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【面接で聞かれた面白い質問20選】面接官の意図を掴んだ回答例を共有します!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

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今回の記事では、面接で聞かれる”面白い質問”についてバシッと解説します!

(企業側の意図や回答するコツ、面白い質問例まで幅広く共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

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就活の面接では、あまり一般的ではない面白い質問をされることがあります。

具体的には、「自分を動物で例えると何ですか?」「無人島に1つだけ持っていくとしたら?」といった質問ですね。

 

自分の強みや志望動機などとは異なりこれらの面白い質問には回答を考えていないケースが多いので、面接の場で困ってしまう就活生は少なくありません。

ゆえに事前に対策を練っておけば、ほかの就活生との差別化につながります。

 

この記事では、まず面接で面白い質問をする企業側の意図を紹介したのちに、これらの質問にうまく回答するコツを共有します。

 

その上で、面接でされる面白い質問例や回答例をお伝えしていきます。

最後には面白い逆質問の例も共有するので、面接での珍しい質問に対策をしたい就活生はぜひ参考にしてください!

 

たしかに事前準備していないと答えにくいですよね。

そうなんだよね。加えて、企業側の質問意図がわかっていないと、的外れな回答をしてしまいがちだから、その点も理解しておくべきだよ!

企業が面接で面白い質問をする理由

 

最初の章では、面接で面白い質問をする企業側の意図をお伝えしていきますね。

どんな質問であっても、面接官は何らかの意図を持って就活生にたずねています。

 

よって相手の意図を把握しておいたほうが、的確な回答を考えやすくなるんですよね。

面接で面白い質問をする意図として考えられるのは、大きく以下の4つです。

それぞれについて、順に詳しく見ていきましょう。

 

【企業が面接で面白い質問をする理由】

  • 柔軟な対応ができるか確認するため
  • 就活生のリアルな人柄を探るため
  • 論理的な思考ができるか試すため
  • 就活生の緊張をほぐすため

 

理由① 柔軟な対応ができるか確認するため

 

まず考えられるのは、柔軟な対応力があるか確認する意図です。

一般的に面接で聞かれる内容とは異なり、面白い質問は体験することが珍しいです。

 

よって就活生は答え慣れていない質問に回答することになるので、その場での柔軟な対応力が求められるんですよね。

想定していない質問への対応を見ることで、本質的な柔軟性を確認しているわけです。

 

社会人として働き始めると、想定外のトラブルなどが日々発生します。

ゆえに、採用人材に柔軟性の有無を求める企業は多くあるんですよね。

面白い質問では柔軟性の有無を確認されている可能性があるので、回答時にはその点も意識しておく必要があるといえるでしょう。

 

理由② 就活生のリアルな人柄を探るため

 

2つ目の意図として、就活生のリアルな人柄を探っていることも考えられます。

事前に想定していなかった質問を突発的にされると、就活生はその場で思いついた回答をせざるを得ません。

 

そのため、自己PRや志望動機などのようにある程度テンプレ化されているような回答にはなりにくく、個々人の特色が出た答えになりやすいです。

その結果として就活生のリアルな人柄を探れるので、あえて答えを用意されていることが少ない面白い質問をするわけですね。

 

 

就活生からすると、想定外の質問をされるのは緊張感のある展開かもしれません。

しかし自分のリアルな個性や価値観に沿った回答をすれば、ある意味ミスマッチの防止にもつながります。

 

個々人の人柄を引き出せる面白い質問は、双方にとってもメリットがあるわけですね。

面接では企業から評価される回答をしたくなりますしすべきでもありますが、ある程度本音で話すことも重要といえるでしょう。

 

理由③ 論理的な思考ができるか試すため

 

3つ目に考えられるのは、論理的な思考ができるか試す意図です。

面接でされる面白い質問には、抽象度が高くある意味一般的に正解とされるような回答のないものが少なくありません。

 

たとえば「自分を動物に例えると?」という質問には、どの動物と答えるべきかなどの一般論はとくにないですよね。

ただ面接の場で回答する以上は、結論だけでなく「なぜその考えに至ったか」という理由もセットで答える必要があります。

 

理由のない回答では、質問に答えていないのとも変わらないですからね。

つまり事前に回答を用意していない質問に対して、どれだけ論理的に話を組み立てて説明できるかも問われている可能性があるわけです。

 

その場での質問にロジカルに回答するには、日頃から論理的な構造を意識して会話をおこなうことが効果的です。

面接で面白い質問をされたときには、論理構造も意識するようにしましょう。

 

理由④ 就活生の緊張をほぐすため

 

最後4つ目は、就活生の緊張をほぐす意図です。

これは前述の内容とは異なり、就活生にとってありがたい内容ですね。

 

個々人のキャリア形成に大きな影響を及ぼす面接の場では、誰しも緊張するものです。

ただ、ふと想定外の面白い質問をされると少し緊張感がほぐれるんですよね。

 

もちろん、想定していない質問をされることで強く緊張する人もいるとは思います。

しかし、場を和ませる意図で面白い質問をする採用担当者も存在するわけですね。

 

双方の緊張をほぐして面接をよりよい場とする「アイスブレイク」的な意味合いもあると理解しておくのがよいかもしれません。

この意図の場合は逆に緊張してしまうと損なので、コミュニケーションを重視している印象を受けたら正直な回答を心がけるとよいでしょう。

 

なるほど。面接で面白い質問をする企業は、柔軟性の有無や就活生のリアルな人柄・論理的思考力などを確認しているのですね。

そのとおり。ほかにも、就活生の緊張をほぐす意図で面白い質問をする企業もあるよ。的確な回答をするためにも、まずは企業側の意図をよく理解しておこうね。

面接での面白い質問にうまく回答するコツ

 

面接で面白い質問をする企業側の意図を紹介しました。

続いてこの章では、面接での面白い質問にうまく回答するコツを共有していきます。

 

面接本番で初めてされる質問を受けても、これらのコツを押さえておけば大きく失敗することはまずありません

以下3つのコツについて、順に確認していきましょう。

 

【面接での面白い質問にうまく回答するコツ】

  • まずは慌てず質問内容を正しく理解する
  • 結論から簡潔に話すことを心がける
  • 深く考えすぎず正直に思ったことを話す

 

コツ① まずは慌てず質問内容を正しく理解する

 

最初にお伝えしたいコツは、まず慌てずに質問内容を正しく理解することです。

突発的にされる質問では多くの就活生がパニック状態になりがちですが、冷静さを失ってしまうと落ち着いて回答することができません

 

パニック状態では、自分の価値観に沿った回答や柔軟な回答をすることが困難です。

論理的な回答をすることもきっと難しいですよね。

 

つまり面白い質問に的確な回答をするには、まず冷静さを保つことが重要なわけです。

そして冷静さを保つためには、まず慌てずに質問内容を理解することが欠かせません。

 

もし頭が真っ白になってしまった場合は、「質問内容をうまく理解できなかったので、もう一度教えていただけますか?」などと伝えるのも全然アリです。

面接官も悪意を持って面白い質問をしているわけではないので、まずは冷静に回答することを第一に対応するとよいでしょう。

 

コツ② 結論から簡潔に話すことを心がける

 

2つ目のコツは、結論から簡潔に話すことです。

面白い質問に限った話ではありませんが、面接で回答する際には結論ファーストや簡潔に話すことを徹底すべきなんですよね。

 

というのも結論から話さなかったり冗長な話が多かったりすると、建設的な会話ができないと思われてしまう可能性があるからです。

会社では日々さまざまな問題と向き合う必要があるので、スムーズな会話ができないと思われると低評価を受ける可能性があります。

 

突発的な質問に慌ててしまい結論のないまま何となく話を始めてしまうと、面接官のマイナス評価につながりかねません。

間が空くと不安になりますが、答えがすぐにまとまらない場合は「少しお時間をいただけますか?」などと正直に伝えるのも効果的ですよ。

 

正直に自分の考えを伝えることで、柔軟性を評価してもらえる可能性も十分あります。

考える時間をもらうなどの対策も含めて、面白い質問をされたときには結論ファーストで簡潔に答えることを心がけましょう。

 

コツ③ 深く考えすぎず正直に思ったことを話す

 

最後3つ目のコツは、深く考えすぎず正直に思ったことを話すことです。

前章でもお伝えしたとおり、面白い質問をする企業のなかには就活生のリアルな人柄を探ることを目的とする会社もあります

 

つまり率直に思ったことを伝えたほうが、高評価につながることもあるわけですね。

正直に思ったことを伝えて低評価を受けたとしても、それは応募企業との相性が悪いだけなので、自身にとってもよいことといえます。

 

自分を取り繕って入社すると、働き始めてからギャップを感じて早期退職などにつながる可能性が高いです。

面白い質問をされると誰しも焦りますが、そんなときこそ自分の心に従って正直に思ったことを話すようにしましょう。

 

就活エージェントを使って面接対策の質を高めるのもおすすめ

 

面白い質問にうまく回答するコツを3つ紹介しました。

まずは慌てず冷静になることや結論ファーストを徹底すること、深く考えすぎないことなどの重要性が理解できたと思います。

 

ここでは、追加のコツとして回答の質を高めるおすすめの秘策を共有します。

もったいぶらず結論をお伝えすると、面白い質問に対する回答の質を高めたい場合は就活エージェントを活用するのがおすすめです。

 

就活エージェントとは、人材会社が無料で就活をサポートしてくれるサービスのこと。

具体的には、次のような支援をしてくれるサービスです。

 

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【就活エージェントのサービス内容】

  • 就活相談
  • 自分に合った求人の紹介
  • 選考支援(ES添削や面接対策)
  • 企業との面接のセッティング
  • 面接後のフィードバック共有

 

求人紹介から選考支援まで、幅広くサポートを提供してくれる有用なサービスですね。

そして選考支援の一つとして受けられる「面接対策」のサポートが、質問への回答の質を高める対策として非常におすすめなんですよね。

 

実際にサポートしてくれるアドバイザーは数多くの就活生を支援しており、どんな回答が採用担当者に刺さるのかを熟知しています。

また、企業別に過去の質問例なども保有しているので、実際にされた面白い質問を事前に教えてもらえることも珍しくありません。

 

▼就活エージェント利用者の声

 

僕はこれまでに50以上の就活エージェントを分析してきました。

そんな僕がいま就活生なら「ミーツカンパニー就活サポート」と「イロダスサロン」を併用します。

 

両サービスともにオンライン面談に対応しているので、居住地を問わず地方に住む学生でも利用できます。

非公開求人や特別選考ルートも持っているので、応募先の穴場候補を増やす上でも利用価値はかなり高いですよ。

 

上記の2つを含めたおすすめのエージェントは以下の記事で解説しています。

ほかの選択肢も比較してみたい人は、ぜひ合わせて目を通してみてくださいね!

 

 

無料で面接対策をしてくれるサービスがあるのですね。プロからのアドバイスや過去の質問事例などを共有してもらえるのはかなり魅力的です!

正直利用しない理由がないほどおすすめだよ。活用しているかどうかで差が生まれてしまうから、まだ利用経験がない就活生がいたらこの機会にぜひ!

