就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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2020卒におすすめの就活サイト20選【複数内定者が厳選】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

僕はこの就活攻略論で記事を書くにあたって「自分が本当に良いと思うサービスや情報のみを紹介すること」を徹底しています。

 

そもそも価値ある情報を発信しないと、ブログの存在価値はないと考えているからです。(価値のない記事ばかり書いても、それはネット上のゴミとなる...)

 

そんな僕が22卒に向けて、本当に利用すべき就活サイトをまとめておきます。

ちなみにこの記事で紹介する全てのサイトは無料で利用することができます!

 

以前、おすすめの就活サイト47選という記事も書いたのですが、更にここから厳選した“絶対に利用すべきサイトのみ”を紹介していきますね!

 

今の時代はどこに住んでようがネットがあります。

よって「情報格差があるから」というのは言い訳でしかない。

ぜひこうした記事を自分なりに噛み砕いて、就活を効率化していきましょう!!

2022卒は目的別に複数のサイトを併用すべし

 

まず就活サイトと言っても、それぞれ利用する目的(=利用価値)は違います。

ほとんどの就活生が「とりあえずマイナビとリクナビを使おう...みん就ってのも見てみるか」ぐらいの感覚で就活サイトを選びますよね。

 

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しかし、世の中には就活生向けの優良サイトが大量に存在します。

それらを使いこなすことで、就活を圧倒的に効率化することができるんですよね!

 

社会人になってから東京の就活生に出会って驚いたのが、こうした優良サイトを先輩や友人から教えてもらっている人が多いことでした。

 

僕は愛知に住んでいましたが、こうした優良サイトを知っている人は皆無。

だから僕は自力で探し、全て試して良いサイトだけを厳選して利用してました。

 

全国の就活生からその労力を省きたいと思い、こうして紹介しています。

それぞれのサイトごとに利用する目的が異なる。

 

今回はそんな利用価値を8つに分けて、それぞれにおすすめのサイトを紹介します。

各章から1つずつサイトを利用することをおすすめします!

 

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2022卒におすすめ就活サイト① 就活エージェント

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まず22卒に最初に紹介したいのが就活エージェントです。

そもそもこの「就活エージェント」という存在を知っていない人が多い。

 

就活エージェントとは、面談を元に自分に合った求人を紹介してもらい、更には選考支援まで無料でしてくれる人材会社のサービスです。

 

特に初期の方は、自己分析にしろ、企業選びにしろ、自分だけの力ですると精度が低くなります。

(大学が何も教えてくれないので当然なのですが...)

 

そこで毎年就活生の支援をしているプロに力を借りる。

特に関東への就職を希望する就活生向けなので、関東への就職を希望している就活生は絶対に検討すべきサービスと言えます。

 

①DiG UP CARRER(ディグアップキャリア)

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就活エージェントとして僕が現状、最もおすすめしているのが「ディグアップキャリア」です。

ディグ株式会社はベンチャー企業なのですが、だからこそ1人1人の支援が非常に手厚く、僕も実際に面談を見て、その質の高さを体感しています。

 

ビデオ面談にも対応している

ちなみにディグアップキャリアでは、今回のコロナの件もあり、ビデオ面談の対応が開始されました。

これによって僕のように愛知在住など、地方学生でも気軽に利用することができます。

 

紹介してもらえる求人が関東の企業なので、関東への就職希望者向けの就活エージェントになりますが(ほとんどの就活エージェントがほぼ関東向け)、ぜひ利用してみてください!

 

ディグアップキャリアの利用方法

このディグアップキャリアですが、少数精鋭の就活エージェントのみで対応してます。

よって枠が満席のことがよくあるんですよね。

 

ディグ株式会社とはもう3年前から親交があるので、僕からの紹介枠を設けてもらっています。

以下の手順にて就活エージェントを申し込めば対応してもらえますよ。 

 

【DiG UP CAREERの利用方法】

 

①卒業年度別に用意されたLINEを登録する。

 

▼2021年卒業向けDiG公式LINE

友だち追加

 

▼2022年卒業向けDiG公式LINE

友だち追加

※22卒向けはまだ面談開始前です。

しかし登録しておけば、面談開始の連絡が届くので事前に追加しておきましょう。

 

②卒業年度を選択する

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③紹介者で「就活マン」を選択してください。

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④面談予約を開始することができます!

指示に従って、面談を予約を完了させましょう。

 

ディグアップキャリアの更に詳しい解説は別記事でも書いています。

もっと詳しく利用メリットが知りたい人は合わせて読んでください。

 

 

②Jobspring(ジョブスプリング)

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【公式サイト】https://jobspring.jp/

 

就活エージェントとして2番目におすすめが「ジョブスプリング」です。

AIによる適性マッチングや、1人あたりに紹介する求人数を絞ることで、非常に精度高く自分にマッチした求人を紹介してくれるんですよね。

 

求人の紹介の精度が非常に高い点が魅力

公式サイトにも書かれていますが、3つのポイントが優秀です。

特に紹介した求人による入社後の早期離職率が0.1%というのはすごすぎる。

(通常、3年後の離職率は30%もあるので比較するとこの離職率の低さが分かります)

 

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こちらも別記事で詳しい解説をしました。

ジョブスプリングが気になるなと言う方は、そちらにも目を通してください。

 

 

なるほど!22卒が就活の序盤から、就活のプロの手を借りてエントリー企業数を増やすのは有効ってことですね。

そのとおり!特に最初は「よくわからない」というグダグダ期間があるから、それを潰すためにも就活エージェントの利用は有効だよ!

2022卒におすすめ就活サイト② 逆求人型サイト

 

続いて、2022卒が利用すべき就活サイトが「逆求人型サイト」です。

この逆求人型サイトという言葉を初めて聞いた人も多いと思います。

 

これは企業側から就活生に対して、スカウトを送るタイプの就活サイトのことです。

就活生は自身のプロフィールをサイトに登録しておくだけ。

それを読んで、「自社に合いそうだな」と思った企業がスカウトを送ってくれます。

 

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この逆求人型サイトを利用するメリットは大きく2つあります。

この2つのメリットはめちゃくちゃデカいです。

 

【逆求人型サイトを利用するメリット】

  • 自己PRやガクチカなどES作成の練習になる
  • 自動的に自分に合った企業との接点が持てる

 

逆求人型サイトのプロフィール登録は、もはやエントリーシートの作成そのもの。

魅力的な自己PRやガクチカを書く練習になるんですよね。

(それで全然スカウトが来ない場合、「この文章だとダメかも」という気づきにもなる)

 

またマイナビやリクナビなどの通常の求人サイトは、自分で企業を調べて、その上で自分に合っているかどうか判断しないといけません。

 

一方で逆求人型サイトの場合は、企業側が判断してくれるので手間が省ける。

更には自分が知らなかった業界や企業との接点になるので視野が広がります。

 

逆求人型サイトはここで紹介する大手2サイトの両方を、できるだけ早い時期から登録しておくべきです!!

(早い時期であればあるほど、利用している22卒も少なくてスカウトが来やすいよ)

 

①OfferBox(オファーボックス)

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【公式サイト】https://offerbox.jp/

 

まず就活生向けの逆求人型サイトとして最も有名なのが「オファーボックス」です。

利用企業数が6800社以上で、圧倒的な数なんですよね。

 

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これを見て分かるとおりで、経済産業省や資生堂、マイクロソフトなどの大手も利用しています。

実際のところ、ここまでの大手からスカウトが届くことは少ないです。

しかし大事なのは「こうした超大手企業も利用する信頼できるサービスである」という点ですね。

 

 

②キミスカ(キミスカ)

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【公式サイト】https://kimisuka.com/

 

オファーボックスに続いて、就活生向けの逆求人型サイトで有名なのが「キミスカ」です。

オファーボックスと比較して利用企業が少ないこと、ベンチャー企業の利用が多いことがデメリットですが、スカウトに種類がある点が最高です。

 

プラチナスカウト、本気スカウト、気になるスカウトの3種類。

特にプラチナスカウトと本気スカウトは、1社が1ヶ月に送れる数に制限がある。

 

よってこの2種のスカウトが届いた場合、かなり企業はあなたに魅力を感じていると判断できるので、選考通過率が高かったりと分かりやすいのが良いですよ!

 

 

逆求人型サイトは1度登録しておけば、企業側からスカウトが届くのが魅力ですね。少ない労力で企業との接点が持てる。

まさにそのとおり。「企業探し」は就活の中でも難しい作業だからこそ、これに役立つ手段はすべて使うべきだと僕は考えているよ。 

2022卒におすすめ就活サイト③ 中小規模の合同説明会

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続いて、意外と就活生が知らないのが「中小規模の合同説明会」です。

 

マイナビやリクナビが開催するめちゃくちゃ大きい合同説明会ってありますよね。

あれは参加する就活生が多すぎて、参加メリットが「知らなかった企業のことが知れる」ぐらいなんですよね。

(僕が就活生の時、参加して「これならネット情報でいいや」と思って10分で帰りましたw)

 

一方で就活生数十人と、企業数社で開催される中小規模の合同説明会は良いですよ。

大学が開催する学内合同説明会も規模が小さめでおすすめです。

 

中小規模の合同説明会は、1社1社のことをよく知れるし、人事と直接コミュニケーションを取れるので普通にコネができます。

 

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①ミーツカンパニー

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【公式サイト】https://www.meetscompany.jp/

 

まず中小規模の合同説明会を開催している最大手がミーツカンパニーです。

 

僕が就活生の時も参加したことがあるのですが、ニッチ業界でシェアNo1企業と出会うことができ、そこを調べると残業時間や待遇も非常に良かった。

まさに「隠れ優良企業」との出会いになったんですよね。

 

1度参加すると、その場でスカウトがもらえたり、希望すれば就活エージェントとして担当者が付いてくれます。

 

知らなかった企業との出会いになり、人事と直接コミュニケーションが取れる。

参加価値が非常に高いのでおすすめです!

 

 

②合説どっとこむ

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【公式サイト】https://www.gosetsu.com/2022/briefings/pickup

 

続いて、全国で開催されている合同説明会のまとめサイトが合同どっとこむです。

若干掲載されているイベント数が少ない点が微妙ですが、利用価値は十分。

 

特に会員登録をする必要もなく、開催イベントを一覧で見れるのが便利です。

 

ほとんどの就活生が「とりあえず参加してみよう」と超大型の合同説明会に参加しますが、個人的には時間と労力の無駄でしかないと思っています。

 

ぜひ「どんなイベントなら参加価値が高いだろうか?」「わざわざ会場に行ってまで得られる価値は大きいのか?」と思考するようにしてください。

周りに流されて「とりあえず」で行動ばかりするのは微妙です。

 

 

大型の合同説明会って超有名企業が参加していたりと、参加価値が高そうに感じるんですよね!

いやいや、あれは客寄せパンダだよwただ企業の説明するだけだからネットで調べれば良いだけの話。立ち見とかしてまで見る必要性はないね。

2022卒におすすめ就活サイト④ ES無料閲覧サイト

 

続いて、20卒が絶対に利用すべきが「ES無料閲覧サイト」です。

これを知っているか知らないかで、エントリーシートの通過率が大きく変わってきます。

 

ES無料閲覧サイトとは、登録すれば無料で他の就活生が書いたエントリーシートを見れるサイトのこと。

下の画像のように、企業ごとに提出されたエントリーシートを閲覧できます。

 

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ちなみに僕が以前とったアンケートにて、「利用してよかった就活サイト」としてダントツの1位となりました。

実際に利用した就活生が「利用してよかった」と言うサイトは説得力がありますね。

 

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①Unistyle(ユニスタイル)

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【会員登録ページ】unistyle無料会員登録ページ

 

ES無料閲覧サイトとして、最大手かつ利用しやすいのがユニスタイルです。

このユニスタイルは掲載ES数が4万枚以上。サイトも利用しやすいデザインなので、僕は全力で利用することをおすすめしてます。

 

ここまで褒めることは珍しいですが、他の就活生が書いたESをネット上で手軽に見れるって本当に便利ですよ。

 

これを知らない就活生は友人や先輩にわざわざ「書いたES見せてください」と頼んでいるわけですから、圧倒的に効率化できることは言うまでもないですよね。

 

 

②ワンキャリア

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【公式サイト】https://www.onecareer.jp/

 

続いて、ESの無料閲覧や企業ごとの選考情報が掲載されているワンキャリアです。

このワンキャリアの知名度は最近めちゃくちゃ上がっていますね。

知っている人も多い就活サイトの1つでしょう。

 

ワンキャリアでは去年から「ES公開」をキャンペーンとして始めました。

企業ごとの選考対策にも役立つ最強の就活サイトです。

  

 

他人が書いたエントリーシートがサイト上で見れるのは便利ですね!他の就活生がどんな内容を書いているのか気になっていたので。

他の就活生のレベル感を知るのは非常に重要だから絶対に利用しよう!

2022卒におすすめ就活サイト⑤ 求人サイト

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続いておすすめの就活サイトは就活の王道である「求人サイト」ですね。

求人サイトは企業の求人情報をまとめているサイトです。

 

マイナビやリクナビなどに企業が掲載料を払って掲載してもらう。

そうすることで、企業側は就活生から認知され、応募を増やすことを目的としています。

 

求人サイトとして利用すべきは、まずリクナビとマイナビは必須。

それに加えて、企業の情報を細かく見れるブンナビを併用するのがおすすめです!

 

(他の求人サイトは、マイナビやリクナビと差別化できておらず、求人数も劣るので利用価値が低いんですよね...。あんまり利用する求人サイトの量を増やしても管理が面倒なだけだから、この3つがベストかなと。)

 

①リクナビ2022

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【公式サイト】https://job.rikunabi.com/2022/

 

まずは王道のリクナビですね。リクルートは日本を代表する最強企業です。

そんな企業が運営しているがゆえに、掲載されている求人数も非常に多いです。

 

ちなみに「リクナビに掲載されているけど、マイナビに掲載されていない求人」がよくあります。逆もしかり。

 

だからこそリクナビとマイナビの両方を併用すべきです。

(この理由ですが、企業は両方のサイトに掲載すると2倍の費用がかかってしまう。

だからどっちかに絞って求人を掲載している企業が多いってことです。)

 

②マイナビ2022

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【公式サイト】https://job.mynavi.jp/2022/

 

リクナビと並んで就活生向けの求人の掲載数が多いのがマイナビです。

最近のマイナビは「7月以降の採用が活発な企業特集」など、かなり有用なまとめページを作成している印象があります。

 

インターンシップの情報なども広く網羅されているので、リクナビとマイナビは絶対に使いこなせるようにしておきましょう。

 

③ブンナビ2022

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【公式サイト】https://bunnabi.jp/2022/

 

「ブンナビ」こと文化放送就職ナビは非常におすすめの求人サイトです。

そもそもマイナビやリクナビと差別化できていない求人サイトは、正直利用価値が低い。

 

このブンナビは、就職四季報という企業データを元にして企業を分析できます。

例えば下の画像のように、企業の一覧表示にて「月の残業時間」を表示させたりできる。これ便利ですよ。

 

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ブンナビの詳しい利用方法は別記事でまとめておきました。

マイナビやリクナビとは違った利用価値がある珍しい求人サイトです。

 

 

求人サイトの利用目的は「エントリーすること」にあるから、そこまで色々使う必要はないんだよね。

なるほど!そうなってくると、掲載されている求人数が多いサイトで事足りますね。

2022卒におすすめ就活サイト⑥ インターンシップ検索サイト

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続いて、2022卒が気になるインターンシップの検索サイトをまとめます。

 

よく「インターンシップは参加すべきですか?」という質問を受けるんですよね。

逆に聞きたい。「参加するメリットは何があるでしょう?」と。

(まずは自分の頭で考えてみることが本当に重要です!!)

 

長期のインターンシップに参加するメリットは膨大です。

実際にその職種のイメージが就く。実際にその企業の社風や社員さんの性格を肌で感じることができる。

 

特に「職種理解」「自分に合った仕事内容の理解」は超大きなメリットです。

よってこの記事を読んだ22卒が就活の序盤で、まだ1ヶ月以上の長期インターンシップに参加する余裕があるなら、必ず参加すべきですね。

 

①Infra(インフラ)

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【公式サイト】https://www.in-fra.jp/long-internship

 

長期インターンシップに特化して検索できるサイトがインフラです。

ほとんど東京で開催されているインターンシップが占めているので、関東在住者に特におすすめの就活サイトですね。

 

▼掲載されているインターンシップのエリア別の求人数

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ちなみにですが、最悪就活がうまくいかずに内定が1つも出なかったとしましょう。

僕がその状態になった時に取る手段を共有します。

 

【内定が1つも出なかった場合の対処法】

①就職留年する(留年することで来年新卒として就活できるから)

②東京で1年ルームシェアをする

③学費+生活費を長期インターンシップに複数参加して稼ぐ

 

絶対にこれをします。

来年の就活で内定が1つも出なかったことは隠して「就活をする中で職種理解が足りないと考え、留年して長期インターンシップに複数参加することにしました」と説明しますね!

 

企業側としては長期インターンシップに複数参加して、色んな職種を経験した上で志望してきた人の志望動機には強い説得力を感じます。

(まじでこの手段は内定が出ずに就活を失敗しても、来年逆転できる手段ですよ。) 

 

②JEEK(ジーク)

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【公式サイト】https://jeek.jp/

 

続いてJEEK(ジーク)という就活サイトでも長期インターンシップを探せます。

調べてみると、インターンシップの検索に特化したサイトは複数ありますね。

 

どれを使っても問題ありません。

大事なことは、「自分が志望している職種に関連したインターンシップに参加すること」ですからね。

 

③インターンシップガイド

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【公式サイト】https://internshipguide.jp/

 

最後、インターンシップガイドという就活サイトでも長期インターンシップを探すことができます。

サイト名そのままで分かりやすいですね。

 

インターンシップガイドでは大手のインターンも検索することができます。

大手企業のインターンは、正直「宣伝」のような役割が強いところが多く微妙ですが、どうしても入社したい企業がある人は参加価値が高いでしょう。

企業理解に繋がるので。

 

インターンシップの検索に特化した就活サイトって色々あるんですね!

そうなんだよ。特に長期インターンシップは参加価値が高い。慣れたアルバイトをして時間をお金に交換するだけなら、長期インターンシップに参加しよう! 

2022卒におすすめ就活サイト⑦ 口コミサイト

 

紹介する就活サイトもいよいよ終盤です。

就活生に絶対使って欲しいサイトが「口コミサイト」ですね。

 

レストランを選ぶ時もそうですが、結局一番に参考になるのは「利用者の声」です。

口コミサイトでは現役の社員や、元社員からの口コミがまとめられている。

 

そりゃ見ない手はないでしょ。

レストラン調べる時に食べログ見るでしょ。

アマゾンで物を買う時はレビュー見るでしょ。って話です。

 

利用すべき口コミサイトとしては、とにかく投稿数が多い大手です。

口コミサイトを利用する際は1つの口コミを信用するのではなく、全体を見て「多くの口コミで共通する情報」を信頼するようにしましょうね。

 

①Openwork(オープンワーク)

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【公式サイト】https://www.vorkers.com/

 

まずおすすめの口コミサイトが「オープンワーク」です。

前はVokersという名前のサイトで、そっちの名前で覚えている人も多いかも。

 

サイトがシンプルで、口コミもとにかく見やすい。

掲載数も多いので、「エントリー候補の企業をまずはオープンワークで調べてみる」という手順を踏むことができます。

 

②エンライトハウス

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【公式サイト】https://en-hyouban.com/

 

続いて、オープンワークと並んで投稿数が多いのが「エンライトハウス」です。

こちらは最近まで「カイシャの評判」という名前のサイトでしたが、名前が変わりました。

 

トップページの検索にて調べたい企業名を入力すれば、すぐに情報が表示されます。

下の画像を見て分かるとおりで、とにかく分かりやすい。見やすい。最高。

 

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口コミサイトを利用しない就活生は多いですが、もう一度言います。

レストランを予約する時、口コミ見ないんですか!?

アマゾンのレビュー見ないで商品を購入しますか!?(笑)

 

 

これら2つの口コミサイトに加えて、計8つの口コミサイトがあります。

それら全ての口コミサイトの解説記事も用意しました。

口コミサイトについての理解を更に深めたい人はぜひ参考に!

 

 

たしかにアマゾンで物を買う時、「失敗したくない」と思って入念にレビューを確認します。自分が入社する企業でそれをしないのはありえないですね。

そうなんだよ。就活生は「内定を取ること」がゴールになり過ぎているからね。 

2022卒におすすめ就活サイト⑧ OB訪問サイト

 

続いて、22卒におすすめするのが「OB訪問」に特化した就活サイトです。

 

OB訪問とは自分が気になる企業で働いている社員さんに直接話を聞くこと。

生の声や就活へのアドバイスをもらうことができるので有効ですね。

 

しかしOB訪問はかなりの労力がかかります。

「アポイントを取って直接会って話す」のはなかなか面倒。

よってアポイントを取るという部分を効率化するための就活サイトの利用が有効になってきます。

 

①ビズリーチ・キャンパス

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【公式サイト】https://br-campus.jp/

 

高学歴限定になってしまいますが、ビズリーチ・キャンパスは有用です。

知り合いで利用している人に使用感を見せてもらいましたが、サイトのデザインもシンプルで、OB訪問の相手も選びやすいので便利ですね。

 

利用できる大学は以下となります。

以下の大学に所属している就活生は絶対に登録して利用すると良いですよ。

(大手企業のOBも多いので、リクルーターとして繋がる可能性も高いので!)

 

【ビズリーチ・キャンパスに対応している大学一覧】

(あ)青山学院大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、(か)関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州工業大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、(さ)滋賀大学、首都大学東京、上智大学、(た)千葉大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、(な)名古屋工業大学、名古屋大学、(は)一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、(ま)明治大学、(や)横浜国立大学、横浜市立大学、(ら)立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、(わ)早稲田大学

 

 

②ハロビジ

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【公式サイト】https://vis-its.com/

 

次に紹介するのは「ハロービジットオンライン」略してハロビジです。

約1万人の企業公認のOBが登録しているので、中にはリクルーターとして新卒を採用しようと考えているOBも多いのが特徴ですね。

 

自分が希望する企業のOBと繋がる分には不向きなサイトです。

しかし、OB訪問をきっかけとした内定獲得には役立つサイトと言えますね。

 

 

直接、社員と話ができる点がOB訪問の魅力ですね!

そうなんだよね。僕のおすすめとしては、内定を獲得した企業にこそOB訪問して欲しい。「そこに実際に入社するかどうか」の判断が甘い人が多いからさ。

その他2022卒におすすめの就活サイトまとめ

 

ここからはその他、22卒におすすめの就活サイトを紹介していきます。

 

外資系も視野に入れている就活生は「外資就活ドットコム」を。

他の就活生の動向が気になる就活生は「みん就」も合わせて活用すると良いですよ。

 

①外資就活ドットコム

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【公式サイト】https://gaishishukatsu.com/

 

外資就活ドットコムは、外資系に特化した情報が掲載された就活サイトです。

 

外資系企業は早くからインターンシップに参加することで、内定を早期に獲得することができます。

よってこのサイトは大学2年生の段階から読むべきなんですよね。 

 

しかし選考時期に関しては企業ごとに異なります。

遅くまで選考をしている外資系企業もあるので、外資就活ドットコムにて情報を入手すると良いですよ!

 

 

②みん就

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【公式サイト】https://www.nikki.ne.jp/

 

続いて、リアルタイムの就活情報を共有し合える就活サイトがみん就です。

楽天が運営している就活サイトで、就活生が企業ごとに掲示板形式でチャットすることができます。

 

僕が就活生の時もたまに見てましたが、リアルタイムで情報が入手できる一方で「不正確な情報」や「妬み(ねたみ)」も目立ちました。

よって“たまに見る”ぐらいに留めるのが個人的にはおすすめですね...!

 

 

2022卒が就活サイトを利用する際の注意点

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ここまで僕が22卒におすすめの就活サイトを紹介してきました。

個人的に就活サイトを利用する上での注意点が3点あるので、共有しておきます。

 

【就活サイトを利用する際の注意点】

  1. 就活用のメールアドレスで会員登録すること
  2. 就活サイトだけに頼らず自分でも思考すること
  3. できるだけ早くから利用して慣れること

 

注意点① 就活用のメールアドレスで会員登録すること

 

まず最初に必ず就活用のメールアドレスを用意しておきましょう。

その上で、就活サイトに登録するのは就活用のアドレスで登録することが重要です。

 

なぜなら就活サイトによっては、登録後にメールがよく届くんですよね。

auやdocomoなどのメールアドレスを登録してしまうと、プライベート用のメールボックスに大量の就活メールが届いて管理しきれなくなります。

 

よってGoogleなどでフリーメールを獲得しておきましょう。

僕は仕事でもGoogleのメールアドレス(Gメール)を利用しています。

 

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注意点② 就活サイトだけに頼らず自分でも思考すること

 

続いて、どれだけ多くの就活サイトを利用してもそれだけに頼らないことです。

この就活攻略論を見る時も同じで、やっぱり大事なことは「まず自分で考えてみること」だと思うんですよね。

 

例えばエントリーシートの無料閲覧サイトを利用する時、「他の就活生がこう書いているなら自分もこう書かないと」と何も考えずに流されるだけの人も多い。

 

そうじゃなくて、「この就活生のこの表現、なんで良いって感じるんだろう?」「この志望動機は本気度が伝わってこないけど、どうしてだろう?」そう考えてみる。

自分の頭で考えて見つけた「成功法則」こそが最大の武器になるんですよね。

 

今回の記事で紹介した就活サイトはあくまで「効率化のための道具」です。

道具だけに頼るのではなく、自分の頭をフル稼働させる。

それが就活の醍醐味だと僕は思いますね。 

 

注意点③ できるだけ早くから利用して慣れること

 

先ほど、ここで紹介した就活サイトは「効率化のための道具」だと言いました。

そんな道具は使いこなせないと意味がありません。

 

よってできるだけ早くから、実際に使ってみて、「これは自分に合いそうだ」という道具を見つけてください。

 

あくまでこの記事で紹介した就活サイトは僕の手に合っていたもの。

それが他の全員に合うとは限りません。

 

なのでできるだけ早くから試して、良いと思った就活サイトは使いこなせるように慣れておきましょう!

就活用のメールアドレスを用意しておけば、メールが増えようが関係ないし、すべて無料なので利用するデメリットは特にありませんからね。

 

特に就活用のメールアドレスを用意して登録することが重要。プライベートのメールアドレスで登録しちゃうと悲惨なことになるから!

たしかに迷惑メールに入れても、また届いたりすることもありますよね。 

今回のまとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

22卒の就活生が、本記事を通して少しでも就活を効率化することができると幸いです。

 

僕が就活攻略論を運営するにあたって、自分が心からおすすめできるサイトしか紹介しないことを心に決めています。

 

例えば、就活塾から「紹介して欲しい」と連絡をもらうこともある。

でも僕は就活生の時に、とにかくお金がなかったから、「就活塾に払うお金なんてないだろ」って思うんですよ。

 

それよりも今の時代、ネットで極上の情報を無料で入手できます。

ネットがない時代なら塾は最高です。

高校受験とかも今なら塾じゃなくてスタディサプリで、スマホで塾以上の授業を受けられる。

 

僕の仕事は就活生への情報発信です。

情報発信者は「本当に価値がある情報」のみを発信しないと存在価値がないと僕は思っています。価値がない情報はネット上のゴミですから。

 

これからもそんな信念を元に、就活生の助けになる情報を発信し続けます。

もし就活攻略論が気に入ったのなら、読み続けてくれると嬉しいです。