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【ホワイト企業アワードの評判は?】参考になるか解説する!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

今回は通称、ホワイト財団と呼ばれる一般社団法人が公開している「ホワイト企業アワード」について詳しく解説します。

 

最初に言っておくと、就活生はすぐに「ホワイト企業アワードに認定されているからホワイト企業なんだ!!じゃあエントリーしよう!!」と安易な行動を取りすぎです。

 

これは大きな間違いで、大事なのは「なぜその企業が自分にとってのホワイト企業だと言えるのか」を明確化できること。

要するに、自分でホワイト企業を見極める目を持つことなんですよね。

 

その目を持つためにも、まずはホワイト企業アワードについての知識を深めていきましょう。 

 

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ホワイト企業アワードとは?

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【公式サイト】https://jws-japan.or.jp/award/

 

ホワイト企業アワードとは、全国の「素晴らしい会社」を表彰するイベントのことです。

一般財団法人 日本次世代企業普及機構(通称ホワイト財団)が運営しており、2016年から毎年開催されています。

 

ちなみに第5回(2020年)のホワイト企業アワードでは、超有名企業の「株式会社ニトリホールディングス」や「株式会社ゲオホールディングス」も表彰されました。

 

ホワイト企業アワードは、ホワイト財団から「ホワイト企業認定」を受けた企業のみが対象となります。

多くの審査基準をクリアした企業の中から、さらに「注目すべきホワイト企業」として表彰されるのです。

 

それではまず「ホワイト企業認定」について詳しく解説していきます。

 

ホワイト企業アワードの土台となる「ホワイト企業認定」 

 

ホワイト企業アワードの土台となる「ホワイト企業認定」は、7つの指標をもとに判断・評価されます。

 

【ホワイト企業認定の7つの指標】

  1. ビジネスモデル/生産性:長期経営のための安定性や生産性
  2. ワーク・ライフバランス:柔軟な働き方やキャリア支援
  3. 健康経営:従業員の健康につながる取り組み
  4. 人材育成/働きがい:従業員や企業が成長できる取り組み
  5. ダイバーシティ&インクルージョン:従業員の個性や経験を活かした人材支援
  6. リスクマネジメント:経営リスクに対する対策
  7. 労働法厳守:労働法を厳守した職場環境づくり

 

判断基準が細かくて、小難しい内容ですね。

わかりやすく表現すると「ホワイト企業=従業員を大切にしている企業」です。

この表現なら、イメージしやすくなると思います!

 

ホワイト企業に認定されたら、次はホワイト企業アワードの審査です。

将来性・独自性・再現性・社会性の4つを基準に審査して、その年の注目すべき「素晴らしい会社」が選ばれます。

 

「素晴らしい会社ってどんな会社?」こう思った人は多いはず。

 

ホワイト財団が考える「素晴らしい会社」について、審査基準ごとにわかりやすく解説していきますね。

 

企業の成長につながる取り組みをしている【将来性がある】

 

会社を経営していくためには、さまざまな問題を解決して乗り越える必要があります。

「売り上げが伸びない」「人材が不足している」など、何かしらの問題にぶつかるものです。

 

問題を解決しないで放置しておけば、成長どころか経営不振に陥ってしまいますよね。

最悪、倒産なんてこともありえます。

 

問題解決のための取り組みをすれば、安定性や生産性がアップして企業の成長にもつながります。

このような企業が、将来性のある「素晴らしい会社」として評価されるのです。

 

競合他社に負けないための取り組みをしている【独自性がある】

 

どんな業種でも競合他社は存在します。

競合他社と同じようなビジネスモデルでは、いつまでたっても優位な立場には立てません。

 

例えば、スマホを購入するための店選びで考えてみましょう。

A社は定価販売で特典もなし、B社は定価販売だが特典があるとしたら、ほとんどの人はお得なB社で購入しようと考えるでしょう。

 

特典付きという独自サービスによって、競合他社であるA社との差別化を図ったのです。

このように競合他社に負けないための取り組みをしている企業が、独自性のある「素晴らしい会社」として評価しているようです。

 

他の企業のお手本となるような取り組みをしている【再現性がある】

 

ホワイト化に向けた取り組みの成功例は、他の企業のお手本にもなります。

  • AI導入で業務効率化を図り、残業時間が大幅に減少した
  • リモートワーク導入で、従業員満足度がアップして離職者が減少した
  • 評価制度や研修制度を取り入れて、若手社員のキャリアアップが実現した

 

このように「〇〇をしたから良い結果が生まれた」という成功例は、ホワイト化に悩む多くの企業へのヒントとなります。

 

成功例をベースにして改革に励む企業が増えれば、企業のホワイト化が進んで世の中の活性化につながっていきます。

 

その結果、自社の取り組みが世の中に良い影響をあたえるとして、再現性のある「素晴らしい会社」として評価されるのです。

 

従業員とその家族にとって価値のある取り組みをしている【社会性がある】

 

従業員とその家族にとって価値のある取り組みとは、以下のようなものがあります。

  • ライフスタイルに合わせて働き方が選択できる
  • 給料アップや昇格が狙えるようにキャリアアップ制度が充実している
  • 将来の結婚・出産に備えて育児休暇や時短勤務などの制度が充実している

 

このように、給料以外に得られるメリットのことを、従業員とその家族にとって価値のある取り組みとして評価されます。

 

どれだけ給料が良くても、残業が多い会社や休みが取れない会社では働きたくないですよね。

 

従業員が「この会社で働きたい」と思うような取り組みをしている企業が、社会性のある「素晴らしい会社」として評価されるのです。

 

なるほど!こうした認定基準項目を満たした企業を「ホワイト企業認定」としているんですね。

そうそう。そしてその中から特に良いと判断した企業を「ホワイト企業アワード」として表彰している。

ホワイト企業アワードに関する良い評判まとめ

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働きやすさや将来性など、さまざまな観点を評価して選ばれるホワイト企業アワード。

毎年「注目すべき素晴らしい会社」として何社か表彰されますが、世間はホワイト企業アワードに対してどう考えているのでしょうか。

 

そこでこの章では、ホワイト企業アワードに関する評判を「肯定派」と「否定派」に分けてまとめてみました!

まずは肯定派の評判から紹介していきます。

 

肯定派の評判① 就活する学生の参考になる

 

 

こちらは就活生の評判になります。

たしかに運営がきちんとしていれば、結果に対する信頼性も高くなりますよね。

就活生の参考になるという意見も納得です!

 

どの企業にエントリーしようか迷っている人は、ホワイト企業アワードを参考にしてみるのもいいかもしれませんね。

 

肯定派の評判② 認定基準がしっかりしている

 

 

こちらは転職での評判になりますが、さまざまな審査基準をクリアした企業として参考になるのは就職も同じですよね。

 

受賞理由を見れば、どんな企業なのかを知ることもできます。

ホワイト企業アワードは、就活の情報源として活用できそうですね。

 

肯定派の評判③ 世間に認められるきかっけになればうれしい

 

 

こちらは就活生ではなく、受賞企業の評判になります。

これまでは世間のイメージがあまり良くなかった業種でしたが、ホワイト企業と認定されたことで評判にも変化がありそうですね。

 

「実際はこんな会社だったんだ!」と、イメージとの違いにビックリした人も多いのではないでしょうか。

企業のイメージアップだけではなく、就活生にとってもエントリーの選択肢が広がる可能性がありそうですね。

 

肯定派の評判④ 受賞企業の取り組みがマジですごい

 

 

p>こちらは受賞企業の取り組みを見た評判になります。

受賞企業がどんな取り組みをして、どんな結果を出したからホワイト企業と評価されたのか、受賞をきっかけに世間に伝わったんだなぁと感じます。

 

伝わった相手が就活生じゃなくても、受賞をきっかけにホワイト化に向けた取り組みが伝われば結果オーライですよね。

 

ここまで紹介した肯定派の評判をまとめると、ホワイト企業アワードは就活に活用できると言えるでしょう。

 

ホワイト企業アワードに関する悪い評判まとめ

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続いて否定派の評判を紹介していきますね。

 

ちなみに「否定派」の意見に目を通すことは本当に重要。

なぜかと言うと、人には「一貫性の法則」という心理があり、1度良いなと思ったものに対しては「良い情報」しか仕入れなくなるからです。

 

自分の意識的にこの一貫性の法則を回避するために、どれだけ気に入っているサービスや情報だろうが否定派の意見も取り入れるようにしましょうね!

 

否定派の評判① 受賞した会社に入社したら実情は嘘だった

 

 

ホワイト企業アワードの受賞企業へ入社した人の評判になります。

 

実際に働いてみたら嘘だったとは…。

これはつらいですよね。期待して入社した分、ショックも大きかったと思います。

受賞実績を鵜呑みにしていいのか、わからなくなってしまう評判ですね。

 

否定派の評判② 受賞した会社で働いているけどブラック企業だと思っている

 

 

ホワイト企業アワードの受賞企業で働いている人の評判になります。

実際に働いている人なので、これがリアルな声なのでしょう。「ホワイト企業って何なの?」って思ってしまいますね。

 

表向きはホワイト企業、実際はブラック企業なんて、信じがたい評判です…。

 

否定派の評判③ 審査基準に疑問を感じる

 

 

こちらは審査基準に疑問を感じた人の評判になります。

取り組みをしているだけでホワイト企業という考えは、たしかにちょっと違うかもしれませんね。

 

従業員や家族の満足度がアップして、はじめて「ホワイト企業」と言えるのではないでしょうか。

ホワイト企業選びの注意点として、参考になる評判です。

 

否定派の評判④ 同調圧力を強いられている感じがする

 

 

こちらはホワイト企業アワードの受賞企業に対するイメージになります。

「受賞したからホワイト企業に決まっている!」という考えを持つように、強制されているイメージだったのでしょう。

 

どんなことにも当てはまりますが、「みんなが言っているから…」という考えでは真実は見えないということですね。

ホワイト企業かどうかは、自分でしっかり見極めることが大切です!

 

否定派の評判を見て「ホワイト企業って評価されてるのに…」って思った人は多いはず!評価だけで判断するのは微妙かもしれませんね。

 

僕が考えるホワイト企業アワードへの評価

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ホワイト企業アワードに対する世間の評判を紹介しましたが、肯定的な考えの人もいれば否定的な考えの人もいるという結果になりました。

「どちらの評判を信用すればいいんだろう…」と思いますよね。

 

そもそも、企業に対するイメージの持ち方は人それぞれです。

 

同じ企業で働いている人でも、「残業が多いからブラック企業」と思う人もいれば、「残業した分給料が増えるからラッキー」って思う人もいます。

 

残業時間が月100時間以上とかだったら、誰が見てもブラック企業ですけどねw

 

そこでこの章では、僕が考えるホワイト企業アワードへの評価を3つ紹介します!

受賞している企業が本当に「ホワイト企業」と言えるのか、そして就活の参考になるのかを、具体的に解説していきますね。

 

①受賞理由だけでは「ホワイト企業」と言えるか微妙

 

ホワイト企業アワードの受賞理由には、「その会社の取り組みに対してこんな結果になったよ」というようなことが書いてあります。

 

しかし「残業時間が◯時間減った」と数字で具体的に表している企業はほんの一部。

ほとんどの会社は、ざっくりとした理由です。

 

  • この取り組みをしたら離職者が減った
  • この取り組みをして働き続けられる環境を整えた
  • この取り組みをしてステップアップができる環境を整えた

 

具体的な数字がないと、どれだけ離職者が減ったとかハッキリわからないですよね。

なので僕としては、受賞理由だけでは「ホワイト企業」と言えるのか微妙だと考えています。

 

②しかし受賞理由はその企業を把握する上で参考になる

 

受賞理由だけでは「ホワイト企業」と言えるのか微妙と言いましたが、さまざまな審査基準をクリアした企業なので就活の参考になるとも考えています。

これまでにホワイト企業アワードを受賞した企業は、全部で91社。

 

開催年度 受賞社数
第1回(2016年) 9社
第2回(2017年) 13社
第3回(2018年) 27社
第4回(2019年) 21社
第5回(2020年) 21社

 

どんな企業なのか把握するために、受賞理由を見てみるのもアリだと僕は思います。

公式サイトに受賞企業と受賞理由の一覧があるので、それに目を通すと良いですよ。

 

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③受賞企業が少ないのでホワイト企業探しには活用しにくい

 

最後は、ホワイト企業アワードの受賞企業が少ないということです。

受賞企業は全部で91社。

それに対して日本の企業数は、大手・中小企業合わせて約558万社もあります!

 

 

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引用:総務省・経済産業省「平成28年経済センサス活動調査

 

日本の企業数と受賞企業の比率を考えると、ホワイト企業探しには活用しにくいのでは?と僕は考えています。

 

しかし、ホワイト企業は受賞企業だけとは限りません!

「この会社に入社してよかった」と思えるように、あきらめずにホワイト企業を探していきましょう!

 

そもそもホワイト企業認定は申請方式

ちょっと補足しておくと、そもそもホワイト企業認定は申請方式です。

よって全ての企業を対象にトータルで判断しているわけじゃない。

 

下記を見て分かる通り、ホワイト企業認定の更新には「15万円」の費用がかかる。

このあたりを見ると、「企業の宣伝活動の1つとして使われているだけじゃない?」と思ってしまいますよね。

 

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引用:ホワイト財団「審査・認定・更新費用について

 

僕がおすすめする「ホワイト業界まとめ」もぜひ参考に! 

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ホワイト企業アワードは91社しか参考になりません。

冒頭でも言ったとおりで、大事なことは「自分がホワイト企業を見極める目を持つこと」なんですよね。

 

その目を持つために、「僕がおすすめするホワイト業界まとめ」と「ホワイト企業の特徴まとめ」という2つの記事を用意しました。

 

ホワイト企業アワードだけを見るよりも確実に参考になると自負しています。

ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

ホワイト企業アワードだけでなく口コミサイトも併用しよう

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「ホワイト企業に就職したい!!」

そう思っているなら、ホワイト企業アワードだけに注目するのはNGです!

口コミサイトを併用して、ホワイト企業を探しましょう。

 

企業の口コミを確認するなら「en Lighthouse(旧カイシャの評判)」という口コミサイトがおすすめ!

en Lighthouseは、エン・ジャパン株式会社が運営している日本最大級の口コミサイトです。

 

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【公式サイト】https://en-hyouban.com/

 

無料でサクッと検索できるので、忙しい就活生の強い味方になってくれますよ。

en Lighthouseの特徴を3つ紹介していきます。

 

特徴① 320万件以上の口コミを掲載している

 

en Lighthouseは、社員や元社員の口コミを320万件も掲載している日本最大級の口コミサイトです。

実際に働いて感じたことが書いてあるので、良いところも悪いところも丸わかり!

リアルな評判を確認できます。

 

またen Lighthouseでは、女性の口コミだけをピックアップする機能もあります。

女性が働きやすい職場なのかも、しっかり確認できることも特徴です。

 

特徴② 会員登録をしなくても口コミが見られる

 

en Lighthouseは、会員登録をしなくても口コミを見ることができます。

めんどくさい会員登録なしで気軽に利用できるのは、結構うれしいですよね。

 

ただし、会員登録なしで閲覧できる口コミは1社につき数件ほど。すべての口コミを見たい人やフォロー機能などを使いたい人は、会員登録が必要です。

 

まぁ、会員登録と言ってもメールアドレスとパスワードを入力するだけなので1分で終わりますw

完全無料で利用できるので、ぜひ会員登録して気になる企業を検索してみてください。

 

具体的なサイトでの口コミの調べ方は別記事でも解説しておきました!

 

 

特徴③ 口コミのグラフ化で企業特徴が一目でわかる

 

en Lighthouseは、企業の特徴が一目でわかるように、口コミや評判がグラフ化されています。

 

「将来性」や「20代の成長環境」など、8項目の評価をレーダーチャートで表示。

他にも年収や勤務時間などの納得度や、人間関係の満足度なども割合も表示されています。

 

企業によっては何千件もの口コミが投稿されているので、一目で企業の特徴がわかるのはありがたいですよね。

 

複数の企業の口コミを確認するのは大変な作業です。評判が見える化されているen Lighthouseなら、手間も時間もかけずに企業の特徴を把握できます!

こんなに便利なら、就活に活用しない手はないですよ!

 

口コミサイトで企業の評判を調べるときのポイント

 

口コミサイトで企業の評判を調べるときは、就職する上で何を重要視するのかを明確にすることがポイントです!

 

例えば、企業選びの絶対条件として「残業が少ない」企業を探しているとしましょう。

一般的に残業が少なめと言われている業種を志望していても、企業によっては異なる場合もあります。

 

気になる企業の実態はどうなのか、口コミでしっかり確認することが大切です!

「残業は月20時間ほどあります」みたいに、具体的な時間が書いてあると信頼性が高いです。これは、給料や休日などでも同じことが言えます。

 

また、企業によっては何年も前の投稿が残っている場合もあります。

なるべく新しい口コミを参考にするようにしましょう。

 

口コミ件数が少なくて参考にならない場合は、他の口コミサイトでも検索してみてください!

複数の口コミサイトを利用することで、より信頼できる情報を得ることができますよ。

 

口コミサイトをフル活用して、就職したいと思える「ホワイト企業」を探しましょう!

 

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

ホワイト企業アワードをはじめとして、「表彰されているから信用できる」というのは安易な考えです。

 

大事なことは何度も言います。

「自分の目で判断できるようになること」なので、「なぜホワイト企業アワードに認定されているのか?」「これは本当に信頼できる賞なのか?」という視点を持って関わるようにしてくださいね。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。