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【グループ面接の対策まとめ】基本マナーや評価ポイントをパターン別に共有!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は800以上の就活マンです。

 

今回は「グループ面接(集団面接)の対策」について解説していきます。

面接というと、個人面接がメインになるので、グループ面接の対策って忘れがちですよね。

 

ただ、意外とどの企業の選考にもグループ面接は設定されています。

特に効率性の面などから、人気のある企業ほどグループ面接があるかと。

 

そしてグループ面接にはグループ面接に特化した対策が必須。

そこで本記事では、グループ面接の基本マナーやパターン別の対策を徹底解説していくので、ぜひ参考にしてください!

 

たしかにグループ面接対策って何をすればいいか分かりづらいですね。

そうだよね。個別面接とは違ったマナーや対策が必要なんだ。その点を共有した上で、具体的な対策方法まで踏み込んでいくよ!

グループ面接(集団面接)とは?

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グループ面接とは、その名のとおり複数人のグループで行われる面接のこと。

そもそも、グループ面接は選考人数を絞り込むために行われます。

 

例えば、大企業や人気の企業だと応募者数は、何百、何千になることもよくあります。

それだけの応募者に対して、一人一人面接をしていては時間がいくらあっても足りませんよね。

 

そこで、まず最初にグループ面接で3〜5人程度を一緒に面接し、個人面接に進む人数を絞っていくのです。

 

個人面接との違い

 

グループ面接と個人面接の大きな違いは、その「目的」です。

個人面接は、就活生を見極め評価するために行われますよね。

 

対して、グループ面接は前述したとおり選考人数を絞るために行われます。

そのため、一人一人のプラス部分を評価するというよりも減点式で評価される場合が多い。

 

グループ面接で人数を絞り込み、個人面接からじっくり採用を判断していくという流れになります。

 

また、集団で行われるため、他人と比べて評価されることになります。

一人ではなく他人がいることで、マナーができていなかったり準備不足だと差がより明確にわかるんですよね。

 

人数を絞るという目的で行われるグループ面接では「減点されないこと」が重要だということを覚えておいてくださいね!

 

グループディスカッションとの違い

 

意外と多くの就活生がグループディスカッションとグループ面接を一緒に考えていますよね。

ただ、グループディスカッションとグループ面接は全く違います。

 

グループディスカッションとは、議題に対してグループで議論して答えを出す作業のことです。

一方、グループ面接は複数人で一斉に面接を受ける選考。

 

▼グループ面接とグループディスカッションの違い

  グループ面接 グループディスカッション
人数 3~5名程度 4~8名程度
相手 面接官 グループ内の就活生
流れ 質問への回答 グループ内での議論
評価対象 回答内容、回答姿勢など 積極性、提案力など

 

比較すると全く違うことがわかりますよね。 

選考内容が異なるため、評価の視点も大きく違います。

 

グループディスカッションは、グループで話し合い一つの答えを出すものなので、積極性や提案力などが見られます。

しかし、グループ面接ではそれぞれが面接官の質問に対し回答していくので、傾聴力や空気を読む力なども重視されるんです。

 

この違いは必ず覚えておいてくださいね。

これだけ内容が違うので、もちろん対策方法も全く異なりますので!

 

それぞれの選考の特徴や目的は必ず理解しておくべきですね。

そこを理解していないと正しい対策はできないからね。基本中の基本だね!

グループ面接を受けずに内定を獲得する方法

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「他の人がいると緊張するし、できるならグループ面接を受けたくない…」

そんな就活生も多いでしょう。

 

グループ面接がない企業の選考を受けるのもひとつの手ですが、それ以外にも個人面接から選考を進められる方法があるんです。

それは逆求人サイトを利用することです!

 

逆求人サイトとは、就活生がプロフィールを登録し企業からのオファーを待つ就活サイトのこと。

逆求人サイトでは、オファーをもらえば企業の担当者とメッセージでやり取りをすることができます。

 

メッセージのやり取りや登録してあるプロフィールを通して、企業側は就活生のことをある程度知れるので、二次選考や三次選考から案内してもらえることもあるんです!

 

また、一般的な就活サイトと違って自分で求人を探す必要がなく、企業からのオファーを待っているだけでOK。

そのため、非常に効率的に就活を進められます。

 

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逆求人サイトを利用すれば、選考をスキップできる可能性があるのはかなり嬉しいよね!おすすめのサイトは全部無料だから、ぜひ登録してみてね!

グループ面接の基本マナー

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 さて、ここからはグループ面接の基本的なマナー・対策をお伝えしていきます。

グループ面接では、以下の4つに気をつけましょう。

 

【グループ面接の基本マナー】

  • 基本的なビジネスマナーを身につける
  • 身だしなみに気を付ける
  • 長く話しすぎない
  • 無意識のクセに注意する

 

マナー① 基本的なビジネスマナーを身につける

 

グループ面接を受ける前には、基本的なビジネスマナーを身につけておくことが大事です。

もちろん、個人面接においても重要なことですが、グループ面接では自分以外にも複数の就活生がいます。

 

周りに自分以外の人がいることで、ビジネスマナーができていないと悪目立ちしてしまうのです。

 

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引用:リクナビ「就活準備ガイド

 

結果をみると「グループ面接で就活生のマナーが気になった」と答えた面接官が約9割もいることがわかります!

 

ここでいうビジネスマナーとは「入室時にはノックを3回する」「おかけくださいと言われてから着席する」などの立ち振る舞い。

そして、言葉遣いや他の人の話を聞く態度などを指します。

 

グループ面接を受ける前には必ず面接対策を行い、基本的なビジネスマナーを身につけておきましょう!

 

マナー② 身だしなみに気をつける

 

身だしなみを整えておくことも、グループ面接において大切なマナーのひとつです。

前段のビジネスマナー同様に、身だしなみも他人と比べると差が出やすいため、評価基準のひとつになります。

 

身だしなみと言っても、服装や髪型・メイクまで幅広いですが、全てに共通するポイントは「清潔感」です!

 

例えば、スーツがしわくちゃだったり靴がボロボロだったりすると、それだけで清潔感がない印象を与え、マイナス評価に繋がってしまいます。

 

就活の面接では、必ず清潔感を意識して身だしなみを整えておきましょう。

事前に周りの人にチェックしてもらっておくと安心ですよ!

 

マナー③ 長く話しすぎない

 

複数人で受けるグループ面接では、長々と話しすぎないことがかなり重要!

人数が多いことで、個人面接よりも一人が話せる時間は限られています。

 

そこで、周りを気にせず自分だけ長く話してしまうと、他の人が回答できる時間が短くなります。

 

そうなると「周りに配慮ができない」「空気を読めない」と思われて、面接官からも他の就活生からも良い印象は持ってもらえないですからね。

 

マナー④ 無意識のクセに注意する

 

そして、早くから対策しておくべきなのが「無意識のクセ」です。

例えば、手をずっと動かしていたりボールペンを回したり、貧乏ゆすりをするなど。

 

緊張しているときほど、無意識のクセが出ることが多いです。

そして、クセになっている行動は短期間じゃ中々治りません。

 

無意識のクセは自分では気づけないことが多いので、まずは事前に第三者に見てもらって、クセが出ていないかチェックしてもらいましょう。

 

この時に友達や家族など慣れている人はおすすめしません。

慣れている人だとクセに気づかなかったり、緊張しないためクセが出ないこともあるからです。

 

【おすすめ】就活エージェントを利用して事前確認すべき!

 

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上記4つのマナーは就活エージェントを利用して確認しましょう!

就活エージェントを利用すれば、上記でご紹介したマナーや身だしなみ、クセなども総合的にチェックしてもらえます。

 

就活エージェントをおすすめする理由は、あなたにとって慣れない人物であること、そして普段関わる機会の少ない社会人だからです。

 

普段から周囲にいる人物よりも、慣れない社会人と接する機会を作る方が、面接官と話す練習になります。

 

また、エージェントは就活のプロなので、身内では気づかないような細かい部分まで指摘してもらえますよ!

 

 

グループ面接のマナーに関しては他の人に見てもらうのがポイントですね。

グループ面接では、話す内容以前に見た目や仕草などで判断されることも多いからね!自分では気づけない部分を他人に指摘してもらうことで対策できるよ。

Webグループ面接の場合のマナーや注意点

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最近の就活では、Web面接が主流になってきていますよね。

そのため、グループ面接がWebで行われることもあるでしょう。

 

グループ面接がWebで行われる場合も、基本的なマナーや行うべき対策は同じです。

Webのグループ面接でも対面と同じように、身だしなみや言葉遣いに気をつけたり、他人が話している時は相づちを打つようにしましょう。

 

Webグループ面接特有の注意点

 

Webグループ面接特有の注意点としては、以下の2点が挙げられます。

 

【Webグループ面接の注意点】

  • 表情に気を抜かない
  • 目線の位置に気をつける

 

表情に気を抜かない

Web面接の場合はカメラの前に座ることで顔が近くなり、対面よりも一人一人の表情が見えやすいです。

そのため、少しでも気の抜けた顔をしていると面接官にはすぐにバレてしまいます。

 

また、他の就活生と画面上に顔が並んでいるので、暗い表情をしていたりすると余計に目立ってしまいます。

最初から最後まで、表情には気を抜かずに集中しておきましょう!

 

目線の位置に気をつける

そして、対面と違うWebグループ面接で重要なポイントは「目線」です!

面接では相手の顔を見て話すのが基本ですが、Web面接の場合だとパソコンの画面にある顔を見ながら話すことになるので、自然と目線が下がってしまうのです。

 

対策としては、事前準備の段階でカメラを目線の位置に合う高さに設定しておくこと。

自分以外の人が話しているときはカメラではなく、話している人の顔を見るようにして大丈夫ですよ!

 

 

Web面接でも、見た目や仕草に気をつけてね!対面よりも近くに見えるからこそ、より悪目立ちしちゃうこともあるからね。

【パターン別】グループ面接の具体的な対策

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ここまでで、グループ面接の基本的なマナーをご理解いただけたかと思います。

そこで次に、グループ面接でよくあるパターン別にその対策方法をお伝えしていきます!

 

【グループ面接でよくある焦ってしまうパターン】

  1. 自分が話そうとしていたことを先に言われる
  2. 他の人の回答が素晴らしすぎる
  3. 急に話を振られる
  4. 逆質問はないか尋ねられる

 

パターン① 自分が話そうとしていたことを先に言われたとき

 

まず、グループ面接でよくあるのが、自分が話そうとしていたことを他の就活生に先に言われてしまうというパターンです。

 

事前に面接練習をして内容を考えてきたのに、本番で自分と同じ回答をされるとかなり焦りますよね。

 

しかし、グループ面接で回答がかぶることはよくあること。

そのため、回答がかぶったところで面接官はそれほど気にしません。

 

グループ面接でガクチカについて問われたとき、サークルやアルバイトなど多くの就活生の回答がかぶるでしょう。

それは、学生時代に経験できることは限られているからです。

 

そこで、自分が話そうとしていたことを先に話されても焦る必要はありません。

「何を経験したか」も大事ではありますが、面接官が重要視しているのは「その経験から何を学んだのか」だからです。

 

同じ経験をしたからといって、全く同じ学びを得るわけではありませんよね。

そのため、経験したことが同じでも「何を学んだのか」という部分で差別化を図れば良いのです。

 

それでも心配だから、他の就活生と差別化をしておきたいのであれば「自己分析」を徹底することが重要。

面倒だからこそほとんどの就活生は徹底できないので、差別化できますよ!

 

\自己分析のやり方をとにかく分かりやすく解説!/

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パターン② 他の人の回答が素晴らしかったとき

 

次に、他の人の回答が素晴らしくて焦ってしまうパターンもあります。

他の人がとても良いことを言っていると感じると、自分の回答じゃダメなのではないかと不安になりがち。

 

しかし、重要なのは他の人の回答に惑わされないこと!

他の就活生の回答が素晴らしいと感じると「自分も何か良いことを言わなきゃ…!」と焦ってしまいます。

 

ただ、焦って準備した内容とは違うことを無理に言おうとしても、うまく話をまとめられず、結局何を言っているのか分からなくなってしまう。

そうすると、面接官に本当に伝えたかったことも伝わりません。

 

他の人の回答がどんなものであれ、堂々と自分の意見を伝えられればOKなので自信を持って回答してくださいね!

 

パターン③ 急に話を振られたとき

 

グループ面接では、急に話を振られることもあります。

よくあるのが「今の◯◯さんの意見について、どう思いますか?」などです。

 

他の人の話を聞いているときに、いきなり話を振られるとかなり焦りますよね。

そのため、自分が話していない時も他の人の回答を集中して聞いておく必要があります。

 

面接官が急に話を振るのは、あなたが他の人の話をきちんと聞いているか「傾聴」の姿勢をチェックするためです。

 

しっかりと相手の話の内容を理解した上でのリアクションを取らなければ、ただ適当に相づちをうっているだけで中身は聞いていないと思われてしまいますよ。

 

パターン④ 逆質問を振られたとき

 

これは個人面接でもありますが、面接の最後に「何か質問はありますか?」と逆質問を振られることがあります。

 

逆質問はなかなか思いつかない就活生も多いですよね。

そして、グループ面接で周りの就活生がどんどん質問していたら、尚更「何か評価される質問をしなきゃ」と焦ってしまうでしょう。

 

しかし、無理に質問をその場で考えるよりも、事前にどんな質問をするのかを用意しておくのがおすすめです。

 

以下の記事で、おすすめの逆質問とNGな逆質問をまとめて解説しています。

ぜひグループ面接前に目を通してみてください!

 

 

他の人の回答はしっかり聞きつつ、流されないようにするんですね!

緊張すると他の人が話しているときに、自分が話す内容を頭で考えがちだけど、グループ面接では「傾聴の姿勢」をかなり重視されるんだ。他の人の話は集中して聞いておいてね。

グループ面接前に行っておくべき必須対策【3選】

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それでは最後に、グループ面接前に行っておくべき対策を3つご紹介します!

以下の3つの対策を行っておくと、自信を持ってグループ面接に臨めるでしょう。

 

【グループ面接前に行っておくべき必須対策3つ】

  1. 中小規模の合同説明会に参加してグループでの選考に慣れる
  2. OB訪問を利用して企業研究を徹底する
  3. 大学のキャリアセンターでグループ面接対策を行う

 

対策① 中小規模の合同説明会に参加してグループでの選考に慣れる

 

1つ目の対策は、中小規模の合同説明会に参加すること。

大規模なものだと、一方的に企業の話を聞くスタイルの説明会が多いですよね。

 

しかし、中小規模の合同説明会は1企業に対して、数人の就活生が面談する場面があります。

つまり、グループ面接と状況が似ているため、慣れや経験を積めるのです。

 

中小規模の合同説明会はミーツカンパニーがおすすめ! 

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中小規模の合同説明会の中でも、とくに僕のおすすめは「MeetsCompany」です!

ミーツカンパニーがおすすめな理由は、以下のとおり。

 

【グループ面接対策にミーツカンパニーがおすすめな理由】

  • 就活マンが就活中に2度参加して2社からの内定を獲得している
  • 中小規模のイベントだと参加企業とのコネを作りやすい
  • 全国32箇所で開催しており、オンライン参加も可能
  • 就活エージェントの連携もイベント参加後に検討できる

 

最近ではオンラインでも実施されているので、気軽に誰でも参加できます。

頻繁に開催されているので、数人の就活生がいる中で企業担当者と話すというグループ面接と似た状況を何度も経験できるんです!

 

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実際に僕も就活生時代にミーツカンパニーに参加して、2社から内定をもらいましたよ!

グループ面接を控えている就活生は、中小規模の合同説明会に参加し事前に慣れておきましょう。

 

【ミーツカンパニーの利用方法】

  • MeetsCompany公式サイト」から無料会員登録を行う
  • 参加希望のイベントを選択する
  • 当日イベントに参加する

 

 

対策② OB訪問を利用して企業研究を徹底する

 

2つ目の対策は、OB訪問を利用して企業研究を徹底すること!

これはミーツカンパニーような説明会にも当てはまりますが、実際に企業で働いている人と話すことで、リアルな企業情報を知ることができます。

 

実際に働いている先輩社員と話し、その企業がどんな人物を求めているかを聞いてみましょう。

 

例えば、「主体性のある人」「向上心のある人」など様々な答えが返ってくるはず。

そうしたら、グループ面接では、その人物像にあった自分の強みや特徴などをアピールすれば高評価に繋がりますよね。

 

ただ、無理にエピソードを作ると嘘になりますし、深掘りされたときに答えられなくなってしまうので、あくまでも本当に当てはまる内容だけにしてくださいね!

 

OB訪問については「OB訪問アプリおすすめランキング【1位〜15位】」でおすすめのアプリや注意点をまとめているので、参考にしてみてください!

 

対策③ 大学のキャリアセンターでグループ面接対策を行う

 

3つ目の対策は、大学のキャリアセンターでグループ面接対策を行うこと。

大学には就活の相談に乗ってくれたり対策を行ってくれる、キャリアセンターが設置されていますよね。

 

そんなキャリアセンターでは、同じ大学の就活生を集めて模擬グループ面接が行われることがあるんです。

 

実際のグループ面接を想定した質問が行われ、終わった後は直接フィードバックをもらえるので、すぐに対策を練ることができるのがメリット。

(最近では、オンラインで行っている大学もありますよ!)

 

キャリアセンターでのグループ面接対策は、いつでも行われているわけではなく、スポット的に開催されることがほとんどです。

自分の大学のキャリアセンターの情報を、定期的にチェックしてみてくださいね!

 

必須対策をみると、他の人と一緒に面接の練習をした方が良さそうですね。

そのとおり!他人と一緒に行われる面接だからこそ、同じ状態で練習して本番に備えるべきなんだ!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

グループ面接の対策について、基本からパターン別までご理解いただけたかと思います。

 

冒頭でお伝えしたように、グループ面接と個人面接では評価のポイントも気をつけるべき点も違ってきます。

そのため、グループ面接を受ける前は、それに合った対策を練るのが重要です。

 

グループ面接では、傾聴力や空気を読む力、最低限のマナーを守ることが大切。

今回お伝えしたよくあるパターン別の対策も含め、事前の面接練習に役立ててみてくださいね!

 

それでは最後に、今回の要点をまとめて終わりますね。

 

【本記事の要点まとめ】

  • グループ面接の目的は効率的に選考人数を絞るためである。
  • 逆求人サイトを利用すればグループ面接を受けずに選考を進められる。
  • Webグループ面接も基本的な対策は対面面接と同じである。
  • グループ面接対策には「中小規模の合同説明会」「OB訪問」「キャリアセンターでの模擬面接」がおすすめである。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた800の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/