
こんにちは!就活マンこと、藤井智也です。
中堅大出身で特別な実績もなかった僕が、就活を徹底的に研究し、倍率300倍のカゴメに内定。
その経験をもとに2000本以上の就活記事を執筆し、現在は書籍出版や大学講演を通じて、就活の「再現性ある勝ち方」を発信しています。
早速ですが、本題に入っていきましょう。
今回は最終面接の結果が何時に来るのかという話。
僕が就活生の時も、本命企業の結果がいつ来るのか...と毎回不安に思ってました。
結論から言うと、僕が就活生の時は企業によって時間はバラバラでした。
例えば、カゴメは最終面接が終わって、合格者が待合室に集められてそこですぐに発表でしたね。
時間で言うと14時ぐらい。
他にも自動車関連の企業は、10時の朝方に電話がきました。
この前提を押さえたうえで、平均の結果連絡時間を解説していきたいと思います!
最終面接の結果って、本当にいつ来るんだとドキドキしますよね。
そうなんだよね。平均すると何時ぐらいに来るのか、また遅い場合は落ちるのかなど、詳しく解説していくよ!
最終面接の結果は何曜日の何時に来ることが多いのか?
最終面接が終わったあと、多くの就活生が一番気になるのが「結果っていつ来るの?」ということ。
面接が終わったその日から、スマホの通知を何回も確認してしまう人も多いはず。
結論から言うと、最終面接の結果連絡は「平日の昼〜夕方(12〜18時)」に来るケースが圧倒的に多いです。
ただし企業によって多少の傾向はあります。
ここでは就活生からよく報告されるリアルな傾向をベースに、「何曜日」「何時頃」に連絡が来やすいのかを整理していきますね。
結果連絡が来やすい曜日は「平日」
まず大前提として覚えておきたいのが、企業の採用担当は基本的に平日勤務ということ。
そのため結果連絡も平日に来ることがほとんどです。
特に多いのは次のようなパターン。
- 最終面接の翌日〜3日以内
- 週明け(月曜日〜火曜日)
- 社内会議のあと(木曜日〜金曜日)
例えば、金曜日に最終面接を受けた場合。
土日に社内で検討して、月曜日に連絡という流れはかなり多いです。
逆に、土日に合否連絡が来るケースはかなり少ない。
採用担当も普通に休みなので、ここはあまり期待しない方が精神的に楽ですね。
結果連絡が来やすい時間は「昼〜夕方」
もう一つよく聞かれるのが、「何時頃に連絡が来るのか」という点。
ここもかなり傾向がはっきりしています。
企業からの連絡が来やすい時間帯は次の通り。
- 12〜13時(昼休みのタイミング)
- 15〜17時(業務が落ち着く時間帯)
- 17〜18時(その日の業務の締め)
理由はシンプルで、採用担当は朝からずっと面接や会議をしていることが多いから。
そのため、合否の電話やメールは「業務が落ち着いたタイミング」でまとめて送るケースが多いんですよね。
つまり、朝に連絡が来ないからといって落ちたと決めつける必要はまったくありません。
むしろ夕方にまとめて連絡する会社もかなり多い。
僕のLINE相談でも「17時に内定電話が来た」という報告はめちゃくちゃあります。
最終面接の結果が遅い=不採用ではないので、そのあたりは押さえておきましょう。
この点について詳しくは別記事で補足しています。
» 【最終面接の不採用連絡は早い?】結果連絡の目安期間と判断基準!
夜に連絡が来るケースもある
ちなみに、意外とあるのが「18時以降」の連絡。
採用担当が日中ずっと面接で忙しい会社だと、夕方以降にまとめて連絡するケースもあります。
例えばこんな感じ。
「19時頃に人事から電話が来て内定だった」
「20時にメールで内定通知が届いた」
とくにベンチャー企業や中小企業だと、このパターンは普通にあります。
なので、夕方になっても連絡が来ないからといって落ちたと思い込む必要はありません。
採用担当が忙しいだけということも普通にあるんですよね。
最終面接の結果って、本当にドキドキします。
でも企業側の事情を知っておくと、少し冷静に待てるようになりますよ。
また別記事にて、最終面接の結果待ちが辛い時の対処法も書いているので、辛いよ...という人は合わせて読んでくださいね!
» 【最終面接の結果待ちが辛い】カゴメ内定者が対処法を解説!
最終面接の結果って、朝に来ないともうダメなんじゃないかって不安になります…。
気持ちはめちゃくちゃ分かる。でも実際は夕方にまとめて連絡する会社も多いんだよね。
だから昼や夕方まで来なくても、まだ普通に可能性はあるよ!焦らず待とう。
最終面接の結果は電話かメールどちらで来ることが多いのか?
ここまで、最終面接の結果が来やすい「曜日」と「時間帯」を見てきました。
そうなると次に気になるのが、「電話なのかメールなのか」という連絡手段ですよね。
結論から言うと、最終面接の結果連絡は「合格は電話、不合格はメール」というケースがかなり多いです。
もちろん企業によって違いはあります。
ただ就活生からの報告を見ても、この傾向はかなりはっきりしています。
なぜこのような違いがあるのか。
リアルな採用事情をベースに解説していきますね。
合格の場合は「電話」が多い
まず結論から言うと、最終面接に合格した場合は電話で連絡が来ることが多いです。
理由はシンプルで、企業としても内定者を逃したくないから。
特に新卒採用では、最終面接まで来た学生は「ぜひ来てほしい人材」であるケースが多い。
だからこそ、直接声で伝える会社が多いんですよね。
実際、内定連絡の電話ではこんな流れになることが多いです。
- 最終面接の結果として内定を伝える
- 入社意思の確認
- 今後のスケジュール説明
- オファー面談の日程調整
つまり、ただ結果を伝えるだけではなく、その後の話もあるんですよね。
だからメールではなく電話になるケースが多いというわけです。
そしてもう一つの理由。
それは「内定辞退を防ぐため」です。
企業としては、メールより電話の方が学生との距離を縮めやすい。
その場で雑談をしたり、志望度を確認したりできるからですね。
不合格の場合は「メール」が多い
一方で、不合格の場合はメールで連絡が来ることが多いです。
いわゆる「お祈りメール」ですね。
理由はかなり現実的です。
採用では一社で何十人、何百人もの学生を選考しています。
その全員に電話で不採用を伝えるのは、正直かなり大変。
そのため、多くの企業はメールで結果通知を送ることになります。
ちなみに最終面接でも普通にメールで不合格通知が来ます。
ここは「最終まで行ったから電話で落ちる」というわけではありません。
ただし企業によってはメール内定もある
ただし、すべての企業が「合格=電話」とは限りません。
最近はメールで内定連絡をする企業も増えてきています。
例えばこんなパターンです。
「最終面接の結果ですが、ぜひ内定をお出ししたいと考えております。」
このあとに、オファー面談の日程調整や電話希望の案内が書かれていることも多いですね。
つまり「電話じゃなかった=落ちた」というわけでは全くありません。
メール内定は普通にあります。
ここは変にフラグを考えすぎない方がいいポイントです。
就活って、どうしても「電話=合格」「メール=不合格」みたいな噂が広がりがち。
でも実際は企業ごとにやり方が違います。
だから連絡手段だけで合否を判断するのは危険なんですよね。
一番大事なのは、連絡が来るまでは冷静に待つこと。
ここは就活で本当にメンタルが試されるところです。
電話じゃなくてメールだったら、もう落ちたと思ってしまいます…。
その気持ちはすごく分かる。でも最近はメール内定の会社も普通にあるんだ。連絡手段だけで合否を決めつけるのは危険だから、結果が出るまでは落ち着いて待とう。
本記事の要点まとめ
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!
最終面接が終わったあと、「結果っていつ来るんだろう…」とスマホを何度も見てしまう就活生は本当に多いですよね。
僕も就活生のとき、最終面接のあとにメールボックスを何十回も更新していた記憶があります。
正直、この「結果待ちの時間」が就活で一番しんどい瞬間かもしれません。
ただ、最終面接の結果連絡にはある程度の傾向があるので、それを知っておくだけでも無駄な不安を減らすことができます。
朝に連絡が来ないから落ちたわけでもありません。
メールだったから不合格と決まるわけでもない。
就活では「電話=合格」「メール=お祈り」など、色んな噂が広がりがちです。
でも実際は企業ごとに連絡方法やタイミングはかなり違います。
だからこそ、ネットのフラグに振り回されるよりも、冷静に企業の連絡を待つ姿勢が大切なんですよね。
その他、僕のような普通の就活生が圧倒的に評価される方法については、拙書「脇役さんの就活攻略書」で紹介しています!
今回の記事が面白いなと思ってくれた方は、ぜひ読んでくれると嬉しいです。
それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょう。
就活マンこと、藤井智也でした。
【本記事の要点】
- 最終面接の結果連絡は、土日よりも平日に来ることが多く、時間帯は昼〜夕方に集中しやすい。
- 朝に連絡が来ないから不合格とは限らず、夕方や夜に電話が来るケースも普通にある。
- 連絡手段は「合格は電話、不合格はメール」が多い傾向にあるが、企業によってはメールで内定通知を出すこともある。
- 電話かメールか、連絡の早さだけで合否を判断せず、企業ごとの運用の違いを理解して冷静に待つことが重要。