面接でされる面白い質問例【20選】

 

ここからは、面接でされる面白い質問の具体例を紹介していきますね。

まず本章では、面白い質問の例を計20個共有します。

 

【面接でされる面白い質問例20選】

  1. 自分を一言で表してください
  2. 友人からはどう思われていますか?
  3. 好きな言葉を教えてください
  4. 自分を動物で例えると何ですか?
  5. 最近気になるニュースは何ですか?
  6. 友達は何人くらいいますか?
  7. 苦手な人や嫌いな人はいますか?
  8. 幼少期はどんな性格でしたか?
  9. 学生時代のあだ名があれば教えてください
  10. 最近ハマっていることは何ですか?
  11. 無人島に1つだけ持っていけるとしたらどうしますか?
  12. あなたを色でたとえると何色ですか?
  13. もし100万円をもらえたら何に使いますか?
  14. あなたが好きな物事について良さを語ってください
  15. 自分にキャッチコピーを付けてみてください
  16. 最近あった面白い出来事を教えてください
  17. もし弊社の社長になったら会社をどうしますか?
  18. どんな上司の元で働きたいですか?
  19. 弊社のHPを見てどんなことを思いましたか?
  20. となりの人の話についてどんな感想を抱きましたか?

 

自己PRや志望動機などとは異なり、初めて見かけるような質問が多いのではないでしょうか?

面接の場でいきなり聞かれると困ってしまうような質問が多いと感じた人もいるかもしれません。

 

次章では、上記のうち5つの面白い質問を取り上げて回答例をお伝えします。

 

面接本番ではなく、この記事で面白い質問への対策ができている就活生はかなり優秀だよ。答え方のイメージを膨らませるためにも、ぜひ回答例も読み進めてみてね!

面接での面白い質問に対する回答例【5選】

 

では本章では、面接での面白い質問に対する回答例を紹介します。

以下5つの質問に対する回答例について、順に見ていきましょう。

 

【面接での面白い質問に対する回答例5選】

  1. 自分を一言で表してください
  2. 友人からはどう思われていますか?
  3. 好きな言葉を教えてください
  4. 自分を動物で例えると何ですか?
  5. 最近気になるニュースは何ですか?

 

例① 自分を一言で表してください

 

【回答例文】

「私を一言で表すと「ムカデの足」です。

まさにムカデの足のように大量のアイデアを考えることができる発想力が自慢。

発想力を磨くため、毎日浮かんだことをアイデアノートに書く習慣を作りました。

一方で、それだけ考えが浮かぶのでムカデの足の動きのように、早く飽きてしまう飽き性なところが私の短所です。」

 

僕の長所は発想力であり、短所は飽き性なところです。

上記の例文では、この特徴を説明するような面白い回答を心がけました。

 

コツで紹介したように、結論から簡潔に回答していることもわかるかと。

ほかの就活生が使わないようなインパクトのある表現なので、僕自身が現役時代に実際に好んで使っていた回答です。

 

この質問に対する回答方法については、別記事で詳しく解説しています。

自分に合った回答の仕方を知りたい人は、ぜひあわせて目を通してみてくださいね。

 

 

例② 友人からはどう思われていますか?

 

【回答例文】

「友人からはよく落ち着いた性格だねと言われることが多いです。

普段は聞き手に回ることが多いので、友人からも相談しやすいと言ってもらえます。

しかし一方で、お喋りなのでもう少し静かにして欲しいと言われることも多く、話しすぎることを自粛している今日この頃です。」

 

この回答も、僕が就活生のときに話していた内容ですね。

「出会って30分で地元の友達みたいと言ってもらえる」のような回答をして、面接官にインパクトを与えていました。

 

事実と乖離していてはもちろんダメですが、少しユーモアを交えて自分の個性を伝えられると好印象を与えられますよ。

以下の記事ではほかの例文も紹介しているので、この質問への回答を考えたい就活生はぜひ参考にしてください!

 

 

例③ 好きな言葉を教えてください

 

【回答例文】

「私の好きな言葉は、【千里の道も一歩から】です。

大学受験に向けて勉強を頑張ったときから、この言葉が好きになりました。

第一志望の大学の模試判定は当初Eだったですが、欲張らずにD判定・C判定と徐々に目標をステップアップすることで直前の最終模試ではA判定を勝ち取り、無事に第一志望の大学に入学できました。

この経験から、いきなり大きな目標に向けて取り組むのではなく、焦らずに目の前の小さな目標に向かって努力し、最終的に本来の目的に到達すればいいと考えるようになりました。」

 

この質問に対しても、結論を述べて理由で補足する形をとっています。

やはり結論→理由の順で述べることで、論理的な回答になりやすいんですよね。

 

面接の場で好きな言葉を質問する企業は少なくありません。

以下の記事では5パターンにおける回答例文を紹介しているので、参考事例を増やしたい人はぜひ目を通してみてくださいね。

 

 

例④ 自分を動物で例えると何ですか?

 

【回答例文】

「私を動物で例えると、ライオンです。

これまでサークルやアルバイトにおいて、リーダーの立場として組織を引っ張ってきました。

サークルの規模を当初より2倍にできたり、アルバイト先の売上を1.3倍に向上できたりしたのは、私がリーダーシップをうまく発揮できたことが一つの理由だと考えています。

 

自分を動物で例えるという珍しい質問に対しても、回答の考え方は変わりません。

まずは自分の強みとなる要素を洗い出した上で連想される動物を考え、結論としてその動物について回答をします。

 

そして「その動物だと考えた理由」を補足すれば問題ありません。

うまく回答できれば自分の強みのアピールにもつながるので、チャンスともいえます。

 

性格ごとの動物一覧表は、以下の記事でまとめました。

23種の動物を一覧にして対策方法を共有しているので、この質問への回答を事前に用意しておきたい人はぜひ参考にしてください!

 

 

例⑤ 最近気になるニュースは何ですか?

 

【回答例文】

「私が最近気になるニュースは、ネットフリックスの伸びについてのニュースです。

最近、アメリカ国外の会員が1億人を突破したというニュースがありました。

人々の余暇時間の使い方がネットフリックスやYouTubeによって大きく変わっていることを感じていて、今後ネットフリックスがどんなサービス価値を生んでいくのか非常に興味があります。」

 

最近のニュースに関する質問をされることも割と多い印象ですね。

この質問にその場で回答するには、やはり普段から世の中のニュースにアンテナを張っておくことが欠かせません。

 

そもそもニュースの情報を知らないと、回答のネタが浮かぶことはないですからね。

以下の記事では就活生におすすめのニュースアプリやサイトも紹介しているので、ぜひ一度合わせて目を通してみてください。

 

 

すべての質問で共通して、やはり結論→理由の順で話すことが重要。面白い質問もうまく答えると自己PRにつながるから、ぜひコツを押さえた回答を意識してみてね!

たしかに回答次第では自分の強みのアピールにもなりそうですね!論理構造を意識して、まずは結論から話すことを徹底するようにします。

【補足】面接ですべき面白い逆質問3選

 

ここまでは、就活生が面白い質問を受ける立場としての考え方を共有しました。

具体的な事例などを通して、回答への考え方の理解が深まったと思います。

 

最後に本章では、立場を逆転して就活生がすべき面白い逆質問例を紹介します。

逆質問で面白い内容を聞けると、面接官に強いインパクトを与えられるかもしれません。

以下3つの逆質問について、順に見ていきましょう。

 

【面接ですべき面白い逆質問3選】

  1. 面接を通しての私の印象はどうでしたか?
  2. 御社にこんな商品があればいいなという案を考えてきたのですが披露してもよろしいでしょうか?
  3. 酒が大好きなのですが、飲み会は多いでしょうか?

 

逆質問① 面接を通しての私の印象はどうでしたか?

 

逆質問として僕がもっともおすすめしているのは、面接での自分の印象を聞くこと。

この質問の意味は、純粋に面接のフィードバックをもらうことではありません。

 

「面接を通して自分が伝えたかった内容を、面接官が正しく認識できているか」を確認することがこの質問の目的です。

そもそも面接の最大の目的は双方の適性や相性を確認することなので、面接後にすり合わせをおこなうと失敗しにくいんですよね。

 

もし自分が伝えたかったことを相手がうまく認識できていなかった場合は、その場(選考結果が出る前)で訂正を入れられます。

一方で正しく理解してもらえていたら「まさにそのとおりです、短い時間の中で深く理解頂きありがとうございます!」などと伝えればよいですからね。

 

この質問をすれば、面接官が自分の性格や価値観を正しく認識してくれたかどうかを確かめられるわけです

ほかの就活生がほとんど聞かない内容なので、面白い質問としてインパクトを与えられる点でもおすすめですよ。

 

逆質問② 御社にこんな商品があればいいなという案を考えてきたのですが披露してもよろしいでしょうか?

 

2つ目に紹介するのは、僕が就活生のときによく使っていた逆質問ですね。

逆質問を通して、事前に考えてきたアイデアを共有する手法です。

 

まず事前にアイデアを考えてきただけで、主体性や行動力をアピールできます。

これらの能力を求める企業は非常に多いので、自ら頼まれていないことに取り組んだ時点で評価につながる可能性が高いんですよね。

 

なかには「勝手にこんなことしていいの?」と疑問に思った人もいるかもしれません。

ただそのように思う就活生が多いからこそ、差別化につながるし面接官に面白い質問だと思ってもらえるわけですね。

 

アイデアの質が高いと、発想力や創造力もきっと評価してもらえますよ。

個人的にかなりおすすめの逆質問なので、ライバルとの差別化につながる面白い質問を探していた人はぜひ活用してみてくださいね!

 

逆質問③ お酒が大好きなのですが、飲み会は多いでしょうか?

 

最後3つ目は、お酒好きの就活生におすすめの逆質問です。

こういった質問はあまりおすすめされないことが多いのですが、本当にお酒好きな就活生なら面接で尋ねるのはアリですよ。

 

飲み会などの社内の交流を大切にしている企業であれば、こういったコミュニケーションに前向きな姿勢は評価につながる可能性があるからです。

もちろん、自分の心に嘘をついてまで気に入られようとするのはNGですけどね。

 

とくに営業職などの交流が多い職種を希望している場合は、選考において多少なりともプラスに働くかもしれません。

お酒が好きな人や強い人は、珍しい面白い質問としてぜひ使ってみてくださいね。

 

なお、面接でおすすめの逆質問については以下の記事で詳しく解説しました。

上記以外の質問例も見てみたい人就活生は、ぜひ合わせて目を通してみてください!

 

 

逆質問においても、面白い内容をぶつけると差別化につながるよ。あまり意味のない質問をするのはもったいないから、ぜひ僕のアイデアを参考にしてみてね!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

面接で面白い質問をする企業側の意図やうまく回答するコツ、具体的な質問例や回答例などについて網羅的に解説しました。

 

面白い質問をする企業は、就活生の柔軟性を探ったりリアルな人柄を把握したりすることを目的としています。

そのため深く考えすぎず、正直な思いを話すことも回答のポイントです。

 

慌てず質問内容を正しく理解したり、結論ファーストで簡潔に話すことを心がけたりすれば、面白い質問で低評価を受けることはまずありません。

就活エージェントのように無料で面接対策できるサービスもあるので、ぜひ対策を徹底して本番の面接では焦らずに自分の力を発揮してきてくださいね。

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「就活マンが考える「就活を成功させるために必須の6大ポイント」を共有!」も読んでみてください。

長年に渡って1,000以上の就活記事を書いてきた僕が考える「もっとも有効な就活の攻略法」を紹介しています。

 

就活成功にために重要なのは、面白い質問への対策をすることだけではありません。

全体を意識した上で就活対策を進めたい人は、ぜひあわせて目を通してみてくださいね。

 

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 面接で面白い質問をする企業は、柔軟性の有無や就活生のリアルな人柄・論理的思考力などの確認を目的としている。
  • 面白い質問への回答時は、まずは慌てず冷静になることや結論ファーストを徹底すること、深く考えすぎないことが重要である。
  • 面接での回答の質を高めたいなら、就活エージェントの利用もおすすめである。
  • 逆質問でも、ほかの就活生にはない珍しさや面白さを意識すると高評価につながる可能性がある。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/