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OpenESは“写真なし”でも大丈夫なのか?

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世の中に溢れる就活本、就活サイト...。
断言します。そこに書いてある内容は99%同じです。
それに気づいて大学のキャリアセンターに行っても、もう遅い。添削内容・アドバイスはその大学の学生全員に同じことを言うので当然ありきたり...。
それでは当然、他の就活生との差別化などできるはずがなく、評価される訳がありません。

そんな就活生への劇薬こそ、、、
この『就活攻略論』です。

経営学、哲学、経済学、心理学...それら計1000冊の読書と7年の就活研究によって生み出された“他人を圧倒し、就活を絶対に成功させる攻略法”こそがこの『就活攻略論』なのです。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。


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皆さん、こんにちは!最近の楽しみはネットフリックスでテラスハウスを見ることでお馴染み、就活マンです。(他人の恋愛って勉強になるよねぇ...)

 

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就活攻略論ではOpenES関連の記事がおかげさまで好評で、「OpenES ◯◯」での検索では必ず上位に入るようになりました。

ありがとう!!

そんな中、OpenESに関して更に調べていたら「OpenES 写真なし」という予測が出てきた。これは就活支援をしている中でも質問として出ていたもので、要するに

「OpenESには写真の添付ができるけど、するべき!?」

という疑問からだと思う。

 

結論から言うと、

確実に写真は添付した方が良いよ!

というのが就活マンの回答です。

しかしOpenESでの写真の添付は必須ではないので、それでもなぜ写真を添付した方が良いのか、そんな内容を本日の記事では解説していきます。

 

写真の添付は「自己PR」と「学生時代に最も打ち込んだこと」。

まず最初に、OpenESで写真を添付することができるのは「自己PR」と「学生時代に最も打ち込んだこと」の2つに関してです。

実際のOpenESの画面を見てみましょう!

 

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学生時代に最も打ち込んだことを400文字で書く下に、画像の欄があり、ここにファイルを選択して添付する形式になっています。

併せて画像の説明文を40字書く必要がありますが、『どんな写真を添付するべきか』『説明文にはどんなことを書くべきか』については下記の記事で詳しく説明しているので、ぜひ参照してくださいね!

 

shukatu-man.hatenablog.com

 

エントリーシートで重要なことは印象に残すこと。

ではでは、なぜ写真は添付するべきなのか僕の考えを言いますね。

様々な記事で紹介している通り、エントリーシートで最も重要なことは、

読んだ人の印象に残り「会いたい!」と思わせること

に尽きます。

エントリーシートを読む人事部は本当に沢山のエントリーシートを短期間に目を通しますし、その中で誰もが書くような内容や何も目を惹くものがなければ確実に埋もれてしまいます。

 

例え面接に進んだとしても、「こいつエントリーシートで何書いてたっけ?」となり面接の直前で確認したところで特に印象に残らず、「面接で何聞こうかな。」と逆に面接官を困らせてしまうほどですね。

 

ここで言いたいことは、

とにかくエントリーシートは印象力が重要

ということです。まずはこれをしっかりと把握してください。

 

そしてOpenESにおいて、写真の添付が重要な理由は2つあります。まとめてみました!

 

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写真は視覚情報が多いので印象に残りやすい。

まず先程のまとめの一つ目の星に示した通り、写真は視覚情報が多いのでとにかく読みての目を引きやすいという特徴があります。

 

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最近はインスタをやってる人が大量にいますよね。

就活マンはインスタが嫌いなのですが、これだけ流行っている原因は
写真一つでパッと情報を得ることができるから!
そんな理由があると思っています。

つまりTwitterなどで文章を読むのは疲れるけど、写真ならパッと見てその人が何をしているのか、誰といるのか、どこにいるのかそれらの情報を簡単に得ることができるということです。

百聞は一見に如かずと言うように、それだけ写真や映像には視覚情報が詰まっているということですね。

 

ここでOpenESに話を戻すと、

とにかくOpenESは文章だらけ

です。完成したものを印刷するとよく分かりますよ。

 

その中に写真が二つあるだけで、
とにかく目を惹くんですよね!

 

更にそこには視覚情報が多いので、それを書いた人のことを知るための材料になります。

だんだんとOpenESに写真が添付されていることの価値が分かってきたかな??

印象に残りやすい写真を工夫できる人は少ない。

次に二つ目のポイントです!

ほとんどの就活生は『写真の添付』というOpenESの一つの項目を侮っています。

つまり、「その写真をどんな写真にするか」「印象に残りやすい写真はないか?」と考え工夫のできる就活生はほぼ皆無だということです。

 

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これは最初に紹介した記事でも紹介しているのですが、例えば野球に打ち込んだ人なら普通は自分が野球をしている写真を添付すると思います。

しかしここで、こんな写真を添付したらどうでしょう?

 

 

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この写真が添付されていたら、面接官は一瞬「なに!?!?」と思うでしょう。

 

でも当然ながら、この「なに!?!?」と思わせた瞬間に印象に残しているので勝ちなんですよね。大勝利。

 

この写真の説明文としては、

最後の大会で負けた時、涙で空が霞んでいました。でもなぜかいつも以上に輝いていた。(40字)

とすれば、納得ですし面白いですよね。

 

このような工夫ができる程、就活を戦略的に考えれる人はほとんどいません!

だからこそ、この就活攻略論には価値があるかなと思って情報を発信しているところがあります。

 

ではでは、ここまで説明したらOpenESに写真を添付し、更にはどんな写真を添付するのか工夫する重要性について理解できたかと思います。

ぜひOpenESで読み手の印象に残し、面接で「君おもしろいね!」と言われるように頑張ってくださいね!すべては戦略ですよ\(^o^)/ニヤニヤ 

 

【デザート】就活を頑張る君へ。

6月末になると本当に就活で疲れてくるかなと思う。

就活は中期戦だから、この疲れた時期からは結構考え方を変えることが重要だと思ってる。

具体的には、『内定を取るため』から『一社でも多くの企業に触れてビジネス(ビジネスモデルや経済、業界、経営者の考えについて等など)を勉強すること』という考えに変えることがおすすめ。

それはなぜかと言うと、就活では例え落ちてもその企業のことについて調べる過程や面接などの選考を受ける過程でビジネスについて勉強できる。

すると、それは“社会人人生”という超長期戦の蓄えになるんだよね。

就活を終えてからの卒業旅行などで得られる経験や思い出も、こうした実際のビジネス知識には確実にかなわない。

一つでも多くの勉強をすること!そんなスタンスでこれからの時期は頑張って欲しいなって思ってます。

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー