就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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「10年後の自分」将来像を面接で聞かれた場合は“絶対こう答える!”

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「就活には攻略法がある。」
偏差値50の大学から、内定22社獲得・倍率800倍の大手食品企業に入社できた理由は、その攻略法を実践したからです。

たとえ東大生であっても、就活に関する情報は「就活本」や「就活サイト」といったありきたりな情報を調べるだけ。
学歴なんて、就活市場においては“数ある評価軸の小さな1つ”に過ぎないことを理解していないのです。

そんな凡人就活生を出し抜く攻略法こそ、
この『就活攻略論』です。

就活攻略論は、就活本だけでなく経営学・経済学・哲学・心理学など、あらゆる学問の書籍1000冊からそのエッセンスを抽出し、就活の攻略法に変換した独自の就活法です。

※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

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「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

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皆さん、こんにちは!本棚を見たら就活関連の書籍が150冊をこえていましたでお馴染み、就活マンです。

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僕が就活生の頃、面接で聞かれて非常に困った質問がありました。

「藤井さんは、10年後どんな人になっていたいですか?」

 

つまり10年後の将来像を聞かれる質問ですね。

これに似たように1年後や5年後の将来像を聞く質問もありました。

 

すべての就活生の本音を僕が代弁して言いましょうか。

「10年後のことなんて、誰が分かるんだよ!!え???」

完全にこれですよね。

 

今この記事を検索して、たどりついた皆さんもこう思っているはずです。

しかしこんなことを面接で言えば、相当にドMな面接官でない限り通過させてくれませんね。

 

ちなみに、ヒトのデータさんによるとMの割合は12.4%です。面接官がMだという期待はやめておきましょう。

f:id:shukatu-man:20180911125823p:plain(画像引用:ヒトのデータ http://human-data.com/archives/1402

 

よって本日は僕が実際に就活生の時に使用していた返答を、就活攻略生の皆さんだけに紹介していこうと思います!

 

「10年後の自分」なんて未来の将来像は誰も分からない 

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冒頭でも話したとおり、そもそも10年後の自分像なんて分かりません。

分からないにも関わらず、多くの就活生は「◯◯の職種についていたい!」とか適当なことを言います。

それに対して面接官が「◯◯の職種につけなかったらどうするの?」とか、もう正解のない質問の殴り合いが始まる...。とほほ...。

 

 

でも安心してください。将来像を聞かれた時に、無理に思ってもいない回答をして変にツッコまれないために墨が編み出した返答法があります!

 

それこそが、具体的な職種内容や役職を答えるのではなく、
スタンス
を語るという返答法です!!

スタンスとは「姿勢」と言い換えることができますね。

 

つまり、「◯◯職について働いていたい」という具体的な内容を話すのではなく、例えば「とにかく目の前の仕事に打ち込み続けて、仕事を楽しんでいる!」というスタンス(仕事に対する姿勢)を言えばいいんです。

 

1年後や10年後の将来像を聞かれた時は、仕事へのスタンス(姿勢)を答えるべし!

 

更にこの就活攻略論でたまに言うことですが、就活生って嘘ばっかつくんですよね。それもバレバレな嘘をつく。

今回の10年後の将来像への回答なんて、全く思ってもないのに「部長になっていたい」とか言うんですよ?そりゃツッコまれますし、こいつそんなこと思ってないだろ...と面接官に思われて当然。

 

他の就活生が嘘ばかりつく中で、『正直者』っていうのはかなり武器になることを覚えておいてください。(バカ正直になれということではなく、戦略的な正直者になれということです。)

 

どういうことかと言うと、10年後の将来像を聞かれた時に、回答の冒頭にこう付け加えてください。

「(3秒ぐらい考えてるフリをした後に)正直に話すと、10年後の将来像や未来を具体的にイメージすることはできません。」

この言葉を付けると、本当に評価上がります。

 

ちなみにこれは男性が恋愛にも使えるテクニックでして、「正直に話すと、俺さ、昔は遊んでいたんだよね...。」と腹を割ってみると、むしろ正直者として好感度上がります。他の男性が「俺、遊ばないタイプだからぁ〜!!」とバレバレな嘘をつく中で戦略的正直者は最強なのです。(※就活攻略論を書くために心理学の本を約150冊読んでいるので間違いありません笑) 

 

将来像を聞かれた時に絶対おすすめの回答とは

 

スタンスを答えれば良いということが分かったら、次に「じゃあ、どんなスタンスを答えることで評価されるのか?」という質問に答えていきましょうか。

 

最初に話すと、僕はめんどくさがり屋です。(というか非効率的なことが大嫌い)

なので、できれば一つの回答を色々な企業に使いまわしたい。

 

よって、どんな企業から将来像を聞かれても、これなら評価されるという回答を生み出しました。それがこちらです。

【10年後の将来像を聞かれた時のおすすめの回答】

 

「(3秒ぐらい考えてるフリをした後に)正直に話すと、10年後の将来像や未来を具体的にイメージすることはできません。しかし、10年後に限らず、入社後すぐにでも常に期待値に対して101点以上の仕事を通して、価値を相手に提供し続けることで「この人と仕事をしてよかった!」と自分のファンを作り続ける働き方をします。将来像はたぶんそれを確実に実行している先に徐々に見えてくるのかなと思うんです。」

次の章にて、なぜこの回答が評価されるのか、解説していきますね! 

 

ちなみに就活マンはこの回答を10社ぐらいに使ったけど、面接官はみんな感動してたよ!!ニヤリ。

そもそも企業は世の中に「価値」を生み出すのが使命

 

先程の回答のポイントは、「価値」という言葉にあります。

回答の中の「入社後すぐにでも常に期待値に対して101点以上の仕事を通して、価値を相手に提供し続けることで」の部分が評価されるためには超重要です。

 

なぜ価値をベースにしたスタンスを示すことで評価されるのか。

それは、そもそも世の中に「価値」を生み出すのが企業の使命・存在価値であるという点にあります。

 

例えばあなたが今、のどがカラカラだとしますよね!

何か飲みたいと思って自動販売機でお茶を買います。

そして飲んで、喉を潤す。

 

たしかにこのお茶には価値があります。

しかし、ただ喉を潤すって考えると他のメーカーのお茶でも良いじゃないですか。

だとすると、お茶メーカーって適正な価格で販売する一社以外、他の企業って別にいらなくないですか?

たしかに「価格競争によって適正な価格が守られるためには競合他社が必要だ」というメリットはもちろんあるけど、世の中には何十社もお茶を作ってるメーカーがある。

ホリエモンこと堀江さんも、「99%の会社はいらない」という本を出しているけど僕もそれに完全同意なんですよね。

 

他のお茶メーカーと比べて、価格も同じぐらいで飲んでも何も違いがない。

そんなお茶を作っている企業に“価値”はあまりないのではないかと思ってます。

 

でも、例えばね!

ふと自販機でお茶を買って飲んでみたら、「なにこれ!?うまっ!!!!!茶葉の風味やばっ!!!」となったなら、そのお茶には価値があると言えるのではないでしょうか。

 

そして、その風味のやばいお茶を飲んだ人は、おそらく友達に紹介しますよね。

「このお茶まじで旨いよ!飲んでみっ!!」って。

 

このように価値のあるものを提供する企業は商品が売れます。そして生き残ることができる。つまりは、価値を提供できる企業のみが存在することができるんですよね。

反対に、価値を提供できず「他の企業の劣化版」ではその企業に存在価値はない。

 

このように「価値を生み出すこと」は企業の命そのものであり、企業が最も重要視することだと理解してください!

 

これを理解することができれば、「価値を生み出すというスタンス」がなぜどの企業にも評価されるのか理解することができますよ。

 

口コミとは「想定」を超えた時に生じる「価値の証明」である

 

価値の重要性はわかったけど、どうすれば価値を生み出していると判断できるのでしょうか。

僕がこの「価値」を評価する際に、最も重要視しているのが『口コミ』です。

価値があるものには、必ず口コミが発生すると考えているんですよね。

 

みなさんは、なぜ口コミが発生すると思います??

 

結論から言うと、

口コミは『想定を超えた時に感動が生まれ、その感動を他人に共有したいという心理から生まれる』

というのが、僕が考える口コミが発生する仕組みです。

 

例えば、あなたが恋人と夜景を見に行くとしましょうか!

まずスマホで夜景を調べますよね。

 

すると画像や口コミを見て、自分の中で「そこの夜景」の想定、つまりイメージが自動的に頭の中に形成されます!

この形成された「そこの夜景」の想定したクオリティを100点としますね。

 

そして、実際に恋人とその夜景を見に行きます。

 

すると、

・想定よりもクオリティが低かった!(=99点未満)

・想定どおり!(=100点) 

という2パターンの結果だったとします。

 

このパターンでは確実に口コミは発生しません!!

SNSで投稿するとしても、「◯◯の夜景を見に行ってきましたー!」という報告に過ぎず、「めっちゃ良かった!みんなも行くべし!!」という『口コミ』にはならないんですよね。

 

わかりやすいように、図解してみましょうか!

 

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一方で、実際にその夜景を見に行ったところ、想定していたクオリティよりもはるかに綺麗な夜景でした!!超感動します!!彼女も大喜び!!

 

これは想定していたクオリティの100点を超えた状態、つまり『101点以上』の結果になったということです。

 

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つまり人は、自分の中で自動的に創り上げた想定点数を超えると感動します。

そして、その『想定を超えて感動した』という体験を「共有したい!自慢したい!教えてあげたい!」という衝動に襲われるのです。

 

これこそが、口コミの正体であり、口コミが発生する仕組みだと僕は確信しています!

 

 

そして、この口コミこそが世の中の全ての企業が欲する『最強の広告』であり、

この口コミを生める人材は最強の人材となります。

 

最初に説明した通り、「10年後の自分像」を聞かれた時に、今回説明した仕組みを知った上で、

「10年後に限らず、入社後すぐにでも常に101点以上の価値を、相手に提供し続けることで「こいつと仕事をしてよかった!」と自分のファンを作り続ける働き方をします!」

このように答えることができれば、企業からしたら「自社に価値を生める、自社を存続されるような素晴らしい人材」だと評価されるでしょう。

 

 

更に「自社に価値を生める、自社を存続されるような素晴らしい人材」はどんな企業も当然求める人物像ですから“どんな企業に対してもこの回答を使い回すことができる”のです。

 

価値を超える人材になる方法 

 

ここで一つ、今回の記事の内容を発想した方法についてお話したいと思います。

僕が就活生の頃、こんなことを考えました。

「活躍する新入社員の特徴さえ把握しておけば、それを面接で伝えれば絶対に評価されるんじゃないか?」

つまり、世の中で活躍している人の特徴をまずは把握しようと考えたのです。

 

そこで約50冊ほど、新入社員としての働き方関連の本を読み漁りました。

その中で、「これだ!」という内容の本があったのですが、それが「入社1年目の教科書」という本でした。

 

この本はベストセラーで、かなり有名な本なのですが、ほとんどの人が内定獲得後か、新入社員になった後に読むんですよね。

そうじゃなくて、就活生こそ読むべきだと思います。

 

今回の記事の要点である、「相手が想定する常に1点上をいく」という考えはこの本から着想を得たので、ぜひこれを読む皆さんは読んでみてください!

就活でも役立ち、入社後も役立つという一石二鳥な本ですよ!

 

この本を読んだ時は、「就活の攻略本を手に入れたぜ...。」という感覚になったなぁ!

 

「この質問をされたらこう答えれば絶対評価される」というパターン化が就活には重要 

 

今回は「10年後の将来像」を聞かれた際に評価される回答を紹介しました。

 

僕の就活を振り返ると、このような『答えるのが難しい質問』に対して、どんな企業に対しても「これを聞かれたら、こう答えよう」というパターンを大量に持っていました。

 

こうした回答パターンを持っておくと何が良いかって、余裕を持てるんですよね。

他の就活生が10年後の将来像を聞かれて、アタフタしている時に、今回のように価値をベースとした評価される回答を、余裕を持ってさらっと言えば当然評価される。

余裕を持っている人に対して、企業は「こいつは仕事ができそうだな」と評価します。

 

そして就活攻略生の皆さんに覚えて欲しいことがあります。

『圧倒的余裕は準備から生まれる』

この意味がわかりますか?

 

キャンプを想像してください。

テントの貼り方、自炊の仕方、防虫スプレーなどの用意...こうした準備を完璧にしておけば余裕を持ってキャンプにのぞむことができる。

 

面接はこれと同じです。

すべての質問の回答を用意しておくのはおすすめしませんが(現実的にできません)、よくされる質問の中で回答が難しい質問に対しての準備は必須だと思います。 

 

今回の記事を通して、「10年後の将来像聞いてこいやぁ!!!!」という余裕が生まれますよね。今回のようなパターン化によって、圧倒的余裕を作っていきましょう。

 

 

もちろん記事としても発信していきますが、この就活攻略論で書ききれていない回答パターンってのも大量にあります。

それらの情報はLINE@にて順次先行で配信しているので、ぜひ併せてチェックしてみてください。

ちょっと宣伝になっちゃいますが、LINE@では20卒向けに『OpenESの無料添削』も今年から実施するので20卒の人は特に登録すべしですよー!

 

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ではでは!僕が今一番力をいれているLINE@の紹介もできたところで、この記事を終わりたいと思います。 

 

準備は、この就活攻略論に任せてください。

その先の余裕により、あなたは就活で無双できるでしょう。

集団面接で他の就活生がアタフタしている時、

自分だけ余裕を持っているあの最高の感覚。

就活攻略生のみんなにぜひ味わって欲しいなぁ。

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー  


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