就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

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【最終面接でされる質問】“営業職志望が”特にされる質問について!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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★本日の就活攻略論お品書き

《本フルコースが解決する悩み》

・営業職の場合、どんなことが最終面接で聞かれるのか知りたい

・最終面接の対策法が知りたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!最終面接が一番得意な選考でしたでお馴染み、就活マンです。

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営業職を志望しているのですが、来週に最終面接を控えています。営業職が最終面接でされやすい質問などはありますか?

なるほど。僕が就活生のころは営業職一本で就活していたから、そのあたりは特に詳しいよ!

では営業職が最終面接で対策しておくべきことを教えてください!

わかった!じゃあ今回は最終面接で営業職志望の人が対策することをまとめて紹介するね!

 

僕が就活生の頃は、営業職一択で就活をしていました。

だからこそ最終面接にて、営業志望の人がどんな質問をされるのか把握しています。

 

今回の記事では、僕の実体験を元に営業職志望の人は最終面接でどんなことを質問されるのか、そしてその質問にはどう回答すれば良いのか紹介していこうと思います。

 

最終面接での質問で企業は営業志望者の何を知りたいのか?

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最終面接でどんな質問がされるのかを考える時に重要な思考の話をします。

そもそも企業は、なぜわざわざ面接をするのでしょうか。

 

それは当然、「自社が求める人物」を面接によって見定めるためですよね。

では「自社が求める人物」とは何か考えたことがありますか?

就活攻略論では、「自社が求める人物」を2つの特徴に分解して紹介しています。

 

【自社が求める人物とは?】

 

・自社との適性が高い人物(仕事との相性や社員さんとの相性)

・自社への志望度が高い人物(入社したい!という気持ちが高い)

 

これは絶対に覚えておいてください。

面接を受けて不採用になった時に、ほとんどの就活生は「なんとなく萎えます」が、別に萎える必要は全くなくて、ただ単に自社との適性が合わないと判断されたか、志望度が低いと判断されたかだけですからね。

 

そしてこれがわかれば、最終面接で営業職がされる質問をある程度理解することができます。

 

【最終面接で企業側が知りたいこと】

 

・営業職という仕事への適性が高い人物か?(仕事との相性)

・自社の社員との性格は合うか?(社員との相性)

・自社への志望度が高いかどうか?(入社したいという気持ちが強いか)

 

これら3つを満たすことができれば、間違いなく内定を獲得することができます。

あなたが面接官の立場に立っても分かりますよね?これらを満たしていれば内定を出すし、満たしていなかったら内定は出しませんよね?

だって営業職という仕事に合わなそうな人を採用してしまったら、売上は伸びないし、その人は成績が上がらず、仕事へのやる気を失ってしまうだろうと想定できますから。

 

営業職という仕事に合う人は2タイプ存在する 

 

本記事では特に「営業職という仕事への適性が高い人物か?(仕事との相性)」を最終面接で満たすための方法を紹介します。 

 

ほとんどの就活生は勘違いしていますが、「営業職はおしゃべりな人が向いている」と思っていませんか?

しかしそれは1つの側面でしかありません。

営業職で活躍する人、つまり営業職に向いている人には2つのタイプが存在するんですよね。

 

【活躍する営業職の2つのタイプ】

 

・おしゃべり型営業(とにかく話すのが上手で相手が商品を買いたくなる)

・傾聴型営業(相手の悩みを聞くことで最適な商品を提案する)

 

ほとんどの就活生は「おしゃべり型営業」の人が営業としては優秀であると考えています。しかし、僕の経験上、ただ話が上手いだけの人は営業には向いていません。

むしろ比較的おとなしくて、相手の話を聞くのがうまい人の方が営業職に向いている傾向にあります。

(もちろん「飛び込み営業」などの場合は、おしゃべり型営業が向いていたりと営業の種類によっても異なりますけどね。)

 

よって、営業職志望で最終面接を受ける人は、2つのタイプのどちらかの能力をアピールするよう心がけましょう。

それらをアピールするために必要な知識として、それぞれのタイプに求められる能力を解説しますね!

 

『おしゃべり型営業』に求められる能力

 

おしゃべり型営業とは、「ガツガツ自分から商品の説明や売り込みをするタイプ」の営業を意味します。

積極的に話すことで商品を売り、成績を上げるタイプですね。世間的な営業のイメージは多分これでしょう。

 

こうしたおしゃべり型営業に求められる能力は、とにかく「明るさ」と「コミュニケーション能力」です。

 

【おしゃべり型営業に必要な能力】

・明るさ

・コミュニケーション能力 

  

『傾聴型営業』に求められる能力

 

次に傾聴型営業とは、「お客さんの悩みに寄り添ってあげるタイプ」の営業を意味します。

そもそも企業が商品を売るのは、誰かの悩みを解決するためですよね。

反対に客は悩みがあるから、その商品を買うのです。

 

よって、その人の悩みを聞いてあげれる人もまた営業としての能力は高い。企業としても求めている能力です。

 

ちなみ、「私は話すことが苦手なので営業には向いていません!」と言う人がいますが、そういう人は人の話を聞いてあげることが得意な場合も多いので、傾聴型の営業としては非常に向いている場合もありますからね。

 

【傾聴型営業に必要な能力】

・傾聴力(話を聞くのがうまいってこと)

・悩みを発見する能力

 

営業職に求められる能力まとめ

 

ではここで一旦、営業に求められる能力をまとめます。

求められる能力さえ分かってしまえば、あとは企業がこれらの能力を確認するためにどんな質問をしてくるのか予測し対策するだけですからね。

「最終面接でされる質問」をただ調べて、回答を考えるだけでは本質的ではないので、このように「求められる能力を把握→それを確認するためにどんな質問がされるのか把握」という手順を踏んでくださいね!

 

【おしゃべり型営業】

・明るさ

・コミュニケーション能力 

 

【傾聴型営業】

・傾聴力

・悩みを発見する能力

 

最終面接で営業職志望者がされる質問

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 営業職に必要な各能力ごとに、それをはかる質問を考えていきましょう。

 

コミュニケーション力をはかる質問

 

コミュニケーションをはかる質問としてされるのは、「1人でいる時間が好きかどうか」や「どんな趣味があるか」といった質問があてはまるかもしれません。

これらの質問に対して、社交性をアピールすることで遠回しにコミュニケーション力を伝えることが可能になります。

 

例えば趣味として、ギターですと答えたとして、音楽サークルなどのコミュニティへの積極的な参加の話を加えることで社交性をアピールできますよね。

 

そして、このコミュニケーション力に関してはこれといった質問よりも、面接自体ではかる場合が多いです。まぁ、これは当然のことですよね。

面接を通してコミュニケーション力をアピールする方法は、とにかく質問への回答を簡潔にして、『質問と回答のキャッチボール』を増やすことです。

一問一問への回答が長くなり過ぎると、「こいつは話が長くてコミュニケーション能力がないな」と思われてしまうで注意してください!!

 

良好な人間関係を構築する能力をはかる質問

 

次に良好な人間関係に関する質問ですが、僕が実際にされた質問の中に、「周りの友人との関わり方で気をつけていることはありますか?」という質問がありました。

 

こうした人との接し方に関する質問をすることで、人間関係の構築に関しての能力をはかられることがあるかもしれません。

 

傾聴力をはかる質問

 

次に傾聴力に関してです。

この傾聴力に関してですが、これといった質問はありませんが、先程のコミュニケーション能力でも伝えたとおりで、質問への回答を簡潔にして、むしろ面接官にところどころ逆質問をしていくというスタンスが良いかもしれません。

 

例を上げると、例えば趣味でギターをしていると話した時に、面接官から「そうなんだ!楽器いいね!」と言われたとします。その時に「〇〇さんも何かされるんですか?」とこちらから質問しても良いわけです。

 

人は自分の話をしたがる生き物であり、話を聞いてもらうことが大好きなので、面接だからこちらから質問はしないと決めるのではなく、ところどころで逆質問を入れていきましょう!

 

そうすることで、この子とは話しやすいな。傾聴力のある子だなと必ず評価されますからね。

 

悩みを発見する能力をはかる質問

 

悩みを発見する能力をピンポイントで聞かれたことが一度あります。

その質問が「普段、他人に対してアンテナをはってますか?」というめちゃくちゃレアな質問。

 

これをされた時は一瞬戸惑いましたが、「はい!特に友人の小さな悩みなどは、深く聞いてあげるようにしていました」と簡潔に応えることで乗り切りました。

 

かなりレアケースですが、こうした能力をピンポイントではかる質問をされる場合もあるので、知っておいてください。

 

最終面接で営業に必要なことは質問以上に笑顔!

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本記事の最後に、1つ注意があります。 

 

質問への回答をいくら考えて素晴らしい回答を用意しても、“笑顔がなかったら”おしゃべり型営業タイプだろうが、傾聴型営業タイプだろうが不採用!

ということです。

 

僕が就活生の時も営業職志望なのに、表情が怖すぎる人がいました。

そういう人はことごとく不採用になります。

 

それはなぜか?

お客様から信頼されず、商品が売れないからです。

単純な話ですよね。表情が怖い営業マンからはどんな商品も買いません。

 

よって、営業職の皆さんは笑顔だけは意識してください。

別に笑顔が作れなくても、微笑みぐらいはできますよね。

「怖い顔」と「ちょっと微笑んでいる顔」の間には大きな差があり、その差によって最終面接で内定が取れるか、不採用となるか決まることもあります。

 

質問への対策はもちろん重要。

しかし営業職志望者にとって最も重要なことは笑顔を含めた雰囲気であるということを絶対に忘れないようにしてくださいね!

 

ちなみに雰囲気をよくするためには「余裕」が重要だったりします。

そのためにはとにかく早めに内定を獲得することが重要なので、別記事で解説したような内定直結型のイベントに積極的に参加して、「余裕」を作り、雰囲気を良くして面接にのぞむことも重要ですよ。

 

▼内定直結型のイベントについてはこちら!

» 早期内定が獲得できる就活イベントまとめ【口コミと評価あり】

 

 

本日の記事はいかがだったでしょうか!

僕も就活生の時は営業職を志望していたので、営業職に求められる能力とは何かを考え尽くしていました。

その結果出した答えは「明るく話すのが上手い、かつ、相手の話を聞くのが上手」という人物像だったんですよね。

もちろん最終面接でこれを全て伝えきるのは難しい。

しかし少しでもそんな人物像を意識して行動したり、発言することはできます。

ぜひこうした知識を活かして、就活を成功させましょうね。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー