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【2022年版】総勢111社の化学メーカー就職偏差値ランキング!

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就活マンこと藤井智也が「読むことで他の就活生と圧倒的な差を付けられる情報」を発信しようと立ち上げた就活ブログです。今年で5年目をむかえます。

偏差値50の中堅大学から、複数内定を獲得し、食品大手に入社した全技術を余すことなく共有します。
※本気で就活を成功させたい方のみ読んでください。

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こんにちは!

就活を研究し続けて7年目、書いた記事は1000以上の就活マンです。

 

(このブログ以外にも、僕を含めた編集部が企業を厳選した求人サイト「ホワイト企業ナビ」の運営も開始しました! » 求人一覧を見る

 

今回は、化学メーカーの就職偏差値ランキングについて解説していきます。

化学メーカーへの入社を検討している就活生なら、各企業の就職難易度などを事前に把握しておきたいですよね。

 

平均年収やホワイト度が高い化学メーカーを見つけるために、就職偏差値ランキングを確認する就活生も多くいるでしょう。

 

そこで本記事では、Cランク(〜偏差値44)からSSランク(〜偏差値65)に分けて、化学メーカーをランキング形式で紹介します。

また平均勤続年数や平均年収など、”ホワイト企業で数字が高くなりやすい項目”についても同様にランキングを共有しますよ。

 

さらに記事の後半では、就職偏差値ランキング上位の企業から内定を勝ち取る秘訣についても解説しています。

就活生から人気のホワイト化学メーカーに入社したい人は、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね!

 

毎年人気の化学メーカーのランキングは気になりますね。

そうだよね。偏差値だけでなく平均年収や平均勤続年数などのランキングも共有するので、企業研究の一環としても読んでほしい!

【2022年最新】化学メーカーの就職偏差値ランキング

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それでは早速、この記事の本題である「化学メーカーの就職偏差値ランキング」を紹介していきます。

偏差値ごとに企業を一覧で紹介していくので、ぜひ参考にしてください!

 

▼ランキングより先に就職・転職するための具体策が知りたい方は以下

» 化学メーカーに”転職するための最適解”が知りたい方はこちら

» 化学メーカーに”新卒就職するための最適解”が知りたい方はこちら

 

【化学メーカーの就職偏差値ランキング】

  • SSランク(〜偏差値65)
  • Sランク(〜偏差値60)
  • Aランク(〜偏差値55)
  • Bランク(〜偏差値50)
  • Cランク(〜偏差値44)

引用:就職偏差値ランキング完全版「化学業界ランキング

 

SSランク(〜偏差値65)

 

就職偏差値SSランクは、数ある化学メーカーのなかでも内定獲得の難易度がとくに高い企業です。

日本の化学メーカーと聞いて、誰もが思い浮かべるような大企業ばかりがランクインしています。

 

【就職偏差値:67】

  • 信越化学
  • 三菱化学

【就職偏差値:66】

  • 住友化学
  • 東レ

【就職偏差値:65】

  • 旭化成
  • 富士フイルム

 

Sランク(〜偏差値60)

 

就職偏差値Sランクにも、化学業界を牽引する大企業が多くランクインしました。

ただSSランクと比べると、一般的な認知度がやや低い企業もランクインしていることがわかりますね。

 

【就職偏差値:64】

  • 三井化学
  • 日東電工

【就職偏差値:63】

  • 積水化学
  • 昭和電工
  • 東ソー
  • 宇部興産
  • 帝人
  • DIC
  • JSR

【就職偏差値:62】

  • 三菱ガス化学
  • クラレ
  • 日立化成
  • 大陽日酸
  • エア・ウォーター

【就職偏差値:61】

  • カネカ
  • 日本触媒
  • 日本ゼオン
  • 日産化学
  • 日本ペイント
  • 三菱レイヨン
  • ダイセル

【就職偏差値:60】

  • ADEKA
  • 電気化学
  • 関西ペイント
  • 高砂香料
  • 日本化薬
  • 日清紡

 

Aランク(〜偏差値55)

 

Sランクは、就職偏差値55〜59の化学メーカーです。

化学業界のなかでは有名な企業でも、一般的な知名度はあまり高くない企業が増えてきた印象ですね。

 

【就職偏差値:59

  • 長谷川香料
  • 三菱樹脂 日
  • 本エアリキード
  • 東洋インキ
  • トクヤマ
  • 東洋紡
  • 東京応化

【就職偏差値:58】

  • クレハ
  • 大日精化
  • 日本曹達
  • 住友ベークライト
  • 東亞合成
  • 日油

【就職偏差値:57】

  • 三洋化成
  • コニシ
  • サカタインクス
  • 新日鐵化学
  • JNC
  • セントラル硝子
  • JSP

【就職偏差値:56】

  • アイカ
  • 石原産業
  • 堺化学
  • 住友精化
  • 本州化学
  • 積水化成品
  • ユニチカ
  • 日本高純度化学
  • 曽田香料

【就職偏差値:55】

  • 荒川化学
  • 関東電化
  • 四国化成
  • 積水樹脂
  • ダイソー
  • 日亜化学
  • ニチバン
  • 日本ピグメント
  • テイカ
  • 大塚化学

 

Bランク(〜偏差値50)

 

就職偏差値Bランクには、17社がランクインしました。

「日本一のホワイト企業」ともいわれる岐阜県の「未来工業」が、就職偏差値54となっていますね。

 

【就職偏差値:54】

  • リケンテクノス
  • 日本合成化学
  • ハリマ化成
  • 藤倉化成
  • 日本精化
  • 日本農薬
  • メック
  • 未来工業
  • エスケー化研

【就職偏差値:52】

  • 第一工業製薬
  • 大日本塗料
  • 日本カーリット
  • 第一稀元素化学
  • 大阪有機化学
  • 北興化学
  • 多木化学
  • 保土谷化学

 

Cランク(〜偏差値44)

 

就職偏差値Cランクには、20以上の化学メーカーがランクインしました。

このデータをすべて鵜呑みにして、就活難易度を判断すべきではありません。

 

ですが、以下の企業への応募を検討している就活生は、同企業の化学業界における大まかな位置づけを認識しておくとよいでしょう。

 

【就職偏差値:48】

  • 日東紡
  • 日本化学
  • 日本化成
  • 田岡化学
  • 川崎化成
  • 群栄化学
  • タキロン
  • 伊勢化学
  • 関西熱化学
  • シーアイ化成

【就職偏差値:46】

  • 大倉工業
  • コープケミカル
  • 東洋合成
  • 有機合成薬品
  • チタン工業
  • 片倉チッカリン
  • 日東エフシー

【就職偏差値:44】

  • クラボウ
  • 日本カーバイド
  • ラサ工業
  • 旭有機材
  • 児玉化学

 

確かに早期内定を獲得できていれば、難易度が高い企業にも臆せず挑戦できますね!

心に余裕が持てるよね。また、学歴フィルターの有無も事前に把握しておいた方が、効率的に企業選びができるからね!

化学メーカーに就職・転職する場合の最適解

 

化学メーカーの就職偏差値ランキングを共有しました。

では、これらの化学メーカーに新卒就職・転職するには、具体的にどういった行動を取るべきなのか。

 

この章では、その具体策について簡単に解説しておきます。

新卒就活生、転職それぞれに分けてお伝えしますね。

 

【転職向け】化学メーカーに転職する場合の最適解

 

僕はこれまで7年間、就活や転職だけを極めてきました。

そんな僕が考えるに、化学メーカーに転職するなら「評判の良い転職エージェントだけを2〜3社使う→紹介された求人を口コミサイトで調べる」がシンプルですが最適解だと考えています。

 

 

ポイントは必ず親身になってくれる良い転職エージェントを使うことと、口コミサイトで自分でもしっかりと1社1社確認すること。

僕のおすすめの転職エージェントは、20代なら「就職Shop」と「UZUZ(ウズウズ)」です。

(理系出身者であれば「UZUZ理系」で特化する方法も併用すべきです!)

 

これらの転職エージェントは、オンライン面談にも対応しており、かつ親身な対応として口コミが非常に良いのでおすすめです。

(僕は超大手の転職エージェントを利用したことがありますが、大量の求人を押し付けられるだけだったので微妙でした...)

 

これら評判の良い転職エージェントの初回面談を受けて連携し、求人を紹介してもらったら、紹介された求人を「openwork」や「ライトハウス」といった口コミサイトで確認してください。

 

そしてその中で「これは嫌な口コミだな、情報だな」と思うことがあれば、担当者に話して事実確認を進める。

これがシンプルですが、ベストです。

 

これらの方法をステップごとに以下の記事にてまとめました。

化学メーカーの中でもホワイト企業に転職したい!という方には絶対に実践してほしい内容なので、ぜひご覧ください!

 

▼ホワイト企業転職への3ステップ

【転職を5年研究した僕の最適解】"ホワイト企業に"転職するための具体的な方法!

 

【新卒就活向け】化学メーカーに就職する場合の最適解

 

新卒就活の場合、偏差値上位の大手化学メーカーは毎年人気があります。

よって、それだけ就活生も集まることから、内定を獲得する難易度も当然高い。

 

そこでおすすめなのが「就活エージェント経由での内定獲得方法」です。

就活エージェントとは、ヒアリングを元に希望に沿った求人紹介から選考対策までをマンツーマンでサポートしてくれるサービスのこと。

 

初回面談にて、化学メーカーを希望している旨を伝えれば、保有求人の中から化学メーカーに関する求人を紹介してもらえます。

しかし、化学メーカーの求人を保有している就活エージェントは限られるのも事実。

そのため、一つのエージェントだけでなく、複数を併用すべきです。

 

とはいえ、就活エージェントは種類が多いので、結局「どの就活エージェントを利用すれば良いのか?」と悩みますよね。

(質が低い就活エージェントを使うと、紹介される求人の質が低く、選考サポートも適当なのでどれを選ぶかはめちゃくちゃ重要です)

 

僕はこれまで50以上の就活エージェントを見てきました。

その中で、僕が今就活生なら利用するのは「ミーツカンパニー就活サポート」と「キャリアチケット」と「イロダスサロン」の3つ。(すべて全国対応・オンライン面談可能・完全無料なのも良い!)

これら3つ全ての初回面談を受けて、質の高い担当者2名を厳選します。

 

 

他の就活エージェントの多くは、利用者の評判が悪かったり、全然良い求人を紹介してくれないという悪い口コミも多い。

一方で、これら3つは利用者の評判が抜群に良いので、最初に利用する就活エージェントとして最適だと僕は考えています。

 

ちなみに初回面談では、担当者の質を見極めるため「自己分析を深く行ってくれるかどうか」と「自分の希望に合った求人を紹介してくれるか」の2点を必ず押さえておいてください!

この2つが適当な担当者は速攻切るべきですw(就活エージェントは質の低い担当者だと利用価値が非常に低いので!)

 

この3つ以外の就活エージェントに関してもおすすめはあります。

就活エージェントおすすめランキング【1位〜20位】」の記事にて、僕のおすすめをランキング化しておいたので、合わせて参考にしてくださいね!

 

そもそも就職偏差値ランキングとは?

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就職偏差値ランキングがどんなものか正しく理解していないと、次章で紹介するランキング結果を見てもうまく就活に活かせないですからね。

 

さっそく結論をお伝えすると、就職偏差値ランキングとは「内定獲得難易度で企業をランキング化したもの」です。

つまり、内定を獲得するのが難しい順に企業をランキングしたものですね。

 

純粋にエントリーの数が多い企業がトップにくる「内定倍率ランキング」とは異なり、内定獲得の難易度を指標としたランキングです。

よってエントリー数以外に、応募する就活生のレベルの高さや選考難易度なども考慮されているわけですね。

 

ただ上記の説明だけでは、就職偏差値ランキングについての理解が浅いはず。

そこで補足情報として、同ランキングの製作者や算定方法などについてもさくっと共有します。

 

【就職偏差値ランキングの概要】

  • 就職偏差値ランキングの製作者
  • 就職偏差値ランキングの算定方法
  • 就職偏差値ランキングが作成される流れ

 

就職偏差値ランキングの製作者

 

就職偏差値ランキングの製作者は、僕ではなくあらゆる一般人です。

より詳細にお伝えすると、掲示板の2chの情報を元にして「就職偏差値ランキング委員会」というコミュニティが作成しています。

 

2ch就職版に一般人が自由に書き込み、内定獲得が難しい企業がランキング化されています。

つまり膨大な実体験に基づいて、あらゆる企業が順位付けされているわけですね。

 

意外と知らない就活生も多いですが、国や経団連などが作成している公式のランキングではありません

一つのデータとして参考にするのはアリですが、就職偏差値ランキングのすべてを鵜呑みにしないことも重要といえるでしょう。

 

就職偏差値ランキングの算定方法

 

では、就職偏差値ランキングはどのように順位付けされているのでしょうか?

前述した「就職偏差値ランキング委員会」は、以下を重視して順位付けをしているといわれています。

 

【就職偏差値ランキングで重視されるポイント】

  • 複数内定をもらった人が入社した企業
  • 内定者の学歴
  • 就職倍率
  • 定着率
  • 職場環境(ホワイト・ブラック)
  • 企業の実績

 

複数の内定を獲得した就活生が最終的に入社したかどうか、内定者の学歴・企業のホワイト度などが考慮されているようですね。

就活生が応募する企業を選ぶ際に軸となる項目も多いので、ある程度は参考にできそうなランキングといえるでしょう。

 

就職偏差値ランキングが作成される流れ

 

就職偏差値ランキングが作成される流れは、以下のとおりです。

 

【就職偏差値ランキングが作られる流れ】

  1. 2chユーザーが個人的にランキングを作成して掲示板に投稿
  2. ランキングを見て他のユーザーが意見をいう
  3. 意見を反映してランキングが修正される

 

2番目の意見とは、たとえば「この企業はもっと上だと思う」「ここは人気だけど離職率が高い」「ここで働いてるけどめっちゃホワイトだよ」「ここはこんな不祥事があった」などのことですね。

 

リアルな書き込みがランキングに反映されるのは、2chならではです。

あくまでも参考程度に留めることが大切ですが、大まかな内定獲得難易度を把握する際には同ランキングをうまく活用するとよいでしょう。

 

純粋な応募倍率だけでなく、内定者のレベル感や学歴なども反映されているんですね!

実態が反映されやすいランキングではあるよね。信頼性の高い正式なデータではないけど、大まかな傾向をつかむためのツールとしては有益だよ。

化学メーカーランキングトップ50|売上高編

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化学メーカーの就職偏差値ランキングを、5つのランクに分けて紹介しました。

知名度が高い人気企業は、就職偏差値も非常に高いことがわかったと思います。

 

続いてこの章からは、就職偏差値のほかに「ホワイト企業で数字が高くなりやすい項目」についてランキングを紹介します。

就職偏差値で上位の化学メーカーだけが、ホワイト企業とはいえないですからね。

 

また、ほかの項目のランキング結果によっては、就職偏差値で上位の会社もホワイト企業とはいえないかもしれません。

 

優良企業に入社するためには、多角的な視点で化学メーカーを分析し、自分に合った企業を探すことが重要です。

まず本章では「売上高が高い化学メーカー」をランキング形式で紹介します。

 

▼売上高が高い化学メーカーランキング

順位 企業名 売上高(億円)
1 三菱ケミカルHD 32,575
2 住友化学 22,869
3 信越化学工業 14,969
4 三井化学 12,117
5 旭化成 9,912
6 日本酸素HD 8,182
7 エア・ウォーター 8,066
8 日本ペイントHD 7,811
9 日東電工 7,613
10 東ソー 7,328
11 東レ 7,204
12 DIC 7,012
13 宇部興産 6,138
14 三菱瓦斯化学 5,957
15 カネカ 5,774
16 クラレ 5,417
17 積水化学工業 4,956
18 JSR 4,466
19 昭和電工マテリアルズ 4,292
20 ダイセル 3,935
21 日亜化学工業 3,672
22 関西ペイント 3,646
23 デンカ 3,543
24 ADEKA 3,270
25 丸善石油化学 3,250
26 トクヤマ 3,024
27 日本ゼオン 3,019
28 日本触媒 2,731
29 東洋インキSCHD 2,576
30 ニフコ 2,560
31 日産化学 2,091
32 住友ベークライト 2,090
33 エフピコ 1,969
34 アイカ工業 1,746
35 日本化薬 1,733
36 日油 1,726
37 サカタインクス 1,615
38 森六ホールディングス 1,554
39 高砂香料工業 1,503
40 ダイキョーニシカワ 1,502
41 三洋化成工業 1,447
42 クレハ 1,445
43 昭和電工 1,395
44 日本曹達 1,393
45 大日精化工業 1,384
46 タキロンシーアイ 1,344
47 コニシ 1,337
48 東亞合成 1,333
49 チッソ 1,320
50 積水化成品工業 1,188

引用:業界動向リサーチ「化学業界 売上高ランキング(2020 - 2021年)

 

売上高上位の企業を見ると、就職偏差値ランキングでもSSランクとなっていた化学メーカーがランクインしていました。

以下に続く企業を見ても、比較的知名度の高い化学メーカーばかりとなっています。

 

売上高が低い企業では、社員の働きやすさ改善のために多くの予算を使えません

ホワイト企業へ入社したい就活生は、気になる化学メーカーの売上高もチェックしましょう。

 

三菱化学・住友化学・信越化学工業は、桁違いに大きな売上高となっていますね!

売上高の観点で見ると、就職偏差値ランキングにも適切に反映されていたとわかるね。

化学メーカーランキングトップ50|利益率編

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次に紹介するには「利益率が高い化学メーカーランキング」です。

いくら売上高が大きくても、利益率が低いと経営状態に余裕があるとはいえません

 

長期に渡って健全な経営を続けるためには、利益率の高さが重要です。

真のホワイト企業に入社したい就活生は、ぜひ利益率も確認してください。

 

▼利益率が高い化学メーカーランキング

順位 企業名 利益率(%)
1 トリケミカル研究所 33.7
2 JCU 22.3
3 タカラバイオ 20.7
4 信越化学工業 19.6
5 扶桑化学工業 16.1
6 日産化学 16
7 コタ 14.3
8 日油 13.5
9 上村工業 12.7
10 メック 12.6
11 ミルボン 11.8
12 太陽HD 11.7
13 積水樹脂 11.6
14 大阪有機化学工業 11.5
15 四国化成工業 11.5
16 松本油脂製薬 11.5
17 北興化学工業 11.4
18 エス・ディー・エスバイオテック 10.9
19 ミライアル 10.3
20 広栄化学工業 10.3
21 長谷川香料 10
22 日本パーカライジング 9.9
23 本州化学工業 9.8
24 細谷火工 9.3
25 クレハ 9.3
26 日東電工 9.2
27 日本化学産業 9.2
28 日本ゼオン 9.2
29 石原ケミカル 8.9
30 日本精化 8.9
31 ステラケミファ 8.8
32 東ソー 8.6
33 綜研化学 8.6
34 東洋合成工業 8.5
35 東京応化工業 8.4
36 エスケー化研 8.2
37 田岡化学工業 8.1
38 トクヤマ 8.1
39 デクセリアルズ 8.1
40 ウェーブロックHD 7.9
41 未来工業 7.8
42 伊勢化学工業 7.7
43 保土谷化学工業 7.5
44 日亜化学工業 7.5
45 日本化薬 7.2
46 ダイトーケミックス 7.2
47 ニフコ 7.2
48 イサム塗料 7.2
49 東洋ドライルーブ 7.1
50 大阪油化工業 7

引用:業界動向リサーチ「化学業界 利益率ランキング(2020 - 2021年)

 

利益率ランキングの上位3企業は、いずれも就職偏差値ランキングには記載がありませんでした

よって利益率に関しては、就職偏差値ランキングに適切に反映されていないことがわかります。

 

3位以下の企業を見ても、就職偏差値ランキングに記載がなかった化学メーカーが多くランクインしていましたよ。

化学メーカーへの就職を検討している学生は、利益率の高さも個別に確認するとよいでしょう。

 

信越化学工業は、利益率ランキングでも4位に入っていますね。

就職偏差値ランキングでトップの企業だけあって、経営状態もかなりよさそうだね。

化学メーカーランキングトップ50|平均勤続年数編

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続いては「平均勤続年数が長い化学メーカーランキング」を紹介します。

働きやすい環境が整ったホワイト企業では、すぐに退職したいと考える人が少ないため、平均勤続年数が長くなりやすいです。

 

つまりホワイトな化学メーカーを探す際に、平均勤続年数を確認するのは効果的です。

一つの指標として、同項目のランキングも確認しておくとよいでしょう。

 

▼平均勤続年数が長い化学メーカーランキング

順位 企業名 平均勤続年数(年)
1 チッソ 29.2
2 未来工業 22.3
3 住友ベークライト 22.2
4 東京インキ 22.2
5 東亞合成 21.4
6 ヤスハラケミカル 21.1
7 きもと 20.8
8 石原産業 20.5
9 日本曹達 20.5
10 信越ポリマー 20.4
11 東京応化工業 20.3
12 信越化学工業 20.2
13 サンケイ化学工業 20.2
14 クレハ 20.1
15 旭有機材工業 20
16 テイカ 19.9
17 ダイトーケミックス 19.7
18 北興化学工業 19.6
19 三菱ケミカルHD 19.4
20 日本ユピカ 19.4
21 片倉コーポアグリ 19.4
22 タカギセイコー 19.4
23 関西ペイント 19.3
24 日本カーバイド工業 19.3
25 有沢製作所 19.3
26 戸田工業 19.2
27 日本化学工業 19.2
28 ラサ工業 19.2
29 トクヤマ 19.1
30 丸尾カルシウム 19.1
31 日油 19
32 デクセリアルズ 19
33 DIC 18.9
34 アキレス 18.8
35 ナトコ 18.7
36 マナック 18.7
37 大日精化工業 18.6
38 日立化成 18.4
39 星光PMC 18.4
40 タキロンシーアイ 18.3
41 サカタインクス 18.2
42 フクビ化学工業 18.2
43 天馬 18.1
44 群栄化学工業 17.9
45 ニチバン 17.9
46 積水樹脂 17.9
47 昭和化学工業 17.9
48 大阪ソーダ 17.8
49 リケンテクノス 17.8
50 三菱瓦斯化学 17.6

引用:業界動向リサーチ「化学業界 勤続年数ランキング(2019 - 2020年)

 

平均勤続年数ランキングの上位企業を見ると、2位に就職偏差値54の未来工業、3位に就職偏差値58の住友ベークライトが入っていました。

1位に入ったチッソは、就職偏差値ランキングで記載がなかった企業ですね。

 

3位以下は、全体的にやや知名度が低い企業が多い印象でした。

ホワイト企業の可能性が高いにも関わらず知名度が低い化学メーカーは、まさに穴場の優良企業です

倍率が低いホワイト化学メーカーを探している就活生は、平均勤続年数ランキングを詳しく確認するとよいでしょう。

 

確かに「日本一のホワイト企業」といわれる未来工業は、平均勤続年数が長くなっていますね!

魅力的な企業なら、誰しもやめたいとは思わないからね。平均勤続年数を見ている就活生は意外と少ないから、穴場企業を探す方法として非常におすすめだよ!

化学メーカーランキングトップ50|平均年収編

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次にこの章では「平均年収が高い化学メーカーランキング」を紹介します。

やはり新卒入社する会社は、平均年収が高いに越したことはないですよね。

 

社員を大切にするホワイト企業は売上を報酬として還元するので、平均年収も高くなりやすいです

年収の少なさに不満を感じて早期退職する人は多くいるので、入社前に大まかな平均年収を確認しておきましょう。

 

▼平均年収が高い化学メーカーランキング

順位 企業名 平均年収(万円)
1 ウルトラファブリックス・HD 1,202
2 三菱ケミカルHD 1,165
3 積水化学工業 903
4 住友化学 890
5 三菱瓦斯化学 878
6 信越化学工業 854
7 三井化学 847
8 日本高純度化学 827
9 本州化学工業 822
10 大陽日酸 821
11 昭和電工 815
12 関西ペイント 811
13 日本触媒 810
14 太陽HD 806
15 東ソー 806
16 日産化学工業 802
17 東京応化工業 787
18 高砂香料工業 786
19 日本パーカライジング 780
20 日油 779
21 住友ベークライト 779
22 JCU 777
23 日本ペイントHD 776
24 ハリマ化成グループ 775
25 旭化成 769
26 DIC 768
27 ニイタカ 765
28 カネカ 765
29 トリケミカル研究所 758
30 JSR 754
31 大日精化工業 753
32 大阪有機化学工業 749
33 上村工業 748
34 ダイセル 743
35 日本ゼオン 736
36 三洋化成工業 736
37 関東電化工業 735
38 新田ゼラチン 733
39 第一工業製薬 732
40 東洋インキSC HD 730
41 日立化成 730
42 セメダイン 728
43 日東電工 727
44 パーカーコーポレーション 724
45 デンカ 723
46 トクヤマ 723
47 サカタインクス 723
48 ミルボン 720
49 東レ 720
50 東京インキ 718

引用:業界動向リサーチ「化学業界 平均年収ランキング(2019 - 2020年) 

 

平均年収ランキングでは、三菱化学や積水化学・住友化学など、就職偏差値がSS〜Sランクの企業が上位にランクインしていました。

売上高と同様に、平均年収も就職偏差値ランキングに反映されているとわかります。

 

50位の企業でも平均年収が718万円となっているので、化学業界は高収入を得られる企業が多いともいえそうですね。

もちろん高収入を得られる企業は倍率も高くなりやすいので、万全な対策をした上で選考に臨みましょう。

 

ほかの項目のランキングと比べても、有名な企業が多い印象でしたね!

確かにそうだね。何より年収を重要視する就活生は、上記のランキングを参考にするといいよ!

ホワイト度が高い化学メーカーランキングトップ50

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最後に紹介するのは「ホワイト度が高い化学メーカーランキング」です。

以下のランキングでは、平均年収・平均勤続年数・社員数をかけ合わせて化学メーカーのホワイト度が順位付けされています。

 

化学メーカーの総合値を比較する際には、ぜひ参考にしてみてください!

 

▼ホワイト度が高い化学メーカーランキング

順位 企業名
1 花王
2 日立化成
3 旭化成
4 三井化学
5 住友化学
6 信越化学工業
7 DIC
8 クラレ
9 日東電工
10 カネカ
11 昭和電工
12 デンカ
13 三菱ガス化学
14 住友ベークライト
15 ライオン
16 東ソー
17 トクヤマ
18 積水化学工業
19 宇部興産
20 ダイセル
21 日本触媒
22 日油
23 クレハ
24 関西ペイント
25 東京応化工業
26 大日精化工業
27 デクセリアルズ
28 東亞合成
29 資生堂
30 日産化学
31 日本曹達
32 大陽日酸
33 日本化薬
34 ユニ・チャーム
35 JSR
36 日本ゼオン
37 石原産業
38 ADEKA
39 アキレス
40 タキロンシーアイ
41 ダイキョーニシカワ
42 未来工業
43 信越ポリマー
44 三洋化成工業
45 日本パーカライジング
46 コーセー
47 東京インキ
48 セントラル硝子
49 長谷川香料
50 サカタインクス

引用:年収ランキング「化学業界の優良(ホワイト)企業ランキング1位~213位の会社一覧【2021年最新版】

 

ホワイト企業ランキングでは、有名な化学メーカーが多くランクインしていました。

やはり知名度が高い企業は、働きやすい環境が整っている傾向にあるようですね

 

ここまで紹介してきたように、優良企業かどうか判断するための指標は就職偏差値だけではありません。

本記事で紹介した「利益率」や「平均勤続年数」などのランキングもチェックして、自分に適した化学メーカーを見つけ出しましょう。

 

また、ホワイト企業への就職方法については以下の記事でまとめています。

化学メーカーに限らず、ホワイト企業の探し方から内定獲得方法まで網羅した記事になっているので、ホワイト企業を目指す人は必見です!

 

\就活生がホワイト企業からの内定を取るための立ち回り/

20210401094212

 

誰もが知るようなホワイト企業は、当然倍率も高くなる。いろいろな指標で化学メーカーを調査して、自分と相性のいい穴場優良企業を探し出そう。

化学メーカーの種類とは

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ここからは化学メーカーへの就職を目指す就活生に向けて、同分野の企業の特徴や詳細を解説していきます。

まず本章では、3つに分けられる化学メーカーの種類について解説します。

 

【化学メーカーの種類】

  • 総合化学メーカー
  • 誘導品メーカー
  • 電子材料メーカー

 

種類① 総合化学メーカー

 

1つ目の総合化学メーカーは、原材料の調達から製品の開発・生産までを一貫しておこなう会社です。

製品が完成するまでの全行程を一つの会社でおこなうので、ほかの種類の化学メーカーと比べて技術力が高い傾向があります。

 

総合化学メーカーの具体例は、以下のとおりです。

 

【総合化学メーカーの例】

  • 三菱化学
  • 住友化学
  • 旭化成 
  • 三井化学
  • 昭和電工
  • 東ソー
  • 宇部興産
  • カネカ
  • デンカ
  • トクヤマ
  • JNC

 

全行程を1社で完結させる総合化学メーカーでは、社内に非常に多くの部署があります。

上流から下流までさまざまな業務に携わりたい人は、総合化学メーカーへの就職を目指すとよいでしょう。

 

種類② 誘導品メーカー

 

2つ目の誘導品メーカーは、原材料を加工して中間財を生産する会社です。

完成品を作って消費者に販売するのではなく、主に完成品を作る化学メーカーに商品を販売している会社ですね。

 

誘導品メーカーの具体例は、以下のとおりです。

 

【誘導品メーカーの例】

  • 信越化学工業
  • 三菱ガス化学
  • ダイセル
  • JSR
  • 日本触媒
  • 日本ゼオン 
  • セントラル硝子
  • 日産化学
  • 日本曹達

 

誘導品メーカーはいわゆるBtoBといわれる企業であり、メーカーによって取り扱う商品が大きく異なります。

何らかの技術に特化して中間財を生産している会社が多いので、誘導品メーカーに就職する際には、自分が興味を持てる商材であるか十分吟味しましょう。

 

種類③ 電子材料メーカー

 

3つ目の電子材料メーカーは、その名のとおり電子材料を製造・販売する会社です。

具体的には、半導体や液晶ディスプレイなどを製造する会社があります。

 

電子材料メーカーの具体例は、以下のとおりです。

 

【電子材料メーカーの例】

  • 富士フイルムホールディングス
  • 日東電工
  • 日立化成工業
  • 住友ベークライト
  • ADEKA
  • 東京応化工業 

 

IT技術・製品が欠かせない昨今において、電子材料メーカーの需要は右肩上がりに伸び続けています。

電子部品に関わる仕事に興味がある就活生は、同分野の化学メーカーを目指すとよいでしょう。

 

総合化学メーカーをイメージしがちですが、ほかにも中間財や電子材料を製造・販売する会社があるんですね!

まずは全体像を理解して、その上で自分に合いそうな化学メーカーを探していくといいよ。

就職偏差値ランキング上位の化学メーカーの概要

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続いてこの章では、就職偏差値ランキングで上位に入った化学メーカーの概要について解説していきます。

より詳細にいうと、SSランクに入った6つの企業についてですね。

 

一つひとつの企業を調べると、意外と手間がかかるものです。

化学メーカーの上位企業の概要をさくっと知りたい就活生は、ぜひ本章の内容を参考にしてください!

 

【就職偏差値ランキング上位の化学メーカー】

  • 信越化学工業株式会社
  • 三菱ケミカル株式会社
  • 住友化学株式会社
  • 東レ株式会社
  • 旭化成株式会社
  • 富士フィルム株式会社

 

信越化学工業株式会社

 

企業HP:信越化学工業株式会社

就職偏差値:67

本社:東京都

事業内容:生活環境基盤材料事業、電子材料事業、機能材料事業、加工・商事・技術サービス事業など

 

信越化学工業株式会社は、6つの事業分野を中心として素材・製品を作っている化学メーカーです。

塩化ビニル樹脂やシリコンウエハーなど、世界トップシェアをほこる製品も多くあります。

 

信越化学工業は、海外売上高比率が70%以上。

日本だけでなく、グローバルに幅広く事業を展開しています。

 

同社は「売上高・利益率・平均勤続年数・平均年収・ホワイト度」のすべてのランキングで上位に掲載されていました。

まさに、文句なしのホワイト企業といえるでしょう。

 

三菱ケミカル株式会社

 

企業HP:三菱ケミカル株式会社

就職偏差値:67

本社:東京都

事業内容:機能商品、素材など

 

三菱ケミカル株式会社は、素材から機能商品まで幅広い製品を提供し、あらゆる産業の基盤を支えている総合化学メーカーです。

2017年4月に、三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨンが統合して発足されました。

 

三菱ケミカルの強みは、世界トップシェアのアクリル樹脂原料。

圧倒的なコスト競争力を強みとして、世界中で積極的に事業を展開しています。

 

三菱ケミカルも就職偏差値のほかに、売上高や平均年収ランキングで上位にランクインしていました。

大手総合化学メーカーに憧れがある就活生にとっては、非常に魅力的な就職先候補となるでしょう。

 

住友化学株式会社

 

企業HP:住友化学株式会社

就職偏差値:66

本社:東京都、大阪府

事業内容:石油化学部門、エネルギー・機能材料部門、情報電子化学部門、健康・農業関連事業部門、医薬品部門など

 

住友化学株式会社は、幅広い分野で高付加価値商品を提供している大手企業です。

三菱ケミカルに次いで、国内2位の総合化学メーカーですね。

 

競合他社と比較すると、健康・農業関連事業の売上高が大きいことが特徴的です。

家庭用殺虫剤や農薬・肥料など、衛生的で健康な生活の実現に欠かせない製品を数多く手掛けています。

 

住友化学も就職偏差値のほかに、売上高・平均年収・ホワイト度ランキングで上位に入っていました。

同社が手掛ける商品に興味がある就活生は、住友化学への入社を目指すとよいでしょう。

 

東レ株式会社

 

企業HP:東レ株式会社

就職偏差値:66

本社:東京都

事業内容:製品(繊維・機能化成品・炭素繊維複合材料・環境・エンジニアリング・ライフサイエンス・その他)の製造・加工および販売

 

東レ株式会社は、三井グループに属する大手の化学メーカーです。

再生繊維であるレーヨン糸の生産会社(旧社名:東洋レーヨン株式会社)としてスタートし、1970年に現在の社名に変更されました。

 

東レは国内で唯一、三大合成繊維(ナイロン・ポリエステル・アクリル)を展開している総合繊維メーカーです。

また、航空機向け炭素繊維やポリエステルフィルムなどにおいて、世界トップシェアの実績を持っています。

 

就職偏差値ランキング以外には、売上高・平均年収においてトップ50位以内にランクインしていました。

化学業界のなかでも繊維メーカーで働きたい就活生には、有力候補となるでしょう。

 

旭化成株式会社

 

企業HP:旭化成株式会社

就職偏差値:65

本社:東京都

事業内容:マテリアル、住宅、ヘルスケアなど

 

旭化成株式会社は、大きく3つの領域で事業を展開する大手総合化学メーカーです。

同社は、リチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポアTM」において、世界No.1のシェアを誇ります。

 

ほかにも、サランラップやジップロック、ヘーベルハウスといった有名製品を手掛けている会社でもありますね。

就活生においても、旭化成の製品を何かしら活用している人のほうが多いくらいでしょう。

 

旭化成は、売上高・平均年収・ホワイト度ランキングで上位に入っていました。

同社の事業内容に興味がある就活生は、より詳細な情報を調査してみるとよいでしょう。

 

富士フイルム株式会社

 

企業HP:富士フイルム株式会社

就職偏差値:65

本社:東京都

事業内容:イメージング ソリューション・ヘルスケア&マテリアルズ ソリューションの開発、製造、販売、サービス

 

富士フイルム株式会社は、写真フィルムで培ってきた技術を生かし、ヘルスケア・マテリアルズ・イメージングの領域で事業を展開する化学メーカーです。

同社は2006年に、富士写真フイルム株式会社の事業を継承して設立されました。

 

ヘルスケア部門では、疾病の早期発見やワクチン・医薬品の開発を通じて、世界の人々の健康に貢献しています。

マテリアルズ部門では産業の効率化や社会のICT化推進、イメージング部門では写真や映像を通じて心の豊かさを強めることに貢献しています。

 

写真が好きな人はもちろん、そのほかの領域でも活躍できる幅が広い会社です。

電子材料メーカーで働きたい就活生は、富士フイルムへの入社を目指すとよいでしょう。

 

ここで紹介したのは、数ある化学メーカーのなかでもトップの会社ばかり。ほかにも化学業界の会社は多くあるから、複数社を比較して自分に合うメーカーを探してみてね!

ランキング上位の化学メーカーに入社するために継続すべき対策

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ここまで化学メーカーの就職偏差値ランキングや、同ランキングで上位に入った企業の概要などを紹介してきました。

次に最後の章では、僕が考える”就職偏差値ランキング上位の企業に入社するために継続すべき対策”を共有します。

 

本気で倍率が高い人気企業に入社したいなら、できる限りの対策をすべて実践した上で選考に臨むべきです。

現時点で自分が考える対策事項に自信がない就活生は、ぜひ僕のアイデアを参考にしてみてくださいね!

 

【就職偏差値ランキングの上位企業に入社するための継続対策】

  • 徹底的に自己分析する
  • エントリーシートの質を高めておく
  • 就活3大質問に対して説得力のある回答を用意しておく

 

対策① 徹底的に自己分析する

 

何よりも最優先ですべきは、徹底的に自己分析すること。

というのも、自己分析は就活においてすべての基本となるものだからです。

 

自己理解が浅い状態で化学メーカーの選考に進むと、説得力のある自己PRや志望動機を語れません。

アピール内容に説得力がないと、当然内定を勝ち取れる可能性は低いです。

 

また、自分自身について深く理解していないと、そもそも化学メーカーと相性が悪かった場合にもそのことに気がつけません。

本当は相性が悪いのに内定を獲得できてしまったら、入社後にギャップを感じて早期退職につながってしまいます。

 

上記のような悲惨な事態になることを避けるためにも、深く自分を理解した上で選考に臨むことが非常に重要です。

自己分析の深さに自信がない就活生は、改めて時間を作り自分自身について考えてみましょう。

なお、自己分析のやり方は以下の記事で解説しているので、具体的な方法がわからない就活生はぜひ参考にしてください。

 

\自己分析のやり方をどこよりもわかりやすく解説!/

20210121114007

 

対策② エントリーシートの質を高めておく

 

自分自身について深く理解できたら、次にすべきはエントリーシートの質を高めることです。

いわずもがなですが、エントリーシートの質が低いとその後の選考に進めません。

 

よって面接に進む権利を高確率で勝ち取るためにも、応募書類の質を高めておくことは就活において必須事項です。

面接対策をすることも重要ですが、まずはエントリーシートの通過率を高められるように対策を打ちましょう。

 

エントリーシートの質を高めるための施策は、以下の記事で解説しました。

通過率が9割以上だった僕のノウハウを余すことなく共有しているので、書類選考の合格率を高めたい就活生はぜひご覧くださいね!

 

\ほかの就活生とは違った方法でESの質を高める!/

20210121113948

 

対策③ 就活3大質問に対して説得力のある回答を用意しておく

 

就活3大質問(自己PR・志望動機・学生時代に最も打ち込んだこと)に対して、説得力のある回答を用意しておくことも絶対に欠かせません。

これは、就活攻略論において口酸っぱくお伝えしていることですね

 

就活3大質問は、ほとんどの選考時に高確率で聞かれる質問です。

よって化学メーカーからの内定獲得を目指す場合にも、十分な対策をした上で選考に臨まなくてはいけません。

 

もちろん化学メーカー以外の企業においても、選考突破力を高めるためには必ず対策しておくべき質問です。

面接時にはほかのことも聞かれますが、就活3大質問に対して質の高い回答を用意しておくだけでも確実にプラスに働きます

 

面倒に感じる人もいるかもしれませんが、就活3大質問の質をどこまで追求できるかで、就活の結果は大きく変わってきます。

それぞれの質を高める方法は別記事で解説しているので、現段階で回答に自信がない就活生は必ず目を通しておいてください。

 

 

基本的な対策事項をどれだけ妥協せずに取り組めるかが、最終的な差別化につながる。十分な対策をすれば人気企業の内定も獲得できるから、ぜひ全力で実践してみてね!

本記事の要点まとめ

 

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

化学メーカーの就職偏差値ランキングや、同業界の上位企業の概要などについて網羅的に解説してきました。

 

就職偏差値ランキング上位の化学メーカーは、就活生からの人気が毎年非常に高い難関企業ばかりです。

よってランキング上位の化学メーカーに入社したいなら、十分な対策をした上で選考に臨まなくてはいけません。

 

ただ僕が考える具体的にすべき対策は、深い自己分析や就活3大質問の回答の質アップなど、いずれも基本的なことです。

基本的なことをどこまで追求できるかで、就活の結果は大きく変わります

 

限界まで回答の質を高める努力をして、ぜひ就職偏差値ランキング上位の化学メーカーから内定を勝ち取ってくださいね。

ちなみにこの記事を読み終わったら、次に「就活マンが考える「就活を成功させるために必須の6大ポイント」を共有!」も読んでみてください。

 

化学メーカーに限らず、どの企業でも通用する就活ノウハウをまとめました。

僕自身が大手食品メーカーから内定を獲得したノウハウなので、再現性も非常に高く、必ずあなたに役立つ情報ですよ!

 

それでは、最後に本記事の要点をまとめて終わりとしましょうか!

 

【本記事の要点】

  • 就職偏差値ランキングは、内定獲得難易度で企業をランキング化したものである。
  • 化学メーカーの就職偏差値ランキングトップは、偏差値67の信越化学と三菱化学である。
  • 就職偏差値だけでなく、利益率や平均年収などのランキングもチェックしておくべきである。
  • 化学メーカーは、大きく3つの種類に分けられる。
  • 就職偏差値ランキング上位の化学メーカーに入りたいなら、自己分析や就活3大質問への対策などを徹底すべきである。

 

今回の記事が少しでもあなたの役に立ったのなら幸せです。

就活攻略論には他にも、僕が4年に渡って書き続けた1000の記事があります。

ぜひ他の記事も読んでもらえると嬉しいです\(^o^)/