就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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就職浪人してもバイトはするな!|その理由と就活期までの過ごし方

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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・就職浪人をした場合の過ごし方が知りたい

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皆さん、こんにちは!大学生時代にバイトばかりしている人に対して「バイトするために大学生になったんですか?」と挑発的な目線を送っていましたでお馴染み、就活マンです。

今日は俺様も登場するぜぇ!(就活マンの“裏の顔”)

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今回の記事は少しタイトルが刺激、強めになりましたが、最近就職浪人の記事を書いていて思ったことを発信していきたいと思います。

 

就活で「自分が納得する企業からの内定がもらえなかった!」「公務員試験に落ちたので来年に就活をしたい!」など様々な理由で就活浪人という選択肢を取る方がいますよね。

 

そんな就職浪人をした人は、来年の就活までどう過ごすべきなのでしょうか。

本日の記事では、“就職浪人を決めた人”を対象にして来年までの過ごし方を解説していきたいと思います。

 

せっかく就職浪人しても、過ごし方を間違えれば来年もうまくいかないからね!

 

就職浪人とは?

 

就職浪人に関してのまとめ記事は、別に用意しているので詳しい説明はそちらを参照してください! 

就職浪人まとめ記事はこちら|就活浪人とは?|就職浪人するよりもおすすめな『第二新卒戦略』 - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

ではこちらの記事から抜粋して、そもそも就職浪人とは何なのか。

簡単に説明したいと思います。

 

就職浪人とは、就職先を決定しない状態で大学を卒業して「既卒」として来年また就活をすることを指します。

 

似た言葉に「就職留年」というものがありますが、こちらは就職先を決定しない状態で大学を“留年”して「新卒」として来年また就活をすることを指します。

 

就職留年の場合、新卒として来年就活できるというメリットがありますが、留年となるので一年分の学費が必要となります。

まとめ記事でも紹介していますが、そもそも僕は就職浪人をせずに、一度残業時間の少ない企業に入社して、転職活動を行うという戦略をおすすめしています。(第二新卒戦略と名付けています。)

 

なぜなら就職浪人をしても結局グダグダ過ごしてしまうので、それなら社会人としての経験を積み、第二新卒として転職をした方が、特に中小企業からのニーズが高まるからです。

 

しかし例えば大手企業に入社したいという希望がある人は、「新卒」での就活が必要となる場合が多いので就職留年をすることをおすすめします。

(大企業によっては、募集を「新卒のみ」と限定している場合があるため)

 

アルバイトは最小限にとどめ「時間」を生み出す

 

先程説明した通り、就職浪人という選択をしても結局グダグダしてしまう可能性は非常に高いでしょう。

あと1年就職するまでに余裕ができたと思った瞬間に気が緩んでしまうものです。

 

人間は弱い生き物なんだよなぁ!!就職浪人したくせに来年の就活までに成長できないなんて終わってるぜぇ!ははは!

 

そうならないためにも、就職浪人を選択したのならまずは「時間」を作り出しましょう。

この時間とは、自分が自由に使える時間を指します。

 

時間さえあれば、最後に説明する自己分析や企業選び、選考を更に有利に進めるためにエントリーシートを磨く作業など来年の就活に向けた準備を進めることができますよね。

 

反対に、アルバイトばかりして結局今の能力、考えのまま来年の就活にのぞむのはあまりにも勿体無い。

時間を作るためには、まずアルバイトを最小限にとどめる必要があるのです。

 

アルバイトは「労働力」を「お金」に変換しているだけ

 

たまにこんな声を聞きます。

「アルバイトから多くのことを学ぶことができる。」

おそらくこの考えを持っている人は、就活においてエントリーシートや面接でバイトの経験を書きますが、社会人からしたら「アルバイトで得られる経験なんてちっぽけなものだよ...。」としか思いません。

 

「アルバイトで多くのことを学べる!」が通用するのは、高校生まででしょ...。

 

アルバイトは「労働力」を単純に「お金」に替えているに過ぎないということを理解した方が良いと思いますよ。 

 

アルバイトから得られる経験なんてたかが知れてる

 

例えば「居酒屋のアルバイトではコミュニケーション能力が身につく」と言われれば、たしかに身につきます。

しかし、就活をする上でコミュニケーション能力を身につけたというエピソードとしては例えば「営業職のインターンシップ」の方が説得力が強いわけですよ。

 

よって就職浪人した場合に、「アルバイトに注力しました!」なんてことを言った場合、企業は「全然成長してないよね」、「有意義に過ごしていないよね」と判断するでしょう。

どうしてもお金が多く必要なら、長期のインターンシップなど実践的な活動をすることをおすすめします。実際に働いた経験ならば、就職浪人をした一年間を有意義に過ごしたとして企業は評価してくれますから。

 

支出を減らし「お金」を節約する

 

就職浪人をするならまずはアルバイトは最小限にとどめて「時間」を作るべきだと話しました。

すると当然アルバイトを減らせば、お金は減ります。

しかし就職浪人をした場合、お金よりも時間の価値の方が確実に高い。

来年の就活で納得の行く内定を取ることが最優先なので当然ですよね。

 

よって、ここからは支出を減らす方法をサクッと紹介していきます。

 

支出の減らし方① 新しい服やモノは買わない(衣)

 

支出を減らす時に考えるのは、「衣食住」それぞれの支出を減らすことです。

まずは「衣」つまり服に関して!

 

服に関しては一言で、「一年ぐらい新しい服は我慢して、タンスにしまっている服を着こなせよ!!」です。

 

就職浪人をしている間ぐらい、新しい服の購入は控えようよ!それぐらいできないとダメだよね。

 

支出の減らし方② 外食をしない(食)

 

次に重要なのが、「食」です。

僕もよく外食をしてしまうのですが、この外食の積み重ねは馬鹿にならない。

実家なら晩ごはんは必ず家で食べる、一人暮らしなら自炊する。

 

これを徹底すれば確実に支出を抑えることができます。

外食ばかりしてる!!という人は、この機会にぜひ「食」に関する支出を減らしてみてはいかがでしょうか。

 

支出の減らし方③ 実家に戻る(住) 

 

では最後が「住」ですね。

一人暮らしをしていれば、生きているだけで月に数万円。家賃が発生します。

 

ここで重要なのが、「本当に一人暮らしじゃないといけないの?」ということです。

もし実家に戻ることができれば、積極的に戻るべきです。

「食」に関する支出も同時に減らすことができます。

 

就職浪人を選んだら、親に頼るべきではないとかいう自己満足の見栄は捨ててしまいましょう。

 

就活期までの過ごし方・すべきこと

 

「支出」を減らすことで、「アルバイト」を減らし、「時間」を作りました!

時間をつくったとしても、その時間を無駄にしては元も子もありません。

 

就活期までの過ごし方、そしてすべきことを解説します!!

 

就職浪人した理由を明確化しておく

 

まずはじめにすべきことは、就職浪人をした理由の明確化です。

誰かに「なぜ就職浪人をしたのですか?」と聞かれた時に、相手を納得させるレベルにまで回答を深めてください。

 

なぜこの作業が必要かというと、確実に来年の就活で企業から聞かれるからです。

就職浪人した理由が明確でなかった場合、企業の人はどう思うでしょうか。

 

「こいつは適当に人生を選択しているのか!」

「去年の就活を適当にやって、内定が取れなかったんだな!」

 

こんなネガティブな印象を確実に持たれてしまいます。

それだと受かるものも受からない。

たとえどれだけ志望動機が良くても、素晴らしい自己PRをしても落とされてしまいます。

 

しかし例えば「職種理解が足りておらず、希望の職種での内定が取れなかったために就職浪人という選択をした。就職浪人した期間を使って、複数の職種のインターンシップを経験し、理解を深めた上で◯◯職が向いていると確信して就活している。」と明確な理由を提示することができればどうでしょうか!

 

「こいつはしっかりと自分の考えを持って行動している。」

「実行力がありそうだ。」

「◯◯職としての適性が非常に高いんだろうな!」

 

このように企業は感じるはずです!!

 

就職浪人をした理由を明確化している場合と、していない場合でこれだけ印象に差が生まれるのですから明確にするしかありませんよね!

 

多少盛っても、理由は納得性の高いものにすべきだろうなぁ。くくく。

 

可能であれば長期インターンに参加する

 

『就職浪人していた期間に何をしていたのか』これは来年の就活期に、面接でも必ず聞かれるでしょう。

もし関東や関西に住んでいるなら長期インターンシップへの参加をおすすめします。

 

やはり仕事を理解する最善の方法は、実践なので長期インターンシップに参加し職種理解を行うことは、企業選びにも、就職浪人した理由を説明するにも有効です。

 

しかし今現状、長期インターンシップは関東や関西の都心の企業でしか実施している企業は少ないんですよね。

そこでおすすめなのが、気になる企業に直接お問い合わせして、長期インターンへ参加できないか聞いてみることです。

 

インターン中に活躍を認められれば、そのまま採用される可能性も非常に高いですし、企業のホームページには必ずお問い合わせがあるので、そこから一社につき5分ほどで問い合わせることが可能です。

内容はコピペで大丈夫ですので、長期インターンシップとして働きたい旨を説明してみてください!

 

もちろん、断られても減るものは何もありません。

むしろ断られたとしても積極的な人材として評価してくれること間違いありません!!

(それを評価しないような会社は、こちらから願い下げしてやれっ!!)

 

自己分析を繰り返す

 

次にすべきことは、自己分析です。

自己分析はどこまでやるべきか終わりが見えないですよね。

しかし、この就活攻略論では自己分析を独自で定義し、8ステップで完了するための方法を紹介しています。

 

就職浪人したからには、深い自己分析を行い来年の就活に備えましょう!!

 

就活攻略論オリジナルの自己分析の方法はこちらから|【自己分析は8ステップ!】やり方のおすすめ方法を解説します! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

自分が今年作成したエントリーシートを磨く 

 

最後にして欲しいことですが、今年作成したエントリーシートを磨く作業をしてください。

就職浪人した人の強みは、今年の就活で蓄えた知識やエントリーシートを活用できる点にあります。 

 

よって、普通の就活生がイチから就活の準備を行う中で自分だけは既存のエントリーシートを更に改良するという+αの作業をすることができるのです!!

 

 

いかがだったでしょうか!

就職浪人という選択を勇気を持ってしたのですから、本日説明したことを徹底して有意義に過ごしていきましょうね!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー