就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【情報学部の主な就職先】おすすめ業界や人気職種を解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

「情報学部を卒業するとどんな企業に就職できる?」と気になる人は多いですよね。

情報学を専攻していても、具体的な就職先はイメージしにくいと思います。

 

結論からいうと、情報学部の学生はIT系の企業に就職する人が多いです

次いで、メーカーやマスコミ関連の企業に就職する人が多い傾向にあります。

 

この記事では、情報学部出身の学生に人気の業界や職種を紹介します。

大学のデータを引用して情報学部生のリアルな就職先も共有していくので、情報学部に通っている就活生はぜひ参考にしてください!

そもそも情報学部とは?

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情報学部とは、情報学を多角的な視点で総合的に勉強する学部のこと。

世の中にはたくさんの情報があふれていますが、これらの情報を誰もが理解できるような形に変換することが情報学の役割です。

 

情報学部というと、プログラミングをイメージする人が多いのではないでしょうか?

プログラミングで考えると、複雑な情報をプログラムで簡潔に処理することが情報学の役割といえます。

 

ただし、情報学は理系に限った話ではありません

情報が社会に与える影響などについて考える、文系の学問も存在します。

最先端のIT技術に興味がある人や、ニュースや社会の動きなどに関心がある人に向いている学部です。

 

情報学部で学べること

 

情報学部の具体的な学習内容を紹介していきますね。

ざっと学習内容をあげても、以下などがあります。

 

【情報学部の学習内容の例】

  • 情報伝達(コミュニケーション)の仕組み
  • 情報の獲得・蓄積
  • ソフトウェア・ハードウェア
  • プログラミング
  • 人工知能

 

多くの人がイメージするプログラミング以外にも、たくさんのことを学べるとわかるはずです。

大学1年次に情報学の基礎理論を学び、2年次以降で興味のある分野を選択して専門的な内容を学ぶことが一般的です。

 

理系・文系の情報学部の違い

 

前述のとおり、情報学部があるのでは理系だけではありません。

理系と文系の情報学部の違いは、以下のとおりです。

 

【理系と文系の情報学部の違い】

  • 理系
    ソフトウェアやコンピュータサイエンスを用いて情報を処理する技術を学ぶ
  • 文系
    情報が社会に与える影響や、情報技術を社会でどのように活用するかを学ぶ

 

上記は、大きくわけた場合における文理の違いです。

理系は情報技術を学び、文系は情報技術を活かす方法を学びます

これから専攻を選ぶ人は、どちらに興味・関心があるかを考えるとよいでしょう。

 

【補足】情報学部の学生の就活事情

 

情報学部の学生が気になるのは、情報学部生の就活事情ですよね。

参考資料を用いて、情報学部の就職率と平均年収のデータを紹介します。

 

情報学部の就職率

以下は、全国547大学を対象とした「学部別就職率のデータ」です。

 

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引用:大学通信ONLINE「2020年 学部系統別就職率ランキング

 

情報学部のみを対象とした数字は掲載されていませんでしたが、情報学部は理工系に該当することが一般的です。

そこで理工系の数値を参考にすると、いずれの年度も90%以上と高い就職率であるとわかります。

 

あらゆる学部のなかでも、情報学部は就職しやすい学部だといえるでしょう。
 

情報学部の平均年収

就職率だけでなく、平均年収がどのくらいかもやっぱり気になりますよね。

学部別の平均年収をランキング化したデータを紹介します。

 

学部別の平均年収ランキング(20代)
1位 医・歯・薬学 406万円
2位 情報 396万円
3位 経済・経営・商 389万円
4位 理・工 387万円
5位 法・政治 383万円

 

学部別の平均年収ランキング(30代)
1位 医・歯・薬学 506万円
2位 理・工 495万円
3位 経済・経営・商 480万円
4位 法・政治 476万円
5位 情報 471万円

引用:まいにちdoda「あなたの出身学部は何位?学部別の平均年収ランキング」 

 

ここでは上位5つの学部しか紹介していません。

ですがもとのランキングでは、全18の学部の平均年収をランキング化しています。

 

よって上位5番目に入っている情報学部は、全体で見ると高収入であるといえます。

 

情報学部は就職率・平均年収ともに高水準なのですね!

そうだよ。ただし、あくまでも平均値だから参考程度にしてね!

情報学部は就活で有利なのか?

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前章では、情報学部の概要と就職率・平均年収を紹介しました。

しかし就活を控えた情報学部生が本当に知りたいのは「情報学部が就活で有利なのかどうか」ではないでしょうか?

 

結論からいうと、情報学部出身の学生は就活で有利です。

ここでは、その理由を詳しく見ていきましょう。

 

【情報学部の学生が就活で有利な理由】

  • 大学で学んだ知識をそのまま企業で活かせるから
  • あらゆる業界でIT技術が求められているから

 

理由① 大学で学んだ知識をそのまま企業で活かせるから

 

情報学部で学んだ知識は、そのまま企業で活かせます。

プログラミングやデータ処理の知識はもちろんのこと、人工知能やブロックチェーンに理解がある人材を必要としている企業は非常に多いです。

 

情報学部以外の出身者が同じ分野の仕事をしようと思ったら、ゼロから知識をつけなければいけません。

企業で活かせる知識を大学で学んでいることは、情報学部生の強みといえます。

 

理由② あらゆる業界でIT技術が求められているから

 

誰もが実感しているように、現代ではIT技術が急速に発展しています

IT技術を活用して、業務の効率化・利益率アップを図りたいと考えているのは、IT関連の企業だけではありません。

 

IT技術に理解がある人材のニーズが高いのは、しごく当然のことです。

IT人材の需要拡大とともに、情報学部出身の学生を求める企業は今後も増え続けるでしょう。

 

あらゆる業界でIT化が進んでいることで、情報学部生の需要が高まっているのですね。

そのとおりだよ。情報学部生は就活で有利になりやすいから自信を持とう!

情報学部の主な就職先業界と企業例

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情報学部の就活事情についてざっと理解できたところで。

この章では、本題である「情報学部の主な就職先」について解説していきますね。

 

冒頭でもお伝えした3つの業界について、概要と代表企業例を紹介します。

ただし、就職する人が多い業界を紹介するだけなので、あくまでも一般論として参考程度に読み進めてください!

 

【情報学部出身者の主な就職先業界】

  • IT業界
  • メーカー
  • マスコミ業界

 

① IT業界

 

情報学部の就職先としてもっとも人気なのが、IT業界です。

理系の情報学を専攻する学生が多いので、IT業界の志望者が多いのも自然なことでしょう。

 

理系の学生は、プログラマーやシステムエンジニアとして就職することが一般的です。

文系の情報学部生も、営業やコンサルタントとして就職する人がいますよ。

 

ひと口にIT業界といっても、Webや情報処理、ソフトウェア・ハードウェアなどさまざまな業種の会社があります。

でもいずれの会社も、IT技術を使って価値提供していることは共通しています。

 

IT業界を志望するなら「どんなIT技術を使ってどんな価値提供をしたいか」について考え、就職先を選ぶとよいでしょう。

 

IT業界の主な就職先の例

楽天、LINE、GMOインターネット、サイバーエージェント、NTTドコモ、KDDI、日本オラクル、オービック、NTTデータ、アクセンチュア、日本IBM

 

② メーカー

 

IT業界の次に就職する人が多いのは、メーカーです。

メーカーとは、何らかの製品を生産・販売する製造業の会社のこと。

 

モノづくりの対象が幅広く、自分の興味・関心のある製品に関われることが特徴です。

自動車や食品、電子部品、アパレルなど、製品の種類は非常に幅広いですよ。

 

情報学部の学生は、メーカーの情報システム部門に就職する人が多いです。

もちろん情報系以外の仕事がしたい人は、営業やエンジニアとして就職することも可能です。

モノづくりに関わる仕事がしたい人は、製造業の企業に就職するとよいでしょう。

 

メーカーの主な就職先の例

トヨタ自動車、サントリーグループ、旭化成、バンダイ、ファーストリテイリング、ニトリ、パナソニック、富士通、村田製作所、ダイキン工業、伊藤ハムグループ

 

③ マスコミ業界

 

情報学部生のなかには、マスコミ業界に就職する人も一定数います。

マスコミ業界は、さまざまなメディアを通じて情報発信をする業界です。

 

テレビや広告、新聞、雑誌など扱う媒体は多岐にわたります。

インターネットの普及に伴い、GoogleやFacebookといったデジタルメディアを活用して事業を展開する企業も増えていますね。

 

情報学部の出身者はITの知識があるので、IT関連の媒体を使って情報発信をする企業なら高評価を受けやすいでしょう。

もちろんそのほかの媒体でも就職できる可能性はあるので、メディア関係の仕事に就きたい人はマスコミ業界を目指すとよいでしょう。

 

マスコミ業界の主な就職先の例

テレビ:フジテレビ、日本テレビ、NHK

広告:電通、博報堂、ADKホールディングス

新聞:朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞

出版:集英社、講談社、小学館

 

 

情報学部生の就職先はIT業界だけではないよ!ここで紹介した業界以外にも、気になる業界があれば調べてみてね。

情報学部出身の学生に人気の職種

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多くの情報学部生が就職する3つの業界と企業例を紹介しました。

続いて本章では、情報学部の学生に人気の職種について解説します。

 

以下3つの職種について、それぞれ詳しく確認していきましょう。

 

【情報学部出身の学生に人気の職種】

  • システムエンジニア
  • プログラマー
  • 営業・コンサルタント

 

① システムエンジニア

 

システムエンジニアは、情報学部出身の学生に人気の職種です。

システムエンジニアは、システム制作において設計や企画などの上流工程の仕事を担当します。

 

顧客が作りたいシステムを形にする仕事なので、まずはクライアントの要望をしっかりと汲み取らなくてはいけません。

そのためプログラミングスキル以外に、ITに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められます

 

基本的にはシステム全体の仕様決めがメインの仕事なので、なかにはプログラミングをほとんどしないシステムエンジニアも存在します。

プログラミングをして開発をすることよりも、全体の仕様を決めることに興味がある人は、システムエンジニアに向いているでしょう。

 

② プログラマー

 

システムエンジニア同様に人気なのが、プログラマーです。

プログラマーの仕事は、システムエンジニアが設計した内容をもとにコーディングをおこなうことです。

 

コードの書き方ひとつで、動作の早さやバグが発生するかなどが変わるので、高いプログラミングスキルが求められます。

また、システム開発はチームでおこなうことが基本なので、コミュニケーション能力も必要です。

 

プログラマーは実力主義の世界なので、高いスキルを身につければ高収入が期待できますよ

今後も需要が拡大していくことは間違いないので、コーディングが好きな人はプログラマーとして就職するとよいでしょう。

 

③ 営業・コンサルタント

 

情報学部の学生には、営業職やコンサルタント職に就く人もいます。

営業職は、自社の商品やサービスを購入してもらえるように提案する仕事です。

どんな会社にも営業部門はあるので、扱う商品・サービスもさまざまですね。

 

コンサルタントの仕事は、クライアントの問題を明らかにして、改善するための提案やアドバイスをすることです。

情報学部出身の学生は、ITを活用してクライアントの課題解決をする「ITコンサルティングファーム」に就職する人が多いです。

 

顧客が抱える問題と改善策を適切に見極める必要があるので、豊富なIT知識と優れた問題解決能力が求められます。

就職難易度は高いですが、コンサルタント業務に興味がある人は挑戦してみてもよいでしょう。

 

やはりシステムエンジニアやプログラマーとして就職する人が多いのですね。

イメージ通りの結果だよね。とはいえ、もちろんほかの職種も目指せるから、プログラマーなどになりたくない人は積極的に挑戦するといいよ!

【大学別】情報学部の主な就職先企業

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情報学部の学生に人気の業界・職種を共有してきました。

ここからは大学が公表するデータをもとに、情報学部生のリアルな就職先を紹介していきます。

 

以下の大学の就職先について、順に確認していきましょう。

 

【就職先データを紹介する大学一覧】

  • 筑波大学
  • 静岡大学
  • 立教大学
  • 関西大学
  • 名城大学

 

① 筑波大学

 

まずは、茨城県の国立大学である筑波大学の就職先企業を紹介します。

筑波大学の情報学部の偏差値は、60.0でした。

 

【IT業界】

・NTTデータ

・NTTコミュニケーションズ

・日本IBM

・日本オラクル

・NTTドコモ

・ヤフージャパン

 

【メーカー(電気・電子)】

・日立製作所

・三菱電機

・ソニー

・シャープ

・三洋電機

・セイコーエプソン

・ビクターテクノブレーン

 

【メーカー(機械・自動車・電力)】

・キヤノン

・リコー

・富士ゼロックス

・トヨタ自動車

・日産自動車

 

【マスコミ業界】

・テレビ静岡

・朝日新聞

・大日本印刷

・凸版印刷

・日本放送協会

 

引用:筑波大学情報学郡情報科学類「就職

 

筑波大学は国立大学だけあって、有名企業に就職を決めている人ばかりでした。

トヨタ自動車やNTTデータ、朝日新聞など、各業界の名だたる企業が並んでいます。

 

IT・メーカー・マスコミ業界への就職者が多いことも特徴的ですね。

大学のHPには、上記以外の業界の企業は記載がありませんでした。

 

② 静岡大学

 

続いては、同じく国立大学である静岡大学の就職先企業です。

静岡大学の情報学部は、偏差値50.0〜55.0でした。

 

【IT業界】

・NTTデータエンジニアリングシステムズ

・NECソリューションイノベータ

・野村総合研究所

・富士通ソフトウェアテクノロジーズ

・SCSK

・TIS

 

【メーカー】

・セイコーエプソン

・パナソニック

・スズキ

・モリサワ

 

【マスコミ業界】

・静岡朝日テレビ

・静岡新聞社

・日本綜合テレビ 

 

【その他】

・住友生命保険

・静岡銀行

・全日本空輸

・伊豆箱根鉄道

・JR東海ツアーズ

 

【公務員関係】

・豊橋市役所

・藤枝市役所

・静岡県庁

・浜松市役所

 

引用:静岡大学情報学部「主な進路先

 

静岡大学の情報学部は、就職率が98.5%と非常に高いことが印象的でした。

毎年高い就職率を維持しているそうなので、情報学部生の需要が高いとわかります。

 

就職先企業は、大手企業から地元の企業までさまざまですね。

住友生命保険や全日本空輸など、金融業界や鉄道業界の会社へ就職する人もいます。

 

③ 立教大学

 

次に紹介するのは、MARCHの1つである立教大学の就職先企業です。

立教大学の偏差値は、55.0〜65.0でした。

 

【IT業界】

・アルファシステムズ

・エイチーム

・日立ソリューションズ

・NECソリューションイノベータ

・NTTテクノクロス

・ヤフー

 

【メーカー】

・オリンパス
・ジャパンエレベーターサービス
・三菱プレシジョン
・日本デジタル研究所

 

【マスコミ業界】

・マイナビ

・メディアハウスホールディングス

・茨城新聞社

・日テレITプロデュース

・IVSテレビ制作 

 

【その他】

・オリエンタルランド

・日本郵便

・日本生命保険

・西日本旅客鉄道

・レオパレス21

 

【公務員関係】

・厚生労働省

・つくば市役所

・静岡市役所

・警視庁

・神奈川県警察本部

・愛知県教育委員会

 

引用:立教大学情報学部「進路・就職

 

立教大学の情報学部生は、IT業界の企業へ就職する人が多いようでした。

反対にメーカーやマスコミ業界への就職者は、比較的少ない印象でしたね。

 

オリエンタルランドや西日本旅客鉄道など、そのほかの業界への就職者も少数ですがいるとわかります。

 

④ 関西大学

 

4つ目は、関西大学の就職先企業一覧です。

関西大学の情報学部の偏差値は、55.0〜62.5でした。

 

【IT業界】

・伊藤忠テクノソリューションズ

・NECソリューションイノベータ

・キヤノンITソリューションズ

・カプコン

・サイボウズ

・日立ソリューションズ

・サイバーエージェント

 

【メーカー】

・伊藤ハム

・キリンホールディングス

・YKK

・LIXIL

・村田製作所

・スズキ

・本田技研工業

 

【マスコミ業界】

・NHK岡山放送局

・沖縄テレビ放送

・東通

・読売新聞大阪本社

 

【その他】

・積水ハウス

・関西電力

・西日本旅客鉄道

・ANA関西空港

・コニカミノルタジャパン

・関西みらい銀行

・コナミホールディングス

 

【公務員関係】

・大阪市職員

・津野町職員

・三重県警察官

・和歌山県教員

 

引用:関西大学総合情報学部「就職実績・傾向

 

関西大学の情報学部生も、各業界の大手企業や有名企業に就職を決めています。

全体の就職率も97.6%と高い数字でした

 

「業界別に就職者の割合をまとめたグラフ」が掲載されていたので引用しますね。

 

f:id:aoi_writer:20210225152914j:plain引用:関西大学総合情報学部「就職実績・傾向

 

情報通信業への就職者が全体の40.0%となっています。

やはり、IT関係の企業に就職している学生が多いとわかりますね。

 

⑤ 名城大学

 

最後に紹介するのは、愛知県にある名城大学の就職先企業です。

名城大学の情報学部は、偏差値50.0〜52.5でした。

 

【IT業界】

・インテック

・NECソリューションイノベータ

・Sky

・パナソニックシステムソリューションジャパン

・日立ソリューションズ

・富士ソフト

 

【メーカー】

・アイシン精機

・イチビキ

・CKD

・大和ハウス工業

・デンソー

・ブリヂストンタイヤジャパン

 

【マスコミ業界】

・マイナビ

 

【その他】

・JR東海

・十六銀行

・西濃運輸

・名古屋鉄道

・百五銀行

 

【公務員関係】

・愛知県庁

・一宮市役所

・大垣市役所

・名古屋市役所

・愛知県警察本部

・名古屋市消防局

 

引用:名城大学都市情報学部「学部・研究科別就職実績

 

名城大学の情報学部生は、愛知県近郊の企業に就職する人が多いようですね。

公務員関係の仕事に就く人も、愛知県や岐阜県の市役所などに就職しています。

 

名城大学も、業種別の就職状況が記載されていたので共有しますね。

 

f:id:aoi_writer:20210225154502j:plain引用:名城大学都市情報学部「業種別就職状況(2020年)

 

通信やサービス業の割合が高いものの、幅広い業種に就職していることがわかります。

 

情報学部の学生は、IT業界・メーカー・マスコミ業界を中心に就職を決めているよ。

IT業界以外の企業にも就職できることがよくわかりました!

情報学部の学生が取得しておくと就活に有利な資格

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大学のデータを引用して、情報学部出身の学生のリアルな就職先を紹介しました。 

情報学部生の就職先について、かなり理解が深まったと思います。

 

次に本章では、情報学部生が取得しておくと就活に有利な資格を共有します。

情報学部生に関係する資格は、以下のとおりです。

 

【情報学部生に関係する資格】

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • 情報処理技術者
  • 情報セキュリティマネジメント

 

資格を取得することは、就活において必須事項ではありません。

しかし資格を取得していれば、最低限のIT知識があることやモチベーションの高さを証明できます。

 

とくに、基本情報技術者は「ITエンジニアの登竜門」ともいわれる国家資格であり、取得しておくと就活で有利になります。

時間に余裕がある情報学部生は、取得を目指すとよいでしょう。

 

資格は就活において必須ではないけど、確実にプラスにはなるよ。学ぶ意欲があれば挑戦してみてね!

情報学部の学生が就活を成功させるための対策

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では最後に、情報学部の学生が就活を成功させるためにすべき対策を共有します。

就職先の傾向をつかんだら、あとは就活成功に向けて対策するだけですよ。

 

効果が大きい4つの対策を紹介するので、できることから実践していきましょう!

 

【情報学部の学生が就活を成功させるための対策】

  • 就活サイトを最大限活用する
  • 自己分析を徹底する
  • 資格を取得する
  • インターンシップに参加する

 

対策① 就活サイトを最大限活用する

 

まず実践してほしいことは、就活サイトを使いこなすことです。

現段階で、就活サイトを最大限活用できている自信はありますか?

 

あまり知られていませんが、マイナビやリクナビ以外にも就活サイトはたくさんあるんです。

 

【就活サイトの種類】

  • 総合型サイト
  • 逆求人型サイト
  • 中小・ベンチャーに特化したサイト
  • 専門特化型サイト
  • 就活エージェント型のサイト
  • エントリーシートの閲覧に特化したサイト
  • 中小規模の合同説明会に特化したサイト
  • OB訪問に特化したサイト

 

これらの就活サイトをフルに活用するだけでも、就活成功の可能性はぐっと高まります。

無料で使えるサイトばかりなので、利用しないと損ですよ。

 

各就活サイトのおすすめは、別記事で詳しく解説しています。

登録してしまえばあとは活用するだけなので、まずはさくっと登録しておきましょう。

 

\使わないと確実に損する就活サイトだけを厳選!/

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対策② 自己分析を徹底する

 

2つ目は、徹底的に自己分析をすることです。

ありきたりではありますが、自己分析は就活においてすべての基本となります。

 

自己分析が浅いと、面接に進んでも自分の強みを的確に伝えられません。

自分と相性のよい企業がわからず、ミスマッチを起こしてしまうリスクもあります。

 

自己分析はさくっと終わらないので大変ですが、一度しっかりとやれば自信を持って就活に臨めます。

自己分析のやり方もマンガを使ってわかりやすく解説しているので、まだできていない就活生はぜひ参考にしてくださいね!

 

\自己分析のやり方をどこよりもわかりやすく解説!/

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対策③ 資格を取得する

 

時間に余裕があるなら、資格取得を目指してもよいでしょう。

情報学部生におすすめの資格は、前述したとおりです。

 

資格は一度取得すれば、この先ずっと力を発揮してくれます

仮に転職をすることになっても、転職活動時にアピール材料になりますよ。

就活サイトの登録や自己分析が終わった学生は、資格の勉強をはじめてみてください。

 

対策④ インターンシップに参加する

 

そして最後4つ目は、インターンシップに参加することです。

インターンシップに参加するメリットは、以下のとおり。

 

【インターンシップに参加するメリット】

  • 実際の仕事内容を把握できる
  • 業界理解を深めることができる
  • インターン経験が就活の本選考でのアピール材料になる
  • ビジネススキルやマナーが身につく
  • 早期内定に繋がる

 

自分に合った仕事を知るきっかけになったり、選考時のアピール材料にできたりすることが主なメリットですね。 

ただし上記のメリットを享受できるのは、長期インターンシップに参加した場合のみです。

 

1dayインターンシップもありますが、これは時間が短すぎて得られることが少ない。

インターンシップに参加するなら、長期のものが圧倒的におすすめです。

 

 

情報学部の学生は引く手あまただから大丈夫。しっかりと対策をして順当に内定を勝ち取ろう!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

情報学部の就活事情について、網羅的に解説してきました。

 

情報学部で学ぶプログラミングやデータ処理などの知識は、就職した企業でそのまま活かせます。

またIT技術の普及に伴い、IT関連の知見がある人材を求める企業は増えています。

 

情報学部生は、IT業界の企業はもちろんのこと、メーカーやマスコミ業界など幅広い企業への就職が可能です。

すぐにできる対策から実践して、心から納得できる会社への就職を成功させてくださいね。

 

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 情報学部は就職率・平均年収ともに高水準である。
  • あらゆる業界でIT化が進んでいることで、情報学部生の需要が高まっている。
  • 情報学部生は、IT業界のシステムエンジニア・プログラマーとして就職する人が多い。
  • 就活を成功させたいなら、まずは就活サイトを使いこなすことが最重要である。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた700の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/