就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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【OpenES】添付する写真・画像はこれで決まり|自己PR・学生時代に最も打ち込んだことの添付写真

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

今回はリクナビが提供するOpenESの中でも、「添付すべき写真」に特化して解説していきます。

最初に言っておくと、OpenESは複数の企業に提出するので、作成した1枚の重要度は他のエントリーシートと比較すると抜群に高いんですよね。

 

そんな重要なOpenESの中で、「自己PR」と「学生時代に最も打ち込んだこと」に写真の添付ができます。

この写真は読み手の目が最初にいくところです。

 

「文章よりも画像はより多くの情報を与える」ので、どんな写真をOpenESに添付すれば良いのか一緒に確認していきましょう!!

OpenESで写真・画像が必要な項目は「自己PR」と「学生時代に打ち込んだこと」

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OpenESはオンライン上でエントリーシートを作成し、それを複数の企業に提出することができるサービスです。

要するに1枚のエントリーシートを併用できるので、エントリーシート作成の手間がめちゃくちゃ減るんですよね。

 

そんなOpenESの中で写真の添付が必要な箇所が2箇所あります。

それは「自己PR」と「学生時代に最も打ち込んだこと」の質問項目です。

 

この2つの質問は、OpenESの中で最も重要で、入力文字数も多い。

(入力文字数が多い=採用担当者からよく読まれる部分だよ!!)

この項目に写真を添付することで更に自分のことを伝えやすくします。

  

自己PRの写真添付欄

 

ではまずOpenESの自己PRの写真添付欄を見てみましょう。

文章の入力項目の下に、「画像」と「画像の説明文」がありますよね。

画像を添付して、その画像の説明を40文字で入力します。

 

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学生時代に最も打ち込んだことの写真添付欄

 

続いて、学生時代に最も打ち込んだことの写真添付欄を見ましょう。

こちらも自己PRと同様で、写真を添付してその写真の説明を入力する形式です。

 

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自己PRとガクチカはそもそも入力文字数が多いのに、写真の添付も必要なんだ!

そうだよ。それだけ重要な質問ってこと。ここは絶対に手を抜いちゃだめ。 

OpenESに添付すべき写真・画像とは?

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写真の添付欄を確認したところで、ここから本題です!

結局どんな写真を添付すれば良いのか?」という疑問に答えていきますね。

 

リクナビがオススメする写真を持っている人は少数

 

まず最初に、OpenESの公式サイトに書いてある添付すべき写真の説明を見ますか。

公式サイトには次のように記載されていました。

 

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画像引用:https://open-es.com/media/help/photo.html

 

ふむふむ。自分らしい写真ね。

誰かに指導している様子や、発表をおこなっている写真かぁ。  

一言いいですか?? 

「こんな写真ないよ!こんな優秀そうな写真ないよ!!」

 

正直な話、こんな「いかにも優秀アピール」できるような写真を持っている人はほぼいないですよね。(僕も1枚も持ってませんでしたよ!)

 

結論を先に言います!

OpenESには「優秀そうな写真」を無理に添付しなくて良い。

(大丈夫です、皆さん。中堅大学から内定20社以上獲得して、就活記事を600記事書いている僕が断言しますので安心してください!)

 

「自分らしい写真」とは非常に曖昧な表現

 

もう一点添付する写真の説明をする前に伝えることがあります。

リクナビOpenESの公式サイトのアドバイスには、こんなことが書いてありました。

 

「自分らしさ」を伝えられる写真を使って、PR内容に説得力を持たせましょう!

 

あの、本当に最近思うんですが、世の中曖昧な表現多くないですか!?

そもそも「自分らしい写真」って何?って思いません?

 

自分がデータフォルダに入れてる写真は、自分が保存したものであって、全てが自分らしいと言えば自分らしいでしょ。

 

OpenESに添付すべき写真は「面接官の興味を惹く写真」

 

ここまで解説すると、「じゃあどんな写真を載せればいいんだよ!!」という声が聞こえてきました。

ではOpenESに添付する写真はどんなものが良いのか!!

 

それは...

「どちらか一方の写真を一見よく分からない写真にして面接官の興味を惹く」

という方法を使います。

 

簡単に説明すると、

一瞬どんな意味か分からない写真を載せて面接官に「なにこれ?」と疑問を抱かせる。

意味を知りたいと思う。

意味が分からない場合:会って聞きたい!と思わせる。

意味が分かった場合:おもろい表現力やん!と思わせる。

 

このプロセスです。

 つまり「この写真は何だ!?」と一瞬思わせて興味を引くテクニックですね。

 

何度も言いますが、

就活時のエントリーシートで最も重要なことは「会ってみたい!」と思わせることです。

 

よってただ「優秀さアピール」ができるような写真を見たところで普通の評価となりますし、とりわけ印象に残すことができません。

 

OpenESに添付すべき写真の例

 

実際に僕が面接官の興味を惹くために使っていた画像を紹介しましょうか。

「学生時代に打ち込んだこと」に添付する写真として、こちらの画像を添付していました。

 

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※青線はこのブログのために追加したものです。

 

この画像を見た時に皆さんどう思いますか?

「ん?この写真どういう意味??」

そう思いますよね。

それはまさに“興味を惹かれている状態”です。 

 

一見意味の分からない画像を添付しても問題ありません。

OpenESの画像には40字以内で「この画像の説明」を記入することができます。

僕はこの画像の説明としてこう記入しました。 

従兄弟を笑わすために加工した画像です。日々の生活の中に笑いがあるだけで幸せです。(40字)

 

これは学生時代に打ち込んだこととして、「日々の生活の中で他人に笑いを届けること」をテーマに書いた際に添付した画像です。

 

これ、最初見たら「なにこれ!?」となりますよね。

完全に面接官の興味を引くことができます。

よく就活生に「これはふざけてるんですか?」と言われますが、40文字ある画像の説明文を使って、しっかりとその写真の説明がなされているのでふざけていると評価されることはありません。

 

おふざけ≠ユーモア

であり、就活においてユーモアは欠かせません。

散々この就活攻略論で話していることですよね。

 

他にも例を紹介しましょうか。

例えば打ち込んだことが「野球」だとします。

 

打ち込んだことを「野球」とした場合。

おそらく99%の就活生はこんな写真をチョイスするのではないでしょうか。

 

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うん。絶対こんな画像をチョイスすると思います。

しかし、この画像を見た瞬間に面接官が思うことはただ一つです。

 

「うん。野球してるね!」

 

もう面接官がこの画像に目をやっている時間はコンマ1秒でしょう。

一瞬でスルーです。何も興味を惹けません。

 

では、ここで面接官に「なにこれ?」と一瞬思わせる画像を添付するとどうなるのか。

こんな画像をチョイスしてみました!

 

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ちなみに学生時代に打ち込んだこととして「野球」をテーマに書いてあり、この画像が添付されていたらあなたは何だと思いますか? 

画像の説明文にはこう書いてあれば納得ですよね!!

 

最後の大会で負けた時、涙で空が霞んで見えた光景です。(26字)

 

空の画像を、フリー画像のサイトから取ってきてぼやけたように加工した写真です。

最後の大会で涙ながらに空を見上げる。

すると空は霞んで見えるんだけど、太陽の光が涙で反射していつも以上に輝いて見えた。

 

そんな物語を相手に伝えることのできる画像なんです。

この画像をチョイスする人は打ち込んだことに対して「野球」と書く人の中に何人いると思います??

 

はい。ゼロです。

 

世の中、一工夫やひねりを加える事のできる人はほとんどいません。

高学歴になればなるほどいませんね。

ですが、こうした工夫を加えた画像は確実に面接官の興味を引くことができます。

 

ちなみに僕がよく使っているフリー画像サイトを紹介しておくので、こちらからぜひ画像を探してみてください!

何度も言いますがポイントは見た瞬間に「ん?どういう意味?」となる画像をピックアップすることです!

 

▼おすすめのフリー画像サイト

写真AC:https://www.photo-ac.com/

ぱくたそ:https://www.pakutaso.com/

【重要】OpenESを作成しながら他の就活生のレベル感を確認する

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OpenESの写真で重要なことは「優秀そうな写真じゃなくて良い」「一見よく分からない画像を使って興味をもたせるテクニックもある」ということです。

 

要するに、自己PRや学生時代に最も力を入れたことに関連する写真なら、どんな表現や写真を使っても良いんですよ。

それをちゃんと説明文で補足して伝わるなら問題ないよってことですね。

 

ここまで押さえた上で、OpenESにおける重要な話をします!

それは「他の就活生のOpenESのレベル感を把握しよう」ということ。

 

OpenESってただ書いているだけだと、自分のOpenESが魅力的なのか分からないですよね。

文章の質って、他と比較して初めて分かるものなんですよ。

 

ES無料閲覧サイトを絶対に確認すべき

 

具体的にどうやって他の就活生と比較するのか?

それに役立つのが「ES無料閲覧サイト」です。

ネット上で、他の就活生が書いたエントリーシートを無料で見れるサイトですね! 

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特に就活生向けに特化したサイトである「ユニスタイル」がおすすめです。

(むしろES無料閲覧サイトに関しては、ユニスタイルだけで良い!)

 

無料の会員登録をすれば、3万枚以上のエントリーシートが見れます。

これを元にして、自分のOpenESの文章のレベル感を把握していきましょう。

(ユニスタイルの無料登録はこちらからできるので利用しましょう!)

 

【速報】早期内定者は逆求人サイトから出ている

 

OpenESの作成をしている就活生は、就活前半の人が多いと思います。

その時期に最も追い求めるべきが「早期内定」なんですよね。

 

早期内定を獲得することで、圧倒的な心の余裕を持つことができます。

(ここを落ちても◯◯の内定があるっていう余裕感は本当に大事!)

 

そして早期内定を獲得する上で、僕が現状おすすめするのが逆求人サイトです。

プロフィールを登録しておけば、企業側からスカウトが届きます!

 

 

ちなみに逆求人サイトのプロフィール内容はOpenESの入力項目と似てます!

よってOpenESに書いた内容を逆求人サイトにコピペすれば良いんですよね。

(最小の労力で、企業からのスカウトを獲得してエントリー数を増やすのが早期の就活の攻略法だと思います!)

 

利用すべき逆求人サイトは、就活生向けの大手3サイト!

これらはすべて併用利用しましょう。

利用している企業が異なるし、より多くのスカウトを獲得できますよ。

 

【絶対に併用利用すべき逆求人サイト3選】

 

OfferBox(オファーボックス)

ー利用企業数が7300社を超える最強の逆求人サイト

ー経済産業省や資生堂、マイクロソフトも利用するほどの信頼性

 

dodaキャンパス

ー利用企業数が6300社以上のこちらも大手逆求人サイト

ー21卒以降の学生が35万人も登録するほどの支持の高さ

 

キミスカ

ー大手企業のグループ会社など穴場企業の利用が多い逆求人サイト

ー サイトの使いやすさや提供する適性検査の質はピカイチ

逆求人サイトはプロフィールを登録すれば、企業側から接点を持ってもらえるので非常に効率的ですね。

そうだよ。更にスカウトは「自分との適性が高い企業」から来るし、そもそもスカウトが来た時点で“書類審査が通っていることになる”からね!

OpenESに添付する画像はイラストでも大丈夫

 

では、この章からはOpenESの写真に関する補足情報を伝えていきます。

 OpenESの写真ですが、実は「イラスト」でも可能なんですよね。

 

これはOpenESの公式サイトにも明記されています。

「写真、イラストなど、自由に使って自分を表現してください」とありますよね。

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イラストが可能ということであれば、例えば打ちこんだことに「毎日のアイデア発想」としたら、実際に自分が書いていたノートの写真を載せるのも良いのではないでしょうか。

 

一瞬、何のノートだ?と面接官の興味を惹くことができます。

よく見ると「おお!発想したアイデアが書いてあるなぁ!面白い!」となるでしょうね。

 

他にも絵が上手な人はイラストで打ち込んだことを書いても良いですし、打ち込んだことを描写する切り絵を作ってその写真を載せるのでも良いでしょう。

 

ちなみにこれはOpenESではないですが、僕は切り絵をめちゃくちゃ活用していました。

ぜひ真似してみてください!

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OpenESに載せてはいけない写真・画像をチェック

 

リクナビOpenESの公式ページに書いてありますが、「載せてはいけない写真」の注意事項にも一応目を通しておきましょう。

 

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・住所や電話番号、車のナンバープレートなど、個人情報が写っているもの

・承諾をとっていない他人の顔や、キャラクターなどが写っているもの

・公序良俗に反するもの

これらの写真を掲載することは、規約違反にあたります。データの削除や退会手続きをとらせていただく場合がありますので、写真の内容を十分に確認してから掲載してください。

 

要するにOpenESには「個人情報」や「著作権のあるキャラクター」などは載せてはいけないですよってことです。

公序良俗に反するような画像を載せる人はいないと思うので、他に特に目立った注意点はありません!

 

本当にOpenESに添付する写真って縛りがないんですね。

そうだよ!だからこそありきたりな写真を載せるんじゃなくて、読み手の興味をひくような写真やイラスト。他の就活生と少しでも差別化するのが効果的なんだ。

OpenESに添付する証明写真(プロフィール写真)について

 

OpenESには他に証明写真(プロフィール写真)の添付が必要になります。

証明写真のとり方のテクニックや「スマホで撮ってもよいのか?」という疑問に対して他の記事で紹介しています。

 

結論を言うと、証明写真は写真機で問題ありません。

僕が就活生の時に使用していた写真は全てイオンの中にあった写真機で撮影しました。

 

ですが、写真館で撮ることで印象の良い写真を撮れることもまた事実。

人に撮ってもらうのが得意な人は写真館を利用するのも良いでしょう。

 

またスマホで撮るのは絶対にNGです。

皆がしっかりと写真館や写真機で撮っているのに、スマホで撮るのは浮きますよ。

 

また撮影する時の服装は、就活の証明写真は必ずスーツで撮ってください。

オフィスカジュアルで撮るのもNGなので、必ずスーツと覚えておきましょう。

 

Check!

▼OpenESに添付する証明写真はスマホで撮るのはNG!

» OpenESの写真を“スマホ”で撮るのはありかなしか!

 

▼OpenESに添付する証明写真はスーツにしましょう!

» OpenESの写真を“スーツにするべき理由”と印象に残すテクニック

 

OpenESは写真なしでも提出できる

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OpenESの写真に関してよくもらう質問があります。

それは「OpenESは写真なしでも提出できますか?」という質問。

 

これに対する結論は、「写真なしでも提出できるけど絶対に写真を添付しましょう」です。

OpenESって写真がないと文章ばかりなんですよね。

 

採用担当者は1日に何枚ものOpenESを判断するのですが、その中で写真の添付がないOpenESを見るとこう思います。

「この人はサボっているな」と。

 

あなたが採用担当者でもそう思いますよね。

他の就活生が写真を載せているのに、写真がなかったらサボっていると思うでしょう。

「神は細部に宿る」と言いますが、細部に手を抜くと評価されません。

 

【OpenESに写真を添付すべき理由】

  • OpenESはほとんどが文字なので、面接官が手にとった時の印象として写真があった方が圧倒的に読みやすい。
  • 写真は文字以上に相手に情報を与えることができるため、少しでも多くの情報を面接官に写真で与えるべき。
  • OpenESに写真がないと「サボっている」「手抜き」だと思われる。

 

本記事の要点まとめ 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

OpenESの写真について僕は伝えたいことは「多くの就活生が載せるような優秀そうに見える写真なんて添付しなくて良い」「読み手が興味を持つような写真を添付しよう」ということです。

 

就活に正解はありません。

その表現や伝え方を面白いと思ってくれる採用担当者もいれば、いない人もいる。

でも僕はそういった工夫や面白い伝え方を「良し」とする企業に入社したいと思っています。

 

では最後に本記事の要点をまとめて終わりましょう。

 

【本記事の要点】

  • OpenESに写真の添付が必要な箇所は「プロフィール写真」「自己PR」「学生時代に最も打ち込んだこと」である。
  • 優秀そうな写真やありきたりな写真を添付しないといけないという固定観念は捨てて良い。
  • OpenESは写真なしでも提出できるけど、絶対に写真は添付すべき。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた600の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/