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【JTBの採用大学は?】気になる学歴フィルターの有無や倍率を調べた結果!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

今回は、旅行代理店の大手「JTB」について解説していきます。

JTBへの就職を検討している就活生なら、過去の採用実績や就職難易度が気になりますよね。

 

ただ、旅行業界はコロナ禍の影響を強く受けた業界の一つで、2022年度のJTBの新卒採用は見送りとなったことはご存知ですよね。

 

しかしここで諦める必要はありませんよ。

2022年度がダメでも、2023年度は新卒採用を再開する可能性もあります。

 

そこで本記事では、新卒採用の再開に備えて、JTBの過去の採用大学や学歴フィルターの有無、採用倍率などについて調査した結果をご紹介。

その上で、JTBから内定を獲得するためにすべき戦略も共有します。

 

ちなみに僕自身、愛知の偏差値50の中堅大学から大手食品メーカーに入社しました。

そんな僕が当時実践した差別化戦略を余すことなくお伝えするので、JTBへの入社を目指す就活生はぜひ参考にしてください!

 

旅行業界はコロナの影響を大きく受けていますよね。

そうだね。ただ、コロナさえ収まれば必ず需要は高まるからね。そうすれば採用も再開されるはずだよ!

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※JTBなどの人気企業のES対策には特に重要かつ有効です!

 

強みと弱みを15分で分析できる:キミスカ

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株式会社JTBの概要について

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公式ホームページ:https://www.jtbcorp.jp/jp/



株式会社JTBは、旅行代理店業を中心にビジネスを展開する会社です。

HISやJALPAKなどと共に、旅行業界を牽引している大企業ですね。

 

旅行代理店というと個人が利用するものというイメージが強いですが、JTBは法人ビジネスも広く手掛けています。

実は、JTBは法人ビジネスで他社を引き離して圧倒的No.1の実績を誇っているんです。

 

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引用:株式会社JTB「JTBだからできること。

 

その業務内容は多岐に渡りますが、一例を挙げるならサミットの企画・運営

日本で行われた歴代のサミットでは、各国首脳陣の空港接遇、移送支援、宿泊予約センター運営などを担当してきました。

 

サミットともなると、日本にやってくるのは各国の首脳陣だけではありません。

各国代表団やプレス(報道機関)、警備などを含めると、その数は数万人規模

この莫大な人数が安心して日本に滞在できるよう、JTBは外務省やグループ企業、支店などと協力して運営に当たっているんです。

 

そんなJTBの会社概要は以下のとおりです。

 

社名 株式会社JTB
本社所在地 東京都品川区東品川二丁目3番11号
創立 1912年3月12日
代表取締役社長 山北栄二郎
事業内容 事業持株会社として、旅行業を中心に事業を営む。
資本金 1億円
従業員数 23,785名(グループ全体)

 

従業員数がものすごいことになってますね。

JTBほどの大企業ともなると、グループ企業が国内にも海外にもあるからね。世界規模の活躍をしているよ。

JTBの採用大学は?

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この章では、JTBの採用大学について共有していきます。

JTBが過去に採用した就活生の所属大学は以下の通りです。

 

【JTBの採用大学】

法政大学、早稲田大学、明治大学、関西学院大学、東洋大学、西南学院大学、上智大学、立教大学、立命館大学、青山学院大学、近畿大学、中央大学、東海大学、南山大学、同志社大学、関西大学、関西外国語大学、福岡大学、明治学院大学、名古屋外国語大学、日本大学、駒澤大学

 

【JTBの採用大学院】

早稲田大学大学院、関西学院大学大学院、上智大学大学院、立命館大学大学院、青山学院大学大学院、近畿大学大学院、中央大学大学院、南山大学大学院、同志社大学大学院、関西大学大学院

 

参考:大学通信ONLINE「JTBグループ

 

こうしてみると、日本トップクラスの私立大学からの採用が多いとわかりますね。

その一方で、東洋大学や日本大学といった中堅大学からも採用されているようです。

さらに、採用人数別にランキング化したデータも紹介します。

 

順位 大学名 人数
1 早稲田大学 46人
2 立教大学 34人
3 立命館大学 25人
4 法政大学 24人
5 同志社大学 20人
6 東洋大学 18人
7 関西大学 17人
関西学院大学 17人
明治大学 17人
10 中央大学 16人
日本大学 16人
12 駒澤大学 14人
明治学院大学 14人
14 青山学院大学 12人
15 上智大学 11人
16 南山大学 10人

引用:ダイヤモンド・オンライン「<大学ランキング>就職人気30社が採用した大学 80校が登場

 

採用人数別のランキングを見ると、偏差値50程度の中堅私立大学である日本大学・東洋大学・駒澤大学がランクインしていることがお分かりいただけるでしょう。

 

よってJTBには、中堅大学に通う就活生でも内定を獲得できる可能性が大いにあるといえます。

とはいえ全体的に見ると、上位大学出身者が多いことも間違いありません。

 

だからこそ、中堅大学に通う就活生がJTBから内定を獲得したいなら、ライバルと差別化することを意識して選考に臨むことが必須ですよ。

これはもちろん、上位大学に通っている就活生にとっても同じことが言えます。


しかし、「差別化する」と言っても具体的にどんな対策をすべきかわからない就活生は少なくないことでしょう。

そこで今回、僕が考える差別化戦略を別記事にてまとめました。

 

偏差値50の中堅大学から大手食品メーカーの内定を獲得した僕の戦略を余すことなく共有しているので、「どんな対策をすべきかわからない…」という就活生はぜひ参考にしてくださいね!

 

\中堅大の僕が実行した差別化戦略をまとめました!/
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JTBは中堅大学からもかなりの人数を採用してくれてますね!

そうなのさ。ただ、中堅大学から内定獲得を目指すなら、「差別化戦略」はマストで取り組まなきゃいけない。採用担当に圧倒的なインパクトを与えるんだ!

JTBの採用倍率は?

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続いてこの章では、JTBの採用倍率について見ていきましょう。

まず最初に断っておかなければいけないことがあります。

 

それは、JTBは明確な採用倍率を公表していないということです。

そこで今回は、リクナビ2022が公表する採用人数(今年度予定)・プレエントリー候補リスト登録人数を参考にして採用倍率を推測します。

 

【JTBの採用倍率を算出するためのデータ】

採用人数(2020年度実績):532名

プレエントリー候補リスト登録人数:113,386名

 

引用:リクナビ2022「JTBグループ:採用情報

 

上記のデータをもとに計算すると、JTBの採用倍率は約213倍になります。

 

ただ、これはあくまでもリクナビのプレエントリーの登録人数だけで算出した数字なので、実際の採用倍率はもっと高いことが予想されます

JTBから内定を獲得するのは簡単なことではないことを理解した上で、必ず万全の対策をして選考に臨みましょう。

 

JTBは就職人気企業ランキング上位の常連

「JTBグループ」は2021年卒の就職人気ランキングで文系女子学生の1位を獲得しています。

しかもこれは一度や二度のことではありません。

 

2020年でも文系総合で1位でしたし、過去には9年連続で文系総合1位をとったこともあります 

なお、選ばれた理由はこのような感じです。

 

【ランキング1位選出の理由】

  • やりたい仕事ができそう
  • 安定している
  • 業界上位である
  • 国際的な仕事ができる

 

やはりみんな考えることは一緒ですね。

JTBに挑むということは、文系最高峰の高倍率に挑むことだと念頭に入れておいてください。

 

小手先の努力だけでは通用しないことがわかりますよね。

JTBの内定を獲得するためには、相応の努力と熱意が求められるんです。

 

非常に人気のある企業なんですね。

間違いないね。知名度も人気も非常に高いからこそ高倍率になるのは必然だよ。

JTBは学歴フィルターがあるのか? 

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次にこの章では、JTBの学歴フィルターの有無について解説していきます。

結論からいうと、JTBには明確な学歴フィルターはないと考えられます。

 

その根拠としては、偏差値50程度の中堅大学もかなりの人数が採用されていることですね。

明確な学歴フィルターがある企業では、GMARCHや国立大学レベルの出身者しか採用されていません。

 

JTBは日本大学や東洋大学からも採用しているので、明らかな学歴フィルターはないと考えてよいでしょう。

 

念のため補足すると、JTBが「学歴フィルターはない」と公言しているわけではありません。

ただ、過去の採用実績から考察すると、学歴だけで落とされる可能性は低いと言えます。

 

中堅大学からでも内定は狙えるので、本当に入社したいなら、学歴は気にせず積極的に応募することを僕はおすすめします。

 

学歴フィルターがある企業・ない企業

中堅大学やFラン大学の場合、学歴フィルターってめちゃくちゃ気になりますよね。

僕自身、中堅大学出身なので常に気にしていました。

 

そもそも学歴フィルターがあるのに、そのことを知らずに選考を受けても時間の無駄になってしまいますからね。

 

ただ、学歴フィルターの有無を見分けるには、いくつかのポイントがあるんです。

それらの特徴を押さえておけば、ある程度見分けることが可能。

 

そこで今回、就活を7年研究し続けた僕が学歴フィルターがある企業とない企業を別記事にてまとめました。

中堅大学出身という学歴だからこそ、同じく学歴に不安を持つ就活生が実践できるように徹底的にこだわりました。

 

「高学歴じゃないから学歴フィルターがない企業を知りたい」「学歴フィルターを気にせず就活をしたい」「学歴フィルターのない大手企業を知りたい」といった就活生は必見です。

 

 

学歴に関わらず挑戦すべき企業ですね!

そうだね。ただ、その分多くの就活生が集まるわけだから次に解説するような対策を十分にしておく必要があるんだ。

JTBから内定を獲得するための必須対策【3選】

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日本を代表する旅行代理店ということもあり、内定を獲得するのは簡単ではないとわかったと思います。

 

よってJTBに入社したいなら、適切な対策をおこなうことが必須です。

とはいえ、どんな対策をすべきわからない就活生は少なくないはず。

 

そこで本章では、僕が考える対策事項を3つ共有します。

JTBが重視することから逆算して対策を考えたので、具体的に何をすべきかわからない就活生はぜひ参考にしてください!

 

【JTBから内定を獲得するための必須対策】

  • 「自律創造型社員」としての素質があることをアピールする
  • ニューノーマルのなかでJTBが提供できることを伝える
  • なぜ他の旅行代理店ではいけないのか説明できるようにしておく

 

対策① 「自律創造型社員」としての素質があることをアピールする

 

1つ目の対策として、ESおよび面接の場では「自律創造型社員」としての素質があることをアピールする必要があります。

なぜなら、JTBが求める人物像として「自律創造型社員」を挙げているからです。

 

【自律創造型社員とは?】

  1. (ベースとしての)高いスキル/専門性
  2. (動機としての)強い成果志向
  3. (思考・行動特性としての)自律創造性

を備え、担当職務において高い成果を発揮するとともに、新しい情報やスキルを継続的に習得しなが、自ら課題を認識・形成し、その解決に向け「Plan(What→How)→Do→Check」を常に自律的(主体的)に考え、行動することを通じて顧客拡大、業務改善、事業革新等、新たな価値の創造に繋げる社員(=人財)

 

引用:株式会社JTB「JTBグループの人財戦略

 

ここでわかるように、「自律創造型社員」とは、「高いスキル/専門性」「強い成果志向」「自律創造性」を備えている社員のこと。

 

ただ、「高いスキル/専門性」に関しては就活生の時点で身につけることはできない(JTBに入社してから培われるもの)ので、ESや面接の場でアピールするなら「強い成果志向」と「自律創造性」が良いでしょう

 

「強い成果志向」をアピールするなら、学生時代になんらかの目に見えてわかる成果(表彰・受賞経験や発表経験など)を出すために努力したエピソードを話すこと。

 

また、「自律創造性」とはすなわち「自分で考えて行動できる積極性があること」なので、既存の環境を打破するために自発的に行動したエピソードや、自分のやりたいことのために一心不乱に頑張ったエピソードなどを話すことで、自分の自律創造性をアピールすることができます。

 

このように、人気企業から内定を獲得したいのなら、まずはその企業が求める人物像について理解を深め、その人物像に合致するエピソードを自分の過去から掘り起こしましょう。

 

なお、自己PRで「主体性」をアピールする方法を別記事で解説しているので、具体的な伝え方をイメージできていない人はぜひ参考にしてくださいね。

 

 

自己分析によって自分の性格・個性・長所を把握しよう

JTBが求める人物像を理解したら、次は同社で活かせる強みを明確化しましょう。

そうすれば、自信を持って選考に臨めますからね。

 

具体的にすべきことは、「自己分析」です。 

自己分析をして、JTBから高評価を得られそうな強み・エピソードがないか深く考えてみてください。

 

ただ、この際「JTBが求める人物像」を意識しすぎる必要はありません

無理に求める人物像に寄せて自分を偽ってアピールして、その結果入社できたとしても、求められる能力が本来の自分にはありませんよね。

 

それはマッチングとして失敗です。 

最悪、早期退職につながってしまいます。

せっかく就活を頑張ったのに、早期退職してしまっては元も子もないですよね。


だからこそ、自己分析をして「JTBに役立てられそうな強みがないか」を考えることが大切で、仮に役立てられそうな強みがないとわかった場合、速やかに志望企業を変更することが大切です。

やはり自分の本来の能力を活かせる場所で働くことが一番ですから。

 

なお、自己分析のやり方は、マンガを使って別記事にて解説しました。

どこよりもわかりやすく解説した自信作なので、まだ深く自己分析できていない就活生はこの機会にぜひ取り組んでみてください!

 

\自己分析のやり方をどこよりもわかりやすく解説!/

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② ニューノーマルのなかでJTBが提供できることを伝える

 

2つ目の対策として、ニューノーマルのなかでJTBが提供できることを伝えましょう。

コロナショックが到来することで、既存の働き方やライフスタイルは変更を余儀なくされ、世界に「ニューノーマル」という発想が訪れましたよね。

ニューノーマルとは具体的に次の3つのことを指します。

 

【ニューノーマルが示すもの】

  • 自宅やオンラインを重視した消費者ニーズ
  • 在宅勤務・リモートワークの推進
  • 企業間取引のオンライン化・遠隔化

 

この中でも特に「自宅やオンラインを重視した消費者ニーズ」という消費者の価値観の変化により大打撃を受けたのが、JTBを含む旅行代理店です。

そこでJTBは、ニューノーマルが浸透した現状を打破するために、「JTBグループの目指す姿」として次のキーワードを追加しました。

 

【「JTBグループの目指す姿」に追加されたキーワード】

  • “お客様の実感価値”を全ての基準に

この新型コロナウイルスによる危機を乗り越えるために、早期に持続的な成長と飛躍を目指し、ニューノーマルの環境に適応した新しいツーリズム像を形成していく。そのためにお客様に寄り添うこととはどういうことかを改めて問い直し、全ての判断基準を「お客様の実感価値」の追求においていきたいと考えている。常にマーケットの声に耳を傾け、法人、個人それぞれのお客様に「価値」と実感していただけるソリューションを徹底的に研ぎ澄ましていく。

 

引用:株式会JTB『キーワードで知る「目指す姿」

 

コロナ禍によって、旅行の優先順位が人によって大きく変化しましたよね?

そのため、一人一人のJTB利用者が旅行をする上で、何に重きを置いているのかを正確に判断し、最適なサービスを提供することが求められるようになったんです。

 

この事実を踏まえて、自分ならJTB利用者にどのようなサービスを提供するのかを考えておくことが大切です。

JTBは、現状を打破できる新しい発想を持った人材を求めていますよ。

 

③ なぜ他の旅行代理店ではいけないのか説明できるようにしておく

 

そして3つ目の対策は、ほかの企業ではダメな理由を説明できるように準備しておくことです。

これは、志望動機を作成する際に必ず意識すべき視点ですね。

 

JTB以外の企業にも通用する志望動機を語っても、志望度の高さや相性のよさを感じてもらえません。

採用担当者から「HISや近畿日本ツーリストでもいいんじゃない?」と思われたら、当然ながら高い評価は得られませんよね。

 

ですから、JTBにしか通用しない志望動機を、自分の体験に絡めて伝える必要があるわけです。

また、JTBと同業他社がどのように違って、なぜ自分にとって特別な企業なのかを考えてみるのもいいでしょう。

 

企業に合わせた志望動機にするのはNG

ただし、企業に無理矢理合わせた志望動機を作るのはやめましょう。 

無理に志望動機を作っても、面接で突っ込まれた時に答えられなくなりますしね。

 

徹底的に自己分析を行った上で、本当にJTBで働きたいのであれば熱意が伝わる志望動機を作成しましょう。

 

なお、倍率の高いJTBの選考で他の就活生と差別化を図るには、具体的で説得力のある志望動機が必要です。

 

そこで、就活を7年研究し続けてきた僕が確立した「絶対に評価される志望動機の書き方」を別記事でまとめました。

 

具体的な書き方はもちろん、NG例文や4つのコツも解説しています。

かなりボリューミーですが確実に役に立つ内容だけをまとめているので、難関企業であるJTBを目指す就活生は必読です!

 

 

大企業に入社したいなら、これら3つの対策をしっかりと行なって、他の就活生に圧倒的な差をつけることが大切!周りも周到に準備してきていると想像して、限界まで対策しよう!

JTBの新卒採用の選考フローについて 

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続いて本章では、JTBの選考フローについて解説します。

JTBの本来の新卒採用の選考フローは、以下のとおりです。

 

【JTBの新卒採用の選考フロー】

  1. 「Club JTB」に登録
  2. エントリー+Web適性検査
  3. 一次面接
  4. 二次面接(総合職のみ)
  5. 最終面接

 

JTBにエントリーするには、まず「新卒求人情報ホームページ会員サービス」である「ClubJTB」に登録する必要があります。

これは一般的な就活サイトからエントリーした場合も同様です。

 

なお、JTBの募集要項には「総合職」と「基幹職」の二つがあります。

総合職は基幹職に比べて任される仕事の幅が広いため、適性があるかを入念にチェックするんです。

そのため、総合職を志望した場合、基幹職に比べて面接回数が1回多くなっています。

 

【総合職と基幹職の違い】

総合職:所属する会社が関わる事業を中心に、あらゆる業務に従事する社員を募集対象としたコース。それぞれの会社が担う事業の領域を広げ、成長を推進していくことを期待しています。

 

基幹職:従事する業務や勤務地等を特定する社員を募集対象としたコース。活躍したい地域、携わりたい事業に特化し、高度な専門性を武器に高い生産性の実現に貢献していくことを期待しています。

 

新卒は併願することが可能なので、どうしてもJTBに入社したいという人は併願で応募するといいでしょう。

 

併願できるのはありがたいですね!

そうだね。環境の違うさまざまな場所でいろんな経験を積みたい人は総合職、こだわりの地域でスペシャリストになりたい人は基幹職をおすすめするよ。

【口コミチェック】JTBは働きやすい会社なのか?

 

本章では、JTBの口コミ・評判について見ていきましょう。

JTBの社員による口コミは以下のとおりです。

 

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引用:ライトハウス「株式会社ジェイティービー(JTB)

 

社内でのコミュニケーションは活発で社員同士の仲が良く、風通しもいい職場環境となっているようですね。

とはいえ、このような意見も見られました。

 

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引用:ライトハウス「株式会社ジェイティービー(JTB)
 

歴史のある会社であるがゆえに、縦社会や年功序列がまだ残っているようです。

どんな企業もメリット・デメリットは必ずありますから、働く上でデメリットの部分をどれだけ許容できるかが大切になってきます。

 

JTBを目指す就活生は、事前にこういった口コミサイトもチェックして自分に合っているかを確認してみてくださいね!

 

どんな企業にもメリット・デメリットはありますからね。

そうだね。自分がどの程度のデメリットまでなら許容できるかを計算しておくのも大切なことだよ。

JTBの就職偏差値ランキングはトップクラス

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最後に、JTBの就職偏差値ランキングについて解説します。

就職偏差値ランキングとは「内定獲得難易度で企業をランキング化したもの」です。

要するに、内定を獲得するのが難しい企業をランキング化したものですね。

 

就職偏差値ランキングの製作者について

 

ちなみにこの就職偏差値ランキングは僕が作ったものではありません。

掲示板の2chの情報を元にして「就職偏差値ランキング委員会」というコミュニティが作成して発表しているランキングなんですよね。

 

よって、国や経団連などの権威性の高い組織が作成したものではないことを踏まえて、あくまでも1つの目安として参考程度にすることをおすすめします。

 

就職偏差値の算定方法について

 

就職偏差値に関して、押さえておくべきはその「算定方法」にあります。

何をもって就職偏差値をランキング化しているのか気になりますよね。

 

就職偏差値ランキング委員会は、以下の点を重視して就職偏差値ランキングを作成していると言われています。

 

【就職偏差値ランキングで重視されるポイント】

  • 複数内定をもらった人が入社した企業
  • 内定者の学歴
  • 就職倍率
  • 定着率
  • 職場環境(ホワイト・ブラック)
  • 企業の実績

 

JTBの就職偏差値は「60」と、旅行業界ではトップ 
旅行業界の就職難易度ランキング 企業名
60 JTB
57 HIS
55 JALPAK、ANAセールス、Yahoo!トラベル、クラブツーリズム
54 近畿日本ツーリスト首都圏、リクルートライフスタイル、日本旅行
53 阪急交通社、エアトリ、トラベルコ
52 東武トップツアーズ、Skyticket、旅工房
51 名鉄観光サービス、JR東海ツアーズ、農協観光

引用:俺の転職活動塾!「【2020年版】旅行業界(店舗型・OTA)の就職難易度ランキングを解説するぞ!!

 

JTBの就職難易度は旅行業界の中でトップです。

やはり「旅行といえばJTB」と名前が浮かぶことも多く、その知名度の高さゆえに毎年就職希望者が殺到するからですね。

 

ただ、だからといってJTBの選考を過剰に恐れる必要はありません。

本記事で紹介した対策を徹底することで、内定獲得のチャンスはいくらでも掴むことができます。

 

JTBは旅行業界のトップ。自分ができる最大限の対策をして選考に挑もう。そうすればきっと光が見えてくるはず!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

今回は、JTBの過去の採用大学や学歴フィルターの有無、採用倍率などについて網羅的に解説してきました。

 

JTBの採用実績を見ると、トップクラスの国公立大学や私立大学が多いです。

しかし、それは大企業なら当たり前のこと。

 

ポイントは、偏差値50程度の中堅大学からもしっかりと採用されているということです。

この事実から、学歴だけで落とされる可能性は低いということがわかりますよね。

 

JTBの採用選考が狭き門であることは間違いありませんが、他の就活生との差別化を意識して対策をすれば、中堅大学からでも内定を獲得できるはずです。

 

ぜひ本記事で紹介した対策事項をすべて実践し、JTBの内定を勝ち取ってくださいね。

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • JTBは文系学生からの人気が熱く、旅行業界の就職難易度ランキングでもトップ。
  • JTBの採用大学は高偏差値の学校が多いが、中堅大学出身者も一定数採用されていることから学歴フィルターはないと予想される。
  • JTBの採用倍率は、少なくとも213倍以上であると推測できる。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた800の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/