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Fラン大学の就職率まとめ【就職率99%は当てにならない!】

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!名字が藤井で、イニシャルが「F」なので、Fラン大学という言葉に妙に親近感が湧いている、就活マンです。

 

「Fラン大学は就職が難しい」という言葉はよく聞きますよね。

最初に結論を言っておくと、別にFラン大学生だろうが、就活への対策をしっかりしていれば国公立大の学生よりも評価されることは余裕です。

 

そんなFラン大学の就活について、今回は「就職率」に着目していきます。

Fラン大学は就職率が低いのか、詳しく見ていきましょうか。

 

Fラン大学の就職率、かなり気になりますね。

実際にFラン大学の就職率がどのぐらいなのか、詳しく見ていこう!

Fラン大学とは

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まずは簡単にFラン大学の概要について説明します。

Fラン大学とは、もともと河合塾が使った言葉で、入学難易度が低い大学を「Fランク大学」と表記していたことが始まりです。

 

今現在は河合塾にFランクという表記はありません。

ですが、Fラン大学という言葉だけは残って今も使われていますね!

 

Fラン大学の就職率について

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早速、Fラン大学の就職率について見ていきましょう。

今回はFランク大学20校を例に挙げて、そこの就職率をまとめていきます。

 

記事の構成としては、「それぞれの大学の就職率を見る→Fラン大学の就職率の平均値を知る」という順番で書いていきます。

 

Fラン大学20校の就職率について

  

全国にあるFラン大学の中から、合計20のFラン大学をピックアップしました。

なお就職率は、すべて平成30年度のデータを参照しています。

 

Fラン大学名 就職率(%)
郡山女子大学 100
北海商科大学 97.9
東北公益文科大学 97.8
東京聖栄大学 100
つくば国際大学 98.4
宇都宮共和大学 100
同朋大学 98.2
愛知みずほ大学 98.7
常葉大学 98.4
中京学院大学 100
関西国際大学 98.7
京都ノートルダム女子大学 99
大阪音楽大学 93.5
岡山理科大学 95
吉備国際大学 97
広島文化学園大学 99.7
ルーテル学院大学 98.4
宮崎国際大学 100
九州共立大学 98.6
鹿児島国際大学 98.3
平均 98.38

 

郡山女子大学

郡山女子大学は北海道にある大学で、大学・短期大学・大学院があります。

専攻は人間生活学科や栄養先行学科があり、福祉系や幼児教育分野にも力を入れているのが特徴。

郡山女子大学の就職率は100%で、就職希望者数70名、就職者数70名となっていました。

中でも医療職が全体の30%で、小売業・卸売業が全体の21%と高い水準を誇ります。

 

北海商科大学

こちらも同じく北海道にある大学で、マーケティングや社会行政などのビジネス系をはじめ、英語や中国語など語学科目も専攻できます。

就職率は97.9%で、うち就職希望者数は146名、就職者数は143名です。

中でも小売業・卸売業に就職した人の数が47名と最も多く、次いでサービス業が21名、運輸業が20名でした。

 

東北公益文科大学

地域経営や交流文化などの学部をもつ東北公益文科大学。

山形県にある私立のFラン大学で、「公益大」と略されて呼ばれることもあります。

就職率は97.8%で、就職先としては小売・卸売業や建設・製造系が多いのが特徴です。

 

東京聖栄大学

東京聖栄大学は、東京都葛飾区にあるFラン大学です。

健康栄養学科や食品学科があり、食に関することを学べるのが特徴。

就職率は、健康栄養学科・食品学科ともに100%。

食品関係を学ぶことに特化した大学というだけあり、就職先として管理栄養士や栄養士になる人が全体の72.3%を占めています。

 

つくば国際大学

つくば国際大学は、茨城県土浦市にある大学。

医療学科や看護学科など、医療に関することを専門的に学べます。

就職率は98.4%で、うち就職希望者数は252名、就職者数は252名でした。

 

宇都宮共和大学

宇都宮共和大学は、栃木県にある私立の大学です。

シティライフ学部と子ども生活学部があり、経済・教育・福祉・文化などを学べるのが特徴。 

就職率はシティライフ学部、子ども生活学部のどちらも100%でした。

就職先として最も多いのはサービス業で、割合は全体の30%。

次に多いのが小売・卸売業で、全体の26%でした。

 

 同朋大学

同朋大学は、愛知県名古屋市にキャンパスをかまえるFラン大学。

社会福祉学部・文学部・そのほか仏教専攻などもあります。

就職率は98.2%でした。

就職先の中で最も多いのが医療・福祉関係で、その次に多いのが小売業・卸売業です。

 

愛知みずほ大学

養護教諭・保健体育・スポーツ・心理学など、人間科学の分野を専門的に学べる愛知みずほ大学。

就職率は98.7%で、うち就職希望者が79名、就職者数が78名です。

就職先は学校教育や学習支援関連、あとは医療・福祉関連の職種が多い大学です。

 

常葉大学

静岡県内にキャンパスを構える常葉大学。

教育学部・外国語学部・経営学部など幅広い分野が学べる大学です。

就職率は98.4%で、うち小売業・卸売業が31%と最も多く、次いで製造業が13%と多かったです。

 

中京学院大学

中京学院大学は、看護学部・経営学部・中京短期大学部をもつ岐阜県のFラン大学です。 

就職率は100%で、割合としては製造業や小売・卸売業が多く、不動産業に就職している人も多いようです。

 

関西国際大学

関西国際大学は、学部として英語教育学科・福祉教育学科・経営学科などをもちます。

就職率は98.7%です。

主な就職先としては教員や幼稚園をはじめ、中には三井住友銀行・楽天・全日本空輸・パナソニックなどに就職している人もいました。

 

京都ノートルダム女子大学

京都ノートルダム女子大学は国際言語文化学部・現代人間文化学部をもつFラン大学です。

就職率は99%で、うち就職希望者数は191名、就職者数は189名でした。

就職先は流通・小売業界やサービス・福祉業界が多く、次いで学校教育・学習支援系の職種に就く人も多いようです。

 

大阪音楽大学

作曲専攻・ピアノ専攻・ミュージッククリエーション専攻など、音楽系の学部がある大阪音楽大学。

就職率は93.5%です。

そのうち全体の42.6%は一般企業に就職していますが、音楽大学ということで25.7%は教員、15.8%は音楽教室の講師を就職先としていました。

 

岡山理科大学

岡山理科大学は、理学部・工学部・総合情報学部・教育学部などがある私立のFラン大学。

就職率は95%で、うち就職希望者数が1.055名、就職者数が1.000名です。

就職先としてはJFEスチール・ユニチャームプロダクツといった企業があるほか、教職員過程を終えた生徒は小中高の教員として働く人もいます。

 

吉備国際大学

社会科学部・保健医療福祉学部・心理学部・アニメーション文化学部など幅広い分野の学部がある吉備国際大学。

就職率は97%です。

就職先は一般的な中小企業をはじめ、保健医療福祉学部の卒業生はリハビリセンターや病院などの医療機関にも就職しています。

 

広島文化学園大学

広島文化学園大学は看護学科・音楽学科・グローバルビジネス学科など幅広い学部があります。

平成30年度の卒業生は就職希望者数289名、就職者数288名で、就職率は99.7%

就職先は小売・卸売業界やサービス業界が多いのが特徴です。

 

ルーテル学院大学

ルーテル学院大学は総合人間学部があり、社会福祉学・臨床心理学・キリスト教学に基づいた教養知識を学べるFラン大学。

就職率は98.4%でした。

就職先は福祉・医療業界が最も多く、次いで一般企業、そのほか1割ほどは公務員・行政業界で働く人もいるようです。

 

宮崎国際大学

国際教養学部・教育学部をもつ宮崎国際大学。

英語によるコミュケーション能力や、小学校・幼稚園教諭の育成に力を入れています。

就職率は100%で、主な就職先は、小売卸売業・サービス業・製造業・教育系など。

 

九州共立大学

福岡県にある九州共立大学は、経済学部やスポーツ学部のある大学。

就職率は98.6%で、うち就職希望者が488名、就職者数が481名です。

経済学部の卒業生は青山商事・アステム・ANA福岡空港などの一般企業に多く就職。

スポーツ学部の卒業生はアコーディアゴルフやコナミスポーツクラブなど、スポーツ系の企業にも多く就職しています。

 

鹿児島国際大学

鹿児島国際大学は、経済学部・福祉社会学部・国際文化学部のあるFラン大学。

ビジネスのノウハウをはじめ、福祉理論や児童学科・英語などを専門的に学べます。 

就職率は98.3%で、主な就職先は市役所や銀行などの一般企業・教育業界・福祉業界などです。

 

Fラン大学20校の平均就職率は「98%」 

 

今回ピックアップしたFラン大学20校の平均就職率は98%でした。

就職率だけを見ると非常に高いですよね。

 

「じゃあFラン大学でも就職に困らないじゃないか!」

そんな声が聞こえてきました。

 

次の章にて、Fラン大学が掲げる「就職率のカラクリ」について詳しく解説します。

大学側は高い就職率を掲げて、入学生を増やしたいはず。

「就職率」という言葉をしっかり疑ってかかりましょう!

 

たしかに一概に就職率って言葉を信用してよいのか、微妙なところですよね!

そうなんだよ。細かいカラクリがあるから、次の章で詳しく解説していくよ! 

Fラン大学の就職率99%は本当か?

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電車内の広告や大学の宣伝で、「Fラン大学の就職率99%」とあるのをよく見かけますよね。

実際に今回ピックアップした大学も98〜100%の就職率が多かったです。

 

しかし、この99%という数字は果たして本当なのでしょうか?

 

Fラン大学の就職率99%は疑ったほうがいい

 

結論からいうと、Fラン大学の就職率99%というのは疑うべきです。

なぜならこの99%という数字にはカラクリがあるから。

ではどういったからくりなのか?

 

【就職率のカラクリ①】 

 

まず前提として99%という就職率は、そのFラン大学の就活生全ての就職率データではない可能性が高いです。

 

あくまでも一例ですが、例えば大学で就職率のデータをとる場合に、就職支援室(キャリアセンター)で就職アンケートを取ったとしましょう。

 

この際、就職支援室に来るような生徒はそもそも真面目な生徒ばかりです。

そのため、この段階で“成績の悪い不真面目な生徒”や、“留年している生徒のアンケート結果”は除外できます。

 

また就職支援室に来る真面目な就活生は、就活の成功率も高い場合がほとんど。

よって就職成功率の高い就活生のアンケートのみを集計でき、結果としてデータ上の就職率が上がる、という仕組みです。

就職率99%という数字がアンケート上では嘘でないにしろ、もし全学生のアンケートをとったとしたら50%を下回る、なんてことも考えられます。

 

全てのFラン大学がこの手法を使っているわけではありませんが、こういったからくりがあることは覚えておくといいでしょう。

 

データ上にない就活生は、バイトやキャバクラをしている人もいる

 

 Fラン大学の就職率は、真面目な就活生のみを対象としたデータの可能性が高い。

ではそれ以外の就活生は、どこに就活しているのでしょう?

 

【就職率のカラクリ②】 

 

実は就職率のデータ上にない就活生は、在学中に働いていたアルバイトを卒業後もそのまま続けている人や、キャバクラやホストになっている人が多くいます。

 

バイト意外にも卒業後に結婚してそのまま専業主婦になる女子大学生や、中には就活に失敗してニートを極める学生もいます。

そういった学生がアンケートを取っていないという可能性もあるんですよね。

 

Fラン大学では「就職率99%」という一見魅力的なうたい文句の裏で、誰もがサラリーマンになっているわけではありません。

普通に考えて、バイト先にそのまま就職したりする人が多くいるのは簡単に予想できますよね!

 

就職先は中小企業や名の知れない会社が大半を占める

 

就職率だけに注目すべきでない理由をここで説明します。

簡単な話、この売り手市場では、選ばなければ誰でも正社員になれるってことです。

 

【就職率のカラクリ③】

 

仮にFラン大学の就職率が本当に99%だとしても、就職先として大手の企業に勤める人はなかなかいません。

就職できたとしても、大半は中小企業や名の知れない会社です。

 

Fラン大学の就活生が主に就職しているのは、つねに人材不足な業種や不人気な職種など。特に多いのは、以下のような職種。

  • 飲食店
  • パチンコ
  • 工事現場
  • 介護 

Fラン大学の就活生はまず学歴フィルターがかかり、普通に就活するだけでは一流企業に就職するのは難しい。

そのため例え就職できたとしても、労働環境が過酷で給料も安い職種に就職しがちなのが現実です。

 

「就職率99%」という情報を鵜呑みにして、「このFラン大学なら自分も安定した就職先が見つけられる!」とは思わないほうがいいですね。

「就職率が高い≠大企業に入社できる」ではない点に注意が必要です!

 

大学は「いかにも素晴らしい大学ですよ」と過大広告するもの

 

Fラン大学も生徒を大学に呼び込もうと必死なので、色々な手段を用いて勧誘しようとしてきます。

そのため、高い就職率や就職満足度などが書かれている過大広告しがちですね。

(大学もビジネスなんですよ)

 

また、Fラン大学は生徒を呼ぶ込むために大学のHPにやたらと力を入れていることがあります。

定員割れしているわりに、HPはやけにカラフルで立派な大学などもよく見かけますよね。

 

なるほど!就職率なんてのは、就職先を選ばなければ100%にすることができるし、そもそもデータを取る就活生を選んでいる大学もあるってことか。

そのとおり!だからFラン大学の就職率だけに着目するのはダメだよね。

就職率よりも重要なことは「就職先の質」である

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ここまでFラン大学の就職率について解説しました。

先ほど伝えたとおり、選ばなければどこでも就職はできるんですよね。

 

よって重要なのは就職率よりも「就職先の質」です。

いかに自分に合った企業に入社できるか、着目すべきはその1点なんですよ。

 

Fラン大学生が取るべき就活戦略について

 

Fラン大学出身だと、どうしても「中小企業や給料の低い仕事に就職する」というイメージがありますよね。

しかし、Fラン大学でも大手企業や安定した職に就いている人はいます!

 

逆に言えば、東大生だろうが知名度の低いブラック企業に就職する人もいます。

学歴があったとしても、就活対策を全然しないと評価されません。

 

ましてや、文章力とコミュニケーション力がない人は学歴が高くても評価されることはないんですよね。

(そんな高学歴生を何人も見てきました。)

 

就活のプロは就活生の中にほとんどいない

東大だろうが京大だろうが、「就活に関する講義」はありません。

要するに就活のプロは大学生にいないんですよね。

だからこそ、Fラン大学に在学していても自分にぴったりの企業に入社できる可能性は非常に高いです。

 

「人気企業=自分に合う企業」ではない 

次に、就活において「人気企業だから自分に合う」ということはありません。

実際に僕は倍率800倍の食品企業に入社しましたが、合わずに1年でやめました。

 

要するに競争が激しい企業に入社すれば良い、という舞台じゃないのが就活なんです。

だからこそ、自分に合った企業を探す方法を押さえた上で、戦略的に就活することでFラン大学生だろうが就活を成功させることができるんですね。

 

Fラン大学生のための就活戦略について

ここまで解説したことを実行してもらうために、別記事にて「Fラン大学生のための就活戦略」という記事を用意しました。

(めちゃくちゃ煽ってから紹介していますが、もちろん無料記事です。僕は就活生から一切お金は取らないので!)

 

こちらに僕が考えるFラン大学生が取るべき、就活対策を全てまとめています。

就職率という表面上の数字に着目するのではなく、自分に合った企業に入社することだけを考えて行動するのが吉ですよ!!

 

 

就職率に着目するのではなく、学歴関係なく、いかに自分に合った企業に入社できるのかだけを考えることが重要だよ!! 

【補足】就活生全体の就職率について

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この章では就職率に関する補足情報を紹介していきます。

ここまでFラン大学就活生の就職率について解説しましたが、就活生全体の就職率はどうなのかも見てみましょう。

 

大学全体の就活生の就職率は97.6%

 

厚生労働省および文部科学省が調査したデータによると、平成31年度の大学卒業者の就職率は97.6%です。

(就職率だけを見ると、今回紹介したFラン大学20校の平均よりも低いですよね!)

 

もう少し細かく数字を見ると、以下のような水準となっています。

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  • 大学全体の就職率は97.8%で、前年に比べ0.4ポイント低下
  • 学部大学の就職率は97.6%で、前年よりも0.4ポイント低下
  • 短期大学の就職率は98.6%で、前年に比べて0.5ポイント低下

 

調査対象となったのは、厚生労働省が抽出した公立・私立・短期大学をなどを含める合計102の大学。

この中にFラン大学が含まれているかどうかは定かではありませんが、97.6%の就職率は調査開始以降2番目に高い水準です。

 

いずれの就職率も前年比より数字は低下しているものの、就職率自体は高い水準を保っているのが分かりますね。

 

また、男女別の就職率は以下のとおり。

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  • 男子大学生の就職率は97.3%で、前年よりも0.2ポイント低下
  • 女子大学生の就職率は97.8%で、前年よりも0.8ポイント低下

 

男子大学生よりも女子大学生の就職率が高く、どちらも97%を上回る高水準でした。

 

高等学校の就活生全体の就職率は98.2%

 

続いて、高等学校における就活生の就職率について。

文部科学省が調査した平成31年度のデータによると、高等学校の就活生全体の就職率は98.2%です。

前年と比べると、0.1ポイント増加しています。

 

男女別だと、以下の就職率でした。

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  • 男子の就職率が98.5%で前年と同じ数字
  • 女子の就職率は97.6%で、前年より0.1ポイント増加

 

大学生の就職率とは反対に、高校生の男女別の就職率は男子のほうが高いという結果に。

高校卒業者は進学する生徒も多いので、就活生の割合は大学の就活生よりも少ないと予想できます。

とはいえ、大学の就活生に比べると全体としての就職率は高く、こちらも高い水準となっていますね。

 

就活生全体の就職率と、Fラン大学の就職率を比較してもそれほど変わらないんですね。

就職率だけを当てにすることがどれだけ無駄なことなのか、このデータを見てもよく分かるよね! 

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

Fラン大学の就職率について理解できたとともに、「就職率だけにとらわれることの無意味さ」についても理解してもらえたら嬉しく思います。

 

極論、大学の就職率なんてのは意味ありません。

就活を通して、自分に合った企業に入社できたかどうか、重要なのはそれのみです。

 

また学歴は社会人になってからも重要ですが、学歴よりも重要なのは「実績」です。

僕が入社した食品企業では、学歴は立派だけど全然仕事できない人が大量にいました。

 

マジで学歴と仕事ができるかどうかは無関係。

そして、実績さえ残せば学歴なんてのはかき消すことができるものです。

 

このように、ぜひ未来を見て行動してください。

低学歴になったのは過去の自分のせい。

しかし、低学歴を払拭することが未来のあなたにはできますよ。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー