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【就職Shopの評判は?】利用者の評判からメリット・デメリットを解説する!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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(どちらも完全無料。合わなかったら使うのを止めれば良いだけなので、就活塾などを利用するより良いと僕は思ってます)

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

今回は株式会社リクルートが運営する就活エージェントの「就職Shop」を解説します!

既卒などの20代に特化したサービスかつ、保有求人数が10000社以上と圧倒的な数を誇っています(さすがリクルート...。)

 

そんな就職shopの評判は良いのか?悪いのか?

この記事を通して、そんな評判だけでなく、利用する上での注意点まで詳しく解説していきますね。

 

20代で、就職や転職を考えている人にとって間違いなく有益な情報になります。

ぜひ最後まで読み込んでくださいね!

就職Shopとは?|どんなサービスなのか

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就職Shop」は、株式会社リクルートが運営する対面型の就職エージェントです。

主に既卒とフリーターに特化しているので、既卒者が応募できる求人を多く保有している点が魅力のサービスですね。

(実際に利用者の4人に3人は正社員未経験なので、既卒でも安心して利用できる)

 

また「既卒やフリーター向けなら肉体労働ばかりでは?」と思うところですが、就職Shopが保有している求人の職種の幅は非常に広いです。

営業職だけでなく、事務職や企画職、技術職など網羅しているのが大きな魅力です。

 

面談場所は関東と関西のみ

 

ちなみに就職Shopの対象者は、関東または関西の面談場所に行ける人のみです。

(※現在は新型コロナウイルスの影響によって全てオンライン面談に切り替えているとのことです)

 

よって面談場所に行けない人、関東・関西以外への就職を希望している人は、より対応エリアの広い「DYM就職」が個人的には最もおすすめです。

 

▼首都圏の就職Shopの面談場所一覧

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東京

  • しんじゅく店:新宿エルタワー
    JR、地下鉄、小田急線、京王線 新宿駅西口 徒歩2分)
  • とうきょう店:ヒューリック銀座7丁目ビル
    (JR新橋駅 銀座口 徒歩6分、地下鉄銀座駅 C2出口 徒歩4分)
  • きたせんじゅ店:吾妻ビル
    (JR北千住駅 西口 徒歩8分)
  • にしとうきょう店:ファーレイーストビル
    (JR立川駅 北口 徒歩6分、多摩モノレール 国営昭和記念公園方面 徒歩6分)

神奈川

  • ヨコハマ店:NMF横浜西口ビル
    (横浜駅 西口 徒歩5分)

埼玉

  • さいたま店:大宮ソニックシティビル
    (大宮駅 西口 徒歩5分)

千葉

  • ちば店:センシティタワー
    (千葉駅 中央改札 徒歩4分)

 

▼関西圏の就職Shopの面談場所一覧

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大阪

  • おおさか店:梅田阪急ビルオフィスタワー
    (大阪駅・大阪梅田駅・東梅田駅 徒歩約4分)

京都

  • きょうと店:K・I四条ビル
    (阪急京都線 烏丸駅 徒歩1分 京都市営地下鉄 烏丸線四条駅 徒歩1分)

神戸

  • こうべ店:井門三宮ビル
    (阪急・阪神 神戸三宮徒歩5分)

 

就職Shopの運営会社について

 

就職Shopの運営会社は株式会社リクルートです。

言わずと知れたメガベンチャーで、リクナビや住宅情報のスーモ、ゼクシィなど幅広いサービスを展開しています。

リクルートの会社概要をまとめておきますね。

 

社名 株式会社リクルート
創業 2012年 10月1日 株式会社リクルートホールディングス設立時の分社化により設立
本社所在地 〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2
グラントウキョウサウスタワー
URL https://www.recruit.co.jp
従業員数 15,807人(2021年4月1日現在 / アルバイト・パート含)
資本金 3億5千万円

 

就職Shopの運営会社はリクルートなんですね!それは安心できます。

リクルートだからこそ、保有求人数が多く、幅広い職種・業界の求人を紹介してもらえるんだよね!

【総評】就職Shopは求人の質も高いので利用すべき

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次の章から就職Shopの評判を紹介していきます。

その前に、僕が考える「結局のところ就職Shopは利用すべきか」のついて総評を。

結論は以下のとおりです。

 

【就職Shopへの総評】

関東・関西の面談場所に行ける既卒・第二新卒者は利用すべきサービスである。

 

【就職Shopの最大のメリット】

運営会社がリクルートがゆえに保有求人数が10000社以上と非常に多い。

また、既卒・フリーター向けにも関わらず、幅広い職種・業界の求人を取り揃えているのが素晴らしいといえる。

 

【就職Shopの懸念点】

面談場所が関東と関西のみなので、地方在住者にとっては利用しにくい。

 

上記が僕が就職Shopに対して言える結論ですね。

既卒やフリーター向けのサービスって、どうしても求人の質が低くなりがちなのですが、就職Shopはそもそもの保有求人数が多いので、幅広い条件に対応できる。

 

下の図を見て分かるように、職種や業界の幅の広さは、自分の希望の職種の見つかりやすさに繋がってくるので最高です。

 

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更に言うと、10000社の求人があるにも関わらず、その全ての求人は取材を元に連携しているため、相当なブラック企業などは排除されています。

 

これらの理由から、既卒・第二新卒・フリーター向けのサービスの中でも、非常に有用なサービスの1つだと断言できますね。 

 

就職Shopを利用してみる(就職Shop公式サイト):

https://www.ss-shop.jp/

  

就職Shopの利用メリット|良い評判

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それでは僕の総評を確認したところで、実際の利用者の評判を見てみましょう。

良い評判・悪い評判の両方を共有していきますが、まずは良い評判から。

良い評判、つまり就職Shopの利用メリットは以下のとおりでした。

 

【就職Shopの利用メリット=良い評判】

  • 書類選考がないので書類で落ちることがない
  • すべての求人は運営側が取材した上で連携している
  • 応募できる職種の幅が広い(営業・事務・企画・技術系の職種を網羅)
  • 担当者から対応な丁寧を受けることができる
  • 面接まで迅速に進むことができる

 

①書類選考がないので書類で落ちることがない

 

 

まず就職Shopの1番のメリットは、書類選考がないことです。

書類選考がないので、「せっかくエントリーシートを書いたのに不採用とか時間の無駄だったな」という事態になりません。

 

また学歴に自信がない人にとって、この仕組みは非常にありがいところ。

面接を通しての人柄や長所などを見た上で、採用するか決めてもらえますからね。

(逆に学歴が高い人にとってはデメリットになりえますが!)

 

利用者の評判を見ても、書類審査がないことをメリットとして捉えている人が多かった。

評判にもあるとおり「面接対策に集中できる」「職歴にブランクがあっても面接してもらえる」など、書類選考がないことで生じるメリットは非常に大きいです。

 

②すべての求人は運営側が取材した上で連携している

 

 

続いての評判は、就職Shopが取材を元にした求人を扱っていることについて。

これはどういうことかと言うと、運営会社のリクルートが、求人企業に対して取材を行った上で連携しているということです。

 

例えば、ハローワークの求人は企業側が求人票を提出すれば、ほとんどの企業が求人を掲載することができてしまいます。

それゆえの労働条件が非常に悪い求人も混ざってしまう。

 

その点、リクルートが間に入って、取材をした上で求人を保有することで、そうした"ヤバい求人"をできるだけ排除することができるんですよね。

 

更に言うと、就職Shopを利用する企業は採用が決まったら、リクルート側に「紹介料」を支払う仕組みです。(これはどの就活エージェントもそうです)

 

よってハローワークのように無料で利用することができないので、ある程度の採用費をかけれるような企業だけが厳選されるというメリットにも繋がっています。

 

③応募できる職種の幅が広い(営業・事務・企画・技術系の職種を網羅)

 

 

続いての良い評判は、就職Shopが保有している求人の職種の多様さです。

正直、既卒やフリーター向けの求人を扱っているところは、どうしても人気のない力仕事などが多かったりする。

 

その点、評判のように「職種を変える場合は就職Shopが良いかも」と言われるように、扱う求人の職種の幅が非常に広いんですよね。

 

下の図は冒頭でも紹介しましたが、就職Shop経由で採用が決まった人の職種データです。

営業や事務・ITなど、職種ごとの割合に偏りがなく幅広い職種で採用されていることが分かりますよね。

 

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「既卒だから接客業など不人気職種ばかりなのでは...?」という疑問を解消できるサービスなので、1度面談して自分が志望する求人があるかどうかを確かめる価値があると言えます。

 

④担当者から対応な丁寧を受けることができる

 

 

続いて、就職Shopの良い評判として目立ったのは「対応が丁寧」という評判。

就活エージェントは、担当者によって対応の質が異なります。

しかし、就職Shopの対応の丁寧さに関して、これだけ多くの声があるということは担当者の教育が行き届いているのでしょう。 

 

「就活エージェントを利用したけど対応が雑で、余計に就活のやる気がなくなった」という事態を避けるためにも、対応が丁寧だと評判のサービスを選ぶことは重要です。

 

その点、これだけ対応の丁寧さに関する評判が多い就職Shopは利用価値が高いですよね。

 

⑤面接まで迅速に進むことができる

 

 

続いて、就職Shopの良い評判は「面接まで早く進む」という評判ですね。

先にも言ったように、就職Shopは書類選考なしで応募できるので、面接まで進むスピードが非常に早い傾向にあります。

 

また評判にもあるように、比較的すぐに人を採用したいという企業も多いので、それも選考スピードの早さに繋がっているんですよね。

 

早めに正社員になりたい、転職したいという人にとっておすすめできるポイントがここにあります。

(もちろん選考スピードが早いからといって、すぐに入社先を決めるのではなく、企業の口コミサイトでの確認と、内定獲得後は現場社員さんと話す機会を設けてもらって熟考することが本当に重要です!)

 

就職Shopを利用してみる(就職Shop公式サイト):

https://www.ss-shop.jp/

 

就職Shopの利用デメリット|悪い評判 

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では就職Shopの悪い評判もしっかりチェックしていきましょう。

利用する前に、事前にどんな懸念点があるのか把握しておくことは重要です。

 

全体的に良い評判の方が多く、悪い評判は少なかったのですが(これは人材サービスではかなり珍しい...)、大きく以下の4点が見られました。

 

【就職Shopの利用デメリット=悪い評判 】
  • 希望していない求人を進められることがある
  • 紹介してもらえる求人がないことがある
  • 担当者の対応が雑なこともある
  • 不安を煽ってくるような対応をされることがある

 

①希望していない求人を進められることがある

 

 

こちらは就職Shopで面談を受けたけど、希望していない職種を進められたという評判ですね。

これは就活エージェントあるあるで、どうしても条件を満たす求人を紹介してもらえないこともあります。

 

また担当者によっては、指定した条件よりも"受かりやすさ"で求人を紹介してくる場合もあるんですよね。

理由は就活エージェントのビジネスモデルにあります。

就活エージェントは、求職者の内定が決まることで紹介料が支払われて利益に繋がる。

 

よって就職Shop側は、内定を決めることが自社の利益になるので、受かりやすい求人やすぐに採用したいという企業の求人を優先して紹介するんですよね。

(これは担当者によるので一概には言えませんが...)

 

面談を通して、的はずれな求人ばかり紹介される場合は、利用するのをやめて、他の就活エージェントを利用することをおすすめします!

 

②紹介してもらえる求人がないことがある

 

 

続いて、「事務職は1つも紹介できない」と言われて求人の紹介を受けられなかったという評判ですね。

就職Shopの利用価値は保有求人数の多さにあります。

それなのにこのように紹介してもらえる求人がないのは、意味ないですよね。

 

たしかに出ている求人は時期によって変わります。

しかし「1つも紹介できる求人がない」と言われるのは、担当者が適当なのかと疑ってしまうところです。

 

求職者側の対応も重要です

ちなみに就活エージェントのサービスは対人です。

求職者側があまりにもお客様気分で利用して、対応が雑だと、就職Shopの担当者側も親身になって紹介しようとは思わなくなりますよね。

よって求職者側もお客様気分で利用することはせずに、丁寧に対応するようにしましょう。

 

③担当者の対応が雑なこともある

 

 

続いて、就職Shopの担当者が最悪だったという評判です。

就職Shopの担当者の対応については、良い評判が多い中、担当者によっては雑に対応してくる人もいるようです。

 

「人」が提供するがゆえに、こうしたデメリットは絶対にあります。

例えば、評判の良いレストランでも、店員さんによっては対応が雑だったり、働き始めたばかりで対応が下手なことはありますよね。

 

就活エージェントは、まず利用した上で、担当者の質をこちら側から判断しましょう。

「この担当者さんは親身で対応が丁寧だな」と感じた場合にのみ継続利用する。

対応が雑な場合は、すぐに利用をやめることをおすすめします。

 

④不安を煽ってくるような対応をされることがある

 

 

こちらは就職Shopの担当者が不安を煽ってくるという悪い評判ですね。

就活エージェントは利益を出すために、求職者の入社を決める必要があるので、担当者によっては不安を煽ってすぐに入社させようとする人もいます。

 

このように不安を煽ってきたり、自分に合わない求人をゴリゴリ紹介してくるような担当者は頼らない方が良いです。

(担当者の変更もなかなか面倒なので、そういった場合は別のエージェントを利用する方が早い!)

 

なるほど!担当者によっては求人を全然紹介してくれなかったり、対応が雑だったりと、あくまで担当者によって利用価値が左右されてしまうんですね。

そうだよ。どの就活エージェントでも同じことが言えるから、複数利用してみて、自分が最も信頼できる担当者さんと連携することが大事。

就職Shopの利用方法|オンライン面談はある?

 

それでは就職Shopの評判を確認したところで、利用方法を解説します。

まず現在、新型コロナウイルスの影響により、面談をすべてオンライン面談に切り替えて実施していると公式サイトに書かれています。

 

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よって、面談予約内に「行きたい店舗」を選択するところがありますが、面談自体は現状オンラインでおこなうものだと理解しておいてください。

 

就職Shopを利用する流れ

 

では簡単に就職Shopの利用の流れを解説していきます。

「予約→当日面談→求人紹介→選考支援→内定獲得」というシンプルな流れです。

 

就職Shop公式サイトから面談予約に進む

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まずは「就職Shop公式サイト」にアクセスして、面談予約に進むをクリックしましょう。

公式サイトに基本的なサービス情報が書かれています。

一通り読んでみて、利用したいと思えば「面談予約に進む」をクリックしましょう。

 

基本情報を入力して面談予約を行う

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基本情報を入力して面談予約を行います。

ちなみに日程もこの画面で同時に予約することができ、「行きたい店舗」を選択すると、面談可能なスケジュールが表示されるので非常に使いやすいですよ。

 

▼行きたい店舗を入力すると面談可能なスケジュールから日程を選べる

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面談予約が完了したら、当日オンライン面談を行います。

当日必要なものは特になく、面談も私服で受けることができるので、特に何かを気にする必要はありません。

 

面談の予約から面談まで非常にシンプルで利用しやすいですね!

そうなんだよ。特に今はオンラインですべて対応してくれるから、店舗に足を運ぶ必要もないのが良い。

就職Shopを最大限活用するポイントと利用する上での注意点

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この章では、就職Shopを最大限に活用するためのポイントと注意点を共有します。

就活エージェントを活用する時に、絶対に押さえておいて欲しいことが以下の3点ですね。

 

【就職Shopを利用する際のポイントと注意点】

  • 担当者の意見をすべて鵜呑みにしないこと
  • 紹介された求人は自分でも徹底的に調べること
  • 「なぜその求人を紹介してくれたのか」を深くヒアリングすること

 

①担当者の意見をすべて鵜呑みにしないこと

 

まず第一に、就職Shopの担当者の意見をすべて鵜呑みにしないようにしましょう。

担当者から「この経歴ではこれしか紹介できないですね」だったり、「あなたには◯◯職が向いていると思います」という意見をもらった時に、それらを鵜呑みにしてしまう人がいます。

 

しかし、就活エージェントはそれを仕事にするプロであることは間違いないですが、個人によって知識量や経験が異なります。

要するに、全然知識も経験もないのに意見する担当者がいるということです。

これは就活エージェントを利用するデメリットなので、必ず押さえておいてください。

 

よって全担当者を信用するのはやめましょう。

話していて「この人は話に説得力があるな」「経験が本当に豊富なんだろうな」「意見が本質的だな」と感じて、信頼できる場合にのみ、深く意見を聞くようなスタンスがおすすめです。

 

②紹介された求人は自分でも徹底的に調べること

 

続いて、紹介された求人は自分でも徹底的に調べるようにしてください。

求職者が就活エージェントを利用する時、「ああ!この求人が自分にはおすすめなんだな」とそのまま納得してしまう人が多いんですよね。

 

先の話にも通じてきますが、担当者の紹介精度の高さは個人によって異なります。

よって紹介された求人は自分に合うんだなとそのまま信用せずに、必ず自分でも徹底的に調べるようにしましょう。

 

これはたとえ話をすると分かりやすくて、あなたの親友から異性を紹介されたとしましょう。

「◯◯が紹介してくれるだったら、絶対に自分に合っているだろう」と思っても、いざ会ってみると全然会わないことだってありますよね。

 

親友でさえそうなのですから、関係性の浅い就活エージェントの紹介精度は完璧じゃない。

求人を紹介される→口コミサイトで調べる→企業研究する→内定を獲得できたら入社前に現場の社員さんと話す機会を作ってもらう」という流れが個人的にはベストだと考えています。

 

③「なぜその求人を紹介してくれたのか」を深くヒアリングすること

 

ここまでの話に繋がってきますが、担当者さんから求人を紹介された時は、「なぜその求人を紹介してくれたのか」という理由を必ず深堀りするようにしましょう。

 

悪い評判でもあったように担当者によっては、自社の利益のために、その人に合う求人ではなく「受かりやすそうな求人」をただ紹介してくるような人もいます。

 

これを見極めるためには、徹底的に「なぜその求人を紹介してくれたのか」を深堀りすることであり、この理由を答えられない担当者は紹介精度が低いので利用をやめるべきだと僕は考えています。

 

より分かりやすいように、担当者との会話例を示しておきますね。

 

【NGな担当者との会話】

 

担当者「◯◯さんに合う求人はこのA社ですね」

求職者「なるほど!ありがとうございます。ここ受けたいです。」

 

 

【正しい担当者との会話】

 

担当者「◯◯さんに合う求人はこのA社ですね」

求職者「なぜA社が私と合うと思われたのでしょうか?企業選びの参考にしたいので詳しく教えて頂けると幸いです」

 

担当者「理由は2つあります。まず◯◯さんは単純作業が苦手だということで、工場や事務職は向いていないため、営業職が良いと考えています。

また営業職といっても、◯◯さんは競争が激しくバリバリ働くような環境が向いていないと思いました。

それよりも比較的、おだやかな職場の方が向いていると考え、新規開拓の営業ではなくルート営業であるA社が向いていると判断したんですよね。いかがでしょうか?」

求職者「まさにおっしゃるとおりです!たしかに自分の性格上、ルート営業の方が向いていると思います。業界もA社が属する△△業界は、比較的競争が激しくないゆるめな業界ですか?正直そっちの方がいいなと。」

 

多くの求職者がNGなパターンのように紹介をそのまま鵜呑みにしてしまいがちです。

しかし、紹介精度を高めるためにも、理由のヒアリングとそれを元にした追加質問を徹底する事が重要ですよ。

 

なるほど!就活エージェントを活用する際には、担当者さんを信頼しきるのではなく、理由のヒアリングや追加質問などを通して、一緒に紹介精度を高めていくことが重要なんですね。

そうだよ!それをしても「この担当者は的外れだな、話が分かっていないな」と判断すれば、他のエージェントを利用するようにしよう。企業選びは就活の肝だから、絶対に妥協するべきじゃない。

就職Shopで紹介された求人に落ちた場合の対処方法

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ここまでの解説にて、就職Shopの評判から利用方法まで把握できたと思います。

 

就職Shopに関して調べていると、「就職Shop 落ちた」で検索している人が多いようで、"就職Shopで紹介してもらった求人で落ちた場合にどうすれば良いのか"を悩んでいる人が一定数いるようですね。

 

たしかにこうした既卒・フリーター向けのサービスを利用しても落ちてしまった場合、「もう自分が受かる求人はないんだ!!」と自暴自棄になってしまいますよね。

しかし、そもそも求人っていうのは生物(なまもの)です。

 

時期によって積極的に採用したいと考えている企業の数は大きく変わります。

また自分に合った企業の求人が出ている時期と出ていない時期が当然ある。

 

よって就職Shopを利用して落ちたからといって、もう人生終了だ...と自暴自棄にならないことがポイントです。

 

では具体的に落ちた場合はどんな対応をすれば良いのか?

別の就活エージェントを利用したり、ハローワークで優良企業の求人を探すのが良いでしょう。

 

就職Shopで落ちた場合は別の就活エージェントを利用してみる

 

就職Shopで落ちた場合は別のエージェントの利用を検討しましょう。

就活エージェントは各サービスごとに保有している求人が全く違います。

(更に詳しく言うと、各担当者によって把握している求人が異なるので、1人の担当者の紹介で落ちてしまっても、自分に合うような求人は実はたくさん存在している可能性があるのです)

 

よって就職Shopでは、自分に合う求人がなくても他社のサービスではある可能性はザラにあります。

既卒・第二新卒・フリーター向けの就活エージェントや就活サイトは「既卒におすすめの就活サイトランキング【1位〜15位】」にて、僕のおすすめランキングとして紹介しています。

 

こちらを参考にして、自分に合う企業、そして内定を獲得できる企業が見つかるまで支援してもらうのが効率的です。

(その際に、就職Shopで◯◯という求人を紹介されて落ちてしまったことは全然伝えて大丈夫です。むしろその方が、担当者が紹介する求人を選択するときの参考になるので) 

 

ハローワークを利用して優良企業を探す

 

次にハローワークで求人を探すこともできます。

しかし、ハローワークは国が運営しており、求人掲載費用を無料で利用できるので、とんでもないブラック企業の求人が全然掲載されてます...。

 

ハローワークも掲載するにあたって、就職Shopのように1社1社に取材してません。

こうした裏事情を把握しておけば、「ハローワークの求人にエントリーする時、入社前には徹底的に調べよう」となるはずです。

 

まずは、ライトハウスなどの大手口コミサイトを利用して口コミを見てみる。

口コミが掲載されていない場合は、人事だけでなく、現場の社員さんと話す機会を作ってもらうなど、"入社前の企業の実態研究"を徹底するようにしましょう。

 

就職Shopで落ちてしまった場合は、他のエージェントや求人サイトを利用したり、ハローワークを利用することで挑戦を繰り返すことが重要なんですね。

そうだよ。落ちてしまって自暴自棄になり、正社員になりたいけどフリーターでずっと過ごしてしまうのは避けるべきだよね。

就職Shopに関するよくある質問

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それでは、この章にて就職Shopに関するよくある質問に回答していきます。

他にも細かい質問については就職Shopの「よくあるご質問」に回答が用意されているので、こちらを合わせて参考にしてください。

 

質問① 就職Shopの求人の質は高いのか?

 

就職Shopの求人の質に関しては、同じ既卒やフリーターなど20代向けの就活エージェントの中でも高いと言えます。

その理由は、実際に採用が決まっている職種や業界の幅の広さですね。

 

人手不足かつ労働条件が比較的よくないブラック業界である、飲食業界、運送業界、ホテル業界、介護業界ばかり求人を紹介してくるエージェントも存在する中で、就職Shopはそれらの偏りがありません。

(担当者によっては決まりやすさ上に、それらを中心に紹介してくるような人もいるようですが...)

 

もともとの保有求人数も多く、指定した条件に合わせて基本的には求人を紹介してもらうことができるので、就職Shopの求人の質は高いと言えるでしょう。

 

質問② 就職Shopは30代でも利用できるのか?

 

就職Shopは特に年齢制限がないと公式サイトで回答されています。

しかし、利用者の9割が20代なので、30代以降の人への紹介に慣れていない担当者が多いことが予想されます。

 

ですが、年齢制限がないので、1度面談をしてみてください。

その上で、紹介してもらえる求人への納得度が高い場合は、継続利用するという流れがおすすめです。

 

質問③ 就職Shopはニートでも利用できるのか?

 

就職Shopはニートでも利用することができます。

正社員経験がない人へのサポートに関して特化しているサービスなので、むしろニートの利用価値は高いと言えますよ。

 

ニートの場合は、企業側から「すぐに働きたくなくなるのでは?」と思われるリスクがあるので、そのあたりの対策も担当者さんと話してしていくことができます。

 

また途中でも伝えたように、就職Shop経由だと書類選考がありません。

よってニート期間の長さなどで、書類落ちすることもないのが良いですね。

 

質問④ 利用料金は内定を獲得しても無料ですか? 

 

就職Shopの利用料金は完全に無料です。

初回面談はもちろんのこと、何度面談しても、何社紹介してもらっても、内定を獲得しても無料なので安心して利用することができます。

 

就活エージェントが無料で利用できる理由については「【就活エージェントの利用料金】なぜ無料で利用できるのか?」にて、詳しく解説しています。

簡単に言うと、求人を出している企業側がお金を負担しているので、求職者側は無料で利用できる構造です。

  

質問⑤ オンライン面談の時の服装や持ち物が知りたい

 

就職Shopのオンライン面談時の服装は何でも大丈夫です。

私服でもスーツでも問題ないですが、あまりにもラフな格好(例えばパジャマなど)は避けるようにしてください。

 

あまりにラフな格好で面談に来た人に対して、あなたが担当者だったら「この人は就活のやる気がないんだ」と思ってしまいますよね。

丁寧な対応を受けるためにも、求職者側の配慮は必要です。

 

また持ち物も特にありません。

公式サイトにも「履歴書を持参しても良いですが、それによって選考が有利になるということもありません」と明記されています。

よって服装自由・持ち物も特に必要なしと覚えておいてください。

(このラフに利用できる感じが個人的に好きです!)

 

質問⑥ 就職Shopの面談対応日(営業時間)はいつですか?

 

就職Shopの営業時間は平日(月曜〜金曜)の10時〜18時半です。

土日は営業していないので注意してください。

 

また就職Shopは面談予約時に、面談可能な時間を選択することができます。

よって面談可能時間を確認するためには、面談予約に進んでみてください。

 

質問⑦ 就活生(学生)も利用することができるのか?

 

就職Shopは学生も利用することができます。

しかし、7月下旬〜3月末までの期間のみ対応なので注意してください。

 

要するに就活後半しか、学生は利用することができません。

よって個人的には就活生は別のエージェントがおすすめですね。

 

僕が就活生におすすめするエージェントは「就活エージェントおすすめランキング【1位〜16位】」にて、ランキング化しています。

上位1位〜3位あたりのエージェントを活用してみてください。

 

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

就職Shopの評判について、良い評判から悪い評判まで詳しく理解できたと思います。

 

就職Shopはリクルートが運営しており、かつ保有求人数が非常に多いサービスで利用価値が高いと言えます。

 

一方で、担当者によっては対応が雑だったり、ブラック企業の可能性が高い求人を紹介してくる可能性もある。

求職者側がそれを見極める必要があるのは、就活エージェントだろうが求人サイトだろうがハローワークだろうが変わらないので、頼り切りにはならず、自分でも徹底的に調べることが重要ですね。

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 就職Shopはリクルートが運営する既卒・フリーター・第二新卒向けの就活エージェントである。
  • 就職Shopの良い評判としては「対応の丁寧さ」や「書類選考がないので書類で落ちることがなく、面接まで進むスピードの早さ」、「応募できる職種の幅の広さ」が挙げられる。
  • 就職Shopの悪い評判としては、担当者によって「希望していない求人を進められることがある」「紹介してもらえる求人がないことがある」「担当者の対応が雑なこともある」「不安を煽ってくるような対応をされることがある」などが挙げられた。

 

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