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【就活エージェントはゴミか?】50以上のサービスを見た僕の考え!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は就活エージェントはゴミなのか僕の考えを共有します!

 

就活エージェントは人材会社が提供する無料サービスで、面談を元に、自分に合った企業の紹介から選考サポートまで行ってくれます。

 

そう聞くと、「そんなサービス無料って最強じゃない?」と思いますよね。

大学のキャリアセンターの支援って、浅いところばかりですし、企業の紹介なんてしてくれません。

だからこそ就活エージェントが気になる人は多いと思います。

 

結論から言うと、質の高い担当者が付くと神サービス。

質が低い担当者が付くとゴミサービス。いや、ゴミ以下です。

 

そのあたりを詳しく解説しつつ、どうやったら質の高い担当者を付けることができるのかまで解説していきますね!

 

就活エージェントは、いかに良い担当者を付けるかが重要!その理由と具体的な方法をこの記事では全て解説していくよ!

【結論】就活エージェントは担当者によってゴミ以下となる

 

冒頭でも話したとおりで、就活エージェントは担当者の質で決まります。

 

質の悪い、いわゆるゴミ担当者が付いてしまうと、全然自分に合わない企業やブラック企業を紹介されることもある。

その会社がいかに良い会社なのか、洗脳してくるような担当者もいるんですよね。

 

質の高い担当者が付くと神サービス

 

一方で、質の高い担当者が付いたらどうか?

僕はこれまで200以上の就活サービスを見てきましたが、質の高い担当者が付いてくれた場合はトップレベルでおすすめの就活サービスとなります。

 

特に「自分で自分に合う企業を探すのが難しい」「面接が苦手」という人にとっては、就活における家庭教師が付いてくれるようなもの。

 

企業選びの精度が上がり、かつ面接などの選考突破率を上げることができます。

 

→とにかく質の高い担当者を付けることが超重要!

 

質の高い担当者を付ける方法

 

では具体的にどうやって質の高い担当者をつければ良いのか?

 

僕はこれまで50以上の就活エージェントを見てきました。

その中で、質の高い担当者を付ける方法として、必ずすべきは以下の3つです。

 

【質の高い担当者を付けるために必要な行動】

  • 保有求人数が多く実績のある大手エージェントを利用する
  • 1サービスだけでなく最低3サービスの初回面談を受けた上で厳選
  • 初回面談を受ける前に自己分析をおこなっておく

 

保有求人数が多く実績のある大手エージェントを利用する

まず大切なのは、どの就活エージェントサービスを利用するかです。

世の中には就活エージェントのサービスが数十から数百存在します。

 

その中で利用すべきは、保有求人数が多く、実績のある大手ですね。

僕が今就活生なら、「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」あたりを全て利用します。

(全てのサービスで初回面談を受け、担当者を厳選するのが賢い利用方法!)

 

 

これらの就活エージェントは、完全無料で全国対応しており、かつオンラインで初回面談を受けることができるので効率的。

 

またミーツカンパニー就活エージェントとキャリアチケットは紹介する企業を厳選しており、ブラック企業を紹介されるリスクが少ない。評判も良い。

(もちろんどのサービスを利用しても担当者によって質が異なるので、初回面談での厳選が必要です!これは何度言っても言い足りないほど重要!)

 

▼評判の良いエージェントを利用するのもめちゃくちゃ重要です!

 

イロダスサロンは、就活エージェントだけでなく、毎月数十回も就活講義をオンラインで視聴参加することができます。

 

このように実績のある大手は、質の高い担当者の在籍率が高い。

 

ちなみにこれら3サービスを僕はおすすめ度1位〜3位として紹介していますが、それ以外は「就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」でまとめてます。

「どんな就活エージェントサービスがあるのか全然知らない」という方はこちらも合わせて読んでみてください!

 

1サービスだけでなく最低3サービスの初回面談を受けた上で厳選

次に先ほど少し触れましたが、必ず複数のサービスを利用しましょう。

就活エージェントは完全無料で利用することができます。

それゆえに、複数の就活エージェントを利用しても金銭的なデメリットはない。

 

もちろん複数利用することで、初回面談を受ける手間が増えます。

ですが、その手間よりも、質の低い担当者が付くデメリットの方が圧倒的に大きい。

 

だから僕が今就活生なら、3サービス以上は利用します。

それらの初回面談を受け、信頼できる質の高い担当者を2名以上厳選。

 

並行利用することで、より多くの企業を紹介してもらいつつ、2名以上から個別で選考対策を受ける。

まさに2名以上の家庭教師を付けているような状態を無料で作れるので、そのための初回の手間はかけても良いですし、かけるべきですよね。

 

初回面談を受ける前に自己分析をおこなっておく

そして最後、必ず就活エージェントの初回面談を受ける前に自己分析をしておいてください。

なぜなら、自己分析できていないと「その担当者が言っていることが正しいのかどうか」が判断できないからです。

 

自己理解できていない状態で「あなたは◯◯ですよね」と言われると、「うーん、たしかにそうかもしれない」と鵜呑みにしやすくなる。

 

更には、自己分析をしていない状態は、企業選びの軸が全くない状態ですよね。

それだと担当者から「この企業が合いますよ」と言われた時に、「ああ、そうですか」と言わざるをえない。

 

 

一方で、自己分析をして企業選びの軸を設定しておけば、「◯◯な条件の企業を希望します」「私は◯◯な会社が合うと考えているので、そういった企業を中心に紹介してください」と担当者に伝えることができます。

そうすることで、"その希望に応えてくれる担当者か"の判断が可能になりますよね!

 

詳しい自己分析の方法は、「マンガで分かる自己分析のやり方【8ステップで完了する方法】」の記事でマンガも用いて解説してます。

 

自己分析ができていない状態で就活エージェントは絶対に利用しないこと!

これを肝に銘じておきましょう。

 

なるほど!質の高い担当者をつけるためには、実績のある大手サービスを選び、複数の初回面談を受ける。その中で厳選することが重要なんですね。

そうだよ!1サービスしか使わないと、その担当者が良いか比較検討ができないよね。複数利用して初めてどの担当者が自分に合うか、信頼できるか、言っていることの納得度は高いかを判断できる。

ゴミな就活エージェントの5つの特徴

 

ここまでの解説をまとめると、要するに「就活エージェントというサービスは担当者の質によって神サービスにもゴミサービスにもなる」ということ。

 

ここで気になるのが「じゃあゴミな就活エージェントの特徴は何か?」です。

ゴミと言われる就活エージェントの特徴を押さえておくことで、利用した際に「このエージェントはだめだな」と判断することができます。

 

具体的に、僕が「この就活エージェントはゴミだな」と思うのは、以下の5つの特徴を持っている場合ですね。

 

【ゴミな就活エージェントの特徴】

  • 態度がデカくて横柄
  • ヒアリングが適当
  • 自分に合わない求人を紹介してくる
  • 選考支援が適当だったり的外れ
  • 紹介した企業への入社を強要してくる

 

①態度がデカくて横柄

 

まず態度が悪い就活エージェントはゴミですよね。

就活エージェントは、就活生が無料で利用できるとは言っても、企業側からはお金を取るビジネスです。

 

お金を取っている以上、提供者側はプロ。

就活エージェントという仕事は「人とのコミュニケーション」にあるにも関わらず、そのコミュニケーション力が低いような担当者はプロとは言えない。

それはプロの料理人がまずい料理を作るようなものです。

 

態度がでかくて、横柄な担当者は僕は大嫌い。

ついてしまったら速攻で切りますね。

(オンライン面談なら、面談中に速攻で退出しますw)

 

②ヒアリングが適当

 

次に面談時のヒアリングが適当な就活エージェントはゴミですね...。

こちらも先程の態度と同様、就活エージェントの仕事の根幹であるコミュニケーションにおいて、ヒアリングは肝。

そこが適当な就活エージェントは、仕事をやめてしまえ、僕はそう思います。

 

初回面談を受けて、少しでも「この人、自分が言ったこと聞いてた?」と思うようであれば速攻で利用をやめるべきです。

(まずいレストランからは、すぐに退出しましょう!)

 

③自分に合わない求人を紹介してくる

 

3つ目、これはよくあるのですが自分に合わない求人を紹介してくる就活エージェントはゴミです。

 

就活エージェントの仕事は「丁寧なコミュニケーション→的確な求人紹介」から始まります。

それにも関わらず、紹介してくる求人が自分に合わない、希望に合わないのは論外ですよね。

 

これは例えるなら、服屋で自分に合わない服を紹介されるようなもの。

自分は「赤色の服が良い」と言ったのに、出されたのが青色の服ならどうですか?

すぐにその店から出ますよね?

 

これと同じく、就活エージェントも、紹介された求人が自分に合わないと確信できる。

または伝えた希望を全く反映していない場合は利用をやめるべきです。

そんな担当者に時間を割くのは自滅行為ですよ!

 

④選考支援が適当だったり的外れ

 

4つ目、選考支援が適当だったり、「その選考対策って本当に有効なの?」と疑問に思うような的はずれな情報提供をしてくる就活エージェントもゴミ。

 

先ほど、就活エージェントの仕事は「丁寧なコミュニケーション→的確な求人紹介」から始まると言いましたよね。

この次に就活エージェントの重要な仕事が「選考支援」となります。

 

僕がこの就活攻略論というブログで、意味分からない情報や、絶対に人事から評価されないだろうという的はずれなことを書いていたらどう思いますか?

「こんな就活ブログ読む価値がない!」と思いますよね。

 

就活エージェントに対しても、これと同じ考えを持ってください。

「就活エージェントという就活のプロなのに、そんな微妙な選考対策をしてくるの?そんな微妙な情報しか持っていないの?」

こう思ったら利用しないのが吉ですよ。

 

⑤紹介した企業への入社を強要してくる

 

そして最後、これは最悪なのですが、紹介してもらった企業からの内定を獲得した後、その企業への入社を強要してくる就活エージェントは完全にゴミです。

 

就活エージェントを利用する上で、絶対に押さえておくべきことは「遠慮しないこと」です。

「せっかく支援してくれたんだから、他に良い企業があるけど紹介された方に入社しないと」そんな遠慮は一切いりません。

 

入社する企業を選ぶことは、人生を大きく変える決断です。

その決断に「遠慮」を取り入れるのは、大きな間違いです。

 

なぜなら、いざ入社して合わなかったら「あの就活エージェントのせいだ」と人のせいにしちゃうから!

1度でも人のせいにすると、それからの人生、投げやりになりますよね。

 

人生何が起ころうと、自責の念を持てば前向きに行動することができる。

僕はそう考えています。

 

だからこそ、最終判断は自分がすること。わがままになること。

それが大事だと僕は確信しています!!

 

ゴミな就活エージェントと言われるのは、こうした特徴を持つ担当者なんですね。

そうだよ!就活エージェントは「人」が提供するサービスだからこそ、ついてくれる人によって質が大きく異なる。

だからこそ、質が低い担当者の特徴を押さえておいて、自分で厳選できるようにしておくことが重要なんだ!

質の高い就活エージェントの5つの特徴

 

ゴミな就活エージェントの特徴を理解した上で、質の高いエージェントの特徴も確認していく必要があります。

 

補足しておきますが、就活エージェントのキャリアアドバイザー(担当者)として働く人の多くは、就活生を助けたい!サポートしたい!という想いを持っています。

 

一部、適当な仕事をしている人がいて、そういう人によって就活エージェント全体のイメージが悪くなっているなと個人的には感じています。残念ですね...。

 

こうした背景を理解しつつ、質の高い担当者さんを付けるよう、その特徴を把握しておくようにしましょう。

僕が考えるに、質の高い担当者さんの特徴は次の5つです。

 

【質の高い就活エージェントの特徴】

  • 対応が丁寧で電話などの連絡頻度も適切
  • 初回面談のヒアリングが丁寧
  • 自分に本当に合った企業を納得度の高い理由込みで紹介してくれる
  • 就活に関する知識が深い(選考支援の質が高く就活全体で活きる知識を共有してくれる)
  • 入社の最終決定を就活生側に任せて尊重してくれる

 

①対応が丁寧で電話などの連絡頻度も適切

 

まず質の高い就活エージェントは、対応が丁寧で電話などの連絡頻度が適切です。

個人的に、電話での連絡頻度が多いのは、鬱陶しいなと感じてしまう。

 

この電話の頻度に関しては、人によって好き嫌いが異なるところ。

もしあまり電話をして欲しくない場合は、その旨を担当者さんに伝えておくと良いですよ。

 

②初回面談のヒアリングが丁寧

 

次に質の高い就活エージェントは、初回面談のヒアリングが丁寧です。

 

就活生ごとに合った求人を紹介するためには、その就活生を深く理解する必要がある。

よって初回面談で、他己分析を徹底的におこなってくれます。

 

反対に初回面談の時間が15分ぐらいで終わるようなサービスは微妙。

15分でその就活生のことを理解することは不可能ですからね。

 

③自分に本当に合った企業を納得度の高い理由込みで紹介してくれる

 

次に、質の高い就活エージェントは求人の紹介精度が非常に高い。

これは質の高い就活エージェント、最大の特徴だと言えます。

 

極論、ヒアリングが少し雑で態度が悪くても、自分にドンピシャで合う求人を紹介してくれるような担当者からは支援を受けるべき。

 

逆にどれだけ対応が丁寧でも、紹介してくれる求人が的外れだと利用価値ゼロです。

(ここ超重要なので必ず押さえておいてください)

 

また紹介された求人に対して、「なぜその求人を紹介してくれたのか」という紹介理由を必ず聞くようにしてください。

その上で、紹介理由の納得度が高い場合、その担当者の質は高いと判断することができます。

 

④就活に関する知識が深い(選考支援の質が高く就活全体で活きる知識を共有してくれる)

 

続いて、質の高い就活エージェントは就活に関する知識が深いです。

 

就活エージェントは就活のプロであるべきで、人事がどんな人材を評価するのか、その人事に響く立ち回りはどんな立ち回りなのか、熟知している必要があります。

 

それらの情報を的確に共有してくれる。

就活エージェントから紹介された企業以外を受ける際にも、使えるような就活知識・選考対策のやり方を共有してくれる担当者を付ける必要があります。

 

僕としては、「求人紹介の精度が高く、選考対策に関する有用な情報を与えてくれる担当者」こそが連携すべき担当者であると考えています。

(態度や電話の頻度なんかよりも、ここさえ押さえておいてくれれば利用すべきだなと)

 

⑤入社の最終決定を就活生側に任せて尊重してくれる

 

そして最後に、質の高い就活エージェントは入社の最終決定を就活生側に任せます。

要するに就活生の意思を尊重してくれる。

 

就活エージェントのビジネスモデルは、その就活生が紹介した企業に入社した際、企業から紹介料をもらうと仕組み。

要するに「いかに紹介した企業に入社するか」が、その就活エージェントの成績を決める要因なんですよね。

 

よって質の悪い担当者は、入社を強要してくる。

反対に質の高い担当者は、自社の利益や自分の成績よりも、目の前の就活生のことを第一に考えてくれる。

この差です。

 

質の高い担当者の特徴と、質の低い担当者の特徴!この両方を必ず押さえた上で、初回面談を受けるようにしましょう。

質の高いおすすめの就活エージェント

 

それではこの章にて、質の高いおすすめの就活エージェントを紹介します。

 

何度も言いますが、あくまで大手で実績のあるサービスを紹介するに過ぎません。

どのサービスでも担当者によって質が異なります。

 

よって初回面談を受けて担当者を厳選することを徹底してください!

それが就活エージェントを最大限に活用する必須条件です。

 

①ミーツカンパニー就活サポート

 

おすすめ度:★★★★★

面談場所:全国の就活生が対象/オンライン面談に対応

 

ミーツカンパニー就活サポート」は、人材大手の株式会社DYMが提供している就活エージェントです。

保有求人数が多く、しっかりと紹介する求人を厳選しているのが特徴です!

 

また魅力として、紹介してもらえる企業の特別ルートの選考が受けられます。

一次面接から社長と面接できる企業も多く、内定がない就活生には特におすすめできます。

 

②キャリアチケット

 

おすすめ度:★★★★★

面談場所:全国の就活生が対象/オンライン面談に対応

 

キャリアチケット」は、こちらも人材大手のレバレジーズ株式会社が提供している就活エージェントです。

「量より質の就活エージェント」というキャッチコピーを掲げており、適当に大量の求人を紹介してくるのではなく、その就活生に合った求人を厳選して紹介してくれます。

 

またキャリアチケットはオンラインでの就活サポートにも力を入れてます。

「キャリアチケットラボ」というサービスで、オンラインで自己分析のやり方から選考対策の情報をセミナー形式で聞くことができる。

こうした就活生の支援に注力している点が好感が持てます。

 

 

③イロダスサロン

 

おすすめ度:★★★★★

面談場所:全国の就活生が対象/オンライン面談に対応

 

イロダスサロン」は、株式会社irodasが提供する就活エージェントです。

就活コミュニティーという立ち位置のサービスで、就活エージェントだけでなく、オンラインの就活講義を受けることもできます。

 

毎年1万人以上の就活生が利用している大手サービスなので、安心して利用できるのも魅力ですよね。

特に関西の企業の求人を多く保有しているので、関西在住者に特におすすめの就活エージェントの1つだと言えます。

 

僕としては、こうした大手でかつ実績のある就活エージェントを選んでいくことで、やばい担当者を避けることができると考えています。

ゴミな就活エージェントを初回面談で見極める方法

 

何度も言います!

どの就活エージェントサービスを利用したとしても、担当者によって質が異なります。

 

例えば大手のサービスでも、担当者がまだ入社2年目で慣れてないとかある。

もちろん入社2年目の方でも、求人紹介の精度や選考対策が素晴らしい人もいますが、それも担当者によって異なりますからね。

 

よって就活エージェントを利用する際には、いかに担当者を厳選できるかが大事になってきます。ここで決まります。

 

この章では、就活エージェントの質を初回面談で見極める方法を解説します。

就活エージェントを利用する場合は、最低限ここで紹介する3つのポイントを押さえておいてくださいね。

 

①求人を紹介してもらった時に紹介理由を徹底的に聞く

 

まず最初に、初回面談で求人を紹介された際に「なぜその求人を紹介してくれたのか」という紹介理由を徹底的に聞いてください。

 

先にも伝えたとおり、就活エージェントは求人紹介の精度が高いことが必須。

求人の紹介精度は何で決まるかというと、「自分に対する深い理解×理解に合わせた求人の選定」で決まる。

 

丁寧なヒアリングの上で、自分のことをしっかりと理解してもらう。

その上で、「この就活生にはこんな理由でこの求人が合うだろう」と論理的に紹介できる担当者を厳選する必要があります。

 

つまり質の高い担当者は必ず1求人ごとに紹介理由があるんですよ。

よって紹介理由を聞いて、その理由が納得できる担当者は「理解に合わせた求人の選定」が上手な担当者だと言えます。

 

1例ではありますが、求人の紹介理由を聞いた時に、以下のような回答ができる担当者は非常に質が高いです。

なぜなら紹介理由が論理的で、納得度の高い答えだからですね!

 

【質の高い就活エージェントの回答例】

「◯◯さんは、残業時間が最も気になるということで、まずは平均の残業時間が20時間以内の求人で厳選しました。

ちなみに日本の企業の月の残業時間の平均は25時間と言われています。

月に残業時間が20時間というと、1日1時間ぐらいの残業があるイメージですね。

次に◯◯さんが希望する法人向けの営業職で厳選しました。

中でも、◯◯さんは体育会系のガツガツした営業は合わないと認識したので、食品業界、化学業界などの競合他社の参入障壁が高い業界で抽出してみました。

それらに該当する企業がこの5社です。」

 

②初回面談を通しての自分への理解内容を聞いてみる

 

次に、質の高い担当者を厳選するため、必ず初回面談中に「自分への理解内容」を聞くようにしてください。

要するに、今回の初回面談を通して自分のことをどのぐらい正しく理解してくれているかを確かめる作業です。

 

僕が見てきた中で、質の高い担当者は短時間でその人を理解する能力が高い。

(逆にこの能力がない人って、就活エージェントに向いてない)

 

初回面談では担当者に以下のような感じで、自分への理解内容を聞いてください。

その回答に対して、「ああ!たしかにそう!」「あ!言われてみればそうかもしれない!」とうなずける場合は、担当者の理解が上手だと認識できます。

 

【就活エージェントとの会話例】

 

就活生「面談を通して、私の性格や長所・短所、またどんな企業が合うのかといった理解を共有いただけますでしょうか?認識がずれている場合や、合わない部分はすり合わせしたいと思いまして。」

※このぐらい強気な発言をして大丈夫!就活生もしっかりと主導権を握ること!

 

担当者「そうですね!ありがとうございます。まず◯◯さんは、積極性や行動力のある性格ですが、キャリアに関してはバリバリ高いところにいきたいという価値観ではないのかなと認識しています。また、長所に関しては、行動力に加えて、発想力などのアイデアを考えることが突出している。短所に関しては、合わない性格の人とはとことん合わないところなのではと認識しました。いかがでしょうか?」

 

このように、担当者さんと自分への認識を1つ1つ照らし合わせること。

これは就活生側が就活エージェントを最大限に活用するためにも重要な作業なので、ぜひ押さえておいてください。

 

その上で、担当者に対して「この人、何度言っても全然理解できてない、私への認識が的外れだ」と思う場合は切ってください。

 

③紹介された企業を口コミサイトで確認してみる

 

そして最後、担当者の質を確かめるために「そもそも条件の良い求人を紹介してくれているのか」を確認してください。

 

どれだけ紹介理由の納得性が高くても、その企業がブラック企業だったら最悪。

ブラック企業かどうかを確かめるため、企業の口コミサイトを利用しましょう。

 

企業の口コミサイトとは、その企業の社員や元社員による口コミが投稿されているサイトですね。

利用するべきは口コミの投稿数が多い大手のサイトで「ライトハウス」や「オープンワーク」あたりを僕は利用しています。

 

画像引用:ライトハウス「旭化成の口コミ」

 

ちなみに口コミサイトを利用する際には、1つの口コミだけを信用しないことが重要で、共通する内容の口コミが多く投稿されている場合に信用するようにしましょう。

(レストランの口コミとかも同じで、めちゃくちゃ良いレストランなのに人によっては「最低だ」と書いている人もいますよね)

 

初回面談で担当者さんを厳選するために、必ずこの3つを実行しましょう。就活エージェントを利用する際に、言われるがまま、すべてを鵜呑みにする就活生は多いですが、それだと質の低い担当者がついた時に最悪...!

ゴミな就活エージェントからの支援を断る方法

 

ここまで質の高い就活エージェントを付ける方法を解説してきました。

それに加えて、もし質の低い担当者がついた場合にどうやって支援を断れば良いのか押さえておく必要があります。

 

ちなみにここで解説する「支援の断り方」を読んで、「私には断ることなんてできない」と思う方は就活エージェントを使わない方が良いです。

 

特に日本人は断るのが苦手な人が多く、それがストレスになってしまう人もいます。

その心の優しさは、就活エージェントの厳選に向いてないので、あまりに心が優しいタイプの人には利用をおすすめできません。

 

初回面談で微妙だと思ったらすぐに支援を断るべき

 

では、まず最初に重要なことを話します。

この記事では何度も伝えてきたとおり、就活エージェントは初回面談で微妙だと思ったらすぐに支援を断るべきです。切ってください。

 

例えば、あなたがエステサロンの初回無料に行ったとしましょう。

そこで対応が微妙だったり、施術が微妙だったらどうしますか?

継続して通いますか?

 

エステサロンだろうが、就活エージェントだろうがサービスに変わりはない。

それなら対応が微妙だったり、担当者の質が低ければ、利用をすぐにやめて当たり前ですよね。

このように考え、初回面談で微妙だと感じたらすぐに利用をやめましょう。

 

支援を断るのはメールで大丈夫|テンプレを共有

 

では具体的な支援の断り方を共有します。

基本的に支援を断るのは、メールで伝えれば問題ありません。

 

担当者さんに支援を断る旨をテンプレで大丈夫なので送りましょう。

テンプレを共有しておきますね。

 

【就活エージェントの支援を断るメールテンプレ】

 

件名)

就活エージェントの利用終了のお願い|◯◯大学◯◯◯◯(名前)

 

本文)

就活エージェント担当 御中

 

支援頂いている◯◯大学の◯◯◯◯(名前)と申します。

この度は支援を終了させて頂きたくご連絡致しました。

 

その後、第一志望の企業からの内定を獲得し就活を終了することとなりました。

よって貴社のサービスの利用を終了させてください。

お忙しい中申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

◯◯大学

◯◯◯◯(名前)

◯◯@◯◯(メアド)

 

これ以外に、電話での支援の断り方や、初回面談を予約したけど断りたい場合の連絡方法など、以下の記事でまとめています。

就活エージェントに対して何か断りたい場合は、こちらの記事を参考に。

» 【就活エージェントの断り方】内定辞退や支援中止の伝え方!

 

エステサロンだったり、美容院だったり、1度利用してみて微妙だったらすぐに利用をやめるのが当たり前。就活エージェントに対してもその考えを持っておこう。

ゴミな就活エージェントに関する評判をまとめてみた

 

この章からは就活エージェントに関する補足情報を伝えていきます。

この記事を読んでいる就活生は「就活エージェントってゴミなの?そんな微妙な就活エージェントがついてしまった就活生の声が聞きたい」という方も多いかと。

 

そこでゴミと言われる就活エージェントに関する評判をまとめてみました。

 

評判① めちゃくちゃ焦らせてきた

 

 

評判② ゴミ企業ばかりを紹介された

 

 

評判③ ウォーターサーバーの契約の勧誘をされた

 

 

評判④ 担当者によって質に大きな差がある

 

 

評判⑤ 罵倒された

 

 

このように質の低い担当者がつくと、「就活エージェントなんて絶対に使わない方が良い!」となって当然。一方で就活エージェントを使うことで、自分に合った企業からの内定が出たという人も多い。やっぱり担当者の厳選ですべてが決まると言って過言じゃない。

ゴミな就活エージェントが生まれる・存在する理由

 

ここで気になるのが、そもそもなぜ質の低い就活エージェントが存在するのか。

実は就活エージェントというビジネスモデルはどうしても質の低い担当者を生み出しやすいんですよね。

この章では、そんな就活エージェントの悪しき背景を解説していきます。

 

【ゴミな就活エージェントが生まれる・存在する理由】

  • 新卒が入社して初めて収益が発生するビジネスモデルだから
  • ノルマが厳しい人材会社があるから
  • 就活生の幸せよりも自社の利益を優先する人材会社も多いから

 

理由① 新卒が入社して初めて収益が発生するビジネスモデルだから

 

質の悪い就活エージェントが存在してしまう理由として、まずはそのビジネスモデルに理由があります。

就活エージェントのサービスは就活生は完全無料で利用することができますが、就活エージェントから就活生を紹介してもらう企業(求人側)は紹介料を支払う必要がある。

 

要するに「自社にぴったりな就活生を紹介してくれてありがとう」という謝礼ですね。

この謝礼金が非常に高く、数十万円〜数百万円が支払われる。

 

この謝礼金によって就活エージェントというサービスは運営されています。

 

そしてこの謝礼金が支払われるタイミングですが、それは紹介してもらった就活生が実際に入社したタイミングとなります。

要するに選考に参加したタイミングでは、就活エージェントに何も収益は発生しないんですよね。

あくまで紹介した就活生が入社したタイミングで謝礼金が支払われます。

 

それゆえに、就活エージェントの運営会社は「就活生に対して企業を紹介し、その企業に実際に入社してもらうこと」で利益が生まれます。

 

このビジネスモデルがあるため、「合う求人ではなく受かりやすい求人を紹介しよう」とか「絶対に紹介した企業に入社してもらおう」という考えが就活エージェント側に浮かびやすいんですよね。

 

理由② ノルマが厳しい人材会社があるから

 

次に就活エージェントを運営する会社の中には、担当者に対して厳しいノルマを課している企業もあります。

 

「今月は◯人の入社を決める」などのノルマを課せられ、それを達成しないと叱られたり、減給させられるような場合、どうしても担当者は「いかに入社させるか」に思考が向きやすい。

 

こうした厳しいノルマを課している企業があることも、質の低い担当者が存在してしまう、ましてや生まれてしまう理由の1つだと言えます。

 

理由③ 就活生の幸せよりも自社の利益を優先する人材会社も多いから

 

そして最後、これが最も大きな理由ですが、就活生の幸せよりも自社の利益、自分の利益を優先する担当者や人材紹介会社も多いことが原因として挙げられます。

 

ここまで挙げてきた、就活エージェントのビジネスモデルやノルマを課しているという原因があろうが、担当者が「最も大切なことは就活生の幸せだ」と決意していれば、どんな環境だろうが質の高い担当者でいられるはずです。

 

その就活生に合う求人がなければ「ない」とはっきり伝えてくれる。

無理やり合わないような求人を紹介することも、入社を強要することもありません。

 

就活エージェントを経営する社長から担当者まで、全員が人です。

人は自分の利益を優先にする生き物ですから、このように属人的なビジネスはどうしても質の低い担当者を生み出してしまいますよね。

 

なるほど...。質の低い就活エージェントが生まれてしまうのは、それ相応の理由があるんですね。

そうなんだよ。だからと言って「仕方ない」と考えるのはダメで、大事なことは何度も言うけど、いかに良い担当者をつけれるか。それに限るよね。

ゴミな就活エージェントに関してよくある質問

 

この章では、その他よくある質問に回答していきます。

どんな質問でも、僕のツイッター(@shukatu_man)の投稿にコメント頂ければ回答しますよ。

(DMには対応していないので、投稿へのコメントにて質問くださいね!)

 

質問① ウォーターサーバーの勧誘をしてくるゴミ就活エージェントがいるって本当?

 

ウォーターサーバーの勧誘など、就活と関係のない営業をしてくる就活エージェントがいるって本当ですか?個人情報の流用をされるリスクはあるのでしょうか?

 

ウォーターサーバーの勧誘をされたという口コミを何件も発見しました。

よってウォーターサーバーの勧誘をしてくる就活エージェントはあります。

 

ウォーターサーバーは、代理店として契約を取ると報酬が発生するんですよね。

それゆえに、就活を終えて引っ越しをする人に対し、ウォーターサーバーを売り込むのは効率的。

そこで利益を出そうという考えなのだと思います。

 

僕はそういった就活エージェント、担当者は最悪だと思いますね。

もし僕がおすすめしている就活エージェントの中で、そういった勧誘などを行うサービスを発見したらすぐに報告頂けると幸いです。

すぐに運営会社に確認、改善を要求します!

 

質問② お金を取られるようなゴミ就活エージェントはいるの?

 

お金を取るような就活エージェントはいますか?金銭的なリスクがあるサービスなのか気になります。

 

基本的に就活エージェントは無料ですが、個人事業主や数人で経営しているような企業に関して、有料でサービスを提供しているところもあるでしょう。

 

そういった小さいサービスは、ウェブサイトも用意していないことが多く、就活生の間の口コミや紹介によって集客していることがあります。

 

小さいサービスだとネット上にも口コミがなく、いざ初回面談に行ったらお金を要求される可能性もあります。

 

こうしたトラブルを避けるためにも、僕は大手の就活エージェントを利用することをおすすめしています。

 

質問③ 紹介された企業への入社を強要されたらどうすれば良い?

 

紹介された企業への入社を強く強要されたらどうすれば良いですか?かなり高圧的に入社するよう言ってくるので怖いです。

 

紹介された企業への入社を強要してくるような就活エージェントは、一方的に利用をやめるメールを送って、その後は無視で大丈夫です。

 

ましてや高圧的な態度で入社を強要してくるような担当者はすぐに切るべき。

遠慮したり、丁寧に断らないとと考える必要は皆無です!!

 

質問④ 就活エージェントから宗教やビジネス勧誘をされた場合はどうすれば良い?

 

就活エージェントから宗教やマルチ商法などのビジネス勧誘をされています。その場合はどうすれば良いですか?

 

就活エージェントから宗教やビジネスの勧誘をされた場合も、支援を断るメールを一方的に送りつけて無視で大丈夫です。

電話がかかってくる場合も、その電話番号を着信拒否して無視しましょう。

 

就活に困っている就活生に対し、その不安につけ込んで何か勧誘してくるようなサービスは最低でしかない。

「他の就活生と差別化するためにビジネスの経験をしよう」とか言ってくる就活エージェントが存在すると聞いたことがありますが、ドン引きですね。

 

こうした就活エージェントはとにかく無視。利用をやめてください!

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

ネットを見ると「就活エージェントはゴミだ」「就活エージェントは絶対に利用すべきじゃない」という声をよく見かけます。

 

僕はその意見に対して、「質の低い担当者が付いた場合はまさにそうだな」と思います。

これは他のどんなサービスでも一緒ですよね。

 

「あそこのレストランの接客は最低だ」と思う場合、そのスタッフが最低なだけで、他のスタッフは最高なことも多い。

 

僕も以前、スタバでカフェラテを頼んだ時に、めちゃくちゃまずいのを作られて萎えました。

一方で、めちゃくちゃおいしいカフェラテを作ってくれる方も多い。

(ハートのラテアートまでしてくれる素敵な方もいますよね!)

 

人が提供するサービスは、人によって神にもゴミにもなる。

これがゆるぎない本質だと僕は考えています。

 

この記事を通して、「就活エージェントというサービスは担当者を厳選して、質の高い担当者をつけた場合のみ最高のサービスになるんだな」と認識してくれる就活生が1人でも増えると嬉しいです。

 

これからも僕は本質的な就活情報のみを伝えていきます。

どこにも忖度せず、自分が正しいと思った情報のみを届ける。

それが「この就活ブログはゴミだな」と言われないために、永続し続けるために重要なことだと思うので。

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 就活エージェントは質の低い担当者がついてしまうとゴミサービスとなる。
  • ゴミな就活エージェントの特徴としては、「態度がデカくて横柄」「ヒアリングが適当」「自分に合わない求人を紹介してくる」「選考支援が適当だったり的外れ」「紹介した企業への入社を強要してくる」あたりが挙げられ、これらに当てはまる担当者はすぐに支援を断ることが重要。
  • 一方で、質の高い就活エージェントも多い。就活生のことを1番に考え、ベストな求人紹介から、有益な選考対策情報を共有してくれるような質の高い担当者も多い。そういう担当者を厳選することが、就活エージェントというサービスを使う上で最も重要である。

 

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