就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

MENU

自己分析の簡単なやり方【3つのステップで完了します!】

20180401154528 alt=

「就活には攻略法がある。」
偏差値50の大学から、内定22社獲得・倍率800倍の大手食品企業に入社できた理由は、その攻略法を実践したからです。

たとえ東大生であっても、就活に関する情報は「就活本」や「就活サイト」といったありきたりな情報を調べるだけ。
学歴なんて、就活市場においては“数ある評価軸の小さな1つ”に過ぎないことを理解していないのです。

そんな凡人就活生を出し抜く攻略法こそ、
この『就活攻略論』です。

就活攻略論は、就活本だけでなく経営学・経済学・哲学・心理学など、あらゆる学問の書籍1000冊からそのエッセンスを抽出し、就活の攻略法に変換した独自の就活法です。

※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

----------------
★本日の就活フルコースお品書き

《本フルコースが解決する悩み》

・自己分析を簡単に終わらせたい

・簡単に終わらせたいけど、しっかりと意味のある自己分析がしたい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にする快感。ぜひご堪能くださいませ。」

----------------

皆さん、こんにちは!愛が一番の原動力でお馴染み、就活マンです。

f:id:shukatu-man:20180816193333p:plain

「自己分析ってするの大変そう!できるだけ簡単に終わらせたい。」

そんな気持ちありますよね。

 

僕が大学生の頃、全く同じことを思っていました。

本屋に行って自己分析の本を見ると、あまりの分厚さに若干引いてましたよ。笑

 

しかしいざGoogleで、「自己分析 簡単 やり方」で調べると...

本当に“簡単すぎる”やり方ばかりが出てきてしまいます!

 

長所や短所を三つぐらい聞いて、「はい!終了!」そんな記事があまりにも多すぎる。(それでは自己分析は完了しません!むしろやらない方がマシなぐらいひどい!)

 

よって本日は、先日この就活攻略論で公開した12000文字に及ぶ自己分析のやり方の記事を簡易化してやりやすくした方法をお教えします!

 

今回の記事が目指すのは以下の一点。

簡単だけど、しっかりと自己分析が完了する!

一緒に自己分析を簡単に終わらせてしまいましょう!!

 

まずは自己分析のゴールを把握しよう

もし「自己分析を簡単ではなく、しっかりと行いたい!」という方がいれば、下記の記事に沿って自己分析をおこなってください。

【自己分析は8ステップで完了!】やり方のおすすめ方法をこの1記事で。 - 就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

 

 

ではでは、早速自己分析に入っていきましょう!

何事もまずはゴールを把握する必要がありますよね。

 

「そもそもなぜ自己分析をする必要があるのか?」

誰にこう聞かれても答えられるレベルになってください!

(自己分析って、大学に言われて適当にやる人が多すぎるんだよなぁ...。)

 

自己分析をする理由。
これを把握していなければ、そもそも自己分析をしても無意味です。

 

では、自己分析のゴールとは一体何なのか?

僕はこう定義しています。

自己分析のゴールは「企業を選ぶための軸を作ること」と「面接官に自分を伝えるようになること」の二つである。

つまり、自己分析を行うことでエントリーする企業を選べるようになること。そして面接官に自分のことを説明できるようになることがゴールなのです!

 

まずはこの自己分析のゴールを暗記しよう!! 

簡単な自己分析のやり方

自己分析のゴールを把握した皆さんは、早速自己分析の実践へと入っていきましょう。

今回の記事ではたった3ステップで、「企業を選ぶための軸を作ること」と「面接官に自分を伝えるようになること」が可能になりますよ。

 

ステップ① 「好き」と「嫌い」をアウトプットする

 

まず企業を選ぶ上でも、自分を面接官にアピールする上でも重要なことが、自分の「好き」と「嫌い」を明確にすることです。

 

就活を終えて社会人になった時、すぐに退職するような人は「どんな仕事が好きなのか」「どんな人が嫌いなのか」を把握していなかった人です。

 

次の図を見てください。

これは中小企業庁委託「中小企業・小規模事業者の人材確保と育成に関する調査」(2014年12月、(株)野村総合研究所)から引用した図です。

 

f:id:shukatu-man:20180816202729p:plain

 

この図を見て分かる通り、三年以内に離職している人の多くが「人間関係」と「仕事内容への不満」が原因で早期退職しています。

 

つまり、「人間関係(=どんな人が嫌いなのか明確にしていなかった)」と「仕事内容への不満(=どんな仕事が好きなのか明確にしていなかった)」ということです。

 

よって、ここで皆さんにして欲しい作業は「好き」と「嫌い」をそれぞれ最低10個ずつ箇条書きすること。
そして、それに加えて「なぜ?」と問いかけ、理由を併せて書いてください。

 

実際にやってみると、こうなりました!

 

【好き】

・読書(成長を感じるから)
・筋トレ(成長を感じるから)
・焼肉(おいしいから)
・仲良い先輩と話すこと(高め合えるから)
・映画(思考力と想像力を鍛えることができるから)
・恋愛(大切な人を大事にすることが自分の幸せに繋がるから)
・ニュースアプリを読むこと(情報収集によってインプットが増えるから)
・睡眠(気持ちいいから)
・スタバ(集中力が高い状態で作業できるから)
・iphone(どんな情報もこれ一つでアクセスできるから)

 

【嫌い】

・暇な時間(せっかちだからムズムズする)
・愚痴を聞くこと(無意味だから)
・馴れ合い(つまらない人と関わるのが時間がもったいない)
・インスタグラム(他人の0.1%の幸せな時間なんてどうでもよい)
・集団行動(一人で行動する方が楽)
・テレビ(つまらないニュースをいつまでもやっていて腹が立つから)
・グリーンピース(口がぱさぱさになるから)
・たばこ(臭いし健康に悪いから)
・口調がきつい人(きつく言うのは馬鹿な証拠だから)
・喧嘩(うるさいから)

 

これはやってみると分かりますが、意外と大変!

「好き」と「嫌い」は言語化するのが難しいからこそ、一度言語化してしまうと自分の特徴を知る大きな手がかりになるんです!!

 

ステップ② 企業を選ぶための選択軸を明確化する

 

次のステップは、企業を選ぶための選択軸を明確化していく作業です。

まず最初に、企業の選択軸とは何かという話をしますね!

 

エントリーする企業を選ぶとき、下記の選択軸に沿えば企業を選ぶことができると僕は定義しています。

 

【企業を選ぶための『選択軸』】

◯職種

(営業・研究・事務・工場・企画・総務etcどれに合うのか)

◯残業時間

(自分の時間が必須かどうか)

◯安定かスキルアップか≒企業規模

(一社のみでずっと働きたいor転職ありきで様々なスキルを身につけたい)

◯給料

(気にするorそこまで気にしない)

◯人

(どんな性格の人と相性が良いか)

 

これが企業を選ぶための選択軸です。

つまり、職種、残業時間、安定かスキルアップか、給料、人に対する自分の考えを明確化することで自分にはどんな企業が合うのかが分かるのです。

 

そして、この選択軸に沿って回答をする際に必要となるのが、先程ステップ①で行った「好き」と「嫌い」。

 

どう使っていくのか説明しますね!

まず企業の選択軸の一つ目にある「職種」に関して。

この職種とは、営業職や工場職、研究職や事務職のことを指します。

 

僕が挙げた「好き」の一覧とその理由を見ていくと、僕にとって『成長すること』が非常に重要だと分かりますよね。

すると工場職のように、単純作業を繰り返すような仕事は合いません。

となると、例えば営業職で将来的には企画職や経営への成長ができるような職種が良いなと結論付けることができます。

 

この一つの結論によって、企業を選ぶ時の選択の軸が一つできたことになります。

このようにして、次の残業時間を考えていきます。

 

僕の場合は、無意味な時間が大嫌いなので、もし「無意味に残業させられるような企業は絶対に無理」です。

そしてこの「無意味に残業させられるような企業は絶対に無理」というのも、一つの企業選びの軸になりますね。

(これを確認するには、OB訪問をして実際に働いている人に話を聞く必要があります。OB訪問は最終面接間近か内定獲得後で良いでしょう。落ちてしまっては無意味なので。)

 

どんどん企業の選択軸に沿って軸を作っていきましょう!!

(長くなるので、残り3つは省略しますが同じ要領です。)

 

 

ステップ③ 自分の魅力プレゼンを5分間行う

 

いよいよ最後のステップ!

二つ目の自己分析のゴールである「面接官に自分を伝えるようになる」を達成するための作業です。

 

まず最初に覚えて欲しいことがあります。

企業があなたに内定を出すのは、あなたが自社で利益を出す人間だと判断したから。

基本的なことですが、めちゃくちゃ重要!

 

つまり、受ける企業に対して「自分は使える人間だぜ!」と伝われば内定は取れるのです。

そのために「好き」と「嫌い」で出した項目から、自分が企業でどう使えるのかを考えてみて5分間のプレゼンを作ってみてください!

 

ポイントは、自分が面接官だったら採用したくなるな!と思えるようにアピールすることです。

 

実際に少しやってみますね!

 

「私は、成長が大好きな人間です。なぜなら、好きなことと聞かれて答えることが「読書」「筋トレ」「映画」「ニュースアプリを読むこと」と自分の成長に繋がることばかりだからです!更には映画が好きな理由は、ただ娯楽としてではなく、そこから想像力を広げる材料になると思っているからなんですよ!?すごくないですか?笑

また成長するために、環境を整えることも得意なんです。私はスタバで過ごす時間が好きで、スタバで短時間に集中して作業することで効率化を求めています。・・・・」

 

こんな要領で、「好き」として挙げたことや「嫌い」で挙げたことを用いて自分をアピールしてみる。

この練習をしておくことで、エントリーシートや面接で“理由と併せて”答える習慣ができます。

 

この“理由と併せて”というのがポイントで、多くの人は単なるアピールばかりをします。

しかし「好き」や「嫌い」という具体例を用いることで、それが根拠になりますよね。

 

ただ単に「成長することが好きです!」と答えるよりも、

「好きなことが「読書」「筋トレ」「映画」「ニュースアプリを読むこと」と自分の成長に繋がることばかりなので、成長することが好きです!」と答える方が説得力が増しますからね。

 

お疲れ様でした!! 

 

これで簡単な自己分析は完了です!

簡単と言っても、意外と考える作業に時間を使ったかと思います。 

しかし自己分析によって得た、企業選びの選択軸と、自分を伝えることは就活において超重要なのでぜひやりきってみてくださいね! 

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー