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【Google(グーグル)の就職偏差値は?】倍率や必須の対策を共有します!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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▼利用者の声

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は、WEBマーケティング・IT事業で世界的にも名が知られている「Googleの就職偏差値」について解説していきます。

 

Googleは就活でも人気があると同時に、就職の最難関とも言われている企業。

世界的にもトップクラスの有名企業であるGoogleを目指す人にとっては「職種ごとの就職難易度」や「採用対策」も気になるところですよね。

 

そこで本記事では、Googleの職種ごと就職難易度とともに、採用を勝ち取るための必須対策についてお伝えします!

 

Googleの検索エンジンやメールは僕も使ってます。どんな大学から採用されてるのか気になります!

Googleは紛れもない一流企業!しかも日本だけでなく海外にもライバルがいるから、国内企業の面接対策だけじゃ足りないんだよね。 

Google(グーグル)の概要について 

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引用:公式ホームページ「Google 人材募集

 

Googleはアメリカ・カリフォルニア州で設立されたインターネットサービス・製品を提供する企業です。

アメリカでは主要IT企業の総称であるGAFAやFAANGの一角として数えられています。

 

1998年に設立された比較的新しい企業でありながら、2005年にはなんと前年比利益700%アップを記録!

利用者数は2013年に世界中で10億人を突破しています。

 

ここで気になるのが採用情報ですよね。

Googleで働きたいと志す若者も世界中に存在します。

 

つまりGoogleで採用されるなら、国内の同年代の就活生だけでなく、世界中の優秀な人材たちと競わなければいけないことに。

その就職難易度は、国内企業とは比べ物にならないほど高いんですよね。

そんなGoogleの会社概要は以下の通り。

 

▼Googleの会社概要

社名 Google LCC
本社所在地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 マウンテンビュー アンフィシアター パークウェイ 1600番
設立 1998年9月4日
CEO サンダー・ピチャイ
事業内容 インターネット・ソフトウェア/ハードウェア開発
従業員数 139,995人

 

またGoogleはアメリカ国外初の現地法人として、日本にも合同会社を設立しています。

それがグーグル合同会社(Google Japan G.K.)です。

本社は渋谷にあり、日本国内でのGoogleサービスの運営に関する様々な事業・開発を担っています。

グーグル合同会社の会社概要は以下の通りです。

 

▼グーグル合同会社の会社概要

社名 グーグル合同会社
本社所在地 東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム
設立 2001年8月1日
代表者 奥山真司
事業内容 インターネットサービス開発
資本金 1,000万円
従業員数 1,300人

 

なるほど!日本国内のサービスはグーグル合同会社が運営しているんですね。

そうなんだよ。まずこれらは別の会社だと押さえておこう。

Google(グーグル)の就職偏差値

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ではこの記事の本題であるグーグルの就職偏差値を共有します。

グーグルの就職偏差値は、最難関と言われており、日本のトップ企業に就職するのと比較しても抜群に難しいと言えます。

その就職偏差値は最難関の「70」を誇ります。

 

【就職偏差値:70】

Google(ソフトウェアエンジニア) ・IBM(基礎研) ・Intel ・JAXA

 

【就職偏差値:69】

上位研究所(MRI/NTT持株/豊田中研/鉄研/電中研/産総研)

 

【就職偏差値:68】

上位金融(数理専門)・ NHK(放送技術)

※数理専門とは、クオンツやアナリストなどの職種を示します。
(クオンツ:高度な数学的手法によって市場を分析したり、さまざまな金融商品や投資戦略を分析したりする職種)

 

【就職偏差値:67】

JXエネルギー・JR東海・Microsoft

 

【就職偏差値:66】

ドコモ(中央)・ 新日鐵住金・ INPEX ・TV局・ 武田薬品

 

【就職偏差値:65】

JR東・サントリー・味の素・アサヒ・キリン・東京ガス・昭和シェル・旭硝子・ ANA(技術)・ 日揮・ 三菱重工・ 第一三共・キーエンス・トヨタ

 

【就職偏差値:64】

JR西・日清製粉・三菱化学・東燃・信越化学・日産・JFE・アステラス・エーザイ・任天堂

 

【就職偏差値:63】

JT・電源開発・日清食品・大阪ガス・中電・出光・住友鉱山・住友電工・JX金属・コマツ・日立(非SE) ・KDDI・東レ・住友化学・千代田化工・キャノン・ホンダ・ JAL(技術) ・川崎重工・富士フィルム

 

【就職偏差値:62】

ニコン・資生堂・ユニチャーム・東邦ガス・関電・豊田自動織機・ファナック・花王・SCE・HP・日本IBM(SE)・ NTTデータ・ソニー・ 三井化学・旭化成 ・ゼロックス・IHI・ 明治 ・三菱マテリアル・ 三菱電機・デンソー

 

【就職偏差値:61】

昭和電工・板硝子・東洋エンジ・ NTTコミュニケーション・大手ゼネコン ・帝人・JSR・東京エレクトロン・ヤフー・サッポロ・王子製紙・古河電工・三井金属・神戸製鋼・NRI・日東電工

 

【就職偏差値:60】

NTT東西・HOYA・ダイキン・日本製紙・コニカミノルタ・富士通(非SE)・住友重機械・カシオ・DIC・大日本スクリーン・宇部興産・積水化学・マツダ・森永製菓・ソニーモバイル・クラレ・大陽日酸・リコー・パナソニック

 

他の日系企業の就職偏差値と比較すると、グーグルの就職難易度の高さがわかります。

よってグーグルだけをピンポイントで狙って就活・転職するのは難しいんですよね。

 

就活エージェントなどを活用し、常に自分に合った求人情報を仕入れましょう。

その上で、グーグルなどの最難関企業も同時に受けるというのがベストです。

(手持ちが少ない中で最難関企業を受けるのは、余裕がなくなるので特にNG!)

 

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こうして日系企業の就職偏差値と比較すると、グーグルの就職難易度の高さがよくわかりますね...。

誰もが知る最強企業がGoogleだから、そりゃ入社する難易度は最難関だよね。 

Googleの職種ごとの倍率はどのぐらい?

f:id:shukatu-man:20210728165524p:plain続いて気になるのが、グーグルの職種ごとの倍率ですよね。

これだけ入社難易度の高い企業ですから、その倍率も気になるところです。

 

しかし残念ながら、Googleは新卒の採用倍率を公表していません。 

ですが、グーグルの採用理念に関する記事によると、全世界の求職者は毎年200万〜300万人もいます。

よって倍率にして1000倍にもなると言われています。

 

IT・技術開発分野

 

まずGoogleと聞いて、ほとんどの人はIT・技術開発分野を思い浮かべるかもしれません。

Googleが提供しているサービスをメンテナンス・管理したり、新たなサービスを構築したりと、最も仕事内容がわかりやすい分野です。

 

GoogleのIT・技術開発分野は、世界中の優秀なSE・コーダーたちから注目を集めており、その倍率は1000倍以上とも言われています。

また技術開発分野では即戦力が求められることが多く、大学を卒業したての学生だけでなく、中途採用を募集していることも珍しくありません。

新卒からの採用の道はさらに狭き門になることでしょう。

 

マーケティング・営業分野

 

もちろんGoogleも一企業である以上は、マーケティングや営業などに関わるの人員も不可欠です。

Googleの顧客は世界中にいるため、グローバルな視点で活躍できるマーケターやセールスマン・マネージャーが求められています。

 

マーケティング部門はただGoogleのサービスを売り込むだけでなく、開発部門と顧客の間に入って、より良いサービス運用を目指すための手助けができることが大切です。

そんなマーケティング・営業分野の就職難易度についても500倍以上と最難関であることが予想されます。

 

管理・事務分野

 

管理・事務分野についても見逃せません。

Googleは本社だけで見ても従業員はおよそ14万人、さらに世界中の支社・合同会社を合わせると、その従業員数は膨大だと言えるでしょう。

その膨大な従業員を管理しているのが、管理・事務部門です。

 

こちらも文系・理系どちらを専攻していても目を向けやすい求人ですね。

ただ、もちろん管理・事務分野についても就職難易度は500倍以上と決して低くはありません。

 

また管理分野では、情報分析を主な業務とするアナリストや、Google内従業員の教育・管理システムを開発するプログラマーなども募集されています。

こちらも専門的な知識が必要な業種ですね。

 

ちなみにグーグルの採用大学については「【Googleの採用大学は?】気になる倍率と学歴フィルターの有無を調査」にてまとめています。

ぜひ本記事と合わせて参考にしてくださいね。

 

【結論】Google(グーグル)の就活は最難関

 

ここで、Googleの各部門の就職難易度についてまとめてご覧ください。

 

IT・技術開発分野 1000倍以上と予想される
マーケティング・営業分野 500倍以上と予想される
管理・事務分野 500倍以上と予想される

 

Googleは明確な就職倍率を明らかにしていないため、あくまでも推定という数字にはなりますが、この数字でも少ないと言えるでしょう。

特にGoogleでは以上の各分野をさらに細分化し、30以上の専門分野ごとに人員を募集しています。

 

IT企業は今どんどん増えていて、あなたのまだ知らない優良企業もたくさんあるかもしれません。

それら魅力的な企業を見つけるためには、就活サイトを活用するのが一番です。

こちらの記事でおすすめの就活サイトをまとめているので、合わせてチェックしてみてください!

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Google(グーグル)の内定を勝ち取るための必須対策

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Googleの職種ごとの就職難易度について解説してきました。

Googleでの就活は、国内の大学生だけでなく海外の優秀な人材たちもライバルということもあり、その就職難易度は圧倒的に高いものとなるでしょう。

 

それではGoogleで採用されるために、どのような対策を取っておくことが大切なのでしょうか?

 

対策① 「構造化面接」の流れを押さえる

 

Googleでは、より優秀な人材を見極め採用するため、面接では画一的な手法を採用し、それを実現するために採用担当者も日々訓練しているとのこと。

それが「構造化面接」です。

 

構造化面接とは、面接を受ける人全員に全く同じ質問をし、その回答から比較・評価し採用者を選考していく方法。

具体的な質問内容については公開されていませんが、この構造化面接をする上で、Googleの採用担当者は以下の4つのポイントを信条としています。

 

構造化面接の構成要素
  1. 職務に関連性のある、吟味された質の高い質問をする(難問奇問をしない)
  2. 評価担当者が簡単に回答を審査できるように、応募者の回答に対する総合的なフィードバックを文書にする
  3. 優れた回答、凡庸な回答、劣った回答がどのようなものかについて、すべての評価担当者が共通の認識を持てるように、標準化されたプロセスで採点する
  4. 面接担当者が自信を持って一貫性のある評価を行えるように、面接担当者へのトレーニングを提供し、調整を図る”

引用:Google「構造化面接を実施する

 

特に就活生として意識しておきたいのが「職務に関連する質問に対して優れた回答ができること」だと言えるでしょう。

そのため、Googleの面接を受ける際は応募する職務に関する知識をより深めておくことが、まず大前提ですね。

 

対策② 「Googleが求める4つの要件」を押さえる

 

Googleでは新しい人材の採用にあたって、明確に採用したい人材の要件を提示しています。

それが「Googleが求める4つの要件」です。

まずはその「4つの要件」からご覧ください。

 

採用する人材の要件を定義する
  1. 一般的な認知能力
  2. リーダーシップ
  3. Googleらしさ
  4. 職務に関連した知識”

引用:Google「構造家面接を実施する

 

面接や採用試験において、これら4つの要件を満たしている人材であることをアピールすることが、重要だと言えるでしょう。

 

一般的な認知能力

ユーザーがより活用しやすいサービスを提供するためには、新しく変化し続けるユーザーのニーズに合わせたサービスの提案・開発が必要です。

Googleではそのニーズを見つけ理解すること・より良いサービスを作れる能力を持つ人材が求められています。

 

リーダーシップ

特にGoogleが求めているのは「エマージェント リーダーシップ」です。

これは「人を束ね管理する」という意味でのリーダーシップではなく、特定の分野について最先端の知識・柔軟な発想を持っていることが重視されます。

Googleの社内人事だけに捉われず、1つの分野で開発やサービスの提供を牽引できるような人材であることが求められるのです。

 

Googleらしさ

Googleでは、世界中から採用された優秀な人材たちと仕事をする上での協調性・積極性が求められます。

Googleが開発・提供し続けるサービスは常に画期的なもの。

だからこそ、今この世に存在しない新たなアプローチで、物事を解決する柔軟な考え方を持っている人材であることをアピールする必要があります。

 

職務に関連した知識

Googleの採用の大きな特徴が「採用→部署配属」ではなく「部署ごとに新たな人材を採用」であることです。

特に専門性を求められる開発部門では、モバイルアプリ開発や翻訳、機械学習に関する開発など、部門ごとにそれが得意な人材が募集されています。

Googleの開発部門の採用を目指すなら、就活の際はその募集部門に即した知識・研究の経験があることをアピールする必要があります。

 

このアピールは、最初の書類選考の段階から押さえておくことが大切です。

Googleの採用の第一段階は書類選考です。

 

そしてGoogleは世界中から優秀な人材が履歴書を送付し、この段階で多くの人が落とされます。

そこでまずは面接に漕ぎ着けるためにも、書類選考の段階からGoogleの求める要件に当てはまる人物であることをアピールしましょう。

 

対策③ 柔軟な発想力・思考力をアピールする

 

Googleでは常に新しい問題を認識し解決できる、柔軟な発想力・思考力が求められます

そこで面接でも、常識や固定概念に捉われない自由な発想ができることと共に、他の人材と協力して問題解決できる人材が高く評価されます。

その柔軟な思考力のアピールの場として、多くの人はGoogleのユニークな採用問題を思い浮かべるかもしれません。

 

ユニークな採用問題はネット上でも一時は話題となり、問題集が出版されるほどに注目されました。

しかし、現在は「構造化面接」の導入とともに、これらユニークな質問も撤廃されています

何故ならユニークすぎる質問は、就活生の本来の能力を見出せない可能性があるからです。

 

その代わり、現在ではグループでのプロジェクト課題やシンプルな質疑応答により、その人の柔軟な思考力や問題解決能力がチェックされています。

もちろんこの質疑応答に対して、当たり障りのない回答ができるだけではGoogleには採用されません。

ここで応募した部門において「即戦力だ!」と面接官に思わせる回答ができることが大切です。

 

採用試験ひとつ取っても、Googleの問題は難関。

発想力や思考力を伸ばすことはもちろん、Googleの各部門に関わる専門知識をさらに深めておくことが、何よりもの対策だと言えるでしょう。

 

対策④ 常に新しいことを吸収し続ける

 

Googleでは、常に特定の分野の最前線で活躍しうる人材が多く働いています。

特にIT分野は、技術の発展が目覚ましい分野。

大学で学んだ技術だけでなく、技術の進化を常に追い続け、むしろ進化に貢献できるような人物でなければいけません

 

そのために必要なのが「学習」です。

何歳になっても新しい技術や分野について学び、吸収することを怠らないハングリー精神があることが重視されます。

 

この特定の分野の第一線で活躍できる人材を採用するためにも、Googleでは採用部門を細かく分けています。

特に開発部門での採用を希望している人は、ハングリー精神があることをアピールし、また学ぶ姿勢をいつまでも崩さないように心がけましょう。

 

平たく言うと、やる気のある優秀な人材が求められているんですね。

そうだね。しかもGoogleは本当に優秀な人材だと採用担当が判断した人しか採用しないんだ。これも就職難易度が驚くほど高い理由にもなっているんだ。

 

対策⑤ 英語・英会話のスキル

 

Google本社はアメリカにあります。

そのためGoogle本社の面接を受けるなら、前提として英語ができなければいけません

特に一般的な英会話ではなく、ビジネス英会話を押さえておく必要がありますね。

 

面接も基本的には英語で行われるので「英語での質問を聞き取る→Googleの要件に合った人材であることをアピールできる回答をする」ことが必要です。

そのためには英語の読解力や作文力だけでなく、発音や英会話のスキルを身につけておかなくてはいけません。

英会話スキルはそう簡単に身につくものではないので、早い段階から対策しておく必要がありますね。

 

また日本のグーグル合同会社を受ける場合も、すぐに高い英会話能力が問われるわけではありませんが、英会話スキルがあれば採用に近付く可能性は高まります。

何故ならグーグル合同会社はGoogleの日本向けサービスを円滑に行うための組織。

 

そのためGoogle本社との結びつきも強く、また世界中にあるGoogleのオフィスと連携を取る必要が出る場合もあります。

時には他国のGoogleオフィスの人材たちとは英語でやりとりをしなくてはいけません

そのためアピールするに越したことはないポイントだと言えるでしょう。

もちろん採用面接は練習・慣れも必要ですよ。

 

【口コミチェック】Google(グーグル)は働きやすい会社なのか?

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採用面接を受けるなら、もちろん「どんな会社で働くことになるのか」も重要ですよね。

Googleは「世界一働きたい企業」No1に選ばれたこともあり、社員にも愛されている企業。

その実情を知るため、社員の口コミをチェックしてみましょう。

 

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引用:OpenWork「グーグル合同会社 社員口コミ

 

こちらは日本に拠点を置くグーグル合同会社の社員による口コミです。

大きな特徴が、誰でも意見を発信し、それを受け入れられやすい環境が整っていることだと言えます。

 

そのため新しいサービスの開発・運用に積極的に関わっていきたいと考えている人にとっては、充実した環境だと言えるでしょう。

また意見を積極的に発信することがGoogleでは高く評価されやすいため、積極的に新しい技術・開発に関わりたい人に適した環境ですね。

 

しかし裏を返せば、自ら意見を発信しないと評価には繋がらないため、常にレベルアップする姿勢を崩さないことも必要です。

 

Googleの平均年収は?

 

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引用:OpenWork「グーグル合同会社 年収データ

 

グーグル合同会社の平均年収は1545万円とかなり高い水準を記録しています。

また株式の付与・売却システムも導入されており、この株式売却によっても年々給与が上昇しているとの口コミも。

業績が右肩上がりのGoogleならではの嬉しいポイントですね。

 

この給与を大きく左右するのが、Google社内の評価制度です。

評価が人事や給与に大きく影響することは国内企業としても珍しいことではありませんが、Googleの場合はより多くの人が対象。

 

特に部署によっては、上司や人事マネージャーだけでなく、同じチームの同僚や接する機会の多い別部署の人員から360度評価されます

そのため、縦社会ではなくより優秀で協調性のある人が高く評価される仕組みになっているのです。

 

Googleの労働環境は?

 

Googleの労働環境は従業員から見ても高く評価されていて、仕事のやりがいを重視したい人からも人気です。

また福利厚生も充実していて、育児休暇や長期の休暇も取りやすいことでも評判です。

そのためワークライフバランスを整えながら働きやすい労働環境だと言えるでしょう。

 

もちろん忙しさは開発チームや所属部門に依存します。

その時々で担当しているプロジェクトなどによっては残業時間が増えたり、仕事について考えなければいけない時間は増えることでしょう。

 

しかし、Googleでは社内設備を充実させることで、忙しい労働環境でも休息の時間を作れるよう心がけられています。

社内には3食無料のカフェやトレーニングジム、休憩スポットなど、社内の人々が自由に過ごせる場所が豊富です。

 

カフェはもちろん、トレーニングジムもあるなんて驚きです。

働き詰めだと高いパフォーマンスは発揮できないからね。適度に休息を取るのが、業務を効率化する一番の道なんだ。

 

IT分野は企業によって、労働環境の良し悪しに違いが出やすいジャンルです。

就職は内定をもらうことはもちろん、内定をもらった企業が本当に働きやすいかどうかも重要。

ここではホワイト企業に入社するための方法を解説しているので、合わせてご覧ください!

 

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Googleはどんな人におすすめ?

 

以上を踏まえて、Googleをおすすめしたい人を3つのポイントにまとめました。

 

①優秀な人材たちと仕事をしてやりがいを感じたい人

②最先端のサービス・技術開発に関わっていきたい人

③外資系企業の自由な働き方に興味がある人

 

Googleは日本企業ではなく、アメリカで誕生した企業。

日本のグーグル合同会社でも、海外の自由な働き方が積極的に導入されています。

 

自らプロジェクトチームを立ち上げ、積極的に開発に関わっていくこともできるため、IT分野で仕事にやりがいを感じたい人にもぴったりな職場だと言えるでしょう。

ただ、意見を積極的に発信しなければ、上に行けないようにもなっています

 

「技術があるだけ」じゃ通じない職場でもあるんですね。

それがやりがいにも繋がってるんだ。ただ、仕事に対するモチベーションを維持し続けることも、Googleで働く上で必要だね。

Google(グーグル)の新卒採用の専攻フローは?

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Googleは、求めている人材を世界中から見つけるため、決まった選考フローが公開されていません。

ただ、トータルで見ると書類選考・採用試験とともに、面接が4~5回ほどあることが大きな特徴です。

 

特に面接は世界中から応募者がいるということもあって、最初の書類選考後の1~2回の面接はオンラインで行われる場合も。

このオンライン面接に突破すると、次に採用試験を受けることになります。

採用試験は日本の一般的な就活で言うところのグループワークに当たります

 

1つの問題を複数人で話し合いながら答えを導き出していくため、ここで協調性や問題解決能力が問われます。

特に開発部門の採用試験を受ける際は、コーディングテストが行われる場合もあるので、こちらも対策しておきましょう。

 

この試験を突破すると、最終面接に案内されます。

面接も採用担当者や役員が担当するため、複数に分かれており、特にこの面接を突破するのが難関です。

 

最初にオンライン面接が入るのは珍しいですけど、そのほかは特に変わった部分はないんですね。

1つ1つの選考フローで問われるレベルは高いけどね。特殊な選考フローはないからこそ、本来の君の力を出せるようリラックスして挑もう!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

Googleの採用システムや対策方法について、確認していただけたかと思います。

 

Googleは長年優秀な人材を採用するための調査・データ収集を怠らず、現在では学歴に捉われない画一的な採用方法を導入しました。

そのため特殊な面接対策や学歴フィルターを気にせず就活に挑戦することはできますが、世界中から採用希望者が集まることもあり、狭き門であることも確実視されます。

 

しかし、ポイントさえ押さえれば中堅大学からでも十分に採用を勝ち取れる可能性はあります!

そのために押さえたいのが「差別化対策」と「Googleの要件を満たしていることのアピール」です。

また英会話についても重視されるので、早い段階から対策しておく必要があるでしょう。

 

では最後に、本記事の要点についてまとめて終わります。

 

【本記事の要点】
  • Googleはアメリカで誕生したIT企業で、ネットワーク・ソフト/ハードウェア部門で目覚ましい業績を樹立している
  • Googleの就職偏差値は最難関の「70」である
  • 学歴フィルターはないものの、世界中から採用希望者が集まるため就職難易度は世界トップクラス
  • 選考では「Googleが求める4つの要件」を満たす人材かどうかが問われ、求められる知識の専門性も高い

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら嬉しいです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります

ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね!