就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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『NEXT/ネクスト』-就活攻略論OBのためのキャリアマガジン- vol.01

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 ※毎週月曜日AM8:30配信。
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週間BusinessNEWS -新聞代わりに、新入社員に必要な情報を-

就活マンが厳選したニュースを紹介。コメントを添えてお伝えします。

 

【1】タクシーの「相乗りマッチング」は浸透するか

-タクシーの相乗りマッチングがより効率化すれば、もっとタクシーを使う頻度が上がりそう。ちなみに今アメリカなど海外で普及しているUber(素人のタクシー運転手がアプリによってタクシー配車できるサービス)は日本では一部の地域でしか認められていない。理由はタクシー業界が政府に対して「Uberを入れると既存のタクシー運転手の仕事がなくなってしまうよ!」と抗議しているから。
 AIやロボットが進化すれば、サービスも進化し、仕事はなくなるのは当然であって、タクシー業界だけ優遇されるのはおかしいだろう。さっさとUberが日本に普及することを願っている。

 

【2】iPhone XRとiPhone XSは「買い」か? 「買うべき人」と「見送るべき人」の違い

-今回iPhoneXSが発表されたけど、目新しさはなかったね。僕はIPhoneXを使っているから、一安心でした。もしもめちゃくちゃ魅力的だったら変えたくて仕方なくなってしまうからね...。

 

【3】就活ルール廃止なら? 4つの未来予想図

-就職活動のニュースとしてはビックなニュースが飛び込んできた。21卒から就活が「よーいどん!」でのスタートではなくなり、就活の時期に関する決まりがなくなる可能性が発表された。もしこれが決定したらより一層、就活攻略論で書いている情報をすぐに体得して、ESや面接で評価されることができる人材になれば早期に内定を大量に獲得できるだろう。

 

【4】北海道地震:余震恐れ車中泊 「体が重い」健康損なう恐れ

-北海道の地震は全域での停電など非常に大きな被害をもたらしてしまった。こうした時に支援ができるような人になりたいと思うし、そのためには20代のうちに力を蓄える必要があると思っている。

 

【5】ニトリの物流戦略はここまで徹底している

-ニトリは僕が就活中にエントリーした企業の一つなので思い出深い。会社説明会で商品の魅力を話してくれたのだけど、すごい魅力を感じたので、次の日ニトリでマットレスを購入したのが懐かしい!ちなみに家具に関しては、今後EC(ネット販売)での発売が爆発的に伸びてくると僕は予測しているので、ぜひみんなもチェックして欲しい。

 

【6】福岡は日本のシリコンバレー!?東京にない、すごいポテンシャルとは

-福岡は起業支援なども豊富なので、いつか福岡で事業をしたいと思っている。(旅行で福岡に行った時にあまりに美人が多かったので、いつか住むことを心に決めたのは内緒です。

 

【7】テレビCMなしでも急成長するBOTANIST、Instagram活用の次なる展開とは

-Instagramをうまく活用している企業は素晴らしい。インスタ以外にもTwitterだったり、SNSを活用している企業は中に優秀な若手がいるのだろう。そうした企業に入社すると、結構自由な環境なのでおすすめ。なぜなら、仕事が自由にできない(社内での許可が通らないような)企業は、SNSの活用なんかできないから。炎上を恐れて面白いことができないんだよなー。(僕がいた大手食品企業なんて、SNSの活用ド下手だったよ...)

 

【8】ぐっちーさん「銀行員年収300万時代が来る」

-銀行員は僕がおすすめしない職業の上位なんだけど、ネガティブな情報もやはり多い。基本的に銀行の仕事っていうのは、クリエイティブな発想を必要としない業務が多いのでAI(人工知能)に代替されやすい。そして、代替されたら終わり。

 

【9】ベビー・子供服のミキハウス、ECで中国富裕層を狙う

-「海外で仕事したいです!」という人は多いが、こうした海外進出の情報をキャッチできる人は少ない。既に海外での売上比率が多い企業は、海外で働きたい人が大量に応募しているので、採用されるハードルは高い。だからこそ、こうした今から進出しますよという企業は狙い目になる。面接でもこうした進出情報を言えば、面接官からは「自社のことをよくチェックしているな」と評価されるしね。

 

【10】セグウェイのローラースケート版「Drift W1」が資金調達サイトで大人気!

-こうした中短距離を移動するための乗り物は今後増えてくると思う。チェックしておこう。 

 

【就活マンのNewspicksページ】
https://newspicks.com/user/705372

僕は大学時代から8割の情報をNewspicksというニュースアプリから取得しています。マイページをフォローすると僕がコメントしたニュースをチェックできますよ!

 

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シリーズ新入社員力

こちらでは新入社員として活躍するための仕事術を公開していきます。

 

初回の『新入社員力』は、大企業(比較的昔ながらの企業)とベンチャー企業では評価される新入社員の特性は異なるということを話していきたいと思います。

 

まず大企業に関してですが、新しい発想や発案をしてもだいたいが通りません。

新しいイノベーションを提供しても評価されないのです。

先日、ツイッターでこんなツイートを見つけました!

 

おそらく、この方が転職した先はお硬い昔ながらの大企業だと思います。

こうした大企業では、まず「新しいこと」をしようとしても、社内の会議を沢山通さないと決定しないんですよね。

例えば、「メールによるコミュニケーションが非効率だからスラック(Slack:チャットアプリ)に変えましょうよ!」と意見を出しても、99%通りません。新入社員なら99.99%通らないでしょうね。

 

つまり新しいことを発想しても評価に繋がらないということです。

一方でベンチャー企業や比較的小さな中小企業ではどうか!

社員数も少ないため、その新しい発想が素晴らしいとみんなが認識すれば、採用するんですよね。とにかくスピードが早く、変化に対応しやすい。

このような小さな企業では、バンバン発想していきましょう。それがうまくいけば目立つことができますし、発案する時点で評価されます。

 

では昔ながらの大企業では、どんな人が評価されるのか!

それは「やるべきことを、ミスなくやり続ける人」です。つまり失敗しないことが評価の対象になるのです。

大企業で役員など出世する人は、「挑戦の数が多い人」ではなく「ミスの数が少ない人」だと言われます。

よって、新しいことに挑戦することが嫌いで、与えられたことをただこなすのが好きな人は昔ながらの大企業に向いています!

 

本日の新入社員力まとめ

・大企業で評価されるためにはミスしないこと。

・大企業では挑戦しても無意味な場合が多い。

・ベンチャー企業ではとにかく挑戦しよう。

 

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上司の悪口買い取り所

こちらでは社会人になった時に立ちはだかる“上司”への不満を共有し、みんなで立ち向かうコーナーです。

 

初回は僕がサラリーマン時代の上司への不満を書いていこうと思います。

就活攻略生OBのみんなが新入社員として働くまでは、僕の友人の社会人から悪口を毎週買い取ってこようと思いますので、お楽しみに!

上司に対して、こんなストレスがあるんだなというイメージを事前につけておくことで、耐性ができると思いますよ\(^o^)/

 

ペンネーム 『就活マン』さん からの悪口 

 

「30年やってれば、そりゃすごいことになるだろうよ。周りの人から「あの人はすごいよ」って言われてるけどさ、そりゃ営業で同じようなことを30年やってれば、すごい能力つくよ。むしろ、他の部署の40代50代はなんであんなに使えないんだよ・・・。

僕が1年で会社をやめた理由はここにありますね。他の部署の40代を見ても、誰一人尊敬できるような人はいませんでした。

会社は「人」でできています。どれだけ業績が安定していようが、どれだけ給料が高かろうが、僕にとって重要なことは尊敬できる人と仕事し、毎日成長を実感できることです。

それにも関わらず、むしろやることが制限されるような環境。

飽き飽きしますよね。

あのままずっと働かないといけなかったと想像すると...おそらく鬱になっていたと思います。

 

皆さんにアドバイスですが、納得のいく環境を見つけるまで(“逃げ”ではなくね)転職だったり起業だったりした方が良いですよ。そのために重要なことは「身軽にすること」です。結婚したり、車買ったり、家をすぐに買ったり、そうしたら嫌でもそこにとどまり続けないといけないですから...。

 

ツイッターのDM(ダイレクトメッセージ)にて上司の不満を受付中!
素晴らしい投稿を頂いた方には、iTunesカードまたはAmazonカードにて1000円-5000円をお支払いします!(ストレス発散にぜひお使いください)


  

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第Ⅱ新卒論

第二新卒として上手に転職する方法や、起業などキャリア形成のために重要な情報をお伝えするコーナーです。

現状、新入社員は3年で3割の人が転職します。
つまり就活を終えた就活攻略論OBのみんなも、すぐに転職しなければいけない状況になる可能性があるのです。突然転職する必要にせまられた時、確実に情報不足によって、利益目的の転職アドバイザーに騙されることもあるでしょう。そうならないためにも『情報という武器』を持つことが重要なのです。

 

これを読んでいる就活攻略論OBの皆さんは、内定を獲得して「いえーい、就活終わったし遊ぼうー!」と気楽に過ごしているかもしれません。 

しかし日本の現状は3年で3割の人が退職します。

 

更には1年未満で、その企業に合わないと考え転職を考える人も少なくないでしょう。

そして第二新卒として転職活動を開始すると思いますが、企業からすると『良い鴨』なんですよね。第二新卒は新入社員研修を終えた、“お金がかからない新卒”なので採用ニーズは高い。だからこそ、簡単に次の転職先は決まるが、ちゃんと自分に合う企業を選ぶ能力はないためにまた退職...。こうした負のループが続きます。

 

僕は今、就活攻略論を運営しながら『新卒の最適なマッチング方法の開拓』に一番注力しています。その理由は、当然1社目でベストマッチすることに越したことはないからです。

しかし、それは入ってみないと分からない要素が大きいため、100%完全なマッチングは不可能。

だからこそ、一方で『第二新卒の支援の仕組み作り』にも現在力をいれています。

 

今後、この第Ⅱ新卒論のコーナーでは、みなさんが転職したいと考えた時の助けになるサービスなども発表していきます。

僕は就活だけでなく、就活を通して繋がったみなさんの人生全体の“キャリア面”の相談者として今後も頼ってもらえるように動いていきます!

 


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追加情報・あとがき

いよいよ就活を終えた、就活攻略論OBのみなさん向けのマガジンを創刊することができました。

就活攻略論でも度々お伝えしていた通り、僕が考える就活の成功は「10年後の自分が幸せかどうか」です。

そのために僕ができることは第一に「就活の成功をサポートすること」そして第二に「10年後に仕事が楽しいと思える状況を作るためのキャリアサポート」なんですよね。

 

転職をするのも良し、起業するのも良し。

そんなキャリアの選択肢を、僕がサポートすることで広く持つことができるようになれば、きっと10年後の幸せに近づくことができると思うんです。

 

僕が最初に入社した企業に見切りをつけたのは、このままここで働いてたら10年後幸せになっていないと確信したからでした。

皆さんがこうした確信を持った時に、次なるキャリアのサポートができるようになりたいと心から思っています。

 

そのために現在も、転職市場を調査したり、第二新卒が有利な条件で働けるように交渉できる人を探したりもしています。

 

就活を終えて「もう就活攻略論は読まないな!」という方も、ぜひこの『ネクスト』をたまに気が向いた時に読んでくれると嬉しいです。

 

ではでは、今週のNEXT/ネクストを最後までご覧いただきありがとうございました。

最高な人生を送るためのキャリア論、全力で発信し続けますね!