MENU

【就活でメイクしないのはあり?】すっぴんでも良いのか解説します!

本記事にはPR情報が含まれます。詳細は広告掲載ポリシーをご覧ください。

【2025年10月追記】
・記事の冒頭に著書『脇役さんの就活攻略書』の紹介を追加

 

就活生の皆さん、こんにちは!

このブログだけでなく「ホワイト企業ナビ」という求人サイトも運営している就活マンこと、藤井智也です!

 

少しだけお知らせさせてください!

8年に渡り、2000本以上の記事を書いてきて、とうとう就活本を出版することができました!

 

しかも...出版社はあの、超有名なダイヤモンド社です!!

 

僕は世の中の就活本に対して「これはすごい実績のある就活生向けだな」と思ってました。

(僕みたいな大学名もガクチカも何も誇れない学生向けの本が欲しかった...)

 

この本はそれを形にした本です。

普通の就活生が、就活では東大生よりも評価される!」を実現するための本。

全国の書店やAmazonにて購入できるので、ぜひ読んでもらえると嬉しいです!!

 

» Amazonで見てみる!|脇役さんの就活攻略書

 

それでは本題に入っていきますね!

 

宣言します!!

本日の記事で、僕は「就活の常識を打ち破りたい」と思います。

 

就活といえば、就活用の髪型、服装、メイク、などなど縛りがたくさんありますよね!

 

しかし思うんですよね。

就活メイクってむしろ地味な印象を与えてないか!?

と。

 

これは結構深刻な問題でして、地味な印象は「使えない人材感」を相手に与えます。

 

そして僕が就活中、内定を取りまくっていた知り合いの女性はかなり濃い目のメイクでした。

でも派手な方がむしろ「バリバリ働ける優秀感」を醸し出していたのです。

 

そこで本日は就活メイクについて解説し、既存の常識に一石を投じたいと思います。

 

就活用のメイクは逆効果である可能性があるってことですか??

僕はそう思うんだよね!もちろん人事によるけど、普段通りのメイクの方が効果があったり、自分が一番似合うメイクを楽しみながら就活するのが良いと思う!

就活でメイクしないのはあり?

 

 

そもそも就活でメイクしないのはありなのか?

女性がすっぴんで受けるのはありなのか気になるところですよね。

 

僕は男なので、調査した結果にはなりますが、就活ですっぴんはおすすめしません。

どのサイトで調べても、人事に話を聞いても「化粧は身だしなみの一貫」と言われています。

 

よって人事によっては「すっぴんはビジネスマナーがなっていない」と思う人がいる。

そのリスクがあるので、特に面接からはメイクをするようにしましょう。

(最悪、会社説明会はすっぴんでも良いでしょう!ですが、面接からはメイクしましょう)

 

なるほど!メイクすることがビジネスマナーだとされるんですね。

そうなんだよ。女性はその点、メイクに時間がかかるのが大変だよね...。

就活で初めてメイクする人はどうする?

 

次に就活でのメイクに関して、ある質問が「普段、全くメイクしないのですが就活で本格的にメイクするのが初めて」という質問です。

 

普段メイクをしない人は、いきなり就活でメイクが必要になって困りますよね。

 

就活で本格的にメイクをするのは初めてという人は、ユーチューブでやり方を見るのが一番良いかと思います。(知り合いの女性がそう言ってました!笑)

 

このあたりの動画が非常に分かりやすいので、こうした動画を参考に、就活メイクを少しずつやってみてくださいね。

 

 

結局のところ就活でのメイクの良し悪しは「面接官の好み」

 

それではここからは僕の主張です!就活メイクに関する個人的な考え!

 

最初に言っておくことがあります!

就活のメイクに正解はありません。

あるのは面接官の好みだけです。

 

よって「就活でのメイクはこうあるべき!」という固定概念は捨ててください。

 

ここで面白い調査結果を紹介したいと思います。

パーカーさんという方が、すっぴん・ナチュラルメイク・フルメイクの3枚の画像を使ってどれが一番男性に受けるのかというのを調査したものです。

 

f:id:shukatu-man:20190116132908p:plain
画像引用:https://rocketnews24.com/2014/07/28/469227/

 

この調査の結果としては、

「ナチュラルメイク」。「すっぴん」アカウントに送られてきたメッセージとは雰囲気がガラリと変わり、外見に対する褒め言葉や露骨な誘いが大幅に増えて、積極的な姿勢を示す男性が多かったそう。

 

つまり「すっぴん」に比べて「ナチュラルメイク」を好む男性の方が多いことがわかる。

 

そして最後の「フルメイク」は、彼女のメイクや雰囲気を褒める男性が多かったのが特徴。外見についてのコメントは、「ナチュラルメイク」アカウントほど多くはなく、全体的に穏やかな印象を受けたという。パーカーさんは、「フルメイク」では、積極的であからさまな誘いが最も多く送られてくると予想していたそうで、この結果に驚いたとのこと。

 

次に「フルメイク」ではメイク自体を褒める人が多いとのことで、本人に目が向けられないという結果になったとのこと。

これはつまり「メイクにばかり目がいってしまう」ということなので、就活ではNGと言える。

 

まとめると3枚の画像のうち、真ん中が最も男性ウケが良いということになります。

しかし、実際のところ多くの就活生のメイクは真ん中の画像よりもむしろすっぴんに近いメイクだと僕は思うんですよね。

 

f:id:shukatu-man:20190116133649p:plain

 

だからこう言いたい。

もう少し濃いメイクでも良いんじゃないですか!?

 

就活でメイクを全くしないのは地味すぎる 

 

この記事はかなり僕の好みの問題が入ってきてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、これだけは伝えたい。

少し濃い目のメイクの方が絶対に使える人材感が出るよ!

これは譲れませんね。ほとんどの就活生はほぼすっぴんに近いメイクで就活していますが、あれは地味すぎて会社で活躍しているイメージが全くつきません。

 

特に薄い顔の人は少し濃い目にメイクしてしまって全く問題ないでしょう。

 

就活用メイクはしないでよし!普段どおりのメイクでいこう

 

更に主観に主観を重ねてすみません。

僕の頭の中にある「ここまで濃くてOK」を図解するとこうなります。

 

f:id:shukatu-man:20190116131619p:plain

 

真ん中の画像のようなナチュラルメイクと、右のかなり化粧の濃いメイクの間ぐらいまでは攻めてしまって問題ないです。

よって、普段のメイクが右の画像まで濃いのであれば少し薄めにすることを心がけてください。

なぜなら濃すぎるとちょっと「やんちゃ感」が出すぎてしまい、仕事ができない印象を与えてしまうからです。やんちゃ感が出ないギリギリのラインまではむしろ知的で高潔な印象が出ます。

 

▼ここまで濃いのはNG!f:id:shukatu-man:20190116132245j:plain

 

“メイクが似合わない自分”はどうすべきか?

 

ここまで読んでくれた人の中には、

「でもそもそも私、メイクが似合わないんだよね…」

「どんなメイクしてもしっくりこない」

そんな悩みを持つ人もきっといると思います。

 

結論から言えば、メイクが似合わないと感じる原因は、“似合うメイク”にまだ出会えていないだけです。

ここでは「メイクが似合わない」と悩む人に向けて、その正体と対処法を解説していきます。

 

①「似合わない」の正体は“慣れていないだけ”

 

メイクが似合わないと感じる最大の理由は、「慣れていない」ことです。

普段メイクをしない人ほど、いざやってみると鏡に映る自分に違和感を覚えますよね。

 

でもこれは、誰にでも起こる当然の反応。

就活用スーツを初めて着たときも、「なんか自分じゃない」って思いませんでしたか?

 

つまり、「似合わない」と感じるのは、見慣れていないだけ。

ある程度続けていれば、「メイクした自分の顔」がデフォルトになってきます。

 

②ナチュラルメイクを“引き算”でつくろう

 

メイクに苦手意識がある人は、つい「何を足せばいいのか?」と考えがちです。

でも実は、ナチュラルメイクこそ“引き算”で仕上げるもの。

 

ポイントは3つだけ。

1. 肌のトーンを整える(下地+BBクリーム)
2. 眉毛を自然に描く(細すぎない・角度をつけすぎない)
3. 血色感をプラスする(ピンク系リップ or チーク)

 

この3つだけで、「清潔感」「明るさ」「誠実さ」が十分に伝わります。

逆にこれ以上あれこれやると、かえって「盛ってる感」が出て違和感に繋がります。

 

「あれもこれも」とメイクアイテムを詰め込むのではなく、「最低限の好印象」をつくる3ステップだけに集中してみてください。

 

③「可愛く見せる」より「好感を持たれる」が正解

 

そもそも就活のメイクで目指すべきゴールは、「美人に見えること」ではありません。

相手に安心感・誠実さ・健康的な印象を与えることが目的です。

 

つまり「似合うかどうか」ではなく、「この子と一緒に働いたら気持ちよさそう」と思ってもらえるかどうかが大事。

 

そのためには、

  • 顔色を明るく見せる
  • 目元をキツくしすぎない
  • ベタベタなリップは避ける

こうした細かなポイントだけ気をつければOK。

自分に似合っているか?を悩みすぎず、相手からどう見えるか?に意識を向けるのが一番のコツです。

 

④本当に似合うメイクが分からないなら“プロ”を頼ろう

 

ここまで読んでも、「いや、それでもやっぱり似合わないんだよ…」という人もいると思います。

そんな時は、迷わずプロに頼りましょう。

 

具体的には、

・百貨店の化粧品カウンター(無料でタッチアップ可)
・美容院のヘアメイクセット(就活用メイクも相談OK)
・YouTubeのメイク解説チャンネル(年代別・顔タイプ別あり)

 

プロのアドバイスを受けるだけで、「こんなに印象が変わるんだ!」とびっくりするはずです。

とくに顔タイプ診断を使ったメイク提案なんかは、激変レベルで似合います。

 

メイクが似合わないと思っている人こそ、第三者の視点を入れてみてください。

 

⑤メイクを自信に変えられたら“最強”

 

最後に伝えたいのは、メイクが就活の不安を打ち消す自信になるということです。

「今日は顔色が良いな」「ちょっと大人っぽく見えるかも」

そんな小さな自己肯定感が、面接では大きな武器になります。

 

自分をよく見せる工夫ができる人は、社会に出てからも信頼されます。

メイクに苦手意識がある人こそ、「印象づくり」の練習として取り組んでみてください。

 

メイクが似合わないってずっと思ってたけど、慣れてないだけって言葉が刺さりました…!

その気づき、めっちゃ大事だよ!就活って“似合うものを探す旅”でもあるから、自分に合うメイクもその一環として楽しんでみて!

面接官が女性の場合は薄めの方が良い

 

最後に、人事部の女性の知り合いから聞いた話を紹介して終わりたいと思います。

ここまでの内容は男性である僕の主観をふんだんにトッピングした内容でした。

 

面接官の多くが男性なので、男性ウケが良い少し濃い目のメイクがおすすめです。

しかし女性が面接官の場合は少し事情が異なるかもしれません。

 

女性の人事部の方がこうぶっちゃけてくれました。

濃いめのメイクできた就活生に対しては「少し生意気」だと思うんだよね!

 

なるほど!濃いメイクは女性ウケは悪いのか!

 

と、いうことで面接官が女性だと決まっている企業の面接にはナチュラルメイクでいった方が良いでしょう!! 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー