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【OB訪問をする時期はいつ?】OB訪問に適した時期を解説!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回はOB訪問をするのに最適な時期について解説します。

漠然と「OB訪問した方が良い」という印象はあるけど、結局のところ、いつOB訪問すれば良いのか分からないですよね。

 

僕が就活生の時も同じような疑問を持っていました。

とにかく早めにやるべきか、内定を獲得してから内定先に対してするべきか。

 

この記事を通して、OB訪問をする時期に関する理解を深めましょう。

OB訪問に最適な時期だけでなく、具体的なやり方まで踏み込んで説明しますね!

 

たしかに長い大学生活や就活期間の中で、一体いつOB訪問するのが良いのか気になるところですね。

OB訪問のピーク時期や、OB訪問におすすめの最適な時期は事前にチェックしておこう!

就活生がOB訪問するピーク時期は?

f:id:shukatu-man:20210609103907j:plainOB訪問とは志望企業で働いている先輩社員(OB、OG)に会い、企業の実情や業務内容について話を聞きに行くことです。

企業ホームページや説明会で得られる情報には限りがあるので、OB訪問をしてリアルな声を聞きたいところ。

 

そこで気になるのが、他の就活生がOB訪問をしている時期ですよね!

この章では、多くの就活生がOB訪問を活発におこなう「ピーク時期」を説明します。

 

OB訪問のピーク時期は"大学3年生の3月〜4年生の4月"

 

OB訪問のピーク時期は大学3年生の3月~4年生の4月と言われています。

要するに就活が本格解禁したタイミングですね。

 

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例年、各企業の採用サイトがオープンするのが3月1日。

そこから説明会やワンデーインターンなどの情報が解禁され、企業エントリーがスタートします。

 

このように就活がいよいよ本格化してくる大学4年生の3~4月に、OB訪問はピーク時期を迎えるのがOB訪問の特徴です。

 

この時期にOB訪問する人が多い理由

 

就活生の大半は、企業エントリーが始まる時期から面接前までにOB訪問を行います。

面接対策に向けての情報を得るためにOB訪問する人が多いのです。

 

面接は6月から本格的にスタートする企業が多いため、多くの就活生がその2~3ヶ月前にOB訪問をするという流れになっています。

これが大学3年生の3月〜4年生の4月にOB訪問のピークが来る理由ですね。

 

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もちろんOB訪問の時期は明確に定められているわけではありません。

よってあくまでピークがその時期というだけで、いつOB訪問をしても問題ない。

目的ありきのOB訪問であれば、いつ行っても大丈夫ですよ!

 

OB訪問はある程度志望企業が決まり、選考が始まるタイミングでピーク時期を迎えるんですね。

ピーク時期はアポが取りにくいから、スケジュールが合わず実現できない可能性も多いよ…。

OB訪問をすべき時期はいつ?【面接前と内定獲得後です】

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OB訪問のピーク時期は、大学4年生の3〜4月と紹介しました。

ではピーク期に、他の就活生と同じようにOB訪問をすべきなのか?

 

ピーク期の目的である「面接対策のためのOB訪問」も有用ですが、それに加えて僕は「内定獲得後の入社判断のためのOB訪問」がより重要だと考えています。

 

【OB訪問すべき時期】
  • 面接前(=面接対策のためのOB訪問)
  • 内定獲得後(=内定獲得後の入社判断のためのOB訪問) 

 

OB訪問を面接前の時期にすべき理由

 

まずOB訪問を面接前にすべき理由は2つあります。

それは「入社前後のギャップをなくすこと」と「面接などの選考対策のため」ですね。

 

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ちなみにOB訪問をすること自体が、選考に有利になることは少ないです。

一部では、OB訪問をしておくと入社意欲の高さを認められ、選考に有利になる場合もあります。

またリクルーターのように、採用を目的としたOB訪問も存在する。

 

しかし、ほとんどのOB訪問は社員さんから話を聞くことが目的であり、OB訪問それ自体が選考を有利にするものではないと覚えておきましょう。

 

OB訪問で得られるメリットを最大化するために事前準備しよう

OB訪問自体が選考の有利に関係しないなら、OB訪問に目的を持ち、有意義な時間になるよう事前の準備をすることが重要です。

 

入社前後のギャップをなくすために、実際の残業時間を聞く、社員さんの特徴、活躍する人の特徴などの内部事情を聞きましょう。

 

次に選考対策に役立たせるためには、求める人物像やその人が内定を獲得できた理由のヒアリング、エントリーシートの添削などをお願いすることが有効です。

 

こうした事前にすべき質問のリストを「OB訪問の質問リスト【絶対にするべき14問+全50問】」にてまとめました。

OB訪問するメリットを最大化するために、できる限りの事前準備はしておいてください。

 

OB訪問を内定獲得後の時期にすべき理由

 

一般的なOB訪問の時期である面接前に加えて、内定獲得後にもOB訪問すべきです。

この時期のOB訪問は「入社判断のためのOB訪問」であり、本当に内定先の企業に入社すべきかの判断材料を集めるために行います。

 

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そもそも就活は、内定を獲得したら終わりではありません。 

これから先、できるだけ長くその企業で働くためにも、内定獲得後にOB訪問をすることが重要になってきます。

 

とくに複数の内定を獲得して、どの企業に就職するべきか迷っている場合はぜひともOB訪問をして、リアルな声を聞いてみましょう。

(内情を聞いてみると「え!自分に合わなそうなんだけど!!」と驚くことも多々ありますからね)

 

また、志望した業界・職種とは違った企業に内定している就活生は、OB訪問をすることで本当にその企業でやっていけるのかを確認しておく必要があります。

 

内定獲得後のOB訪問は、業務内容を正しく理解したり、先輩社員が働く姿を見て入社後の姿をイメージしたりするのに必要不可欠。

企業選びに失敗しないためにも、内定獲得後のOB訪問で本当に就職すべきかどうかを見極めましょう!

 

コネがなくてもOB訪問相手は探せる

OB訪問の時期を把握し、いざOB訪問したいとなった時に困るのが「相手の探し方」です。

大学のキャリアセンターから紹介してもらったり、今ではOB訪問の相手を簡単に探せるサービスも多数存在します。

これらのOB訪問相手を探す方法については「【OB訪問相手の探し方10選】ツテがない就活生でも大丈夫」にてまとめておきました。

どうやってOB訪問先を探せば良いのか分からないという方は、ぜひ参考に!

 

なるほど!OB訪問をするのにおすすめの時期としては、面接前と内定獲得後なんですね。

もちろん大学1〜3年といった早期にOB訪問するのも有効。それに加えて就活生なら、 面接前と内定獲得後がおすすめだよ。

OB訪問する時期が遅いのは問題なし

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就活生からよく「今からOB訪問するのは遅いですか?」と聞かれます。

これに関する回答は、目的がしっかりあれば遅いということはないとなります。 

 

先ほど説明したように、OB訪問は内定獲得後にこそすべきです。

そのためOB訪問をする時期が遅くなってしまっても問題なし。

 

もちろん「なんとなくOB訪問をしておくべきかな」という目的のないOB訪問を遅い時期にしても、無意味になる可能性が高いです。

しっかりと先に説明したような目的ありきのOB訪問をするようにしましょう。

 

また遅い時期のOB訪問にはメリットもあります。

OB訪問のピーク時期である就活序盤では、すでに予約が埋まっている可能性があるので、あえてピークを外し、内定を獲得した後に落ち着いてOB訪問するといいでしょう。

 

時期が遅くなってしまっても、OB訪問を諦める必要はないんですね。 

OB訪問は期日が決まっているわけではないから、たとえ時期が遅くなったとしても安心してアポ取りをしよう!内定獲得後のOB訪問が最も重要だよ。

OB訪問を避けるべき時期は?

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ここまでOB訪問におすすめの時期を解説してきました。

一方で、OB訪問をするのを避けるべき時期はあるのでしょうか?

 

OB訪問の時期は明確には決まっていませんが、志望企業の繁忙期にはOB訪問を避けるべきです。

繁忙期は企業によって異なります。

ですが、基本的には決算期にあたる12月末、3月末、6月末、9月末は避けたいところ。

同様に、企業に関係なく業務が立て込む年度初めの4月上旬も控えるのが無難ですね。

 

【OB訪問を避けるべき時期】

  • 決算期にあたる12月末、3月末、6月末、9月末
  • 年度初めの4月上旬

⇒要するに、3月末〜4月上旬、6月末、9月末、12月末を避けるのが無難!

 

こうした企業の繁忙期は、事前のリサーチが難しいですよね。

よって上記の期間を避ければ特に問題ありません。

 

OB訪問を依頼して「今は繁忙期で忙しい」と言われてしまった場合は、「またお時間ありましたら宜しくお願いします」と返答すれば良いですよ。

 

3月〜4月は、OB訪問のピークと企業の繁忙期が重なるので注意が必要ですね!

そうだね。3月なら上旬、4月なら中旬以降で依頼をするのが無難だよ。 

OB訪問は大学1年生の時期からするのもおすすめ

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OB訪問のピーク時期は大学4年生の3~4月でした。

しかし、当然ですがそれより早く行っても大丈夫です。

なんなら大学1年生の時期からスタートしても良いですよ!

 

早い時期からOB訪問を行っていると、その分早い段階で志望業界・職種を絞れます。

志望業界・職種が絞れたら、就活対策を入念に行うことが可能になる。

 

この記事を読みながら「就職なんてまだまだ先のこと…」と思っている大学生も多いと思います。

しかし、就活時期はあっという間にやってくるので、先に先に行動を起こしておいた方が後悔することもなくなりますよ。

 

ちなみに大学1年生の時期からOB訪問するメリットは以下のとおりです。

 
【大学1年生の時期からOB訪問するメリット】
  • 先輩社員の本音を聞ける
  • 早い段階でサマーインターンに向けた準備ができる

 

メリット① 先輩社員の本音を聞ける

 

大学1年生のうちからOB訪問をする1つ目のメリットは、社員の本音を引き出しやすいことが挙げられます。

まだ就活を始めていない大学1年生に対してなら、よりフランクに対応してくれる可能性が高いからです。

 

就活の真っただ中にOB訪問をすると、どうしても決まりきった回答が返ってきます。

これは就活生も先輩社員も「OB訪問といえばコレ」といった質問と回答を用意するので、仕方のないこと…。

 

その点、大学1年生の時期にOB訪問をすると、かしこまり過ぎずに本音の部分を話してくれます。

また就活の苦労話やアドバイスなど、就活に関する貴重な情報を得ることもできますよ!

(こんな早くから頑張っているなら、色々教えてあげようと思ってくれる人は多いので)

 

メリット② 早い段階でサマーインターンに向けた準備ができる

 

大学1年生のうちからOB訪問をする2つ目のメリットは、サマーインターンに向けた準備ができることです。

大学1年生の時期から企業の情報を得ていると、早い段階でサマーインターンに向けた準備ができるんですよね。

(サマーインターンとは、夏に行われる長期のインターンのこと)

 

サマーインターンは業界・企業研究に役立つだけでなく、参加しておくと特別選考ルートを案内してもらえることもあります。

このように大学1年生の時期にOB訪問をしておくと、誰よりも早く企業情報を得ることができ、どの就活生よりも先にサマーインターンに向けた選考の準備ができます。

 

就活を有利に進めたいなら、早いうちからOB訪問をしておいた方がいいんですね。

社会人と話したり、連絡を取り合ったりすることはビジネスマナーの勉強にもなるよ!業界や職種への理解も、直接話しを聞いた方がよく分かるしね。

OB訪問のアポイントを取るべき時期は?何日前?

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OB訪問をする際は、事前にアポイントを取る必要があります。

(アポイントとは“アポイントメント”の略で、面会の約束や予約を意味します)

 

OB訪問のアポ取りは基本的に電話かメールで行いますが、ここで気を付けたいのがアポ取りの時期です。

OB訪問のアポ取りは、2週間前~1ヶ月前を目安に行いましょう。

 

なぜ2週間前~1ヶ月前が推奨されているかというと、社会人は大学生が想像している以上に忙しいからです。

とくに若手社員は覚えることが山のようにあり、予定を立てるのは容易ではありません。

 

アポ取りが2週間を切るほど直近になってしまうと、忙しいOBたちは仕事を片付けるのに苦労します…。

かと言って、アポ取りが1ヶ月以上も前になると予定を立てにくく、それはそれで迷惑になる。

 

OB訪問のアポ取りは2週間前~1ヶ月前を目安に、OBのスケジュールに配慮しながら訪問日を決めてくださいね。

 

ちなみに、そうして訪問日が決まったとしても、急用のために日程を変更したりキャンセルしたりするOBもいます。

 

そうした場合に備えて、あらかじめ連絡の取りやすい携帯電話番号を知らせておくといいでしょう。

またOB訪問のアポ取りは電話をかける時間帯や、メールを送る時間帯にも気を付けなければいけません。

 

できるだけ始業直後やお昼休憩、就業前、土日のアポ取りは避け、平日の迷惑のかからない時間帯を選びましょう。

 

【OB訪問のアポ取りのマナー】
  • 目安は2週間前~1ヶ月前
  • 緊急連絡先を伝えておく
  • 始業直後、お昼休憩、就業前、土日を避ける

 

OB訪問のアポ取りの方法① 電話

 

OBの電話番号しか知らない場合は、電話でアポ取りをします。

電話をする際はできるだけ短時間で済ませられるように、あらかじめ話す内容をメモにまとめておきましょう。

 

電話ではOB訪問のスケジュール調整をしますが、まずは大学名、学年、名前を名乗り、取次をお願いしたい先輩社員をフルネームで呼び出します。

 

「お忙しいところ恐れ入ります。○○大学△年生の□□□□と申しますが、◇◇課の●●●●さんはいらっしゃいますか?」

 

先輩社員が不在だった場合は、戻ってくる時間を教えてもらいましょう。

そして改めてこちらから電話する旨を伝えておくと、次はスムーズに取り次いでもらえます。

 

電話をしている最中は、メモを取ったり、スケジュールを確認したりできるようにノートやスケジュール帳を用意しておきましょう。

電話中に先輩社員を待たせるのは失礼にあたるので、必ず準備してから電話してください。

 

OB訪問のアポ取りの方法② メール

 

先輩社員のメールアドレスを知っている場合は、メールでアポ取りをしましょう。

電話に比べてメールは相手の時間を奪うことになりませんし、日程や場所といったやりとりの履歴が残るので安心です。

 

メールでのアポ取りにはビジネスメールの定型フォーマットを用いて、先輩社員に不快感を与えないように気を付けましょう。

 

【OB訪問を依頼するメールの例文】

件名:OB訪問のお願い ○○大学 □□□□

 

株式会社◯◯
△△部 ◇◇様

 

突然のご連絡恐れ入ります。

○○大学の□□□□と申します。

大学のキャリアセンターで◇◇様の連絡先を紹介して頂き、ご連絡致しました。

 

私は××業界を中心に企業研究をしており、とりわけ多くの実績を持つ貴社に大変興味を持っております。
そこで○○会社で活躍されている◇◇様にお話を伺いたく、ご連絡致しました。

 

つきましては、下記日程のどこかで◇◇様のご都合のよろしい日時を伺うことが出来ればと存じます。

 

・4月12日(火) 13:00~19:00
・4月13日(水) 11:00~16:00
・4月14日(木) 10:00~20:00

 

もしいずれの日程でもご都合つかない場合は、再度提案させていただければと思います。

お忙しいところ大変恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【大学】○○大学△△学部◇◇学科
【氏名】□□□□
【電話】090-1234-5678
【メール】●●●●@●●●●
--------------------------------------------------

 

まずは件名を見て一目で内容がわかるように、メールの内容の趣旨、大学名、氏名を書きましょう。

メールの最初は相手の会社名、部署名、名前の順番で書き出し、連絡先の入手方法や入手経路を説明します。

 

OB訪問の日程の候補はこちらから提示し、大学名、名前、電話番号、メールアドレスをまとめて記した署名で締めくくります。

 

このようにOB訪問の打ち合わせはメールでOKですが、挨拶は電話で行うのがベストです。

日程や場所が決まったら改めて電話で感謝を述べ、再度日程を確認しておきましょう。

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

OB訪問をする時期について、ピークは「大学3年3月〜大学4年の4月の2ヶ月間」で、僕がおすすめする時期は「面接前と内定獲得後」だと理解しておいてください。

 

ちなみに「OB訪問をして企業のリアルな情報が知りたいけど面倒」という人は多いですよね。

1社1社OB訪問するのは現実的に不可能なので、口コミサイトを併用すると良いですよ。(僕も企業を調べる時は、とにかく口コミサイトを見るようにしています)

 

就活生におすすめの企業の口コミサイトを「就活口コミサイトランキング【1位〜8位】|就活生が利用すべき口コミサイト一覧」にてまとめて紹介しています。

気軽に企業の内情を知る手段として、ぜひ活用してみてくださいね!

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • OB訪問をする時期に特に決まりはない。
  • OB訪問をする時期のピークは、大学3年生の3月〜大学4年生の4月の2ヶ月間であり、これは就活が本格解禁する時期と重なる。
  • OB訪問は「する目的」を明確化しておくべきであり、選考対策を目的としたOB訪問と、内定獲得後にする入社の最終判断を目的としたOB訪問の2つがおすすめ。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた800の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/