就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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就活マンのブログでは絶対言えない『裏メニュー』vol.8

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就活マンのブログでは絶対言えない『裏メニュー』vol.8
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『裏メニュー』お品書き


 ※毎週月曜日配信。
※就活マンへの質問は、LINE@のチャットにてお気軽に送信ください。(現在添削は行っておりませんので、ご了承ください。)
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-今週の“就活生が絶対知るべき経済ニュース

就活マンが厳選したニュースを紹介。コメントを添えてお伝えします。

【1】約3割が「貯蓄なし世帯」に! ひとごとではない“シニア破たん”

ー貯蓄には大きく3つあると思っていて、『お金』、『知識・経験』、『人(信用)』の貯蓄。老後の生活で取り上げられるのは当然『お金』の貯蓄です。この記事で触れているのもお金に関して。しかし、定年後にも勤めていた企業以外にも転用可能な『知識・経験』の貯蓄があれば、スモールビジネスが展開できる。『人(信用)』の貯蓄があれば、同居や老人ホームへの出資含め、子供や友人に助けてもらうことができますよね。お金の貯蓄ばかりに目を向けずに、転用可能な知識や経験、人を大切に生きることで信用も蓄積することが有効だと考えますし、僕自身そう生きていきたいと思っています。

 

【2】もはや1兆円市場。 日本独自の「ポイント経済」

ーちなみに...「100円で1point」は、1%割引。1%割引のために、レジ前で必死にシコシコと財布を探し回りカードを取り出す。その時間を節約し、ストレス回避した方が価値あると思うんだけど。

 

【3】18歳成人、国会議論へ 明治以来の「大人」の定義変更

ー多分こんなこと議論しても何も変わらない。教育システムなどの根本を変えていかないと、結局創造的な人間は増えないでしょう。

 

【4】Apple、Netflixの雑誌版「Texture」を買収

ー月額課金制のビジネスモデルを『サブスクリプションモデル』といって、今どんどん盛り上がってる。ネットフリックスなどが代表格。モノを所有することへの執着がほとんどなくなっていて、毎月支払っても良いな!と思える本当に良いサービスのみが残っていくのだろうね。

 

【5】「DELISH KITCHEN」提供のエブリーがKDDIと資本業務提携、30億円調達でライブコマース提供へ

ーこのDELISHKITCHENのライバルアプリである、クラシルの社長は26歳。若く活躍している社長の動向を見ていると刺激になるよ。

 

【6】イーロン・マスクが新ビジネスをスタート? ウェブメディア「Thud!」がはじまりそう

ーイーロン・マスクが新ビジネスとしてメディアを立ち上げるとのこと。僕が愛用しているNewspicksなど、最高のメディアを日常に取り入れることで、10年後の自分の成長度に天と地の差が生まれる。電車でも目の前の人がゲームをやっている中、自分はニュースアプリを読んでいると、「ああ、この差が1年後に取り返しのつかない差になるんだよなぁ」と感じれるよ。

 

【7】Googleマップ、東京などで「車椅子対応」経路検索が可能に

ーこれ、車椅子の方には本当に有用な情報ですよね。アッパレ!!世の中に凄いスピードで“価値”が生み出されるこの時代に生まれて本当に良かったなぁ。

 

◆藤井智也/就活マン Newspicksページはこちらから。

https://newspicks.com/user/705372

 

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-よくされる質問への最強回答集

こちらでは面接官からよくされる質問に対して、実際の回答例を提示して紹介していきます。

 【面接官からの質問】
『資格は何かありますか?』

 
【最強回答集】
『ございません!と言いますのも、将来必須になるような資格は今現在ないと思っていまして、『何の目的もなく資格を取得するにかける時間』を『◯◯(打ち込んだこと)に費やしました。私の考えとしては、正直資格は必要のないものばかりですし、資格の“取得自体”が目的になっている人があまりにも多すぎる印象があります。生意気ですみません(笑)』

☝︎資格がない人は意外と多いと思う。しっかりと目的を持って資格を取得した人はそれについて話せば良いけど、中途半端な気持ちで“なんとなく”資格を取った人がほとんどだと思う。その資格についての思い入れがないのであれば、このように答えた方が、面白いやつ、自分の意思がしっかりしているやつだと評価されること間違い無し!

☝︎ちなみに最後の「生意気ですみません(笑)」が結構ポイントで、自分の意見をガッツリ述べた時に最後付けると、可愛げが生まれる。I am 小悪魔。

 

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-読者からの就活Q&A

こちらでは匿名で質問のできる『質問箱』にて頂いた質問に回答します。
Twitterでも回答を記載しておりますが、こちらではより丁寧に回答していこうと思います。

【Q,1】
記事の中で見逃していたら申し訳ありませんが、ESと履歴書の内容(自己PRなど)は大きく変えましたか?それとも強みはそのままでエピソードがけ変えましたか?

A,「この企業はこんな能力を欲してそうだなぁ。」ということを、企業のHPからある程度見定めて、それに応じた自分のスキルを記載。 分からないところは、基本は同じ内容を 書いてました。基本ほとんど同じだからこそ、その文章の良し悪しが全てを決めるんです。

【Q,2】
ESであなたにとって業界の魅力は何ですか?という質問があったのですが、ここでの意図は何でしょうか?ただ魅力を書き続けるだけじゃ駄目な気がします。

A,この場合は、『なぜ様々な業界がある中でこの業界を選んだのか』という志望動機の強さを知るためでしょうね。 なので、"その業界ならでは"な理由をしっかりと伝えることが重要になります!
今時、企業としても内定を出して辞退されるリスクを非常に恐れています。ですので、志望度を高さをアピールすることは非常に重要になると思いますよ。

【Q,3】
面接での「最後に質問はありますか?」に対して、何か提案をしたら良いという記事を見ました。是非実践してみたいのですが、証券会社の面接では藤井さんでしたらどのような提案をされますか。

A,証券会社ですかー。 Googleで「証券会社 未来」と調べると、やはり人工知能による代替が出てくるので、人工知能にはできないこんなコミュニケーションを顧客としていくのはどうでしょうか! と話しますね。

【Q,4】
企業の求める人物に合致する自己PRは、他人が書くことと大なり小なり被って差別化できないと思いますが、どうお考えでしょうか。

A,その通りですね。 しかし、全ての質問項目に対する回答が同じ人はいないですし、面接で会った時の応対で確実に個性が出ます。 よってかなり似通った二人がいた場合、最終的にはフィーリングで決まるでしょうね。

【Q,5】
学生時代に頑張ったことについてですが、どんな壁にあたってどう乗り越えたかという内容は組み込むべきでしょうか。

A,その壁と考え方の内容が濃ければ、良いと思うのですが無理に入れる必要はないと思いますよ。 しかし、面接では重ねて聞かれる場合もあるので頭の中では考えておくのがベターです。

【Q,6】
情報系の会社に関心を持った理由といった設問があるのですが、伸びる業界だからということを上手く書けません。

A,「伸びる業界にいることでどう成長できるのか」を書けば良いのでは?伸びる業界に入りたい!と思ったということ、それはあなたの考えです。なぜそういった思いを持ったのか「なぜ」を繰り返して深掘りしていきましょう。

 

 

【NEW!】匿名で質問ができる『質問箱』スタート!

【質問箱はこちら!】就活マンへ匿名での質問ができます!
 

【就活マンTwitter】質問への回答がすぐに見れ、ブログでは紹介していない情報も発信中!

就活専門ブロガー『就活マン🕵️』@藤井智也 (@shukatu_man) | Twitter

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-「就活マンキャンパス」活動報告

こちらでは就活マンが運営するFacebookグループ「就活マンキャンパス」での活動報告を行います。

 

まず最初に、LINE@でも公表しましたが、いよいよ就活マンの公式就活サロン『就活マンキャンパス』を開設しました。

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これはどんなものかと言うと、無料の就活塾をイメージしてくれればと思います。

ブログがあるのになんでサロンを開いたのか?と思われるかもしれませんが、ブログやLINE@とは全く役割が異なります。

ブログ・LINE@⇒就活マンからの一方的な情報発信

サロン「就活マンキャンパス」⇒就活マンとメンバーの双方向のコミュニケーション

例えばエントリーシートの添削をLINE@で依頼を受けてしたとしますよね。それに対して添削をされた人しか、情報を得ることができない。

 

しかし、サロンであればどう添削されたのかをメンバー全員が見ることができ、そのアドバイスを自分のエントリーシートについても応用し考えることができる、更にはメンバー同士で「もっとこんな表現の方が面白くない?」といったコミュニケーションに繋がるのです。

 

僕は本気でこのサロンを毎年、1000人規模のサロンにしようと思っています。

そして、日本で一番就活に有用なサロン・コミュニティにします。

 

世の中に溢れる糞情報、糞イベント、糞な先輩達、こうしたものを全て破壊していきたい!

良い大学に通っていないからといって、先輩に恵まれず、つまらない情報の嵐を浴びる。そんな状況を僕はこのサロンで打破していこうと思っています。

 

ぜひ、この思いに共感し、様々な有用なイベント、企画、就活支援に参加したいと思った方はご参加ください!僕の裏メニューを読んで頂いている方は皆さん歓迎しますよ!

https://www.facebook.com/groups/syukatumancampus/

↑完全無料の参加はコチラから。

 

そして活動報告です!

 

・【ワーク】が立ち上がりました!

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ワークでは、就活マンからのお題に対して、メンバーがコメントで回答。それを添削します。

自分で考えたことがなかったようなお題も出されるので、面接対策としては抜群!

更には全回答に就活マンがお答えするので、自分の考えと客観的な考えをミックスして考え抜くことができるものとなります!

ぜひ皆さんも、ワークに参加してみましょう\(^o^)/


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-『裏メニュー』あとがき

今週は就活マンキャンパスの立ち上げに注力していました。

早速20人以上の方が参加してくださり、嬉しい限りです。

最近よく思うのですが、学校の教師って生徒を30名持つじゃないですか?つまり30名に対しての影響力を持っているということですよね。

しかし、ネットの普及によって例えば僕のブログでは月間7万人が見る訳ですよ。これって教師2333人分ですよ。笑

そう考えると、自身で何か発信することって非常に面白いですし、責任のあることだなとしみじみと感じています。

ぜひ皆さんの就活の成功に一番に貢献する教員となれますように! 

ではでは、今週の裏メニュー最後までご覧いただきありがとうございました。

また来週の裏メニューで!