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【新卒で事務職の内定を取る方法】事務職の対策まとめ|2019年版

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どの就活サイトよりも『本質的な就活情報』のみを発信する就活専門ブログです。
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この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・事務職を志望する場合の対策法をまとめて知りたい

・事務職で内定を獲得する方法が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!サラリーマン時代に事務職のオバサマに優しくされたので事務職大好きでお馴染み、就活マンです。

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最初に断言しておきます。

本記事を読めば、「新卒で事務職を志望する場合の対策法」をすべて理解することができます。

この記事の信憑性として、この就活攻略論では「新卒 事務職 倍率」や「新卒 事務職 志望動機」での検索にて1位表示されています。

つまり新卒での事務職に関する情報源として、多くの就活生の方に見て頂いているので、信頼できる情報を提供できるかと思います!

 

事務職の人気は非常に高い!だからこそ対策法をマスターしていこうね!

 

新卒で事務職に就職すべきか「適性」を知る

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この記事の最初に、1つ質問をさせてください。

「そもそも、あなたはなぜ事務職を志望するのですか?」

なぜこんな質問をしたのかというと、事務職を志望する人のほとんどが「なんとなく事務職かな〜」という曖昧な理由で事務職を志望しているからです。

(次の章で詳しく解説しますが、だから事務職は人気の職種になってしまっています)

 

そんな「なんとなく」で事務職を志望した結果、作業が自分に合わずにすぐに転職をする女性の友人を何人も見てきました!

だからこそ「本当に事務職の仕事内容があなたに合っているのか」をまずは確認してください。

 

自分が事務職に合うかどうかを確認する方法ですが、「適性検査」の職務適性のデータから判断することができます。

就活攻略論で特におすすめしているキミスカというサイトの適性検査を受けることで得られる職務適性の結果を使うと簡単に自分が事務職に向いているかが分かります。

下記の画像をご覧ください!

こちらは実際に僕が受けた「適性検査」の結果ですが、その中の「人間関係を築いていく職務」「反復・継続的な職務」の得点が高い人は事務職に向いています。

 

▼適性検査の結果から事務職への適性がわかる

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【チェックするポイントとその理由】

 

◯人間関係を築いていく職務

事務職はずっと社内にいる仕事がゆえに社内でのコミュニケーション、人間関係の構築が非常に重要です。

 

◯反復・継続的な職務

事務職の仕事は基本的には「雑務」が多いため、創造力や企画力を必要とせずに基本的には反復的な業務が多い仕事です。

 

適性検査の受験方法

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適性検査の受験方法ですが、無料の登録から受験完了まで15分程度で終わるので、簡単に解説しておきますね!

 

こちらからキミスカさんへ訪問し、無料会員登録!(15秒ぐらいで終わります)

サイト訪問後「新規会員登録」をクリック

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メールアドレス・パスワード・卒業年度だけで登録完了

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②マイページへ移動し、サイドバーの『適性検査』を受験!

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③マイページの受験結果から適性検査の結果が見れる

(一覧は印刷して「客観的データ」として見ながら、実際に自己分析の手順へと入っていきましょう。)

 

ちなみにこの適性検査で、「人間関係を築いていく職務」と「反復・継続的な職務」の得点が高かった場合、仕事内容が事務職に向いていると言うことができます。

そして長所や自己PRでもこれらの能力を題材にすることで、「私はだから事務職の仕事に向いているのです!!」とアピールすることができるんですよね。

 

こうした適性検査を受けることで出たデータは「客観的なデータ」です。よって、こうした客観的なデータから「私ってたしかに◯◯の能力は高いかもしれない!じゃあこれを自己PRで伝えるべきテーマにしよう!具体例としてはこんなことがあるなぁ...」と思考を深めることができるのです!

 

この職務適性のデータから、自己PRなどでアピールする題材が見つかるんだね!

 

新卒での事務職の倍率を把握する

 

事務職の仕事への適性を確かめたところで、次にすべきは「事務職の倍率を把握すること」です。

脅すわけではないのですが、事務職は最も人気の職種の一つなんですよね。

だからこそしっかりと対策をしていく必要があるよということです!

 

では事務職の倍率はどの程度なのか。

日経新聞によると、新卒での事務職の倍率は次のとおりです。

  • 会計事務   0.73倍
  • 一般事務   0.35倍

 

【補足:会計事務と一般事務の違い】

 

「一般事務」の仕事内容としては、仕入れや物品購入の管理から商品発注。販売に伴う入金などの書類作成、伝票作成やその処理、様々な書類のファイリングや営業に関する資料作成などの事務作業がメインです。 

一方の「会計事務」の仕事内容は、給与計算や伝票計算、決算などの会計処理がメインとなります。よって会計事務では「簿記2級以上」の資格を持つ人が採用されやすい傾向にあります。

 

一般事務の求人倍率は「0.35倍」です。

これはつまり一般事務全体の求人が100個あるとすると、その100個の求人を350人が取り合っている状況ですね。

ザックリ言うと3人に1人しか事務職の求人を手にすることはできない。

更に大手企業の事務職となれば、倍率は更に跳ね上がります。

 

ちなみに「転職」での求人倍率も見てみましょう。

次のグラフをご覧ください!

 

▼職種別の求人倍率では事務職が圧倒的に低い

f:id:shukatu-man:20181113165951p:plain画像引用元:DODA「転職求人倍率レポート(2017年12月)

 

転職求人倍率を見ると、2018年度の事務職の倍率は0.19倍です。

新卒と転職、それぞれでの倍率をまとめます!

 

【新卒での求人倍率】

  • 会計事務 0.73倍
  • 一般事務 0.35倍

【転職での求人倍率】

  • 事務職 0.19倍

 

事務職が超人気職種だと見てすぐに分かりますよね。

しかしここで諦めないでください。事務職は人気職種ですが、なぜそこまで人気なのかと言われると「とりあえず事務職かな」と考える女性があまりにも多いことが原因だと僕は分析しています。

 

そういった「とりあえず」で決める人は、就活対策をあまり頑張らないので少しの工夫で差別化することができますからね!

 

新卒での事務職の倍率が高い理由

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なぜここまで事務職の倍率が高いのでしょうか。

先に少し話したとおり、「とりあえず事務職にしようかな」という女性があまりにも多いことが原因だと僕は分析しています。

 

「営業は嫌だし、文系だから研究職もないし、工場で技術職で働くのは絶対嫌だし、プログラミングはできないし、、、、じゃあ事務かな!」

という思考の人が非常に多いのだと考えてほぼ間違いないでしょう。

 

更には事務職には人気の秘訣が多々あります。

【事務職が人気な理由】

 

・週休2日休みが取れる場合が多い

・休暇が充実している

・残業が少ない

・転勤が少ない

・力仕事ではなく座り仕事である

 

たしかにこうして一覧で見ると、女性が好む理由が納得できます!

ですがこうした条件は企業によって営業職でも満たせます。

就活をする上では、ゆずれないポイントを押さえておくことが重要でして、それが本当に事務職でないと満たせないのか?ということは考え抜いておきましょう。

もし営業職でも満たせるようなら、エントリーする半分は営業職にしてもう半分は事務職にするといった臨機応変な対応が取れると思います。 

 

ここまで解説した「事務職の倍率」と「倍率が高い理由」は別記事でも詳しく解説しているので、この記事を読み終えたらぜひ読んでみてください!

 

▼事務職の倍率に関する詳細はこちら!
» 【新卒】事務職の倍率は?|倍率が高い理由も解説!

 

たしかに事務職は特に女性が好む条件が多い。だから人気なのも納得だね!ではそんな事務職の内定を獲得するためにも、次の章から対策を見ていこう!

 

新卒で事務職の内定を獲得するための対策 

 

では人気職種「事務職」の内定を獲得するための具体的な対策をここからは解説します。

前の章で言ったとおり、「とりあえず事務職かな」という考えで事務職を志望する人は多く、そういう人は就活にそこまで力を入れていない人が多いです。

「OB訪問とかした方が良いのかな〜」「インターンとか行ってないのやばいかな〜」みたいなことばかり言っていますw

そんな人たちと差を付けるために2つの対策を紹介しますね。

 

対策① 「志望動機」で他の事務職志望者と差別化する

 

まず最初の対策ですが、「志望動機」を差別化する方法があります。

ほとんどの事務職志望者は事務職を志望する動機が、先程紹介した理由たちなんですよね。

「週休2日休みが取れるから」「休暇が充実しているから」「残業が少ないから」「転勤が少ないから」「力仕事ではなく座り仕事だから」

心の中ではこんな理由で志望しています。

 

しかしこれはアルバイトの志望動機で「家が近いから」と言ったら落ちるのと同じで、こんな薄い志望動機では落ちるんですよ。それは皆分かっています。

そこでみんな何を志望動機として言うのかというと、「エクセルの資格があるから活用し貢献したい」とか「事務作業が好きで貢献できるから」といった“スキルベース”の志望動機を言う人が多いように思います。

僕の肌感覚でいえば9割はこうした志望動機を言いますね。

 

ですが面接官からすると「ふーん、事務職のスキルがあるからそれを活かしたいのね」としか思いませんし、それをほとんどの人が言ってくるので聞き飽きてきます。

 

そこで就活攻略論を読む皆さんは「事務職は人から愛されることが重要な仕事だから」という志望動機を言うのはどうでしょうか!

実は事務職って、ずっと社内にいる珍しい仕事なので社内の人を癒やしたり、愛されることが重要な職種だと僕は思っています。

というのも、僕がサラリーマン時代、配属された支店には200人の社員がいたのですが同期は1人もいませんでした。かなり心細かったですね。

しかし、そこで事務職のオバサマたちがいつも優しくしてくれたんですよ。笑顔で声をかけてくれたり、雑談してリラックスさせてくれたり。

僕はまさに事務職の仕事の本質をそこに見ました。雑務やパソコン仕事ができるだけの人よりも、こうして人から愛される人に事務職は向いていると思ったんですよね。

 

この実体験から生まれたのが「愛される力」をアピールする志望動機です。

詳しくは別記事を参考にして欲しいのですが、愛され力をアピールした志望動機を抜粋しておきます。

 

【愛され力をベースにした志望動機】

 

「私が貴社の事務職を志望する理由は、貴社の心の拠り所として貢献したいと思ったからです。私は事務職はデスクワークではなく、人との関わりが最も重要な職種だと思います。なぜなら常に社内にいて社員の方々と対面する機会が多い。よって社員の方々を元気付ける、常に明るくフランクに接することで更に高いパフォーマンスを発揮してもらう。そんな母親のような存在の仕事だと思っています。社員の方の心の拠り所として会社というチームに貢献できる。そんな仕事に誇りを感じますし、ぜひ貴社の心の母親になりたいと思います。」

 

僕が将来事務職の方を雇うとなれば、必ずこんなことが言える人を雇います。

パソコンスキルなんて入社してから身につければ良いですからねw

 

▼事務職の志望動機の書き方はこちら!
» 【こう書けば良かった!】“事務職の志望動機”の考え方&書き方解説!

 

対策② 「自己PR」で面接官の記憶に残す

 

次に自己PRで面接官の記憶に残す方法もあります。

自己PRと言われると、多くの人が「なんとかして能力の高さをアピールしなくては!」と考えますが、新卒採用では即戦力はそこまで求めていません。

 

そこで以下のような「君、面白いね!」と思われるような自己PRを言うのはどうでしょうか! 

  • 社員の皆さんの元気をワンランクアップさせます!
  • 社員の皆さんに1日で一番幸せな時間を提供できます!
  • プラス一声で相手を幸せにできます!
  • 元気な挨拶でスタートダッシュを活発にします!
  • 誰よりも愛されるような存在になります!
  • お願いするのが気持ちいいと言われる人になります!
  • 一人ひとりに一番好きなお菓子を届けます!
  • 悩みを一番に相談できる存在になります!
  • 社員さんのストレスを少しでも減らしたいです!
  • 君がいて良かったという心の拠り所になります!

 

もしここで気になった自己PRがあれば、それぞれの解説を別記事でしているので見てみてください。

こうした自己PRができれば面接官は面白いと感じてくれると思いますし、こうした自己PRを面白いと思ってくれるような会社に就職すべきだと僕は思っています。

 

▼各自己PRの詳細はこちら!
» 【新卒向け】事務職の自己PR|“絶対に”差別化できる自己PR10選!

 

新卒向けの事務職求人の探し方

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ではここからは具体的な「事務職の求人の探し方」を紹介します。

ほとんどの就活生は「マイナビ&リクナビ」と「合同説明会」ぐらいしか求人の探し方を知りません。

しかし世の中には他にも様々な方法で求人を探す方法があるので、それぞれ紹介していこうと思います。

 

事務職求人の探し方① ワンキャリア経由で求人サイトを利用する

 

まず最初にワンキャリア経由で求人を探す方法をおすすめします。

なぜおすすめなのかと言うと、求人を出している企業一覧の中で「事務職の求人を出していることがひと目で分かるから」です。

 

▼事務職の求人の有無が一覧画面からわかる!

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ワンキャリアで企業の一覧から事務職の有無を把握して、マイナビやリクナビでエントリーするという流れが非常に効率的なのでぜひ利用してみてください。

ちなみにワンキャリアは無料登録すると、各企業の選考突破情報(選考を突破するためのコツ)が非常にわかりやすく掲載されているので、対策としても本当におすすめのサービスですよ!

(詳しくは記事としても書いているのでぜひ!)

ワンキャリアはこちらから!

 

▼ワンキャリアの評価記事はこちら!
» 【ワンキャリアの評判は!?】就活マンが最もおすすめする就活サイトです!

 

事務職求人の探し方② スカウトイベントに参加する

 

次に「合同説明会」をより内定直結型にしたイベントである「スカウトイベント」への参加も非常に有効です。

スカウトイベントでは、複数の参加企業が自社の紹介をするのと合わせて、グループワークが実施されます。そのワークの様子を企業の人事が見てスカウトを行うイベントですね。

 

▼スカウトイベントの様子

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ちなみにこのスカウトイベントでスカウトされなくても、「グループディスカッションの練習の場」として非常に有効なので参加をおすすめしています。

 

更にこれら内定直結型のイベントでは人事の人と直接話せるほどに距離が近いので、「御社では事務職採用がありますか?どうしても事務職として働きたくて!」と相談してしまって構いません。

 

参加方法に関してはこうしたイベントを実施されている企業を2つ紹介します。

・キミスカLive
(冒頭の適性検査サービスを提供している企業が実施しています。)

» キミスカLiveへの参加はこちら

 

・digmee

» digmeeへの登録はこちら

この2つの就活サービスはこの就活攻略論で唯一おすすめしている5つのサービスの中の2つなので、ぜひ活用してみてね!

 

事務職求人の探し方③ 大学のキャリアセンターで問い合わせる

 

次にこの方法は大学によってかなりの差が出てしまいますが、キャリアセンターに求人がきているか直接聞いてみることもおすすめです。

僕は母校の大学のキャリアセンターの人と今でも繋がっているのですが、話を聞くと「地元企業の人がよくキャリアセンターに求人を持ってくる」と言っていました。

 

つまりキャリアセンターに対して企業が「あなたの大学の生徒さんを採用させてくださいよー!」と頼みにくるということです。

 

大学はそうした求人をどうすればよいのか分からず、結局なにもしないで放置していることも多いそうです。

よってキャリアセンターの人に「事務職の人材求めているような話はありませんか?」と訪ねてみましょう。

なかったらなかったで他の手段を使えば良いだけですし、もしあったのなら、キャリアセンターの人の紹介経由で繋がって直接会いに行くと良いですよ。

 

【大学のキャリアセンターで事務職求人をもらう方法】

 

①キャリアセンターの担当者のところへ行く

②「事務職の人材を求めていそうな企業を知らないですか?」と聞く

③あった場合はその企業の担当者と繫げてもらい直接会いに行く

 

事務職求人の探し方④ 中小企業専用の求人サイトを利用する

 

ここで紹介する最後の方法ですが「中小企業を専門に掲載している求人サイトを利用する」という方法があります。

事務職を希望している人の多くは、地元での就職を希望する傾向にあります。

その場合、地元に根付いた中小企業へ就職するのも一つの選択肢としてありますよね。

 

中小企業を探す場合は、ツノルなどの中小企業の求人を専門で扱う求人サイトを見てみてください。

社員1000名以下の企業しか掲載していないので、比較的倍率の低い事務職求人も掲載されているので!

 

また事務職の探し方に関しては別記事でも詳しく解説しているので、より詳しく探し方を知りたい方はこちらの記事を参考にしてくださいね。

 

▼新卒の事務職求人の探し方
»  【新卒向け】事務職の求人の探し方|5つの方法まとめ 

 

中小企業の事務職なら倍率が低い場合も多いからね!中小企業の場合は、本当にそこで働いている「人」との相性が第一だから、内定を獲得したら社内に見学に行かせてもらうと良いよ!

 

質問① 男性が新卒で事務職採用されるのは難しいのか?

 

ここまでお疲れ様でした!

事務職に対する理解が深まったでしょうか?

こちらの章では「男性が新卒で事務職採用されるのは難しいのか?」という質問に質問に答えていきたいと思います。

 

結論から言いますね!

「はい!難しいです!(大企業だと特に)」というのが回答となります。

 

理由は2つあります。

・代わりが効きやすい「事務職」に女性を配置することで、女性の比率を上げたいから

・事務職は女性という固定概念があるから

 

特に大企業に関して、今の世の中「女性比率の高い企業」 の方が新卒が集まりやすいです。

男性だけだとむさくるしい職場と思われますし、比率が低いところを見られることで女性からの人気がなくなるからです。

 

そこで女性社員の比率をある程度上げることで、「女性に優しい企業」というイメージを付けたいんですよね。

しかし女性を採用したいと考えるとリスクがありまして、それは「退社する可能性が男性よりも高い」ということです。結婚や妊娠のタイミングで退社する人が多いことが企業からした女性の採用リスクとなります。

そこでもし退社されてもすぐに代役が集まる「事務職」に女性を配置したいと考えるわけですよ。(事務職は人気職種なので求人を出したらすぐに集まりますし)

 

次にやっぱり「事務職は女性」という印象が人事でも強いというのは大きな理由でしょう。そうした固定概念から事務職には女性を雇うという企業が多いことは事実です。

 

しかし当然ながら男性でも事務職として採用されます。

男女比を見ても、事務職の男性比率は「4割」もあるからです。

ですが男性で事務職採用されたい場合は簿記やFPなどの資格を取得しており、一般事務ではなく会計事務として入社することが多いでしょう。

 

▼事務職のうち実は4割は男性

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画像引用:はたらいく

 

この質問への回答は別記事でも詳しく解説しました。

男性の方はぜひチェックしてみてくださいね!

 

▼男性が事務職採用されることについてはこちら!
» 新卒の男性が「事務職」に採用されるのは難しいのか?

 

質問② 新卒での事務職の年収(給料)はどのぐらいなのか? 

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ちなみに僕が事務職の欠点として思うのは「年収(給料)の低さ」です。

途中で解説したとおり、転勤がなかったり、残業時間が比較的に少ないことはメリットとして挙げられますが、その分給料が低いというデメリットも同時に存在します。

 

はたらいくさんのサイトに非常にわかりやすいデータがありました。

2014〜2015年のデータにはなりますが、はたらいくという求人サイトに掲載されている求人の「職種別の年収の平均」を取ったデータです。

 

▼一般事務の平均年収と平均月収

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【一般事務職】

平均年収:252万円 平均月収:18万円

 

▼営業職の平均年収と平均月収

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【営業職】

平均年収:307万円 平均月収:22万円

 

このデータを見てわかる通り、一般事務職と営業職では平均でも月収で「4万円」の差があります。

更に営業職だと昇給などもあるので生涯年収では大きな差が生まれると思います。

 

年収・給料の優先順位が低い方は全く問題ないですが、特に男性だと将来家庭を持ちたいのであれば給料に着目しておくことは重要だと思いますよ。

これは僕個人としてのアドバイスですが!

 


本日の記事はいかがだったでしょうか!

事務職は倍率の高い職種ですが、今の世の中、求人は大量に余っています。

だからこそ諦めず探しましょう。

そして「自分は本当に事務職が向いているのか?」という問いに同時に答えるようにしてみてください。その答えが「向いている」ならば、この記事で解説した対策法を実行し、他の事務職志望者と差をつけてくださいね!

陰ながら応援しています!!
 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー