
こんにちは!
就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1500以上の就活マンです。
以前、就活生からこんな質問を頂きました。
「資格がないのですが、嘘をついてでも書くべきでしょうか?」
就活において嘘をつこうとする人は実際多いですよね。
僕もすべての企業に第一志望ですと答えていました。
(心の中ではすべて第一志望だったのでw)
しかし資格に関して嘘をつくことは絶対におすすめしません!
本日の記事ではそんな資格について嘘をついてしまうことによるデメリットを紹介していこうと思います。
ちなみに、最近就活生から「早く内定が欲しい」と相談されることが多いです。
心の余裕を持つためにも、まず1社目の内定の獲得は本当に有効。
(僕がカゴメからの内定を獲得したのも、「カゴメに落ちても◯◯に入社すれば良いからな」と余裕があったから、面接で緊張せず攻めれたんですよね!)

僕が今就活生なら、「キミスカ」を筆頭とした大手のスカウトサイトに登録して、スカウト経由の内定を取りにいきますね。
現状最も効率的だと考えてます!
早期内定の獲得方法について、詳しくは下記の記事に立ち回りをまとめておいたので、そっちの方が気になるという方はぜひ読んでみてください!
» 【カゴメ内定者が解説】"超"早期内定を獲得するための動き方!
資格を持っていないので、就活のときは持っていると嘘をついたほうがいいのかなと思ってしまいます…。
就活で資格の嘘をつくのはリスクが大きすぎるから絶対にNGだよ!そもそも就活で資格があるかどうかって選考に大きく影響しないんだ。嘘をつくデメリットも紹介するからぜひ最後まで読んでね。
- 就活で資格について嘘をつくデメリット
- 就活で資格について嘘をつくメリットは少ない
- TOEICなどの語学資格はなくても切り抜けられる
- TOEICがなくても「入社後に努力します」でOK
- 就活生の“資格コンプレックス”はなぜ生まれるのか?その正体と対処法
- 【補足】解雇が認められる重大な経歴詐称
- 資格について嘘をつくぐらいなら早期内定を取ろう
- 本記事の要点まとめ
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(僕が就活生の時に感じていた「働きやすい条件の良い企業だけを丁寧に紹介してくれるサイトはないのかな」を形にした求人サイトです!)


就活で資格について嘘をつくデメリット

就活にて資格に関する嘘をつくことのデメリットを話していきます。
資格に関する嘘はデメリットしかないので、しっかりと理解してくださいね。
【就活で資格の嘘をつくデメリット】
- 企業に「退職させる口実」を与えてしまう
- 技能に直接関する資格の嘘は問題化する
- 転職しづらくなる
デメリット① 企業に「退職させる口実」を与えてしまう
正直、資格に関する嘘はバレにくいと思います。
「色彩検定持っていますよ!」と嘘をついたとこで、企業はそれを確かめることはしないですからね。
しかし資格について嘘をついていると、バレた時に企業はあなたを退職させる口実ができてしまいます。
日本はクビにすることのハードルが非常に高い国です。
だからこそ、企業としては“使えない人材”を採用してしまった時のダメージが大きいんですよね。
大企業において優秀な人も、使えない人も同じぐらいの給料である理由はここにあります。
つまり優秀な人が稼いだ利益を、使えない人に補填しているイメージですね。
もしあなたが使えない人材であった場合、資格に関する嘘がバレたらそれを口実にして企業はクビにすることができます。
よって将来的に何かのタイミングで資格に関する嘘がバレて、クビにされないためにも就活で資格に関する嘘をつくことはやめましょう。
デメリット② 技能に直接関わる資格の嘘は問題化する
技能に直接関わる資格を持っているという嘘は、問題化して取り返しのつかないことになってしまいます。
たとえば転職者の場合、「システムエンジニア歴1年」など経歴を偽ることも、企業側からクビにされるリスクがあります。
他にも「食品衛生管理者」や「FP(ファイナンシャルプランナー)」など、技能に直接関わるような資格は、嘘がバレやすいでしょう。
「あっ、◯◯さんって食品衛生管理者の資格持っているんだよね?◯◯工場の責任者として名前を貸して...」
みたいになった場合に、もうどうしようもなくなってしまいますからね!
デメリット③ 転職しづらくなる
資格に関しての嘘が一番まずいのが、転職に響くということです。
企業は転職者を採用する際に、「なぜ前職を辞めたのか?」という点を非常に気にします。
そこで調査した結果、「資格に関する嘘がバレてクビになった」とわかれば、優秀な人材じゃなかったからこそクビになったと簡単に分かりますよね。
さらに企業は業界内の繋がりが強いことが多いです。
よって「◯◯さんは資格の嘘でクビになったんだよ」ということが、簡単に業界内の別企業にバレてしまいます。
転職にも影響が出る可能性があるので、将来を考えてもデメリットしかないことが分かりますよね!
転職にも影響が出るのは、最悪だよね。
就活で資格について嘘をつくメリットは少ない

就活で資格について嘘をつくデメリットをお伝えしました。
逆にいうと、資格について嘘をつくメリットってほぼ無いんですよね。
以前、ツイッターではこう発信しました。
就活において「TOEIC900点」や「中小企業診断士」など誰にでも分かる突出した実績は面接官に有能さを伝えることができる。しかし注意すべきは「TOEIC700点」や「留学経験あり」などの実績。本人はその実績にやたら自信を持ち、ESの書き方や面接に手を抜く。つまりその実績は足手まといかもしれない。
— 就活マン®︎ / 藤井智也 (@shukatu_man) 2018年11月20日
つまり、資格を持っていることでその資格に自信を持ちすぎて努力を怠る人も多い。
よって、場合によっては足手まといにさえなりえるということです。
冒頭で僕は、すべての企業に「第一志望です」と答えていたと話しましたよね。
メリットが大きいからこそ、第一志望と答えていました。
なぜなら企業は新卒採用において「志望度の高さ」と「適性の高さ」を重要視しているからです。
第一志望と答えることで、「志望度の高さ」を抜群にアピールすることができます。
よって、「就活で嘘をついたほうがいいかな?」と考えている人は、その嘘をつくことでのメリット・デメリットを一度しっかり考えてみてください。
そもそも就活で資格はいらない
資格の嘘をつこうと考えている人は、「この資格があります!」と嘘をつくことで選考が有利になると考えていると思います。
しかし実際のところ、資格1つで選考結果が大きく変わることはほぼありません。
そもそも、就活において資格がなくても何の問題もないのです。
理由は以下の2つ。
【就活で資格はいらない理由】
- 資格を持っていても直接仕事には繋がらないから
- 必要な資格は入社後に取ればいいから
専門職でないかぎり、資格を持っていても直接的に仕事につながることはほとんどありません。
資格をとったことで、特定の仕事について知識があることの証明にはなるでしょう。
しかし、会社に入れば知識もスキルも持った先輩たちが多くいます。
よって、資格を持っていたとしても、入社後にすぐに仕事や利益につながることはほぼ無いのです。
また、職種によっては資格が必要な場合もありますよね。
しかし、本当に必要な資格であれば、会社が入社後に資格取得の期間を与えてくれます。
なので、必ずしも在学中に取得しておく必要はないのです。
内定獲得には「資格」よりも「持ち駒の確保」が重要!
就活で資格の嘘をつこうと考えている人は、それだけ内定獲得したい気持ちが強いはずです。
であれば、リスクの高い資格の嘘をつくことを考えるよりも、「持ち駒の確保」に力を入れるのがおすすめです!
持ち駒というのは、エントリーしている企業の数ですね。
持ち駒が少ないと、1社選考に落ちるたびに余裕がなくなってしまいます。
しかし、持ち駒を確保できていれば、1社の選考に左右されず心に余裕を持てるんですよね。
また、シンプルに持ち駒を増やしたほうが内定獲得率が上がるというメリットもあります。
5社だけしか受けない人と50社受ける人では、後者のほうが内定をもらえる確率が高いことは想像できますよね。
心に余裕をもって選考に臨むためにも、「持ち駒の確保」は就活においてめちゃくちゃ重要なのです。
そして持ち駒を増やすのには、逆求人サイトや就活エージェントといったサイトを活用するのがベスト。
僕はこれまで200以上のサイトを分析してきました。
その中でも、とくに「Offerbox(オファーボックス)
」と「ミーツカンパニー就活サポート」は利用必須です!
上記2サイトを使うことで、企業からのスカウトやエージェントからの紹介で、効率的に持ち駒を増やせます。
また、あなたの特性をわかったうえで企業との接点がもてるので、相性が良い企業と出会える可能性も高い。
内定獲得率を高めたい人は、資格の嘘をつくよりも、就活サイトを活用して持ち駒を増やすほうが安全に内定へ近づけますよ!
内定2社ゲット〜オファーボックスいいな
— 一盃口@24卒 (@CCKDck5dFMSUVO3) December 12, 2022
なお、以下の記事で僕がいま就活生だったら絶対に使うサイトをまとめています。
厳選した6サイトだけを紹介しているので、自分に合った企業の内定をゲットしたい人は必ず読んでくださいね!
TOEICなどの語学資格はなくても切り抜けられる

就活前にTOEICなどの語学資格を取ろうとする人は多いですよね。
もちろんTOEICで高得点を持っている人は素晴らしいと思います。
僕なんてTOEICは350点ですからね。
しかし必要以上にTOEICに固執していると本質を見失います。
その本質とは何かというと、次の3点です。
- 外資系に就職するのであればTOEICは有効
- 日本企業でグローバル展開をしている企業は少ない
- 日本企業で海外展開に携われるのは上層エリートのみ
外資系企業に入社するのであれば、TOEICをアピールすることは非常に有効です。
しかし、日本企業に入社を志望している場合は要注意だということです。
そもそもグローバル展開をしている企業は少ないですし、その中でも海外事業に携われるのは上層のエリートの場合がほとんど。
入社してすぐに海外事業に携わりたいなら、外資系に入社した方が良いですね。
TOEICの資格が必要なのは楽天ぐらい
日本企業でTOEICの高得点が必須な企業は、楽天ぐらいでしょう。
実は僕は楽天の選考を受けていたのですが、入社前にTOEIC800点が必要なことを面倒に思い選考を辞退しました。
楽天は社内のグローバル化を進めているので特殊な例ですが、ほとんどの日本企業でTOEICを必須としている企業はあまり聞きません。
TOEICがなくても「入社後に努力します」でOK
外資系企業ふくめ、英語が必要な企業では「入社してから必死に努力します!」と言えばなんとかなります。
これはまさに企業が新卒を「種」だと考えているからです。
可能性の種ですね。
企業は、中途採用(転職者)と比べて新卒には即戦力を求めていません。
だからこそ入社後の努力をアピールすれば良いのです。
これこそが僕が資格が全く必要ないと言う理由です。
どんな勉強もそうですが、必要になったタイミングで勉強するのが一番身になります。
僕は大学の時から独立や起業に関しての勉強をしていました。
しかし実際にサラリーマンを辞めて、いざ個人事業主になったタイミングで勉強し直すと吸収するスピードが半端じゃないほどに高まっていたんですよね。
つまりインプットとアウトプットを同時にできる環境が最強だということです。
英語力がなくても必要になったら都度身につければいいだけ!自分は必要になったタイミングでめちゃくちゃ努力できる人間だとアピールできれば問題ないんだよね!...それを知らない人が多すぎる。
就活生の“資格コンプレックス”はなぜ生まれるのか?その正体と対処法
就活生からよくこんな声を聞きます。
「周りはみんな資格を持ってるのに、自分は何もない…」
「TOEICも簿記も持ってないって、やっぱり不利なんですか?」
こうした悩みは、いわゆる「資格コンプレックス」と言えるでしょう。
でも冷静に考えると、この“資格がない=ダメ”という思考は本当に正しいのでしょうか?
この章では、就活生が抱きやすい「資格コンプレックス」の正体と、その不安を和らげるための具体的な対処法を紹介します。
資格の嘘をつこうか悩む前に、ぜひこの考え方を知っておいてください!
①資格コンプレックスは“比較”から生まれる
資格に対する不安のほとんどは、「自分にはないのに、周りにはある」という比較から生まれます。
例えば、同じゼミの友達が「TOEIC800点取ったよ!」と言っていたり、就活サイトの体験談で「日商簿記2級をアピールして内定ゲット!」みたいな投稿を見ると、自分との差に焦りを感じてしまうんですよね。
でもよく考えてみてください。
その資格、本当にその人の内定に直結していたのでしょうか?
実は、資格そのものよりも「資格を持っている自信」や「アピールの仕方」が評価されていたパターンが多いです。
つまり、“資格を持っている=就活が有利”とは限らないんです。
あくまで資格は「アピール材料のひとつ」に過ぎません。
②企業が見ているのは“資格”ではなく“思考力”と“人柄”
就活で企業が見ているのは、「この人はうちの会社で活躍しそうか?」という将来性です。
資格は、あなたの考え方や価値観、協調性、そして行動力などを測るための“参考情報”にすぎません。
たとえば次のような面接官の思考を見てみましょう。
・TOEIC700点→「まぁ平均的かな。それよりも“どう活かすか”を聞いてみよう」
・資格なし→「資格はないけど、どうして取得しなかったんだろう?理由を聞いてみよう」
どちらも結局、“その人がどう考えて行動してきたか”を知ろうとしているわけです。
だから資格がないことで不利になることは基本的にありません。
「資格を取らなかった理由」「その代わりにやってきたこと」をしっかり言語化できれば、むしろ評価されることだってあります。
③「資格を取ってから就活しよう」は逆効果になりやすい
これはかなり重要な話です。
よく「とりあえず資格取ってからエントリーしよう」と思う人がいますが、それは本質的な就活から目を逸らしている状態です。
就活で必要なのは、資格を増やすことではなく、「自分という人間をどう伝えるか」を深めること。
資格を取ることに時間を使いすぎると、肝心の自己分析や企業研究、面接対策が後回しになりがちです。
その結果、「資格はあるけど話せるネタがない就活生」になってしまう。
これは面接で一番きついパターンです。
企業は「即戦力」ではなく「成長できる人」を採用したいと思っています。
だからこそ、完璧な資格よりも、「考え方がしっかりしている」「行動力がある」人が評価されるんです。
④資格コンプレックスから抜け出すための2つの行動
では実際に、「資格がない自分はダメだ」と感じている人が取るべき行動は何なのか。
おすすめの行動は以下の2つです。
①自己分析で「自分らしさ」を明確化する
②企業選びや面接での“伝え方”を磨く
まずは「自分ってどんな人間なのか?」「何を大事にしているのか?」という軸を明確にすること。
それができていれば、資格がなくても「この人は芯があるな」と面接官に伝わります。
そして次に、その考え方や価値観を面接でしっかり伝えるための練習を積む。
志望動機や自己PRを、自分らしい言葉で語れるようになれば、資格コンプレックスなんて吹き飛びます。
結局、“資格がないこと”ではなく“伝えられないこと”が不利なんだ
ここまで読んでくれたあなたは、もう気づいたかもしれません。
資格がないこと自体は全く問題じゃないんです。
問題なのは、「自分の考えや行動を言葉にできないこと」。
だからこそ、今やるべきは“資格取得”ではなく“自己理解”と“表現力”の強化。
むしろ資格がないからこそ、「それでも受かった」という就活体験はあなたの中で強い自信になります。
資格コンプレックスに悩む人ほど、「資格がなくても戦える戦略」を知って、堂々と就活を進めていきましょう。
資格がないのがダメなんじゃなくて、ちゃんと伝えられないのが問題ってことか…!
そうそう!資格がないからって焦る必要はゼロだよ。大事なのは、どう伝えるか。自分の言葉で勝負していこう!
【補足】解雇が認められる重大な経歴詐称

資格の他にも「学歴詐称」も企業が解雇する口実となります。
またもう一つ注意が必要なことが「健康状態」に関する虚偽です。
あなたが「この持病は言わなくても問題がないだろう」と思っても、企業が「持病があることを知っていたら採用しなかった」と言ってしまえば退職させる理由となります。
隠し事は極力しないように、正々堂々と就活することが重要です。
持病が原因で不採用となることも、もちろんあります。
そこは企業の価値観です。
しかし、それを知った上で受け入れてくれる企業に入社しましょう。
そのために就活を頑張るんです!!
資格について嘘をつくぐらいなら早期内定を取ろう

「資格について嘘をつこうかな!」と考えている人は、そもそも就活を成功させたいがゆえにそんな発想になってしまっていますよね。
そこで就活を成功させるための『代案』を提示させていただきます。
それは、「早期内定の獲得」です。
早期内定とは文字とおり、早い時期の内定です。
なぜ早期内定が重要かと言うと「余裕」が手に入るからです。
内定がないことに悩んでいる就活生は面接で焦りや緊張が出すぎてしまい、暗いオーラが出てしまいがちなんですよね。
面接官は新卒を採用するときに、「可能性」を重要視します。
この可能性とは将来活躍して、利益を上げる可能性ですね。
内定がない状態がずっと続くと、自信がないオーラが出てしまいます。
すると面接官はその人に「可能性」を感じません。
僕が22社の内定を獲得できた理由は、実はここにあるんです。
大学4年の5月までに、僕は8社の内定を持っていました。
だからこそ、すべての面接に対して「別に落ちてもいいや」という余裕がありました。
そして余裕がでると面接官は「優秀そうな学生だ」と勘違いしてくれます。
だから選考はどんどん通過。
完全にポジティブなスパイラルに入ります。
これこそが「早期内定」の重要性です。
早期内定を獲得する方法については、以下の記事でくわしくまとめています。
早期内定を出す企業例も紹介しているので、ぜひ参考にしてください!
本記事の要点まとめ
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
資格についての嘘は絶対につかない方がいいです。
デメリットの多い行動を取るのであれば、別のところにその知恵を活かしましょう。
本質的な思考こそが就活を有利に運びますからね!
ちなみに、この記事と合わせて「【不利になる?】資格なしの就活生がやるべき対策を共有! 」も読んでみてください。
資格がない就活生向けに、履歴書・エントリーシートの書き方も解説しています。
資格なしでも問題ない理由について、この記事より詳しくまとめているのでぜひ読んでみてください。
では最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょう。
【本記事の要点まとめ】
- 就活で資格について嘘をつくと、退職させる口実にされてしまったり転職しづらいなどリスクが大きい。
- そもそも就活で資格の影響は大きくないので、持っていなくても問題ない。
- TOEICなどの語学資格や仕事に必要な資格は、入社後に取得する熱意を伝えればOK。
- 資格だけでなく「学歴」や「健康状態」について嘘をつくのも絶対にNG。







