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【就活生の必読本19選】“絶対に読むべき”おすすめの本を厳選しました!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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ホワイト企業ナビ(23/24卒求人サイト)

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

僕は大学時代から今まで、約1500冊の本を読んできました。

本は「他人の脳みそを借りること」であって、効率的に情報を得るために最高の手段です。

 

ブログは僕の個人的な意見をそのまま公開していますが、本となると著者だけでなく何人もの編集者が入っているので情報の質は高いんですよね。

 

今回はそんな素晴らしいツールである本の中でも、就活生が絶対に読むべき”必読本”を紹介していきます。

本のチョイスに関しては、絶対的な自信があるのでぜひ参考にしてくださいね!

 

就活に関する本ってたくさんありすぎてどれがいいのか迷ってしまいます。

そうだよね。今回は就活生が必ず読むべき本だけを紹介していくよ!

就活本は「目的」を明確にしてから読むことが大事

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本って1冊読むのにめちゃくちゃ労力が必要です。

ましてや、これまで読書をほとんどしたことがない人にとっては、1冊読むのに何週間もかかってしまうのがザラだと思います。

 

そんな就活生に対して、すべての本を同じおすすめ度で紹介するのは微妙。

そこでこの記事では、僕が考えるおすすめ本をランキング形式で紹介します。

 

また本を読む時のポイントは、「その本を読む目的を明確にしてから読むこと」に尽きます。

(これ本を読む時にマジで重要なポイントなので押さえておいてください!)

 

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よってこの記事は「企業選びに役立つ本」「ESの作成に役立つ本」「自己分析に役立つ本」など、各目的別に紹介していきますね!

 

「とりあえずおすすめの10冊を読もうかな」よりも、「今から自己分析をしたいから自己分析の本を参考にしながら自己分析しよう」の方が効率的だし、頭に入りやすいよ。

就活本のおすすめランキング【就活マン厳選!】

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早速ですが、以下に僕のおすすめの本を一覧でまとめました。

次の章からそれぞれ詳しく解説していくので、気になるところから参考にしてください。

 

  タイトル 目的 料金
科学的な適職 科学的な適職 企業選び ¥1,628
就職四季報 総合版 2024年版 就職四季報 総合版 2024年版 企業選び ¥2,160
このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法 このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法 企業選び ¥1,540
「会社四季報」業界地図 2023年版 「会社四季報」業界地図 2023年版 業界理解 ¥1,430
図解入門業界研究 最新化粧品業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第5版] 図解入門業界研究 最新化粧品業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第5版] 業界理解 ¥1,650
20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社 e-SHINSHO) 20歳の自分に受けさせたい文章講義 ES作成 ¥924
言葉ダイエット メール、企画書、就職活動が変わる最強の文章術 言葉ダイエット メール、企画書、就職活動が変わる最強の文章術 ES作成 ¥1,650
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 ES作成 ¥3,080
人を操る禁断の文章術 人を操る禁断の文章術 ES作成 ¥1,540
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0 さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0 自己分析 ¥1,980
メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book) メモの魔力 -The Magic of Memos- 自己分析 ¥1,540
完訳 7つの習慣 人格主義の回復: Powerful Lessons in Personal Change 完訳 7つの習慣 人格主義の回復: Powerful Lessons in Personal Change 自己分析 ¥2,178
伝え方が9割 伝え方が9割 面接 ¥1,450
超一流の雑談力 超一流の雑談力 面接 ¥1,518
営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて 営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて 面接 ¥1,738
2024最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集 2024最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集 SPI・適性検査 ¥1,430
これが本当のSPI3だ! 2024年度版 【主要3方式〈テストセンター・ペーパーテスト・WEBテスティング〉対応】 (本当の就職テスト) これが本当のSPI3だ! 2024年度版 【主要3方式〈テストセンター・ペーパーテスト・WEBテスティング〉対応】 SPI・適性検査 ¥1,650
2024年度版 ドリル式 SPI問題集 (永岡書店の就職対策本シリーズ) 2024年度版 ドリル式 SPI問題集 SPI・適性検査 ¥1,100
マイナビ2024 オフィシャル就活BOOK 要点マスター! 就活マナー (マイナビオフィシャル就活BOOK) マイナビ2024 オフィシャル就活BOOK 要点マスター! 就活マナー 就活マナー ¥1,078

 

次の章から一冊ずつ具体的に解説していくね!これまで1500冊以上読んできた本の中から、就活生にとって必ず役に立つ内容の本だけを厳選したよ!

「企業選び」におすすめの就活本

 

それではままず、企業選びにおいて参考になる本を紹介します。

どれだけ複数の企業から内定を獲得できても、入社する企業の選択を間違えば不幸になります。

 

よって就活生は企業選びの精度を上げることに全力を尽くす必要があります。

1位〜3位のどれも超おすすめなので、ぜひ手に取ってみてください!

 

1位:科学的な適職

科学的な適職

科学的な適職

  • 作者:鈴木祐
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
Amazon

 

僕が読んで感銘をうけたのがこの本です。

研究論文を元にして、幸福度を高める職場の要因について詳しく書かれています。

 

僕が就活生の時、企業を選ぶ上で「年収」や「ネームバリュー」を重視していました。

しかしそれらは幸せを決める上で重要度が低いとこの本では言います。

 

たしかに僕は入社後1年で退職しています。

では企業選びにおいて重要な要因とは何か?以下の7つです。

 

【仕事の幸福度を決める7つの軸】

  1. 自由(仕事内容や働き方に裁量権がある)
  2. 達成(前に進んでいる感覚を得られる)
  3. 焦点(モチベーションタイプに合っている)
  4. 明確(なすべきこと、ビジョン、評価軸が明確である)
  5. 多様(作業内容にバリエーションがある)
  6. 仲間(組織内に助けてくれる友人がいる)
  7. 貢献(どれだけ世の中の役に立っているかわかる)

 

サクッと見ただけだと、それぞれの要因について分からないですよね。

ぜひ詳しくは「科学的な適職」を読んでみてください。

論文をベースとして根拠のあるデータになっているので、信頼性の高い情報になっていますよ。

 

2位:就職四季報

 

続いておすすめが「就職四季報」です。

これは東証一部上場企業を中心とした大手企業の就職情報がまとめられている本。

「平均残業時間」「求める人物像」「事業内容」などの情報がコンパクトにまとめられています。

 

引用:就職四季報「残業時間

 

これらの情報はネットで取るよりもこの就職四季報を使った方が効率的です。

ちなみに僕が就活生の時もこれをフル活用していました。

気になる企業があればそこに付箋をして、公式サイトや口コミサイトで深堀りするという作業をしていましたね。

 

3位:転職の思考法

 

次に紹介するのは転職の思考法という本です。

この本では、「自分の市場価値を高めるための業界の選び方」や企業選びのヒントが書かれています。

 

就活と転職は、企業選びの点では同じこと。

自分が活躍できる職場を選ぶことが重要であり、伸びる業界を選んだ方が可能性が市場価値が上がりやすいのは就活も転職も変わりません。

 

よって就活生こそ、転職に関する勉強をすべきだと僕は思います。

「とにかく大手に入社すれば良い」という思考だけの就活生が多いですよね。

しかし、転職について勉強すれば「どういうキャリアを歩めば良いのか」という視点が見えてきます。

 

そんな転職について学ぶに最も適している本がこの本です。

物語形式で書かれているので非常に読みやすいのも魅力!

 

就活生が悩みがちなのが「企業選び」。企業選びは何を基準にするかをはっきりさせることが重要なんだ。上記の本を参考にして、企業選びの軸を明確にしてみてね。

「業界理解」におすすめの就活本

 

続いて、業界の理解において参考になる本を紹介します。

業界について勉強しないと、「とりあえず自分が知っている業界だけ見よう」となりがち。

 

しかし、自分が知っている業界、気になる業界が自分に合っているとは限りません。

視野を広げるためにも、業界について理解できる本を読んでおきましょう。

 

1位:業界地図

 

業界を理解する上で、やはり定番なのが「業界地図」です。

172の業界について、その業界の特徴や企業ごとのシェアがわかりやすく書かれています。

図解されているので非常に読みやすく、「そもそも世の中にはどんな業界があるんだろう?」という軽い気持ちで手に取りやすい。

 

ちなみに細かい話をすると、就職四季報と業界地図は信頼できるデータです。

出版する「東洋経済新報社」は、企業と就活生のどちらにも肩入れせずに、中立の立場を保っているんですよね。

 

例えばA業界の社長が書いている本は、A業界をよく書いたりする。

中立の立場で取材され、確かなデータがまとめられているのも、就職四季報と業界地図の魅力ですね!

 

2位:図解入門業界研究シリーズ

 

業界の理解でおすすめの本で「図解入門業界研究シリーズ」があります。

業界地図で全体を把握し、こちらで1つ1つの業界を細かく理解していく。

この流れがおすすめですね!

 

この本は1つの業界についてめちゃくちゃ詳しく書かれているので、自分が志望する業界を確定させてから読むのがおすすめです。

さすがに自分が志望していない業界について、この本で読むのは労力を無駄にしてしまいますからね...。

 

業界の理解については「業界地図で全体把握・図解入門シリーズで細かく把握」というのが僕がおすすめする読書戦略です!

 

業界の知識をまとめて知れるのは便利ですね。

業界に関してはネット上で調べるよりも、詳しく情報がまとまっている本で調べる方がおすすめ。深い業界知識が得られるよ!

「ES作成」におすすめの就活本

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続いて、エントリーシートの作成において参考になる本を紹介します。

最初に言っておくと、「エントリーシートの書き方」みたいな本はマジでおすすめしません。

軽く読めばわかりますが、本当にありきたりな書き方や例文が書かれているので、「そんなんじゃ差別化できんだろうよ!」とツッコミを入れてしまいます。

 

ここで紹介する本は「伝わりやすい文章を書く方法」がテーマの本です。

就活だけじゃなくて、これからの社会人生活でも役立つ情報。

 

僕がこの就活攻略論を運営する上でも、ずっとずっと大事にしている情報が書かれた本たちなのでぜひ参考にしてください。

(就活は「文章で伝える」という重要性が非常に高いから、ここで紹介する本は就活の成功に直結するよ!!)

 

1位:20歳の自分に受けさせたい文章講義

 

これは名著です。

僕もこれまで何度も繰り返し読んでいますね。

ライターとして有名な古賀史健さんが書かれている本で、どうやったら伝わる文章が書けるようになるのかをわかりやすく解説しています。

 

添削依頼をしてくる人に言いたいですが、「まずはこの本を読んでから書き直して出直してこい!!!!!!!!!」と言いたい本ですw

 

2位:言葉ダイエット

 

「言葉ダイエット」という本も、伝わりやすい文章を書く方法が書かれています。

第2章の「言葉ダイエットで短く書こう」だけでも読んで欲しい!!

無駄な表現を避けた(=言葉ダイエット)わかりやすい文章を書くテクニックが30分ほどで理解できます。

 

ESは「自分という名の商品」を売るための企画書であると、僕は考えています。

エントリーシートは小説でも作文でもなく、ビジネス文書です。

 

しかし多くの就活生は、とにかく回りくどい表現をしたり、1つの文章にいろんなことを詰め込んでしまう。

そんなビジネス文書は読まれないんですよね。

 

ぜひこの本を読んで、伝わりやすいビジネス文書の書き方をマスターしましょう。

基礎的な内容を中心に書かれており、非常に読みやすいのでおすすめです。

 

3位:考える技術・書く技術

 

次に紹介するのは、就活攻略論では何度も紹介している「考える技術・書く技術」という本です。

この本は手に取ると分かるのですが、めちゃくちゃ分厚いです。

(3000円もする理由がわかりますw)

 

しかし「ロジックツリー」という論理的思考を説明する本として、最高の本です。

第1章〜3章まででロジックツリーの概念が理解できるので、ぜひそこだけでも読んでみてください。

 

ちょっと価格が高いので、この本に関しては図書館で借りても良いかもです!

本屋で立ち読みするには、重いしボリュームがあるのでおすすめしませんw

 

4位:人を操る禁断の文章術

 

ESの書き方に関しては重要なのと良い本が多すぎて、4位まで紹介します。

「人を操る禁断の文章術」はメンタリストのDaiGoさんが書かれた本ですね。

 

「人を操る=人に行動を促す」と認識すると分かりやすい。

就活生は面接官に対して、「自分のことを理解して評価する」という行動を促す必要があります。

 

そのために使える文章の書き方をわかりやすくまとめた本ですね。

文字量がそこまで多くないので、サクッと読み切れるのもおすすめできます。

 

ESの書き方ではなく「文章の書き方」を学べる本を選ぶほうがいいってことですね!

そう!ESの書き方はネット上でいくらでも調べられる。根本的な文章の書き方を学べば、ESだけじゃなく社会人になってからも確実に役立つよ。

「自己分析」におすすめの就活本

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続いて自己分析をする上で参考になる本を紹介します。

自己分析は就活において企業選びの軸を設定し、面接官に自分のことを伝えることに役立ちます。

 

まさに就活の土台。

ぜひ就活中はずっと自己分析を深堀りし続けましょう。

 

1位:さぁ、才能に目覚めよう

 

ストレングス・ファインダーという言葉を聞いたことがありますか?

これは34の資質から、自分がどの資質が強い人間かを確かめるテストです。

 

資質とは、「ポジティブ」や「社交性」「活発性」などの強みがあります。

これらの強みの中から、特に自分はどの強みを持っているのかを明確化するテストってことですね。

 

ストレングス・ファインダーはWebで受験ができます。

本に付いているアクセスコードを入力することで受験できるので、「ストレングス・ファインダーの概要理解→実際に受験する」ということがこの本で可能になります。

自分の強みがまだよく分かっていないという人に特におすすめですね。

 

2位:メモの魔力

 

SHOWROOM(ライブ配信サービス)の社長である前田さんが書かれた「メモの魔力」は自己分析に役立ちます。

基本的には前田さんが実践されているメモのとり方が書かれているのですが、巻末に「自己分析1000問」という自己分析の質問項目がまとめられています。

 

ちなみにこの自己分析1000問はウェブ上で無料配信されているので、無料で見ることも可能。

しかしこの本に書かれたメモのとり方は、これからの人生で参考になるのでぜひ読んでみてください!

 

 

3位:7つの習慣

 

自己分析に役立つ本として、世界的名著の「7つの習慣」を僕はおすすめします。

そもそも「自己分析のやり方を教えます」みたいな本に書かれている本って、ネットで書かれている情報よりもしょぼいことが多いんですよね。

 

本当の自己分析とは、「自分にとっての幸せを考えること」だと僕は思います。

自分の幸せの定義を考える上で、非常に参考になるのが本著です。

かなり分厚く読むのが大変ですがぜひ就活生に読んでもらいたいなって願いを込めて紹介しました。

 

自己分析はやり方を知るだけでなく、実際にやってみることが重要だよ!基本的な自己分析のやり方については「【自己分析の方法は8ステップ!】絶対評価されるおすすめのやり方!」にて僕が解説しているから参考にしてみてね!

「面接」におすすめの就活本

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それでは、面接において参考になる本を紹介していきましょう。

エントリーシートと同様に、面接は内定の獲得率を高めるために非常に重要。

 

どれだけ能力が高い人でも、面接でしっかりと自分の可能性を伝えきれないと不採用になってしまう。

そこで「伝わる会話の仕方」が学べる本を紹介しておきます。

 

コミュニケーション力に関しては、学んでおいて損はない。

就活だけでなく、社会人になってからも活躍できるようになるために押さえておいてくださいね!!

 

1位:伝え方が9割

伝え方が9割

伝え方が9割

Amazon

 

この伝え方が9割という本には、同じことを伝える場合にも”その伝え方だけで全然結果が変わってしまうんだよ”ということがよく書かれています。

 

話し方とか、伝え方っていうのは意識していないと「自分のこの伝え方が普通でしょ」と考えてしまいますよね。

これまで20年間その伝え方で人と接してきたわけで。

 

そんな固定観念をかき消してくれる本です。

面接は伝え方が9割です。伝え方を変えるだけで、同じ自分という人間の評価が大きく変わってしまうのです。

 

2位:超一流の雑談力

 

この本は雑談の重要性が書かれています。

「面接で雑談しよう」ということが言いたいのではなく、「コミュニケーションの正しいあり方」を教えてくれる本なのでおすすめしました。

 

就活はとにかくアピールすれば良いってものでもない。

いかに話しやすい雰囲気を作って、わかりやすく伝えることができるのか、それを考える機会を作ってくれる本なんですよね。

 

ちなみにこの本は、特に営業職を志望する人には読んで欲しい。

お客さんとの雑談ってめちゃくちゃ重要ですからね。

 

3位:営業 「仮説思考」とノウハウのすべて

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて

  • 作者:冨田和成
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
Amazon

 

次に紹介するのは「営業」という本です。

「就活なのになんで営業?」と思うでしょう。

しかし、就活とは「自分という名の商品を企業に売り込む」という営業です。

 

ってことは、営業についてのノウハウが書かれた本で勉強するのは超有効。

僕はサラリーマン時代、営業職ですが、この本で書かれているノウハウは非常に役立ちます。

 

営業職の人だけじゃなく、就活生全員が営業ノウハウを学ぶべきです。

就活は自分を売り込む営業だという考えをぜひ持ってみてください!

 

面接に関しても、就活の面接に限らず「会話」という広い範囲で見ると役に立ちそうな本がいろいろあるんですね。

そう。文章の書き方と同じで、会話力も身につけたら就活が終わってからも活かせるからぜひ読んでほしい。

「SPI・適性検査」におすすめの就活本

 

SPIに関して言えることは「とにかく問題を解いて慣れるべし」なので、問題集を買って解いて解きまくってください。

SPIの結果が悪くて足切りされるのは、本当に勿体ない。

早めのうちからSPI対策することをおすすめします!

 

1位:史上最強SPI&テストセンター超実践問題集

 

SPIの問題集としては、この1冊を解けるようになっておけば問題ないでしょう。

網羅的に問題が掲載されています。

 

また「超実践スピード解法」という早く問題を解くコツが解説されているのも魅力。

まだSPIの対策に手をつけてない人はこれから始めましょう。

 

2位:これが本当のSPI3だ!

 

1位で紹介した「史上最強SPI&テストセンター超実践問題集」よりも、問題数が少なく、フランクに解けるのがこちらです。

 

中身も図が多く用いられていて、解答が理解しやすいのも魅力。

手を付けやすい問題集なのでおすすめです。

 

3位:ドリル式 SPI問題集

 

こちらはドリルのように書き込み式になっています。

書き込み式ってやっぱり問題を解いている感覚があるので、モチベーションが上がりますよね。

 

1位の問題集を解いてある程度SPIが解けるようになってから、このドリルで最終チェックをするという流れがおすすめです!

 

 

SPIは上記の問題集をくり返し解いて問題に慣れていこう!

「就活マナー」におすすめの就活本

 

それでは最後、就活全般のマナーを理解するのに役立つ本を1冊紹介します。

マナー系に厳しい人事とかいるので、最低限押さえておくべきマナーは本で確認したいところです。

 

1位:マイナビ 就活マナー

 

マイナビが出版しているこの本は、ポケットサイズなのでどこでも読めます。

電車の中でサクッと読んで確認するという使い方がおすすめですね。

就活の最低限のマナーに関してはこの本を1冊読んでおけば大丈夫です!

 

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必読記事①:エントリー数を確保するための“ホワイト企業の探し方“の最適解

必読記事②:マンガで分かる自己分析のやり方【徹底的に自己理解が深まる】

必読記事③:面接頻出質問42問【就活マンが考えた回答例もすべて共有】

 

これまで書いてきた1000記事の中でも、この3記事は最も就活をうまくいかせるのに重要な記事だから絶対に読み込んでくださいね!

就活本だけでは足りない!必ずやるべき対策5つ

 

ここまでで僕が就活生におすすめする19冊の本を紹介していきました。

ただ、就活本を読んでおけば選考対策はバッチリかというと、そんなことはありません。

 

志望企業からの内定を獲得するには、知識をインプットするだけでなく実践を通して質の高い選考対策を行うことが重要!

そこでこの章では、内定獲得のための必須対策を共有していきますね。

 

【就活本のほかに行うべき必須対策】

  • 就活エージェントで実践的な対策を行う
  • 中小規模の合同説明会に参加する
  • ESの質を高める
  • 面接でよく聞かれる質問を把握する
  • OB訪問や口コミサイトで企業の実態を把握する

 

対策① 就活エージェントで実践的な対策を行う

 

まず必ず行ってほしいのが、就活エージェントで実践的な対策を行うこと。

とくに本を読むだけでは足りないのが、面接対策です。

 

いくら会話のコツや自分を伝える方法を文章で読み込んだとしても、いざ本番になると「言葉が出てこない…」なんて人はよくいます。

本で読むだけの知識と実際は全然ちがうので、慣れていない環境ほど実践に近い雰囲気で対策することが重要なのです。

 

そこでおすすめなのが、就活エージェントにサポートしてもらう方法なんですね。

就活エージェントは、企業紹介のほかにESの添削や面接対策も行ってくれます。

内定獲得までをサポートしてくれるサービスです。

 

就活エージェントに模擬面接を行ってもらうことで、本番に近い状況での受け答えや立ち振る舞いを練習することができます。

エージェントは就活のプロなので、企業に評価されるためにはどうすればいいのか具体的なアドバイスをくれますよ!

 

登録から内定獲得まで無料なので、ぜひ利用してみてください。

僕のおすすめは「ミーツカンパニー就活サポート」「キャリアチケット」「イロダスサロン」の3つです。

 

ちなみに、就活エージェントを利用するときのポイントは「担当者を厳選すること」。

サービス自体は良くても、担当者の質が悪いと企業紹介も選考対策も役に立ちません。

むしろ時間を無駄にしてしまうだけ。

 

 

貴重な就活の時間を有意義なものにするためにも、まずは複数のエージェントの初回面談を受けてから親身になってくれる担当者を選びましょう。

ただ、就活エージェントも一人ひとりをサポートするために担当できる枠が限られています。

 

優秀なエージェントほどすぐに担当枠が埋まってしまいがちなので、はやめに初回面談に行くのがおすすめです!

就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」では、上記の3サービス以外のエージェントもまとめているので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。

 

対策② 中小規模の合同説明会に参加する

 

グループディスカッション対策に、中小規模の合同説明会に参加するのもおすすめです。

中小規模の合同説明会とは、数十人の就活生と数社の企業で行われる会社説明会のこと。

 

グループディスカッションは複数人の就活生と一緒に行うので、事前にどれだけ本を読んだとしても想定通りにいくことは少ないでしょう。

そこで効果的なのが、場数を踏むこと。

 

中小規模の合同説明会だと、グループディスカッションが行われることもよくあります。

よって、グループディスカッションの実践経験を積む場所としてうってつけなんですよね。

(選考を練習の場にするのはもったいないし非効率的だからね。)

 

▼中小規模の合同説明会の様子

 

グループディスカッションの様子を見て、企業の人事から直接スカウトの連絡をもらえることもあります。

選考対策に加え、内定のチャンスを得られる可能性がある機会なので、ぜひ参加しましょう!

 

中小規模の合同説明会のなかでは、圧倒的に「ミーツカンパニー」がおすすめです。

僕自身、このイベントに参加してグループディスカッションの経験を積みました!

 

また、ミーツカンパニーを通して2社から内定も獲得できたんですよね。

オンラインでも参加できるイベントがあるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

 

【ミーツカンパニーの利用方法】

  1. ミーツカンパニー公式サイト」にアクセス
  2. 30秒無料エントリーから参加イベントを選んで登録
  3. メールの案内に沿って当日のイベントに参加する

 

対策③ ES(エントリーシート)の質を高める

 

ESの質を高めるのも重要です。

本を読んだだけでは文章力は身につきません。

文章の書き方を身につけるには、実践あるのみ。

 

よって、まずは自分で実際にESを書いてみることが大事です。

そして文章の質を高めるために、他人の文章と比較してみるのがポイント!

自分では満足のいく文章が書けたと思っていても、他人のESと比べるともっと工夫できる部分に気づけることが多いんですよね。

 

 

他人の文章を見るなら「unistyle(ユニスタイル)」という無料のES閲覧サービスがおすすめ。

無料の会員登録だけで、なんと6万枚以上の他人のESをみることができるんです!

 

条件を絞って検索もできるので、気になる業界や志望企業の過去のESを参考にできますよ。

どのような文章が評価されるのか、ぜひ調べてみてくださいね!

 

対策④ 面接でよく出る質問を把握する

 

面接でよく出る質問を把握して、回答を用意しておくことも大切です。

企業によって面接で聞かれることはさまざまですが、どの企業でも聞かれやすい質問というのは決まっています。

よく聞かれる質問の回答を準備しておくことで、面接への苦手意識や緊張を和らげることができるでしょう。

 

回答をその場で考えていると、言葉に詰まってしまったときに焦ってしまいその後も「何を話しているか自分でもわからない…」という悪循環に陥りがち。

事前に回答を準備しておくだけで、面接に臨むときの心の余裕はぜんぜん違いますよ。

 

公式LINEで面接でよく出る質問を配信しています!

就活攻略論の公式LINEで、面接でよく聞かれる質問一覧と回答をパワポ資料にして配信しています。

各質問の回答のポイントや、回答例文を42問分まとめました。

 


ほかにも、優良企業リストや大手企業の過去の採用大学についての資料なども無料でダウンロードできます。

就活生にとってすぐに役立つ有益な情報だけを配信しているので、ぜひ友達追加してもらえると嬉しいです!

 

友だち追加

【友達9000人突破】公式LINEの詳しい説明はこちら

 

対策⑤ OB訪問や口コミサイトで企業の実態を掴む

 

就活本を読んで企業選びや業界について理解できても、エントリーする企業の実態はわかりませんよね。

そこで、OB訪問や口コミサイトを利用してリアルな社風を掴むことも大切です。

 

企業研究が浅いとミスマッチにつながってしまい、入社後につらくなってしまいます。

よって、実際に働いている社員さんの声を聞くことが重要なんですよね。

 

口コミサイトでは現役社員だけでなく、以前働いていた人の口コミまでまとめて読むことができます。

企業HPや求人情報だけではわからない企業の実態を知れるので、必ずチェックしておきましょう!

おすすめは大手の「ライトハウス」と「Openwork」の2サイトです。

 

また、OB訪問で先輩社員に直接話を聞くことで、具体的な業務内容や働き方を知れるでしょう。

気になることがあればその場で質問もできるので、企業の細かい情報まで把握しやすいのがメリットです。

 

OB訪問できるような先輩が身近にいないという人は、「OB訪問アプリおすすめランキング【1位〜16位】」でOB訪問相手を見つけられるサービスを紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

 

選考対策も「目的」にあったサービスを使うことが大事!

就活本と同じように、サイトやツールも目的に合わせて使い分けるのが効率的に就活を進めるうえで重要です。

就活サイトやエージェントなど、就活生向けのサービスはたくさんあります。

 

数多くある就活サービスの中から、有益なものを探し出すだけでも大変です。

よって、就活を7年以上研究し続けてきた僕が本当におすすめできる就活サービスを厳選してまとめました。

目的に合わせて以下のサービスを利用することで、効率よく就活を進められますよ!

 

▼僕が今就活生なら使うのは全13サイト(全200サイトから厳選)

01.ホワイト企業ナビ

利用目的:自分が知らなかったホワイト企業を知り、ホワイト企業のエントリー数を増やすため。

詳細:残業時間・離職率・年間休日の3条件がすべて日本企業の平均よりも良い企業だけを厳選している。

 

02.ミーツカンパニー就活サポート(全国の就活生利用可能/オンライン面談対応)

利用目的:キャリアチケットと併用してより多くの求人紹介と選考対策を受けるため。

詳細:キャリアチケットと同様、大手の就活エージェントで実績があるため信頼できる。

詳細:現状僕が最もおすすめしている就活エージェント。「就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」にて1位。

 

03.キャリアチケット(全国の就活生利用可能/オンライン面談対応)

利用目的:就活エージェントから自分に合った求人の紹介と、エントリーシートの添削や面接対策などの支援を受けるため。

詳細:利用者の満足度・評判が非常に良く、選考対策が丁寧。

※就活エージェントに関しては、複数利用して担当者を厳選するのがベスト
(僕なら3つ以上の初回面談を受けて、質の高い担当者のみを厳選する)

04.Offerbox(オファーボックス)

利用目的:企業からのスカウトを受けるため。

詳細:利用企業数No1の逆求人サイトです。大手企業からもスカウトが届くので利用必須。

 

05.キミスカ

利用目的:企業からのスカウトを受けるため。

詳細:大手の逆求人サイトです。隠れ優良企業からのスカウトが届いたりと、オファーボックスと併用してスカウトを1つでも多く受けるようにすることで内定獲得しやすい企業との接点を増やしていきます。

 

06.就活ノート

利用目的:過去に通過したエントリーシートを閲覧するため。

詳細:ネット上でエントリーシートが無料で見れるサイトです。どんなエントリーシートが通過しているのか他の就活生が書いたESの確認に非常に便利です。別サイトのユニスタイルと2つ利用するのがベスト。

 

07.unistyle(ユニスタイル)

利用目的:過去に通過したエントリーシートを閲覧するため。

詳細:就活ノートと併用して閲覧できるESの網羅性を高めるため。

 

08.マイナビ

利用目的:企業を探してエントリーするため。

詳細:言わずもしれた掲載企業数No1の新卒向け求人サイトです。

 

09.リクナビ

利用目的:企業を探してエントリーするため。

詳細:マイナビにない企業が掲載されていることがあるので、マイナビとリクナビとキャリタス就活という大手3サイトの併用がベストです。

 

10.キャリタス就活

利用目的:企業を探してエントリーするため。

 

11.ワンキャリア

利用目的:企業を探してエントリーするため+選考情報の獲得。

詳細:企業のエントリーだけでなく、各企業の選考情報も知れる神サイトです。

 

12.ライトハウス

利用目的:企業の口コミ情報をチェックするため。

詳細:企業の口コミサイトです。非常にデザイン性が高く見やすいサイトなのでお気に入り。

 

13.Openwork(オープンワーク)

利用目的:企業の口コミ情報をチェックするため。

詳細:ライトハウスだけじゃ足りないのでこちらもチェックします。口コミサイトは複数見ることが重要で、1つの口コミだけを信じるのはNGです。

 

実践的な練習が大事なんですね!

知識を頭に入れただけなのと、実際に経験したことがあるのとでは対策の質も本番での心の余裕もまったく違う。上記の対策は必ずやっておこう!

就活生におすすめの本の読み方

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おすすめの就活本をご紹介しましたが、あまり読書に慣れていないという人もいるでしょう。

そこでこの章では、就活本を読むコツをお伝えしますね。

実は本って一気にぜんぶを読む必要はないんです!

 

【就活本を読むコツ】

  1. 目次を見て「どういう意味だ?」という章をチェック
  2. まずは意味がわからなかった章だけ読む
  3. その他気になる章だけをかいつまんで読む

 

ステップ① 目次を見て「どういう意味だ?」という章をチェック

 

まず本で読むべきは「目次」です。

目次に時間をかける習慣はないと思いますが、目次に時間をかけましょう。

その時にまず着目すべきは、「章だけ見ても理解できない章」です。

 

例えば「文章は体言止めが重要」という章があったとします。

体言止めを知っている人なら、「なるほど体言止めね!」と理解できる。

 

一方で「文章で人を操る秘訣とは」という章があった。

これを読んだだけだと、「ん?どういうこと?」と疑問に思いますよね。

章だけを読んでわからなかったところ。疑問に思ったところに注目してください!

 

ステップ② まずは意味が分からなかった章だけを読む

 

章を読んで分からなかった章があれば、まずはそこを読んでください。

そうすれば「なるほど!そういう意味ね!」と発見がありますよね。

 

このように疑問をクリアにすることが、知識が増えていきます。

章を読んだ時に、言いたいことがなんとなく分かる場合は、読んだところでそこまで発見はなく知識は付きません。

 

ちなみに読書初心者ほどこういう読み方ができません。

「1500円も払って買ったんだから、全て読み込もう」と思ってしまう。

 

しかし、あなたの時間は有限だし、お金よりも価値があります。

よって全部読もうとは思わないでください。

 

1つでも気付きがあれば、20代のあなたにとってそれは60年以上使える知識。

誰にも奪えない資産になる。

1500円なんて速攻で元を取れるので安心してください!!

 

ステップ③ その他気になる章だけをかいつまんで読む

 

章を読んで分からなかったところを読んだら、次は「なんとなく意味はわかるけど気になるな」という章を読みましょう。

やっぱり自分が気になると思うところを読むことって楽しいです。

だからそれがモチベーションになり、読書を継続することができるようになります。

 

以上が僕がおすすめする本の読み方!

全部読もうとせず、1行でも「なるほど!」という発見があれば書籍代なんて元を取れるってことだけでも覚えて帰ってください! 

 

この読み方は実際に僕も実践している方法だよ!本によっては1つの章しか読まない本もあるからね。 

【補足】就活本が役に立たないといわれる理由

 

就活本を探していると「役に立たない」という言葉が出てきて、読んでも意味ないのかなと不安になる人も多いのではないでしょうか?

就活本が役に立たないと言われるのには、以下のような理由があります。

 

【就活本は役に立たないと言われる理由】

  • ネットでも同じ情報が得られるから
  • 実践しなければ意味がないから
  • 他人と差別化できるような情報がないから

 

理由① ネットでも同じ情報が得られるから

 

最近はネットやSNSでも役立つ情報をたくさん得られる時代になっています。

よって、わざわざお金をかけて就活本を買わなくても有益な情報を手に入れることができるのです。

僕が運営している、この就活攻略論も就活生がお金をかけなくても役立つ情報を知れるサイトになっています。

 

ただ、就活本だとネットよりも濃い情報が得られることも少なくありません。

今回ご紹介した19冊は、お金を出す価値のある情報が得られる本ばかりです。

 

やみくもに何冊も就活本を買うのはおすすめしませんが、目的に合う選りすぐりの就活本はきちんと役に立つ情報を得られますよ。

 

理由② 実践しなければ意味がないから

 

実践しなければ意味がないという理由で、就活本は役に立たないと言われることもあります。

これに関しては、そのとおりです!

就活本でどれだけ素晴らしい情報を知ったとしても、実践しなければ何の結果も得られません。

 

就活本を読むのに時間をかけすぎず、対策の章でお伝えしたような実践的な練習を積み重ねていくことが大事です。

実際に面接の練習をしたりグループディスカッションの経験を積んだり。

実践経験を積むことで、選考の本番でも活かせるような力が身につきますよ。

 

理由③ 他人と差別化できるような情報が少ないから

 

他人と差別化できるような情報が少ないというのも理由のひとつです。

たとえばESの書き方や自己分析のやり方など、何冊本を買ったとしてもだいたい同じような内容が多いでしょう。

就活の基礎知識がまとめられた本の内容は、ネットで検索しても出てくることがあります。

 

また、同じ本を読んでいる就活生と差別化できる知識を得ることはできません。

就活本を読み、基本的でありきたりなやり方だけ知っても周りも同じような情報を持っているので、倍率の高い選考ではライバルに勝つことはできないでしょう。

 

競争率の高い選考でライバルに差をつけるためには、実際に就活で結果を出した人が行っていた対策を参考にするのがもっとも効果的。

この就活攻略論でも、内定を22社から獲得した僕が実践していた差別化戦略を各記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてほしいです!

 

\中堅大の僕が実行した差別化戦略をまとめました!/
20210519171458

 

何度も言っているけれど、就活本を読んだうえで実際の選考対策に活かしていくことが重要だよ。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

冒頭でお伝えしたとおり、就活本は「目的」を明確にしてから読むことが大事です。

目的に合う就活本を選んで読むことで、知識も頭に入りやすい。

 

今回ご紹介した就活本を参考に、自分の目的に合う本を選んでみてくださいね!

また、内定を獲得するには就活本を読むだけでなく、記事内で共有したような実践的な対策が必要です。

 

就活を7年以上研究してきて、もっとも効率的な就活の攻略法を「就活マンが考える「就活を成功させるために必須の6大ポイント」を共有!」でまとめています。

就活本と合わせて、上記の記事もぜひ読んで実践してみてくださいね!

 

では最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょう。

 

【本記事の要点まとめ】

  • 就活本は「業界研究」や「自己分析」など目的を明確にしてから選ぶことが重要。
  • 就活本だけでなく、就活エージェントでの模擬面接や中小規模の合同説明会でグループディスカッションの経験を積むなど実践的な対策が大事。
  • 就活本は全部を読むのではなく気になる部分をかいつまんで読むのがコツ。
  • 就活本が役に立たないと言われるのはネットにもあるような薄い情報しか載っていない本やありきたりな基礎知識だけの本も多く、実践を通さなければ結局結果にはつながらないから。
  • 内定を獲得するには、就活本を読むだけではなく実践的な選考対策を行うことが大切。