き方から覚え直さなくてはならないでしょう。

 

むしろ別会社にミスなく発注できるかどうかが評価対象になっているなど、「前職と全然違う」「営業がやるべき仕事じゃない」と感じることもあるはず。

企業規模が変われば仕事の進め方も変わるのはよくあることですが、いろいろとカルチャーショックを受ける場面は出てくるでしょう。

 

大企業のほうが仕事がやりやすいかと言えば、そう感じない人も少なからずいるかもしれませんね。

 

デメリット② 転勤させられる可能性がある

 

これも大企業あるあるですが、全国の支社や支店に転勤を命じられることは十分に考えられます

採用された地域=今後ずっと働いていくことになる地域とは限らないので、前職で転勤がなかった人は注意が必要です。

 

企業によっては、海外に転勤する可能性もありますね。

転勤先に何年間いることになるのか、異動が決まった時点では分からないケースがほとんど。

 

人によっては「2年間だけ地方勤務」「その後は本社へ」と言われていたのに、結局ずっと地方から戻って来られない…、というケースもあります。

実際に転勤してみると分かりますが、同じ企業でも地域が変わると全然別の会社のように感じられることは少なくない。

 

その土地の習慣に慣れたり、そこでの生活に馴染んだりするためには割とエネルギーがいるので、仕事以外の面でも転勤は大変です。

大企業勤務の「宿命」のように言われることもある転勤。

転職先が大企業なら、こうしたことも覚悟しておく必要がありますね。

 

デメリット③ 出世競争が激しい傾向にある

 

大企業は社員数そのものが多いので、優秀な人材も多い傾向があります

優秀な人たちと働けるのは刺激になりますが、それだけ出世競争が激しいということでもある。

 

何歳までに課長になれるかどうか、といったキャリアパスの目安のようなものがあって、そこに食い込めるように皆が必死になっていたりします。

あと、大企業だと社内で派閥争いがある場合も少なくないですね。

 

「そういうのはあまり関わりたくない」と思っていても、所属する部署や直属の上司によって自動的にどこかの派閥に割り振られてしまうこともある。

つまり、無関係ではいられないということです。

 

まして、いくつかの企業が合併した過去があれば、出身企業がどこなのかによって上司や役員のパワーバランスが決まっていたりする。

そういう力関係を見抜いてうまく立ち回ることが求められる世界です。

 

中小企業ではあまり見られない独特の文化なので、「そういうのは無理」と感じる人にとっては大きなデメリットになる可能性がありますね。

 

大企業だとメリットがあるとは思っていたけど、デメリットもこんなにあるとは…。

もちろん人によって感じ方は違うけれど、大企業だからこそのデメリットは確実にあるよ。そういう現実も踏まえた上で、大企業への就職や転職を目指すべきか慎重に検討しよう!

その他に大企業に関してよくある質問

 

ここまでに共有してきたこと以外に、大企業についてよくある質問をQ&Aにまとめました。

疑問点や不明点をスッキリ解消して、大企業への入社に挑戦してくださいね!

 

【その他に大企業に関してよくある質問】
  1. メーカーで平均年収が高い企業TOP10は?
  2. 世界全体での売上が高い企業ランキングTOP100は?
  3. 大手企業に入社しやすい大学ランキングはある?
  4. 大手企業の子会社への就職はおすすめですか?
  5. 住宅手当が手厚い大企業が知りたいです

 

質問① メーカーで平均年収が高い企業TOP10は?

 

大手メーカーは平均年収が高いイメージがあるのですが、実際どうなんでしょうか…?

メーカーで平均年収が高い企業TOP10をまとめると、次の結果になりました。

 

ランク 企業名 平均年収(万円)
1 キーエンス 1,751
2 日本商業開発 1,558
3 レーザーテック 1,310
4 東京エレクトロン 1,179
5 ウルトラファブリックス・ホールディングス 1,157
6 ファナック 1,098
7 ジェイ エフ イー ホールディングス 1,096
8 ソニーグループ 1,044
9 マクセルホールディングス 1,042
10 日本軽金属ホールディングス 1,036

 

次の記事では、メーカーの優良企業を業界や規模別に厳選して紹介しているので、こちらも必ず読んでおいてくださいね!

 

 

質問② 世界全体での売上が高い企業ランキングTOP100は?

 

外資系企業も就職先として検討したいのですが、世界全体で見ると売上が高い企業ってどうなっていますか?

 

世界レベルになると、日本の大企業を凌ぐ超巨大企業がたくさんありますね。

ちなみに、日本企業で世界TOP30にランクインしているのはトヨタ自動車だけです。

一方、アメリカの企業はTOP30以内になんと12社が入っています!

 

ランク 企業名 本社所在国 業種 売上高(億ドル)
1 ウォルマート アメリカ 小売 5,003
2 中国石油化工 中国 石油 4,146
3 ロイヤル・ダッチ・シェル オランダ 石油・ガス 3,965
4 中国石油天然気集団 中国 石油・ガス 3,929
5 国家家網 中国 電力 3,870
5 サウジアラムコ サウジアラビア 石油・ガス 3,870
7 BP イギリス 石油・ガス 3,037
8 エクソンモービル アメリカ 石油・石炭製品 2,902
9 フォルクスワーゲン ドイツ 輸送用機器 2,783
10 トヨタ自動車 日本 輸送用機器 2,726
11 アップル アメリカ 電気機器 2,655
12 バークシャー・ハサウェイ アメリカ 保険 2,478
13 アマゾン アメリカ 小売 2,328
14 ユナイテッド・ヘルス アメリカ マネージド・ケア 2,262
15 サムスン電子 韓国 電気機器 2,215
16 グレンコア イギリス 商品取引 2,197
17 マクケッソン・コーポレーション アメリカ 医薬品 2,143
18 ダイムラー ドイツ 製造 1,975
19 CVSヘルス アメリカ ヘルスケア 1,945
20 トタル フランス 石油・ガス 1,841
21 中国建筑股份有限公司 中国 建設・不動産 1,815
22 トラフィグラ オランダ 商社 1,807
23 フォックスコン 中国 製造 1,756
24 エクソール オランダ 投資 1,750
25 AT&T アメリカ コングロマリット 1,707
26 中国工商銀行股份有限公司 中国 銀行 1,689
27 アメリソース・バーゲン アメリカ 医薬品 1,679
28 シェブロン アメリカ 石油・石油製品 1,663
29 中国平安保険 中国 保険 1,635
30 フォード・モーター アメリカ 輸送用機器 1,603
31 中国建設銀行 中国 銀行 1,551
32 ゼネラルモーターズ アメリカ 輸送用機器 1,470
33 三菱自動車工業 日本 輸送用機器 1,452
34 本田技研工業 日本 輸送用機器 1,433
35 コストコ アメリカ 小売 1,415
36 中国農業銀行 中国 銀行 1,395
37 Alphabet アメリカ コングロマリット 1,368
38 Cardinal Health アメリカ 医療 1,368
39 上海汽車集団 中国 輸送用機器 1,363
40 ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス アメリカ 小売 1,315
41 JPモルガン・チェース アメリカ 金融サービス 1,314
42 ガスプロム ロシア 天然ガス 1,313
43 ベライゾン・コミュニケーションズ アメリカ 電気通信 1,308
44 中国銀行 中国 銀行 1,277
45 アリアンツ ドイツ 金融サービス 1,267
46 アクサ フランス 保険 1,255
47 クローガー アメリカ 小売 1,211
48 ゼネラル・エレクトリック アメリカ 重工業 1,202
49 連邦住宅抵当公庫 アメリカ 金融 1,201
50 ルクオイル ロシア 石油 1,191
51 中国人寿保険 中国 保険 1,161
52 日本郵政 日本 サービス 1,152
53 BMW ドイツ 輸送用機器 1,150
54 フィリップス66 アメリカ エネルギー 1,142
55 中国鉄路工程総公司 中国 製造 1,211
56 中国移動通信 中国 情報・通信 1,120
57 バレロ・エナジー アメリカ 石油 1,114
58 バンク・オブ・アメリカ アメリカ 銀行 1,105
59 中国鉄建 中国 建設・製造・不動産 1,104
60 マイクロソフト アメリカ 情報・通信 1,103
61 ファーウェイ 中国 通信 1,082
62 ザ・ホーム・デポ アメリカ 小売 1,082
63 中国海洋石油集団 中国 石油・ガス 1,081
64 日本電信電話 日本 情報・通信 1,071
65 伊藤忠商事 日本 商社 1,046
66 日産自動車 日本 輸送用機器 1,043
67 国家開発銀行 中国 銀行 1,030
68 ボーイング アメリカ 航空機 1,011
69 ウェルズ・ファーゴ アメリカ 金融 1,010
70 シーメンス ドイツ 製造 988
71 シティグループ アメリカ 銀行 971
72 マラソン石油 アメリカ エネルギー 971
73 SKグループ 韓国 コングロマリット 959
74 ペトロプラス ブラジル 石油 955
75 コムキャスト アメリカ コングロマリット 945
76 ネスレ スイス 食品 935
77 ロバート・ボッシュ ドイツ 輸送用機器 926
78 Uniper ドイツ エネルギー 922
79 アンセム アメリカ 保険 921
80 華潤創業 中国 コングロマリット 919
81 カルフール フランス 小売 919
82 東風汽車集団 中国 輸送用機器 909
83 Eni イタリア 石油・ガス 907
84 デル・テクノロジーズ アメリカ 情報技術 906
85 サンタンデール銀行 スペイン 銀行 905
86 ロスネフチ ロシア 石油 900
87 中国第一汽車集団 中国 輸送用機器 898
88 中国中化集団 中国 エネルギー・化学工業 893
89 エネル イタリア エネルギー 893
90 ドイツテレコム ドイツ 通信 892
91 クレディ・アグリコル フランス 銀行 883
92 ゼネラリ保険会社 イタリア 保険 881
93 中国交通建設 中国 建設・製造 881
94 現代自動車 韓国 輸送用機器 879
95 ペメックス メキシコ 石油 874
96 プジョー フランス 輸送用機器 873
97 Pacific Construction Group 中国 建設 866
98 ソフトバンクグループ 日本 情報・通信 866
99 HSBCホールディングス イギリス 銀行 861
100 ダウ・ケミカル アメリカ 化学 859

 

質問③ 大手企業に入社しやすい大学ランキングはある?

 

大手企業に入社しやすい大学ってありますか?就職率が高い大学のランキングを知りたいです。

 

難関国公立大や上位私立大は、大手企業に就職する人の割合も高い傾向がありますね。

それぞれの大学から就職した人のうち、有名企業400社に就職した人の割合を表す「実就職率」のTOP30は次の通りです。

(東大・京大は未回答項目があったためランキング対象外となっているようです。)

 

ランク 大学名 有名企業への実就職率(2021年度)
1 一橋大学 56.7
2 東京工業大学 54.0
3 慶應義塾大学 40.9
4 豊田工業大学 38.7
5 東京理科大学 36.3
5 国際教養大学 35.2
7 名古屋教養大学 34.9
8 電気通信大学 33.9
9 大阪大学 33.6
10 早稲田大学 32.9
11 九州工業大学 32.6
12 名古屋大学 31.9
13 横浜国立大学 30.4
14 京都大学 29.5
15 上智大学 29.2
16 豊橋技術科学大学 28.0
17 東北大学 27.7
17 京都工芸繊維大学 27.7
19 芝浦工業大学 27.5
20 神戸大学 27.3
21 同志社大学 26.6
22 九州大学 26.3
23 大阪府立大学 25.1
24 北海道大学 24.2
24 明治大学 24.2
26 東京外国語大学 23.3
27 国際基督教大学 23.1
28 長岡技術科学大学 22.4
29 青山学院大学 22.1
30 東京農工大学 21.4

 

大学通信オンラインより

https://univ-online.com/article/career/16936/

 

質問④ 大手企業の子会社への就職はおすすめですか?

 

大手企業の子会社は就職先としておすすめですか?おすすめなら、理由も知りたいです。

 

結論から言うとおすすめです。

親会社の大手企業と比べると倍率が低くて入社しやすい上に、経営の安定性は一般的な中小企業よりも高いことが多い。

 

それに、親会社と同等の福利厚生が用意されている企業も少なくありません。

大手企業のブランド力があるので、ローンの審査時に優遇されることもしばしば。

 

ただ、親会社の影響を強く受けているので、子会社が単独で事業を進めることはできません。

 

親会社の社員とのパワーバランスがどうしても偏りがちなので、そのあたりが気にならなければおすすめの就職先ですよ!

大手の子会社の探し方は次の記事にまとめてあるので、こちらもぜひ参考にしてくださいね!

 

 

質問⑤ 住宅手当が手厚い大企業が知りたいです

 

家賃を補助してもらえる住宅手当が手厚い企業だと実質的に年収が高くなると聞いたのですが、住宅手当が手厚い企業にはどんなところがありますか?

 

住宅手当は福利厚生の1つですが、支給しなくても全く問題ない「法定外福利厚生」なので、ここが手厚い企業は好待遇と言えますね。

住宅手当が手厚いことで有名な企業として、次の15社が挙げられます。

 

順位 企業名 金額
1位 株式会社朝日新聞社 9.5万円
2位 サントリーホールディングス株式会社 9.0万円
3位 住友生命保険相互会社 8.5万円
4位 日本アイ・ビー・エム株式会社 8.0万円
4位 日本放送協会(NHK) 8.0万円
4位 AGC株式会社 8.0万円
7位 YKKグループ 7.5万円
8位 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 7.0万円
8位 株式会社三菱UFJ銀行 7.0万円
10位 株式会社野村総合研究所 6.5万円
11位 スリーエムジャパン株式会社 6.0万円
12位 株式会社ポーラ 5.2万円
13位 東日本旅客鉄道株式会社 5.0万円
14位 株式会社日立製作所 4.5万円
15位 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 4.0万円

 

住む部屋によっては、家賃がタダ同然で暮らせてしまいそうな企業もありますね。

家賃は毎月かかる固定費なので、住宅手当で補うことができれば暮らしに余裕が生まれますよ!

 

住宅手当が手厚い企業の探し方については、次の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください!

 

 

本記事の要点まとめ

 

長い記事でしたが、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!

大企業のランキングをいろいろな角度から見てきましたが、入社してみたい・選考にチャレンジしてみたい企業は見つかりましたか?

 

この記事で社名が挙がった企業は、多くの就活生が狙っている人気企業でもあるので、就活準備を万全に整えて選考に臨むことが非常に重要。

 

「どうしてもこの企業で働きたい」という野望を胸に、就活に向けて準備を進めていきましょう!

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 大企業に明確な定義はないが、会社法では資本金5億円以上または負債額200億円以上の企業を「大会社」と定義している。
  • 売上高や有給取得率、平均年収など、切り口によって大企業のランキングは大きく様変わりする。
  • 業界によって給与水準は異なるので、全体のランキングだけでなく業界ごとの年収ランキングも把握しておくと良い。
  • 新卒・中途で大企業に就職するメリットは数多くあるが、大企業ならではのデメリットもあることをよく理解しておくことが大事。