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【Fラン大学生向け】就職先のおすすめの探し方!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!ずっと孤独に記事を書き続けていると若干の鬱になりそうな、就活マンです。

 

最近、Fラン大学に関する相談を受けることがよくあります。

その中で「就職先のおすすめはありますか?」という質問をよく受けるんですよね。

 

就活はすべて適性によるので、「ここが良い企業」とは一概に言えません。

しかし「こうして就職先を調べると良いよ」という就職先の探し方のおすすめはあります。

 

そこで本記事では、Fラン大学生向けのおすすめの就職先の探し方について詳しく解説していきたいと思います。

またおすすめの業界なども詳しく話すので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

普通はマイナビやリクナビを使って、企業を探す感じですよね?

Fラン大学生は学歴で不利なんだから、もっと多様な方法を取るべきだよ!すべてまとめて解説していくね。

Fラン大学生におすすめの就職先の探し方

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それでは早速、Fラン大学生におすすめの就職先の探し方を解説します。

今回紹介する方法は3つあります。

 

就職先の探し方① スカウト型求人サイトを利用する

 

まずは就活攻略論で何度も紹介しているスカウト型求人サイトの利用です。

そもそも学歴フィルターがかかってしまうのは“こちらから応募しているから”ですよね。

 

Fラン大学生→(エントリー)→企業→(学歴フィルターで拒否)→不採用

 

上記のような構図となります。

「弊社は学歴フィルターを利用しています」と明記している企業はないので、学歴フィルターを利用している企業にFラン大学生は分からずにエントリー。

そして撃沈してしまいます。

 

しかし、スカウト型求人サイトは企業側から気になる学生にスカウトを送る。

以下のような構図になります。

 

企業→(スカウト)→学生→(気になる)→選考

※当然、学歴フィルターが存在しない

 

そもそも学歴フィルターがある企業なら、Fラン大学生にスカウトを送りません。

更にスカウト型求人サイト大手のオファーボックスの運営者さんに聞いたところ、学歴が低いからと言ってスカウトが来ないことはないそうですね。

 

個性や人柄重視の企業が利用している

スカウト型求人サイトを利用している企業は、個性や人柄重視です。

じゃなかったら、わざわざスカウト型求人サイトを利用しませんからね。

 

1人1人のプロフィールを読んで、自社に合う人材を採用したいという、比較的学歴を重視しない企業が利用しているのが、スカウト型求人サイトの特徴なのです!

 

利用すべきはキミスカとオファーボックス

スカウト型求人サイトは2サイト利用しておきましょう。

もらえるスカウトの数と幅が広がりますからね。

 

僕がおすすめしているのは、キミスカとオファーボックスです。

この2つの大手スカウト型求人サイトについて、比較しつつ活用方法を書いた記事を用意したので、Fラン大学生の方はぜひ読んでから利用してください!

 

 

就職先の探し方② 就活エージェントに紹介してもらう

 

次に就活エージェントも活用すると効果的です。

就活エージェントは人材紹介会社が提供する無料のサービスで、求人の紹介から選考支援までしてくれる就活生側のメリットが多いサービスなんですよね。

 

質の低い担当者には要注意

就活エージェントは、担当者が付いてマンツーマンで支援してくれます。

それゆえに、質の低い担当者がついてしまうと「自分に合わない求人を紹介される」「ブラック業界の求人ばかりを紹介される」などのデメリットもあります。

 

よって、必ず複数の就活エージェントを利用してください。

2社以上利用することで、担当者さんの質を比較することができますよね!

 

ちなみにジョブスプリングなどの就活エージェントなら地方に住んでいる就活生も利用することができます。(関東に就職希望の人のみですが!)

 

僕のおすすめの就活エージェントはランキング形式で一覧化しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

就職先の探し方③ 中小規模の合同説明会に参加する

 

続いて中小規模の合同説明会への参加は非常におすすめです。

 

マイナビやリクナビが開催するような数千人の就活生が参加する合同説明会は、参加価値が低いんですよね。

なぜなら、人事とコネを作ることができず、選考に直結しないからです。ただの会社説明だけですよね、あれって。

 

一方で中小規模の合同説明会は、人事と直接話す機会が多く、選考直結型のイベントが多くあります。

学歴がなくても、人事と直接話して気に入られたら問題ありませんから。

 

▼中小規模の合同説明会の様子

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中小規模の合同説明会は、全国開催かつ開催頻度の高いミーツカンパニーがおすすめです。

別記事にて、ミーツカンパニーの細かい詳細を書いているのでそちらを参考にしてくださいね!

 

 

なるほど!スカウトサイトや合説を利用することが、学歴を重視しない企業との接点を取りに行くことが重要なんですね!

そうなんだよ。マイナビやリクナビだけを使った企業探しではなく、こうした+αの企業探しも取り入れることが重要だよ! 

Fラン大学生におすすめしたい就職先の業界一覧

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就職先の探し方について紹介したところで、この章ではFラン大学生におすすめの業界について解説していきます。

特に「これがやりたい!」ということが決まっていない人は、成長業界に身を置くことをおすすめしますね!

 

学歴が低くても、業界の選択によって高い年収や少ない残業時間の企業に入社することができます。

逆に言えば、高学歴だろうが業界の選択や企業の選択をミスると年収も低く、残業時間も莫大になってしまうので要注意。

 

成長業界または今後成長する可能性が高い業界がおすすめ

 

僕がおすすめの業界はとにかく「成長している業界」と「今後成長する可能性が高い業界」です。

 

成長業界だと新たな役職が生まれて、若いうちから役職に出世することも可能。

更には転職するとなった時に、成長業界なら同業他社も人材を求めているので、転職しやすいんですよね。

 

逆に衰退業界では、むしろ人員削減が行われていることもあります。

そうなれば当然、同業他社への転職は難しくなりますよね。

 

ちなみに「年収」を重視する人は、「利益率」に着目すると良いです。

(難しいけど)

利益率が高い業界は、その分人件費を払う余裕があるので給料が高くなります。

やっぱり利益が出ていない企業は、反対に長時間働かせないといけなくなったりと、ブラックになりやすいので。

 

ブラック企業が多い業界はおすすめしない(※内定が出やすいから注意)

 

次にブラック企業が多い業界は避けるべきでしょう。

例えばブライダル業界は、比較的ブラック企業が多いです。

 

実際に僕の友人でもブライダル業界で働いている人が数人いますが、給料は低く、残業時間も非常に多いそうです。

 

他にも保育士さんや介護士さんも「仕事が辛い」「待遇が悪い」と言っている人が多いですよね。

それはもはや“その業界の仕組み”のせいだったりします。

 

ブラック企業は「儲かりにくい」から生まれる 

ブライダル業界の企業がブラック企業になりやすいのは仕方ないですね。

 

1組のカップルが結婚したとして、300万円の支払いが生まれます。

しかし、それが全て利益になるわけではなく、そこから料理代、会場費、内見費、人件費などなどかかってきますよね。

 

要するにブライダル業界の企業は儲かりにくいビジネスモデル。

 

一方で不動産業界は非常に儲けやすいです。

なぜなら1つの不動産を3000万円で仕入れて、3300万円で売るだけで300万円の利益が発生し、そこにかかるのは人件費ぐらいだから。

 

このようにその業界特有のビジネスモデルによって、「儲かりやすさ」が完全に変わってきます。

儲かりやすい業界の方が、人件費を高く払えたりとブラック企業化しにくい傾向はあるので、ブラック企業が比較的多い業界は避けるべきだと僕は考えています。

 

成長業界に身を置くことで、若いうちから役職につける可能性があったりと働きがいが高くなる可能性があるんですね。

そうだね。もちろん全ては“企業による”だから、一概には言えないけど、こうした業界に対する視点を持っておくことは重要だよ。

Fラン大学生が就職活動で注意すべきポイント

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それではこの記事の最後に、Fラン大学生が就職活動で注意すべきポイントについて解説していきます。

今回は2点大事なポイントをお伝えするのでしっかりと把握しておきましょう。

 

学歴フィルターを過剰に警戒しすぎないこと

 

まず学歴フィルターを過剰に警戒しすぎない方が良いですね。

「学歴フィルターがあるから就活はうまくいかない」という固定観念を持っていると、就活のやる気が下がってしまいます。

 

学歴フィルターをくらう回数よりも、就活のやる気をなくすダメージの方が正直大きいので、「学歴フィルターはくらった時は仕方ない」と割り切って就活を進めることが重要ですよ。

 

SPIや玉手箱などの能力検査対策を徹底的にしておくこと

 

次にこれは僕の体感ですが、多くの企業は学歴よりも「SPIや玉手箱などの能力検査と適性検査」を足切りに使用していることが多いと考えています。

 

だって、学歴が低くてもSPIや玉手箱の能力検査で高得点を取れるような基礎能力があれば良いじゃないですか。

むしろ学歴が高くても、私立ならエスカレーターで上がった人も多く、就活時の能力を参考にした方が正確な可能性さえあります。

これを企業側も考えているでしょう。

 

よってFラン大学生は特にSPIや玉手箱などの能力検査への対策を徹底しておいてください。

これは学歴が低くても関係ないですよね。努力の問題ですから。

 

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

Fラン大学生が就職先を選ぶ時の参考になってくれたら嬉しい限りです。

 

途中でも書いた通りで、学歴フィルターに過剰にビビって就活を諦める方が勿体ないことです。

僕の知り合いの中には、Fラン大学出身で東証一部上場企業からの内定を2社獲得した人もザラにいます。

 

「Fラン大学だから」という言い訳を捨てて、やれることは全てやりましょう。

努力した人が最後は笑うものですから。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー