MENU

ホワイト企業を羨ましいと思う理由8選【入社方法も解説!】

20180401154528syukatuman-about

就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

» 就活マンとは?|運営者のプロフィールや立ち上げ経緯はこちら

20220609144604
20210428164338

ホワイト企業ナビ(23/24卒求人サイト)

→優良企業に特化した新卒向けの求人サイト。「残業時間・離職率・休日数」の3条件がすべて日本企業の平均よりも好条件である優良企業のみを掲載。※ただしまだ開始したばかりで掲載企業が少ない。



ミーツカンパニー(全国オンライン可)

→現状最もおすすめの就活エージェントの1つ。大手や穴場優良企業も多く紹介してもらえるのが最高。
※ただし担当者の質を初回面談で見極めることが超重要!

 

キミスカ(逆求人サイト)

オファーボックス(逆求人サイト)

→登録しておくだけで企業からスカウトが届く。自分の性格や価値観に合った企業とマッチングしやすい。
※利用する場合は必ずプロフィール入力に力を入れること。じゃないと利用しない方が良い。

20221005095101

f:id:shukatu-man:20210119162547j:plain

 

今回の記事では、なぜホワイト企業が羨ましいと言われるのか、その理由についてバシッと解説します!

(合わせてホワイト企業に入社する方法も共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

誰もが入社したいと考えるホワイト企業。

給料や福利厚生がよかったり、労働環境が整っている企業は羨ましいですよね。

 

しかし、漠然と「ホワイト企業に入社したい!」と思っているだけでは、選考で熱意を伝えられません。

 

まずは「ホワイト企業のどこに魅力を感じるのか」を深掘りすることが大事です。

企業選びの軸をはっきりさせることで、”自分に合った”ホワイト企業を見つけられるようになりますよ。

 

そこで本記事では、ホワイト企業を羨ましいと思う代表的な理由に加え、ホワイト企業に入社するメリット・デメリットをご紹介していきます!

また、就活を7年研究し続けて編み出した「ホワイト企業に入社するための具体的な立ち回り」もお伝えしていくので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

やっぱり入社するならホワイト企業がいいですね。

そうだよね。「なぜ」ホワイト企業に入社したいのかを、この記事を参考に明確にしてみてね!

ホワイト企業が羨ましいと思う理由・口コミまとめ

f:id:shukatu-man:20210120175127j:plain

 

はじめに、ホワイト企業が羨ましいと思う理由を整理しましょう。

「ホワイト企業のどの部分に魅力を感じるか」を整理すると、自分が入社したいと思う企業の特徴が把握できます。

 

ツイッターなどを見ると、ホワイト企業を羨ましく思う人は非常に多くいます。

しかし漠然と憧れを持つだけで、何を改善すべきか整理できていない人が多い印象でした。

 

そこで本章では、口コミを抜粋しつつ「ホワイト企業が羨ましいと思う理由」をまとめます。

羨ましいと思う要素は多いと思いますが、「なぜ自分がホワイト企業を羨ましく思うか」について考えながら読み進めてみてください。

 

【ホワイト企業が羨ましいと思う理由】

  • 長期休暇がある
  • 福利厚生が充実している
  • リモートワークや在宅勤務が定着している
  • 給料やボーナスが高い
  • 残業時間が短い
  • 自由に有給休暇を取得できる
  • フレックスタイム制度がある
  • 土日祝が休み

 

羨ましいと思う理由① 長期休暇がある

 

「ホワイト企業は長期休暇があるから羨ましい」という口コミは多く見られました。

 

ホワイト企業では、夏季・冬季に長期休暇があることが多いです。

お盆や正月に、10日程度お休みしている人は多くいますよね。

 

自分が働いているのに、長期間休んでいる人がいたら羨ましいと思うものです。

長期休暇に憧れがある学生は、休暇制度があるホワイト企業を選んでくださいね。

 

 

羨ましいと思う理由② 福利厚生が充実している

 

続いては、「充実した福利厚生が羨ましい」という口コミです。 

 

ツイートに記載のある内容は、たしかに多くの人が羨ましいと思うような高待遇ですね。

 ホワイト企業には、以下などの福利厚生があります。

 

【ホワイト企業にある福利厚生の例】

  • 住宅手当・家賃補助の支給
  • 交通費手当の支給
  • 独身寮・社宅を完備
  • 社員食堂を完備
  • 車内に診療所・託児所を完備
  • 提携レジャー施設が豊富

 

充実した福利厚生は、社員を大切にしている証拠。 

羨ましいと思う待遇があれば、福利厚生のある会社を探しましょう。

 

 

羨ましいと思う理由③ リモートワークや在宅勤務が定着している

 

「リモートワークや在宅勤務が羨ましい」という声も多くありました。

コロナウイルスの影響もあり、最近は社会的にテレワークが普及しつつありますよね。

 

自宅で仕事ができると、通勤が不要になったり人間関係のストレスが減ったりします。

テレワークの経験がない人はとくに、羨ましいと感じるでしょう。

 

在宅勤務ができるかどうかは、業種や職種によるところが大きい。

在宅勤務をしたい就活生は、IT関係などテレワークが普及している仕事を選ぶのがおすすめです。

  

 

羨ましいと思う理由④ 給料やボーナスが高い

 

次に紹介するのは、「ホワイト企業は給料やボーナスが高い」という口コミ。 

社員を大切にするホワイト企業は、会社の売上を給料やボーナスとして社員に還元します。

よって給料やボーナス、平均年収が高い会社が多い。

 

給料に不満を感じている人は、自分より年収の高い会社で働く人を羨ましく思います。

友人の給料などを聞いて、羨ましいと発言している人は多くいますよね。

 

高収入を得ることを重視する人は、平均年収の高い会社を選びましょう。

 

 

 

羨ましいと思う理由⑤ 残業時間が短い

 

続いては、「残業時間が少ないことが羨ましい」という口コミです。

ホワイト企業は社員のワークライフバランス実現を重要視しており、残業時間が短い会社が多い。

残業時間の平均は25時間/月といわれているので、20時間/月以下の会社はホワイト企業といえます。

 

給料と同様に、友人・知人の残業時間と比較して他社を羨ましく思う人は多くいます。

プライベートの時間を大切にしたい就活生は、残業時間の少ない会社を選びましょう。

 

 

羨ましいと思う理由⑥ 自由に有給休暇を取得できる

 

こちらは「有休を自由にたくさん使えるのが羨ましい」という口コミ。

ホワイト企業では有給休暇を取得しやすい雰囲気があり、有休取得率が高いです。

 

就活生はイメージするのが難しいかもしれませんが、上司が全然休まない会社や多忙な会社では有休の申請がしにくい。

罪悪感を感じずに気軽に有休を取得できる会社は、間違いなくホワイト企業です。

 

厚生労働省のデータによると、有給取得率の平均は52.4%。

ホワイト企業を調べる際には、有給取得率が53%以上か確認するとよいでしょう。

 

 

羨ましいと思う理由⑦ フレックスタイム制度がある

 

「ホワイト企業はフレックスタイム制度があるイメージ」という声もありました。

フレックスタイム制度とは、決められた労働時間は働く前提で、日々の始業・終業時刻や働く時間を自由に決められる制度のこと。

満員電車を避けられたり、プライベートの時間を確保しやすかったりするなどのメリットがあります。

 

働き方改革が進み、フレックスタイム制度を導入する会社は徐々に増えています。

ですがテレワークなどと同様に、実際に導入・運用している会社はあまり多くありません。 

 

少しでも自由な働き方がしたい就活生は、フレックスタイム制度がある会社を選びましょう。

 

 

羨ましいと思う理由⑧ 土日祝が休み

 

最後に紹介するのは「ホワイト企業は土日祝休みなのが羨ましい」という口コミ。

平日休みの人や祝日が仕事の人は、土日祝休みを羨ましく思うものです。

 

長期休暇のある会社は、土日祝休みであることが多い印象ですね。

休暇制度は、各会社の採用ページに記載があります。

土日祝休みを希望する人は、必ずチェックして入社する企業を決めましょう。

 

 

ホワイト企業の特徴まとめました

ホワイト企業の特徴を一覧で確認できるように、別記事も用意しています。

ブラック企業を見極める方法も紹介しているので、興味のある方は「【ホワイト企業とは?】重要な「15の特徴」を一覧で共有!」をご覧くださいね!

 

休日の多い会社や自由な働き方ができる会社は魅力的ですね。給料やボーナスが高い会社もやっぱり憧れます…!

口コミを見ると、多くの人が考えることは似ているとわかるよね。ホワイト企業で働きたいなら「自分が重視することは何か」を考えて企業を選ぶことが大切だよ。

羨ましいと思うようなホワイト企業に入社する方法

f:id:shukatu-man:20210110103134j:plain

 

本章では、ホワイト企業に入社する具体的な立ち回りを共有します。

僕がおすすめする「ホワイト企業に入社するための方法」は以下のとおり。

 

【ホワイト企業に入社するための方法】

  • 就活エージェントを利用して企業を紹介してもらう
  • 逆求人サイトを利用して自分を評価してくれる企業と繋がる
  • 口コミサイトでホワイト企業の条件を満たすか調べる
  • ES閲覧サイトやエージェントを活用して選考対策の質を高める突破する
  • 内定獲得後に社員さんにOB訪問して最終確認する

 

方法① 就活エージェントを利用して企業を紹介してもらう

 

最もおすすめの方法は、就活エージェントを利用することです。

面談を元に自分に合った企業を紹介してもらえるサービスですね。

 

f:id:milysong:20210929155226p:plain

 

希望の条件を考慮して求人を紹介してくれるので、自分と相性のいいホワイト企業に出会える可能性が高いです。

 

僕はこれまで50以上の就活エージェントを分析してきましたが、今就活生なら「ミーツカンパニー就活サポート」と「イロダスサロン」を併用しますね。

 

上記の2つの就活エージェントは、運営元が信頼できる上に、保有求人の多さや支援の手厚さ、ブラック企業を排除している点など、メリットが大きいんですよね。

また、いずれもオンラインに対応しているのも嬉しいポイントです!

 

どちらも無料で利用できるので、デメリットはほぼないです。

以下の記事で、上記の2サービスについて詳しく紹介しているので、気になる方は参考にしてみてください!

 

 

「他の就活エージェントも知りたい!」という人は「就活エージェントおすすめランキング【1位〜19位】」にてランキング形式でおすすめの就活エージェントをまとめているのでチェックしてみてくださいね。

 

方法② 逆求人サイトを利用して自分を評価してくれる企業と繋がる

 

次におすすめなのが、逆求人サイトを利用する方法です。

逆求人型サイトとは、プロフィールを登録しておくと自分に興味を持った企業からスカウトが届くサービスのこと。

企業側に自分を選んでもらうことで、効率的にホワイト企業と出会えます。

 

f:id:milysong:20220129104348p:plain

 

逆求人サイトでは、自分のプロフィールを評価してくれた企業としか繋がりません。

よって、相性がよい可能性が高く、選考も突破しやすいんですよね。

 

ホワイト企業に入社したい就活生が必ず利用するべき逆求人サイトは以下の2つ。

それぞれ登録企業が違うので、併用することで優良企業に出会える確率もぐっと高まりますよ!

 

【絶対に併用すべき逆求人サイト2選|完全無料】

※これら大手2サイトどちらにもプロフィールを登録しておくことで、自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く仕組みは現状最効率かと。

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業が多い逆求人サイト

ーサイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

 

Offerbox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

上記2サイトの詳しい利用方法は以下の記事でまとめています。

リアルな評判も紹介しているので、登録しようか迷っている人は読んでみてくださいね!

 

 

方法③ 口コミサイトでホワイト企業の条件を満たすか調べる

 

本当にホワイト企業かどうかは実際に入社してみないとわかりません。

しかし口コミサイトを利用すれば、入社前にホワイト企業かどうかおおよそ判断できます。

 

ホワイト企業を見極めたい人は、口コミサイトをうまく活用しましょう。

おすすめの口コミサイトを紹介しますね。

 

【おすすめの口コミサイト】

 

実際に働く人の口コミをチェックすれば、企業のリアルな内情を把握できます。

いずれのサイトも無料で利用できるので、ぜひ有効活用してくださいね。

 

方法④ ES閲覧サイトを活用して選考対策の質を高める

 

4つ目の方法は、ES閲覧サイトを活用して選考対策の質を高めること。

ES閲覧サイトとは、会員登録するだけで過去に選考を通過した人のESを見ることができるサービスです。

 

ホワイト企業に入社するためには、当たり前ですがまず書類選考を通過しなければなりません。

つまり、ESは絶対に攻略すべき最初の関門なんですよね。

 

僕も他人のESと比較して自分の文章を磨いたからこそ、ESの通過率は9割を超え大手企業からの内定を獲得できました。

 

ES閲覧サイトの中でも「ユニスタイル」が特におすすめです。

無料で3万枚以上ものESを見ることができます。

 

▼3万人以上のESが無料で閲覧できる!

f:id:milysong:20220114132004p:plain

 

企業別、部署別のESをみられるので、行きたい企業の先輩たちが書いたESをぜひ参考にしてみてください!

 

【ユニスタイルの登録方法】

  1. unistyle無料会員登録」から会員登録を行う
  2. 届いたメールにて本登録を行う
  3. 無料で3万枚ものエントリーシートにアクセスできる

 

ユニスタイルの詳しい利用方法や評判は、「Unistyle(ユニスタイル)の評判まとめ|利用方法も解説!」でまとめているので参考にしてくださいね!

 

方法⑤ 内定獲得後に社員さんにOB訪問して最終確認する

 

5つ目は、内定獲得後にOB訪問することです。

周りの評判を鵜呑みにするのではなく、実際に自分で確認することで入社後のミスマッチを減らせます。

 

どれだけ口コミや条件が良くても”あなたにとって”ホワイト企業とは限りません。

内定を獲得して安心するのではなく、最終確認として社員さんと直接話す機会をつくりましょう。

 

ここまで確認すれば、入社後に「イメージしていたのと違った」なんて事態も防げますよ。

 

各ステップのより詳しい解説は、別記事にてまとめています。

マイナビやリクナビといった大手サイトだけを利用していると、知名度の低い優良企業にはなかなか出会えません。

 

以下の記事で紹介するようなサービスをうまく活用して、ホワイト企業への入社を成功させましょう。

 

\ホワイト企業に入社したい就活生は必見!/

20201202023040

 

僕が考える最適解はこの立ち回り。有益なサービスを共有しているので、ホワイト企業に入社したい就活生はぜひ参考に!

ホワイト企業に入社する3つのメリット【やっぱり羨ましい!】

f:id:shukatu-man:20210103202316j:plain

 

ここからは、ホワイト企業に入社したらどんなメリットがあるか解説していきます。

ホワイト企業に入社するメリットは、大きく以下の3つですね。

 

【ホワイト企業に入社するメリット】

  • ワークライフバランスを実現できる
  • 精神的に余裕を持って働ける
  • 副業や自己投資に取り組みやすい

 

メリット① ワークライフバランスを実現できる

 

ホワイト企業は残業時間が短かったり、土日祝休みであったりします。

休日に会社から電話がかかってくることや、休日出勤をすることもありません。

 

よってプライベートの時間を確保しやすく、ワークライフバランスを実現しやすい。

長期休暇がある会社なら、ゆっくり海外旅行などに行くことも可能でしょう。

 

ワークライフバランスを実現できることは、ホワイト企業に入社するメリットといえます。

 

メリット② 精神的に余裕を持って働ける

 

ホワイト企業で働く人は、仕事の悩みやストレスをためにくいです。

なぜなら時間的・金銭的に余裕があり、自分らしい生活を送れるから。

 

プライベートの時間を確保できると、好きなことに時間を使えるのでしっかりとリフレッシュできます。

高収入を得ていれば、金銭的に不自由を感じることも少ないでしょう。

 

オン・オフの切り替えがうまくできると、新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。

仕事のモチベーションが向上して、成果も出しやすくなりますよ。

精神的に余裕を持って働けることも、ホワイト企業に入社するメリットといえます。

 

メリット③ 副業や自己投資に取り組みやすい

 

ホワイト企業で働く人は、高収入で労働時間が短く休暇が多い

よって労働条件が悪い会社で働く人と比べて、副業や自己投資に取り組みやすいです。

 

残業時間が少ない会社なら、仕事終わりの時間にも副業に取り組めますよね。

金銭的な余裕があれば、有料セミナーやビジネススクールなどにも気軽に通えます。

 

副業や自己投資をして市場価値を高められれば、より高待遇のホワイト企業へ転職することも可能。

ブラック企業では自由な時間が少ないので、プライベートの時間で自己研鑽に励むことができません。

 

これではホワイト企業に勤める人と差が開く一方です。

副業や自己投資に取り組みやすいことも、ホワイト企業のメリットといえるでしょう。

 

 

「余裕を持って生活できること」がメリットといえそうですね!プライベートの時間を確保できることはやはり魅力的です。

そうだね。仕事のストレスをためこむと毎日が苦しくなる。余裕を持って生活できるかどうかは非常に重要だね!

ホワイト企業に入社する3つのデメリット【あまり羨ましくない?】

f:id:shukatu-man:20210110103154j:plain

 

ホワイト企業だからといって、メリットしかないわけではありません。

どんな物事にも、メリットだけでなくデメリットがあります。

 

ホワイト企業に入社したい就活生は、以下3つのデメリットを認識しておきましょう。

 

【ホワイト企業に入社するデメリット】

  • お金が貯まりにくい
  • 役職のポストに空きが出にくく出世できない
  • 仕事にやりがいを感じられないことがある

 

デメリット① お金が貯まりにくい

 

1つ目のデメリットは、お金が貯まりにくいこと。

ホワイト企業に勤めていると休日やプライベートの時間が多いので、人によってはお金を使いすぎてしまうリスクがあります。

 

また残業時間が少ないので、残業手当にはほとんど期待できません。

基本給やボーナスが高くても、残業代による給料アップが見込めない点には注意が必要ですね。

 

とはいえ、自己管理で抑制できる部分が多いです。

副業などに取り組めば、収入を増やすこともできますしね。

浪費癖のある人は、お金を使いすぎないように注意しましょう。

 

デメリット② 役職のポストに空きが出にくく出世できない

 

ホワイト企業は離職率が低く、役職のポストになかなか空きが出ません。

実力や実績があっても、空きが出ないために出世できないケースは多いです。

 

なかには実力主義の会社もありますが、年功序列の会社はまだまだ多い。

上の世代が詰まっていると、どうしても出世に時間がかかります。

 

早く出世したいと考えている就活生は、実力主義の会社を探しましょう。

 

デメリット③ 仕事にやりがいを感じられないことがある

 

ホワイト企業では業務が仕組み化されていることが多く、仕事が少なかったり、楽な仕事ばかりだったりします。

よって毎日の業務のなかで刺激が少なく、つまらないと感じることがある。

 

極端な例ですが、単純作業を繰り返していたらやりがいを感じられないですよね。

楽な仕事が、かえって苦痛に感じるわけです。

 

やりがいのない仕事ではモチベーションが上がりません。

そして低いモチベーションで働いていても、自己成長につながらない。

 

ホワイト企業に入社するなら、やりがいを感じられそうな仕事内容か確認することが大切です。

 

ホワイト企業ならではのデメリットもあるのですね。

そうなんだ。メリットとデメリットを認識した上で入社する企業を決めようね。

【重要】ホワイト企業が羨ましいと思う人に知っておいてほしいこと

f:id:shukatu-man:20210115154150j:plain 

ホワイト企業に入社するメリット・デメリットを解説しました。 

両面を整理して、ホワイト企業への憧れがさらに強くなった人も多いと思います。

 

本章では、そんな「ホワイト企業が羨ましい」と思う人に向けて重要事項を共有します。

漠然とホワイト企業に対して憧れを抱いている人は、ぜひ読み進めてみてください。

 

【ホワイト企業が羨ましいと思う人に知っておいてほしいこと】

  • 隣の芝生は青く見えるもの
  • どんな会社でも倒産やリストラに遭う可能性がある
  • 本当にホワイト企業かどうかは入社してみないとわからない

 

① 隣の芝生は青く見えるもの

 

まず伝えたいのは、「隣の芝生は多く見える」ということ。

ツイッターなどを見ていても、友人や知人の勤め先と比較して「羨ましい」と感じている人は多くいました。

 

でも給料や休日数、残業時間など、自分より高待遇の企業を探せばきりがありません。

就職する企業に限らずですが、他人と比べても状況は好転しません。

 

他人と比べすぎず、理想を現実にするためにできることを考えましょう。

「羨ましいと思うようなホワイト企業に入社する方法」を考えることの方が重要です。

 

② どんな会社でも倒産やリストラに遭う可能性がある

 

2つ目は、どんなホワイト企業でも倒産やリストラに遭う可能性があることです。

東京商工リサーチのデータによると、会社の平均寿命は23.3年。

 

つまり仮にホワイト企業に入社できても、生涯同じ会社で働ける可能性は低い。

業績不振に陥って、リストラに遭うリスクもあります。

 

羨ましいと思うようなホワイト企業に勤める友人も、生涯安定とは限りません。

他人と比較するのをやめて、自分に合った会社を探しましょう。

 

③ 本当にホワイト企業かどうかは入社してみないとわからない

 

そして最後に、ホワイト企業かどうかは実際に入社しないとわかりません。 

他人から話を聞くと羨ましく思えますが、実際はよい環境ではない可能性もあります。

 

【実際は労働環境が悪い会社の例】

  • 休日が多く残業時間が少ないが、給料は著しく低い
  • 給料は高いが、ノルマやサービス残業がある
  • 高収入で労働時間が短く休暇は多いが、ハラスメントがある

 

表向きはよさそうでも、内情はひどいケースは少なくありません。

短絡的に羨ましいと考えるのはやめて、よりよい就職先を探しましょう。

 

繰り返しになりますが、自分に合ったホワイト企業に入社することが最重要。

【就活生向け】ホワイト企業に入社するための具体的な方法!」で共有している逆求人サイトなどを使って、相性のよい優良企業を見つけてくださいね。

 

他人と比較してもあまりいいことはないよ。自分に合ったホワイト企業に入社するために行動を起こそう!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

ホワイト企業を羨ましく思う理由や、ホワイト企業に入社するメリット・デメリットなどが理解できたと思います。

 

ホワイト企業に入社したいなら、自分に合った企業を探すことが最重要。

短絡的に「羨ましい」と思うのはやめて、相性のよい企業への入社を目指しましょう。

 

就活エージェントや逆求人サイトなど、無料で使える有益なサービスは多くあります。

まだサービスを利用していない就活生は、この機会に利用を開始しましょう。 

 

ちなみに、この記事を読み終わったら「【ホワイト企業の求人あるある10選】優良企業の求人の特徴は?」を読んでみてください!

ホワイト企業の求人の特徴についてまとめています。

 

求人の特徴を知ることでホワイト企業かブラック企業かを見極めやすくなりますよ!

企業探しの際に確実に役に立つので参考にしてくださいね。

 

最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょう。

 

【本記事の要点】

  • 休日の多さ、労働時間の短さ、給料の高さなどを羨ましく思う人が多い。
  • ホワイト企業に入社したいなら、逆求人サイトなどの無料サービスをうまく活用すべきである。
  • 余裕を持って生活できることが、ホワイト企業に入社するメリットである。
  • ホワイト企業にも、出世しにくい・やりがいを感じられないことがあるなどのデメリットがある。
  • 他人と比較しすぎず、自分に合った会社を探すことが大切である。
  • ホワイト企業を見極めたいなら、口コミサイトを利用をおすすめする。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/