
就活生の皆さん、こんにちは!
このブログだけでなく「ホワイト企業ナビ」という求人サイトも運営している就活マンこと、藤井智也です!
少しだけお知らせさせてください!
8年に渡り、2000本以上の記事を書いてきて、とうとう就活本を出版することができました!
しかも...出版社はあの、超有名なダイヤモンド社です!!
僕は世の中の就活本に対して「これはすごい実績のある就活生向けだな」と思ってました。
(僕みたいな大学名もガクチカも何も誇れない学生向けの本が欲しかった...)
この本はそれを形にした本です。
「普通の就活生が、就活では東大生よりも評価される!」を実現するための本。
全国の書店やAmazonにて購入できるので、ぜひ読んでもらえると嬉しいです!!

それでは本題に入っていきますね!
今回は最終面接の結果を待つ時間の対処法について解説します。
僕が就活生のときも、特にド本命企業の結果待ちの時間がとにかく辛かった。
「これだけ時間をかけて落ちたらどうしよう...。」
「ここで落ちたら立ち直れるかな...。」
こんなことばかり考えてました。
そんな僕の実体験をもとに、どう過ごせばその不安な気持ちを少しでも和らげることができるか解説していきますね。
最終面接まで進んで落ちるのって本当に辛いですよね。
そうなんだよ。だからこそ不安になって辛いよね。でも対処法もある!それを共有していくね!
まずは「最終面接で落ちるのは普通のことだ」と考えること

まず最終面接の結果待ちが辛い人に覚えておいて欲しいこと。
それは「最終面接で落ちるのは普通のことだ」ということです。
ネットを見ると、最終面接=ほぼ内定という言葉を目にすることがありますが、全くそんなことはありません。
企業によって、最終面接で半分以上を不採用にするところもあります。
よって、最終面接に落ちる自分はだめだ、、、なんて思う必要はない!
就活は「その会社に合うか合わないか」の適性で決まるものなので、不採用になっても自分のことを過小評価する必要はありません。
僕が最終面接で落ちた話
ちなみに僕の実体験ですが、最終面接で落ちたことがあります。
僕は愛知に住んでいて、最終面接は大阪で実施されました。
今のようにWeb面接がなかったので、夜行バスで大阪に行って、夜行バスで帰る。
そして翌週、不採用の連絡が来ました。
その時は、「大阪まで行ったのに不採用になって、時間もお金も何もかも無駄になった!ちくしょーーーー!!!」とむかついた。
ですが、その日は近くの銭湯に行って、ぼっーとしてから、次の日には
「悔しい経験ができてよかった」
「むしろあの会社に入ったら合わなかったということだから、内定が出なくてよかった」
こんなふうに思うことができました。
内定の獲得=ゴールだと考えすぎると、最終面接で不採用になると絶望します。
そうじゃない。
就活は適性で、自分に合う企業に入社する必要があります。
最終面接で社長や役員が合わないと判断すれば、それは入社しなくて良かったという自分に合わないことのサインだと考えてみてくださいね。
なるほど!不採用=自己否定だと考えていたのですが、そうじゃないんですね。
そうだよ!もちろん志望動機をちゃんと伝えられなかったなど、そういったミスがあれば別だけど、普通に面接できて不採用になるなら、それは合わないだけ!
最終面接落ちの不安を和らげるためにエントリー数を増やすことが大切

そうは言っても、やはり最終面接の結果待ちが辛いという気持ちは大きいですよね。
そこで絶対に取り入れて欲しいのが、エントリー数を増やすことです。
最近の就活生は、エントリー数が少ないことが格好良いみたいに言う人がいますが、僕のように中堅大で、面接も自信ないような人は「場数」が大切です。
場数を踏んで慣れること。
そしてエントリー数が多ければ、どこか落ちても他があると思うことができます。
僕が今、就活生ならスカウトサイト大手の「キミスカ」に登録して、スカウト経由でばんばんエントリーしますね。
(スカウト経由だと、特に面接まで進みやすいので、心の余裕に繋がります!)
実際に僕が就活生のときは、周りが30社ぐらいしか受けない中で、90社受けました。
それだけ常に持ち駒があったので、「ここの最終面接で落ちても、あの会社とあの会社が次最終だな」と考えることができました。
エントリー数が少ないと余裕はなくなります。
ぜひ積極的にエントリー数を増やしていきましょう!
ちなみに僕が運営している求人サイト「ホワイト企業ナビ」では、1社ずつ取材をして、僕が書いた取材記事でその企業のことを理解できます。
ぜひ活用してみてください!本当に良い企業ばかりです!
たしかにエントリー数が少ないと、「ここの最終面接で落ちたらもう受けてる企業がなくなる!」と余裕なくなりますよね。
そうなんだよ。余裕を持つためにも、積極的にエントリー数を増やしていこう!
最終面接の結果待ちが辛いのは本気で努力している証拠

この記事の最後に、最終面接の結果待ちが辛い就活生にメッセージを送らせてください。
就活は「落ちるかも」と考えるたびに絶望して、半端じゃないストレスがかかります。
ですが、そうやって本気で悩み、不安に思っているのは、本気で就活に取り組んでいる証拠です。
実際、適当に就活をしている人は多いです。あなたの想像以上に。
一方で、「この会社に入社したい!」と本気で悩んでいるあなたは、自分の将来について責任を持ち、本気で取り組んでいる証拠だと僕は思います。
これからもそんな本気のあなたのためになる情報を、丁寧に書いていきます。
一緒に頑張りましょうね!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
就活マンこと、藤井智也でした。







