就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【公務員試験で不採用になった】就職浪人して来年就活すべきなのか?

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!スタバで「今日のコーヒーは深いコクと余韻が楽しめます」と言われたのですが余韻ってなんですかでお馴染み、就活マンです。

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公務員試験で不採用となり、民間企業への切り替えを考えた時にこんな疑問を持つと思います。

「今から頑張って就活をするか、一度就職浪人してから来年就活をするか、どちらがよいのだろうか?」

 

この疑問に答えましょう。

絶対に今から頑張って就活をすべきです!

 

本日の記事では、なぜ就職浪人をすべきでないのか?

なぜ今から就活すべきなのか?

それらを解説していきたいと思います!

 

公務員試験不合格で就職浪人する2つのパターン

 

まず、公務員試験の不合格が原因で就職浪人を考えるのには2つのパターンがありますよね。

それは来年も公務員試験を受けるのか、受けずに民間への就活を行うのかという2つです。

まずはこの2つを整理していきましょうか。

 

パターン① 公務員試験を来年度も受けるために就職浪人する

 

まず来年も公務員試験を受ける場合には、当然就職浪人または留年する必要があります。

この選択をする人は、どうしても公務員になりたいという思いを持つ人でしょう。

この選択のリスクは、とにかく「いつになったら公務員試験が通るのかわからない」という点にあります。

生半可な気持ちでこの選択を取ってしまうと、不合格が続き精神を崩壊する可能性もあるので、もう一度自分の胸に手を当てて、「自分は絶対に公務員になりたいのか?」「なぜ公務員でないといけないのか?」を自問自答してみましょう。

 

その時におすすめなのが、「たとえ5年間アルバイトと公務員試験の勉強という生活でも耐えられるか?」と問いかけてみることです。

5年間はあくまで一つの目安ですが、たとえ5年間でも耐えられるという自信があるのなら、この選択を取っても良いのではないかなと個人的に思っています!

 

パターン② (就活に関して分からないので)就職浪人して来年就活する

 

次のパターンは、民間に切り替えたいけど、今から就活をするのは間に合わないと考えて就職浪人を選ぶパターンですね。

本日の記事は、この選択を取る人に向けて「今から就活すれば間に合うよ!」と伝えるための記事になります。

 

就職浪人によって、自分の人生を1年間ストップさせるのは本当に勿体無いことですし、どの時期でも今は売り手市場です。求人はたっぷり用意されているのです。

一つ一つ説明していきましょう!

 

就活をイチから始めるには時間がかかるという幻想

 

就職浪人をして来年就活をしようと考える人は、「就活をするには大量の時間がかかる」という幻想を持っています。

 

しかし本来、就活なんてものは「入社したい企業を決めて、そこから内定を獲得する」というシンプルなことなんですよね。

 

LINE@でもよくこんな相談を受けます。

「公務員試験に落ちて困っています。就活に関する知識もありません。どうすれば良いでしょうか?」

 

しかし、就活に関する知識なんてものは、スターバックスに3日こもって、この就活攻略論を読みまくればだいたい理解できます。

 

就活を今から行うのは時間がかかる。

それは幻想に他なりません。

 

就職浪人せずに今年就職すべき2つの理由

 

では次に、そもそもなぜ就職浪人という選択をおすすめしないのか解説していきます。

もちろん就職浪人をすることで「時間」を作ることができます。

しかし、時間があれば就活はうまくいくかというとそうではありませんよ!

 

むしろ就職浪人をすることで、数々のデメリットが生じてしまうのです。

 

就職浪人は「新卒」でなく「既卒」扱いとなってしまう

 

まず一番大きなデメリットの話をしましょう。

「留年」をするなら来年も新卒として通常通り就活をすることができます。

しかし、一度大学を卒業してから来年就活をするという就職浪人では、来年の就活は「既卒」での就活となります。

 

これの何がデメリットなのかというと、企業によって「採用するのは新卒のみ」という規定があります。

よって既卒だと「卒業して◯年以内もOK」といった企業を選別する必要があるのです。

こうなると、マイナビやリクナビの大手求人サイトは使いにくいですし、既卒に特化した求人サイトを使う必要が生じますが、それも数が少ないので大変です。

 

「既卒」扱いとなった瞬間に、企業探しが一気に大変になるんだね!

 

超売り手市場なのでギリギリまで求人は大量にある

 

就職浪人をするデメリットをお話しましたが、

次に僕が今から就活すべきだと言う理由は、「求人の数が多い」という背景が関係します。

 

もし今が不景気で、企業も新卒採用を全然していない。

そんな状況であれば、来年まで就活を後ろ倒しして準備万端にしてから就活をしなければ太刀打ちできないでしょう。

 

しかし、今は超売り手市場。

つまりどこを見渡しても、新卒が欲しいという企業ばかりなのです。

こんな状況の中で、わざわざ来年の就活まで準備をする必要はありません!

 

公務員試験で不採用となり今から就活をする場合の方法

 

ここまで説明してきて、今から就活すべきだと理解してもらえたと思います。

最後に、では実際にどんな手順で就活をおこなえばよいのかを、就活の知識が全くない人に向けて説明していきますね!

 

まず、今から説明する就活法は下記の記事で詳しく解説しています!

【公務員で落ちた場合も大丈夫!】民間への就活法と切り替え法を解説! - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

この記事のポイントを簡単に抜粋して、紹介していきたいと思います。

基本的な就活手順は次のような5ステップです。

手順① まずは民間への切り替え理由を明確化する

手順② 業界ではなく志望職種を明確にする

手順③ 企業選びの軸を決める

手順④ 受ける企業を決定しエントリーする

手順⑤ 就活スキルを最速で身につけて内定率を上げる

 

一つ一つの手順の詳しい説明は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

ポイントですが、遅い時期から就活をする場合はのんびり自己分析をしたり、OB訪問をする時間はありません。

『働き方を明確にして、入社したい企業を選び、選考で受かる技術をピンポイントで身につけて内定を獲得する』

こうした効率的な動きが大切になるのです!

 

ぜひ記事を参考に、5つの手順をこなし就職浪人を回避していきましょう!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 


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