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【面接対策の本10選】ジャンル別のおすすめと突破のコツを徹底解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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ホワイト企業ナビ(23/24卒求人サイト)

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キミスカ(逆求人サイト)

オファーボックス(逆求人サイト)

→登録しておくだけで企業からスカウトが届く。自分の性格や価値観に合った企業とマッチングしやすい。
※利用する場合は必ずプロフィール入力に力を入れること。じゃないと利用しない方が良い。

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今回の記事では、面接対策に役立つ本についてバシッと解説します!

(分野別のおすすめ本10選、有効活用するための読み方まで共有するよ!)

 

こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

本は「他人の脳みそを借りることができるツール」であり、費用を抑えて効率的に情報を集める手段として最高だと僕は思っています。

先人の知恵を参考にしないで物事を進めようと思ったら莫大な時間やコストが必要ですし、何より自分の体験から得た情報しか使えませんからね。

 

就活においても同様で、このブログのように実体験やデータに基づいて書かれた対策本は利用価値が高いです。

ゆえに、面接対策に関しても本で情報を得たいと考える人は少なくありません。

 

そこで今回は、大学時代から1500冊以上の本を読んできた僕が「面接対策に役立つおすすめ本」を計10冊紹介します。

面接対策本を活用する際におすすめのスタンスや具体的な読み方も共有するので、就活対策に本を読もうと考えている人はぜひ最後までご覧ください!

 

どの本を読むべきか悩みますね。

対策本は年々増えているからね。ただ、その中で本当に活用できるものは限られているから、厳選して紹介していくよ!

\就活攻略論から求人サイトが生まれました!/
(僕が就活生の時に感じていた「働きやすい条件の良い企業だけを丁寧に紹介してくれるサイトはないのかな」を形にした求人サイトです!)

本質的な面接対策をしたいなら場数を踏むことが最重要

 

早速おすすめ本を紹介していきたいのですが、その前に僕が面接対策についてより重要と考えていることを共有させてください。

それは「本質を考えると、面接対策で最重要なのは場数を踏むこと」という話です。

 

このブログでも就活対策本でも、面接に役立つ情報やノウハウは得られます。

どのように伝えたらよいか、どんな質問がよく聞かれてどのように回答したらよいかなどの情報は得られるでしょう。

 

もちろんこれらの対策をしない人と比べたら、事前に回答を考えたり伝え方のコツを知ったりしている人のほうがよい回答ができると思います。

でも本番でより力を発揮できるのは、事前に場数を多くこなしている人なんですよね。

 

場数を踏めていないと本番で緊張してしまったり、その場の状況に応じて追加で聞かれる質問にうまく対応できなかったりします。

加えて自分が考えた回答をぶっつけ本番で試すことになるので、フィードバックをもらって回答をブラッシュアップした人と比べると微妙になりやすいんですよね。

よって、本質的な対策をしたいなら場数をこなすのが最重要といえるわけです。

 

本番前に面接の場数を踏むおすすめの方法

ただ、模擬面接の重要性は頭で理解していても、いい感じの相手がいなくてやむを得ずぶっつけ本番になっている人は少なくありません。

周囲の友人に頼むのは微妙な気がしますし、大学のキャリアセンターとかも意外と相談しにくい雰囲気があって使いにくいものですよね。

 

そこで僕がおすすめしたいのが、無料で使える就活エージェントの存在です。

就活エージェントとは、次のような支援をしてくれるサービスのこと。

(ちなみに、転職者の方におすすめのサービスは「転職を7年研究した僕が考える「ホワイト企業に転職するために必須の3ステップ」と年収も上げる戦略!」にてまとめているのでぜひ!)

 

【就活エージェントのサービス内容】

  • 就活相談
  • 自分に合った求人の紹介
  • 選考支援(ES添削や面接対策)
  • 企業との面接のセッティング
  • 面接後のフィードバック共有

 

 

端的にいうと、就活生の内定獲得までを幅広く支援してくれるサービスですね。

サイトに登録すると一度面談の時間が設けられ、共有した情報を踏まえて求人紹介やES添削・面接対策などのサポートが受けられます。

 

前提として面接対策に対応しているサービスなので、場数を踏みたい旨を伝えると快く対応してもらえますよ。

しかも相手は就活市場に特化したプロなので、過去の支援経験やデータベースの情報を踏まえて回答に対しても的確なアドバイスをくれるんですよね。

 

▼就活エージェント利用者の声

 

僕はこれまで50以上の就活エージェントを見てきました。

そんな僕が今就活生なら、まずは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」に登録するかと。

その上で「イロダスサロン」も使ってさらに就活を効率化させますね。

 

エージェントでは、就活生に対して専任のアドバイザーがつくようになっています。

ゆえに枠が埋まってしまうと登録してもサポートしてもらえないことがあるので、機会損失を防ぐためにも早めに登録することが必須ですよ。

 

ちなみに、就活エージェントは3つ以上を同時に利用すべきです。

エージェントの価値って担当者の質に左右されやすいのですが、3つ以上を使ったほうが自分と相性のよい人・微妙な人を見極めやすいんですよね。

 

▼就活エージェントを複数併用すべき理由

 

上記の3つ以外におすすめの就活エージェントは別記事でまとめました。

ほかの選択肢も知った上で登録先を決めたい人は、ぜひあわせてご覧くださいね。

 

 

たしかに事前に回答を考えるだけでなく、模擬面接の場数を踏むことが重要ですよね。まさに相手がいなくて諦めていた部分だったので、エージェントを利用してみます!

似た境遇の就活生をかなり多く見てきたからね。ただ実際に行動を起こせるかどうかが大きな差を生むから、枠が埋まる前に登録して模擬面接をお願いするといいよ!

面接対策のおすすめ本|伝え方を学ぶ系

 

ではここからは、面接対策のおすすめ本を具体的に紹介していきますね。

今回の記事では、面接対策系の本のなかでもジャンルごとに3つに分類(伝え方、質問・回答例、マインド)して本を厳選しました。

質問・回答例、マインド系の本は次章以降で共有していきますね。

 

本の情報を効率的に活用するには、目的に合った本を選択することが重要です。

僕自身は面接対策では「伝わる会話の仕方」を学ぶことが重要だと考えているので、同分野の本を探していた人はこの章を参考にしてみてください!

 

【面接対策のおすすめ本|伝え方を学ぶ系】

  1. 伝え方が9割
  2. 超一流の雑談力
  3. 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

 

①伝え方が9割

伝え方が9割

伝え方が9割

Amazon

 

この本には「同じ内容を伝えるにしても、伝え方次第で結果が変わってしまう」ということが書かれています。

長年生きていると「自分のなかでの当たり前の伝え方」が構築されるものですが、その方法を工夫するだけでも結果を変えられる可能性があるわけなんですよね。

 

わかりやすい例としては「デートしてください」は微妙だが、OK例として「驚くほど旨いパスタの店があるのだけど行かない?」という文言が書かれていました。

たとえ同じ内容であっても、伝え方に関するシンプルな技術を意識するだけで結果を変えられる可能性があるようです。

 

技術を完全に参考にする必要はないですが、面接においても効果的な伝え方を考える上では参考になるかと。

面接はまさに伝え方が非常に重要なので、一読の価値は間違いなくありますよ!

 

②超一流の雑談力

 

「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」という趣旨で書かれた本。

あたりさわりのない無意味な雑談をすすめるのではなく、意味のある雑談の重要性や効果を具体的かつ実践的に説明している本ですね。

 

面接ではお互いが話しやすい雰囲気を作って、わかりやすい言葉でコミュニケーションを取ることが重要です。

決して「面接で雑談すべき」と伝えたいわけではないですが、コミュニケーションの正しいあり方を考えさせてくれる意味で参考になるかと。

 

個人的には、お客さんとの雑談が重要になる営業志望の人にぜひ読んでほしいですね。

日常で雑談力を鍛える方法なども書かれているので、現時点で雑談力に自信がない人も何らかのヒントが得られるはずです。

 

③営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

  • 作者:冨田和成
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
Amazon

 

この本では、不確定要素が大きい仕事である営業について論理的に書かれています。

営業の仕事で、仮説思考力やPDCAを回し続ける力などがいかに重要であるか丁寧かつ具体的に述べられていますね。

 

「就活の面接対策でなぜ営業の本?」と思ったかもしれません。

でも、就活は「企業に対して自分という商品を売り込む」ことなので、営業のノウハウを持っておくと有用なんですよね。

 

本を読むときには、この例のように一部のノウハウを自身の状況に置き換えて転用することが重要だと僕は考えています。

就活に限らず、いずれ転職することになったときにも営業ノウハウは参考になるので、ぜひ自分を売り込むという感覚を持って面接に臨んでみてくださいね。

 

面接対策というと頻出質問や回答例などの本を想像していましたが、伝え方をアップデートすることも大切であるとよくわかりました。

いくら事前に準備をしていても伝え方が微妙だと高評価は受けにくいからね。コミュニケーション力は社会人になってからも活きるし、ぜひ学んでおくといいよ。

面接対策のおすすめ本|質問・回答例を学ぶ系

 

次にこの章では、面接で頻出の質問や回答例を学ぶのに役立つおすすめ本を紹介します。

面接対策本と聞くと、このテーマの本を想像していた人が多いかもしれません。

 

同分野の本を探していた人は、ぜひこの章の内容を参考にしてみてください!

 

【面接対策のおすすめ本|質問・回答例を学ぶ系】

  1. 受かる!面接力養成シート
  2. 内定者はこう話した!面接・自己PR・志望動機 完全版
  3. 一問一答 面接攻略 完全版
  4. ロジカル面接術 2023年度版
  5. 過去問で鍛えられる地頭力 外資系コンサルの面接試験問題

 

④受かる!面接力養成シート

 

この本は、自己分析に役立つ本としてロングセラーとなっている「受かる!自己分析シート」の面接バージョンです。

面接前の準備・質問シミュレーション・面接後の対応まで、時系列順で流れを理解できるようになっていますね。

 

面接全般に関する内容を扱っていますが、とくに使いやすそうと感じたのが質問シミュレーションのページ。

左ページに質問と回答見本が、そして右ページに自分の回答を書き込めるようになっているので、本番直前でもパッと見直しができるかと。

 

模擬面接などの実践的な練習はセットで必要ですが、面接に関する基礎事項を押さえたい人には向いている本かもしれません。

 

⑤内定者はこう話した!面接・自己PR・志望動機 完全版

 

タイトルにもあるように、有名人気企業28社の内定者が「実際に面接で受けた質問や回答の流れ」をつかめる本です。

具体的にどのようにアピールをして、面接官がどのような反応をしたかがわかるので、リアルな場を想定する上で参考になるかと。

 

また、面接をアピールの場に変えるための話し方のコツも書かれており、論理的な話し方を知りたい人にも有益かと思います。

53の頻出質問に対する回答例や計46個の自己PR例なども書かれているので、回答サンプルを多くみたい人にも参考になるでしょう。

 

⑥一問一答 面接攻略 完全版

 

140もの定番質問に対して、悪い回答例とよい回答例を紹介している本です。

単純に事例が紹介されているのではなく、それぞれどこが悪いか・どこがよいかが書かれているので、各質問に対して理解を深められるかと。

 

面接への不安を軽減するためには質問意図を知ることが重要ですが、OK例・NG例があると的はずれな回答を防ぐことにつながりますね。

服装や入退室の仕方といった見落としがちな面接マナー、よくある質問集などもあるので、面接前の不安を解消したい人にも向いていますよ。

 

⑦ロジカル面接術 2023年度版

 

面接の場でロジカルな回答をして、自分を売り込むための思考を学べる本です。

タイトルではロジカルが全面に押されていますが、内容はロジカルシンキングに関するものではありません。

面接本番では状況に応じて深堀り質問をされますが、その際に納得感のある回答をするための思考プロセスが書かれた本ですね。

 

「面接は自分を売り込む戦略活動」「自己PRは自分への取材活動」と捉えていることから、マーケティングの専門家や現役のベテラン報道記者が筆者となっています。

オンライン就活を乗り切る意味でも参考になる情報があるので、同分野の対策がしたい人は一読してみるといいですよ。

 

⑧過去問で鍛えられる地頭力 外資系コンサルの面接試験問題

 

過去問で鍛えられる地頭力 外資系コンサルの面接試験問題」は、外資系コンサル会社で地頭力を問うために出題される問題を紹介している本です。

実際に出題されている問題とその模範解答例が紹介されており、同分野の会社を目指している人や地頭力を鍛えたい人には向いているかと。

 

正解のない問題にアプローチする方法を考えることは、外資系コンサル以外の会社に就職したときにも重要になってきますよ。

いわゆる面接対策本ではないですが、地頭力を問う質問に対策をしておきたい人はこの本を読んでみるとよいでしょう。

 

面接対策と聞いて想像する分野の本にも多くの候補があるのですね!

同じ分野でもそれぞれの本で書かれている内容は微妙に違うから、自分が本を読む目的を明確化した上で必要なものを買ってみるといいよ!

面接対策のおすすめ本|マインド系

 

続いては、マインド系で面接対策に役立つおすすめ本を紹介します。

採用側の本音や自信を持って話せる方法などを知ると、同じ準備をしていてもより力を発揮しやすくなるんですよね。

 

よって、マインド面でも面接対策として本を活用するのはアリですよ。

ここでは2冊だけピックアップしたので、最後にさくっと確認していきましょう。

 

【面接対策のおすすめ本|マインド系】

  1. 採用側の本音を知れば就職面接は9割成功する
  2. 1週間で面接に自信がつく本 

 

⑨採用側の本音を知れば就職面接は9割成功する

 

この本では、面接で聞かれる質問に対して本音を知ることの重要性が書かれています。

企業側は本音ベースでは聞きにくことを別の言葉で質問しているので、本音にフォーカスして回答を考えたほうが評価されやすいんですよね。

 

就活生側としても、相手の意図を知った上で面接に臨めば気が楽になるものです。

相手の意図がわかっていない状態だと「この回答で評価されるのかな…?」などと不安を感じやすいですからね。

 

マインド面に限らず、頻出質問への回答をブラッシュアップする意味でも効果的かと。

質問意図に沿わない回答は面接官にも評価されにくいので、回答の質を高める意味でも一読の価値はありますね、

 

⑩1週間で面接に自信がつく本

 

タイトル通り、1週間という短い時間で対策を進めたい人におすすめの本です。

7日間に対策ステップを分けて、誰でも自信を持って話せるようになるための方法が解説されています。

 

心理学を用いて面接に対する弱気を分析した上で対策が書かれており、外見から志望動機の中身までを改善するアドバイスが豊富です。

主題は「面接に自信を持って臨めるようになること」なので、短時間で対策したい人に限らずマインド面を改善したい人にも向いていますよ。

 

就活はその後の人生を左右する大きなイベントなので、誰しも不安を感じます。

とはいえ自信を持って選考に臨んだほうが力を発揮しやすくなるので、マインド面に改善の余地がある人はぜひ読んでみるといいですよ!

 

たしかにメンタル的にも安定していたほうが、自分の力を発揮しやすそうですね!

事前に回答を考えても力を発揮できなかったら元も子もないし、どうしたら自信を持って選考に臨めるかも考えておいて損はないよ。

面接対策の本を活用する上で僕がおすすめするスタンス

 

ここからは、面接対策の本を活用する上で補足的な情報を共有していきますね。

まずこの章では、面接対策本を使う上で僕がおすすめするスタンスを紹介します。

 

重複する話もありますが、時間を無駄にしないためにも知っておくべき内容かと。

いずれも簡潔に紹介しているので、ぜひさくっと確認してみてください。

 

【面接対策の本を活用する上で僕がおすすめするスタンス】

  • 目的を明確化した上で読む本を決める
  • 読書自体を目的化しない
  • 質問集はネットの情報で十分でないかよく考える

 

スタンス① 目的を明確化した上で読む本を決める

 

本を読むときは、事前に「読む目的」を明確化しておくべきです。

これは面接対策本に限らず、本を読むときにはマジで重要なポイントですね。

 

目的なしに本を読んでも情報が頭に入りにくいですし、すぐに行動に移せずどうしても時間が無駄になりやすいからです。

日常的に本を読む習慣がある人は別ですが、逆に読書をほとんどしない人にとっては1冊読むのにも多くの時間がかかるものですからね。

 

どんな物事でもそうですが、本を読むときは目的を明確にしておくことが必須です。

面接の不安を解消したいならマインド系の本を読むなど、自身の状況を改善するのに役立つような本を買うようにしましょう。

 

スタンス② 読書自体を目的化しない

 

2つ目に、読書自体を目的化しないことも大切ですね。

本を読むと何かしらの情報が得られるので、自分も努力をしたような気になります。

 

でも当たり前ですが、情報を得ても実際の行動につなげないと意味がありません。

もちろん頭のなかでの情報は増えますが、実践に結び付けないと身になりにくいですし、効果も出ないことがほとんどなんですよね。

 

この点でも、事前に目的を明確にしていないとただ読んで終わりになりやすいです。

面接対策本なら実際に回答を考えてみる、マインドを改善するために行動してみるなど、実践とセットにすることは徹底しましょう。

 

スタンス③ 質問集はネットの情報で十分でないかよく考える

 

質問集に関しては、ネットの情報で十分でないかよく考えるのもよいかと。

本を買うと何となく対策しているような気になりますが、面接の頻出質問や回答例などについてはネット上でも多くの情報を閲覧できます

 

もちろん本を出版するには編集作業などが入るので、信用性や確実性などを考慮すると本を買うのもありかもしれません。

ただネット上で参考になる情報があれば、それだけでも対策はできるんですよね。

 

実際、当ブログ就活攻略論でも「【面接でよく聞かれること】"絶対に押さえるべき42問"の回答方法!」の記事で頻出質問への対策をまとめています。

「この記事が本よりも確実に価値がある」とはいいませんが、無料で見れますしチェックしておいて損はないかと。

 

頻出質問集など以外にも、今の時代ならネット上に多くの情報が掲載されています。

情報収集に時間をかければネット上でも信頼性のある情報は見つかるので、必要に応じて本の購入を検討するのがおすすめですね。

 

単純に本を読むのではなく、目的を明確にした上で情報を集める・行動とセットにすることが大切そうですね。

まさにそのとおりだね。現状をよい方向にアップデートできないとあまり意味がないから、行動につなげることまでを意識しておくといいよ!

面接対策本のおすすめの読み方

 

最後に本章では、面接対策本のおすすめの読み方を共有しておきます。

一般的に本は前からすべてを読む人が多いと思いますが、効率面を考えると個人的にはおすすめの読み方とはいえないんですよね。

 

効率的な本の読み方を知りたい人は、ぜひ僕の考えを参考にしてみてください。

 

【面接対策本のおすすめの読み方】

  1. 目次を見て全体像を把握する
  2. すぐに意味を推測できなかった章を読む
  3. その他気になる章をかいつまんで読む

 

ステップ① 目次を見て全体像を把握する

 

本でまず読むべきなのは、目次部分です。

いきなり文章パートに進む人が多いかもしれませんが、むしろ目次部分にじっくり時間をかけるといいですよ。

 

目次では「章のタイトルだけを見て理解できないパート」を確認するといいです。

疑問を感じないですぐに理解できる章、タイトルだけを見て書いてある内容が想像できる章からは、新たな情報を得られる可能性が低いんですよね。

 

よって、まずは目次を見て全体像を把握する。

その上で疑問に思ったパートだけを読んでいくといいですよ!

 

ステップ② すぐに意味を推測できなかった章を読む

 

疑問を感じた章の目星をつけたら、実際に該当パートを読んでいきます。

タイトルだけで内容を想像できなかった部分であれば、すでに知っている内容ではない可能性が高いので、新たな知識が増えていくはずです。

逆にタイトルだけで内容を想像できる場合は、初めて読む本でも新たな知識を得られない可能性が高いので、読み飛ばすのがよいかと。

 

読書に慣れていない人は、本代の元を取ろうとしてすべてを読もうとしがちです。

でも自分の時間も有限ですし、視野を広げて考えるとすでに知っている内容を時間をかけて読むほうがもったいないんですよね。

 

知識は蓄積されるので、新たな情報をインプットし続けたほうが長い目で見ると資産になります。

1500円程度の費用はいずれ元をとれるので、むしろどんどん読み飛ばしをして知識を増やしていくのがおすすめですね!

 

ステップ③ その他気になる章をかいつまんで読む

 

第3ステップは、その他の気になる章をかいつまんで読むこと。

具体的には「章のタイトルで何となく意味はわかるけど、内容が気になるパート」を読んでいきましょう。

 

純粋に好奇心に従って読むと楽しいですし、似たテーマであっても新たな知識が得られたり理解が深まったりするかもしれません。

新たな知識を得ることに楽しさを見出せるようになれば、自然と読書習慣が身について日常的に本を読むのも当たり前になりますよ!

 

もちろん僕の考えが絶対ではないけど、効率的に本を読みたい人はぜひ参考にしてみてね!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

面接対策に役立つおすすめ本10選、有効活用するための考え方などを共有しました。

 

結果につながる伝え方を学ぶ本、自信を持って選考に臨めるようになるマインド系の本など、面接対策に有効な本はいくつかあります。

ただ最初の章でも共有したとおり、より本質的な意味で面接対策をするならエージェントなどで模擬面接の場数を踏むことも忘れてはいけません。

 

また対策本を読む上では、事前に目的を明確にしておいたり読書自体を目的化しなかったりすることも重要です。

情報が溢れている時代だからこそ本やネット記事との向き合い方が重要なので、ぜひこの記事の内容を参考に就活対策を進めていってくださいね。

 

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「就活マンが考える「就活を成功させるために必須の6大ポイント」を共有!」も読んでみてください。

僕が現状考えるもっとも有効な就活の攻略法を簡潔にまとめています。

 

面接対策以外にも就活全体で対策すべきことはあるので、全体を見据えた上で行動ができていない人はぜひ一読してみてくださいね。

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 本質的に面接対策したいなら、本番前に模擬面接で場数を踏んでおくべきである。
  • 模擬面接の相手には、無料で使える就活エージェントを活用するとよい。
  • 同じ面接対策本でも内容は大きく異なるので、自身の目的に合うものを読むべきである。
  • 本を読むだけで満足せず、新たに得た情報を行動につなげることが重要である。