就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【就活生必見】ガクチカは高校時代の経験を書いても良いのか?

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・ガクチカとして高校時代の経験を書いても良いのか知りたい

・面接でガクチカを聞かれた時に高校時代の話をしても良いのか知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!高校時代にピンクのベルトをして先生に怒られていたのは良い思い出でお馴染み、就活マンです。

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就活で聞かれるガクチカでは、高校時代の話をしても良いのかどうか知りたいです!

なるほど!では今回は高校時代の話を就活ですることについて解説するね!

 

就活中に僕も困ったのが、「高校時代の話をしても良いのか?」ということです。

特に全国大会で成績を残している場合や、大学時代に何も打ち込まなかった場合は高校時代に打ち込んだことを書きたいと考える人は多いと思います。

 

そこで本記事では「就活での高校時代の話」について詳しく解説していきますね!

 

就活でのガクチカは高校時代の話をしても良いのか?

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では早速結論から話します。

「学生時代に打ち込んだことは?」という質問に対して高校時代の話を書くのはあまりおすすめしません!

 

面接官の意図は「大学時代の過ごし方を知ること」

 

高校時代について書くことをおすすめしない理由ですが、企業からされる「学生時代に打ち込んだことは?」という質問の中の「学生時代」は「大学生時代」を指しているからです。

これについては実際に、人事をされている方に聞いたところ誰に聞いても「大学時代に何に打ち込んだのか知りたい!」と仰っていましたね。

 

もちろん「大学だけでなく高校時代や中学時代にも打ち込んだことを知りたいよ!」という企業もあるかもしれませんが、学生時代に打ち込まれたことを聞かれた時に"大学時代の話を避けること”にはデメリットもあると僕は考えています。

 

大学時代の話を避けることのデメリット

 

ガクチカを聞かれた時に大学時代の話を避けることにはデメリットがあります。

それは面接官から「なんで大学時代の話をしないのか?」と思われるということです。

 

つまり、面接官が大学生に対して「学生時代に打ち込んだことは?」と聞いた時に、「高校時代に◯◯に打ち込んだんですよ!」と高校時代までさかのぼって答えるのは不自然ですよね。

面接官からしたら「え?大学時代に何も打ち込んでいないの?」と思われてしまいます。

 

だからこそガクチカは大学時代のことを書くべきだと僕は考えています!

 

たしかに言われてみれば大学生に「打ち込んだことは?」と聞いて、高校時代の話をされたら面接官は「ずいぶん昔のことを話すな...」となりそうですね。

そのとおり!ガクチカは大学時代にどんなことに打ち込んだのかな?という面接官の意図があるんだよ。 

高校時代に打ち込んだことで凄い成績を出している場合

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しかしガクチカは大学時代のことを書けと言われても、高校時代に「すごい成績」を残している場合は、それをアピールしない手はないですよね。

そこで高校時代に全国大会で上位に入賞したなどの「すごい成績」を過去におさめている人に対してのアドバイスをしたいと思います。

 

「すごい成績」は特技の欄に書くことがおすすめ

 

全国大会で上位に入賞したなどの「すごい成績」についてですが、まず一番におすすめなのはガクチカではなく「特技」や「自己PR」の質問欄に書くことです!

ガクチカはやはり大学時代の話を聞きたいという面接官の意図があるので、それに沿うためにも大学時代に打ち込んだことを書くべきです。

 

しかしその成績をアピールしないのは非常にもったいないので、特技や自己PRに書いてみましょう。例文を次の章で紹介しますね!

 

【例文】高校時代の経験を活かした文章例

 

では高校時代の経験を活かした特技の書き方を解説します。

高校時代に「すごい成績」をおさめている人はこちらを参考にしてみてくださいね!

(どんな文章でもポイントは「説明」は最小限にして「自分の考え」を中心に書くことです!)

 

【高校時代の成績を活かした特技の例文】

「私は野球が特技です。小学生の頃から今までずっと続けており、高校時代には全国大会に出場し入賞することもありました。しかしそれ以上に野球を通して「他のメンバーへの気遣い」の重要性を非常に強く認識することができました。心・技・体の3つ全てを学ぶことのスポーツなので今は趣味として大切に接しております。(112字)」

 

ポイントは「すごい成績」が嫌らしくならないことですかね。

すごい成績を残しつつも、そこから学んだことの方が自分にとって重要なんですよ!という謙虚な姿勢をアピールしてみました。

 

またエントリーシートの書き方については別記事にて詳しく解説しているので、書き方自体を知りたい方はぜひそちらを参考にしてみてくださいね!

 

▼エントリーシートの書き方の3つのコツはこちら!

» http://shukatu-man.hatenablog.com/entry/es-write-point 

就活では高校時代のガクチカを別で質問されることもある

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ここで「高校時代の話」について補足しておきます。

企業によってはエントリーシートにて「高校時代に打ち込んだことは何ですか?」と別途質問する企業もあります。

 

実際に僕がエントリーした企業の中には、「小学校時代・中学校時代・高校時代・大学時代それぞれに打ち込んだことをすべて記入してください」というエントリーシートがありました。

企業側もわざわざ高校時代などの過去の話が聞きたい場合は、そのような形で別途質問してくることがほとんどなので、基本的にガクチカは大学時代の話を書くことと認識しておきましょう。

 

なるほど!企業も昔の話を知りたい場合は、そのように質問をぶつけてくるのですね!

そのとおり!だからガクチカは基本的には大学時代に打ち込んだことを書こう!

ガクチカの書き方についての解説記事紹介 

 

この記事を読んでいる方は、たった今ガクチカを書こうとしている人がほとんどだと思います。

 

就活攻略論ではガクチカの書き方について説明している記事が多数あるので、こちらに一覧として紹介しておきますね!

ぜひ気になる記事から順に読んでもらって、評価されるガクチカの書き方について深めてもらえたらなと思います。 

 

まずガクチカの書き方を5つのステップで解説した記事を紹介します。

就活攻略論ではステップごとに書き方を具体的に解説するようにして、抽象的な書き方のアドバイスはしないようにしています。

ガクチカの書き方がまだイマイチ分からないという方は、まずはこちらの記事を見ながら5つのステップで書き上げるようにしてみてください!

▼ガクチカの基本的な書き方まとめはこちら!

» 【ガクチカの書き方は5ステップ!】評価されるガクチカを徹底解説!

 

次にガクチカとして「学業」について書く場合の書き方を解説した記事です。

エントリーシートによっては「学業にどのように打ち込みましたか?」という質問をされることも多々あるので、学業についてのガクチカを書く必要性がある場合は、こちらの記事を参考にしながら書いてみることをおすすめしています!

▼ガクチカとして学業について書く場合の書き方はこちら!

» 【就活】ガクチカで学業をアピールして評価される書き方|例文有り

  

本日の記事はいかがだったでしょうか!

高校時代の経験を就活で話すときは、それがメインになってしまうと面接官から「なぜ大学時代の話をしないのか?」と疑問を持たれてしまいます。

このように面接官視点を持って書くことを考える。そんな視点をぜひ持ちながら評価される文章を書き上げてもらえればと思っています。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー