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【キミスカを利用する企業は?】利用企業の特徴を解説する!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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こんにちは、就活を研究し続けて7年目の就活マンです。

 

今回は就活サイトの中でも特におすすめの逆求人型サイトについて。

その大手である「キミスカを利用する企業」について解説します!

 

キミスカを利用するにあたって、「どんな企業が利用しているのか?」「ベンチャー企業ばかりなのか?」などなど気になりますよね。

よってこの記事にて、キミスカの利用企業に注目して解説しておこうと思いました。

 

キミスカを利用中の人も、これから利用するか考えている人もぜひ参考にしてくださいね!! 

逆求人型サイトの「キミスカ」とは?

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【公式サイト】https://kimisuka.com/

 

キミスカは企業側からスカウトが届く逆求人型サイトの大手です。

就活生向けのサイトとしては、「オファーボックス」も非常に有名ですが、最近はキミスカの利用者も伸びていますね。

 

キミスカの概要を以下にまとめておきました。 

 

登録学生数

6~7万人

料金

無料

おすすめ度

★★★★★

特徴

企業側から学生をスカウトする逆求人型就職活動サービス

・企業が自社に合った学生を探してスカウトする

・企業側の人材採用の意欲が高い

・就職支援の為のセミナーが充実

 

キミスカとは企業からスカウトメールが届くスタイルの就活サイトです。

就職活動と言うと普通は学生側から積極的に動いて入りたい会社にアプローチしていく物ですが、キミスカではその反対で企業側が学生を探してスカウトします。

 

キミスカの利用者は年々増え続け、2018年卒から2019年卒にかけては124%の登録者の増加となっています。

 

学生の登録者数が増えている事を受けて色々な企業が参加しているので、自分は知らなかったけれどすごく良い会社に巡り合えるチャンスが増えるサービスですよ。

 

キミスカの評判と運営会社へのインタビューをまとめた記事も用意してあります。

「これからキミスカを利用しようかな」と考えている方は、まずはそちらの記事から読んでみてくださいね!

 

 

キミスカの運営会社の詳細

 

キミスカを運営している株式会社グローアップは、就職活動やweb事業を手掛ける企業です。

手掛けるサービスはキミスカ以外にもロンデルやエフジョブといったサービスを展開しており、テレビ東京の「ガイアの夜明け」やフジテレビの「ノンストップ」などでも取材されています。

 

会社名

株式会社グローアップ

代表者

代表取締役 仲真 良広

設立

2008年2月

電話番号

03ー6825-6930

所在地

〒160ー0023 東京都新宿区西新宿1-18-2 晴花ビル4F

 

また日本外食新聞などの紙媒体でも紹介されているので、着実に成果を挙げ続けている企業という事が分かりますね。

 

信頼がおける会社のサービスなので、「本気で良い会社に入りたい」「少しでも良い会社に入る為の確率を上げておきたい」と考えている学生の方なら登録しておいて損はないですよ!

(僕は本当におすすめできるサイトしか就活攻略論でおすすめしないので)

 

キミスカを利用する企業一覧

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それでは本記事の本題について解説します。

「キミスカを利用する企業の特徴はどんなものなのか」を紹介しますね。

 

 

基本的には参加企業は非公開

 

キミスカでは参加企業は基本的には非公開(一部分かる様にはなっています)となっています。

従って、キミスカを利用している企業が具体的に分かる訳ではありません。

 

しかし、利用している学生の方の口コミを参考にした所、非常に多くの有名企業が利用していることが分かりました。

 

誰もが一度くらいは聞いたことがある企業も多いので、次の項目から利用した学生の口コミから分かった企業をいくつかご紹介していきます。

 

三菱自動車

 

2019年度は生産台数が約6万3000台で国内の約10%を占めていた三菱自動車。

 

デリカやekシリーズ、アウトランダーと言ったSUVを多く発売していて「SUVと言えば三菱」と言うくらいに有名な会社です。

 

コロナウイルスの流行以降、自動車業界は厳しい環境にありますが、それでも自動車業界の大手である事も間違いありません。

車好きの方であれば入社したいと思う方も少なくないでしょう。

 

毎日新聞

 

日本国内では最も歴史の古い新聞の1つで朝日新聞と共に戦前から2強に数えられている会社です。

 

他の新聞社の様な派手さはありませんが、しっかりとした報道をしており、新聞自体も読みやすいのが特徴です。

 

また、毎日新聞のサイトではデジタル紙面で新聞を読める等、色々な試みがされている新聞社でもあります。

 

住友不動産

 

三井不動産や三菱地所と並んで大手の不動産会社である住友不動産。 

主に分譲や賃貸に強い不動産会社で2014年のマンション供給戸数ランキングでは1位を獲得しています。

 

社員の平均年収も662万円と不動産会社の平均価格よりも高めで福利厚生もしっかりとしている安定感のある大企業です。

 

NTT

 

通信事業の最大手でもあるNTT。

ケータイ3大キャリアの1つであるdocomoの運営会社です。

 

NTTと聞くとどうしてもスマホのイメージが強いですが、都市開発や電力エネルギー事業にも力を入れている多方面に展開している会社です。

 

もちろん、メインは通信なのは間違いないでしょうが、インターネットが普及した現代において通信を司る会社はそう簡単に潰れる事はないでしょう。

 

年収は口コミではありますが、500万~600万円ほどと言われているので安定した会社の1つです。

 

ミニストップ株式会社

 

全国展開している人気のコンビニであるミニストップ。

他のコンビニと大きな違う点は充実したファーストフードです。

 

コンビニのファーストフードとは思えないクオリティが人気を博し、ラインナップも充実しているのでファンが多いコンビニで、東証一部上場企業でもあるので安定感は抜群です。

 

ミニストップと聞くとどうしてもコンビニの店員として働くイメージが強いでしょうが、本社の正社員の業務は店舗開発や経営指導員、商品開発など多岐に渡ります。 

店舗で働く事もありますが、「現場を知る為」という目的の方が強いです。

 

【その他のキミスカ利用企業例】

リラク、一条工務店、MBS、Sansan、G-foot

 

なるほど!キミスカを利用する企業の一覧は公開されていないんですね。

そうなんだよ。こうした大手も利用する一方で、やはり中小企業の方が利用率は多いよ。

なぜ企業はキミスカを利用するのか?

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かなりの大手企業も利用しているキミスカですが、なぜこんなにもキミスカを利用するのか?

 

それは企業側から見たキミスカを利用する理由を知ると納得できますよ。

というわけで、下記の項目から企業側から見たキミスカを利用する理由を解説していきます。

 

【企業がキミスカを利用する理由】

  1. 優秀な人材が欲しいから
  2. 業界に関心のある人材が欲しいから
  3. 自社に合った人材が欲しいから
  4. 人材確保のためのコストを下げたいから
  5. 人材確保のための時間を削減したいから

 

①優秀な人材が欲しいから

 

一番の理由は優秀な人材が欲しいからという理由でしょう。

どんな大企業だったとしても優秀な人材の確保と言うのは難しい。

 

書類選考を厳しく行っても面接をしっかりと行っても実際に入社したら全く使えなかったという事は珍しくありません。

 

しかし、キミスカの登録している学生の6割以上は国公立・GMARCH以上の学生です。

国公立を突破した学生全てが優秀だと言うつもりはありませんが、論理的思考、効率のいい学習方法や問題解決能力を身に付けている可能性は高い=優秀な人材である可能性が高いと言えます。

 

企業側から見たら、多くの国公立学生の登録が多いキミスカを利用する事は優秀な人材確保のための効率のいい方法なので、利用するのです。

 

②業界に関心のある人材が欲しいから

 

いくら優秀な人材でも全く業界に興味が無ければその能力を発揮できない可能性はあるので、業界に関心のある人材を確保したいと企業は考えます。

 

キミスカの特徴の1つが企業側からアプローチをするという事なので、業界に興味が無いと感じた学生をあらかじめ企業側が弾いておく事ができます。

 

企業に興味が無いのに就職先が欲しいから入社面接をとりあえず受けに来たという人材を採用しても、入社後に苦労するのは目に見えています。

その様な懸念をスカウトの時点で見極める事ができるので、効率のいい採用ができるのです。

 

逆を言えば多少、能力的に劣っていても情熱や意欲によって成果を挙げるという事も珍しくありませんから、業界に興味のある学生に対してのみアプローチできる事は企業側にとってのメリットが大きいです。

 

③自社に合った人材が欲しいから

 

会社はそれぞれによって社風があります。

同じ業界であっても会社が変われば社風も違います。

 

自社の雰囲気や、やり方に合った人材を確保するというのは非常に難しく、実際に採用してみないと分からない事も珍しくありません。

 

しかし、スカウトであれば集団面接などで訪れた学生の中から選ぶよりは、自社に合った人材を採用できる可能性が高いからキミスカを利用すると言う訳です。

 

④人材確保のためのコストを下げたいから

 

各所で行われる会社説明会やセミナーって企業からしたら結構面倒くさいんです。

時間も場所も確保する必要があるし、場所代やら人件費やらコストもバカになりません。

 

「出費は減らしたいけど得はしたい」

みんな思っているでしょうけど、こう思っているのは企業も一緒。

だからこそスカウトで一本釣りをするんです。

 

お金と時間と人を使って就職セミナーを何度もやるより人の集まっているサイトを確認して「この人良さそう」って思った人にスカウトメールを送る方が、労力はかかろうともコスパが良いと判断する企業も多いんですね。

 

⑤人材確保のための時間を削減したいから

 

人材確保のためのコストを下げたいというのは何もお金の話だけではありません。

時間の確保も含まれます。

 

就職セミナーをやるにしても会社説明会をやるにしても時間と場所の確保の為にかなりの時間を必要とします。

それを0にできるのなら他のやるべき事に時間を割く事ができるので、企業側のメリットは大きいんです。

 

多くの経営者は「Time is money」どころか「Time is life」と考えていますから時間確保の大きな手助けとなるキミスカは便利だから利用すると言う訳です。

 

キミスカを利用する企業の特徴について

 

この章では、キミスカを利用する企業の特徴について解説していきます。

特徴を知る事で本気で就職したいと思っている人が以下にキミスカを利用するのにメリットがあるか分かる事でしょう。

 

人材確保の為に積極的

 

キミスカは普通の就活サイトと違って企業側からスカウトする物です。

つまり「この人が欲しい」と思った人に声を掛けている訳です。

 

従って人材を確保するのに積極的なんです。

毎年恒例イベントの様に行う新卒採用とは違ってヘッドハンティングの様な側面があるので、企業側も本腰を入れて採用をしようと考えています。

 

つまり、声を掛けられた企業はそれだけで採用に近い企業と言えるんです。

最終的な判断は面接などをしてから決めますが、基本的には採用に関して積極的な企業がほとんどです。

 

しっかりとコミュニケーションを取ってくれる

 

採用に至るまでの過程でお互いの誤解が生まれない様にコミュニケーションを取って面接をしてくれます。

 

キミスカを利用する企業は基本的には人材確保で失敗をしたくない、年々応募してくる学生の質が悪くなっていると悩んでいる所が多いです。

 

その失敗を繰り返したくないからこそしっかりと見極める為に話をして、どんな人なのかを確認してくれます。

 

これは学生にとってもメリットがあり、入る前に具体的な入社後のイメージがしやすく、「こんなはずじゃなかった」という失敗を防ぐことにもつながります。

 

内定までがスピーディ

 

キミスカはとにかく内定までがスピーディです。

なぜならやる事が少ないからです。

 

スカウトをしてくる企業と言うのは学生のプロフィールや実績を見て、自社に合いそうだなと思った人に対してのみ声を掛けてきます。

 

つまり、この段階で書類審査は通ったようなものです。

 

スカウトメールにも「プラチナスカウト」「本気スカウト」「気になるスカウト」の3種類があり、プラチナスカウトと本気スカウトは月に送る事ができる数の上限があります。

 

つまり、むやみやたらにメールを出している訳じゃないんです。(気になるスカウトは無制限なのでバラまいている可能性はあります。)

 

だからこそプラチナスカウトや本気スカウトが届いたらその時点で書類審査通過でいきなり最終面接という状態になります。

 

これが普通の就活だったら合同説明会⇒申し込み⇒書類審査⇒面接⇒適性検査といった流れになりますが、キミスカではこの工程の中でいきなり面接から始まるので、内定までがとてもスピーディです。

 

キミスカの利用企業に関する評判は?

 

キミスカの利用企業に関する評判を紹介します。

 

知らなかった良い企業に出会えた

 

キミスカで本気スカウトもらったから興味なかったけど説明会いってみたらめちゃくちゃ良い企業で草生えた
しかもキミスカからのエントリーなら面接2回で内定、、、3月で就活終わる可能性が見えてきた

— おわた@21卒 (@suke_21_suke) February 25, 2020

 

キミスカの魅力ってこれだと思います。

昭和の頃ならいざ知らず、終身雇用が完全に崩れた令和では誰もが知る大手企業に勤める事は必ずしも正解ではありません。

 

中小企業だとしても魅力があって良い企業はたくさんあります。

しかし、中小企業は知名度が無いので多くの人の目に留まらないんです。

 

そんな企業からのプラチナスカウトや本気スカウトをきっかけにして上記のツイートの様な運命の様な企業と出会えたら幸運じゃないですか。

 

これは従来の就活スタイルではなかなか起こりえない事です。

しかし、キミスカならそれが起こりうるので、利用しない手はないと思います。

 

セミナーが素晴らしい

 

今日のキミスカの自己PRの講演良かった!
聞き手目線を大事にして話すことを心がけようと思いました#偽らない就活をキミスカ

— 龍一 (@arkina0803) February 22, 2020

 

キミスカでは定期的なセミナーを行っており、就活を支援してくれています。

そのセミナーが為になるので、学生からの評判がすごく良いです。

 

高校や大学では自己PRや就活の方法、面接の攻略方法なんて教えてくれません。

それを学ぶ事ができてしかも無料。講師になるのは現役で活躍するその道の人。

 

最終的にキミスカ経由で就職ができなかったとしても後々の知識として役立つものが多いです。

 

ハイスピードで就活が終える事ができる

 

改めて昨日で就活を終えることが出来た訳ですが、12月に本格的に動き出して、このスピードでマッチ度の高い第一志望の企業から内々定を頂けたのも、就活エージェントやキミスカ(@Kimisuka1 )をフル活用して最短最高効率で企業選びができたからだと思っています。全部で5社しか受けてないからね笑

— きゃふぇ (@Splacafe) February 7, 2020

 

これに関しては人によって差があるでしょうからキミスカを利用している全ての人がすぐに就活が終わるとは思いません。

しかし、プラチナスカウトや本気スカウトが来たらその可能性はグンと高くなります。

 

どんなにマッチした会社であったとしても普通の就活だと書類審査や面接などの工程があるので、上記のツイートの様なスピード感で終わる事はないでしょう。

 

本記事の関連記事について

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

キミスカを利用する企業は非公開ですが、中小企業が大半を占めています。

しかし、中小企業って探すのが難しいので、こうしてスカウトが届くのは便利なんですよね。

 

キミスカに関する関連記事を以下にまとめておきました。

本当におすすめのサイトなので、徹底的に活用できるようになっておきましょう!

  

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