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【Fラン大学あるある】ガチの実態を卒業生に聞いてみた!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で4年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、倍率800倍の食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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Twitter(@shukatu_man

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皆さん、こんにちは!大学時代は授業中に後ろの方の席でゲームしていた、就活マンです。

 

今回はFラン大学のあるあるについて興味が湧いたので調べてみました。

Fラン大学関連の記事を調べていると、予測変換で「Fラン あるある」と出てきて、目を奪われましたね!!

 

これから大学に入学している人も、今在学中の人も「こんなことあるかな?」という目線でぜひ読んでみてください。

 

今回の記事は若干エンタメ寄りです。

Fラン大学から複数内定を取るための施策が知りたい方は、下記の記事を読む方が有意義なのでぜひ!

 

Fラン大学あるあるまとめ

 

今回はFラン大学あるあるを「授業編」「人間関係編」「就活編」に分けました。

僕は一応中堅大学出身なので、Fラン大学に通っていた友人にヒアリングして記事を書き上げました。

(※Fラン出身の友人の声をそのまま記事にしている部分が多いです!)

 

まずは一覧として紹介してみますね!

それぞれの詳しい内容を次の章から解説していきます。

 

【授業編】

  • 授業は中学1年レベルから
  • 卒論がなく、あっても読書感想文や作文
  • ヤンキーやギャルだけでなく、真面目系バカもいる
  • 授業風景が荒れている高校と同レベル
  • 学内や廊下で喧嘩が始まる
  • テストでカンニングをする
  • 廊下が煙でまっ白になる
  • 筆記用具を毎回忘れる
  • 出席しただけで単位が取れる
  • 授業のレポートを手書きで出す
  • スライドを使った授業は写メを撮る

【人間関係編】

  • キャバ嬢やホストが多い
  • 意識低い系同士で群れる
  • 尊敬できる人や、努力家の人に出会えない
  • 勉強よりもバイト優先
  • 底辺カップルができる
  • 在学中に学生同士で結婚する
  • バイト先の人と結婚する
  • 長期休みが終わると、何人かいなくなっている
  • 卒業後に音信不通になる人がいる

【就活編】

  • 就職するなら会社員だという概念しかない
  • Fラン大学だからといってブラック企業に就職するのはいや
  • 資格取得をねらうものの、結局挫折
  • 就職せずにキャバクラかホストを続ける
  • 卒業生の就職先をチェックして絶望する
  • 学内の企業説明会に大手がこない
  • まず中小企業からの内定をもらうのに全力を注ぐ
  • 面接前の書類選考で落ちる
  • 書類選考が通っても、筆記試験で落ちる
  • 他大学の就活生に会って劣等感を感じる
  • 就活面接で自分の大学名を言いたくない

 

「これ本当?」というあるあるもありますし、Fラン大学に限らない内容も多く含んでいるので参考程度に読んでみてください。

どんなことにも当てはまりますが、“一概には言えない”のでご了承を!!

 

面白いあるあるもいくつかありますね!気になります!

Fラン大学に限らない大学生あるあるも沢山含まれているよ!

Fラン大学あるある【授業編】

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それではさっそく、Fラン大学のあるあるを紹介します!

まずは、Fラン大学の授業に関するあるあるを見ていきましょう。

 

授業は中学1年レベルから

 

授業が中学1年レベルから始まるのは、Fラン大学の定番とも言えるあるある。

「いくらFランでもそれはないだろう」と思う人がいるかもしれませんが、これ本当です!

 

例えば、英語の授業がbe動詞の復習から始まるなんてことは、Fラン大学ではよくある話。

ひどい場合は、アルファベットの学習から始めるところもありますよ!

 

卒論がなく、あっても読書感想文や作文

 

Fラン大学では、卒論がないケースが多いです。

あっても読書感想文や、大学生活の思い出を綴った作文レベルのもの。

 

学生の中には、「卒論ってなに?」という人もいます。

一般的には卒論で合格をもらわないと卒業できない大学がほとんどなので、それに比べると大違いですね!

 

でも逆に卒論がないと、就活に注力できたりするメリットもあります。

(でもだいたいは空いた時間を遊びかバイトに使ってしまう人が多いけどね...。)

 

ヤンキーやギャルだけでなく、真面目系バカもいる

 

Fラン大学と聞くと、ヤンキーやギャルなどいかにも頭の悪そうな人が多いイメージですよね。

しかし実際には、見た目は真面目そうなのに全く勉強ができない人もいます!

そういった人は勉強してないわけではなく、勉強してもテストで点を取れない真面目系バカが多いです。

 

あとはオタク系キャラや引きこもり系キャラが多いのもFラン大学あるある。

(僕はアニメとか大好きなので、オタクの人と話すの好きですけど!)

Fラン大学に行くと見た目がチャラい人だけでなく、意外とおとなしそうな見た目の人も多いですよ!

 

授業風景が荒れている高校と同レベル

 

授業風景が荒れているヤンキー高校などと同じレベルなのも、Fラン大学あるあるの一つ。

授業中にご飯やお菓子を食べたり、ゲームをしたりなんてことはしょっちゅうです。

(これは僕も大学生の時にしてました。Fランだけじゃないだろうね)

 

あとは授業中に音楽を聴いたり、スマホでYouTubeを観たりなんてこともよくあるようです。

一般的な大学と違い、授業が成立しないのもFラン大学のあるあるですね!

 

学内や廊下で喧嘩が始まる

 

学内や廊下で、学生同士の喧嘩が始まることもFラン大学ではよくあります。

中には先生と喧嘩を始める生徒もいるのだとか。

(僕の中学校、完全にこれだったんですけど大学生でもこれあるのか...。)

偏差値が低いだけあり、やはり治安は悪めのようですね。

 

テストでカンニングをする

 

Fラン大学ともなると、テストでカンニングをする人もよくいるのだとか。

テスト自体は簡単なはずなのにカンニングなんて、よほどのことがないとしませんよね?

 

しかしそれを実際にやってしまうのがFランク大学。

カンニングはばれたら基本的に即留年なので、もしFラン大学に入学しても人生を棒に振らないよう気を付けましょう!

 

廊下が煙でまっ白になる

 

授業中や休み時間に、廊下が煙でまっ白になるのもFラン大学のあるあるです。

もちろんこれは講師陣がタバコを吸っているわけではありません。

 

ヤンキー系やギャル系の生徒が多く、学生の喫煙率が高いからですね。

モラルが低く、他の生徒のことを考えず平気で廊下や教室でタバコを吸ってしまうのもFラン大学の特徴でしょう。

 

筆記用具を毎回忘れる

 

筆記用具を毎回忘れて、他人に借りる人。

「何しに大学に来るんだ?」と思う人もいるかもしれませんw

普通の大学ではあり得ませんが、Fラン大学では本当にいるようです。

 

出席しただけで単位が取れる

 

Fラン大学では、授業に出席しただけで単位が取れるのもよくある話です。

いくらFラン大学とはいえ、教授の中には授業よりも研究を本業としている人もいます。

 

そんな教授たちからしたら、Fラン生相手の授業は研究の邪魔になってしまうこともしばしば。

そのため出席しただけでも単位をあげて、余計な手間をかけないで済むようにしているのでしょう。

 

授業のレポートを手書きで出す

 

授業や課題で必要なレポートを手書きで出す人もよくいます。

Fラン大学では、パソコンの使い方する分からない人がいるのかもしれません。

このご時世にわざわざ手書きとは、余計に手間がかかってしまいそうですよね!

 

スライドを使った授業は写メを撮る

 

スライドを使った授業のときは、ノートではなく全て写メを撮る人が多いのもFラン大学あるあるでしょう。

 

授業が全てスライドの場合、終始シャッター音が鳴り響いていることもあるのだとか。

大学の授業のはずなのに、記者会見のような光景になるそうですよ。

 

今回はかなり極端なあるあるをまとめていますが、大学によってはこんなに荒れてるんですねwwwww

Fラン大学あるある【人間関係編】

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続いて、Fラン大学あるあるの人間関係についてみていきましょう。

どんな人間関係が多いのか、非常に気になるところですね。

 

キャバ嬢やホストが多い

 

Fラン大学に入ると、まずキャバ嬢やホストのバイトをしている学生の多さに驚きます。 

キャバ嬢をしている人は、朝はすっぴん・マスクで登場。

そして学校が終わると化粧をして、そのままバイトに向かう人も多いです。

 

キャバクラが好きな男性は、無料でキャバ嬢と話すチャンスがあるかもしれませんw

(ちなみに僕は水商売に偏見はありません。むしろ究極の接客業だと考えています)

 

意識低い系同士で群れる

 

勉強や将来への意欲がなく、意識低い系の人が集まるのもFラン大学の特徴。

類は友を呼ぶといいますが、やはりそういった意識の低い人は同じような人と群れます。

 

しかし中には真面目な人もいるので、将来を棒に振りたくないならできるだけ意識低い系とは群れないよう気をつけましょう。

周りの環境って本当に重要ですからね。

 

尊敬できる人や、努力家の人に出会えない

 

Fラン大学といえど、「それなりに勉強をしていい仕事に就こう」と考える人もいるでしょう。

しかし、Fラン大学は尊敬できる人や努力家の人が少ないのが現実です。

 

そのため、同じように努力家の人や向上心のある人と出会えるのはまれ。

もし見つけたら、積極的に声をかえて友達になっておくのがおすすめです!

 

勉強よりもバイト優先

 

Fラン大学の学生は、勉強よりもバイトを優先する人がほとんど。

大学を休んでバイトに明け暮れる、なんて学生もたくさんいます。

 

特に貧乏というわけでもないのに、なぜかバイトばかりしている学生が多いです。

しかも選ぶバイトはキャバ嬢やマック、コンビニ、パチンコ店など就職に関係ないものばかり。

 

もちろん本当に経済的な問題でバイトをしている人もいるでしょうが、学生の本業はあくまでも勉強です。

バイトばかりで勉強がおろそかにならないよう、気をつけるべきですね!

 

意識低い系カップルができる

 

Fラン大学の学生は、男女問わず勉強や仕事に対する意欲が少なく意識の低い人が多いです。

そうなると、同じく意識の低い同士のカップルがたくさんできます。

 

2人でバイトや遊びばかりに専念し、そのまま2人そろって退学するなんてことも珍しくありません。

そうならないよう、付き合う相手はしっかり見定める必要がありそうですね。

 

在学中に学生同士で結婚する

 

在学中に学生同士で結婚するカップルが多いのも、Fラン大学あるある。

大学1年や2年で付き合い始め、大学3年・4年で子どもができ結婚するカップルもいます。

中には大学1年・2年で結婚し、大学4年で早くも離婚するなんてカップルも。

 

在学中に結婚となると育児や養育費なども大変ですし、勉強どころではなくなりますよね。

結婚したせいで退学なんてことになれば、お金も時間も無駄になりまさに本末転倒です。

 

バイト先の人と結婚する

 

努めているバイト先の同僚や店長と結婚するのも、Fラン大学ではよくある話。

特にFランのようなランクの低い大学に通っていると、社会人としてしっかり働いている人が美化されて見えるのかもしれません。

 

とはいえ、バイトはあくまでも在学中の一時的な仕事です。

せっかく大学に通っているんですから、まずは自分の将来や仕事のことを優先して考えたいところですね。

 

長期休みが終わると、何人かいなくなっている

 

夏休みや冬休みなど、長期休みが終わると生徒が何人かいなくなっているのもFラン大学ならではのあるある。

休みの間にやる気がなくなってしまうのか、気づけば数人減っていたりします。

 

せっかく入学したのですから、

「どうせ自分はFランだし」

と悲観的にならず、卒業まではなんとか頑張りましょう!

 

卒業後に音信不通になる人がいる

 

Fラン大学でできた友達は、卒業後に音信不通になる人がよくいます。

大学卒業後に友達同士で集まることがあっても、「そういえばあいつ消息不明だね」なんてこともしばしば。

プライベートが忙しいのか、仕事が忙しいのか、なぜか消息の分からない人が多いです。

 

人間関係もなかなか癖が強そうですねwバイト先の店長と結婚する人が多いのが、個人的にはツボです!

Fラン大学あるある【就活編】

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最後は、Fラン大学の就活編あるあるを紹介していきます。

意識が低い人が多い環境の中で、どのような就活をしている人が多いのでしょうか。

 

就職するなら会社員だという概念しかない

 

Fラン大学の学生は視野が狭い人や、ビジネスに関する知識が乏しい人が多い傾向にあります。

そのため就職と聞くと、「就職するなら会社員でしょ?」という固定概念をもちがち。

 

最近ではフリーランスや起業など、会社員として働かなくても社会人として成功する道はたくさんありますよね?

しかしFラン学生にはそういった考えはありません。

 

自分から進んで会社員の道を選ぶのではなく、他の選択肢を知らずにただただ会社員になる人がいるんです。

 

Fラン大学だからといってブラック企業に就職するのは嫌

 

偏差値が低く、大手への就職は努力しないと厳しいFラン大学。

しかし、「Fラン大学だからといってブラック企業に就職するのはいや」という考えはあるようです。

 

ただFラン大学生の考えるブラック企業は、せいぜい「長時間労働」「給料が安く休みが少ない」程度のもの。

パワハラや人間関係のもつれ・転勤の多さ・労災認定などの細かいことはあまり考えていないようです。

 

資格取得をねらうものの、結局挫折

 

他の偏差値が高い大学に比べると、ただでさえ就職が難しいFラン大学。

いざ就活をはじめると急に焦り、資格を取得して一発逆転を狙う学生も多いそうです。

 

しかし、TOEICなどを受験しても400点や500点と点数は低め。

結局資格の取得は諦め、とりあえず面接を受けまくる戦法に切り替える学生が多く見られます。

 

就職せずにキャバクラかホストを続ける

 

人間関係編で、Fラン大学はバイトでキャバクラやホストをしている人が多いことを紹介しましたよね。

そういった生徒の中には、就職せずにバイトで働いていたキャバクラやホストをそのまま続ける人もいます。

 

また、進んでキャバクラやホストになるわけではないにしろ、「就職できなかったらキャバクラでいっか」という安易な考えをもつ学生が多いのもFラン大学の特徴です。

 

卒業生の就職先をチェックして絶望する

 

大学の卒業生の就職先をチェックして絶望するのも、Fラン大学あるあるです。 

やはりFラン大学の就職先は、中小メーカーや工場・小売企業などが多いのが現実。

自分が就職できる企業を見て、就活のやる気がなくなってしまう学生も少なくありません。

 

学内の企業説明会に大手がこない

 

Fラン大学の場合、まず学内の企業説明会に大手の企業がなかなかきません。

来るのは聞いたこともないような企業や中小メーカーばかり。

 

大学が主催する企業説明会の一覧表を見て、「あー自分はやっぱりFラン大学なんだな」と改めて実感する人も多いようです。

 

まず中小企業からの内定をもらうのに全力を注ぐ

 

Fラン大学の就活生が大手から内定をもらうのは戦略が必要です。

(もちろんFラン大学もピンきりですけどね)

そのため、まずは中小企業からの内定をもらうのに全力を注ぎます!

 

中小企業でも、一社でも内定をもらえればこっちのもの。

Fラン大学では就活の時期になると、大手でもないのに「内定をもらった!」と自慢しているレベルの低い争いが繰り広げられます。

 

面接前の書類選考で落ちる

 

Fラン大学生の就活は、面接前の書類選考の時点で落ちてしまうのはよくあるケース。

やはり偏差値の低さなどもあり、エントリーシートに書いている大学名だけで落とされてしまうことが多いのでしょう。

面接の練習はしっかりしたのに、結局面接までこぎつけられない、というのはよくあるようです。

 

書類選考が通っても、筆記試験で落ちる

 

せっかく書類選考が通っても、二次選考の筆記試験で落ちてしまうことが多いのもFラン大学あるある。

Fラン大学生は学力が低いので、倍率の高い筆記試験だと高確率で落ちます。

 

特に大手の企業となると筆記試験を設けている場合は多いので、なかなか筆記試験が通らず落胆する人も多いようですね。

 

他大学の就活生に会って劣等感を感じる

 

就活していると、面接や試験会場で他大学の学生と会う機会がありますよね。

そういった場面で他大学生の意識の高さや、学力の違いを目の当たりにして劣等感を感じてしまうのもよくある話です。

 

特に有名大学の学生は、就活に有利な資格をもっていたり、すでに内定が決まっていたりすることも!

同じ大学生という立場なのに自分とは全く違う人たちを見て、「自分はFラン大学なんだ」と再認識する人もいるようです。

 

就活面接で自分の大学名を言いたくない

 

就活面接の自己紹介で、自分の大学名を言うのは当然ですよね。

しかしFラン大学生は、自分が底辺の大学に通っていることを認識しています。

 

それに大学名を言ったところで、面接官に「えっそれどこの大学?」「あーFラン大学か」と思われるのも分かっているんです。

そのためFラン大学生にとって、就活面接で自分の大学名を言う瞬間はかなり地獄だそう。

 

Fラン就活は戦略を立てないと厳しいのが現実です。学歴がない分不利なのは当然のことですよね。しっかりと戦略を立てて、就活をすることを徹底しましょう!

おわりに

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました! 

今回の記事はFラン出身者のインタビューを記事化したので、少々カドが立つ言い方をした部分もありますが、意識が低い人って本当に低いです。

一方で、Fラン大学だろうが優秀な人は優秀。

 

ぜひ在学者の方はそちら側にいきましょう。

20代で楽をした人間は、30代以降ずっと大変な思いをします。

若いうちに自己投資をして、後で楽をする人生戦略がおすすめです。

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー