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【小売業界の志望動機】評価される書き方を5つの例文で解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

今回は小売業界の志望動機の書き方について解説していきます。

小売業界は企業数も多いので、選考を受ける就活生も多いですよね。

 

様々な業態がありますが、小売業界に評価される志望動機には共通点があります。

そのポイントを押さえておくだけで選考突破率はグッと高まります。

 

本記事では小売業界を目指す就活生が志望動機で差別化できるように、ポイントや具体的な書き方を共有していくので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

小売業界の企業から評価される志望動機のポイント

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志望動機を作るうえで、最も重要なのは「業界の特性を理解すること」です。

つまり「業界ごとに評価ポイントが違う」ことを理解する必要があります。

 

そこでこの章では、小売業界から評価される志望動機のポイントを共有します。

以下、3つのポイントを押さえておいてください。 

 

【小売業界の企業から評価される志望動機】

  • 「なぜ小売業界の中でも自社なのか」が理解できる
  • 「小売業に関する濃いエピソード」を持っていることがわかる
  • 「企業選びの軸」と一致している

 

ポイント①「なぜ小売業界の中でも自社なのか」が理解できる

 

まず大切なのは数ある小売企業の中で、なぜその企業なのかを伝えることです。

小売業界の場合、例えば「扱う商品」で区別するとわかりやすいですね。

 

スーパーであれば生活必需品、赤ちゃん向けの店舗であればベビー用品など、顧客ターゲットごとに扱う商品が違いますよね。

 

志望先企業が扱う商品を把握し、その企業の顧客ターゲットに対して価値を提供していきたいという流れだと説得力が生まれますよ!

 

ポイント②「小売業に関する濃いエピソード」を持っていることがわかる

 

小売業界を志望する場合、アルバイトなどで実際に小売業を経験しているならば積極的にアピールしましょう。

 

実際に経験している方が、志望動機にも説得力がつきますからね。

また、そこでの具体的なエピソードがあるとさらに良いですね。

 

クレーム対応や失敗談などネガティブな経験をしながらも、自己成長ややりがいを感じたので小売業界を志望したとなれば、採用側も納得できます。

 

ポイント③「企業選びの軸」と一致している

 

志望動機では、自分自身の中で企業選びの軸を設定しておくことが重要です。

軸と業界の特徴、企業の特徴が一致するから志望したとなると、企業も納得できますよね。

 

企業側が採用活動において最も避けたいのは「早期離職」です。

つまり、何となくで選んでいる就活生には内定を出したくないんです。

 

しっかりといろんな業界を見た上で、自分の軸と合致しているからこそ、小売業界を目指したということを伝えられれば、かなり質の高い志望動機ですよ! 

 

いかに企業を納得させるかが大切なんですね。

志望動機は特にその点を重視すべきだね。逆にそこさえ押さえておけば、ある程度の質を保つことができるよ。

小売業界で評価される志望動機の書き方【4ステップ】

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ポイントがわかったとことで、次に具体的な志望動機の書き方について解説します。

以下の4ステップに分けて志望動機を作るのがおすすめです。 

 

【小売業界向けの志望動機の構成】

  • 結論
  • なぜ小売業なのか
  • なぜ小売業界の中でもその企業なのか
  • 自分の企業選びとの一致点

 

ステップ① まずは結論から入る

 

まずは結論から伝えましょう。

採用担当者はまず結論が理解できると、その後の話も頭に入りやすくなります。

 

結論から始まらない、いつ結論が出てくるのかわからない志望動機は聞く側も関心が薄れる、ため注意が必要です。

 

【例文】

「私が貴社を志望したのは、ワクワクする楽しい商品を販売することでお客様の笑顔をつくりだしている企業だからです。」

 

非常にシンプルで簡単な一文ですが、頭にスッと入るし何よりわかりやすいですよね。

志望動機に限らず、面接官からの質問でも、まずは結論から答えるようにするのがおすすめですよ!

 

 ステップ② 「なぜ小売業なのか」を示す

 

次に、数ある業界の中で「なぜ小売業なのか」を明確にします。

小売業の場合、過去の体験を交えて志望動機に絡めるとより説得力の高い志望動機となります。 

 

【例文】

「私はユニークな雑貨を取り扱う店でアルバイトをしたことがあります。そこで使い方のわからないお客様に商品を説明する難しさと、理解し納得して買ってもらったときのやりがいを知り、雑貨店での接客に魅力を感じるようになりました。」

 

ステップ③ 「なぜ小売企業の中でもその企業なのか」を示す

 

次に小売業界の中でも「なぜその企業なのか」を伝えましょう。

 

業界の特徴とは違い、なぜこの企業を志望しているのかという点はその企業をしっかり研究しなければわかりません。

 

「それ他の会社でもできますよね?」と言われないように、同業他社との違いをベースにしたその企業でないといけない理由を挙げていきましょう。

 

【同業他社との違いをベースにしたその企業でないといけない理由】

  • 御社の〇〇という”企業理念”に最も共感した
  • 御社の〇〇という”長期ビジョン”に最も共感した
  • 他の店では見られないような”丁寧な接客”に感動した
  • 人口の少ない地域へも積極的に出店を行い”地域の活性化に貢献”している
  • 資源の保護や働き方改革などにも積極的で”企業の社会的責任”を果たしている

 

企業の独自性や強みを知るにはとにかく企業研究です。

志望動機を考える前に自分の行きたい企業を必ずリサーチしておいてください。

 

ステップ④ 「自分の企業選びの軸との一致点」を示す

 

ここまでのステップを意識するだけで完成度の高い志望動機ができますが、最後に自分の軸との一致点を入れて差別化しましょう。

この点を踏まえ、先ほどまでの例文をつなげると以下のようになります。

 

【完成した小売業界向けの志望動機】

「私が貴社を志望したのは、ワクワクする楽しい商品を販売することでお客様の笑顔をつくりだしている企業だからです。(~①)

私はユニークな雑貨を取り扱う店でアルバイトをしていました。

そこで使い方のわからないお客様に商品を説明する難しさと、理解し納得して買ってもらったときのやりがいを知り、雑貨店での接客に魅力を感じるようになりました。(~②)

た、販売の中でも、貴社は出店に伴い地元地域での植林に注力しており、周辺の人にとって住みやすい環境づくりを行っているというところにも感銘を受けました。(~③)

これは私が企業を選ぶときに大切にしている「地元地域に貢献する」という点とも合致しており、まさにこの企業で働きたいと考え、志望いたしました。(~④)」

 

このように志望動機は4つのステップを意識すれば、すっきりとわかりやすい文章で書くことができます!

 

\志望動機の質をさらに高めたい人必見!/

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小売業界向けの志望動機|例文5選

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小売業の志望動機を書くときの4ステップについて解説しました。

次にこの章にて、僕が考案した小売業界向けの志望動機の例文を5つ共有します。

 

僕以外の就活生が書いた志望動機例文を見たい人には、エントリーシートの無料閲覧サイトがおすすめです。

 

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これは定番のエントリーシート無料閲覧サイト「ユニスタイル」に掲載されてる大手小売業界に向けて実際に作成されたエントリーシートです。

 

無料の会員登録さえすれば約5万枚のエントリーシートが閲覧できます。

本選考はもちろん、インターンシップ向けESや選考情報もあるので無敵です。

(無料会員登録は「ユニスタイル無料会員登録 」から3分ほどで完了しますよ!)

 

志望動機の例文①

 

【例文】

「私が貴社を志望したのは、仕事を通じて人の暮らしを豊かにできると感じたからです。(~結論)

私は3年間百貨店でアルバイトをした経験があります。お客様へ商品の細かい説明を行ったり大切な人へのプレゼントを一緒に探したりする百貨店業界に大きなやりがいと魅力を感じるようになりました。(~なぜ百貨店業界なのか)

中でも貴社は、「お客様の不便を便利に」というコンセプトを掲げていて、お客様ファーストの精神を持っている点に魅力を感じました。また、商品売るだけでなくそのお客様に新しい価値観を提供する理念にも共感しています。(~なぜその会社でないといけないのか)

また、私が企業選びの軸として考えている「仕事で人の暮らしを支える」という点とも合致しているので、貴社を志望させていただきました。(~企業選びの軸との一致点)」

 

志望動機の例文②

 

【例文】

「私が貴社を志望したのは、家電に関する知識が仕事で生かせると思ったからです。(~結論)

私は趣味で自作パソコンをつくるなど精密機器などの知識が豊富で、友人にも説明がわかりやすいと言われたことがあります。社会人として自分の価値観を考えたときに、高価な家電でも自分の知識でお客様の選択肢を広げられるのではないかと思うようになりました。(~なぜ家電量販店業界なのか)

その中でも貴社は全国に店舗を持ち全て自社の社員で運営しているため、偏りのない接客で顧客満足度の高さが魅力だと思います。さらに生活アドバイザー制度を設け購入後のアフターフォローなども万全で、商品販売以上の価値に注力するのは貴社だけです。(~なぜその会社でないといけないのか)

常に「自分の知識が価値になる仕事」を軸に定めているため、定期的に研修会を開き商品知識の必要性に重きを置く貴社は、これからさらに私が成長できる場所だと確信しております。(~企業選びの軸との一致点)

 

志望動機の例文③

 

【例文】

「私は販売を通じて人々の食生活を支えたいと思い、貴社を志望しました。(~結論)

子どもの頃から両親とともに家庭菜園に勤しみ、野菜作りの難しさと楽しさを知りました。社会人となり、親しみのある生鮮食品を通じて人の食生活に携われるスーパーマーケットでの働き方に興味を持ちました。(~なぜスーパーマーケット業界なのか)

よく貴社の店舗で買い物をさせていただいていましたが、どの店舗でも社員さんひとりひとりが生き生きと笑顔で働いているのを見て感動いたしました。
スタッフひとりひとりの意見を吸い上げて業務に生かすという現場主義を貫く貴社の経営理念があるからこその環境だと思い、私もそこで一緒に働きたいと強く思うようになりました。(~なぜその会社でないといけないのか)

スタッフの意見を大事にする貴社であれば、私が大事にしている「チームの協調性を大事にする」という価値観をもって働くことができるのではないかと思い、志望いたしました。(~企業選びの軸との一致点)

 

志望動機の例文④

 

【例文】

「私は自分が学んできた経営の知識をもって地元地域に貢献していきたいと思い、貴社を志望させていただきました。(~結論)

ドラッグストアは価格競争が激しく、仕入れや流通体制に独自性を沿えなければ生き残りが難しい世界だと思います。しかし、これからますます需要が伸びる業界でもあり、社会に貢献できるやりがいのある仕事だとも捉えています(~なぜドラッグストア業界なのか)

貴社は、都心以外の田舎や地方への出店にも積極的で、移動が困難な人でも通いやすい店舗でありたいと人々の暮らしを支えています。売上も社会貢献も追求するのは競合他社の中でも貴社だけです。(~なぜその会社でないといけないのか)

また、私がずっと価値観として持っている「思考を停止させない」は貴社の理念である「アイデアをもってチャレンジし続ける」とも合致していると思い志望いたしました。(~企業選びの軸との一致点)」

 

志望動機の例文⑤

 

【例文】

「私が貴社を志望したのは、仕事を通じて自分の好きなブランドの魅力を広く発信していきたいと思ったからです。(~結論)

アパレル業界に興味を持つようになったのは、ショップでのアルバイト経験でお客様にコーディネートを提案して笑顔にできるという点にやりがいを感じたからです。
また、カラーコーディーネーターの資格を学生時代に取得したので、その知識を仕事で生かせるとも考えたからです。(~なぜアパレル業界なのか)

貴社のブランドは、職人さんがひとつひとつハンドメイドで仕上げていて、おしゃれなだけでなく丈夫で長持ちするアイテムが多いところに魅力を感じています。
私も気に入って毎日身に着けているため、この魅力を働く側になって伝えていきたいです。(~なぜその会社でないといけないのか)

また、私の企業を選ぶときに大切にしている「流行に敏感でいられる仕事」という軸においても、続々と新作を生み出す貴社は私にとって働きがいのある環境が揃っていると感じました。(~企業選びの軸との一致点)」

 

同じ小売業界でも業態ごとに大きく異なりますね。

それはそうなんだが、小売業の根本的な部分は一緒だからね。さっきの4ステップを使えば不安なく志望動機を作れるよ。

小売業界無向けの志望動機|NG例文3選

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続いて評価されないNGな志望動機についても例文を共有していきます。

就活でついつい書いてしまいがちなものをピックアップしたので、ぜひこちらの文章もチェックしてみて志望動機を書くようにしましょう。

 

【小売業界に評価されない志望動機のポイント】

  • 最初に結論が書かれていない
  • 小売業界でなくても実現できる内容になっている
  • 小売業界の中でもその企業でないといけない理由がない

 

NGな志望動機の例文①

 

【NG例文】

「私は、貴社の店舗でスタッフから接客を受けたときに丁寧な対応に感動しました。

そこから貴社に興味を持ち、事業内容や取り組みなどを知っていくうえで、私もそこに携わって仕事したいと強く思い今回志望いたしました。」

 

この例文は、「結論から書かれていない」ところがマイナスポイントです。

結果的に何が言いたいのかわかりにくい文章となっているので、志望動機はまず結論ありで書くようにしましょう。

 

また、どのように丁寧な接客だったのか、事業内容に興味を持ったのかというところが抽象的なので、もっと企業研究をして掘り下げていくことが大切です。

 

NGな志望動機の例文②

 

【NG例文】

「私は地元地域に貢献がしたくて貴社を志望いたしました。

22年間、私を育ててくれたこの地域に少しでも恩返したがしたいと考え、社会人になろうとする今、地域貢献をしながら働ける仕事に就こうと考えました。

サービスを通じて地域に貢献するという経営理念に共感し、貴社であれば私にとって最大のパフォーマンスで働くことができると確信しています。]

 

地域に貢献することを念入りに書いていますが、ステップでご紹介した小売業界に関することが盛り込めていません。

 

便利な商品を販売することで地域の人々の暮らしを豊かにするなど、小売業に従事しているからこそ成し遂げられる貢献方法があるはずなので、それを書きましょう。

 

NGな志望動機の例文③

 

【NG例文】

「私は販売を通じて商品の価値をより多くの人に届けたいと思い貴社を志望しました。

実際に貴社の商品を購入し、想像以上に使いやすいことを知りました。店頭で勧められなければ購入をためらっていたかもしれません。

そのため、今度は私がお客様に価値ある商品を説明して使ってもらえるように発信していきたいと思います。」

 

こちらは結論から書けてはいますが、その企業でなければいけない要素というものが抜けています。

 

この例文を見直すなら「どのような接客で勧められたのか」「競合他社との大きな違いはどのあたりか」にスポットを当てて書いてみると良い志望動機に変化します。

 

たしかにどれも内容の薄さが気になりますね。

NGな志望動機にありがちなものの多くは、なぜこの業界なのか、なぜこの企業なのかというところなんだ。意外だけどこの2つをしっかり書けているという人は少ないんだよ!

小売業界向けの志望動機を面接で伝える時の注意点

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評価される志望動機例文とNGな例文をご紹介いたしました。

ここまで読めば、志望動機の基本的な「型」というものを理解してもらえたのではないでしょうか。

 

最後に志望動機を面接で伝える際に注意するべきことを共有したいと思います。

特に以下に注意が必要ですよ。

 

【志望動機を面接で伝える時の注意点】

  • 志望動機に込めた熱量を面接でも示す
  • 一問一答で、端的に回答する
  • 志望動機で深掘りされそうな点を事前に把握しておく

 

注意点① 志望動機に込めた熱量を面接でも示す

 

先ほどの構成をもとに、説得力のある志望動機が書けたとしても、その熱量を面接で伝えられなければ意味がありません。

 

緊張して言葉につまったり言い間違えたりするのは問題ありません。
むしろ機械的にペラペラ話せる人は、練習してきたのが見えてしまい薄っぺらい印象を与えることがあります。

 

大切なのは「断言すること」です。

言葉の締めを「~だと思います」などと自信なさげにするのではなく「~です」「~をお約束します」など、自信を持って話しましょう。

 

注意点② 一問一答で端的に回答する

 

面接では聞かれたことに対して、一問一答で端的に回答することが重要です。

志望動機であれば、まずは結論部分のみを話すイメージですね。

 

逆に長々と自分の想いを語ってしまう就活生がいますが、これでは評価されない。

加えて自分自身も何を言っているのか途中からわからなくなりますからね(笑)

 

注意点③ 志望動機で深掘りされそうな点を事前に把握しておく

 

最後に注意すべきは「深掘りされそうな点を事前に把握しておくこと」です。

志望動機は企業にとっても大切な要素なので、必ず深掘りされます。

 

そこで効果的なのが「なぜ」を自分の志望動機にぶつけていく方法です。

最初に紹介した例文をもとに説明していきますね。

 

商品売るだけでなくそのお客様に新しい価値観を提供する理念にも共感しています。
→なぜ小売業は新しい価値観を提供する必要があるのか?
その中でも貴社は全国に店舗を持ち全て自社の社員で運営しているため、偏りのない接客で顧客満足度の高さが魅力だと思います。
→なぜ自社の社員で運営すると顧客満足度が高くなるのか?

スタッフひとりひとりの意見を吸い上げて業務に生かすという現場主義を貫く貴社の理念があるからこその環境だと思い、私もそこで一緒に働きたいと強く思うようになりました。
→なぜ現場主義を取っているか知っている?

ドラッグストアは価格競争が激しく、仕入れや流通体制に独自性を沿えなければ生き残りが難しい世界だと思います。
→なぜドラッグストアは価格競争が激しくなっているのか?他の業態との違いは?

私も気に入って毎日身に着けているため、この魅力を働く側になって伝えていきたいです。
→例えばきょう私が着ている服の魅力はどのようにして伝えますか?

 

深掘りするとたくさんの質問項目が出てきますね。

面接官の多くもこの方法で質問を考えているので、就活生側も同じ方法で対策することが効果的ですよ! 

 

これは志望動機以外でも使えそうですね。

間違いないね!事前にこの準備をしておけば、面接対策は万全だね!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

小売業界から評価される志望動機の書き方について、かなり理解が深まったんじゃないでしょうか。

 

業界ごとに求める人物や必要なスキルって違いますよね。

だからこそ、評価される志望動機が違うのも当たり前なんですよね。

 

その点を理解したうえで、志望する業界をしっかりとリサーチして、そこに求められる人物像をアピールすることが重要です!

これはどの業界でも変わらないので、覚えておいてくださいね。

 

それでは最後に本記事の要点をまとめて終わりにしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 業界ごとに評価される志望動機の形は違う。
  • 「①結論」「②なぜ小売業界なのか」「③なぜ小売業界の中でもその企業なのか」「④自分の企業選びの軸との一致点」の4ステップで構成する。
  • 面接に対する深掘り対策は「なぜ」を繰り返しぶつけていくのが効果的。

 

この記事が小売業界を目指すあなたの役に立ったなら幸いです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた700の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/