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就活浪人とは?|就職浪人するよりもおすすめな『第二新卒戦略』

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皆さん、こんにちは!就活浪人をするよりもよい戦略を考えついてしまいましたでお馴染み、就活マンです。

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この記事を書いているのは、2018年10月16日です。

10月を過ぎると、まだ就活を続けている就活生がある一つの言葉を気にし始めます。

それが、「就活浪人(就職浪人)」です。

 

納得できる内定を獲得することができなかった、そもそも内定を獲得することができなかった場合に、来年も続けて就活を行うことを指す言葉ですが、この就活浪人をするかどうかは本当に悩みどころですよね。

 

ためしにGoogleで「就活浪人」と調べてみたところ、そこには就活浪人をするメリットやデメリット、来年の就活で不利になるのかどうかといった“表面的な情報”のみしか書いてありませんでした。

 

メリットやデメリットの情報も大切だけどさ、就活浪人って、もっと“内面的な部分”をケアする情報が必要なんじゃないかな?

 

たしかに、就活浪人をすることによるメリットなどの情報も大切です。

しかしそれ以上に「就活浪人をすることで、周りにどう思われるのか?」「入社した時に同期が年下なのが嫌だ」とかそういった内面的な部分による、抵抗の方が大きいのではないかと僕は思うんです。

 

そこで今回の記事では、就活浪人をすることによるメリットやデメリットの情報はもちろんのこと、実際に就活浪人をすることで周りからどう思われるのか、就活浪人を選んだ人の内面の部分まで書いていこうと思います。

 

更には、就活浪人をする以上に最高のキャリアを形成する方法、『第二新卒戦略』という戦略を紹介したいと思います!!

(これは僕が考えた言葉ですので、この戦略はこの記事を読む皆さんしか知りません。)

 

今回の記事が、就活浪人を考えて、すごい不安を抱えている人達の救いになれたら嬉しいです!(頑張って書くぞ!!) 

 

就活浪人とはなにか

 

でははじめに、予備知識として就活浪人とは何か?

更には似ている言葉で、「就活留年」とは何か?

解説していきたいと思います。

 

就活浪人と「就活留年」の違いとは?

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まず最初に説明するのが、就活浪人と就活留年の違いについてです。

これは簡単で、“大学を卒業するかしないか”の違いとなります。

 

つまり就職先を決定しないまま大学を卒業し、既卒として来年就活することを「就活浪人(就職浪人)」と呼びます。

一方で、大学を卒業せずに留年という形を取った上で、来年就活することを「就活留年(就職留年)」と呼びます。

 

就活留年の方は、新卒として来年の就活にのぞむことができますが、一年間の留年による学費が発生します。

 

就活浪人は新卒扱いされるのか? 

 

先程説明した通り、就活“留年”に関しては大学を卒業しないまま来年の就活にのぞむことができるため新卒扱いされます。

しかし一方で就活“浪人”に関しては大学を卒業してから来年の就活にのぞむことになるため、新卒扱いはされません。既卒での就活となります。

 

企業によっては、新卒の定義を「卒業から◯年以内」として募集をかけている企業もありますが、それをマイナビやリクナビから一社一社、探し出してエントリーするのは非常に面倒です。

 

よって、僕は「就活浪人」をおすすめしません!

「就活留年」をおすすめします!

 

就活浪人・就活留年になった場合の過ごし方とは?

 

就活浪人を決めた場合の過ごし方ですが、まずはアルバイトを最小限にして、支出を減らしてください。

他のサイトではここの説明がほとんどされていませんでしたが、超重要。

 

わざわざ就活浪人をするのに、「労働力」を「お金」に変えるだけのアルバイトで時間を潰すのは最悪です。

「アルバイトから学ぶこともあるんです!」とよく言われますが、それは大学生としては学ぶことがあるかもしれませんが、同級生はもう社会人になっているわけで、社会人経験に比べたらアルバイトで得られることなんてちっぽけです。比較になりません。

 

よってアルバイトは、就活浪人ならば生活費を稼ぐ程度に。就活留年ならば学費を稼ぐ程度にとどめてください。

 

「物欲が半端なくて!」「友達と遊びたくて!」と言って、一年間アルバイトばかりした場合は、おそらく来年の就活もうまくいきませんね。 

まずそのマインドから叩き直しましょう。

 

僕が就活生のときは、アルバイトをほとんど入れない代わりに支出を減らし、外食と服の購入をなくしたなぁ!

 

就活浪人・就活留年をしたら同じ企業を再度受けられるのか?

 

次に「どうしても入社したい企業があって、就職浪人することで来年リベンジしたい」ということに関しての説明をしますね。

 

まず結論として、一度不採用となって企業を再度受けることに関しての可否ですが、『企業によって異なる』というのが回答となります。

企業によっては、「過去2年以内に応募されている方は不可」などの指定を募集項目でしている場合もあります。

 

そもそも企業が採用をする上で、重視するのは「適性」と「志望度」の高さです。

これは就活攻略論で何度も言っていることですね!

 

企業側の話をすると、もし「適性が低いという理由(例えばおとなしい性格なので自社に合わないとか)」で不採用とした場合、来年になったら性格が激変しているなんてことはほとんどないので、再度受けられても不採用だよ!手間取らすなよ!って思ってる訳ですよね。

 

しかし「志望度が低そう」という志望度が理由で不採用とした場合は、わざわざ自社を受けるために就活浪人をしてくれたのか!と、再度受けることで逆転することが可能です。

 

結論まとめますね!

 

【結論】

就活浪人をすることで希望の企業を再度受けることができる場合は多いけれど、仮に「適性が低い」として不採用になった場合は、再度受けたところで落ちてしまう。

反対に「志望度が低い」として不採用になった場合は、来年再度受けることで評価される可能性が高い。

よって、自分がその企業でなぜ不採用になったのかを分析することが重要。

(「志望度の高さは伝えられたのに落とされたなぁ」と思うなら、適性が低いとして落とされた可能性が高いので、来年受けても無駄かもしれない...みたいに考えよう!)

 

就活浪人・就活留年をするメリット

 

まずは僕の就活浪人に対する考えを言っておきますね。

【就活マンの就活浪人・就活留年に対する考え】

 

来年の就活に向けて、妥協せずに努力し続けれるなら就活留年はおすすめ!

(最初に話したとおり、就活“浪人”は既卒で企業探しするのが面倒なのでおすすめしない)

 

就活留年をすることでメリットもありますが、当然デメリットもあります。

しかしそんなデメリットをはねのけて、来年の就活のために努力し続けることができるなら、就活留年はおすすめです。

一方で、就活留年をしてもただ生活費のためにアルバイトだけで過ごし、今と何も状況が変わらないのなら、おすすめできませんね。つまり時間を無駄食いするような意思の弱い人はやめておいた方がよいと思います。

 

しかし、社会人としての人生って超長いものです。

ツイッターでも素晴らしい投稿がありました。

 

個人的には就活浪人ってもっと認められていい気がする。大学浪人ってたくさんいるのに、今後一生勤めるかもしれん企業決めるのに、就活浪人してる人少なすぎ!って思う。(※本人の許可を得て引用) 

 

これからお伝えするメリットとデメリットを考え抜いた上で、本当に就活浪人・就活留年をすべきか考えてみてください。

 

更にこの記事では、就活浪人だけでなく、その先をいく方法である『第二新卒戦略』を紹介するので、様々な選択肢を考慮した上で、納得できる選択をしていきましょう!

 

メリット① 就活経験者なので来年の就活がラク

 

まず最初のメリットを紹介しましょう。

やはり、就活浪人は一度就活をしているという経験が非常に強いです。

何事も「全体像」をイメージできていると、「次に何をすべきか」を把握しやすいので、行動が迅速になりますからね。

 

更にはSPIやテストセンターなどの基礎テストの勉強は済んでいるし、実際に受けたことがある状態になります。

エントリーシートも書いたデータが大量に残っているので、それを磨く作業をすれば良いだけとなります。

 

こうして就活の全体像をイメージしながら、去年蓄積されたものを活用できるのは就活浪人・就活留年をする大きなメリットとなります。

 

たしかに一度就活を経験していれば、二度目の精度は上がるよなぁ!

 

メリット② 就活の軸をより明確にできる

 

次に、一度就活をしているからこそ、自分の就活の軸をより明確化できますね。

例えば次のような軸を持てます!

「去年は◯◯業界を受けたけど、◯◯な点が自分に合わなかったからその業界は避けよう!」

「内定を獲得した企業は残業時間が長かった。それが懸念で浪人したから、来年は残業時間が◯時間以内という必須条件を持って就活しよう!」

 

こうした就活の軸が、来年は必ず増えますよね。

むしろアルバイトを減らして作った時間、更にはメリット①で説明した通り、就活にかかる手間が減った分、これらの軸作りや、さらに深い自己分析に時間を使っていきましょう!

それをしないなら、就活浪人をする意味はありません。

 

メリットまとめ

 

メリットを簡単にまとめますね!

 

就活浪人・就活留年をする人は、来年の就活では一度就活をした「知識」「経験」「データ(エントリーシートなど)」を元に、迅速にこなすことができます。

それゆえに、時間が生まれます。

その時間を使って、より多くの就活の軸を作成したり、自己分析を深掘りすることができます。

 

これらの理由により来年の就活の精度が抜群に高まる点が、就活浪人・就活留年をするメリットとなります。

 

就活浪人・就活留年をするデメリットとリスク

 

当然メリットもあれば、デメリットもあります。

3つのデメリットを紹介していこうと思います。

 

デメリット① 企業からの誤解を解く必要がある

 

最初に考えられるデメリットとしては、来年の就活で「就活浪人を企業がマイナスに考える可能性がある」という点は大きいですね。

 

企業に対して、なぜ就活浪人をしたのかという理由をしっかりと伝えられなかった場合、企業は確実にこう思うはずです。

 

「どの企業からも必要とされなかった人材なのかな?」

「去年、就活を適当にやったのかな?」

 

一方で、この2つの誤解を解くのは簡単です。

こう答えれば良いだけですからね!

 

【一度受けた企業に対しての就活浪人した理由】

 

「内定をお断りして、貴社に入社するためだけに就活浪人を選びました。」

こう答えることで、必要とされていなかったわけではないことを伝えつつ、志望度の高さをアピールすることができます。

 

しかしこれは、一度受けた企業にしか伝えない攻略法なので、来年の就活で初めて受ける企業にはこう答えればよいですよね。

【来年の就活で初めて受ける企業に対しての就活浪人した理由】

 

「内定を複数もらっていたのですが、一度深く考え直したところ、私は◯◯(仕事内容)をしたいと考えました。そこで貴社の◯◯に非常に魅力を感じ、志望致しました。」

 

これを実際に活用して次のように面接で伝えることができれば、面接官は就職浪人をした人に対して「どの企業からも必要とされなかった人材なのかな?」「去年、就活を適当にやったのかな?」なんてことは思いません。

 

「内定を複数もらっていたのですが、一度深く考え直したところ、私は志望していた事務職ではなく、営業職をしたいと考えました。そこで就活浪人をすることを決め、この一年間営業職のインターンシップに参加し、営業職への志望度を高めました。さらに営業職の中でも、貴社は新事業として人材の評価システムを開発されており、そのシステムの素晴らしさに感動しました。よってぜひ貴社のシステムを世の中に広めるべく、この一年間のくすぶった思いを全て注いでいきたいと考えております。」

(就活浪人の一年間を“くすぶった思い”という言葉に変換して、むしろそれをバネに活躍してやるぜぇ!!という思いを伝えているところが上手くない?笑 ぜひ積極的にパクってください。)

 

このようにしっかりと説明できれば、このデメリットは考えなくて良いよ!

 

デメリット② 来年の就活までの学費が必要である

 

次のデメリットですが、就活浪人の場合は一度卒業するので学費がかからないので、これまで通りで問題ありません。

一方、就活留年の場合は学費が発生します。

これを親にしっかりと説明した上で、まかなってもらえるのであれば問題はないと思いますが、説明不足で親から共感を得られない場合は学費を稼ぐ必要があります。

 

しかし先程説明した通りで、アルバイトなんて何も得るものがないのでアルバイトで稼ぐことはおすすめできません!

 

そこでおすすめなのが、長期インターンです。

長期インターンでは、社員のように仕事ができますし、その職種についての理解が得られます。

更には「就活留年をしていた期間はインターンをしていました!」と答えたほうが、来年の就活で企業からの納得が得られやすい点もポイントです。

 

しかし地方では長期インターンが少ないのもまた事実なので、難しいところですよね。

長期インターンへの参加が難しい場合は、学費を稼ぐ程度のアルバイトにとどめるようにしましょう!

 

デメリット③ 来年の就活ならうまくいくという保証はない

 

最後に、これは超重要なデメリットになりますが、

そもそも就職浪人をしたところで来年ならうまくいく保証はない

ということです。

 

かなり厳しいことを言いますが、就職浪人をすることで就活を一度しているというアドバンテージを活かすことはできます。

しかし、それで来年の就活はうまくいくという保証なんてどこにも無いわけです。

 

もし就職浪人を決めてから、来年の就活までに成長ができないなら、戦略がないのなら、アルバイトで潰してしまうようならば、来年の就活ならうまくいくというのは幻想かもしれませんよ?

 

デメリットまとめ

 

ではデメリットを簡単にまとめます!

 

就活浪人のデメリットとしては、来年の就活で企業に対して就活浪人をした理由をしっかりと説明する必要性があります。

次に、就活留年した場合は学費が発生するのでその分の学費をどうまかなうのか、計画を立てる必要がありますね。

最後に、就活浪人をしても来年絶対にうまくいく保証はないことを肝に銘じてください。

 

就活浪人・就活留年を選択する上での内面的な不安

 

ここまで解説した情報は、就活浪人に関する基本情報です。

これらの基本情報を知らないまま就活浪人を選択するのは、本当に安易なので、絶対に把握しておいてくださいね。

 

では、次に解説するのが就活浪人をすることで多くの人が不安に思うこと。そしてそれらの不安に対する僕の意見を紹介していきましょう。

 

就活浪人には不安がつきもの。自分だけでなく第三者の考えも取り入れた上で決定していこうね!

 

周りに就活浪人を説明するのが嫌だ!

 

【就職浪人への内面的な不安】

親や友達に就職浪人をすることを言うのが嫌だ。就活でうまくいかなかった人だと思われるのが辛い。

 

この内面的な不安に対しての僕の答えですが、そもそもこうした悩みをもっている人は、就活浪人をする目的が不明確だと思います。

 

もしも明確に「◯◯だから就職浪人をするんだ!!」という目的があれば、誰に何を言われようが意思を貫くことができますよね。

 

親に対しても、「◯◯だから就職浪人したいと思う!」と自信を持って言えると思います。

 

こうした内面的な不安を持つ人は、「就活がうまくいかなかったから就職浪人をするしかないかな」という半ば諦めている人が多いと思います。

しっかりと明確な目的を持つことをまずは心がけてください!

 

入社時に同期が年下なのが嫌だ!

 

【就職浪人への内面的な不安】

入社した後、同期が年下なのが嫌だ。就職浪人をしたことがバレて馬鹿にされそうで怖い。

たまにこの悩みを聞くことがありますが、はっきり言って、世の中には大学受験で浪人する人が大量に存在します。

文部科学省の学校基本調査によると、大学受験での浪人生は約8万人存在します。

大学進学者数が約60万人ですから、13人に1人は浪人しています。

 

そもそも良い大学に進学する理由は、学歴をつけて自分に合った企業に入社するためですよね。

じゃあなぜ最終目的である企業に入社するための浪人は、少ないのか。

 

そしてそもそも13人に1人が大学受験のタイミングで同期が年下になるのですから、気にする必要なんてありませんよ!

 

就活浪人するよりも良い『第二新卒戦略』とは

 

正直、ここまでの内容は「就活浪人」と検索すれば集められる情報です。

(ここまで網羅的にまとめた記事は少ないけど...。)

 

それでは就活攻略論で書く意味がない!!!!!!

なぜこの記事を書いたのかというと、今から説明する『第二新卒戦略』というキャリア形成の戦略を紹介するです。

 

ちなみに、この『第二新卒戦略』とは就活攻略論オリジナルの戦略であり、言葉なのでご注意ください!(ググっても出ませんよw)

 

『第二新卒戦略』の概要

 

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この第二新卒戦略とは、一度転職前提で就職してしまい、働きながら第二新卒として転職活動をおこなうという戦略になります。

(第二新卒とは「新卒で入社して3年未満の求職者」を指します!)

 

そもそも就活浪人をするデメリットはお伝えした通り、「企業にマイナスに捉えられる可能性がある」「就活留年の場合は学費がかかる」「来年の就活がうまくいく保証はない」の3点でしたね。

 

当然のことですが、これらのデメリットって実は一度就職してしまえば回避できます。

 

「企業にマイナスに捉えられる可能性がある」を回避!

⇒就職してしまえば、一年何してたのですか?なんて聞かれることはない。第二新卒として転職活動をおこなっている理由は、「働いた結果、希望の職種が変わったため!」で一発。

 

「就活留年の場合は学費がかかる」を回避!

⇒一度就職すれば、当然給料がもらえる。

 

「来年の就活がうまくいく保証はない」を回避!

⇒働きながら転職活動をすることは、実は職をキープしつつ自身のキャリアを考える時間を作る最強の戦略である。

 

ほらね?

実は一度就職してしまうというのは、非常に賢い選択なのだとわかりますかね。

 

しかし一見、『第二新卒戦略』は単純なことだと思われるかもしれませんがポイントが2つありまして、これらを押さえておく必要があります。

 

2つのポイントとは以下です。

①残業時間の少ない企業に入社すること

②第二新卒は企業からの需要が高いことを理解する

 

それぞれ説明していきたいと思います!

 

①残業時間の少ない企業に入社すること

 

まずこの第二新卒戦略を実行するためには、大前提として、「働きながら転職活動することができる」状態である必要があります。

 

もし、入社した企業の残業時間がとんでもない場合、平日の仕事終わりに転職活動をすることはできませんよね。

しかし例えば、入社した企業が18時の定時で終われるようであれば、18時以降に転職エージェントさんなどを付けて、余裕を持って転職活動をすることができますし、時間があれば自己分析や業界研究、職種研究をする時間がたっぷりあります。

 

よって、第二新卒戦略を実行したい人は必ず残業時間の少ない企業へ入社することを徹底してください!!

 

第二新卒戦略を実行しようと思っていても、日々忙しすぎたら転職活動をする気力がなくなってしまうよね...。

 

②第二新卒は企業からの需要が高いことを理解する

 

次に2つ目のポイントですが、「第二新卒は需要が高い」という事実を理解することが重要になります。

 

この戦略を実行する上で、こんな疑問はありませんか?

「入社後すぐに転職活動を実施するような人は、すぐにやめそうで企業が求めていないのではないか?」

 

もちろん企業によってはこう考える企業もあるでしょう。

しかしそれ以上に、今後世の中は売り手市場が継続します。

そして第二新卒こそ、『入社後研修が必要のない真っ白なキャンバス』であり、企業からの需要は実は高いのです!!

 

特に中小企業では、新卒採用をしたいけど、入社後の研修が大変で採用できないという悩みを持つ企業はたくさんあります。

これは中小企業だけでなく、大手企業でも入社後研修は負担以外の何ものでもありません。

 

よって、第二新卒は“入社後研修が必要のない新卒人材”として重宝されるのです!

 

【注意】どうしても大企業を志望するなら『第二新卒戦略』よりも『就活留年』

 

この第二新卒戦略を実行する上で、注意点もあります。

それが大企業を志望する場合にはおすすめできないということです。

 

その理由ですが、有名大企業はそもそも第二新卒採用に積極的でない場合が多いからです。

そのため有名大企業に入社したい場合は、就活留年をして、新卒として通常どおり就活をすることが、最も採用確率が高い戦略と言えそうですね。

 

『第二新卒戦略』を実行する方法 

 

この第二新卒戦略を実行する上で、現段階で「残業時間の少ない企業からの内定がない」という人もいるでしょう。

 

まずは「残業時間の少ない企業からの内定」を獲得することが重要な戦略となるので、残業時間を軸に就活を継続してみてください!!

 

もし自分で残業時間の少ない企業を見つけることが難しい場合は、企業探しの支援を僕も行っているので活用してくださいね!

 

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今回紹介した『第二新卒戦略』はいかがだったでしょうか!?

就活浪人を考えている人は、非常にネガティブな気持ちで「仕方なく浪人するか...」と選択する人が多いように思います。

 

しかし、今回説明したようにデメリットを回避しつつ、戦略的に市場に求められる人材になることもできますので、安易に選択するのではなく、様々な選択肢を考慮した上で納得のいく選択をするようにしてください!!

 

約1万文字の長い記事となりましたが、それだけ僕が就活浪人を考える人に対する思いが強いことの現れでもあります。

今回の記事が皆さんの力になれたら嬉しいです!

 

今日も読んでくれてありがとう。

君の就活はきっとうまくいく。

 

ーまた次回もお楽しみに。本日もありがとうございまシューカツ!!ー 


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