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【就活エージェント面談の服装】オンラインでの注意点やチェックポイントを共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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今回の記事では、就活エージェントとの面談時の服装についてバシッと解説していきます!

(面談時の注意点についても共有していくよ!)

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

今回は就活エージェントの面談に着ていくべき服装について解説します。

就活エージェントとの面談は選考とも違うので、「どんな服装で行くべきなの?やっぱりスーツがいいのかな」と悩む人も多いでしょう。

 

結論からいうと、就活エージェントの面談に着ていく服装に決まりはありません。

スーツでも私服でもなんでも大丈夫だということです。

 

ただ、決まりはないとはいえ、最低限のマナーは守る必要があります。

そこで今回は、就活エージェントの面談での服装から注意点、持ち物まで網羅的に解説していきますね。

これから就活エージェントを利用したい、就活エージェントとの面談を控えている就活生はぜひ参考にしてください!

 

就活エージェントとの面談の服装って迷いますよね。

そうだね。今回は服装だけじゃなくて、面談での注意点や持ち物についても詳しく解説していくよ!

就活エージェント面談で着る服装に決まりはない

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では早速、就活エージェントとの面談で着ていくべき服について解説していきます。

結論から言うと、就活エージェントとの面談は、スーツでも私服でも何でも問題ありません。

 

ちなみに僕が就活生の時は、私服で面談していましたね。

就活エージェントとの面談の後に、そのままスタバで作業することが多かったので、私服で面談できるのは本当に助かりました。

 

就活エージェントの面談をしている人を見ても、8割が私服、2割がスーツといった感じでしたね。

スーツで来ていた人は、おそらくその日に会社説明会や面接などがあってのスーツだと思います。

基本的にみんな私服だったので、私服で問題ありませんよ!

 

面接みたいにスーツが基本ってわけではないんですね!

就活エージェントとの面談は基本的にスーツでも私服でも問題ないよ!

オフィスカジュアルな服装を着て評価してもらうのもアリ

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ちなみに服装はあえて「オフィスカジュアル」で面談に行くのもアリです。

その理由は、自分が持っているオフィスカジュアルの服装を就活エージェントさんに評価してもらうため。

 

オフィスカジュアルは、スーツよりもラフですが仕事の場にはふさわしいほどよいフォーマルさのある服装のこと。

以下の画像のような服装ですね!

 

▼オフィスカジュアルの例

引用:Bizfront「セットアップジャケット

 

▼オフィスカジュアルの例

引用:DailyMORE「オフィスカジュアルの正解と失敗

 

就活中は説明会や面接など「私服可」とされていることも多いですよね。

ここでの「私服」はオフィスカジュアルのことを指します。

そこで、「オフィスカジュアルとしてどうなのか」というのを判断してもらうために、就活エージェントとの面談時に着ていくのもおすすめです。

 

「オフィスカジュアルってこれでいいかな」と悩んでいる人は、ぜひ就活エージェントで確認してもらってみてね!

【服装と合わせてチェック!】就活エージェントは複数利用がベスト

 

就活エージェントとの面談時の服装について理解していただけたかと思います。

ここで一つお伝えしておきたいのが、「就活エージェントは複数を利用するのがベスト」ということです。

 

一つの就活エージェントだけでは、紹介してもらえる求人や受けられるサービスに限りがあります。

また、就活エージェントって担当者の質によってかなり左右されるんですよね。

一つの就活エージェントだけしか利用していないと、担当者が良いのか悪いのか比較できないので判断できません。

 

質の悪い担当者からのサービスを受け続けても、貴重な就活の時間を無駄にするだけです。

自分に合った就活エージェントを見つけるためにも、まずは複数の就活エージェントの初回面談を受けてみてください!

 

僕はこれまで50以上の就活エージェントを分析してきましたが、とくにおすすめなのが「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」です。

どれもオンライン面談に対応しているので、全国の就活生が利用できます。

 

僕がいま就活生なら、上記3つを併用しますね!

初回面談を受けたのち、自分に合っているなと感じる担当者を厳選しましょう。

 

 

担当者やサービスの合う・合わないは、やはりネットの情報だけでは判断しにくい。

人によって相性も違いますからね。

そこで初回面談で実際に話をしてから判断する方が、結局のところ効率よく相性の良いエージェントを見つけられるのです。

 

上記の3サービス以外に僕がおすすめの就活エージェントは「就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」でまとめているので、他のサービスも知りたいという人は、こちらも読んでみてください。

 

なるほど!いろんなエージェントを使って比較することが重要なんですね。

そのとおり!比較するために、一つずつ使うんじゃなくて複数の就活エージェントを同時に利用してみてから決めるのが効率的だよ!

就活エージェントとの面談でチェックすべきポイント

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就活エージェントは比較するためにも複数を併用するのがおすすめだとお伝えしました。

そこでこの章では、どんな点に着目して比較するべきなのかを共有していきますね!

 

就活エージェントとの面談では、以下の点をチェックしておくことで自分に合うエージェントを厳選することができます。

 

【就活エージェントとの面談でチェックすべきポイント】

  • 自分の話を親身に聞いてくれるか
  • 合わない求人を丸投げしてこないか

 

ポイント① 自分の話を親身に聞いてくれるか

 

まず、担当者さんが自分の話を親身に聞いてくれる人かを確認しましょう

就活エージェントは担当者の質によって、サービスの質が変わってしまうんですよね。

 

どれだけ評価の高い就活エージェントを利用しようが、担当者の質が低ければ利用する意味がありません。

よって初回面談の時に、担当者の質を測りましょう。

初回面談では以下の点に着目してみてください。

 

【就活エージェントとの初回面談で見るべきポイント】

  • なぜその求人を紹介してくれたのかを説明してくれるかどうか?
  • なぜその求人を紹介したのか的確な回答をしてくれるかどうか?
  • 担当者からの自己分析が的を得ているかどうか?

 

上記の3点に着目することで、担当者の質を測ることができます。

良い就活エージェントは、自分に合った求人を理由を込みで紹介してくれるので、それができない担当者は質が低いと判断して切りましょう。

 

ポイント② 合わない求人を丸投げしてこないか

 

次に、自分に合わない求人を丸投げしてこないかどうかしっかり判断してください。

僕は1度転職活動をしたことがありますが、その時に利用した転職エージェントは求人をメールで大量に丸投げしてきました。

 

それではエージェントを利用している価値が低いですよね。

よって、合わない求人を丸投げしない担当者を頼ることが重要ですよね。

 

「行きたくないけどせっかく紹介してもらったし…」なんて気持ちで、選考に進む必要はありません。

興味のない求人ばかりを薦めてくるようなエージェントであれば、利用価値はないのですぐに切ってOKです。

 

就活エージェントによって保有している求人の種類も数もまったく違うので、複数利用して自分に合う求人を紹介してくれるエージェントを選びましょうね!

なお、就活エージェントの断り方は「【就活エージェントの断り方】内定辞退や支援中止の伝え方!」でまとめています。

合わない担当者に出会った時に備えて、断り方を知っておきましょう。

 

初回面談ではその担当者の質が高いかどうかをチェックしておくことが重要なんですね。

そうだよ。質の低い担当者を頼ってしまうと、自分に合わないような企業に入社を強要されることがあったりとデメリットばかりだからね。 

就活エージェントとの面談での注意点

 

次に就活エージェントとの面談での注意点を共有していきますね!

以下の5つには気をつけて面談に臨みましょう。

 

【就活エージェントとの面談での注意点】

  • ラフすぎる服装はNG
  • 明るすぎる髪色は避ける
  • 派手なアクセサリーやネイルも避ける
  • 香水はつけすぎない
  • オンライン面談でも服装には気をつける

 

注意点① ラフすぎる服装はNG

 

就活エージェントとの面談の服装は何でも良いですが、ラフすぎる格好はNGです。

ラフすぎる格好とは、たとえば以下のような服装ですね。

 

【就活エージェントとの面談で避けた方がいい格好】

  • サンダル
  • パーカー
  • ダメージジーンズ 等

 

上記のように遊びにいくときに着るようなラフすぎる服装は避けましょう。

ラフすぎる服装がNGと言える理由は以下の2点。

 

【ラフすぎる格好がNGな理由】

  • 担当者からの印象が悪くなり懸命に支援してもらいにくくなる
  • マナーがない人と思われて良い求人を紹介されなくなる

 

就活エージェントの立場に立って考えてみてください。

初回の面談に、サンダルにサイズ感の合わない服装で来た就活生に対してどう思いますか?

僕なら「ちゃんと支援を受けるつもりがないのだろう」と思いますね。

 

また、ラフすぎる格好で行くと、更に「マナーがない人」と評価されます。

そして「マナーがないような人には誰でも受かるような求人しか紹介できないな」と思われて、質の低い求人を紹介されてしまうリスクがあるんですよね。

 

就活エージェントの仕事は就活生に内定を取らせることなので、その人のレベルに合った求人を紹介する傾向にあります。

第一印象でマナーがない人と評価されると、紹介される求人の質が下がる可能性があるので注意してください!!

 

注意点② 明るすぎる髪色は避ける

 

服装がなんでもOKというと、髪色も気にしない人もいますが「明るすぎる髪色」は避けましょう。

明るい金髪やピンクや青などの派手髪のまま就活エージェントとの面談に行っても、「就活する気はあるのかな?」と思われてしまいます。

 

まだ就活を始めていないという人でも、これから本格的に就活に臨むのであれば髪は控えめなカラーにしておきましょう。

 

注意点③ 派手なアクセサリーやネイルは避ける

 

派手すぎるアクセサリーやネイルも避けた方がよいですね。

髪色と同じ理由で、「就活に対するやる気がない」と思われてしまうから。

 

「選考が始まったらネイルはやめる」「面接ではアクセサリーはつけないし」と思っていても、就活エージェントとの面談でできていなければ印象は悪くなってしまいます。

私服で面談にいくとしても、派手すぎるアクセサリーやネイルはつけないでおくのが無難です。

 

注意点④ 香水はつけすぎない

 

就活エージェントとの面談時に香水はつけすぎないように気をつけましょう。

強すぎる香水の香りは、人によっては気分が悪くなってしまう場合もあります。

 

香水をたっぷりつけたまま面談にいくと、「周りへの配慮ができない人」と思われてしまう可能性もあるので注意が必要です。

汗の匂いなどが気になる人は、デオドラントスプレーなどを使ってみてくださいね。

 

注意点⑤ オンライン面談でも服装には気をつける

 

近年はオンラインでの面談を行う就活エージェントが多くなりました。

僕がおすすめしている「ミーツカンパニー就活サポート」「キャリアチケット」「イロダスサロン」もすべてオンライン面談に対応しています。

 

オンラインで就活エージェントと面談する場合も、基本的には服装の指定はありませんがラフすぎる服装は避けた方が無難です。

Tシャツやボロボロの服などはマイナスな印象を与えるので注意してくださいね。

 

また、下半身はラフなジャージなどを履くのもやめておきましょう。

「どうせ上半身しか見えないじゃん!」と思っていても、ふとした瞬間に見えてしまうこともあります。

 

上半身はきっちりまとめていても、下半身はジャージを履いていることがバレた場合は、「あまりやる気がないのかな?」と思われてしまう可能性もあります。

基本的に見えることは少ないとはいえ、万が一に備えオンライン面談でも上下ともに服装は整えておきましょう。

 

たしかに最近はオンライン面談が多いですよね!

オンラインだからと気を抜いていると、やる気がない印象を与えかねない。基本は画面にうつらない部分まで整えておくのがおすすめだよ!

就活エージェントとの面談の持ち物について

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続いて就活エージェントとの面談時の持ち物について解説します。

以下の一覧を参考にして持ち物を用意しておきましょう。

 

【就活エージェントとの面談に必要な持ち物】

  • ノート、ペン
  • 履歴書、エントリーシート
  • 自己分析ノート

就活エージェントとの面談では、基本的にはノートとペンだけ用意しておけば問題ありません。

用意できていれば、これに加えて履歴書やエントリーシートも持参すべきです。

担当者によってはエントリーシートを添削してくれる人もいますし、自己PRや長所短所などを伝える材料になります。

 

また、自己分析の内容をノートにまとめて持っていくのもおすすめです。

僕も就活生時代に作っていたのですが、適性検査の結果などをノートに貼り付けておくことで他人に自分のことを伝えやすくなります。

 

就活エージェントに見せれば、自分のことを深く理解してもらえるので「【10分で完成!】自己分析ノートの書き方・やり方を解説!」を参考にして、ぜひ自己分析ノートを作ってみてください!

 

確かに自己分析の結果をまとめていれば、エージェントとの話もスムーズに進みそうですね。

そう!効率よく就活エージェントとの面談を進めるためにも、自分でできる準備はしていこうね。

【注意】リクルーター面談と就活エージェント面談は別物です

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たまに勘違いする人がいますが、就活エージェントとリクルーターは別物です。

就活エージェントは人材紹介会社で提供するサービスのこと。

一方でリクルーターは、企業に勤める社員が面接官となり選考することです。

 

リクルーター面談については、基本的にスーツで参加することをおすすめします。

私服に自信がなくても、スーツなら確実に好印象になりますからね。

 

余談ですが、僕はリクルーターがついたことがありません。

中堅大学だったので、特にそういった特別ルートはなかったんですよね。

 

もちろんリクルーターが付いた方が良いですが、付かなくても別に大丈夫です。

リクルーターがつかないことを悲観する人がいますが、そんなこと悩まずにどんどん自力での就活を進めていきましょう。

 

リクルーターと就活エージェントは全然違うものなんですね。

そうだよ!就活エージェントはオフィスカジュアルでOKだけど、リクルーター面談ではスーツを着ていこう!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

就活エージェントとの面談に着ていく服装は、基本的に決まりはないのでスーツでも私服でも問題ありません。

 

ただ、エージェントからマイナスな印象を持たれないようにするためにも、サンダルやタンクトップなどラフすぎる格好は避けてください。

 

ただ、就活エージェントとの面談で重要なのは、担当者の質を見極めることです。

担当者の質を見極めるためにも、僕は必ず複数のサービスを利用すべきだと伝えています。

その方が紹介してもらえる求人の幅も広がりますしね。

 

就活エージェントが使えない場合の対処法3選【失敗しない選び方】」で質の悪い就活エージェントの見分け方をまとめています。

初回面談にいく前に、こちらもぜひ読んでおいてくださいね!

事前に見分け方のポイントを把握しておくことで、質の良い担当者を厳選しやすくなりますよ。

 

では最後に本記事の要点をまとめて終わりましょう。

 

【本記事の要点まとめ】

  • 就活エージェントとの面談時の服装は、基本的にはなんでも良い。
  • 就活エージェントとの面談ではスーツでも私服でも問題はないが、サンダルやデニムなどラフすぎる服装はNG。
  • 就活エージェントとの面談であえて「オフィスカジュアル」を着て評価してもらうのもおすすめ。
  • 就活エージェントは一つのサービスだけ使っても担当者の質を比較できないので、複数を併用するのが最適解。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/