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【就活エージェンでも内定もらえない?】賢い活用方法を解説します!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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ミーツカンパニー(全国オンライン可)

→現状最もおすすめの就活エージェントの1つ。大手や穴場優良企業も多く紹介してもらえるのが最高。

キャリアチケット(全国オンライン可)

→ミーツカンパニーと併用したい就活エージェント。ホワイト企業の求人も紹介され、選考対策も手厚い神サービス。

キミスカ(逆求人サイト)

オファーボックス(逆求人サイト)

→どちらも主要の大手サイト。登録しておくだけで企業からスカウトが届くので、早めに登録しておく。

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就職Shop

→20代の転職に特化。ホワイト企業の求人も非常に多い。リクルートが運営元で現在すべてオンライン対応。

レバテックキャリア

→ITエンジニアやWeb業界の転職において評判が抜群に良いエージェント。利用者20万人と圧倒的に支持されている。年収アップ率も77%と超高い。

 

今回は、就活エージェントを利用しても内定がもらえない場合の対処法をバシッと共有していきます!

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

就活でエージェントを利用するのは、もはや珍しいことではなくなってきましたね。

 

この記事を読んでいるあなたも、すでに就活エージェントを利用しているかもしれない。

「就活エージェントを利用しているのに、選考になかなか受からない…」

「このままどこからも内定が出なかったらどうしようと不安…」

 

こんなふうに感じていませんか?

今回は、就活エージェントを利用しても内定が出ない時の対処法と、内定がもらえない人の特徴を解説します。

 

多くの就活生が焦り始める就活後半に内定を狙う場合の注意点も共有するので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

 

こんなに内定がもらえないのは自分だけでは?と思うと、めっちゃ不安です…。

大丈夫!内定が出ない場合には必ず原因がある。原因を解消すれば内定が出るようになるよ!落ち着いて対処法を考えていこう!

就活エージェントを利用しても内定がもらえないことはある?

 

そもそも、就活エージェントを利用しているのに内定がもらえないことはあるの?という疑問に答えますね。

 

結論から言うと、十分にあり得ます。

なぜそうなるのかを知るには、就活エージェントの仕組みを理解しておくことが大切。

 

就活エージェントに登録すると、担当者との面談が実施されますよね?

面談では、希望する業界などの条件についてヒアリングが行われたはず。

 

担当者は自社が保有している求人の中から、要望に合うものを探して就活生に紹介するわけです。

ここでのポイントは「要望に合う求人を紹介する」という部分。

 

伝える要望が多すぎたり、条件を絞り過ぎていたりすると、紹介される求人数が限られてしまうでしょう。

 

しかも、要望が高ければ条件を満たすようなハイレベルな企業を紹介することになる。

すると何が起きるのか?

 

【就活エージェントに伝える要望が高すぎた場合に起きること】

  • 紹介される求人がそもそも少なくなる
  • 紹介された数少ない企業はどれも超有名企業
  • どの企業も選考の倍率が異様に高い
  • 選考に通りづらくなる

 

結果として「内定が全然もらえない」という事態になるわけです。

就活エージェントを利用しても内定がもらえないとすれば、要望が高すぎる可能性がある

まずはこの点を押さえておきましょう!

 

たしかに「大手メーカーのみ」「上場企業」「残業月20時間以内」などなど、要望をたくさん伝えていました…。せっかくなら良い企業を紹介して欲しいと思っていたので…。

大手企業は全企業のわずか0.3%だからね。それだけ多くの条件を付けたということは、紹介された企業は相当ハイレベルぞろいになっている可能性あり!

就活エージェントを利用しても内定が出ない場合の対処法

 

就活エージェントを利用しても内定が出ないとなると、次の手をどう打てばいいのか分からなくなってしまいそうですよね。

でも大丈夫!

 

ちゃんと解決策はありますので、次の3つの対処を着実に実行してください。

今利用している就活エージェントを頼り続けるだけじゃなく、自分から動いて対策を講じていくことが何より重要ですよ!!

 

【就活エージェントを利用しても内定が出ない場合の対処法】
  1. より実績と評判の良い就活エージェントを併用する
  2. 逆求人サイトを利用して企業側からのアプローチを狙う
  3. 倍率の低い中小企業も視野に入れてエントリー数を増やす

 

①より実績と評判の良い就活エージェントを併用する

 

まずやっておきたいことは、現状利用している就活エージェントよりもさらに実績・評判ともに優れた就活エージェントを併用すること。

 

就活エージェントは1つしか利用できないなんてルールはないので、併用して全然OKです。

 

目安として、最低でも3つは利用しておきたいところ。

では、具体的にどの就活エージェントを併用するのが良いのか?

僕は日本屈指の就活マニアなので、これまで50以上の就活エージェントを調べ尽くしてきました。

 

就活エージェントを利用した就活生の声も聞いて、実際にどう感じたのか確認もしています。

そんな僕が今もし就活をしているとすれば、併用する就活エージェントは「ミーツカンパニー就活エージェント 」「キャリアチケット 」「イロダスサロン 」の3つですね。

 

なぜこの3つなのかと言うと、どれも実績のある大手サービスなので安心して利用できるという点が大きい。

それに、どのサービスも完全無料で利用できる上にオンラインで全国の就活生が利用できて非常に便利なのです。

 

3つのサービスに登録すると、初回面談が行われます。

それぞれの担当者の対応を比較検討して、しっかりと対応してくれたと感じる人を1〜2名厳選しましょう!

厳選した担当者に引き続き企業の紹介や内定までの選考支援を受けるのです。

 

 

2名以上に並行で相談していれば、各担当者が言っていることが的確かどうか比較できる

 

たとえば、ある担当者に「あなたは営業には向いていないと思います」と言われたとしても、別のサービスの担当者から営業の求人をガンガン紹介されたら「向いていないとか嘘でしょw」と判断できるわけです。

 

前述の3サービス以外にも、僕がおすすめしたい就活エージェントはランキング化してまとめています。

具体的にどんな就活エージェントがあるか知りたい人は、「就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」も読んでくださいね!

 

②逆求人サイトを利用して企業側からのアプローチを狙う

 

次にやるべきことは「逆求人サイト」の利用。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくだけで企業の担当者からスカウトが届くサービスのことです。

 

僕が就活生なら、すべての逆求人サイトにプロフィールを登録しておきますね。

なぜなら、逆求人サイトは非常に効率が良い仕組みになっているからです。

何しろプロフィールを1度登録しておけば、あとは放置していても自動的にスカウトが届き続ける。

 

利用しない手はない!と言っていいほど、利用価値の高いサービスです。

それに、スカウトを送ってくる企業は自分に合う企業である可能性も高いだけでなく、企業側が興味を持ってくれているので内定も獲得しやすい。

 

もはや今の就活生に必須と言ってもいいサービスですね。

僕なら「キミスカ 」と「Offerbox(オファーボックス) 」の2つに必ず登録します。

 

キミスカは大手企業のグループ会社など穴場企業が多数利用していて、かつ適性検査の質が非常に高い。

 

Offerbox(オファーボックス)は経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほど信頼性が高いことに加えて、利用企業数が7300社を超える最大級の逆求人サイトだからです。

 

重要なことなのでもう1度言いますが、皆さんがやることは「プロフィールを登録する」こと、たったこれだけですからね!

あとは自動的に企業が自分のことを認知してくれて、勝手にスカウトが届く。

こんなに効率の良いサービスは、利用しないと損ですよ!

 

③倍率の低い中小企業も視野に入れてエントリー数を増やす

 

さらに、エントリー先の企業も軌道修正していきましょう。

具体的には、大手企業だけじゃなく中小企業も視野に入れてエントリー数そのものを増やしていくことが非常に重要。

 

大手企業は、すでに大半の就活生に知られていてエントリー数自体がものすごく多いのです。

たとえ採用予定者数が200名だとしても、エントリーする就活生が2万人だったら倍率は100倍ですよね。

 

大学入試で考えるとイメージしやすいと思うのですが、例年の倍率が100倍の大学・学部に出願するのは相当な覚悟が必要でしょう。

受かる人より落ちる人のほうがはるかに多いってことですからね。

 

ほとんどの人は「もっと倍率の低い大学・学部はないだろうか?」と考えるはず。

就活も同じで、倍率が高い企業ばかりエントリーしていると内定を獲得できる確率も下がってしまいます。

 

でも、中小企業なら大手ほど知名度が高くない企業もたくさんある

国内企業の99.7%は中小企業ですから、たった0.3%の大手企業からエントリー先を探すよりもずっと選択肢の幅が広がるわけです。

 

中小企業だと大手ほど待遇が良くないのでは?と思うかもしれません。

たしかに一理あるのですが、しっかり探せば堅実な経営を続けている中小企業も数多くありますよ!

 

何より、まずは内定を1社でも獲得しておけば圧倒的に気持ちの余裕が生まれる。

内定ゼロの時には尻込みしていた難易度の高い大手企業にも、堂々と挑戦できるわけです。

 

内定ゼロの状態から脱出するためにも、倍率の低い中小企業も視野に入れてエントリー数を増やしていきましょう!

 

就活エージェント経由で内定を獲得できなくても、まだまだやれることはたくさんあるのですね!

その通り。努力していてもうまくいかないなら、努力の仕方を変えるべき。内定が出ない原因が解消されれば、今までが嘘のように内定が出始めるようになることもあるよ。諦めずに動き続けることが超重要!

就活エージェントを利用しても内定がもらえない人の特徴

 

就活エージェントを利用しても内定がもらえない人には、ある共通した特徴があります。

就活を研究し続けてきた僕が「こういうパターンにハマってしまうと内定が出ない」と感じる特徴なので、これらに該当しないように注意しましょう!

具体的な特徴としては次の3つですね。

 

【就活エージェントを利用しても内定がもらえない人の特徴】
  1. 倍率の高い大企業ばかりを受けている
  2. エントリー企業数を絞りすぎている
  3. 就活エージェントに頼りきりで自分で選考対策をしない
  4. 面接で評価されない大きな要因がある

 

特徴① 倍率の高い大企業ばかりを受けている

 

就活エージェントを利用しても内定が出ない人の多くが、倍率の高い大企業ばかり受けています。

社名を聞いてピンとくる企業を選んでエントリーしていると、このパターンに陥りがちですね。

 

なぜなら、企業研究をする前から社名を知っているような企業はそもそも超有名企業で、すでに多くの就活生が狙っている可能性が高いから。

知名度の高い大企業になると100倍を超えるようなこともザラにあります。

 

そうなると、内定獲得までたどり着く人よりも途中で落ちる人のほうが圧倒的に多い。

つまり、勝率が極めて低い勝負にばかり挑んでしまっているわけです。

たとえるなら、「ハリウッドスターとしか付き合いたくない」と決めているようなもの。

 

ハリウッドスターが恋人になる可能性がゼロとは言いませんが、確率としては極めて低いでしょう。

もしそういう人が友達にいたら、「身近な人の中にも良い人がたくさんいるのでは?」と助言してあげたくなりませんか?

 

就活も同じで、倍率の高い大企業だけじゃなく中小企業も視野に入れて就活を進めたほうが勝率を上げられます。

大企業ばかりに固執せず、中小企業にも視野を広げてエントリー数を増やしましょう!

 

特徴② エントリー企業数を絞りすぎている

 

エントリー企業数を絞りすぎていることも、内定が出ない原因の1つですね。

「本当に入社したいと思える企業しか受けたくない」系の人が陥りやすいパターンです。

 

エントリー数が少なければ、当然の結果として「持ち駒」も少なくなる。

これではせっかく就活エージェントを利用していても内定が出にくくなってしまいます。

 

大事なことなのでズバッと言いますが、ぶっちゃけ「エントリーする企業=必ず入社したい企業」でなくても全然OKです。

 

たとえば受験の時、どうしても受けたい学校だけを選んで出願しましたか?

おそらくほとんどの人は、「正直言って微妙」と思うような学校も滑り止めで併願したのではないかと思います。

 

実際、併願した学校に合格しても第一志望に落ちたら浪人する人だっていますよね?

就活も同じ発想で進めればいいのです。

 

とにかく内定を1社獲得する!という目標のもと、受かる確率が高そうな企業を受けたっていい。

僕自身そうでしたが、1社でも内定が出ると圧倒的に気持ちの余裕が生まれます。

 

もう「内定ゼロ」の状態から脱出できているので、今度こそ本心で入社したい企業だけを厳選して受けていくこともできる。

だから、最初からエントリー企業数を絞りすぎるのは明らかに悪手です。

 

本当に受けたい企業だけにこだわってエントリーできる状態になるためにも、まずはエントリー数を増やして内定獲得を実現しましょう!

 

特徴③ 就活エージェントに頼りきりで自分で選考対策をしない

 

就活エージェントに登録したら、担当者に頼りきってしまうのも内定が出ない原因の1つですね。

就活エージェントは就活生のために手を尽くしてくれますが、あくまでも「サポート役」と捉えるべき。

 

どんなに担当者が必死になったところで、皆さんの代わりに面接を受けてあげることはできません。

企業の紹介や選考対策は就活エージェント側で対応できたとしても、最終的に選考を受けて内定を獲得するのは皆さん自身です。

 

たしかに就活エージェントでも企業情報を教えてくれたり、選考通過のポイントを教えてくれたりします。

でも、それらはあくまでも「アドバイス」です。

 

アスリートがコーチのアドバイスに頼りきって練習しなければ、試合で勝つことはできません。

就活も同様で、就活エージェントのアドバイスに頼りきってしまうと「自分は必ず選考を通過できる!」という自信が生まれないのです。

 

そういう自信のなさは、どんなに取り繕っても面接当日に出てしまう。

自信をつけるにはどうすれば良いかと言えば、徹底的に選考対策をやり切るしかありません。

 

たとえば、企業研究ノートを作って徹底的に企業研究をやり尽くしていますか?

「この企業のことは他の誰よりも調べたはずだ!」と思えるところまで調べましたか?

 

「そこまでやっていないかも…」と感じるようなら、企業研究を詰めるだけでも内定獲得率が上がりますよ!

次の記事では、僕が実際に書いていた企業研究ノートを公開しています。

 

具体的な企業研究の進め方も解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

特徴④ 面接で評価されない大きな要因がある

 

ここまでに共有してきた特徴①〜③のどれにも該当しないようなら、面接で評価されない何らかの大きな要因があるのかもしれません。

 

実はけっこう怖いことで、自分では気付いていない重要な原因が潜んでいる可能性があるわけです。

 

たとえば、自分自身の癖は人から指摘されるまで気付かないことも多い。

無意識のうちに「でも」や「だって」といった否定的な言葉を使っていませんか?

 

あるいは会話でリアクションが薄いために「しっかり話を聞いているのだろうか?」「興味がないのでは?」と思われてしまったのかもしれない。

 

本人としては「普通に会話をしている」「真面目に話を聞いている」つもりなので、意識して直さないと気付かないうちに悪い印象を与え続けている可能性があるのです。

まずは何が要因で面接に受からないのかを特定する必要があります。

 

面接を想定して話している様子を動画に撮って、客観的に観察してみましょう。

もしくは、就活エージェントの担当者に頼んで模擬面接をしてもらうのも有効な方法。

 

重要なのは「何か原因があるはずだ」と気付くこと、そして「原因を解消すれば内定が出得はずだ」と信じることです。

他にも、内定がもらえない人の特徴30選を人事目線で次の記事にまとめています。

 

よくある原因を確認しておきたい人は、必ず目を通しておいてくださいね!

 

 

就活エージェントを利用しても内定が出ないのは何か原因があるのでは?と疑ってみることが大事ですね!

 たとえば「相手の目を見て話しているつもりが、視線を逸らしがちだった」ということが原因の場合もあるよ。人の印象は、ちょっとしたことで大きく変わるケースも多い。だからこそ、ちゃんと原因を特定しておくことが非常に重要!

就活後半は就活エージェント経由じゃないと内定はもらえないのか?

 

6月以降の就活後半に内定ゼロの状態だと、「このままどこからも内定が出なかったらどうしよう…」と焦り始める人が増えます。

実際、就活前半までで採用予定人数を確保し終え、採用活動を終了する企業も出始めるのも事実。

 

そのため、就活後半には就活エージェント経由で企業を紹介してもらうほうが良いとも言われています。

 

果たして、就活後半は就活エージェント経由でなければ内定がもらえないのでしょうか?

実際のところを解説しますね。

 

最後の最後まで新卒を募集している企業は十分にある

 

結論から言うと、就活後半でも就活エージェント経由以外で内定を獲得することは可能です。

 

実は、就活後半どころか就活の期間が終了するまで募集を続けている企業は割とたくさんあります。

今の時代、人材を採用するのは決して簡単なことではありません。

 

まして、自社が求める条件にぴったり合う人材を見つけるとなると、よほどの超人気企業でもない限り困難を極めます。

 

思い描くような人材に出会えず採用枠が埋まっていない企業もあれば、内定辞退に備えて追加で募集をかけているケースもある。

よって、就活後半=応募できる企業がほとんどない!という状況にはならないので、まずその点は安心してください。

 

これまで内定が出ない理由を徹底的に洗い出して改善する

 

ただ注意してほしいのが「応募できる企業が残っている=内定獲得は余裕で達成できる」とは限らないという点です。

 

あえて厳しいことを言いますが、就職前半で内定が出なかったのに後半でも同じ動きをしていたら、そのまま内定ゼロを引きずることになりかねません。

 

就活エージェントを利用する・しないに関わらず、そもそもなぜ今まで内定が出ていないのか?を徹底的に洗い出しておく必要がある。

具体的には、次の3つを確実に実行しましょう。

 

【就活後半で内定が出ていない場合にやるべきこと】

  • 「内定がもらえない人の特徴」に該当していないかチェックする
  • 内定が出ない原因を特定し、改善を図る
  • その上で「内定が出ない場合の対処法」を実行する

 

就活前半で内定が1つも出なかったとすれば、必ず何らかの原因があります。

内定が出ない理由を徹底的に洗い出して改善しましょう!

 

しっかりと対策を練っておけば、就活後半から巻き返すことも十分可能です。

くれぐれも「前半と同じように就活を続ける」ことのないように注意してくださいね!

 

就活エージェントでも内定がもらえないのは担当者が原因なのか?

 

さて、最後に今回の記事の核心部分について共有しますね。

そもそも、就活エージェントでも内定がもらえないのは担当者が原因なのか?という点です。

 

僕はこれまで累計8000名に及ぶ就活生を支援してきましたが、就活エージェントでも内定がもらえない人もいました。

そうしたケースは就活エージェントの担当者に100%原因があるかと言えば、残念ながらそうではありません。

 

今回共有してきた「内定がもらえない人の特徴」に当てはまっている人も少なからずいるのが現実です。

 

就活エージェントの担当者は就活生にアドバイスをすることはできても、担当者自身が代わりに選考を受けるわけにはいきません。

 

条件に合った企業を紹介してもらっても、面接で十分にアピールできていなかったり、企業研究や自己分析が不十分だったりするケースは割と多い。

だからこそ、今回共有した改善点をしっかりと実行して就活を立て直すことが非常に重要です。

 

もし「内定が出ないのは担当者のせいだ!」という思いが心のどこかに潜んでいるのなら、「本当にそうだろうか?」と振り返ってみる必要があります。

(中には、ガチで担当者がひどい場合もありますけどね…。)

 

内定が出ない原因と対処法については、下記の記事でも詳しく解説しています。

こちらも併せて参考にして、就活を好転させていきましょう!

 

 

就活エージェントがどうこうだけじゃなく、まずは自分自身の改善を図ることを優先したほうが良いってことですね!

その通り。就活エージェントを使いこなせるかどうかは自分次第のところがある。就職するのは自分自身なのだから、自分事として捉えることが非常に重要だよ!!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

この記事では、就活エージェントでも内定が出ない場合の原因と対処法について共有してきました。

 

今回の内容で重要なポイントをまとめると以下の通りです!!

 

【本記事のポイントまとめ】

  • 就活エージェントを利用しても内定をもらえないのは珍しいことではなく、十分にあり得る。
  • 内定が出ないようなら就活エージェントを頼り続けるだけではなく、自分から動いて対策を講じていくことが非常に重要。
  • 就活エージェントを利用しても内定がもらえない人には共通する特徴が見られるので、自分が該当していないかチェックして改善していこう。
  • 就活後半に入っても就活エージェント経由以外で内定を獲得することは可能。
  • 内定が出ない原因が全て就活エージェントの担当者にあるとは限らないので、自分自身が改善できる部分は着実に改善していく必要がある。