就活攻略論 -みん就やマイナビでは知れない就活の攻略法-

『就活攻略論』それは就活を攻略することに特化した就活専門メディア。偏差値50の中堅大学からでも内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社できる。〜就活には正解がないからこそ、就活には誰にも言えない攻略法がある〜

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「無料の自己分析ツール」で本当におすすめはYouTubeだった!

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どの就活サイトよりも『本質的な就活情報』のみを発信するメディアです。
※無価値な情報は一切公開しません。

運営者である就活マンは中堅私立大学から内定22社獲得し、倍率800倍の大手食品企業に入社しました。(その後1年で独立)

就活で他の就活生を圧倒できた理由は、経営学・経済学・心理学・文学などの書籍1000冊を元に就活に応用を効かせた「就活攻略法」を生み出したからです。

この知識が一人でも多くの就活生の成功に繋がることを心から願っています。
※就活を本気で成功させたい方だけ読んでください。

» 就活マンの自己紹介と「就活攻略論」が生まれた経緯はこちら!

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★本日の就活攻略論お品書き

《本日の記事が解決する悩み》

・無料の自己分析ツールのおすすめが知りたい

・他の就活生とは違った方法で自己分析して差別化したい

 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。」

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皆さん、こんにちは!毎日3時間はYoutubeを見ていますでお馴染み、就活マンです。

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久しぶりに奇抜なタイトルの記事です。

無料の自己分析ツールと言えば、「エニアグラム診断」なんかが有名ですが、はっきり言ってあんなものは使えませんね。

なぜ使えないと言えるのかというと、「エニアグラムの診断結果」によってどんな目的が達成されるのか、どんなアクションに繋がるのかが明確化されていないからです。

更には、そもそもエニアグラムの診断結果はアクションに繋がりにくいですね。

 

ほとんどの就活サイトでは、ツールを紹介するだけにとどまっていて「自己分析をする目的」や「自己分析をした後のアクション」が書いていない場合がほとんどです。

そうした記事は読んでも何の役にも立たないので注意が必要ですよ。

 

よって本日の記事では、無料の自己分析ツールを紹介しつつ、自己分析をする目的や無料の自己分析ツールを使った後のアクションまでしっかりと解説していきます!

 

「目的」や「次にすべき行動」がしっかりと明記されているメディアを読むようにしよう!

 

自己分析とは何か?|その定義と目的

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ではまずは、そもそも自己分析とは何かという「定義」をお話します。

就活を終えた先輩に「自己分析って何ですか?」と質問してもおそらく明確に答えられる人は少ないでしょう。

なぜなら自己分析の明確な定義が存在しないからです。

定義が存在しないからこそ、結局何をすれば良いのか分からない、どのぐらいやれば良いのか分からないとなりやすいのです。

 

そこで就活攻略論では、自己分析を独自に定義しています。

自己分析とは過去の出来事から、自分の考えをアウトプットすることである。

つまり「過去の出来事」を洗い出し、その出来事を元に「自分の考え」をアウトプットする作業こそが自己分析だと認識してください。

 

では、自己分析の定義を把握してもらったところで、次は自己分析をする目的を理解する必要があります。

目的が分からないまま行動していると、「これってどのぐらいやり続ければよいの?」とゴールのないマラソンを走っている状態になってしまうので、自己分析の目的はしっかりと把握しましょうね。

就活攻略論で定義する自己分析の目的はこちらです!

自己分析の目的は、「企業選びを可能にすること」と「自分のことを面接官に伝えられるようになること」の2つである。

とにかくこれを覚えてください。

自己分析をすることによって、「◯◯な企業が自分には合いそうだ」「◯◯な職種が合いそうだ」「◯◯な人が多く働いている企業が合いそうだ」という気づきを得ることで、「企業選びを可能にすること」が第一の目的。

次に、自己分析をすることで「自分は◯◯という長所がある、その根拠は◯◯という出来事だ」と「自分のことを面接官に伝えられるようになること」が第二の目的です。

 

おすすめの無料自己分析ツール紹介

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では自己分析の定義と目的を理解したところで、早速無料の自己分析ツールを紹介していきましょう。

最初にお伝えしておきますが、自己分析ツールはあくまで「補助役」です。

自己分析ツールを使用するだけでは自己分析は完了しません。

(完了させる方法もしっかりと後述します。)

 

では自己分析ツールを使用することでどんな目的を達成することができるのか。

それは下記の2つです。

  • 自分に合いそうな企業の特徴を見出すため
  • 客観的な自己分析データを手に入れるため

まず自己分析によって「企業選び」ができるようになることが重要です!

そのために自分に合いそうな企業の特徴をツールを使用して、把握するのが1つ目。

 

次に自己分析は「主観」になりがちです。自分だけで自己分析をすれば当然ですよね。

そこでツールを使用して客観的に自分の考えを理解することが2つ目の目的です。

 

少し抽象的なので、一つずつ詳しく見ていきましょう!

 

①Youtube(自分に合いそうな企業が探せる)

 

まず始めに紹介するのがみんな大好き「Youtube」です。

Youtubeがなんの役に立つのか疑問に思われるでしょう。

しかし、Youtubeは自分に合う企業の特徴を把握する上で非常に使えるツールなのです!

Youtubeの利用目的:自分に合いそうな企業の特徴を見出すため

自己分析において、「自分は◯◯な企業が合うんだよな」という考えは非常に貴重です。なぜならこれこそが企業選びの軸になるから。

例えば自己分析を通して、「暗い人が多い職場は向いていない」という考えや、反対に「明るい人が多い職場は向いていない」という考えをアウトプットすることができれば、それぞれ入社すべき企業はそれだけで異なってきますよね。

 

よって 「自分は◯◯な企業が合うんだよな」を見つけましょう!

その方法こそが、Youtubeの活用です。

まずYoutubeを開きます。検索欄に「企業 紹介」と入力して動画を検索すると、企業の自社紹介映像が大量に出てきます。

 

「企業 紹介」と検索すると企業の紹介映像が大量に表示される

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画像引用:YouTube

 

そして次にやることは簡単です。

企業の紹介映像を見ながら、自分が「いいな!!」と思ったらその理由を書き出しましょう。

反対に「微妙だな...。」と思ったらその理由を書き出しましょう。

 

実際にやってみると、2社の紹介映像を見て僕はこんなことを書き出しました。

  • 営業の様子が楽しそう、会社の外に毎日出られるの良いな
  • 工場での勤務、やること単純そうで嫌だな
  • 会議は退屈そうで会議が多い会社は嫌だな

まさに「◯◯な企業が合うんだよなぁ」という企業選びに繋がる「自分の考え」を書き出すことができていますよね。

自己分析は結構地道な作業です。一つ一つ自分の考えをアウトプットして積み上げていく作業なので。

 

ですが、こうした「自分の考え」を持っていなければ企業選びもできませんし、面接で自分のことを面接官に伝えることはできません。地道ですが、ぜひ実行してください! 

 

②キミスカ(客観情報を得るため)

 

次に紹介するのが就活攻略論でも何度も登場している「キミスカ」です。

自己分析に関しては、基本的にキミスカしか紹介していません。

なぜなら、キミスカ以外のサービスを利用する必要性が薄いからです。

 

後述しますが、就活攻略論で提唱している「自己分析を完了する8ステップ」は主観による「自分の考え」を洗い出します。

しかし自己分析の精度を高めるためには、「客観」も必要なのです。

例えば自分では営業職が合っていると思っていても、友人から見ると実は研究職の方が合っているということがよくあります。

 

だからこそ「客観」が必要なのですが、就活期になると友人に自己分析を頼むのもシビアですよね。

そこで「客観」を得るための自己分析ツールとして、現状で一番おすすめしているのが「キミスカ」なのです。(より良いツールがあれば教えてくださいね!)

キミスカの利用目的:客観的な自己分析データを手に入れるため

 

具体的な利用方法は簡単です。 

①下記からキミスカさんへ訪問し、会員登録!(15秒ぐらいで終わります)

» キミスカ|1社の就活選考で複数社からスカウト

サイト訪問後「新規会員登録」をクリックf:id:shukatu-man:20181119132719p:plain

メールアドレス・パスワード・卒業年度だけで登録完了f:id:shukatu-man:20181119132754p:plain

②マイページへ移動し、サイドバーの『適性検査』を受験!

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適性検査は選択する形式で非常に簡単です!

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③マイページの受験結果から適性検査の結果が見れる

(一覧は印刷して「客観的データ」として見ながら、実際に自己分析の手順へと入っていきましょう。)

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キミスカはこちらから

 

下記の画像のように「客観的な自己分析データ」を無料で得ることができます!(写真は一部です。掲載しているのは2項目ですが、7項目ほどデータが出ます。)

特に「性格の傾向」と「意欲の傾向」「職務適性」はじっくちと見るようにしてください。また、最後に紹介する8ステップを終えてから、この客観的なデータと見比べた上で、「自分の考えはこれだ!」と判断するようにしましょう。

 

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f:id:shukatu-man:20181111131850p:plainキミスカの適性検査結果(一部) ©就活攻略論

 

有料の自己分析ツールは使うべきかどうか

 

自己分析のツールに関して、たまにこんな質問を受けます。

「有料の自己分析ツールがあるのですが、利用すべきでしょうか?」

 

結論を言いましょう。

「有料の自己分析ツールを利用する必要など皆無です」

なぜなら、理由は2つあります。

1つ目は先程紹介したキミスカなどの無料ツールのクオリティが非常に高いこと。

2つ目は就活攻略論で提唱する8ステップを行えば自己分析が完了するからです。

 

もちろん就活において自己分析は非常に重要です!

ですが、必要最低限のことをやり切ればもうそれ以上やる必要はない。

すぐに「企業選び」や「SPI対策」「ES(エントリーシート)対策」「面接対策」などに進むべきです。

 

よって就活攻略論としての結論は、有料のツールなんか使うお金があれば、美味いものでも食べて体力を回復しておきなさい!!!!!!ということですね。

(いきなりステーキがおすすめです。マイブームです。)

 

自己分析の方法|無料の自己分析ツールはあくまで「補助役」です

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ではお待たせしました。

途中でもお話しましたが、本記事で紹介した無料の自己分析ツールはあくまで自己分析を完了させるための「補助役」に過ぎません。

 

そこで自己分析を完了するための方法を就活攻略論では用意しています。

» 【自己分析の方法は8ステップ!】絶対評価されるおすすめのやり方!

こちらはノートとペンを使って、8ステップでおこなうスタンダードなやり方を紹介しています。

 

そして追加でマインドマップを作成して自己分析を完了する方法も記事にしたので、箇条書きではなくマインドマップを作りたいという方は下記の記事に進んでください!

» 【自己分析の方法】マインドマップの書き方を6ステップで徹底解説!

 

下の画像のようなマインドマップを作成できるようになりますよ!

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就活マンが実際に作成した自己分析マインドマップ ©就活攻略論

 

ではでは、無料のツールやマインドマップなどを活用して自己分析を完了させてください!

自己分析をやり切ることが最高のスタートダッシュを切るために必須ですから!!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー