就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

MENU

【趣味がない人向け】面接で答える趣味の見つけ方3ステップ!

20180401154528syukatuman-about

就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

20210228101058

f:id:shukatu-man:20201106141622j:plain

 

こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

面接やエントリーシートでよく聞かれるのが「趣味」ですよね。

僕は読書や映画といった趣味がありますが、全く趣味がないって人も多いはず。

 

趣味がないからと言って、「趣味はありません」と答えるのも微妙ですよね。

「無趣味=無関心=主体性がない」と判断される可能性があるからです。

 

そこで本記事では、趣味がないと悩んでいる人向けに、趣味の見つけ方から面接での回答方法まで詳しく解説していきます!

実はどんな些細なことでも趣味になり得るので、ぜひ参考にしてくださいね。 

面接で話せる趣味がない人向けの「趣味の見つけ方」

f:id:mizuki19980513:20201105123551p:plain 

面接官から「何か趣味はありますか?」と聞かれた時に、どう答えるべきか分からずに困ってしまう就活生は少なくありません。

これといった趣味がなくて、何を話せばいいのか迷ったり、そもそも面接で話しても良い趣味なのか判断できずに悩む就活生もいます。

 

ですが、そういう人は趣味を難しく捉えすぎです。 

趣味=楽しめること」と定義すれば、誰でにも趣味はあるんですよね。

 

自分が何をすると楽しいと感じられるのか?

それを知るためには、やっぱり自己分析をするに限ります。

ここでは3ステップで、趣味がないという人でも趣味を見つける方法を紹介します!

 

f:id:shukatu-man:20201106144512p:plain

 

ステップ① 好きな事や楽しい事を書き出そう

 

「趣味=楽しめること」と定義すれば、まずやることは簡単です。

あなたにとっての好きな事や、楽しい事を思いつく限りノートに書き出すだけ!

 

実際に僕もやってみると、次のようなことが書き出せます。

(考えてみると、意外と自分って好きなことあるじゃんって思いますねw)

 

【僕が実際に書き出した好きなこと(行動)】

  • スタバでまったりする
  • 公園を散歩しながら読書する
  • ジムでの筋トレ
  • ネットフリックス鑑賞
  • マンガを読むこと
  • ウインドウショッピング
  • ファッション誌を読むこと

 

実はこれら全てが「趣味」と言えるんですよね。

趣味の定義は非常に曖昧なので、「趣味=好きなこと」で良いんですよ!

 

この作業で1つでも好きなことが書き出せたら大きく前進します。

更に多くの趣味を洗い出すために、次のステップに進みましょうか。

  

ステップ② 時間をたくさん費やしていることを書き出す

 

「趣味=好きなこと」と定義してきましたね!

実は、他にも「趣味=時間をたくさん費やしたこと」と定義することもできます。

 

時間をたくさん費やしてきたことって、根底には「好きだから」があります。

例えば僕は次のようなことに時間をかけていますね。

 

【僕が時間を費やしていること】

  • 美容(化粧水と乳液だけじゃなくてスチーマーとパックもしてますw)
  • 睡眠(8時間ぐらい寝てますね)
  • 家具の選定
  • ユニクロと無印良品での買い物

 

これらには比較的多くの時間をかけています。

たしかに言われてみると「お風呂上がりの美容は趣味だな!」って思うんですよw

 

このように日常の中で比較的多くの時間をかけていることを洗い出しましょう。

それは全て趣味と言い切ることができてしまうので!!

(あれ?自分って意外と多趣味かしら?って思えてきましたw)

 

ステップ③ なぜその趣味が好きなのか理由を書き出す

 

ここまでで「好きなこと」と「時間をかけていること」を洗い出せました。

1つでも洗い出すことができれば、もう趣味を回答することができます。

 

ですが、もう少し回答として成立させるために最後のステップを加えましょう。

「それが好きな理由」や「それに時間をかけている理由」を考えるのです。

 

面接での回答は、具体的な理由とセットでなくてはなりません。

なぜなら具体的な理由なくして、あなたの人間性や価値観を面接官に、十分に理解してもらうことは難しいから。

 

例えば、あなたの趣味が読書だとします。

本を読むことが趣味といっても、好きな理由は人それぞれ違うはずです。

 

本を読むことで、「新しい知識を得られるから好き」と答える方もいるかもしれませんし、「小説を読むと未知の世界を体験できるようでワクワクするから好き」と答える方もいるかもしれません。

あなたの趣味の好きなところや理由を、2~3つほど考えてみましょう。

 

そうすれば「趣味は◯◯です!この趣味に打ち込む理由はは◯◯だからです」と立派な回答が完成しますよ!!

 

なるほど!これまで「趣味」って何かすごい打ち込んでいたり、極めてることを言わないといけないって思っていたのですがそうじゃないですね!

そうだよ!その行動にどれだけ打ち込めば趣味と言えるかなんて、そもそも主観だしね。少しでも好きなら趣味と言っていいんだよ! 

面接での「趣味は何ですか?」に対する回答例文3選 

f:id:shukatu-man:20201022173603j:plain

 

ここまでの解説にて、趣味とそれに打ち込む理由が明確化しましたよね。

それでは実際の趣味を面接で答える例文を見ていきましょうか。

(趣味に関しては、あなたの価値観や志向が知りたいので、何を答えても特に問題ありません)

 

回答例文①  筋トレが趣味の場合

 

私の趣味は筋トレです。
自分に自信をつけたくて、まずは体を変えようと思ったことをきっかけに始めました。
今は週三回ほどジムに通っています。
筋トレが好きな理由は、努力の軌跡が分かるからです。
最初重くて持てなかった重量のダンベルでも、トレーニングに励んでいるうちに、持ち上げることができるようになった時に大きな喜びを感じます。
たとえ最初はできないことでも、努力を続けていれば、いつしかそれができるようになるという事を筋トレから学ぶことができました。

 

回答例文② 読書が趣味の場合

 

私の趣味は読書です。
特に私は、自己啓発書を好んで読みます。大体、週に2冊ほど読みます。
きっかけは、図書室で何気なく見かけた、「嫌われる勇気」という本を読んだことでした。
当時私は人間関係に関する悩みを抱えていましたが、その本には自分では思いつかなかった解決策や新たな発想が書かれていて、心がすごい軽くなったのを今でも覚えています。
それからは、自分の視野を広げて人生を少しでも豊かにできればと思いながら、読書を続けています。

 

回答例文③ 料理が趣味の場合

 

私の趣味は料理です。
母親の家事を手伝っているうちに、自然と料理をすることに夢中になっていきました。
料理の楽しさは、美味しい食事を味わうことだけではありません。
料理を振舞った相手が喜んでくれることに、私は大きなやりがいを感じます。
例えば私は父親の好物であるビーフシチューを、たまに作るのですが、その度に喜んでくれてこちらも思わず嬉しくなってしまいます。
これからも様々な種類の料理を研究し、栄養バランスに優れた食生活を心がけ、自己管理に努めていきたいと思います。

 

上記の例は、参考になりましたか?

趣味について語る際は、あなたの感情がどのような時に動くのか?を話せると、よりあなたの人間性が伝わりますよ!

 

他の就活生の趣味の回答例を参考にしよう

ここで紹介した回答例文以外に、他の就活生がどんな回答をしているか気になりますよね。

そこで無料でネット上で3万枚のエントリーシートが読める「ユニスタイル」という無料サイトを利用しましょう。

 

f:id:shukatu-man:20200924185403p:plain

 

上記のように、他の就活生が書いたエントリーシートがサイトで読めます。

これは就活サイトの中でも神サイトの1つなので、ぜひ活用しましょうね!!

(ユニスタイルの無料登録はこちらからすることができますよ!)

 

\使わないと確実に損する就活サイトだけを厳選!/

20210209235938

趣味がない人の参考になる趣味一覧表

 

ちなみに趣味によってあなたの長所や性格が伝わります。

以下に趣味となりえる趣味リストと、伝わる長所を用意してみました。

これらの趣味を持つ場合に、その長所が当てはまるかどうか1度チェックしてみてください。

 

面接官に好印象を持たれやすい趣味一覧

趣味 関連する長所
料理 サービス精神 探究心 好奇心
ランニング 継続力 自己管理能力 タフさ
筋トレ 継続力 自己管理能力 タフさ
サイクリング アクティブな性格 タフさ
カメラ 創造性
登山 忍耐強さ ストイックな性格
語学学習 継続力 勉強熱心
読書 知的好奇心 
楽器 協調性
プログラミング 論理的思考力
動画制作 創造性
映画製作 創造性 
イラストを描く 創造性 努力家
ブログ執筆 論理的思考力
将棋 先を見通す思考力
ドライブ 行動力 計画性
ツーリング 行動力 計画性
旅行 行動力 好奇心
絵画鑑賞 知的好奇心 豊かな感性
史跡巡り 知的好奇心

 

面接で話す趣味がない場合でもOK!5つのポイント

f:id:mizuki19980513:20201105123617p:plain面接で話す趣味がないと困っている就活生の方も心配いりません。

以下の5つのポイントを踏まえて考えれば、自分らしい回答ができるようになります!

 

①あなたの人間性を伝えよう

 

面接官があなたの趣味について聞く最大の理由は、あなたの人間性を知るためです。

ですので、趣味の話をする際には、人間性が表現できていなければ、意味がないんです。

 

例えば、あなたの趣味が料理だったとします。このときにやってしまいがちなミスは、「私は料理が好きです。なぜなら食べることが大好きだからです。」という返答。

これではあなたの性格が伝わりません。

 

もう少し深く考えてみましょう。

 

例えば、「人に料理を振舞う事が好き」という理由を挙げたとします。

この理由であれば、あなたがサービス精神に満ちた性格ということを伝えることができますよね。

「新しい料理のレシピを調べて作ることが好き」という理由であれば、好奇心や探求心をアピールすることができます。

趣味と長所を結び付けるためには、必ず具体的な理由を考えましょう。

 

②あなたの能力をさりげなくアピールしよう

 

趣味に関する回答を通じて、あなたの能力や資質もアピールできると良いですね!

あなたの趣味が、筋トレだとします。先ほどの表を見てみてください。

定期的にジムに通って運動しているということを話せば、「自己管理ができる人間」「タフな人間」という資質をアピールする事ができます。

どちらもビジネスパーソンが備えておくべき要素ですよね。

 

必ずしも意識する必要はありませんが、その業界や企業で求められる資質と一致させるとより好印象です!

例えば、商社の営業マンであれば、「コミュニケーション能力」「スケジュール管理ができる計画性」「明るい人柄」などの長所を備えている人間が望ましいです。

 

いくつか自分の趣味をリスト化したうえで、業界ごとに使い分けて話すのも良い方法ですね!

 

③話す順番を意識して分かりやすく伝えよう

 

話す順番が、理路整然としていないと、相手に上手く伝わりません。

PREP法に則って、話す内容を組み立てましょう。

PREP法とは、以下の4点に沿った話し方です。

 

結論(Point)あなたの趣味。

理由(Reason)なぜそれがあなたの趣味なのか。

具体例(Example)趣味にまつわるエピソードや具体例。

結論(Point)趣味から得たことや学んだこと。

 

今までのステップで、あなたの趣味や好きな理由は分かってきたと思います。

あとはこの4つのポイントに当てはめていきましょう!

 

④あなたの強みにつながる趣味だと説得力が増す

 

あなたの強みと関連する趣味だと、話に説得力が生まれます。

例えばあなたの強みが、「継続力」だとします。

 

自己PRをする際に、継続力があることを示すエピソードを話しますよね。

趣味の質問がされたときにも、継続力に関連する趣味があるならば、それにまつわる話をしてみましょう。

例えば、定期的なジョギングや、語学学習など定期的に行っていることなどを挙げると良いでしょう。

 

自己PRと趣味で伝えるあなたの魅力を一致させることで、より強い印象を面接官に残すことができるでしょう。

 

⑤ありきたりな趣味でもOK

 

趣味そのものに個性を求める必要は全くありません!

重要なのは、あなたの人間性が伝わるかどうかですからね。

 

他の就活生と差別化するために、「何か違ったことを言わなきゃ」と思う就活生は一定数居ます。

しかし、そのようなことをしてしまうと、本来のあなたを見失ってしまいます。

取りつくろった姿は、面接官にも不自然に見えてしまうんです!

 

趣味で差別化を図ろうとするのではなく、話す内容に重点を置いて考えましょう。

 

他の就活生と趣味が被ってしまいそうで心配でしたが、別に被っても大丈夫だったんですね!

そうそう!趣味自体は他の就活生と同じでも構わないよ!その趣味が好きな理由や、趣味から学んだことを具体的に話すことが評価の基準だからね!

 面接官があなたに趣味を聞く理由とは?

 f:id:mizuki19980513:20201105123901j:plain

 

そもそも面接官はなぜあなたに、趣味について聞くのでしょうか?

その質問の意図が分かっていれば、どう回答すべきか考えやすくなります。

 

あなたの人柄や資質を知るため

 

企業は採用において、「人柄」を最も重要視します。

面接で問われる質問の大半は、あなたの人柄を知るためのものです。

趣味を聞く事で、あなたの興味の対象や、時間の過ごし方などを見ているんです。

 

アウトドア派かインドア派だけでも、なんとなくその人のキャラクターって分かりますよね?

面接の場合は、もっと深く掘り下げて考える必要があります。

例えば、読書が好きなら、「知的好奇心が強い」のだなと分かりますし、筋トレが好きなら、「ストイックに自分を追い込む性格」という事が分かりますよね。

 

ストレスを上手く発散できる人間かどうか知るため

 

どんな仕事にもストレスはつきものです。

趣味を通じて、上手にストレスを発散できるかどうかも見ています。

やはり会社側からすれば、一度正社員として採用した以上は、長く働いてもらいたいものです。

新卒採用には、莫大なコストを要します。それなのに、すぐ辞められてしまったら会社としては大きな損害なんです。

なので、「辞めない人材」であるということをアピールすると高評価につながりやすいです!

 

そのため、ある程度のストレス耐性がある人間かどうかは、一つの採用基準となっている会社も多くあります。

 

物事を論理的に伝える能力があるかどうかを知るため

 

自分の趣味について語る場合、一定の論理的思考力が求められます。

また、話を上手に組み立てる能力も要求されます。

 

どんな仕事においても、論理的思考力は重要なスキルの一つです。

コミュニケーション能力も大切ですが、ロジカルに物事を考えないと、仕事を遂行する事は難しいからです。

 

趣味の魅力を伝える時も、ただ単に楽しいから好きという理由だけでは、相手には何も伝わりませんよね。

趣味になるきっかけや、継続している理由があって、印象的なエピソードも何かあるはずです。

 

また自分の趣味が、相手の面接官にとって魅力的なものかどうかは分かりません。

しかし同じ趣味を持っていない人にも、説得力のある話によって、その魅力とあなたの人間性を伝えることができたら、高評価につながりますよ!

 

なんで趣味について聞いてくるのが疑問でしたが、質問の意図が分かると、どう答えればいいのか考えやすくなりました!

それは良かった!3つの意図をしっかりと抑えて、趣味に関する質問も自分のアピールチャンスにしてしまおう!

面接で趣味を答える時のNG回答例5選

f:id:mizuki19980513:20201105124012j:plain

 

面接で趣味に関する質問をされた時に、悪印象を与えかねない回答は絶対に避けたいですよね!

NG回答例を学んで、予め失敗を予防しましょう!

 

①面接の場で答えるにはふさわしくない趣味もある

 

どんな趣味を持っていても、それはあなたの自由です。

しかし、面接の場で話すにはふさわしくない趣味も存在します。

何事も適材適所です。時には状況に応じて話を使い分けるのも、面接においては重要です。

 

面接で話すのに、好ましくない趣味は以下の通りです。

 

・ギャンブル

・お酒

・寝る

・アイドルの応援

 

面接で嘘をつけと言っているわけではありませんが、マイナスな印象を持たれる可能性のある話題は避けた方がベターです。

恐らくあなたの趣味は、一つではないはずです。

それならば、わざわざマイナスイメージを与えてしまうような趣味について話す必要はありませんよね。

 

②嘘はつかない

 

どんな質問にも共通しますが、嘘をつくことはやめましょう。

面接官に好印象を与えようと、見栄を張った趣味を選ぶ必要は全くありませんからね。

嘘をつくと、どうしても会話が不自然になってしまいます、

 

もし面接官に突っ込んだ質問をされた時に、上手に答えられなくては、嘘をついていることが見抜かれてしまいます。

嘘をつくと、不誠実な人というマイナスな印象を与えてしまいます。

 

面接の場で嘘をつく学生は、信頼に値しません。

人として信頼できない人間は、どこの会社も必要としていません。

 

なぜならビジネスマンに必要なのは、信頼や誠実さだからです。

必ず本当の事を話すようにしましょうね!

 

③マニアックすぎる話には要注意

 

①で挙げたポイントと共通しますが、面接で話すのにふさわしくない話題もあります。

あまりにマニアックな趣味は避けた方が良いでしょう。

お互いに共有している前提知識が乏しいため、その趣味に関する説明に時間がかかってしまいます。

趣味の内容そのものは重要ではないので、時間の無駄になってしまうんです。

 

面接の時間は有限ですので、注意しましょう!

 

④話が一方的にならないように注意

 

自分の好きなことについて語る際、ついつい夢中になってしまいがちです。

趣味の素晴らしさについて、一方的に話すことのないように気をつけましょう。

 

面接の会話において、どちらか一方が話しすぎることは好ましくありません。

ビジネスの場でも、自分ばかり話していると、相手に不快な印象を与えてしまいます。

簡潔に、結論と理由を述べるようにしましょう。

 

⑤趣味はありませんは絶対NG!

 

「趣味は何ですか?」と聞かれているのに、「趣味はありません。」と答えてしまうのは絶対にNGです。なぜならそこで会話が止まってしまうからです。

面接官はあなたの人柄を知りたくて、この質問をしているのに、あなたが一方的にシャットアウトすることになってしまいます。

そもそも会話が成立しなくなってしまうんです。

 

ビジネスの場では、仕事を円滑に進める為にも、ある程度くだけたコミュニケーションが要求されます。

商談の際にも、まずはアイスブレイクをして打ち解ける事から始める営業マンもたくさんいます。

趣味に関わる話は、アイスブレイクをする上でうってつけの話題ですからね。

 

それができないということは、コミュニケーション能力が低い学生という印象を与えてしまうので絶対にやめましょうね!

 

僕も自分の好きなことだと、つい熱くなってしまうので気を付けようと思います。

そうだね!それを防ぐためには、趣味に注目しすぎずに、趣味を通じて自分をアピールするという意識を忘れずに持つ事が大切だよ!

面接の本質的な目的を知ることが成功への近道

 f:id:mizuki19980513:20201105124217p:plain

面接に臨むにあたっては、事前にいくつもの質問を想定し、回答を考えていると思います。

もちろんそれも必要であり、重要な作業の1つです。

 

面接は企業と学生の相互理解の場所

 

学生にとって、面接は「自分の実力が試されている場である」という意識がどうしても強くなってしまいます。

緊張感がありますし、ついつい面接官を敵視しそうになってしまうんですよね。

 

しかし本来面接は、企業と学生がお互いに理解をしあう場なんです。

そして、相互理解を深めたうえで、ミスマッチを減らそうと努めているんです。

 

会社側にとっては、優秀な人材を確保したいという思いもありますが、同じ方向性で似た価値観を持つ学生を確保したいという思いがあります。

会社は、同じ目的を有した人間が、一丸となって進む集合体ですからね。

 

ミスマッチを減らす事が大事というのは、就活生であるあなたにも当てはまります。

自分が仕事を通じて成し遂げたい事は何か?そのために入るべき会社はどこなのか?をじっくりと考えたうえで、面接に臨まなくてはなりません。

 

自己分析ができていればどんな質問にも答えることができる

 

面接で想定外の質問をされることは、少なくありません。

事前に考えてきた質問への返答からでは、就活生の本質が見えづらいからです。

だから、あなたの思いもよらないような変わった質問をされることが、この先きっとあるはずです。

 

マニュアル通りに面接が進んでいくという意識を捨てましょう。

自分のこれからの生き方や、価値観などを深く理解するという心がけを持ってください。

 

そのためには、自己分析が必要なんです。

あなたの今までの人生を振り返ってみてください。どのようなことにやりがいを感じて、どのようなことに力を入れて取り組んできたのか。そして、どのようなことを仕事にしたいのか。

 

何度も何度も考えて、明確に言語化しましょう。

自分の思いを伝えるためには、分かりやすくはっきりと、言葉にして伝えるしかありません。

 

自分のことが深く理解できていれば、自信が生まれます!

「想定外の質問がきたらどうしよう。」と怯えることもありません。

そして、その自信はきっと相手の面接官にも伝わるはずです!

 

傲慢な態度はふさわしくありませんが、適度な自信は面接に必要不可欠です。

自己分析を繰り返して、自分に自信を身につけましょう!

 

自己分析を深めることが、ミスマッチを減らし、自信にもつながるんですね!

その通り!趣味に関する質問もそうだけど、自己分析がしっかりできていれば、返答に困ることもなくなるからね! 何度も繰り返しやってみようか!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

「趣味がない」という人でも、趣味の概念や捉え方を変えることで、趣味が見えてきたと思います。

 

なんか趣味っていうとすごい大それたことのように思いますよね。

でも「他の作業と比べてほんの少し好きだったり、ほんの少し長い時間をかけている...」それだけで趣味と呼べるのではないかなって僕は考えています!

 

趣味がないと悩んでいた人が、この記事を通して「趣味あるじゃん!!」と思えたなら本当に嬉しいです。

 

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終わりましょうか。

 

【本記事の要点】

  • 趣味がないと悩む人は「好きなことを洗い出す→他の作業よりも多くの時間をかけていることを洗い出す→洗い出した行動に対してなぜ好きなのか、なぜ多くの時間をかけるのかという理由を書き出す」という3ステップによって面接で答える趣味を用意することができる。
  • 趣味を答える上で重要なことは、嘘をつかないこと、ギャンブルなどネガティブな趣味は答えないこと、マニアック過ぎて伝わりにくいことを避けることが重要である。

 

今回の記事が少しでもあなたの就活の役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた600の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/