
※毎週月曜日AM8:30配信。
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週間BusinessNEWS -就活生はこれだけ読めば、新聞いらず-
就活マンが厳選したニュースを紹介。コメントを添えてお伝えします。
※就活生が新聞を読むのは絶対におすすめしません!
なぜなら新聞の読み方には相当なテクニックや、ある程度の経済知識が必要だからです。毎週これだけ読んでいれば、他の就活生以上に経済知識が手に入るようなニュースだけを厳選して発信しますね。
【1】PayPayの100億円キャンペーン終了、量販店は「祭りのあと」
-QRコード決済の普及のために、20%還元キャンペーンを実施したところ祭りのような賑わいになった。しかし、この20%のキャンペーンが終わった瞬間に、普通に現金やクレジットカード決済に戻る人ばかりだと思う。結局のところ現金文化は変わらないだろうと予想。
【2】コンビニで1万円のケーキが完売する理由 - 売れるのは「百貨店のない地方」
-最近はコンビニの商品のクオリティが上がりすぎて、「コンビニの商品=しょぼいもの」という認識が全くなくなっている。だからこそ、コンビニで高単価な商品を売っても売れるのだろう。更には配送手段なども充実しているし、店舗受取りも便利。
【3】仕事中に「マジ切れ」する日本人が増えている、ちょっと意外な理由
-平日は人生の5/7もあるわけで、そこが充実していないと人生が充実していないことになる。「生きるために仕方ない」はただの言い訳であって、状況を打破する努力をしていれば、こうして仕事中にマジ切れするなんて馬鹿なことはしないだろう。
【4】「人工流れ星を作り出す衛星」の初号機が完成。2019年1月に宇宙へ
-人工的に流れ星を作るベンチャー企業が作成した初号機が完成したとのこと。これは楽しみ。流れ星って特別感が半端じゃないので、これが実現すれば素晴らしいイベントを作れるだろうね。
【5】実名グルメサービス「Retty」が月間ユーザー数4000万人を突破
-Rettyらへんの伸びているメガベンチャーに入社するという選択は、僕みたいな向上心の塊系就活生にはおすすめだなぁ。逆に向上心がないタイプの就活生は食品大企業とか合うよ。
-プライドがムダに高い中高年男性とか一番嫌い。
【7】パクれ、学べ、寝ろ!世界のトップクリエイターたちが実践する新常識
-本当に最近は「パクる」ことの重要性を強く感じている。ちなみに何をパクるかっていう見極めが非常に重要。就活に関しても、糞情報を発信しているメディアを信じて、やり方をパクったら終わりだからね。
ちなみにインスタに古着女子という古着の写真を投稿しているアカウントがあるけれど、それを徹底的にパクって「155cm以下の女性向けのコーディネート」を紹介するtinyっていうアカウントを先月から作ったんだよね。すると、一ヶ月で1700フォロワーいきました。
ぜひ気になる人はフォローしてね!笑
(就活マンは就活メディアだけでなく色々なことに挑戦中です!)
» tiny - タイニー - (@tiny_girls_code) • Instagram photos and videos
【就活マンのNewspicksページ】
https://newspicks.com/user/705372
僕は大学時代から8割の情報はNewspicksというニュースアプリで取得しています。マイページをフォローすると僕がコメントしたニュースをチェックできますよ!
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ES(エントリーシート)研究所

最大の志望動機は、職種別採用をおこなう貴社で、早くから国際物流に携わりたいことです。
また職種別採用をおこなっているいくつかのメーカーのなかでも、本社に所属できること、自動車という日経企業が真に世界に貢献できる強い分野である点で貴社を志望いたします。
物流に関心を持つ理由は2点あります。1点目に、物流の仕事に価値を感じることです。
必要なものが安定的に手に入る環境は、世界中どこにおいても生活の基盤であると考えます。
将来は世界中のどこにいる人にも、必要なものを届けるプロフェッショナルになりたいと考えています。
そのためにまずは基礎をつんだ後、新しい国や地域での物流網の立ち上げに携わりたいです。
2点目に、新たな技術や取り組みが多く、その結果がコストカットという形で目に見えやすい点で創意工夫のしがいが大きいと考えるからです。
現在、物流に関してはドローンなどの新技術や共同配送など新しい取り組みがあります。
担当製品に関して、考えられ得る輸送の方法やルートを徹底的に調べ上げ、慣例にとらわれない最善の方法を提案し、結果コストカット及び効率化に貢献したいと考えています。(480文字)
- まず「国際物流」に携わりたいという希望の職種内容が明確な点が良いですね。
- 「自動車という日系企業が真に世界に貢献できる分野」という自動車業界の表現方法は非常に面白いです。
- この志望動機には一番の問題があって、これだと「自動車業界の物流なら日産自動車じゃなくても良くない?」と思われますよね。よって、更に一歩踏み込んで“日産自動車でなくてはいけない理由”を考えて記載できていると最強です。
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今週の選考会 ~早期内定獲得への道~

今回は「あしたのチーム」さんをピックアップしてみました。
この企業は人事評価制度のシステムを導入している企業ですね。人材業界の知り合いからのお話では、かなり社員さんが明るい企業だと聞きました。
この社員の性格の傾向ってめちゃくちゃ重要で、やっぱり仕事内容以上に「どんな人たちと働くのか」は非常に重要な指標だと思っています。
会社説明会ではなかなか社員さんに話を聞く機会はありませんが、こうした選考会で「実際のところ社員さんはどんな性格の人が多いんですか?」と「実際のところ」という前置詞をつけて聞くことはおすすめですよ!
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禁断の就活攻略法
ここでは就活攻略論に書いていない就活法や、既に就活攻略論に書いている攻略法をより深掘りした情報を公開していきます。
何度も話していることですが、就活における「適性」と「志望度」の重要性を話したいと思います。
企業が新卒を採用するにあたって重要視するのは「退社しにくさ」なんだよね。
僕みたいな入社1年で辞めてしまうような社員は絶対に採用したくないわけ。
なぜか?
それは企業が新卒の採用費に1人につき50万〜100万円ほどかけているから。
さらには立派になるまで3年で300万ほど教育費がかかると言われている。
それまでは要するに企業としては新卒は赤字物件ってこと。
だから3年以上働いてもらって、そこから利益を上げて貰う必要がある。
(勘の良い人は気づくと思うけど、3年は働こうというのは完全に企業側のメリットを考えた通説なんだよね)
よって企業の人事部のミッションは「 退社しにくい新卒を採用せよ」ってこと。
でも人事部も大変で、新卒採用で学生に関われるのはエントリーシートや面接ぐらいなんだよね。30分ぐらいで「退社しにくさ」を見抜く必要がある。これが難しい。
では彼らは何を基準に30分の間で「退社しにくさ」を判断するのか。
その結論こそ、僕が提唱している「適性」と「志望度」なんだよ。
適性は人との適性と、仕事との適性がある。
志望度はどれだけうちの会社に入ることに憧れを抱いているかってことだよね。
この2つが満たされているとだいたい選考は通る。
逆に不採用になった時は落ち込む必要はなくて、「適性」が低かったという場合がほとんど。
明るい人が合う企業に、暗い人が受ければ適性が低い(=退社しやすい)として、不採用になる。
逆に、暗い人が合う企業に、明るい人が受ければこれもまた不採用。
だから「適性」に関しては「運」の要素が大きいんだよね。
恋愛と一緒で自分が好きになった人が、自分のことタイプだったらうまくいくっていうあれだよね。
しかし「志望度」に関してはこちらで操作ができる。
それは「志望動機の充実度」と「志望順位を1位です」と言い切ること。
これができるだけで選考の通過率は5倍程度上がるから、ぜひぜひ。
今日はこんなところで!
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追加情報・あとがき
裏メニューの配信が止まっていて本当にすみませんでした!
最近は1日に2記事ペースで記事を執筆していて、大忙しです。
忙しいを言い訳にしてはいけないことは分かっているんだけど、人って1日に使える集中力に制限があると思うんだよね。
記事を2記事ぐらい書くと、「うへ、もう今日はパソコン触りたくない!絶対に!」ってなるんだよね。
と、これはすべて言い訳なので今週からガンガン配信していきます。
ではでは、今週の裏メニュー最後までご覧いただきありがとうございました。
最近は20卒向けにTwitterでの情報発信も強化しているのでぜひチェックしてくださいね!
また来週の裏メニューでみなさんと話せることを楽しみにしています!
ばいばーい!!







